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アフタヌーンティーのような2段のティースタンドで提供される お洒落な飲茶ランチ : 香港ダイニング

予算:

夜の予算 ¥15,000~¥19,999

昼の予算 ¥2,000~¥2,999

定休日
月曜日・第1日曜日

この口コミは、syokujidaisukiさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

syokujidaisuki

syokujidaisuki(3716)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]60代後半・男性・宮城県

13

  • 夜の点数:4.5

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数:4.3

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 4.0
13回目

2021/07訪問

  • lunch:4.3

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

アフタヌーンティーのような2段のティースタンドで提供される お洒落な飲茶ランチ

青森に帰省、庭に出て一仕事していると
家内がリビングの窓を開け「○○さんに お昼ご飯食べに行こうって
誘われたから‥」と言ってきたので
早々に家に入り 暑くて汗もかいちゃったしとシャワーを浴びて身繕い
その辺に食べに行くだけなのに 家内はしっかりと化粧で変身し
車で向かったのは 僕たちもたまに利用している
十和田市の住宅地の通り沿い
大学通りという通りで営まれる こちらの香港ダイニングさん
12時頃の待ち合わせでしたので少し前に伺い
お店に入ると 案内されたのは 広い方のダイニングの奥の席
知人が すでに料理も予約しているようで
テーブルクロスがかかったテーブルには カトラリーがセッティングされ
後は 料理が出て来るだけのよう
少しすると知人も到着
しばらくぶりに 会うので 挨拶もそこそこに雑談をしていると
接客を担当されている 奥様が来られ
知人が予約していたらしい 飲茶ランチのチョイスできるメニューがあるとの事で
それぞれ お茶や お粥など選べるところをオーダー
ビールとノンアルも頂戴し頂いていると
アフタヌーンティーのような 2段になり料理が盛り付けられたティースタンドと
それぞれがお願いした ハーブティーやジャスミン茶などと
中華粥や 葱ラーメン、杏仁豆腐なども登場
ティースタンドには 春巻きや焼売、海老餃子、焼き饅頭や
胡麻団子、桃の形をしたアンマン、フルーツ、サラダなどが綺麗に盛り付けられ
別皿で 中国茶風味で焼いているというスコーンなども登場
爺2人にはお洒落すぎる飲茶ですが
田舎ではなかなか見かけることの無い お粥も
海鮮の出汁が効いていて 旨味たっぷりのお粥に仕上がっており
中華街や香港旅行をした時を思い出す
飲茶でのランチを楽しませていただきました
美味しくいただきました
ご馳走さまでした

12回目

2020/11訪問

  • lunch:4.3

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

料理が選べる プリフィクスランチは ワインもいただける お洒落仕様

今年は新型コロナの影響で 海外に行けなかったので
せめて 紅葉でも楽しみたいなと上高地や軽井沢で ゆっくりと過ごし
無事に 住まいのある青森に帰宅
自宅の庭の木々は すっかりと紅葉も終わり
寒い冬の気配が感じられる 昨今
旅の疲れを取る間も無く 初雪もあったようなので 車も冬支度と
夏のタイヤから冬用のスタットレスタイヤに履き替えようと
朝からガソリンスタンドを往復し
無事に 雪が積もる前に冬のタイヤに履き替え
一息ついたところで お昼ご飯を食べに行こうと 家内と車で ほんの数分の街中へ向かい
どこにしようかと車で流していると 十和田市に唯一あった
年配のご夫婦で営まれていたイタリアンレストランが10月いっぱいで閉店という張り紙
新型コロナの影響なのか 今年は 十和田市唯一のビアホールやパスタの お店も閉店
ここ2~3年でフレンチレストラン、日本料理店、中華料理店、カフェ、スペイン料理店
シンガポール料理店など 主に食事がメインのお店で
十和田市では数少ない食事が楽しめるお店が 軒並み閉店
先日は 十和田市唯一のシティーホテル
富士屋ホテルチェーンの十和田富士屋ホテルさんも9月いっぱいで閉館と
飲食店だけではなくホテルも消えていく 淋しい十和田市を 車で流し
久しぶりにお邪魔したのは 飲食店がどんどん消えていっている中
料理も美味しく サービスや雰囲気も整っている
北里大学のある通称 大学通り沿いにある こちらの香港ダイニングさん
十和田市で たまに利用させていただいている中華料理店で
周富徳さんの お弟子さんが 営む お店です
田舎なので駐車スペースは十分にあり
入り口前に車を停め 半年ぶりぐらい? 久しぶりの訪問
お店に入ると 奥様が「おひさしぶりですぅ。お元気でしたかぁ」と出迎えてくださり
2つあるホールの左側のダイニング、奥の4人掛けのテーブル席への案内
入口には消毒スプレー、レジにはアクリル板、奥様はマウスガードと
半年来ていない間に すっかり新型コロナ用に設備を整えられたようで
新型コロナの影響が感じられる店内です
供されたメニューを拝見
内容的には 変わっていないようで 今日のお勧めは「シンガポール風ドリア」と
奥様が案内してくださったので 家内が「シンガポール風ドリアって?」と
言いながら そちらのランチと いつものビールをオーダー
僕は‥と 選んだのは アラカルトメニューから 汁無し担々麺
デザートはどうしようと悩んでいると
家内と同じ デザートも付く お勧めランチで用意してくださるというので そちらでオーダー
飲物は ワインも選べるのですが 飲んじゃうと この時間は運転代行も無いしなと
僕はポットのハーブティーを先に頂戴し 飲みながら しばしの待ち
先ず供されたのは アミューズのような一口づつ料理が3種類のったプレートとサラダとスープ
スープは おこげがトッピングされた南瓜のポタージュで 熱々
少し遅れて 家内の シンガポール風ドリア、僕の汁無し担々麺も登場
シンガポール風ドリアは初めてでしたので一口頂いてみましたが
海老のチャーハンに軽いカレー味のソースがかかり焼き上げた一品で
奥様に伺うと 中華のココナッツミルクのホワイトソースを
カレー風味に仕上げて焼いた料理との事
普通のドリアに比べると ココナッツミルクやカレーで 少しエスニックな味わいなドリアで
香港などでは 普通に提供されている料理らしく なかなか美味しいドリアだったのかなと
汁無し担々麺は 温かい時期に いただいた時は冷たかったように記憶していましたが
最近は寒くなってきたので 温かいバージョンで出されているとの事で
年中楽しめる仕様のようです
メインを食べ終わると プリンやケーキ、フルーツの盛り合されたデザートとコーヒーが供され
フレンチのような流れで食事が楽しめる こちらの中華ランチ
ランチセットは メイン料理が数種類から選べ、アミューズ、サラダ、スープ
デザート、飲み物が付いて1000円ほどからの用意
ダイニングもテーブルクロスがかかり綺麗に整っていますし
BGMのジャズを聴きながら静かに食事が楽しめるので
町中華と違った一時が楽しめる お店なのかなと
美味しくいただきました
ご馳走さまでした

11回目

2020/04訪問

  • lunch:4.3

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

数種類の メイン料理からチョイスできるランチは グラスワインも選べる 大人仕様

仙台の支社や子会社には 週に何日か未だに出社していますが
東京本社は テレワークよろしく 在宅勤務ということで
いつもですと 日曜日に東京へ向かう事が多いですが
今回は わざわざ東京へは行かなくても良いだろうと
住まいのある十和田市で のんびりとした休日をと
すっかりと 雪も消えた庭で一作業熟し
リビングで 冷えた体を温めていると
鬼嫁が「お昼ご飯どうする?」と聞いてきたので
どこか食べに行こうかと 車で 十和田市中心部へ行き ぐるっと一回り
街中にある ホテルに行ってみると 新型コロナの影響?
業績悪化で閉館も発表されたからかレストランは休業されているとの事でしたので
車に戻り 市内を流すも けっこうやってないお店も多く
結局、お邪魔したのは 街中心部から北里大学に向かった
通称大学通りで 営まれている こちらの香港ダイニングさん
周富徳さんの元で修行されたシェフのお店で
夜は良くお邪魔しますが お昼は久しぶり
オープンしたての時間帯の訪問、先客の車は無いようで お店に入ると一番乗り
接客を担当される 奥様が迎えてくださり
新型コロナの影響で暇とのことで 案内されたのは 二つあるホールの
左手にある 10人ほど入りそうなダイニングの奥の方のテーブル席
右手の広い方に案内されることが多いので こちらは久しぶりです
家内は さっそくビールのオーダー
僕は何にしようかとメニューを拝見し お願いしたのは
今日のお勧めと案内された 鰻の天津丼 香港風
プリフィックスランチでいろいろ選べ 飲み物はワインも頂けますが
家内が先を越してビールを飲んじゃったんで 僕は温かい烏龍茶のチョイス
家内は おつまみ?なのか アラカルトの前菜から 鴨の焼き物と豚の耳の和え物と
シェフお任せのチャーハンをチョイス
僕の 鰻の天津丼は よくある甘酢では無く 牡蠣ソース風味の餡かけで
う巻きを思わせる 仕上りの天津丼と シェフオリジナル
家内のチャーハンは お任せチャーハンという事で
今回は春らしい 薄いピンクのチャーハンで
桜海老のチャーハン 梅風味で 振りかけられた 青のりが良い味わいを出しており
色合いからも 桜を思わせる 一品で 北国の春らしい一品
僕のランチはデザートの盛り合わせも供され
アイスクリームや クレームブリュレ、チョコレートケーキ、フルーツのの盛り合わせで
フレンチのデセールのような豪華仕様
ランチのセットやコースは10種類ほど
プリフィックスランチは 1000円ほどからで
メイン料理やデザート等なども選べるシステムで
飲み物はコーヒーやジュースの他にワインも選べるので
特に静かに お洒落にランチを楽しみたいときは
利用しやすいお店かもしれませんね
美味しくいただきました
ご馳走さまでした

10回目

2020/02訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

北の最果ての地で 亡き周富徳さんの お弟子さんが奏でる 香港料理

青森への帰省中に知人夫妻とお邪魔したのは
住まいのある十和田市にある中華料理店の こちらの香港ダイニングさん
東京から仙台へ移り住み しばらく仙台暮らしが続きましたが
家内の実家の家業のこともあり
僕たちが青森県の十和田市に住まいを構えたのが十数年?二十年近く前で
確か数年後に オープンしたのが こちらのお店で
オープン当初から お邪魔させていただいています
ご夫婦で営まれる小さなレストランで
シェフの ご主人は 周富徳さんのお弟子さんで
東京などのホテルの中華料理レストランなどで修行され開業された方で
大衆中華料理店などが多い田舎にありながら
ダイニングは綺麗に整った設えで テーブルには お上品なテーブルクロス
奥様も 若いころにホテルで接客を担当されていたこともあるらしく
丁寧なサービスで 気持ちよく食事をさせてくださる 田舎では珍しく本格的な中華料理店です
今回、料理は一人15000円ほどでお願いしたようで
予約を入れた時間に合わせてタクシーでの訪問
知人夫妻も ほぼ同じ時間に到着
入口には「ご予約のお客様のみ‥」との案内が出ており貸し切りにしてくださったようで
向かえてくださった奥様に聞くと
貸し切りというか 料理に寄っては シェフの手が回らなくなるので
予約のみでの営業にされることもあるというので ある意味ホッと一安心
案内されたのは お店に入って右手の広い方のダイニング
大き目のテーブル席で ゆったりとしたセッティングで広々 快適な席
先ずは飲み物をと 全員ビールを頂戴し乾杯
お代わりは中華料理店では珍しい大きな100本ほどはストックされている
ワインセラーからヴォーヌ ロマネをチョイス
供された料理は お初のスープのアミューズで
地鶏や朝鮮人参などで拵えられたというコンソメのような色合いの薬膳スープ
チャームでスープを提供する銀座のバーを思い出しながらゴクリ
深い味わいの健康になりそうな朝鮮人参の風味が味わえます
続いて供されたのが カクテルグラスに盛り付けられた四角い大根餅
アミューズになるのかな?2品供された後に登場した前菜は
カリカリに焼かれた香港料理らしい皮付きの豚バラと 鴨の焼き物と 生ウニが添えられた海月
続いて フカヒレ姿とアキレス腱?の煮物
牡蠣の炒め物、中国野菜のスープ炒め、腸詰などの土鍋ご飯とスープ
デザートは 赤いクコの実が入ったクレープシュゼットと
2皿目は 胡麻団子やチョコレートケーキ、フルーツ等の盛り合わせで
お茶も供されてフィニッシュ
料理の質も高く、お値段は田舎値段なのでコスパが良いので
田舎の小さなお店ながら接待から普段使い等
幅広い使い方に対応する一軒なのかなと利用させていただいています
美味しくいただきました
ご馳走さまでした


9回目

2019/09訪問

  • lunch:4.3

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

「もつ粥」と「汁なし担々麵」のランチドリンクは グラスワインも選べる お洒落仕様

住まいからも近い 七戸十和田駅で迎えに来た家内と合流
ちょっと買い物があるというので 住まいに向う前に七戸十和田駅の隣のイオンと
国道4号手前にある 道の駅で地場産の野菜などを販売しているコーナーで買い物をしていると
お昼ご飯には 丁度良い時間になったので
たまに お昼は中華にしようかと そのまま十和田市内に向かって国道4号バイパスを進み
お邪魔したのは 北里大学キャンパスがある 通称 大学通りにある
こちらの 香港ダイニングさん
こちらは ワインの品ぞろえが良いので 夜 お邪魔することが多く
お昼にお邪魔するのは 半年ぶり?それ以上ぶりかもと
お店の前に車を停め 入口を見ると 10分ほど早かったようで
車の中で 時間をつぶしていると 奥様がオープン準備をされていましたが
「どうぞぉー、中でお待ちください」と声をかけていただき
それじゃーと お言葉に甘え入店
夜 お邪魔するときは入って右手のダイニングへ案内されることが多いですが
今回は 左手にある 10席ほどのベンチシートの狭めのダイニングへの案内
メニューを眺めながら しばし待たせていただいていると
奥様が 今日のお勧めランチは「もつ粥」との案内
中華街の安記さんで良くいただきますが こちらでも出されているんだと
家内は「もつ粥」とランチのセットで選べるグラスビールをチョイス
僕は「汁なし担々麵」もセットにしてくださるというので そちらをオーダー
家内がビールを飲んだので これからは僕の運転なので
ノンアルを頂戴しカンパーイ!
少しすると それぞれに ジャガイモのポタージュ、ザーサイなどの先付け、サラダが供され
いただいていると 家内の もつ粥と 僕の 汁なし担々麵も登場
もつ粥は 広東料理らしく トロトロに煮込まれたお粥で
トッピングは よく煮込まれた柔らかいトリッパと青菜、揚げパン
僕の 汁なし担々麵は 四川仕様の担々麺より 少しタレが薄味で多めだという
香港仕様で 味の方は 四川風と遜色ない仕上りのような気がしましたが
多少 山椒が少なめで 痺れが柔らかめに仕上げているのかもと
食後にセットのドリンク、アイスジャスミン茶でフィニッシュ
ランチには フレンチのようなデザートの盛り合わせも付きますし
飲物は 種類豊富なラインナップで プラス料金なしでワインも選べるなど
デザートから飲み物まで充実した内容で構成されており
C P 的には かなりお得感のある 豪華なランチなのかなと
美味しくいただきました
ご馳走さまでした

8回目

2019/07訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

亡き 周富徳さんの お弟子さんが奏でる 香港料理

十和田市に帰省中に 家内が知人夫妻との会食をセッティング
伺ったのは 十和田市の中心部から少し東側の住宅地にお店を構える
こちらの 香港ダイニングさん
なんども お邪魔させていただいている 中華料理店で
シェフは 亡き周富徳さんの お弟子さんで
大衆向きの中華料理店が多い田舎ながら
ホテル出身ということもあり しっかりとした お料理を提供されているお店です
お店は 北里大学がある 通称 大学通り沿いで
車社会の田舎らしく 駐車場は広めで 利用しやすい店造り
お店に 伺うと 知人の車は 見当たらなかったので 僕たちが先の到着のようで
車と止め お店に入っていくと 接客を担当される 奥様のお出迎えで
案内されたのは 右手の 奥の方の席
行くと すでに知人は来ており どうやら飲む気満々で タクシーで来店したよう
挨拶も そこそこに 先ずは ビールで乾杯
続いて お勧めいただいた カヴァを頂戴し ゴクリ
料理は 前回伺った時、といっても半年以上も前ですが
僕が 香港に飛ばされていた時の お話をシェフにしたからか
今回は 香港らしい料理で ご用意させていただきましたと 奥様の案内
料理予算は 一人12000円ぐらい、飲み物を入れて15000円ほどでとお願いしたよう
供された 料理は アミューズで 鯛のマリネ
鯛は昆布〆にされていたようで しっかりと歯ごたえがある仕上がりの和え物
前菜は 鴨のロースト、皮付きの豚肉の焼き物と海月、ピータン
鮑の煮物、鯵の豆板醤和え、トマトの中国酒漬けなどが
フレンチのアントレのように盛り付けられ登場
二品目は 燕の巣の添えられたアボカドのポタージュ
続いて 牛ロースと中国野菜の炒め 海老味噌風味
癖のある香りの調味料で仕上げた香港料理らしい一品で
懐かしい味わいのある仕上がり
点心は 真四角な大根餅と蒸し点心の 帆立の腸粉と懐かしいラインナップで
シェフからの気持ちですと 奥様が出してくださったのが 牛もつ
トリッパと葱の和え物で これが ピリッと辛味が効いていて お酒のお供にピッタリな一品で
はじめて食べたという知人と盛り上がっていると
ニンニクに香りと共に現れたのが 殻付き海老のガーリックスパイシー炒め
たっぷりのガーリックチップなどと炒めた 香港の漁師料理で
これまた お酒のお供にピッタリと 家内のビールも進む進む
シェフの罠にはまったように飲みまくり ビールのお代わりを頂いていると
供されたのは 季節野菜の海老玉子煮
これも 深みのある蝦子の風味が生きた一品で 香港らしい味わいを楽しんでいると
〆の一品は 中国ソーセージの腸詰と椎茸、スペアリブの土鍋炊きご飯
香港の冬の風物詩の一品ですが
これが 十和田市で食べられるとはビックリ
シェフ曰く、賄では食べられているとの事ですが
お客には あまり出さないとの事で 今回で2回目の提供のようで
懐かしい土鍋ご飯で お腹一杯になったところで
最後は タピオカのココナッツミルク 小豆添え
これも 今でも香港デザートの定番の一品で
運よく香港のB級グルメでは無いが 今回は香港らしい料理のラインナップで
楽しませていただきました
美味しくいただきました
ご馳走さまでした

7回目

2018/12訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

田舎町の 小さな中華料理店ですが 料理は本格的な広東料理

クリスマスは仙台や東京で家内と過ごすことが多いですが
今回は たまたま住まいのある十和田市に居たので
市内のお店でクリスマスディナーでもとも思いましたが
以前伺ったことがあった仏蘭西屋?という洋食店は数年前に閉店
唯一あったフランスで修行されたシェフが営むフレンチレストランも
2~3年前に閉店と 寂しい状態で これまた唯一あるシティーホテルの富士屋ホテルさんの
メインダイニングも予約制での営業になったようで
十和田市内で洋食やフレンチで食事を楽しみむことはできないのが現実で
ワインを頂きながら楽しめるのは こちらしか無いかと伺ったのは
北里大学近くで営まれる こちらの香港ダイニングさん
家内がうかがったところによるとクリスマスディナーは用意されていなかったようですが
前もって席をお願いし 半年ぶり?ぐらいの訪問です
2人でガッツリ飲みながら食事を楽しむつもりでしたのでタクシーでお店へ
雪もちらつきというより完全にホワイトクリスマスの十和田市は寒く
お店に入ると暖かなダイニングが好印象で 接客を担当される奥様に案内され席へ
飾り皿とゴブレット、キラキラのカトラリーがセットされたテーブルは
真っ赤なテーブルクロスで 何となくクリスマスかな?(笑)
早速、泡で乾杯といきたかったですが 寒かったので僕はホットワイン
家内は寒さに負けず家内の泡、生ビールで乾杯
続きは 手ごろなカヴァがあったので そちらをお願いし
頂いた お料理は
■イクラと雲丹が添えられた海月の和えもの
■フォアグラのフラン、エノキ入り金華ハムのコンソメ
■タラバガニの葱生姜炒め
■佛跳牆という蒸しスープ
■北京ダックのレタス包み
■鮟鱇と季節野菜の上海ガニソース
■葱と浅利のスープ麺
■フォンダンショコラ
■クレームブリュレ、ガトーショコラ、フルーツの盛り合わせ
15000円でお願いした料理ですが お坊さんも飛んでくるという
鮑やナマコ、フカヒレ、干し帆立、キヌガサ茸などなど高級材料を使った
濃厚な旨みが詰まったスープが印象的で
朝鮮人参もはいっているとの事でしたので出足から元気モリモリ(笑)
フォアグラのフランも 早い話し茶わん蒸しですが
中国のハムの風味が効いたスープでまとめていらっしゃり
なかなかの仕上がりでした
こちらのお店の特徴の一つのデザートは
今回はフォンダンショコラと 中華とは思えない一品で
続いて もう一皿の提供と
フレンチのように二皿のデセールが楽しめるのが斬新なメニュー構成
お店も綺麗で静かに食事が楽しめるので
大人な時間を過ごすには もってこいの一軒かなと
美味しくいただきました
ご馳走さまでした


6回目

2018/07訪問

  • lunch:4.3

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

開業11周年?の記念コースの特別料理は 燕の巣のスープ

家内は 僕が居ないときでも 知人たちと こちらを利用しているようで
今回は 最近伺った時に こちらの奥様から11周年?になるという お話を聞き
特別なコースを出されているらしかったので予約し伺ってみました
お店は十和田市の市街地から国道4号バイパスのある北里大学方向に進んだ公園の手前の右手
車社会の田舎なので お店の前には駐車場も十分な広さがあり 利用しやすい店造りです
入口近くに車を止め入ると「いらっしゃいませぇー、お久しぶりですぅー」と
笑顔で奥様に出迎えられましたが 家内は たまに来ているようですが
僕は しばらくぶりの訪問「ご無沙汰ですぅー」と 僕も ご挨拶です(笑)
案内されたのは 入って左側のホール、奥の席への案内
夜は右手の広い方に案内されることが多いので新鮮な気分
先客は 2名2組、広い方のダイニングには先客がいるか分かりませんが
こちらのお店は客層が良く 子供が騒いだりしていないので
カジュアルながら静かで落ち着いた空気の中で食事が楽しめます
案内された 席は テーブルクロスが掛かった4人掛けのテーブル席で
それぞれ花の描かれた飾り皿が置かれ
水のグラスは青色のゴブレットと手の込んだセッティングで
高級店を思い浮かべますが 綺麗でカジュアルなお店
壁には こちらのシェフのコンクールの入賞写真や 師匠だという周富徳氏の写真やサイン
客用のハンガーには 周富徳とネームの入った周富徳さんのコック服が
忘れて帰ったように普通にかかっているので笑えます
お願いしていたのは お昼の 一人5000円ほどのコース料理
先ずは 家内が泡を頂戴するようなので 僕は‥
運転代行がやってない時間なので必然的にノンアルですよね(-_-;
意味無く乾杯し、先ず供されたのは オードブル
一人分ずつの提供で 海月とローストビーフ、ハマチの和え物、牡丹海老の紹興酒漬け
続いて供されたのは 11周年記念の料理だというメインの 燕の巣のスープ
シャキシャキした食感が特徴の茸の絹笠茸と燕の巣、白いミルクの茶碗蒸しが入った
極上の中華のコンソメスープで トッピングされた 金華ハムが深い味わいを醸し出す仕上がり
奥様曰く、この値段のコースで燕の巣を提供することは無く
このスープだけで 5000円以上するとのこと
確かに なかなかお目にかかれない 珍しい料理で
フカヒレより かなり高級品のようですからラッキーです
続いて ミル貝と帆立の炒め物、焼売と小籠包、海老蒸し餃子の盛り合わせの点心と続き
海老のチリソースのパイ包み焼き、黒酢の酢豚と どれも銘々盛りで供され
食事で供されたのは 汁無しの担々麺
奥様に汁無し担々麺は 四川料理ですよねと聞くと
裏のキッチンに行き シェフのご主人に聞いてこられたようで 香港にも担々麺はあり
四川料理の担々麺と比べると 少し汁が多めで 優しい味わいだとの事で
初めて頂いた 香港の汁無し担々麺でした
デザートは こちらのお店ならではのフレンチのような盛り合わせで
大きなプレートに プーアル茶のクレームブリュレと
グラスに入ったスイカのゼリーとアイスクリーム、玉子パイ
フルーツは グレープフルーツとパイン、キウイ、苺
カラフルなフルーツソースで仕上げられた一皿は 正にフレンチのデザートのようで美味
コーヒーをお願いしデザートを楽しませていただきましたが
田舎に多い大衆中華料理店とは一味違った都会的なサービスや雰囲気で
店内は ジャズが流れ静かですし 落ち着いていて 美味しい食事が楽しめるのが
こちらの特長かもしれませんね
美味しくいただきました
ご馳走さまでした

5回目

2018/05訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

周 富徳氏の お弟子さんが奏でる 薄味で軽い仕上りが魅力の 広東料理店

晩ご飯は 住まいのある十和田市内の富士屋ホテルさんのレストランで頂こうと伺うと
2階にあるレストラン入り口が真っ暗(-_-;
反対側にある日本料理店も休まれているようで こちらも灯り無しで
帰りにフロントの前を通ると レストランなどのディナータイムは
最近、完全予約制になったとのことで残念
街中で食事といっても ホテルの近くは ほとんど居酒屋さんぐらいしかないので
駐車場へ向かい乗車、少し考えて 車で向かったのは
北里大学のある通称 大学通りと呼ばれている通りを
バイパス方向へ進み右手で営まれる こちらの 香港ダイニングさん
定休日でしたが 休日だからか灯りが灯っており
駐車場に車を止め お店に向かうと
入口には「予約のお客だけ‥」の表示でガ~ン!
ダメかなと思いましたが 聞いてみるかと お店に入ってみると
接客を担当されている奥様が驚いていましたが
それもそのはず、夜は予約無しで伺うことは有りませんし
今回は 定休日ですが予約が入ったので営業されていたようで
奥様が シェフの旦那様に聞いてみるとのことで レジ前で待機
少しすると 笑顔でO K をいただき 無事入店です
先客は すでに食事をされていますが お上品な方々で静かなダイニング
いつも予約の電話を入れ お任せでお願いすることが多く
料理のメニューを拝見するのは 随分久しぶりなような
先ずは 家内の泡と 私も飲んじゃおうかとグラスワインをお願いし乾杯
料理は 3000円ほどから10000円ほどまでの10種類ほど用意されていて
一部は予約制になっているので 予約無しでも利用できる
7000円ほどのコースをお願いし、ワインセラーから 手ごろな5000円ほどのワインをチョイス
奥様に開栓していただき 改めて乾杯
多少時間がかかりましたが 飲んでいると
海月とピータン、蒸し鶏、サーモンの和え物など数種類の盛り合わせの前菜が供され
続いて たまたま用意されていたという 燕の巣がサービスでトッピングされた
ミルク茶碗蒸しのフカヒレスープ、ナマコと鮑の牡蠣ソース煮
ミル貝と帆立の炒め物、小籠包、汁無し担々麺、デザート盛り合わせという流れでの提供
予約を入れていなかったので既製のコースからという事でしたが
7000円ほどのコースでも たまたまですが燕の巣が入ったり
フカヒレや 鮑、干しナマコなど 高級料理も用意されていて十分に楽しめる内容
広東料理店ですが 麺では 最近始めたばかりだという
汁無し担々麺がコース内で提供されたりと 目新しさもあり
デザートは いつも通り フレンチのような仕立てで
クレームブリュレやフルーツ、アイスクリーム
ガトーショコラ、ゴマ団子などの盛り合わせと高級店顔負けの〆
田舎の中華料理店ですが テーブルクロスがかかり雰囲気もいいですし
奥様のサービスも 元ホテルのウエイトレスさんらしく丁寧なので
落ち着いて食事が楽しめる一軒ではないのかなと
美味しくいただきました
ご馳走さまでした

4回目

2017/12訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

田舎の中華料理店らしからぬ センス光る料理とカトラリー

知人が冬の十和田湖へ来るというので
隣町の三沢市にある 青森屋へ一泊していただき
晩ご飯でお邪魔したのは こちらの 香港ダイニングさん
十和田市というローカルな地ながら 都会的な料理を提供してくださる
田舎では珍しい中華料理店です
少し早めに お店に入り、タクシーで来た知人と合流
案内されたのは お店に入り右手にある広い部屋の席
けっこう広めのテーブル席で 飾り皿に ナプキンが置かれ
ブルーのゴブレットに銀の箸置き、ワイングラスがセットされ
中華料理というより箸以外は フレンチのようなセッティングです
先月 お邪魔した際、今回の料理を予約
料理は 一人15000円ほどのコースをお願いし
ワインに詳しいシェフですので 料理とワインのマリアージュを楽しみたいなと
グラスで ペアリングが出来ないかうかがうと
グラスで提供できるのは ハウスワインで提供しているローヌワインのみのようで
料理ごとのペアリングは断念していたので
スターターは ワインセラーから選んだ モエをお願いし乾杯
先ず、アミューズで供されたのは 寒ブリのチャイナマリネ キャビア添え
続いて 前菜は 海月とチャーシューや鴨などの焼き物と
菜の花の胡麻ソース、蒸しどり、甘栗などの盛り合わせ
続いて 衣笠竹とナツメ、海鼠 の入ったフカヒレの姿蒸しスープ
伊勢海老と帆立のチーズ煮と続き
鯛のパイ包み焼き 上海ガニソース、和牛と牛蒡のガーリックマヨネーズ
チャーハンのハスの葉包み蒸しと続き
一品目のデザートは リンゴのクレームブリュレ
2皿目の 盛り合わせは クコの実が入ったオレンジ風味のクリームチーズと
ココアを纏った餡子のトリュフ?、チョコレートムース、苺、パイナップル
グレープフルーツ、キウイなどのフルーツの盛り合わせ
料理に合わせて いろいろなワインをグラスで提供するのは難しいということで
ペアリングはお願いできませんでしたが
シェフから 牛肉の料理と ゲヴェルツトラミネールを合わせてみてはと提案があったので
奥様に開栓をお願いし 和牛のガーリックマヨネーズと頂いてみましたが
白ワインですが 牛肉とベストマッチ
柔らかく煮込まれた牛蒡に牛肉を巻き 焼き上げ
マスタード風味のガーリックマヨネーズソースソースで仕上げられた一品で
まさかの 白ワインと牛肉のマリアージュを楽しませていただきました
中華料理店としては ワインの品ぞろえが豊富で100種類ぐらいはあるでしょうか
ボトルで3000円ほどから用意されており
ワインセラーから手軽に選ぶことが出来るので
ワインで中華料理を楽しみたい方などには お勧めできるかもしれませんね
美味しくいただきました
ご馳走さまでした
 

3回目

2017/11訪問

  • lunch:4.3

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

1000円ほどのランチでも グラスワインを選べるのは 嬉しいサービス

十和田市で たまに利用する中華料理店の香港ダイニングさん
来月、大事なお客が来るので食事の予約ついでの訪問です
田舎の中華料理店らしからぬ 布のテーブルクロスがダブルでかった綺麗なダイニングで
お店に入ると こちらの奥様のお出迎えを受け
先客が居ない 右手の広いダイニング、予約はしていなかったが
奥の予約席となっていた席への案内です
少しするとメニューとお水が供され、私がワインが好きなのを察してか
ランチでもワインが選べるようになったとの接客を担当される奥様の案内
夏ごろからワインも選べるようにしたようで そういえば半年ぶりぐらいの訪問?
メニューを見ると種類によりますがプリフィクスのランチは
1000円から100円刻みぐらいで1800円ほどまでで10種類弱ですが
どれも飲み物はグラスワインの赤か白も選べるシステムになり
ランチの飲み物の構成が少し変わったようです
2人でお願いしたのは メインが 鮟鱇と季節野菜のチリソースだという
本日のお勧めランチ、デザートの盛り合わせが付いて1680円
先に供されたのは もちろん私がチョイスしたグラスワインと
それぞれ、春雨サラダとザーサイ、白菜の酢漬けが少しずつ3種類のったプレートと
サラダとジャガイモのポタージュ
テーブルクロスがかかった席でのグラスワインは
中華料理店とは思えない お洒落なランチのサービスですね
少し 遅れてメインの鮟鱇のチリソースと ご飯
家内は お粥をチョイスしたので 小さめの器で お粥が供されました
鮟鱇は 大きめの切り身3切れ程で 付け合わせのように添えられた野菜は
ブロッコリーと薩摩芋、パプリカ、蓮根などで
赤いチリソースに 映える色合いの野菜が印象的な一皿で
ご飯の おかずとしては 十分な量ですし いつも ご飯が美味しいなと思っていましたが
奥様に伺うと シェフの拘りで あきたこまち を隣の精米所から仕入れているとの事で納得です
食事が済むと すべて食器を提げた後に それぞれのデザートと家内のコーヒーが供され
私もコーヒーが欲しくなり追加
デザートの盛り合わせは クレームブリュレと 栗のアイスクリーム
綺麗にカットされたグレープフルーツと キウイフルーツ、パイナップルなどで
フルーツソースが添えられ 中華料理店のデザートというよりフレンチのデザートです
帰りの会計時に来月の予約と料理のお願いをし お店を後にしましたが
ランチで グラスワインがチョイスできるサービスは斬新ですが
田舎なので 車で来られる方が多く 運転をされる方は もちろん選ばないですし
運転をされない方でも利用は10人に1人ぐらいで まだまだワインを楽しみながら
食事を楽しまれる方は少ないとの事で
ある意味、グラスワインを選ばれないので原価的にも助かりますと
苦笑いするシェフと奥様の笑顔に癒されたランチでした
美味しくいただきました
ご馳走さまでした


2回目

2017/05訪問

  • dinner:4.4

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

ホテル シェフを経験されているだけありセンスが光る広東料理の数々

家内は十和田に居ることが多いのでランチには たまに伺っているようですが
私が伺うのはクリスマス以来なので 半年ぶりぐらい?
グアムで肉ばかり食べて胃が疲れたので
久しぶりに こちらで優しい味の中華料理で食事がしたいなと 帰省してから すぐに予約の電話を入れると
定休日の月曜日にあたっていましたが 予約すれば開けてくださるとの事でしたので
わざわざ定休日に開けてくださるので料理は2万円でもと伝えると
いつものように一人1万5千円で結構ですよ
2万円だと その分大変ですからと笑って言われたので
甘えて お任せしますからとお願いし
夕方、まだまだ明るいので夕飯という雰囲気では無いが お願いしたオープンされる時間に訪問
入口の案内は ディナーオープンとなっていたので 営業日にしてくださったようで
迎えてくださった奥様に伺うと
「明日 予約がはいらなかったら休むので大丈夫ですよ。予約があれば開けてますから」とのこと
勝手な予約で申しわけないなと思っていましたが
定休日でも予約しだいでは営業するシステムにされているようです
案内されたのは 少し前に伺った時にも通された入って左手のダイニング
ベンチシートの奥のテーブル席で いつものように 青いゴブレットと 大きな飾り皿、ナプキン
シルバーの箸置きに箸のセッティング
カジュアルなダイニングですがテーブルクロスもかかっているので田舎の小さな中華料理店とは思えない
ホテルのダイニングのような豪華なセッティングです
先ずは ビールを一杯ずつ頂戴し乾杯
こちらのホールにはワインセラーがあるので
そちらを拝見させていただき ヴォーヌ ロマネをチョイス
奥様に 開栓をお願いすると銀?のバスケットに寝かせたワインを
ワゴンの上で「ウィ~ン」と電動のマシンを操りながらの開栓
「私 下手なので これ使うと失敗しないんです」と笑顔で
少々お待ちくださいと 少量お皿に入れキッチンの方へ持っていかれたので
多分テイスティングは シェフのご主人のよう
こちらのご主人は ソムリエでは無いようですが
シェフなのにヨーロッパにワインの勉強をしに行かれているようですし
ワインと中華料理のマリアージュで海外から表彰されていて
フランス語やスペイン語の賞状が沢山飾られているので ワインには かなり詳しいよう
私は まだお願いしたことはありませんが
予約時に飲みたいワインを決めると シェフがテイスティングし
そのワインの味にあった料理を作ってくださるようです
などといろいろ奥様と世間話を含め お話ししていると キッチンの方から「チ~ン♪」とベル?の音
料理が出来た合図のようで 奥様がキッチンに下がられ
ワゴンに乗せ運ばれてきたスターターのアミューズは
シマアジのカクテル 山葵風味と ブルーベリーとフォアグラのムースが入った胡麻をまぶしたシュー
ムースをキャラメリゼしてから詰めているのか サクッとした飴のような食感が楽しめる一品
次の前菜は 皮がサクサクに焼かれた豚バラの焼き物と 鴨の焼き物プラムソース、海月
スモークサーモンのマリネ、鶏の中国酒煮などの盛り合わせ
続いて 供されたのは フカヒレやアワビ、干しナマコ、干し貝柱、生ハム
干し山芋など いろいろな材料をスープで蒸してから さらにパパイヤに詰め蒸したという
パパイヤの佛跳牆というらしい パパイヤを丸ごと一個使った
たぶんこれだけでも1万円以上はするだろうと思われる豪華な一品
次に供されたのは大きな海老と春雨のニンニク蒸し
続いて点心は 小さいがアワビが丸ごと一個のった鮑の焼売と小籠包、緑色の餃子
キンキの蒸し物 香港ソースなどと続き
食事で供されたのは 茹でた香港の麺と葱を牡蠣油で和えたという
シンプルながら奥深い味の香港スタイルの麺の料理
〆のデザートは こちらはフレンチのように2皿供されるスタイルなので
1皿目の デザートは 天津甘栗のアイスクリームのクレープ包み キャラメルソース
2皿目が クコの実のクレームブリュレと プーアル茶のゼリー
レモン?のシャーベット、フルーツなどの盛り合わせという中華料理のデザートとは思えない
デセールと表現したほうが良さそうな〆の一品
広東料理店なので 料理は どれをいただいても優しい味わいに仕上がっていますし
このコース内容で東京でいただくと おそらく倍ぐらいのお値段にはなるだろうと思われるので
C P 的にも お得感がありますし いつも食事として楽しませてくださるお店です
美味しくいただきました
ご馳走さまでした


1回目

2016/12訪問

  • dinner:4.3

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人
  • lunch:4.3

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

田舎では珍しいフレンチのような洒落た中華料理店

【2016/12】
今年の食べログ初めは新年をハワイで迎えていたので今日スタート
昨日 青森に帰ってきましたが いつもですと けっこうな積雪ですが
雪が全然無くて過ごしやすいお正月だったようです
クリスマス時期に伺ったのは こちらの十和田市で たまに伺う香港ダイニングさん
クリスマスディナーを提供されているのかなと予約を入れた際に聞くと
十和田市の若者は ペアでクリスマスに食事をされる方の需要が少ないようで
今年は 予約で金額に合わせてメニューを作っておられるとの事でしたので
一人15000円でお任せでお願いしいただいてきました
お店に伺ったのは6時半ごろ、入って左手のダイニングには2組の先客
案内されたのは 右手の広い方のダイニングの奥に設えられた席で
ロールカーテンが降ろされ 仕切られたテーブル席
皿の中央に花の柄が付いた大き目の飾り皿がセットされ
卓上には キャンドルのような明かりがありましたが電池仕様のキャンドル
光り方は まるで火が灯ったキャンドル、最近はこういうのもあるんですね
先ずは グラスでワインと家内の生を頂戴し乾杯
アミューズは 中国のハムで取ったというスープのジュレとタラバガニが載ったミルクのフラン
カクテルグラスでの提供で フレンチのようなアミューズです
続いて前菜、小さなグラスに盛り付けられた海月と皮付きの豚バラ肉の焼き物
河豚のテリーヌのようなものと、蒸しどり、鰤のマリネ、ガリの載ったピータン等の盛り合わせ
続いて フカヒレと干し松茸、鶏肉、白菜のパイ包み焼きスープ
メインは レタスのカップに入った七面鳥の挽肉の炒め物、北京ダックのような甘味噌の風味を感じる
カシューナッツ?ナッツや筍の歯ごたえも楽しめる複雑な味わいで
そのままレタスで包んでいただく一品
小籠包、黒毛和牛の中国風ステーキ ガーリックソース
付け合わせは毎年この時期になると登場する
クリスマスらしい金粉やピンクペッパーで綺麗に仕上げられた可愛らしいクリスマスツリーのサラダ
食事は 水餃子と辛く味付けされた葱の和え物とがトッピングされた シンプルな汁そば
香港赴任の時に良くいただいた 香港の細い麺で日本のラーメンとは一味違った仕上がりで懐かしい味わいでした
こちらの楽しいのはバブルの頃の老舗の聘珍樓さんを彷彿させるデザートで
フレンチのように2皿の提供で1品目は 燕の巣をトッピングしたプーアル茶風味のクリームブリュレ
表面がサクッとキャラメリゼされ お茶の風味が楽しめるフレンチと融合された一品
もう一皿は チョコレートのムースとベイクドチーズケーキ、アイスクリーム、フルーツ、胡麻団子などで
フルーツにもサンタさんを模した苺、クリスマスらしい仕上がりで
最後にお願いしたコーヒーには
ウーロン茶のクッキーと月餅型のトリュフのサービスとシェフ手作りのプティフール付き
中華料理は なかなかデザートまで楽しめるお店は少ないですが
こちらは 田舎で営まれていながらも お洒落な都会的な料理で 食事を楽しませてくださる一軒です
美味しくいただきました
ご馳走さまでした

【2016/10】
こちらは 中華料理店ですが田舎では珍しくワインが充実した品ぞろえで
ワインセラーにワインのストックが100本ぐらいあるでしょうか
ワインが好きなので 飲みを兼ね、久しぶりに夜 食事に伺ってみました
夕方5時半、オープンと同時の訪問で
案内されたのは 右手のダイニングは予約が入っているようで
久しぶりに左手のベンチシートの12名の席がある 奥のテーブル席
目の前には 周富徳さんの白衣がかかっていたので
奥様に伺うと シェフが周さんの お弟子さんで 長年アシスタントをされていて
周富徳さんが亡くなられたので もう使わないと シェフが出して来て飾ったそう
普通にハンガーにかけ飾っているので 面白いです
料理は おつまみで良いからと一人5000円でお願いしており
先ずはワイン選びと セラーに行くと 目の前に賞状らしきものが
こちらのシェフは フランスなどのワインや料理の国際コンクールで
料理とワインのマリアージュで いろいろ賞をいただいていて
ダイニングには フランス語やスペイン語、中国語の賞状が飾られ
フランスからワインと料理のマリアージュの資格も いただいているようで
それも 飾られていますが 右手のホールに案にされることが ほとんどなので初めて拝見したのかな?
奥様に説明を聞きましたが 私は読めないので眺めるだけです(笑)
セラーから ボンタンをチョイス、開栓していただき
家内は 生ビールで乾杯
先ず供されたのは ガリの載ったピータンと 皮の部分がカリッと焼かれた焼き豚と
広東風の鴨の焼き物だという 北京ダックのような一品と海月の和え物、豚足の煮物
スープは 上海蟹の入ったスープ
続いて 希望を聞かれお願いしていた 香港で飲茶でいただいたことがある鶏の足の蒸し物と
スペアリブの中国の漬物で仕上げたという蒸しもの
鶏の足は 家内は引いてしまい食べなかったので一人で頂戴し満足
ゼラチン質が豊富なのでしょうね
食べ終わった後 指や唇がしっとりです(笑)
ただ、こちらのお店らしいのは 手づかみで食べる料理の時は
ジャスミン茶が入ったフィンガーボールが供されること、たまに飲んじゃう方がいるそうです(笑)
続いて 鴨の玉子と 挽肉の蒸し物、ハンバーグのようなビジュアルの一品と
メインは 牛ホホ肉の紹興酒煮のパイ包み焼き、こちらは赤ワイン煮の中華バージョンのようです
点心もいただき食事は 香港の海老ワンタン麺
海老団子のような香港風のワンタンが一つ入った 細い麺のラーメン
普段は この麺は 無いようですが たまに東京から仕入れるようで
少し残っていて出してくださったようで香港が懐かしくなります
デザートは 2品供され 温かい一品目はフォンダンショコラ(笑)
2皿目は ゴマ団子やゼリーやアイスクリーム、フルーツの盛り合わせ
今回は 別の席の予約が小さな子連れの予約だったようで賑やかでしたが
普段は静かに食事できるお店で
お願いすると 普段いただけないような料理も提供してくださるので
十和田市で ゆっくりと食事と お酒でを楽しみたいときには お勧めできる一軒です
美味しくいただきました
ご馳走さまでした


【2016/08】
ちょくちょく お邪魔させていただく こちらのお店
十和田市では珍しくと言えば失礼かもしれないが綺麗なダイニングなので
気持ちよく食事ができる中華料理店です
ランチでお邪魔し いただいたのは シェフのお勧めランチ
今回は 夏を意識してなのか メイン料理は 鰻の天津丼
ソースは よくある甘酸っぱい物では無く カキソース風味
上品な味わいのソースで 鰻の入った玉子ともベストマッチです
スープは トマト風味で刻まれた野菜が入ったミネストローネのような仕上がり
小鉢ではないが 茄子の揚げ浸しのようなものと、ポテトのサラダ、百合の蕾のお浸しの盛り合わせが付き
葉物野菜のサラダと いつものデザートの盛り合わせと飲み物付き
家内は 飲茶ランチのチョイス
アフタヌーンティのような皿が2段になったティーセットでの提供で
春巻きや 饅頭、フカヒレ餃子等々数種類とサラダやゴマ団子、フルーツの盛り合わせ
別に選べるデザートは ガトーショコラを選んだようで
お粥が供されるとテーブル上は豪華そのもので
ティーセットのスタンドには中華料理がのっていますが
見た目は完全にアフタヌーンティーのような仕上がり
お茶はチョイスできるので ハーブティーを選んだようで甘い香りが漂い
香りでも食事を楽しませていただけます
ファミレスのように子供が騒いでいることも無く
静かに食事が楽しめる中華料理店としては お勧めの1軒です
美味しくいただきました
ご馳走さまでした


【2016/06】
奥様が家内と同級生の十和田市内で開業医をされている ご夫妻と久しぶりの食事
相手方が予約、料理は一人1万円でお願いしたとの事ですが
お医者様の旦那さんが「1万円会費ねっ!」と飲み物は ご馳走してくださるようなので
ビールで乾杯の後、セラーに行き セグラをチョイス、普段いただくワインより高いです(笑)
サービスを担当する奥様に開栓をお願いすると
シルバーで編まれたバスケットに入れてくださりワゴンでテーブル脇へ
何やら洒落た道具を持ってきたかと思っていると
先ずはシールを取るが 普通はナイフでいくところですが
瓶の口に当て ぐるりと一回りさせ あっという間にポトリ
コルクは 電動の機械で スムーズに開栓
「私 上手にできないから 機械なんですぅー」と愛嬌たっぷり
若いころにホテルでウエイトレスをされていたというだけあり きちっとしていますがアットホームな対応で
シェフがワインに詳しいようで 中華料理らしく 醤油などを入れる 小さな白いお皿にワインを入れ
キッチンに奥様が持っていきテイスティングOK
ソムリエは居ませんが シェフはフランスでワインを勉強されたようで
フランスからワインで表彰された賞状が沢山あるほどなので頼もしいソムリエ?シェフ?です
料理はアミューズがカクテルグラスで供されましたが
北京ダックのオレンジ煮コアントロー風味
冷たい鴨のオレンジソース煮で
オレンジ煮のソースがジュレに仕上げられていました
前菜は 海月やピータン、ローストビーフなど5種類ほどの盛り合わせ
スープは フォアグラの茶碗蒸しで フカヒレソースでカキソース風味
鮑のXOソース炒め、海老蒸し餃子などの点心
鰈と お焦げ、色取り取りの野菜のマンゴーソース
〆の食事は 黒酢で仕上げられ円柱状の寿司飯の上に 半身にカットされた鰻が横たわった中華風の お寿司
見ためは 完全に 穴子の一本握りのようですが味は優しい黒酢風味で中華の仕上がりでした
一つ目のデザートは シャンパングラスに金木犀の香りを加えたという柔らかなシャンパンゼリー
グラスのシャンパンゼリーの中に3色のフルーツのソースを まん丸くしたものが浮かんでいるように入っている
これからの季節らしいデザート
夏場に何度かいただいていますが
ゼリーの中に まん丸い形の 色とりどりのソース
どうやって作っているのか不思議なデザートです
2品めのデザートは キャラメル風味のシュークリーム、ゴマ団子
クコの実が入ったクレームブリュレとフルーツの盛り合わせ
食器やカトラリーもホテル内のレストランで使用しているようなもので
凄いのは 真っ赤な飾り皿、直径40cmぐらいはあるでしょうか
聞くとシェフお気に入りなイタリア製のガラスの皿で
テーブルクロスの色によって銀色と赤と使い分けているとの事
グラスもワインの種類や値段によって使い分けているようですし
もちろん ランチや手軽な食事は別ですが
今回はカトラリー類は 箸置きまでシルバー
田舎のアットホームなお店なので この程度の値段でいただけますが
東京の それなりの レストランですと 倍+サービス料は いくでしょうね
小さな田舎町のお店ですが
こちらに 伺うと食事は料理だけでは無いよなと感じさせてくれる
田舎では珍しいタイプの中華料理店です
美味しくいただきました
ご馳走さまでした


【2016/04】
今日は 市外には出かけないので ランチで 伺ったのは
ちょくちょく お邪魔させていただく こちらの 中華レストラン
十和田市には 大衆中華料理店は数軒ありますが
唯一 本格的な中華料理も提供している お店です
先客は 7~8人でしょうか
お店に入って左側の狭めのホールは10席ほどですが埋まっているようで
予約は入れていないが右側ホールの 奥の予約席への案内
奥様に聞くと ある程度 席をキープされているようで
席に着くとロールカーテンを降ろしてくださったので半個室っぽい席です
いただいたのは お勧めしていただいた 桜海老の煮そば ペペロンチーノ仕立て?
牡蠣ソース味の煮そばは いただいたことがありますが
春らしくアレンジしたオリジナルの一品のようです
家内は お勧めランチ
ザーサイとポテサラ、卵焼き?の 盛り合わせと
スープ、野菜サラダ、鶏と野菜のチリソース、お粥、デザート盛り合わせ、飲み物で1700円ほど
私が こちらの飲み物から コーヒーをいただき
家内は いつものビールをオーダーです
桜海老の煮そば は ガーリックと唐辛子が入った塩味のスープで煮た
スープの少ないラーメンのような感じで 丼では無く お皿で供されます
麺の上には チンゲン菜?緑の野菜と葱の千切りと桜海老がのっていて 綺麗なビジュアル
味は 確かにニンニクと唐辛子の辛さが効いた海老風味のスープ、ペペロンチーノかな(笑)
家内の メインの鶏と野菜のチリソースは
ブロッコリーとオニオン、赤と黄色のパプリカ?がトッピングされ
こちらも 彩りが綺麗な仕上がりの料理
スープは 玉子の白身の入ったフカヒレスープのようなポタージュで
桜の花がトッピングされ ほのかに桜の香りがしたようで
スープも綺麗でしたが
どのお皿も 真っ白なので シェフの料理の色合いへの気遣いがうかがえます
食後に 杏仁豆腐をいただきましたが
こちらの杏仁豆腐は さっぱりとした仕様
家内のデザート盛り合わせは コーヒーゼリー、フルーツ
アイスクリーム、ショコラケーキなどの盛り合わせと
田舎では珍しい ホテルのレストランのような料理が いただける中華料理店です
美味しくいただきました
ご馳走さまでした


【2016/03】
晩ご飯で伺ったのは 十和田市の飲食店では珍しいワインセラーを完備した
ワインの品ぞろえが豊富な こちらの中華料理店
旦那様が調理、奥様がサービスご夫婦二人で営まれているお店で フレンチのような洒落たダイニングで
カジュアルですが お二人ともホテルで働いていらっしゃったようで
奥様のサービスは フレンドリーながら 気遣いが感じられますし
旦那様が作られる料理は 盛り付けも綺麗でホテル並みの料理が楽しめます
先ずは グラスワインと生で乾杯
ボトルだと多いかなと思いましたがセラーから シャトー・ペザをチョイス
今回は 一人8000円でお願いし いただいたのは
前菜盛り合わせは 海月、蒸し鶏、サーモンのマリネ、アボカドと甘エビのタルタル
スープは フカヒレとエノキ茸のパイ包み焼き
海老とアワビ、百合の蕾のバジルバター炒め
点心の盛り合わせは緑色のホタテの蒸し餃子と春巻き、小籠包
白菜と春雨の上海カニの煮込み
香港の醤油焼きそば
デザートは フォンダンショコラと2皿めがアイスクリームとフルーツの盛り合わせ
印象的だったのは ふかひれスープをパイ包み焼きに仕上げた一品
スープには 干し貝柱も入っているらしく濃厚なスープと
ゴロゴロと入ったフカヒレがパイを崩すと現れ
洋風のビジュアルですが パイと一緒にいただいても違和感のない仕上がりでした
焼きそばが香港に居た時に良くいただいた
もやしとニラ、麺を醤油で炒めた真っ黒い焼きそば
シンプルな一品ですが 香ばしい醤油の香りで 美味しくいただけました
こちらの お店の楽しみなのは デザート
奥様曰く 旦那様がデザートに拘りを持たれているようで
少し前は クレープシュゼットが供されましたが
今回は フォンダンショコラ
中のチョコレートがトロトロで 少し甘めでしたが美味しくいただけました
中華料理店ですが 杏仁豆腐やマンゴープリンだけではなく
フレンチスタイルのデザートが楽しめるのが魅力のお店です
美味しくいただきました
ごちそうさまでした


【2016/01】
お昼ご飯で伺ったのは 十和田市内では 良く利用する こちらの中華料理店
布のテーブルクロスがかかり田舎では珍しいぐらい綺麗に整ったダイニング
けっこう大きめの駐車場がお店の前にあるが人が乗ったままの車も
不思議に思ったが とりあえず入店
接客を担当する奥様に伺うと あちらこちらで流行っている
本を見せると500円と1000円でいただけるワンコインランチ本に載せたらしく
駐車場で待っている お客は ワンコインは席数を限定しているので
席が空くのを待っている客とのこと
私達は通常料金のランチなので すぐに広い方のフロアへの案内
フロアを通常とワンコインで分けるとは考えたものですね
いただいたのは10種類ほど用意されているランチのセットから 本日のお勧めランチ1580円
メイン料理、ポタージュスープ、サラダ、3種類のった小皿料理、デザート盛り合わせ、飲み物
先に供されたのは ポテトサラダ、春雨サラダ、ザーサイの盛り合わせと
ジャガイモのポタージュスープ、揚げ春巻きの皮?がのったサラダ
しばらくして 奥様がワゴンを押して持ってきたのは
今日のメインの 石焼きご飯の中華丼
ワゴンの上で 熱々トロトロの餡をかけての提供ですがジュワーっと良い音が響き 湯けむりの演出
ご飯は石鍋でサックサクに焼かれ 熱々の餡でいただける中華丼で
中華料理でよくある お焦げよりも ご飯を焼いてあるので食べ応えもあり 寒い冬にピッタリでした
デザートは グラスに入ったゼリーと キャラメルソースのシュー、ワッフル
添えられたフルーツは パインアップル、グレープフルーツ、キウイフルーツ
飲み物は 追加料金が必要ですが グラスワインもチョイスできるので私はワイン
家内はハーブティーで 楽しませていただきました
美味しく頂きました
ご馳走様でした


【2015/11】
晩ごはんで伺ったのは ちょくちょくお邪魔する
こちらの中華料理店の香港ダイニングさん
十和田市の大学通りにある 広東料理のお店です
お願いしたのは 5000円ほどのコースで
前菜は 海月、フォアグラのテリーヌ?、蒸し鶏、豚バラ肉の焼きものとピータンと
少し早いが 見事な出来栄えのクリスマスツリーのサラダ添え
オードブルはクリスマス仕様です
スープは 松茸入りのフカヒレスープ
甘栗と七面鳥の炒め物、これもクリスマス用だそうです
続いて 帆立のパイ包み焼き、点心(海鮮の揚げものと緑色の蒸し餃子)
鯛の蒸しもの、白菜の上海ガニソース、はすの葉で包んだ五目御飯とデザートの盛り合わせ
テーブルは 綺麗な花の模様の飾り皿とナプキンのセット
テーブルクロスもかかっているので 見た目は完全にフレンチ
料理も銘々での提供で 綺麗に盛り付けられているので
ちょっとしたホテルのレストラン並みの料理がいただけます
田舎なので 5000円でサービス料もかからないが
都会でしたら 多分10000円ぐらいの料理でしょうね
ワインにもオーナーが拘りを持たれているようで
接客を担当する奥様お勧めのワインで楽しませていただきました
美味しく頂きました
ご馳走様でした


【2015/10】
久しぶりにランチで伺ったのは こちらの中華料理店
お店に入るとエントランスにはワインの瓶がずらりと並び中華料理店というより
フレンチ?ビストロのような感じで中のドアを開けるとダイニングは左右に分かれていて
案内されたのは広い方のダイニングにある席、RESERVEDされていた席です
ランチは800円ほどから3000円ぐらいで 6~7種類?もう少しあるかな?
セットによってはフカヒレスープやご飯、粥、汁そばをチョイスできるシステム
何度も 訪れているので 最近はあまりメニューを見ることが無いが だいたい そんな感じです
いただいたのは いつもの お勧めランチ?本日のランチだったか どちらかで1580円ぐらい
付け合わせが3種類のったプレートとサラダ、スープ、デザート盛り合わせ、飲み物付き
プラス料金にはなりますが グラスワインもチョイスできるので 赤をグラスで
家内は 金木犀のお茶をチョイスです
今日のメインは キノコと甘栗の天津丼
こちらの天津丼の餡は 良くある甘酢系では無く カキソース
アワビのカキソース煮のような餡で 玉子の上から たっぷりかかり甘酢より美味しく頂けます
スープは 塩味のフカヒレスープのような玉子の白身が入ったポタージュ
付け合わせは サービス担当の奥様が「前日 前菜で使ったローストビーフと…ですけど…」と
見るとローストビーフとテリーヌ?、ザーサイの盛り合わせ、ラッキー!いつもより良いです(^^
ローストビーフのソースは バルサミコ系のような
食後のデザートは グラスに入ったプリンとブルーベリー
オレンジ、パイン、ガトーショコラ、レアチーズケーキ
少しずつですが ソース使いもフレンチのような盛り合わせのデザート
ワインをいただいても2000円ほどなので 完全に田舎値段ですよね(^^
何んと言っても綺麗なダイニングでテーブルクロスもかかり気持ち良く食事が出来ますし
こちらは子供が騒いだりしている事が無く
静かに食事が楽しめる 落ち着いた雰囲気の中華料理店です
美味しくいただきました
ご馳走様でした

【2015/08】
十和田市に帰ってくると ついお邪魔してしまう こちらのお店
小さなオーナーシェフのお店ですが 周冨徳さんのお弟子さんでお店には二人で写った写真も
奥様から聞いた事があるが 自宅に周さんが いらっしゃったこともあり
お子さんは いつもおこずかいを頂いていたというから驚きです
シェフはホテルに長年務めていた方なので田舎らしからぬ料理が頂け
十和田市の大衆中華が多い田舎では別格のお店
今回頂いたのは 一人5000円でお願いした料理
頂いたのは アミューズ、ピータンと豆腐のカクテル
前菜は 鯛の山葵マヨネーズ、海月、鰻の焼きもの、カラスミの盛り合わせ
フカヒレ入りのフォアグラ風味の茶碗蒸し、北京ダックをレタス包んだ料理は
サッパリとしたサラダっぽい北京ダックという仕上がり
ビーフシチューのパイ包み焼き、今回は 甘栗とズッキーニ入りでパイはサクサクに焼きあがり
どう見ても見た目はフレンチですが味はカキソースかな?
帆立の炒飯の烏龍茶漬け、奥様が目の前で仕上げてくだいました
一皿目のデザートはアイスクリーム入りクレープのキャラメルソース
二皿目はプーアル茶ゼリーとフルーツ盛り合わせ
茶碗蒸しにフォアグラ、デザートが2品でたり
盛り付けもフレンチっぽいですが
飾り皿がセットされ 一人一人に提供されるので気分はフレンチ(笑)
田舎とは思えない かなり楽しめる料理ですし
ホテルの中華レストランで出てくるような料理が 5000円
本来、銘々盛りは8000円かららしいが 特別感が嬉しい
多分、東京のそれなりの中華レストランですと 最低でも倍?それ以上の内容
「田舎値段です」とシェフは笑って言ってくれるが
田舎のレストランとは思えない 料理で食事を楽しませてくれるお店です
美味しく頂きました
ご馳走様でした

【2015/07】
十和田に帰って来たときに ちょくちょくお邪魔する こちらのお店にランチで訪問
ランチは800円ほどから10種類ぐらい コースも1600円からと田舎値段でリーズナブルです
頂いたのは お勧めランチ1580円
今日は 鰻の天津丼がメイン、日替わりのようです
スープ、サラダ、ザーサイ等の盛り合わせ、デザート盛り合わせ、飲み物付き
家内は スブタのランチ1180円、杏仁豆腐を+250円でデザート盛り合わせに変更
他の内容は 私のと同じで スブタはご飯付きです
最初に供されるのは パリパリの春巻きの皮のような物のトッピングされたサラダ
胡麻のドレッシングがかかっています
ザーサイとポテトサラダ、春雨のサラダの3種類のったプレートとトマトのスープ
天津丼の玉子には鰻が入っており かかっているのは カキソース?
前回は 鰻の炒飯でしたので 夏は鰻を使った料理が頂けるようです
スブタは 広東料理らしいフルーツ感を感じる赤いソース
デザートは 桃のゼリーとガトーショコラ
オレンジのシャーベット、スイカ、キウイフルーツとパイナップルの盛り合わせ
デザートはフレンチ風ですし スープはトマトのポタージュ
天津丼には鰻を使われたりと シェフの拘りを感じますし
テーブルクロスも拘りなのでしょうね
田舎の中華料理店とは思えない雰囲気、居心地も良いお店です
美味しく頂きました
ご馳走様でした


【2015/06】
晩ごはんでお邪魔したのは 十和田に帰って来た時 ちょくちょく お邪魔する こちらのお店
外壁はオレンジ色?斬新ですが(笑) コンビニのような四角いシンプルな造り
店内は 洒落ていて テーブルクロスがかかり綺麗なダイニングで高級感もありますが
ご夫婦で営まれている アットホームな中華料理店です
頂いたのは お願いしていた焼き物のオードブル
鴨と豚バラの焼き物と中国のお酒で煮た鶏? 豚の耳と海月の和え物
香港や中華街で店頭に ぶら下がっているのを良く見かける料理です
ワインセラーもありワインが豊富に揃っているので ビールを頂いてからセグラをチョイス
後の料理は お任せで カクテルグラスに入った アボカドと甘エビ、雲丹のカクテル山葵風味
フカヒレと冬瓜の蒸しスープ、魚の炒め物、レタスの上海蟹あんかけ
牛ロースのステーキ 黒胡椒ソース、鰻の石焼きチャーハン、デザートの盛り合わせ
豚バラの焼きものは 皮がサクサクに焼かれ
鴨も香ばしく焼かれ 甘酸っぱいソースが何とも言えない味で 美味しく頂きましたが
夏らしいなと思ったのが 中華なのに鰻
ひつまぶし風の味ですが サクサクしたニンニクでガーリックライスのような香り
お焦げも出来ていて楽しい炒飯でした
デザートは いつも通り 盛り合わせで グラスに入ったプリン、カシスのシャーベット
レアチーズケーキとフルーツ
料理は銘々に提供されるフレンチスタイルで飾り皿がセットされ
食器は高級感のあるもので
奥さんはフレンドリーですが石焼きチャーハンをワゴンで取り分けてくださるなど
ホテルでウエイトレスをされていたというのが 分かるようなサービス
田舎に居ることを忘れるような 気持ち良く食事が出来るお店です
美味しく頂きました
ご馳走様でした

【2015/05】
十和田市は家内の実家があるので友人も多く 私も一緒にお付き合いさせていただいていますが
私の「お疲れさん会」を兼ね、食事会をしようと3組の夫婦で伺ったのは
私も良く利用する 十和田市唯一の広東料理店の香港ダイニングさん
街の中心街から離れ北里大学に向かった住宅地にお店はあります
案内されたのはお店に入り右側の広い方のダイニング
ベージュのアンダークロスの上に赤のテーブルクロス
それぞれの席には大きな花があしらわれた飾り皿と
青いゴブレット、ワイングラスがセットされ まるでフレンチ(笑)
料理は開業医をされている家内の友人がセットしてくれたようですが
会費は夫婦で1万円と言われ 飲み物は友人が負担してくださったが
料理は一人5000円ではなく10000円ぐらいか 少し上のランクかと
料理はフレンチのように銘々での提供
前菜は海月、ローストビーフ、茹で海老、ピータン、蒸し鶏などの盛り合わせ
上海ガニのフカヒレスープ、生あわびの炒め、小籠包、ビーフシチューのパイ包み焼き
魚の香港風の蒸しもの、ウナギ入りの烏龍茶漬け
クレープシュゼット、デザートの盛り合わせはカシスシャーベット、プリン、ガトーショコラとフルーツ
田舎にしては洒落た料理を作ってくれるシェフですが
今回はパイ包み焼きが初登場、フレンチ等で提供されるようなパイを器にのせて焼いた料理ですが
サクサクのパイをスプーンで割り入れると 中には 多分カキソースで煮込まれたビーフシチューと
芽キャベツ、小さな小さな丸ごとの玉葱が入っていて見た目は完全にフレンチですが味は中華と
センスが感じられる料理の仕上がりです
デザートは これもフレンチスタイルで温かいものと冷たい物の2種類
中華でクレープシュゼットも頂けるという こちらのお店らしい満足できる料理内容でした
美味しく頂きました
ご馳走様でした

【2014/11】
十和田市で食事をしようと思っても 食べるだけなら どこでも良いが
料理や雰囲気、接客まで考え気持ち良く食事をするとなると
正直、そこそこなのは 富士屋ホテル、ブラスリーマスダ、香港ダイニング
十和田市では この 3軒しかない
結局 今日も一番カジュアルだが綺麗に整ったダイニングの こちらにお邪魔しましたが
2か月ぶりだったようですね
頂いたのは 3500円ほどのコース
■前菜 海月と蒸し鶏、皮つき豚バラの焼きもの 
■スープ ジャガイモのポタージュ
■海老と おこげ のチリソース クリスマスツリー添え
■焼売と海鮮揚げ?
■黒酢のスブタ
■石鍋 海鮮チャーハン
■デザート盛り合わせ 
 ガトーショコラ、カシスシャーベット、林檎のゼリー、チーズケーキ、フルーツ
■プーアル茶
◆ビール、グラスワイン

こちらは 周冨徳さん のお弟子さんで 料理は 定評がありますが
今日の一番は 海老チリ?(笑)
ワインの大会で受賞したという
食べれる クリスマスツリーのサラダは こちらで何度か頂いていますが
出てきた瞬間「お見事と!」しか言いようがない出来
高さは10センチほど、底辺がが直径3~4cmの円錐形で
海老チリに添えられた物は まさにクリスマスツリー
ツリーは外側がブロッコリー、中がマッシュポテトで出来ていて 倒れそうなぐらい
かなり細く 無数に縦に絞られたマヨネーズが雪で
ピンクペッパーの赤い粒、金粉で飾られ、てっぺんには人参の☆(笑)
前にいただきましたが お正月は 門松のサラダが添えられるから 笑える
どちらも ちゃんと食べられ 美味しく仕上がっているのが お見事
デザートもフレンチスタイルですし 遊び心が楽しいシェフです
美味しく頂きました
ご馳走様でした


【2014/09】
こちらは 田舎では珍しくワインセラーがありワインの品揃えが良い 中華料理店で
晩ごはんと言うより ワインを飲みながら ちょっと食事しようと
軽めな料理でとお願いし お邪魔しました
料理は一人3240円
■甘エビと帆立、百合の蕾のマリネ
■トリッパと葱の豆板醤和え
■ 南瓜のポタージュ
■白身魚のXOソース炒め
■焼き小籠包
■炒飯の松茸あんかけ
■デザート盛り合わせ
◆生ビール、ボトル ハウスワイン、焼酎(天使の誘惑)

最初のマリネはカリカリのガーリックがトッピングされ お洒落にカクテルグラスで登場
トリッパもフレンチとは違い サッパリとした味わいで
南瓜のポタージュと続くが、この辺までは中華料理と言うよりフレンチ風
中華料理っぽい2品の後の 「炒飯の松茸あんかけが」が今回のヒット
こちらのお店で初めての提供でしたが
パラパラの炒飯に松茸の香りが漂う 餡が かかった贅沢なチャーハン
この辺が こちらのお店の魅力で
たぶん東京などの中華料理店などでは高価で頂けないような料理が
田舎だから安く出されているんでしょうね3000円ほどのコースの中の一品でいただけてしまうお店です

フレンチのようなテーブルクロスを掛けたセッティング
中華料理店ですがワインもシェフが拘りを持たれているようで
ハウスワインも ミディアムクラスのコート・デュ・ローヌが2500円
奥様に勧められた 「天使の誘惑」と言う焼酎も美味しく頂きましたし
ジャズを聴きながら食事とお酒が楽しめる
私の住まいがある十和田市ではお気に入りのお店です
美味しく頂きました
ご馳走様でした

【2014/07】
十和田市にはダイニングの雰囲気が整っていて食事が楽しめる飲食店が少なく
良く伺うのが広東料理店の「香港ダイニング」さん
十和田市は ダイニングの雰囲気が整い食事が楽しめるようなレストランは2軒だけ
ましてや食器まで拘っていてサービスも良いので接待などにも利用できる唯一のお店だが
布のテーブルクロスはかかっていますが
普段は気軽にカジュアル利用もできるお店で
接待やプライベートな食事まで利用させて頂いています

今回は家内と2人で飲みがメインなので料理は一人5000円で
食事と言うより つまみメインでとお願いすると
つまみメインなら3000円ぐらいで十分ではと言われ お任せしました
頂いたのは
■アミューズ?
 冷たいマーボー豆腐(カクテルグラスに入った豆腐と甘エビのピリッと辛い和え物?)
■前菜
 皮付き豚バラ肉の焼きもの、ガリののったピータン、腸詰め
■豚耳の和え物
■鶏の足(もみじ)の黒豆蒸し
■スペアリブの唐揚げ
■空心菜のニンニク炒め
■冷たい坦々麺
■杏仁豆腐
◆生ビール、ワイン

■追加でお願いしたメニューに無いクレープシュゼット 一人1500円

こちらは中華料理店ですがワインセラーがあるので
そちらから頂いたのはセグラ
都会ならわかるが十和田市という田舎の中華料理店なのに 良くここまで揃えていると感心しますが
ご主人、シェフがワイン好きでフランスにワインの勉強に行くぐらいで
フランスから頂いた中華料理とワインのマリアージュ、ワインマスターの書状が飾られていたり
ヨーロッパ各国から頂いたワインの料理コンクールの症状も飾られているので
ワインにはかなり拘りがあるようです
料理はいつも通り上品な味の広東料理で今回は香港らしく「鶏の足の蒸しもの」
料理が出てきた瞬間 家内は引いていましたが(笑)
トロトロに柔らかく蒸されていてコラーゲンの塊と聞くと
足にシャブリついて、おばちゃんの口に鳥の足! ちょっと怖いビジュアル(笑)
空心菜の炒め物もガーリックが効いたシャキシャキの炒め物で大変美味しく頂きました
極めつけは前回の訪問時に頂きはまってしまい追加でお願いした「クレープシュゼット」
先月から始められたようでメニューには載っていませんが こちらが絶品!
添えられたカトラリーは食べやすいようにでしょうソーススプーンとフォーク
それも高そうなシルバーで食器、カトラリーまで拘り
中華料理店では珍しく最後のデザートまで楽しませてくれるお店です
美味しく頂きました
ご馳走様でした


【2014/06】
 家内の弟夫婦が帰省していたので両親を誘い久しぶりに家族で食事会です
 場所は良く伺う市内の「香港ダイニング」さん 広東料理のレストランです
人口が5~6万と少ない十和田市で
 食事に招待しても恥ずかしくないような雰囲気のお店はほんの数件
 今回伺った「香港ダイニング」さんと「ブラスリーマスダ」さんぐらいで
 サービス面も含めると こちらの奥様は元ホテルで接客をされていたようで
 接客も間違いないし料理も都会並みで美味しいので
 こちらのお店にお邪魔する事が多くなってしまいます

 お願いしたのは年配者がいるので量は少なめで一人10000円ほどのコース
 頂いたのは
 ■アミューズ
  雲丹と蟹、長いものカクテル
 ■前菜
  皮付き豚バラの焼き物、海月、車海老、ピータン、蒸し鶏
 ■フカヒレと冬瓜の蒸しスープ
 ■北京ダックのレタス包み
 ■ハタとアワビの炒め物
 ■黒毛和牛のサーロインステーキ ガーリックソース
 ■海老ワンタン入りそば
 ■デザート1
  クレープシュゼット
 ■デザート盛り合わせ
 ◆ワイン、ビール、日本酒(久保田)
 
 いつもどおりフレンチのようなセットで豪華なお皿での料理の提供
 東京などのホテルでこのぐらいの値段のコースで頂くと料理は6品ほどですが
 量は少なめでお願いしたが料理の品数は多めで
 一品当たりの量を少なめにしてくれたようで
 こちらのお店のコースは料理の種類が楽しめます
 今回驚いたのはフレンチのようなデザートの出し方
 アバンデセールでのクレープシュゼット
 炎の演出こそありませんでしたが
 温かいクレープにオレンジの香り漂うソースが絡まり
 上にのせられたアイスクリームが溶けだし
 クコの実?の赤い色がアクセントになっていて
 色鮮やかな上品な味のデザートに仕上がっていました
 まさか 中華料理店で頂けるとは思わなかったデザート
 いつも何かしら楽しませてくれるレストランです
 初めてこちらで頂いたので
 聞いてみると今月から始められたようで
 コースで頂けるデザートのようです
 田舎にあるのが不思議なぐらい洒落た中華料理店ですが
 まさかのクレープシュゼット
 美味しく頂きました
 ご馳走様でした
 

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