お代わり自由で「ご飯」4合、小心者大食漢の遠慮♪ : もつ煮屋 日の出食堂

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kazutans

kazutans(853)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]男性・群馬県

3

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク3.5
  • 使った金額(1人)
    ~¥999
3回目

2018/07訪問

  • lunch:4.2

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.5
    使った金額(1人)
    ~¥999

お代わり自由で「ご飯」4合、小心者大食漢の遠慮♪

【 (190) メガ盛行脚レビュー その70-02】

夏のお昼時外食シリーズも、だいぶ回数が進んだ。そろそろ、環境的にそう言った自由度が消えつつあるのだが、あともう少し堪能していきたいと思う。今回は、「ご飯」お代わり自由の店舗で、兎に角わさわさと食し、もう少し食し尽くしたかったのを、少々我慢して退店した、そんな店舗のレビューである。元が美味しいメニューなので、もう一杯は欲しかったものの、ピーク時間を迎えた店舗が相当に混み合ってきていて、これ以上迷惑を掛けるのも如何なものか、そう考えての退店であった。とは言え、相当の満足感を得た上での退店なので、心配ご無用である。。。(^_^)V


【再々訪】

『もつ煮屋 日の出食堂』
群馬県伊勢崎市三室町6212-3
0270-63-0666

Official Website : http://www.hinode-motuni.com/


熊谷市 - 前橋市間を、本庄市や高崎市をバイパスする R17 上武道路〔上武国道〕と、群馬県道39号足利伊勢崎線との交点となる、群馬県伊勢崎市三室町の「流通団地前」交差点を西折、伊勢崎市街地方向に 250m 程西南西進すると、道路左手(南側)に『もつ煮屋 日の出食堂』はある。
ちなみに、北関東自動車道、伊勢崎インターからは、伊勢崎・深谷・桐生方面〔料金所を出て左側方向〕に向かい、R17 上武道路〔上武国道〕を 3.3km 程南東進すれば、およそ 5分足らずで「流通団地前」交差点に出る。


総重量(実測値)的には、「ご飯」お代わり自由のお蔭で、丼飯 5杯も戴けたので、個人的な『メガ盛』基準、「ご飯もの等固形物系 1.0kg」を「ご飯」だけで楽々クリア。随分と愉しませて戴いたお昼時外食シリーズの一形態であった。


毎度、心配になってしまって余計なお世話をついついやらかしてしまうのだが、こちらの店舗は、それこそ万度、見渡す限り女子率 0%、作業服姿の方々が大変多いのが特徴だ。がっつり食して、午後からの仕事に気合を入れようとい言うおじさまたちのパラダイスとなっている。かく言う私も、今回はハーパンジャージに Tシャツと言う出で立ち。完全にこの場に溶け込んでいるスタイルである。

ところが今回、私の席に相席でお見えになったのが、穏やかな風貌の70代前後のご夫婦であった。正直、こちら『日の出食堂』で初めて見た女性である。優しそうなご主人と、温和にして清楚そうな奥様。恐らくはご主人が奥様をお誘いしたのだろう。何とも夫婦愛を感じさせて下さるご夫婦で、色々な意味でほっこりとさせてもらったのであった。この日、女子率は 3% 辺りを記録したのであろうか。いつかは私もまた、家の奥さんを連れて、こちら『もつ煮屋 日の出食堂』を優雅に訪問してみたいものと、密かに宿願を抱かせて戴く、その契機となった瞬間ではあった。。。(笑´∀`)


話は変わるが、今回、私の方が「ご飯」お代わり4回している間に、他の先客と後客の一部が、次々に入れ替わり、目の前の70代前後のご夫婦以外は、続々と退店していった。そんな中、私は、気分的にはのんびり、かつ、悠然と食させて戴いたつもりであった。日頃のそれと比べたら、倍近い時間を掛けたような印象である。

が、小心者の私、、、ご飯をもう一杯戴けば、更なる満足感が得られたであろうに、そこを耐え凌ぐことが出来ず、5杯目で切りをつける形となってしまった。もっとゆっくりと食せばいいのに、「のんびり、かつ、悠然と」などとは言い条、実際の滞在時間はトータルで20分少々。ある種、あっという間の退店でもある。当然、通常店であれば滞在時間として短い方に違いない。
ところがである。他の客のペースは更に速く、15分程度でちゃっちゃか退店していく様態なのだ。私がのんびりしたように錯覚したのも、そんな事情が背景の一つにある。

斯様にこちらの店の回転率は大変速い。ゆっくりと雰囲気を味わうような優雅さの欠片は微塵もなく、それこそさっさと掻っ込み、満足するや否や、忽然と席を立ち退店していく。そんな方々が客層の大半を占めているわけだ。

そんな雰囲気に満ち満ちているこちらであるからして、私の20分と言う滞在時間は、それが私の滞在時間であることも併せ考えて、ある意味破格と言って良い速さ、否、遅さである。この20分、通常店の 40分に相当することだろう。「食べ放題」店以外で、30分以上滞在することなど、先ずなかなかない私。これでも随分と粘った方である。


さて、そろそろ実食レビューに移ろう。

ピーク時間に於いては、定食セットは予め数個分は用意して装ってあるのだろう。今回は、注文してから待ち時間すらない程の素早さで、あっという間の配膳となったのであった。何と、注文から配膳までわずかに33秒! もう驚愕の配膳スピードである。
この配膳の早さこそ、こちら『もつ煮屋 日の出食堂』の回転率の高さの最大の要因である。これは実に素晴らしいことである。この超スピード、驚嘆すべき超スピードと言えよう。


「もつ煮定食(おかず大盛)」800円


前回の『メガ盛行脚』訪問で、こちら『もつ煮屋 日の出食堂』の「ご飯」の盛り量は、幾分かの揺れ幅はあるものの、平均的には 1杯 240g 前後であった。
いわゆるお茶碗 1杯(中盛)とは、0.4合 150g が基本で、大盛とされるのが 200g~240g あたりなのだが、こちら『もつ煮屋 日の出食堂』の提供量は、大盛量の中でもかなり多い分量で提供してくれる。
単純計算で 4杯 戴けば約 1kg、がしかし、「ご飯もの等固形物系 1.0kg」と言う『メガ盛』基準オーバーを確実に達成するためには、最低でも 5杯を戴きたいところだ。


お盆に載せられた膳には、「丼ご飯」「漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)」「冷や奴」「味噌汁」、そして、メイン品目である、深紅の味噌仕立てでたっぷりとネギがかかった何とも旨そうな「もつ煮」がある。
「おかず大盛」にしたので、「もつ煮」の器のサイズは「普通盛」の 1.5倍ほど。金額差、たったの 100円 でこの量差! そのお得感たるや半端でない。驚愕のコストパフォーマンスを独占したかのような快感が脳髄を貫いていく。 (_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん !!

その上、前述の如く、こちらの定食は 「ご飯」お代わり自由となっているわけだ。それはもう何杯であっても好きなだけ戴けるのである。そういた関係から、メニュー表には「おかず大盛」はあっても「ご飯大盛」は記載されていない。まあ、「ご飯」お代わり自由であれば、「ご飯大盛り」は実際不要だろう。

が、そこは心優しい『もつ煮屋 日の出食堂』!! 実際には、注文時に「ご飯大盛」の注文も可能となっている。顧客のニーズに全面対応の形態である。もちろん、お代わりの際も「ご飯大盛」のコールをすれば、「大盛」にしてくれる。ひょっとしたら「天こ盛で!」と言えばいわゆる「まんが盛」と言われる「天こ盛」も可能かも知れない。って、ピーク時間に決してそんな我が儘を口にしてはならないのであるが。。。(;^_^A

今回は、何回となくお代わりする予定でいたので、杯数を稼げば量は入手可能と鑑みて「ご飯大盛」のコールは禁じ手としておいた。


さて、この「もつ煮」、色目こそ深紅の味噌仕立ての汁であるが、実は全く辛くない。あっさりとした薄味で、ほのかな甘みがあり、臭みも一切ない。長野の信州味噌の白味噌を使用しており、アクを取りながら、じっくり丁寧に煮込まれている品である。煮汁を飲み干し、完食するのが当たり前と言う感じなのだ。実際のところ、ほとんどの客が煮汁を残したりしない。当然のことながら、私は毎回煮汁完飲である。

一方で、臭みを取り去る処理が完璧なまでに成されているというのに、「もつ」にも煮汁にも、しっかりと脂分が残っている。あっさりとした口当たりと芳醇な脂の旨味が共存した「もつ煮」なのである。

煮汁の味も最高なら、主役の「もつ」自体も申し分ない。兎に角、この上ない柔らかさ!
口に含んで頬張った瞬間に、舌の上で「もつ」が蕩ける。この「もつ」の柔らかさは、一度でも体験したら、最早忘れることなど出来はしない。味わいと食感が、しっかりと脳裏に定着し、「旨い!」と言うある種の叫び声とともに、心の中に日を置いてその味わいが蘇ってくる。そうなったらもう、再訪せずにはいられなくなるのだ。麻薬のような旨み。。。この「もつ煮」には確かに魔力が存在している。ヽ(゚Д゚;)ノ!!

「もつ煮」の中には、具材としての根菜類や蒟蒻、豆腐などは一切入っていない。ただ「もつ」と刻みネギのみだ。「もつ」のみの一本勝負。それだけで事足りる! 「もつ」そのものに対する店舗側の矜持と確信が、「もつ煮」の丼から伝わってくる。


今回は、5杯の丼ご飯を戴いた。1杯が 240g 程と通常の「大盛」相当、丼 1杯分相当なので、前回こちらで戴いたときは、3杯目を注文したときに、お店の方から「お腹の方は大丈夫?」と心配されたと言う経緯があった。が、今回は理由の程は分からないが、全く制止が入らなかった。高校を始め、専門学校・大学などの夏期休業中で、ホール担当は学生アルバイト主体であり、時間帯はピーク時間。おばさん店員のように客に気遣いを見せるゆとりもなかったと言うことだろうか。

4杯目までは「もつ煮」「冷や奴」「漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)」、更には「味噌汁」までをもおかずとし、がっちり戴いた。意外と美味なる「モヤシナムル」、好い味付けで、箸休めとしても、おかずとしても秀逸であった。


5杯目が配膳された頃、店内の様子がピーク時間に色濃く染まり、空席待ち客が多数出て、店員も慌ただしく立ち働いている様子に、小心者の私は日和ってしまうのであった。

「今日は、ここまでしておこうおか。。。」と。

そうして、最後に残してある「もつ煮」の丼に5杯目の「ご飯」を全て投入。一気に掻き交ぜて「もつ煮ご飯」を作成する。掻き混ぜながら、未だ「もつ」の単体が 4~5片 残っていることを喜び、と同時に、「まだお代わりも可能だったな」と後悔する。小心者は、日々後悔の連続なのだ。。。

が、最早これまで。。。繰り言を言ってばかりもいられないので、現状を受け入れる。そうして、「もつ煮ご飯」をレンゲで掻っ込み、至福の時間を堪能する。そこそこに満腹感に近いものも芽生え始めているので、胃の腑も舌も大脳も、大満足の声を発する。

「ああ、うめぇー」

そう心の中で叫びつつ、喜びに打ち震える私なのであった。


ううむ、実に実に美味しうござった。この「もつ煮定食(おかず大盛)」正しく絶品である。
この魔力に捕らえられた私は、きっとまたしばらくすると、こちらに通っていることだろう。


さて、今回の実測値は、

「もつ煮定食(おかず大盛)」800円

「もつ煮(おかず大盛)」
総重量(実測値)480g
器サイズ 直径 18cm、高さ 6cm、器重量 441g
「ご飯」
総重量(実測値)1,210g(1杯目 230g、2杯目 231g、3杯目 245g、4杯目 255g、5杯目 248g)
器サイズ 直径 15cm、高さ 7cm、器重量 210g
「冷や奴」総重量(実測値)60g
器サイズ 直径 11cm、高さ 5.5cm、器重量 179g
「漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)」総重量(実測値)57g
器サイズ 直径 10.5cm、高さ 2.5cm、器重量 160g
「味噌汁」総重量(実測値)161g
器サイズ 直径 10.5cm、高さ 7cm、器重量 71g

実食総重量 1,929g
完食時間 → 食事時間 : 17分50秒0

訪問日 2018.7.31(火)


前回訪問時、次回はこうしようと考えていた「ご飯」お代わり 4回、これは完全達成だ。「ご飯」だけで 1kg 越えを目途に企画をしていたのだが、5杯の「ご飯」が、お代わり 4回の意味だから、完璧に熟したことになる。
次回訪問時はどうしようか。「もつ煮単品【大】」540円 と言うメニューが存在している。これを、「生姜焼き定食」930円に追加注文するというのはどうだろう。うむ! それはいい。これなら、お代わり 5回は確実だろう。定食 &「もつ煮単品【大】」、これで決まりだな♪ (^O^)v

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮定食(おかず大盛)」800円

    「もつ煮定食(おかず大盛)」800円

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮(おかず大盛)」接写。この「もつ煮」、色目こそ深紅の味噌仕立ての汁であるが、実は全く辛くない。あっさりとした薄味で、ほのかな甘みがあり、臭みも一切ない。

    「もつ煮(おかず大盛)」接写。この「もつ煮」、色目こそ深紅の味噌仕立ての汁であるが、実は全く辛くない。あっさりとした薄味で、ほのかな甘みがあり、臭みも一切ない。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮定食(おかず大盛)」「ライス」いわゆるお茶碗 1杯(中盛)とは、0.4合 150g が基本で、大盛とされるのが 200g~240g あたりなのだが、こちらは、かなり多い分量の「大盛」で提供してくれる。

    「もつ煮定食(おかず大盛)」「ライス」いわゆるお茶碗 1杯(中盛)とは、0.4合 150g が基本で、大盛とされるのが 200g~240g あたりなのだが、こちらは、かなり多い分量の「大盛」で提供してくれる。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮定食(おかず大盛)」「冷や奴」「ご飯」4杯目までは「もつ煮」「冷や奴」「漬物 3種類」をもおかずとし、がっちり戴いた。

    「もつ煮定食(おかず大盛)」「冷や奴」「ご飯」4杯目までは「もつ煮」「冷や奴」「漬物 3種類」をもおかずとし、がっちり戴いた。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮定食(おかず大盛)」「漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)」」漬物 3種類のうち、意外と美味なる「モヤシナムル」、好い味付けで、箸休めとしても、おかずとしても秀逸であった。

    「もつ煮定食(おかず大盛)」「漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)」」漬物 3種類のうち、意外と美味なる「モヤシナムル」、好い味付けで、箸休めとしても、おかずとしても秀逸であった。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮定食(おかず大盛)」「味噌汁」「ご飯」4杯目までは「味噌汁」までをもおかずとし、がっちり戴いた。

    「もつ煮定食(おかず大盛)」「味噌汁」「ご飯」4杯目までは「味噌汁」までをもおかずとし、がっちり戴いた。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮(おかず大盛)」「おかず大盛」にしたので、「もつ煮」の器のサイズは「普通盛」の 1.5倍ほど。金額差、たったの 100円 でこの量差! そのお得感たるや半端でない。

    「もつ煮(おかず大盛)」「おかず大盛」にしたので、「もつ煮」の器のサイズは「普通盛」の 1.5倍ほど。金額差、たったの 100円 でこの量差! そのお得感たるや半端でない。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮(おかず大盛)」上から。口に含んで頬張った瞬間に、舌の上で「もつ」が蕩ける。この「もつ」の柔らかさは、一度でも体験したら、最早忘れることなど出来はしない。

    「もつ煮(おかず大盛)」上から。口に含んで頬張った瞬間に、舌の上で「もつ」が蕩ける。この「もつ」の柔らかさは、一度でも体験したら、最早忘れることなど出来はしない。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮(おかず大盛)」「もつ煮」の丼に5杯目の「ご飯」を全て投入。一気に掻き交ぜて「もつ煮ご飯」を作成する。掻き混ぜながら、未だ「もつ」の単体が 4~5片 残っていることを喜ぶ。

    「もつ煮(おかず大盛)」「もつ煮」の丼に5杯目の「ご飯」を全て投入。一気に掻き交ぜて「もつ煮ご飯」を作成する。掻き混ぜながら、未だ「もつ」の単体が 4~5片 残っていることを喜ぶ。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮(おかず大盛)」もつ煮ライスリフト。、「もつ煮ご飯」をレンゲで掻っ込み、至福の時間を堪能する。そこそこに満腹感に近いものも芽生え始めているので、胃の腑も舌も大脳も大満足の声を発する。

    「もつ煮(おかず大盛)」もつ煮ライスリフト。、「もつ煮ご飯」をレンゲで掻っ込み、至福の時間を堪能する。そこそこに満腹感に近いものも芽生え始めているので、胃の腑も舌も大脳も大満足の声を発する。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮定食(おかず大盛)」「ご飯」接写。「ご飯」お代わり自由、それはもう何杯であったも好きなだけ戴けるのだ。従って、メニュー表には「おかず大盛」はあっても「ご飯大盛」は書かれていない。

    「もつ煮定食(おかず大盛)」「ご飯」接写。「ご飯」お代わり自由、それはもう何杯であったも好きなだけ戴けるのだ。従って、メニュー表には「おかず大盛」はあっても「ご飯大盛」は書かれていない。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』メニュー表

    『もつ煮屋 日の出食堂』メニュー表

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』店舗外観

    『もつ煮屋 日の出食堂』店舗外観

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』店舗入口

    『もつ煮屋 日の出食堂』店舗入口

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』大看板

    『もつ煮屋 日の出食堂』大看板

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』店舗内観「テーブル席」

    『もつ煮屋 日の出食堂』店舗内観「テーブル席」

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』店舗内観「お座敷席」

    『もつ煮屋 日の出食堂』店舗内観「お座敷席」

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』テーブル付属の各種調味料類

    『もつ煮屋 日の出食堂』テーブル付属の各種調味料類

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』店舗内に掲示されたサイン色紙。

    『もつ煮屋 日の出食堂』店舗内に掲示されたサイン色紙。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』営業時間

    『もつ煮屋 日の出食堂』営業時間

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』おみやげ用(もつ煮)の宣伝ポップ

    『もつ煮屋 日の出食堂』おみやげ用(もつ煮)の宣伝ポップ

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮(おかず大盛)」総重量(実測値)480g。

    「もつ煮(おかず大盛)」総重量(実測値)480g。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「ご飯」総重量(実測値)1,210g(1杯目 230g、2杯目 231g、3杯目 245g、4杯目 255g、5杯目 248g)

    「ご飯」総重量(実測値)1,210g(1杯目 230g、2杯目 231g、3杯目 245g、4杯目 255g、5杯目 248g)

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「味噌汁」総重量(実測値)161g、「冷や奴」総重量(実測値)60g、「漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)」総重量(実測値)57g。

    「味噌汁」総重量(実測値)161g、「冷や奴」総重量(実測値)60g、「漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)」総重量(実測値)57g。

2回目

2017/08訪問

  • lunch:4.2

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.5
    使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999

絶品もつ煮定食、ご飯お代わり自由♪

【 (97) メガ盛行脚レビュー その70-01】

今回は、連食と「ご飯」お代わり自由によって、『メガ盛行脚』となった流れをレビューしたいと思う。バイキング形式の『メガ盛行脚』レビューと同意と考えれば、何ら問題はなかろうと考える。

【再訪】

『もつ煮屋 日の出食堂』
群馬県伊勢崎市三室町6212-3
0270-63-0666

日の出食堂 Website : http://www.hinode-motuni.com/


熊谷市 - 前橋市間を、本庄市や高崎市をバイパスする R17 上武道路〔上武国道〕と、群馬県道39号足利伊勢崎線との交点となる、群馬県伊勢崎市三室町の「流通団地前」交差点を西折、伊勢崎市街地方向に 250m 程西南西進すると、道路左手(南側)に『もつ煮屋 日の出食堂』はある。
ちなみに、北関東自動車道、伊勢崎インターからは、伊勢崎・深谷・桐生方面〔料金所を出て左側方向〕に向かい、R17 上武道路〔上武国道〕を 3.3km 程南東進すれば、およそ 5分足らずで「流通団地前」交差点に出る。


総重量(実測値)的には、「ご飯」お代わり自由のお蔭で、丼飯 3杯も戴けたし、「ラーメン」も食したので、こちら『もつ煮屋 日の出食堂』単独で 2.0kg オーバーとなり〔完食時刻 : 13:27〕、ここだけでも『メガ盛行脚』扱いが可能なのだが、せっかくなので連食した『燵家製麺』 実食総重量 1,149g〔完食時刻 : 12:57〕も加えた結果をここに掲載したい。。。m(_ _)m


直線距離で 785m 程離れた『燵家製麺』を、13:00 頃に後にして、『もつ煮屋 日の出食堂』には、13:06 頃現着。平日のお昼時を過ぎているので、店内はいつものような行列はなく、スムーズに席に着けた。食事中も相席を依頼されることなく、落ち着いた雰囲気での食事が出来た。

相変わらず周囲を見渡すと女子率 0%。作業服姿の方々が大変多い。がっつり食して、午後からの仕事に気合を入れようというおじさまたちのパラダイスとなっている。
そんな状況でもあるので、お店の回転率は大変いい。ゆっくりと雰囲気を味わうような優雅さの欠片は微塵もなく、さっさとかっ込んでは席を立つ面々が客層の大半を占める。
因みに、女子率 0%は、昼食時でのことであって、夕刻などは家族・子ども連れも多いと聞く。

こちらの日頃の混雑振りは半端ではなく、詳細は、私の前回訪問時のレビュー〔2017.7.8(木)訪問〕をご覧戴けると幸いである。


今回は、再訪となるが、前回のレビューで記載した約束、

>次回は「ラーメン」も戴いてみようと思う。

これは叶えておきたい。更に、こちらでは決して外せない「もつ煮定食(おかず大盛)」を戴こうと思う。


注文から待つことわずかに3分少々、あっという間に配膳となる。この配膳の早さこそ、こちら『もつ煮屋 日の出食堂』の回転率の高さの最大の要因である。実に素晴らしい。


「もつ煮定食(おかず大盛)」800円

前回はメガ盛メニューとして扱わない食事でもあり、計量はしなかったが、今回は、連食も含め、更に「ラーメン」も戴く予定であり、2kg オーバーは確実であるから、端から『メガ盛行脚』としての来店である。配膳写メ撮影の後、計量し、その後実食に入った。

お盆に載せられた膳には、「どんぶりご飯」、「漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)」、「冷や奴」、そして、メイン品目である、深紅の味噌仕立てでたっぷりとネギがかかった何とも旨そうな「もつ煮」がある。今回は、更に「ラーメン」もそこに加わって載っており、けっこうな圧巻の構図である。「ラーメン」があるせいなのだろう、今回は「味噌汁」が省かれていた。(T_T)

「おかず大盛」にしたので、「もつ煮」の器のサイズが「普通盛」の 1.5倍ほどある。量も同様であろうから、金額差 100円でのお得感は半端でない。驚愕のコストパフォーマンスを目にして、ほくそ笑まずには居られない。

メニュー表には「おかず大盛」はあるが「ご飯大盛」は存在しない。
まあ、実際には、注文時に「ご飯大盛」の注文も可能で、本日は何回となく客の「ご飯大盛」のコールを聞きもした。
が、それは「ご飯」を 1杯で済ませる方専用のコールであると言えよう。実はこちら『もつ煮屋 日の出食堂』、何と「ご飯」お代わり自由なのだ。「ご飯」を何杯となくお代わりする輩には、それはもう驚異的なコストパフォーマンスなのである。

さて、この深紅の味噌仕立ての汁、実は全く辛くない。あっさりとした薄味で、ほのかな甘みがあり、臭みは一切ない。長野の信州味噌の白味噌を使用しており、アクを取りながら、じっくり丁寧に煮込まれている。煮汁を飲み干すのが当たり前と言う感じであり、実際、前回も今回もともに煮汁を全て飲み干した。
一方で、これだけ臭みを取り去る処理を存分にしているというのに、「もつ」にも煮汁にも、しっかりと脂分が残っている。あっさりとしつつ、芳醇な脂の旨味があって、一口食べればこのもつ煮、どんな輩も魅了すること請け合いなのだ。

煮汁のお味も最高なら、主役の「もつ」自体も完璧だ。兎に角もう柔らかいのである。頬張ればそれだけで蕩ける「もつ」。この「もつ」の柔らかさ、一度でも体験したら、最早忘れることなど出来ない。記憶に鮮明に定着し、再訪願望を日増しに募らせていく。気がついたらまた来ている。そんな感じの魔力を持った「もつ」である。

「もつ煮」の中には、具材として根菜類や蒟蒻、豆腐などは一切入っていない。ただ「もつ」と刻みネギのみで、食するものを力強く魅了する。「もつ」そのものに対する店舗側の自信たるやこの上ないものがあることがそのビジュアルからも伝わってくる。

今回は、3杯の丼飯を戴いた。1杯が250g程と丼飯相当なので、3杯目には、お店の方から「お腹の方は大丈夫?」と心配されてしまった。まあ、合わせて「ラーメン」も食しているので、ご心配戴くのも無理なかろう。が、既に『燵屋製麺』で1kg強、事前に食した後の『もつ煮屋 日の出食堂』訪問であることは、お店の方々は知る由もない。

最後の最後、半分ほどの丼飯を「もつ煮」の中に投入、一気に掻き交ぜて「もつ煮ご飯」を作ってみた。これをレンゲで掻っ込むわけなのだが、これがもう至福の時間なのである。胃の腑は至福の時を迎えたことだろう。

「ああ、うめぇー」

そう叫びそうになる自分を抑えるのに随分苦労した。一口毎に叫びたくなるので、本当に参った。

最後に付け加えておくが、付け合わせとして出されている「モヤシナムル」、これが意外と美味である。脇役なのだが、好い味付けで、箸休めには最高の出来であった。まあ「冷や奴」はごく普通なのであしからず。。。


ううむ、実に実に美味しうござった。この「もつ煮定食(おかず大盛)」正しく絶品である。


「ラーメン」570円(税込)

こちら『もつ煮屋 日の出食堂』は、群馬県伊勢崎市内ラーメン店「食べログ」評価第4位、評価点 3.55〔2017.8.現在〕にランクインしている。「もつ煮」が最高なことは充分に承知しているが、果たして「ラーメン」はどうなのか。これは未知数であった。
ラーメン店としてランクインは、「ラーメン」そのものでのものか、はたまた「もつ煮」を提供するラーメン店として、「もつ煮」評価のものなのか、そこを検証したいと思っていた。

こちらの「ラーメン」を実際に食してみての感想は、

ふむ、「食べログ」評価順位は、「もつ煮」由来だな !!

と言うものであった。
決して美味くないと言うことではない。そこそこに美味いことは美味い。が、これが故に好評価を博すかと言うと、「ううむ、、、」となってしまう。

鶏ガラ主体のスープは、表面に鶏油由来の脂がたっぷりと浮かんでおりコクの深い味だ。魚介由来の出汁は感じられないが、豚骨系出汁は加わっているかも知れない。或いは、チャーシュー煮出し醤油から取ったであろう「返し」の味わいが出ているのかも知れない。確実に言えるのは、たっぷりと鶏ガラと香味野菜を加えて煮込んだ感じの典型的な中華スープであると言うことだろう。えぐみ等は特になく、すっきりとしている中、表面に浮かんだ脂が、濃厚感を演出する。

具材は、チャーシュー、鳴門巻き、モヤシ、カイワレ大根、刻みネギと、いわゆるラーメンの定番品が載っている。チャ-シューは豚バラ肉を巻いて作られているが、ほどほどの柔らかさと煮え方で、噛み応えが好い。価格的には満足感のあるチャーシューである。
「ラーメン」にチャーシューが 1枚入っているのだが、プラス 80円の 650円で「チャーシューメン」になると言う。「チャーシューメン」にこのチャ-シューが果たして何枚入るのか、これは興味津々である。

麺は細麺、機械打ち角刃麺でやや縮れが入っている。全体として、この麺に対する拘り感が感じられない点が、この「ラーメン」への評価が下がる一番の要因だ。価格からしたら、それなりに美味しいが、何の特徴もないと言うか、極々普通の麺なのである。ここにもう一工夫あれば、かなり評価は変わるのだが、残念至極である。

店内を見回しても、「ラーメン」を注文する人は少ない。その辺に全てが象徴されているのだろう。
まあ、スープ代わりとして飲むのには充分な味わいだ。「もつ煮定食」とのギャップで、余計にその差が強調されてしまうのかも知れない。。。


配膳から完食まで、時間にして 15分足らず。極々ゆっくりと食したつもりなのだが、「もつ煮」の美味さが際立って、あっという間に完食してしまった。


さて、今回の実測値は、

「もつ煮定食(おかず大盛)」800円

「もつ煮(おかず大盛)」
総重量(実測値)504g
器サイズ 直径 18cm、高さ 5.5cm、器重量 444g
「ご飯」
総重量(実測値)736g(1杯目 265g、2杯目 217g、3杯目 254g)
器サイズ 直径 15cm、高さ 7cm、器重量 210g
「冷や奴」
総重量(実測値)63g、器重量 178g
「漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)」
総重量(実測値)49g、器重量 169g

「ラーメン」570円(税込)
総重量(実測値)723g
うち麺・具材重量 393g、うちスープ重量 330g
器サイズ 直径 19.5cm、高さ 7.5cm、器重量 653g

『もつ煮屋 日の出食堂』実食総重量 2,075g〔完食時刻 : 13:27〕

完食時間 計測せず〔15分程度〕


以上の結果に、さらに以下の数値を加える。

『燵家製麺』 実食総重量 1,149g〔完食時刻 : 12:57〕
「しおらーめん」大盛「チャーシュー」総重量(実測値)835g
「トリッパめし」総重量(実測値)314g

完食時間 計測せず〔10分程度〕

本日実食総重量 合計 3,224g


今度いつ来ようか、来られる時は何度となく来てみたい。そうして「もつ煮定食」をまた食べたい。次回訪問時は、「ラーメン」にプラス 80円で食せてしまう「チャーシューメン」650円 を戴いて、「ご飯」を4回くらいお代わりしよう。「ご飯」だけで 1kg越えとなるし、それはもう大満足のランチになることだろう。うむ! 実に楽しみである。

※ 「ご飯」お代わり自由の実体験による好感度アップで、評価点大幅アップ〔 3.7 → 4.2 〕

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮(おかず大盛)」単品価格は540円。

    「もつ煮(おかず大盛)」単品価格は540円。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮(おかず大盛)」接写。深紅の味噌仕立ての汁、実は全く辛くない。あっさりとした薄味で、ほのかな甘みがあり、臭みは一切ない。長野の信州味噌の白味噌を使用しており、アクを取りながら、じっくり丁寧に煮込まれている。

    「もつ煮(おかず大盛)」接写。深紅の味噌仕立ての汁、実は全く辛くない。あっさりとした薄味で、ほのかな甘みがあり、臭みは一切ない。長野の信州味噌の白味噌を使用しており、アクを取りながら、じっくり丁寧に煮込まれている。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮定食(おかず大盛)」800円(税込) + 「ラーメン」570円(税込)

    「もつ煮定食(おかず大盛)」800円(税込) + 「ラーメン」570円(税込)

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「ラーメン」570円(税込)

    「ラーメン」570円(税込)

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「ラーメン」麺リフト。麺は細麺、機械打ち角刃麺でやや縮れが入っている。極々普通の麺だ。

    「ラーメン」麺リフト。麺は細麺、機械打ち角刃麺でやや縮れが入っている。極々普通の麺だ。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮(おかず大盛)」上から。ただ「もつ」と刻みネギのみで、食するものを力強く魅了する。

    「もつ煮(おかず大盛)」上から。ただ「もつ」と刻みネギのみで、食するものを力強く魅了する。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「ご飯」と言うか「丼飯」今回は3杯飯を戴いた。

    「ご飯」と言うか「丼飯」今回は3杯飯を戴いた。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「冷や奴」と「漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)」このモヤシナムル、なかなかに美味である。

    「冷や奴」と「漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)」このモヤシナムル、なかなかに美味である。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「ラーメン」上から。具材は、チャーシュー、鳴門巻き、モヤシ、カイワレ大根、刻みネギと、いわゆるラーメンの定番品が載っている。

    「ラーメン」上から。具材は、チャーシュー、鳴門巻き、モヤシ、カイワレ大根、刻みネギと、いわゆるラーメンの定番品が載っている。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「ラーメン」接写。鶏ガラス主体のスープは、表面に鶏油由来の脂がたっぷりと浮いておりコクの深い味だ。

    「ラーメン」接写。鶏ガラス主体のスープは、表面に鶏油由来の脂がたっぷりと浮いておりコクの深い味だ。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮」に「ご飯」を投入!

    「もつ煮」に「ご飯」を投入!

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 一気に掻き回して「もつ煮ご飯」の出来上がり。これがもう至福の美味さである。

    一気に掻き回して「もつ煮ご飯」の出来上がり。これがもう至福の美味さである。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - レンゲで掻っ込むわけなのだが、胃の腑は至福の時を迎えたことだろう。

    レンゲで掻っ込むわけなのだが、胃の腑は至福の時を迎えたことだろう。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「ああ、うめぇー」ご馳走様でした。

    「ああ、うめぇー」ご馳走様でした。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』メニュー表

    『もつ煮屋 日の出食堂』メニュー表

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』店舗外観

    『もつ煮屋 日の出食堂』店舗外観

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』店舗入口

    『もつ煮屋 日の出食堂』店舗入口

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』大看板

    『もつ煮屋 日の出食堂』大看板

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』店舗内観1「テーブル席」

    『もつ煮屋 日の出食堂』店舗内観1「テーブル席」

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』店舗内観2「お座敷席」

    『もつ煮屋 日の出食堂』店舗内観2「お座敷席」

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮(おかず大盛)」総重量(実測値)504g。

    「もつ煮(おかず大盛)」総重量(実測値)504g。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「ご飯」総重量(実測値)736g(1杯目 265g、2杯目 217g、3杯目 254g)

    「ご飯」総重量(実測値)736g(1杯目 265g、2杯目 217g、3杯目 254g)

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「冷や奴」総重量(実測値)63g、「漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)」総重量(実測値)49g。

    「冷や奴」総重量(実測値)63g、「漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)」総重量(実測値)49g。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「ラーメン」570円(税込)総重量(実測値)723g。

    「ラーメン」570円(税込)総重量(実測値)723g。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 麺・具材重量 393g、スープ重量 330g。

    麺・具材重量 393g、スープ重量 330g。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』営業時間

    『もつ煮屋 日の出食堂』営業時間

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』「おみやげ用(もつ煮)」の案内。

    『もつ煮屋 日の出食堂』「おみやげ用(もつ煮)」の案内。

1回目

2017/07訪問

  • lunch:3.7

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5
    使った金額(1人)
    ~¥999

人気は本物、絶品もつ煮

上州のソールフード「もつ煮」
各店舗とも工夫を凝らし、その味を競う中、おそらく群馬県内 5本の指に入ると思われる店。全国的な知名度では、1番人気は渋川の『永井食堂』、それに次ぐ人気との評判が高いのが、伊勢崎市東部に位置するこちらである。


『もつ煮屋 日の出食堂』
群馬県伊勢崎市三室町6212-3
0270-63-0666


予てよりその噂を聞き及ぶも、訪問の機会がなかなか訪れず、必ずやいつかはと、ずっと念願していたのだが、今回、2017.7.8(土)、伊勢崎市陸上競技場での練習指導の後、ここからなら近かろうと思い、ついに念願を叶えた。

伊勢崎市陸上競技場から伊勢崎大間々線経由で、R17 上武道路に出て南下。伊勢崎足利線の流通団地前交差点信号を右折(西進)して100mほどにある。ちなみに、北関東自動車道、伊勢崎インターからは約5分になる。

12:10 頃に現着、駐車場はかなり広い店舗なのだが、既にほぼ満車状態。ぐるりとめぐって運良く一台分のスペースを見つけ駐車。先ずは店舗外観撮影へと移ったが、入口付近を見遣ると、そこには人が溢れていた。
これは、どれほど待たされるかとヒヤヒヤしたが、意外にも入店してみると先客は8組ほどで、心配したほどの行列ではなかったので助かった。しかし、時間帯が時間帯なだけに、後客も次から次へと訪れてくる。「えらい人気だなあ」と感心頻りであった。

周囲を見渡すと女子率 0%。作業服姿の方々が大変多い。(斯く言う私もジャージだが、、、)この暑さ、本日の伊勢崎市の予想最高気温は 35℃。お昼休みにエネルギーを補給して午後からの仕事に備えるには、この「もつ煮」、正に打ってつけなのだ。
そんな状況でもあるので、お店の回転率は大変いい。ゆっくりと雰囲気を味わうような優雅さの欠片は微塵もなく、さっさとかっ込んでは席を立つ面々が客層の大半を占める上に、私のようなお一人様は、どんどん相席をかましてくる。もちろん、店員さんも心得ていて、必ず「こちら相席はよろしいでしょうか」と先客に伺いを立ててからの相席設定なのだが、ここで「いや、勘弁してくれ」などと宣う者は一人も居るはずがない。
ちなみに女子率 0%は、おそらく昼食時であったからだろう。夕刻などは家族・子ども連れも多いと聞く。

瞬く間に行列は先へ先へと進み、待つことたったの 7分で 8組の先客がはけた上に、席へのご案内となった。もちろん、見知らぬ方との相席である。
更には、事前の立ち待ち時に注文を取っていることもあって、あっという間の配膳。実に、着席から 1分での配膳であった。(°0°)


「もつ煮定食(おかず大盛)」800円

今回はメガ盛メニューではないので、計量はなし。配膳写メ撮影の後、直ちに実食に入った。

お盆に載せられた膳には、どんぶり飯におみそ汁、漬物 3種類(モヤシナムル、白菜漬物、桃色大根煮)に加えて冷や奴、そして、深紅の味噌仕立てでたっぷりとネギがかかった何とも旨そうな「もつ煮」がある。「おかず大盛」にしたので、「もつ煮」の器のサイズが「普通盛」の 1.5倍ほどあるようで、金額差 100円を踏まえるとかなりのお得感がある。もともとの普通盛の価格が 700円と破格なわけだが、この「もつ煮定食(おかず大盛)」800円は、驚愕のコストパフォーマンスである。

何故に「おかず大盛」があるのに「ご飯大盛」が存在しないのか。実はこちら『もつ煮屋 日の出食堂』、何とご飯お代わり自由なのだ。ご飯を何杯となくお代わりする輩には、それはもう驚異的なコスパである。

さて、この深紅の味噌仕立ての汁、実は全く辛くない。あっさりとした薄味で、ほのかな甘みがあり、臭みは一切ない。煮汁を飲み干すのが当たり前と言う感じである。
これだけ臭みを取り去る処理を存分にしているというのに、「もつ」にも煮汁にも、しっかりと脂分が残っている。あっさりとしつつ、芳醇な脂の旨味で度肝を抜く、そんな感じである。

そして何より、主役の「もつ」!
兎に角もう柔らかいのである。これは、口で説明しても、文章で微細に表現しても上手く伝わらないことだろう。兎にも角にも、一口食べれば全てが分かる。何とも柔っこいのだ。この「もつ」の柔らかさ、一度でも体験したら、最早忘れることなど出来まい。記憶にバチンと残る柔らかさなのである。

「もつ煮」の中には、具材として「もつ」と刻みネギしか入っていない。根菜類や蒟蒻、豆腐などが一切入っていないのだ。正に「もつ」一本で勝負をかけている感じ。ここは、「『もつ』に自信あり」と言ったところか。


ううむ、噂に違わぬ美味。
実に実に美味しうござった。


ちなみに、テーブル付属の小瓶にはサービス品の「カリカリ小梅」が入っている。こう言う気の利いたサービスは、実に嬉しくさせてくれる。
こちら『もつ煮屋 日の出食堂』は間違いなく再訪あり。次回は「ラーメン」も戴いてみようと思う。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮定食(おかず大盛)」「もつ煮」写真

    「もつ煮定食(おかず大盛)」「もつ煮」写真

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮定食(おかず大盛)」「もつ煮」接写

    「もつ煮定食(おかず大盛)」「もつ煮」接写

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮定食(おかず大盛)」もつリフト。とにかく一口食べれば分かる。何とも柔っこいのだ。

    「もつ煮定食(おかず大盛)」もつリフト。とにかく一口食べれば分かる。何とも柔っこいのだ。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮定食(おかず大盛)」「もつ煮」一味唐辛子振り掛け後写真

    「もつ煮定食(おかず大盛)」「もつ煮」一味唐辛子振り掛け後写真

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮定食(おかず大盛)」800円

    「もつ煮定食(おかず大盛)」800円

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 「もつ煮定食(おかず大盛)」上から

    「もつ煮定食(おかず大盛)」上から

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』メニュー表

    『もつ煮屋 日の出食堂』メニュー表

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』店舗外観

    『もつ煮屋 日の出食堂』店舗外観

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』入口、入口ガラスの向こう側には空き席待ちの立ち待ち客がいっぱい。

    『もつ煮屋 日の出食堂』入口、入口ガラスの向こう側には空き席待ちの立ち待ち客がいっぱい。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』大看板

    『もつ煮屋 日の出食堂』大看板

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』営業看板と営業時間表示札。

    『もつ煮屋 日の出食堂』営業看板と営業時間表示札。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』おみやげ用(もつ煮)宣伝看板。

    『もつ煮屋 日の出食堂』おみやげ用(もつ煮)宣伝看板。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』お座敷席

    『もつ煮屋 日の出食堂』お座敷席

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』椅子席、入口付近から撮影。

    『もつ煮屋 日の出食堂』椅子席、入口付近から撮影。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 『もつ煮屋 日の出食堂』椅子席、奥から撮影。満席、相席、それでも立ち待ち。

    『もつ煮屋 日の出食堂』椅子席、奥から撮影。満席、相席、それでも立ち待ち。

  • もつ煮屋 日の出食堂 - 店内に表示されている各種色紙。

    店内に表示されている各種色紙。

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店舗基本情報

店名 もつ煮屋 日の出食堂
ジャンル もつ料理、定食・食堂、ラーメン
予約・
お問い合わせ

0270-63-0666

予約可否
住所

群馬県伊勢崎市三室町6212-3

交通手段

国道17号線から県道39号線を伊勢崎方面に曲がり、ファミリーマート先、古本屋隣接。

新伊勢崎駅から3,102m

営業時間

【昼】10:00~15:00
【夜】17:00〜20:00

定休日

日曜日

予算(口コミ集計)
[夜] ~¥999 [昼] ~¥999

予算分布を見る

席・設備

席数

40席

(4人掛けテーブル席×6 & 4人掛け小上がり席×4)

個室

貸切

不可

禁煙・喫煙 全面喫煙可
駐車場

8台

携帯電話

docomo、au、SoftBank

メニュー

ドリンク

日本酒あり、焼酎あり

特徴・関連情報

利用シーン

知人・友人と

こんな時によく使われます。

サービス

テイクアウト

ホームページ

http://www.hinode-motuni.com/

初投稿者

グルマン大島グルマン大島(673)

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