大正ロマンの香り漂う木造建築物の中で、門司港名物「焼きカレー」を。 : 三井倶楽部

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信楽の置物

信楽の置物(1062)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]60代前半・男性

1

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味3.6
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.9
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999
1回目

2012/05訪問

  • lunch:4.0

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.9
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
    使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999

大正ロマンの香り漂う木造建築物の中で、門司港名物「焼きカレー」を。

久しぶりの門司港であります。
荘厳な門司港駅舎は、いつ来ても魅力的ですね。
国の重文指定も当然でしょう。
ただ、この駅舎にも決して引けをとらないと思っていた折尾駅舎
取り壊されてしまったことを思うと、複雑な気持ちであります。しくしく…。


さて。その駅舎を出ると、噴水の向こう側にこれまた目を引く、
建造物フェチにはタマランような大正ロマンの香りが漂う建築物が見えますな。
それは、「旧門司三井倶楽部」でこちらも国の重文指定です。

その「三井倶楽部」は、大正時代の社交場であり
かのアインシュタインも泊まったことがある、という建物を
どうも門司港レトロ地区の目玉のひとつとして、こちらに移築したそうな。

最初に見たときは、単に見学するだけの建物と思っていましたが
ナンと中にはレストランが在り、そこでは門司港名物「焼きカレー」を味わえる
ということを知ったので、これはもう行くしかない、と思い
やって参りました。

大正ロマン」とは…具体的にどこがどうなのかなど説明出来ないのですが
なんとなく分かるような気になってしまうのが怖いですな。

こちらはどうやら、
“ヨーロッパ伝統の木造建築の工法で建てられ、
 木造の骨組みの間を漆喰やレンガ、石などを使って埋めて壁が作られ、
 木造の骨組みがそのまま外観デザインのアクセントになっている”
だそうです。
なるほどなるほど。確かに“骨組み”が印象的ですな。

その木造建築、青い空に良く映えております。
大正ロマンな入り口の、「焼きカレー」の看板とのアンバランスさが
なんとなくユーモラスに見えますね。


いよいよ中に入ります。
入ると、広くてゆったりとしたロビー、
その左側に大きなホールがあります。
そこがレストランだと思ったのですが、どうやらそちらは(たまたまなのかどうかは分かりませぬが)団体予約席だそうで
個人客は別室のようです。
でもこの別室のほうが、落ち着いた感じで良いですな。
窓からは、門司港レトロ地区の湾内が見えます。


さてさて。メニューを見ると、垂涎の文字列が並びますなぁ。
「ふく丼」「ふく雑炊」「ふくピラフ」「ふくのフライをそえたスパゲティ」
「鯛のあらだき」「ふくステーキセット」・・・などなど。
「焼きハヤシ」なんてぇのもあるのか…

しかし、今日のお目当ては「焼きカレー」です。
ここは初心一徹、「海鮮焼きカレー」にします。


のんびりとビールを飲みながら外の景色を眺めていると
海鮮焼きカレー」が瓦の器の中でグツグツ云いながら登場します。
香りが…タマランです。

だは、カレールウと具を混ぜ混ぜしていただいてみましょう。

具は…ぐつぐつ焼かれて正体不明の物体Xになっています。
どれどれ…
この白身のお魚は…河豚なのかな?
それのから揚げ(フライ?)が、とにかく美味しい。

ジャガイモも良いアクセント。
海老はプリッとした歯ごたえで、これもイイですねぇ。

まぁ玉子を絡めた焼きチーズの香りと味と、そしてもちろんカレールウが強烈なので
具は全て脇役と化しますな。

これはもう、五感を刺激して味わいます。

そして、大正時代の社交場の華やかなりし頃に思いを馳せながら
まったりと余韻を楽しみました。
イイですねぇこの空間。
目をつぶると、昔の華やかだった門司の街の風景が…見えるワケないか…


会計を済ませようとすると、すでに待ち客でいっぱいでした。
12時過ぎは行列になってしまうようです。
平日のランチなのになぁ…スゴい。

  • 三井倶楽部 - 大正ロマンな建築物。「旧門司三井倶楽部」

    大正ロマンな建築物。「旧門司三井倶楽部」

  • 三井倶楽部 - 横から。

    横から。

  • 三井倶楽部 - 近づいて。

    近づいて。

  • 三井倶楽部 - ココが入り口。「焼きカレー」の看板とのアンマッチ感が…。

    ココが入り口。「焼きカレー」の看板とのアンマッチ感が…。

  • 三井倶楽部 - 向こう側には門司港駅舎。

    向こう側には門司港駅舎。

  • 三井倶楽部 - 「海鮮焼きカレー」…コレはそそられるな~。

    「海鮮焼きカレー」…コレはそそられるな~。

  • 三井倶楽部 - 豪華なロビー。

    豪華なロビー。

  • 三井倶楽部 - 垂涎の「文字列」が並びます。

    垂涎の「文字列」が並びます。

  • 三井倶楽部 - 迷ったりして…。

    迷ったりして…。

  • 三井倶楽部 - うむむむ…。

    うむむむ…。

  • 三井倶楽部 - 窓の外は門司港レトロ地区。

    窓の外は門司港レトロ地区。

  • 三井倶楽部 - 海が見えます。

    海が見えます。

  • 三井倶楽部 - ビールとサラダ。

    ビールとサラダ。

  • 三井倶楽部 - 漬物とサラダ。

    漬物とサラダ。

  • 三井倶楽部 - わかめスープと焼きカレー。と、ビール。

    わかめスープと焼きカレー。と、ビール。

  • 三井倶楽部 - 焼きカレーのアップ。

    焼きカレーのアップ。

  • 三井倶楽部 - どアップ。

    どアップ。

  • 三井倶楽部 - 部屋の外の廊下。

    部屋の外の廊下。

  • 三井倶楽部 - こんな部屋も。

    こんな部屋も。

  • 三井倶楽部 - あんな部屋も。

    あんな部屋も。

  • 三井倶楽部 - 大きなお部屋は団体向け?

    大きなお部屋は団体向け?

  • 三井倶楽部 - 外を一周してみます。

    外を一周してみます。

  • 三井倶楽部 - お庭も綺麗。

    お庭も綺麗。

  • 三井倶楽部 - 出窓がイイ感じ。

    出窓がイイ感じ。

  • 三井倶楽部 - 横から。

    横から。

  • 三井倶楽部 - 後ろから。

    後ろから。

  • 三井倶楽部 - 斜め後ろから。

    斜め後ろから。

  • 三井倶楽部 - 中庭から。

    中庭から。

  • 三井倶楽部 - 門司港レトロ地区の海とともに。

    門司港レトロ地区の海とともに。

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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名 三井倶楽部 (ミツイクラブ)
ジャンル 洋食、懐石・会席料理、ふぐ
予約・
お問い合わせ

050-5590-5531

予約可否

予約可

住所

福岡県北九州市門司区港町7-1

交通手段

JR門司港駅 徒歩1分

九州鉄道記念館駅から148m

営業時間

11:00~15:00(LO14:00)
17:00~21:00(LO20:00)

日曜営業

定休日

不定休

予算
[夜]¥3,000~¥3,999 [昼]¥1,000~¥1,999
予算(口コミ集計)
[夜]¥1,000~¥1,999 [昼]¥1,000~¥1,999

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支払い方法

カード可

席・設備

席数

104席

個室

貸切

(20人~50人可、50人以上可)

禁煙・喫煙 分煙
駐車場

空間・設備

オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い

携帯電話

docomo、au、SoftBank、Y!mobile

メニュー

コース

3000円~4000円のコース、4000円~5000円のコース、5000円~8000円のコース

ドリンク

日本酒あり、焼酎あり、ワインあり

料理

魚料理にこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

海が見える、一軒家レストラン

サービス

2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可

ホームページ

http://www.mitsui-club.com/

電話番号

093-332-1000

初投稿者

mojibaxmojibax(12)

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