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御馳走の波状口劇とマニア垂涎ものの日本酒…Japanese Cuisine 『お料理 七草』 : お料理 七草

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©Loro

©Loro(5205)さんの口コミTabelog Reviewer Award受賞者[携帯電話番号認証済]男性・東京都

8

  • 夜の点数:4.5

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.8
  • 昼の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク -
8回目

2020/10訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.8
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

御馳走の波状口劇とマニア垂涎ものの日本酒…Japanese Cuisine 『お料理 七草』

ランチはクライアント氏2名とともに『アートホテル盛岡』2Fの中国料理『豪華』さんにて土鍋で供される『麻婆豆腐』の週替りのランチセットをいただきました。そして週末ハナキンの夜は盛岡から八戸へとフィールドを移し向かった先は店主 伊東広通さんが腕を揮われる『Japanese Cuisine 七草』さんです。先ずは赤星⭐️ラガーで渇いた喉を潤します。神無月のお任せ会席の料理は『松茸(マッタケ)』時雨煮、『煮鮑(ニアワビ)』の松葉串、『生唐墨(ナマカラスミ)』、オクラの胡麻和え(ゴマアエ)にクリスタルのグラスの中の馬鈴薯(ジャガイモ)と生ハムと銀杏(ギンナン)、酸漿(ホオズキ)の和洋折衷の先付からスタートです。向付は三段構えで前半には青森県産の『真子鰈(マコガレイ)』造り、中盤には『真鯛(マダイ)』造り、後半には大間産の天然物の『本鮪(ホンマグロ)』のトロの造りです。造りにはやはり日本酒がつきもの、さて何をいただこうかと品書きに目を向けようとしたところ両手に日本酒を抱えて部屋に現れた伊東店主。「どれでも好きなヤツをやってください」と『田酒』純米吟醸 彗星、『十四代』酒未来大吟醸、『飛露喜』純米大吟醸、『黒龍』火いらず、『陸奥八仙』大吟醸に『新政』瑠璃(ラピスラズリ)、一時期プレミアムが付いて1本30,000円の値が付いた『豊盃』純米吟醸ビキニラベル等オールスター級の日本酒の登場です。『豊盃』のビキニラベルから順に少しづついただくことに。料理は目にも鮮やかな九谷焼の器にて上蓋代わりには『虎魚(オコゼ)』の骨煎餅(ホネセンベイ)、その下には『虎魚(オコゼ)』の肝和え(キモアエ)、肉厚の活穴子(カツアナゴ)を使った『穴子(アナゴ)』焼と茹でた生落花生(ナノラッカセイ)と続き『七草』さんのSpécialitéの重箱の登場です。中のコークス鍋の中には『鮑(アワビ)』に『松茸(マッタケ)』、新玉葱(シンタマネギ)に野蜀葵(ミツバ)、酢橘(スダチ)の土瓶蒸し風の煮物代わり。焼物には青森を代表する黒毛和牛種の最高峰『倉石牛(クライシギュウ)』のリブロースと八戸『鞠姫牛(マリヒメウシ)』のリブキャップの味比べ。強肴には紹興酒の煮切りで表面を軽く湯霜にされた『九絵(クエ)』を『いくら』と『キャビア』の塩味で味わうという贅沢過ぎる一品、締めの食事は『鰻(ウナギ)』の蒲焼が横たわった『鰻(ウナギ)』小丼に『松茸(マッタケ)』とすだれ麩の吸物に鰻丼には欠かすことの出来ぬ奈良漬(ナラヅケ)とともに味わい、水菓子にはシャインマスカットとマスカットルージュのジュレがけをいただき焙じ茶で締めた口福な時間。最初から最後まで終始、御馳走の波状口劇で満たされた八戸の夜。やはり『食』は人を良くするもの。

  • お料理 七草 - 松茸の時雨煮、酸漿、馬鈴薯、生ハム、銀杏

    松茸の時雨煮、酸漿、馬鈴薯、生ハム、銀杏

  • お料理 七草 - 煮鮑の松葉串、生唐墨、オクラ胡麻和え、酸漿

    煮鮑の松葉串、生唐墨、オクラ胡麻和え、酸漿

  • お料理 七草 - 真子鰈の造り

    真子鰈の造り

  • お料理 七草 - 真鯛の造り

    真鯛の造り

  • お料理 七草 - 大間産 本鮪トロの造り

    大間産 本鮪トロの造り

  • お料理 七草 - オコゼの肝和え

    オコゼの肝和え

  • お料理 七草 - オコゼの骨煎餅

    オコゼの骨煎餅

  • お料理 七草 - 穴子焼

    穴子焼

  • お料理 七草 - 重箱

    重箱

  • お料理 七草 - 鮑と松茸の土瓶蒸し風

    鮑と松茸の土瓶蒸し風

  • お料理 七草 - 倉石牛と鞠姫牛のリブロース焼

    倉石牛と鞠姫牛のリブロース焼

  • お料理 七草 - 九絵、いくら、キャビア

    九絵、いくら、キャビア

  • お料理 七草 - 器

  • お料理 七草 - 鰻丼には奈良漬は欠かせません

    鰻丼には奈良漬は欠かせません

  • お料理 七草 - 鰻 小丼

    鰻 小丼

  • お料理 七草 - 松茸と簾麩の吸い物

    松茸と簾麩の吸い物

  • お料理 七草 - シャインマスカットとマスカットルージュのジュレがけ

    シャインマスカットとマスカットルージュのジュレがけ

  • お料理 七草 - 松茸の時雨煮、馬鈴薯、生ハム、銀杏、煮鮑の松葉串、生唐墨、オクラ胡麻和え、酸漿

    松茸の時雨煮、馬鈴薯、生ハム、銀杏、煮鮑の松葉串、生唐墨、オクラ胡麻和え、酸漿

  • お料理 七草 - 真子鰈の造り

    真子鰈の造り

  • お料理 七草 - 真鯛の造り

    真鯛の造り

  • お料理 七草 - 大間産 本鮪トロの造り

    大間産 本鮪トロの造り

  • お料理 七草 - オコゼの骨煎餅と肝和え

    オコゼの骨煎餅と肝和え

  • お料理 七草 - オコゼの骨煎餅

    オコゼの骨煎餅

  • お料理 七草 - オコゼの肝和え

    オコゼの肝和え

  • お料理 七草 - 穴子焼と茹で生落花生

    穴子焼と茹で生落花生

  • お料理 七草 - 重箱

    重箱

  • お料理 七草 - 鮑と松茸の土瓶蒸し風

    鮑と松茸の土瓶蒸し風

  • お料理 七草 - 倉石牛と鞠姫牛のリブロース焼

    倉石牛と鞠姫牛のリブロース焼

  • お料理 七草 - 九絵、いくら、キャビア

    九絵、いくら、キャビア

  • お料理 七草 - 鰻 小丼

    鰻 小丼

  • お料理 七草 - 奈良漬

    奈良漬

  • お料理 七草 - 松茸と簾麩の吸い物

    松茸と簾麩の吸い物

  • お料理 七草 - シャインマスカットとマスカットルージュのジュレがけ

    シャインマスカットとマスカットルージュのジュレがけ

  • お料理 七草 - 焙じ茶

    焙じ茶

  • お料理 七草 - 松茸の時雨煮、馬鈴薯、生ハム、銀杏、煮鮑の松葉串、生唐墨、オクラ胡麻和え、酸漿

    松茸の時雨煮、馬鈴薯、生ハム、銀杏、煮鮑の松葉串、生唐墨、オクラ胡麻和え、酸漿

  • お料理 七草 - 松茸の時雨煮、馬鈴薯、生ハム、銀杏、煮鮑の松葉串、生唐墨、オクラ胡麻和え、酸漿

    松茸の時雨煮、馬鈴薯、生ハム、銀杏、煮鮑の松葉串、生唐墨、オクラ胡麻和え、酸漿

  • お料理 七草 - 松茸の時雨煮、馬鈴薯、生ハム、銀杏、煮鮑の松葉串、生唐墨、オクラ胡麻和え、酸漿

    松茸の時雨煮、馬鈴薯、生ハム、銀杏、煮鮑の松葉串、生唐墨、オクラ胡麻和え、酸漿

  • お料理 七草 - 真子鰈の造り

    真子鰈の造り

  • お料理 七草 - 真鯛の造り

    真鯛の造り

  • お料理 七草 - 大間産 本鮪トロの造り

    大間産 本鮪トロの造り

  • お料理 七草 - オコゼの骨煎餅と肝和え

    オコゼの骨煎餅と肝和え

  • お料理 七草 - オコゼの肝和え

    オコゼの肝和え

  • お料理 七草 - オコゼの骨煎餅

    オコゼの骨煎餅

  • お料理 七草 - 穴子焼と茹で生落花生

    穴子焼と茹で生落花生

  • お料理 七草 - 鮑と松茸の土瓶蒸し風

    鮑と松茸の土瓶蒸し風

  • お料理 七草 - 倉石牛と鞠姫牛のリブロース焼

    倉石牛と鞠姫牛のリブロース焼

  • お料理 七草 - 九絵、いくら、キャビア

    九絵、いくら、キャビア

  • お料理 七草 - 器

  • お料理 七草 - 奈良漬

    奈良漬

  • お料理 七草 - 鰻 小丼

    鰻 小丼

  • お料理 七草 - 松茸と簾麩の吸い物

    松茸と簾麩の吸い物

  • お料理 七草 - シャインマスカットとマスカットルージュのジュレがけ

    シャインマスカットとマスカットルージュのジュレがけ

  • お料理 七草 - 焙じ茶

    焙じ茶

  • お料理 七草 - 豊盃 純米吟醸ビキニラベル

    豊盃 純米吟醸ビキニラベル

  • お料理 七草 - 田酒 純米吟醸 彗星、十四代 酒未来大吟醸、飛露喜 純米大吟醸、黒龍 火いらず、陸奥八仙 大吟醸、新政 瑠璃

    田酒 純米吟醸 彗星、十四代 酒未来大吟醸、飛露喜 純米大吟醸、黒龍 火いらず、陸奥八仙 大吟醸、新政 瑠璃

7回目

2020/08訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

御馳走の波状口劇に魅了された夜…『Japanese Cuisine 七草』

八戸遠征三日目の夜は伊東広通店主が腕を揮われる『Japanese Cuisine』を謳われる『お料理 七草』さんへ再訪させていただきました。先ずは赤星のラガービールで渇いた喉を潤します。『お料理 七草』さんへの葉月のお任せ会席の料理は青森の嶽きみの糖度を上回る北海道産の玉蜀黍(トウモロコシ)に雲龍豆腐(ウンリュウトウフ)の『キャビア』載せ、鶏松風(トリマツカゼ)、青さ真薯(アオサシンジョウ)に和芥子(ワガラシ)風味の海老(エビ)の松葉串(マツバクシ)、トマトの檸檬煮(レモンニ)の先付からスタートです。向付は二段構えで前半には洋野町産の殻付きの『生海胆(ナマウニ)』。その殻付海胆(カラツキウニ)はたっぷりの『キャビア』のスプンティーノ仕立て。キャビアの塩味で海胆(ウニ)を味わうという超贅沢なもの。別皿では『石垣貝(イシガキガイ)』に『石垣鯛(イシガキタイ)』の造りに『石垣貝(イシガキガイ)』の紐に自家製の『唐墨(カラスミ)』添え。そして青森を代表する黒毛和牛種の最高峰『倉石牛(クライシギュウ)』の版の大きなA-5の極上ロース肉に岩手県産の『松茸(マッタケ)』を味わう『松茸のすきやき』の登場です。先ずは関西風に肉だけを焼いて溶き卵とともに一枚肉の持ち味を楽しみ次に焼豆腐(ヤキドウフ)、牛蒡(ゴボウ)、葱(ネギ)、御麩(オフ)を軽く焼き火を入れてからその上で『松茸(マッタケ)』と『牛肉』を最後に投入しワイン風味のすきやきのたれで蒸焼きにして味わいました。倉石牛(クライシギュウ)で包んだ松茸(マッタケ)を卵黄を絡ませ口に放り込むと得も言われぬ美味しさに思わず身体が仰け反り暫し松茸と倉石牛の余韻に浸っているところに運ばれてきたのは『油坊主(アブラボウズ)』のカマの味噌幽庵焼(ミソユウアンオヤキ)です。倉石牛の脂の旨味を更にアブラボウズの脂の旨味の追打ちでもう口の中はオリンピック状態です。焼いて焦げた味噌(ミソ)の芳ばしい香りが食欲中枢を猛烈に刺激します。伊東さん「白い炊きたてのごはんをください」と思わず声を上げたくなる美味しさは伊達や酔狂では切実なる心の中の声。もう興奮度は最高潮に達します。松茸のすき焼きに油坊主の味噌幽庵焼の波動口劇にもう胃袋と味蕾は鷲掴みにされメロメロです。更に油物には岩手県産の『松茸(マッタケ)のフライ』が贅沢にも二本付。酢橘(スダチ)を搾り塩を少量ふりかけ頭からガブリとかぶりつくと口の中に広がる『松茸(マッタケ)』の香味。口の中から鼻腔を伝わり松茸の佳き香りで全身が口福感で満たされました。酢の物代わりには八戸産の『〆鯖(シメサバ)』の炙り焼に『鮑(アワビ)』に北海道産の白い玉蜀黍『ピュアホワイト』の梅酢がけ、締めの食事は胡麻だれで味わう手延べ素麺をいただき食後の水菓子には3Lサイズの桜桃『佐藤錦(サトウニシキ)』にメロンにブルーベリーにジュレがかけられミントで留められた口中が悦ぶ果実をいただき焙じ茶で締めた昨夜の口福な時間。料理に合わせていただいた日本酒は農口の純米酒等。最初から最後まで超尿酸チックな料理の内容でしたが翌朝も蟹歩きすることもなくすこぶる元気。やはり『食』は人を良くするもの。今年の盆休は帰省も諦め更には予定していた和歌山、北海道、九州への遠征も諦め安・近・短で美味しいものを沢山食べて英気を養わせていただきました。

  • お料理 七草 - 松茸フライ

    松茸フライ

  • お料理 七草 - 松茸フライ

    松茸フライ

  • お料理 七草 - 倉石牛 A-5の極上ロース肉

    倉石牛 A-5の極上ロース肉

  • お料理 七草 - 倉石牛と松茸のすき焼

    倉石牛と松茸のすき焼

  • お料理 七草 - 倉石牛 A-5の極上ロース肉

    倉石牛 A-5の極上ロース肉

  • お料理 七草 - 殻付き生海胆にキャビア

    殻付き生海胆にキャビア

  • お料理 七草 - 石垣貝、石垣鯛、石垣貝の紐、唐墨添え

    石垣貝、石垣鯛、石垣貝の紐、唐墨添え

  • お料理 七草 - 玉蜀黍、雲龍豆腐キャビア載せ、鶏松風、青さ真薯、海老松葉串、トマト檸檬煮

    玉蜀黍、雲龍豆腐キャビア載せ、鶏松風、青さ真薯、海老松葉串、トマト檸檬煮

  • お料理 七草 - 倉石牛 A-5の極上ロース肉

    倉石牛 A-5の極上ロース肉

  • お料理 七草 - 倉石牛 A-5の極上ロース肉

    倉石牛 A-5の極上ロース肉

  • お料理 七草 - 焼豆腐、牛蒡、葱、松茸、御麩

    焼豆腐、牛蒡、葱、松茸、御麩

  • お料理 七草 - 倉石牛と松茸のすき焼

    倉石牛と松茸のすき焼

  • お料理 七草 - 倉石牛 A-5の極上ロース肉

    倉石牛 A-5の極上ロース肉

  • お料理 七草 - 油坊主カマの味噌幽庵焼

    油坊主カマの味噌幽庵焼

  • お料理 七草 - 〆鯖の炙りに鮑、ピュアホワイトの梅酢がけ

    〆鯖の炙りに鮑、ピュアホワイトの梅酢がけ

  • お料理 七草 - 〆鯖の炙り

    〆鯖の炙り

  • お料理 七草 - 鮑

  • お料理 七草 - 手延べ素麺

    手延べ素麺

  • お料理 七草 - 桜桃、メロン、ブルーベリー、ジュレがけジュレ

    桜桃、メロン、ブルーベリー、ジュレがけジュレ

  • お料理 七草 - 玉蜀黍、雲龍豆腐キャビア載せ、鶏松風、青さ真薯、海老松葉串、トマト檸檬煮

    玉蜀黍、雲龍豆腐キャビア載せ、鶏松風、青さ真薯、海老松葉串、トマト檸檬煮

  • お料理 七草 - 殻付き生海胆にキャビア

    殻付き生海胆にキャビア

  • お料理 七草 - 殻付き生海胆にキャビア

    殻付き生海胆にキャビア

  • お料理 七草 - 向付

    向付

  • お料理 七草 - 石垣貝、石垣鯛、石垣貝の紐、唐墨添え

    石垣貝、石垣鯛、石垣貝の紐、唐墨添え

  • お料理 七草 - 倉石牛 A-5の極上ロース肉

    倉石牛 A-5の極上ロース肉

  • お料理 七草 - 生卵

    生卵

  • お料理 七草 - 焼豆腐、牛蒡、葱、松茸、御麩

    焼豆腐、牛蒡、葱、松茸、御麩

  • お料理 七草 -
  • お料理 七草 - 油坊主カマの味噌幽庵焼

    油坊主カマの味噌幽庵焼

  • お料理 七草 - 松茸フライ

    松茸フライ

  • お料理 七草 - 〆鯖の炙りに鮑、ピュアホワイトの梅酢がけ

    〆鯖の炙りに鮑、ピュアホワイトの梅酢がけ

  • お料理 七草 - 手延べ素麺

    手延べ素麺

  • お料理 七草 - 桜桃、メロン、ブルーベリー、ジュレがけジュレ

    桜桃、メロン、ブルーベリー、ジュレがけジュレ

  • お料理 七草 - 焙じ茶

    焙じ茶

  • お料理 七草 - 玉蜀黍、雲龍豆腐キャビア載せ、鶏松風、青さ真薯、海老松葉串、トマト檸檬煮

    玉蜀黍、雲龍豆腐キャビア載せ、鶏松風、青さ真薯、海老松葉串、トマト檸檬煮

  • お料理 七草 - 石垣貝、石垣鯛、石垣貝の紐、唐墨添え

    石垣貝、石垣鯛、石垣貝の紐、唐墨添え

  • お料理 七草 -
  • お料理 七草 - 石垣貝、石垣鯛、石垣貝の紐、唐墨添え

    石垣貝、石垣鯛、石垣貝の紐、唐墨添え

  • お料理 七草 - 殻付き生海胆にキャビア

    殻付き生海胆にキャビア

  • お料理 七草 - 殻付き生海胆にキャビア

    殻付き生海胆にキャビア

  • お料理 七草 -
  • お料理 七草 - 殻付き生海胆にキャビア

    殻付き生海胆にキャビア

  • お料理 七草 - 倉石牛 A-5の極上ロース肉

    倉石牛 A-5の極上ロース肉

  • お料理 七草 - 焼豆腐、牛蒡、葱、松茸、御麩

    焼豆腐、牛蒡、葱、松茸、御麩

  • お料理 七草 - 倉石牛と松茸のすき焼

    倉石牛と松茸のすき焼

  • お料理 七草 - 生卵

    生卵

  • お料理 七草 - 倉石牛 A-5の極上ロース肉

    倉石牛 A-5の極上ロース肉

  • お料理 七草 - 倉石牛 A-5の極上ロース肉

    倉石牛 A-5の極上ロース肉

  • お料理 七草 - 油坊主カマの味噌幽庵焼

    油坊主カマの味噌幽庵焼

  • お料理 七草 - 油坊主のアブラボウズ

    油坊主のアブラボウズ

  • お料理 七草 - 松茸フライ

    松茸フライ

  • お料理 七草 - 松茸フライ

    松茸フライ

  • お料理 七草 - 松茸フライ

    松茸フライ

  • お料理 七草 - 〆鯖の炙りに鮑、ピュアホワイトの梅酢がけ

    〆鯖の炙りに鮑、ピュアホワイトの梅酢がけ

  • お料理 七草 - 胡麻ダレで味わう手延べ素麺

    胡麻ダレで味わう手延べ素麺

  • お料理 七草 - 手延べ素麺

    手延べ素麺

  • お料理 七草 - 桜桃、メロン、ブルーベリー、ジュレがけジュレ

    桜桃、メロン、ブルーベリー、ジュレがけジュレ

  • お料理 七草 - 桜桃、メロン、ブルーベリー、ジュレがけジュレ

    桜桃、メロン、ブルーベリー、ジュレがけジュレ

  • お料理 七草 - Japanese Cuisine 七草

    Japanese Cuisine 七草

6回目

2020/07訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

伊東劇場の御馳走の波状口劇…Japanese Cuisine『七草』

『Japanese Cuisine』を看板に掲げられ亭主 伊東広通さんが腕を揮われる『お料理 七草』さんへ久しぶりに再訪させていただきました。『お料理 七草』さんの店内は全室個室仕様で各部屋には空気清浄機が設置されていますのでコロナ禍でも食事を心置きなく愉しむ環境が整えられています。地酒の陸奥八仙の限定酒とともに『胡麻豆腐(ゴマトウフ)』に夏豆(エダマメ)の浸し豆(ヒタシマメ)、『蒸し鮑(ムシアワビ)』の松葉串(マツバグシ)に『倉石牛(クライシギュウ)』A-5ロースとクリームチーズのひと口サイズのビーフボール、青梅甘露煮(アオウメカンロニ)、黒豆(クロマメ)、鶏松風(トリマツカゼ)の先付からスタートです。次に供された織部焼の大皿の上には宮城県産の殻付き『牡蠣(カキ)』に身が綺麗に透き通った寸前まで元気に泳いでいた『活烏賊(カツイカ)』更には殻付き『海胆(ウニ)』に田子産のニンニクと共に味わう『鰹(カツオ)』の土佐造り、『活蛸(カツダコ)』のあらいに軽く酢締めされた十和田湖の『ヒメマス』に旨味を引き出す為に充分に寝かせた『鮃(ヒラメ)』の造り三点盛。カクテルグラスで供された『玉蜀黍(トウモロコシ)』のすり流しはまさにJapanese Cuisine『七草』さんの本領発揮のひと品。そして重箱で供された天草産の『車海老(クルマエビ)』の稀少な脱皮海老(ダッピエビ)の柳川鍋(ヤナガワナベ)です。所謂、ソフトシェルシュリンプ。車海老(クルマエビ)の美味しさを丸ごといただき焼物には眼にも鮮やかな豪華絢爛な『ノドグロ』の一夜干しの唐墨焼(カラスミヤキ)。油物には『八戸黒牛(ハチノヘクロウシ)』のミンチボール、冷やし鉢に収められた『稚鮎(チアユ)』と夏野菜の南蛮漬の酢の物代わり、食事には絶品の味わいの乾海老出汁(ホシエビダシ)の冷そば、水菓子代わりに山形産の超特大サイズの桜桃『佐藤錦(サトウニシキ)』に黒蜜(クロミツ)で味わう杏仁豆腐(アンニントウフ)、濃い目の焙じ茶(ホウジチャ)にてひと通りです。料理に合わせていただいた酒は地酒『陸奥八仙』の季節限定酒に『農口』純米酒等。北は北海道、南は九州から調達された厳選素材を惜しげもなく使い作られたJapanese Cuisine『七草』さんの文月のお任せ料理に口の中は悦びぱなし。久しぶりの『伊東劇場』の御馳走の波状口劇に満たされた口福な時間に感謝です。

  • お料理 七草 - 胡麻豆腐、夏豆浸し豆、蒸し鮑 松葉串、倉石牛A-5ロースとクリームチーズのビーフボール、青梅甘露煮、黒豆、鶏松風

    胡麻豆腐、夏豆浸し豆、蒸し鮑 松葉串、倉石牛A-5ロースとクリームチーズのビーフボール、青梅甘露煮、黒豆、鶏松風

  • お料理 七草 - 殻付き牡蠣と活烏賊

    殻付き牡蠣と活烏賊

  • お料理 七草 - 殻付き牡蠣

    殻付き牡蠣

  • お料理 七草 - 殻付き牡蠣と活烏賊

    殻付き牡蠣と活烏賊

  • お料理 七草 - 殻付き海胆、鰹土佐造り、活蛸のあらい、ヒメマス酢〆、鮃の造り

    殻付き海胆、鰹土佐造り、活蛸のあらい、ヒメマス酢〆、鮃の造り

  • お料理 七草 - 殻付き海胆

    殻付き海胆

  • お料理 七草 - 殻付き海胆

    殻付き海胆

  • お料理 七草 - 殻付き海胆

    殻付き海胆

  • お料理 七草 - 鰹 土佐造り

    鰹 土佐造り

  • お料理 七草 - 田子産のニンニクと

    田子産のニンニクと

  • お料理 七草 - ヒメマス酢〆

    ヒメマス酢〆

  • お料理 七草 - 活蛸のアライ

    活蛸のアライ

  • お料理 七草 - 玉蜀黍のすり流し

    玉蜀黍のすり流し

  • お料理 七草 - 脱皮海老の柳川鍋

    脱皮海老の柳川鍋

  • お料理 七草 - ノドグロ一夜干し唐墨焼

    ノドグロ一夜干し唐墨焼

  • お料理 七草 - 八戸黒牛のミンチボール

    八戸黒牛のミンチボール

  • お料理 七草 - 稚鮎と夏野菜の南蛮漬

    稚鮎と夏野菜の南蛮漬

  • お料理 七草 - 乾海老出汁の冷そば

    乾海老出汁の冷そば

  • お料理 七草 - 黒蜜で味わう杏仁豆腐

    黒蜜で味わう杏仁豆腐

  • お料理 七草 - 胡麻豆腐、夏豆浸し豆、蒸し鮑 松葉串、倉石牛A-5ロースとクリームチーズのビーフボール、青梅甘露煮、黒豆、鶏松風

    胡麻豆腐、夏豆浸し豆、蒸し鮑 松葉串、倉石牛A-5ロースとクリームチーズのビーフボール、青梅甘露煮、黒豆、鶏松風

  • お料理 七草 - 殻付き牡蠣と活烏賊

    殻付き牡蠣と活烏賊

  • お料理 七草 - 殻付き海胆、鰹土佐造り、活蛸のあらい、ヒメマス酢〆、鮃の造り

    殻付き海胆、鰹土佐造り、活蛸のあらい、ヒメマス酢〆、鮃の造り

  • お料理 七草 - 玉蜀黍のすり流し

    玉蜀黍のすり流し

  • お料理 七草 - 重箱

    重箱

  • お料理 七草 - 脱皮海老の柳川鍋

    脱皮海老の柳川鍋

  • お料理 七草 - ノドグロ一夜干し唐墨焼

    ノドグロ一夜干し唐墨焼

  • お料理 七草 - 八戸黒牛のミンチボール

    八戸黒牛のミンチボール

  • お料理 七草 - 八戸黒牛のミンチボール

    八戸黒牛のミンチボール

  • お料理 七草 -
  • お料理 七草 - 稚鮎と夏野菜の南蛮漬

    稚鮎と夏野菜の南蛮漬

  • お料理 七草 - 稚鮎と夏野菜の南蛮漬

    稚鮎と夏野菜の南蛮漬

  • お料理 七草 - 乾海老出汁の冷そば

    乾海老出汁の冷そば

  • お料理 七草 - 焙じ茶

    焙じ茶

  • お料理 七草 - 黒蜜で味わう杏仁豆腐

    黒蜜で味わう杏仁豆腐

  • お料理 七草 - 胡麻豆腐、夏豆浸し豆、蒸し鮑 松葉串、倉石牛A-5ロースとクリームチーズのビーフボール、青梅甘露煮、黒豆、鶏松風

    胡麻豆腐、夏豆浸し豆、蒸し鮑 松葉串、倉石牛A-5ロースとクリームチーズのビーフボール、青梅甘露煮、黒豆、鶏松風

  • お料理 七草 - 陸奥八仙 純米吟醸 限定酒

    陸奥八仙 純米吟醸 限定酒

  • お料理 七草 - 胡麻豆腐、夏豆浸し豆、蒸し鮑 松葉串、倉石牛A-5ロースとクリームチーズのビーフボール、青梅甘露煮、黒豆、鶏松風

    胡麻豆腐、夏豆浸し豆、蒸し鮑 松葉串、倉石牛A-5ロースとクリームチーズのビーフボール、青梅甘露煮、黒豆、鶏松風

  • お料理 七草 - 殻付き牡蠣と活烏賊

    殻付き牡蠣と活烏賊

  • お料理 七草 - 殻付き牡蠣

    殻付き牡蠣

  • お料理 七草 - 殻付き牡蠣

    殻付き牡蠣

  • お料理 七草 - 殻付き海胆、鰹土佐造り、活蛸のあらい、ヒメマス酢〆、鮃の造り

    殻付き海胆、鰹土佐造り、活蛸のあらい、ヒメマス酢〆、鮃の造り

  • お料理 七草 - 農口 純米酒

    農口 純米酒

  • お料理 七草 - 鰹 土佐造り

    鰹 土佐造り

  • お料理 七草 - 針茗荷とニンニクと

    針茗荷とニンニクと

  • お料理 七草 - 玉蜀黍のすり流し

    玉蜀黍のすり流し

  • お料理 七草 - 脱皮海老の柳川鍋

    脱皮海老の柳川鍋

  • お料理 七草 - ノドグロ一夜干し唐墨焼

    ノドグロ一夜干し唐墨焼

  • お料理 七草 - 骨までしゃぶり尽くし

    骨までしゃぶり尽くし

  • お料理 七草 - 八戸黒牛のミンチボール

    八戸黒牛のミンチボール

  • お料理 七草 - 八戸黒牛のミンチボール

    八戸黒牛のミンチボール

  • お料理 七草 - 稚鮎と夏野菜の南蛮漬

    稚鮎と夏野菜の南蛮漬

  • お料理 七草 - 稚鮎と夏野菜の南蛮漬

    稚鮎と夏野菜の南蛮漬

  • お料理 七草 -
  • お料理 七草 - 乾海老出汁の冷そば

    乾海老出汁の冷そば

  • お料理 七草 - 黒蜜で味わう杏仁豆腐

    黒蜜で味わう杏仁豆腐

  • お料理 七草 - 焙じ茶

    焙じ茶

  • お料理 七草 - 伊東広通 店主(掲載了承済)

    伊東広通 店主(掲載了承済)

  • お料理 七草 - Japanese Cuisine 七草

    Japanese Cuisine 七草

5回目

2020/05訪問

  • lunch:4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク -
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

関西風すき焼重を特別にイートイン…『お料理 七草』

前夜『Casa del Cibo』さんで八戸産の天然物の『とら河豚(フグ)』料理でお世話になった八戸の日本料理界を代表する伊東広道店主が営まれる『Japanese Cuisine 七草』さんへ御礼を兼ねてご挨拶へとお邪魔させていただきました。ちょうどイベントへ出店されるテイクアウト用の『すき焼重』を作られている最中で猫の手も借りたい程、忙しい時間を少し割いていただき尚且つ出来立ての『すき焼重』を特別に分けていただき、その場にてイート・インさせていただきました。青森県を代表する黒毛和牛種の最高峰の『黒石牛(クロイシギュウ)』に焼豆腐(ヤキドウフ)、白滝(シラタキ)に白葱(シロネギ)を使い関西風のすき煮をごはんの上にたっぷりと載せ彩りに紅葉麩(モミジフ)に夏豆(ナツマメ)そして副菜に厚焼き玉子が添えらた『すき焼重』。黒毛和牛の肉の旨味と関西風の割り下のバランスが妙味な上品な味わいの『すき焼重』。本格的な日本料理店が作られた『すき焼重』は駅弁のソレや全国に連鎖網を築かれる牛丼連鎖店のソレとはひと味もふた味も違う味わい。正に料理屋さんがガチで造られた『すき焼重』。この味とこのクオリティで千円程ですからイベント会場で販売開始僅か30分足らずで50個の『すき焼重』が即完売も確かに納得出来るものでした。

  • お料理 七草 - 関西風すき焼重

    関西風すき焼重

  • お料理 七草 - 関西風すき焼重

    関西風すき焼重

  • お料理 七草 - 関西風すき焼重

    関西風すき焼重

  • お料理 七草 - 関西風すき焼重

    関西風すき焼重

  • お料理 七草 - 伊東店主(掲載了承済)

    伊東店主(掲載了承済)

4回目

2019/04訪問

  • dinner:4.6

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

美食のビックウェーブが口福に誘う Japanese Cuisine …『お料理 七草』

『Japanese Cuisine 』を看板に掲げられ店主である伊東広道さんが腕を揮われる『お料理 七草』への定期的再訪です。北は北海道、南は九州・沖縄から取寄せられた厳選素材をフルに使われた怒濤のお任せコース料理。先付には『青森シャモロック』の自家製レバーペーストを射込んだ最中(モナカ)から。隠し味に使われた生姜が抜群の役回りを演じていました。続いて凌ぎに供された『煮蛤(ニハマグリ)の変わり鮨(スシ)に燻り雅香(イブリガッコ)』、長皿で供された八寸風の旬菜盛合せには『胡麻豆腐雲龍(ゴマトウフウンリュウ)』、『白魚紅梅煮(シラウオコウバイニ)』、『煮鮑(ニアワビ)の松葉串(マツバクシ)』、青森シャモロックで作られた『松風(マツカゼ)』に桜を模した酢漬け大根、小川原湖の『公魚(ワカサギ)の南蛮漬(ナンバンヅケ)』に『海鼠子(コノコ)入りの海鼠酢(ナマコス)』とこれだけでも日本酒二合は軽くいけそうな内容です。圧巻は向付でした。その内容は青森大畑産の『バフン海胆(ウニ)』に青森大間産の『ムラサキ海胆(ウニ)』という大間(オオマ)と大畑(オオハタ)の赤と白の海胆(ウニ)の味比べに放血神経締(ホウケツシンケイジメ)にされた南の長崎県産の『煽り烏賊(アオリイカ)』と北の函館産の『槍烏賊(ヤリイカ)』の味比べです。柏の葉の下には青森深浦産の『本魚荒(ホンアラ)』に『玄(ゲン)ちゃん鯵(アジ)』とも呼称される玄海灘(ゲンカイナダ)の釣りもの福岡鐘崎産の『真鯵(マアジ)』、青森龍飛(タッピ)産の天然『本鮪(ホンマグロ)』の赤身にトロに噴火湾産の『活ボタン海老(エビ)』、更にはカクテルグラスに収められた超特大サイズの活けの長崎県産の天然『車海老(クルマエビ)』の身の部分は開いて『あらい』に頭の部分は鬼殻焼(オニガラヤキ)に。それに『海鼠腸(コノワタ)』をかけちゃうという超ヘンタイぶり。稀少な『鯨(クジラ)の鹿の子(カノコ)』は黄身醤油(キミジョウユ)とともに。そして青森深浦久六島(フカウラキュウロクジマ)産の『久六栄螺(キュウロクサザエ)』に何と造りだけで圧巻の十一種です。しかしこれだけで驚いてはいけません。北海道産の『ズワイガニ』の蟹味噌和え(カニミソアエ)に追い蟹味噌(カニミソ)、福岡鐘崎産の天然『とら河豚(フグ)』と伊東さん完全にやり過ぎですわ。八寸の器に収められた重箱の中にはコークス鍋。その鍋の中には『鰻(ウナギ)』の柳川鍋(ヤナガワナベ)、炊合せ代わりには青森を代表するブランド黒毛和牛の『倉石牛(クライシギュウ)』の脛肉(スネニク)をじっくりと炊いたもの。焼物には八戸産の15㌕超の『油坊主(アブラボウズ)』の味噌漬焼(ミソヅケヤキ)は『Casa del Cibo』の池見良平シェフとのFacebook上でのヤリトリを見て伊東さんが気を遣ってくれた一品です。本当は炊きたての白いごはんと『油坊主(アブラボウズ)』の味噌漬焼で締めたかったのですが伊東店主 許してくれません。宮城気仙沼産の『鱶鰭(フカヒレ)』に青森大畑産の『バフン海胆(ウニ)』と北海道産の『グリーンアスパラ』の豪華過ぎる炊き込みご飯に『油坊主(アブラボウズ)』の潮汁(ウシオジル)に香の物、食後の水菓子には『いちご』の杏仁豆腐(アンニントウフ)に沖縄県産の『マンゴー』と焙じ茶(ホウジチャ)という美食のビックウェーブが口福に誘う豪華過ぎる内容。料理に合わせていただいた日本酒は佐賀県産の『鍋島』と『東一』の純米吟醸酒。帰り際には『バフン海胆(ウニ)』と『油坊主(アブラボウズ)』の味噌漬焼に『倉石牛(クライシギュウ)』の脛肉はオミヤで持ち帰りさせていただきホテルで翌朝の朝食として有難く味わっていただきました。

  • お料理 七草 - ズワイガニ カニミソ和えに追いカニミソ

    ズワイガニ カニミソ和えに追いカニミソ

  • お料理 七草 - 鰻の柳川鍋

    鰻の柳川鍋

  • お料理 七草 - 鱶鰭 海胆ごはん

    鱶鰭 海胆ごはん

  • お料理 七草 - 久六栄螺の造り

    久六栄螺の造り

  • お料理 七草 - バフン海胆

    バフン海胆

  • お料理 七草 - ムラサキ海胆

    ムラサキ海胆

  • お料理 七草 - シャモロックレバーペースト最中

    シャモロックレバーペースト最中

  • お料理 七草 - シャモロックレバーペースト最中

    シャモロックレバーペースト最中

  • お料理 七草 - 胡麻豆腐雲龍

    胡麻豆腐雲龍

  • お料理 七草 - 白魚紅梅煮

    白魚紅梅煮

  • お料理 七草 - 煮鮑の松葉串

    煮鮑の松葉串

  • お料理 七草 - シャモロックの松風

    シャモロックの松風

  • お料理 七草 - 公魚 南蛮漬

    公魚 南蛮漬

  • お料理 七草 - 海鼠腸入りの海鼠酢

    海鼠腸入りの海鼠酢

  • お料理 七草 - 煮蛤の鮨に燻り雅香

    煮蛤の鮨に燻り雅香

  • お料理 七草 - 真鯵、アオリ、本アラ、ヤリイカ

    真鯵、アオリ、本アラ、ヤリイカ

  • お料理 七草 - 青森竜飛産天然本鮪

    青森竜飛産天然本鮪

  • お料理 七草 - アオリ、本アラ、ヤリイカ

    アオリ、本アラ、ヤリイカ

  • お料理 七草 - 活ボタン海老

    活ボタン海老

  • お料理 七草 - あらいに海鼠腸がけ

    あらいに海鼠腸がけ

  • お料理 七草 - 油坊主味噌漬焼

    油坊主味噌漬焼

  • お料理 七草 - 倉石牛 脛肉

    倉石牛 脛肉

  • お料理 七草 - シャモロックレバーペースト最中

    シャモロックレバーペースト最中

  • お料理 七草 - 旬菜盛合せ

    旬菜盛合せ

  • お料理 七草 - 煮蛤の鮨に燻り雅香

    煮蛤の鮨に燻り雅香

  • お料理 七草 - 向付

    向付

  • お料理 七草 - 鯨鹿の子は黄身醤油で

    鯨鹿の子は黄身醤油で

  • お料理 七草 - 久六栄螺の造り

    久六栄螺の造り

  • お料理 七草 - 鰻の柳川鍋

    鰻の柳川鍋

  • お料理 七草 - ズワイガニ カニミソ和えに追いカニミソ

    ズワイガニ カニミソ和えに追いカニミソ

  • お料理 七草 - トラ河豚 テッサ

    トラ河豚 テッサ

  • お料理 七草 - 油坊主味噌漬焼

    油坊主味噌漬焼

  • お料理 七草 - 倉石牛の脛肉

    倉石牛の脛肉

  • お料理 七草 - 鱶鰭 海胆ごはん

    鱶鰭 海胆ごはん

  • お料理 七草 - 香の物

    香の物

  • お料理 七草 - 鱶鰭 海胆ごはん

    鱶鰭 海胆ごはん

  • お料理 七草 - 油坊主の潮汁

    油坊主の潮汁

  • お料理 七草 -
  • お料理 七草 - イチゴの杏仁豆腐

    イチゴの杏仁豆腐

  • お料理 七草 - 旬菜盛合せ

    旬菜盛合せ

  • お料理 七草 - 鍋島 純米吟醸酒

    鍋島 純米吟醸酒

  • お料理 七草 - 旬菜盛合せ

    旬菜盛合せ

  • お料理 七草 - 鍋島 純米吟醸酒

    鍋島 純米吟醸酒

  • お料理 七草 - 向付

    向付

  • お料理 七草 - 向付

    向付

  • お料理 七草 - 本鮪 中トロ、赤身、真鯵、アオリ、本アラ、ヤリイカ

    本鮪 中トロ、赤身、真鯵、アオリ、本アラ、ヤリイカ

  • お料理 七草 - バフン海胆とムラサキ海胆

    バフン海胆とムラサキ海胆

  • お料理 七草 - 天然車海老のあらい

    天然車海老のあらい

  • お料理 七草 - 久六栄螺の造り

    久六栄螺の造り

  • お料理 七草 - バフン海胆とムラサキ海胆

    バフン海胆とムラサキ海胆

  • お料理 七草 - 東一

    東一

  • お料理 七草 - 重箱

    重箱

  • お料理 七草 - 鰻の柳川鍋

    鰻の柳川鍋

  • お料理 七草 - ズワイガニ カニミソ和えに追いカニミソ

    ズワイガニ カニミソ和えに追いカニミソ

  • お料理 七草 - トラ河豚 テッサ

    トラ河豚 テッサ

  • お料理 七草 - 鱶鰭 海胆ごはん

    鱶鰭 海胆ごはん

  • お料理 七草 - 油坊主の潮汁

    油坊主の潮汁

  • お料理 七草 - 油坊主味噌漬焼

    油坊主味噌漬焼

  • お料理 七草 - 倉石牛 脛肉

    倉石牛 脛肉

  • お料理 七草 -
  • お料理 七草 - 香の物

    香の物

  • お料理 七草 - 油坊主の潮汁

    油坊主の潮汁

  • お料理 七草 - イチゴの杏仁豆腐

    イチゴの杏仁豆腐

  • お料理 七草 - マンゴー

    マンゴー

  • お料理 七草 - イチゴの杏仁豆腐

    イチゴの杏仁豆腐

  • お料理 七草 - 焙じ茶

    焙じ茶

  • お料理 七草 - 店主 伊東広通氏(掲載了承済)

    店主 伊東広通氏(掲載了承済)

  • お料理 七草 - 倉石牛脛肉、油坊主、海胆ごはん

    倉石牛脛肉、油坊主、海胆ごはん

  • お料理 七草 - 海胆ごはん オミヤ

    海胆ごはん オミヤ

3回目

2018/09訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

Japanese Cuisine …『お料理 七草』

青森県産食材の魅力を最大限に表現したオリジナル料理の開発を行うなど青森の食の魅力を発信するための料理人集団『あおもり七人の侍シェフ』の中核メンバーである店主の『伊東広通』さんが腕を揮われる『お料理 七草』さん。『Japanese Cuisine 』と謳われている通り八戸を訪れるインバウンドの方々も数多く訪れる人気店です。玄関先で靴を脱ぎ前回と同じ個室へと案内されました。今回いただいた料理もいつも通りの伊東料理長お任せのコース料理です。先付は『杉』の木地の八寸盆にのせられた『菱蟹(ワタリガニ)』の柑橘ジュレ掛け、『梅貝(バイガイ)』の旨煮の『キャビア』のせ、『湯葉豆腐(ユバトウフ)』の三点盛から日本酒は地酒の『豊盃』の純米大吟醸酒からスタート。向付には『鰹(カツオ)の土佐造り』、佐賀県唐津の漁師さんから直接仕入れられた特大サイズの『九絵(クエ)』に見事な霜降り状の『鯨(クジラ)の鹿の子(カノコ)』、青森県三厩産の近海物天然『本鮪(ホンマグロ)』の中トロに『石垣貝(イシガキガイ)』の五点盛を煎り酒、梅肉ダレ、割醤油で味わいます。更には別皿にて稀少性の高い大分県産 天然物の『熊海老(クマエビ)』を軽く湯霜にして海老味噌をのせた一品に福岡県糸島産の『新烏賊(シンイカ)』と全国の産地から市場を介さずに仕入れられた高級食材の数々。続いて供された蓋物は走りの『松茸(マッタケ)』に今年、口に出来るのは最後になるであろう名残の八戸産の『生海胆(ナマウニ)』を使った飯蒸しです。そしてカクテルグラスで供された中身は青森県のブランド玉蜀黍(トウモロコシ)『嶽(ダケ)きみ』を使った冷製の『コーンポタージュ』です。『嶽(ダケ)きみ』は標高500㍍の岩木山で収穫されたものでその糖度は20度ととても甘みが強いのが特徴です。伊東さんが供されたポタージュは洋食屋さんのソレとはひと味もふた味も違います。和食の生命線である『出汁(ダシ)』で伸ばされた和風テイストの冷製の『玉蜀黍(トウモロコシ)スープ』です。更に何と『金箔(キンパク)』までも入れられています。『日本料理』を核とした和食がユネスコの無形文化遺産に登録されましたが、これでは當店を訪れられるインバウンドの方々は歓喜の声を上げるに違いありません。次に運ばれてきた塗りの8寸サイズの重箱、さて一体何が入っているのでしょう?未だ食事には早いし松花堂弁當ぢゃないでしょうし?、蓋を開けてびっくり仰天。中にはコークス鍋が収められており、その中身は『鮑(アワビ)』に『松茸(マッタケ)』と彩りの三つ葉です。嵩増しの副菜の一切入らぬ純然たる大鰐産の『松茸(マッタケ)』と八戸産の『鮑(アワビ)』だけの小鍋立、流石にこれには自分も度肝を抜かれました。しばし『松茸(マッタケ)』の余韻に浸っている自分を畳み込むかのように供された『松茸(マッタケ)』のフライに造りで供された『九絵(クエ)』の『頬肉(ホホニク)』のフライに酢橘(スダチ)と食用酸漿(ショクヨウホオズキ)が添えられ供されました。焼物には八戸に隣接する五戸町産のブランド牛『倉石牛(クライシギュウ)』のイチボの炭火焼の美味しさに魅了されたところで香の物が供され次に『椀物』の登場です。赤だしの椀か何かであろう?と想像していたのですが蓋を開けまたまたびっくり。中にはまたしても『松茸(マッタケ)』です。吸い地は混濁しており何かと思いきや『九絵(クエ)』の粗(アラ)を強火で炊き上げた潮汁(ウシオジル)仕立の超贅沢過ぎる椀です。更には『松茸(マッタケ)』をふんだんに使った炊き込みごはんで止めを刺されました。食後に焙じ茶が供され水菓子には自家製の『ブラマンジェ』に青森県産の爽やかな甘みのメロン『つがりあんメロン』とも称される『ハニーゴールデン』にシャインマスカットに巨峰(キョホウ)をいただき長月(9月)の伊東料理長お任せのコース料理はひと通りです。流石、青森の食の魅力を発信するための料理人集団『あおもり七人の侍シェフ』に名前を連ねられている伊東料理長です。三厩産の『本鮪(ホンマグロ)』に大鰐産の『松茸(マッタケ)』、八戸産の『海胆(ウニ)』に『鮑(アワビ)』、岩木山産の『嶽(ダケ)きみ』に五戸産の『倉石牛(クライシギュウ)』に弘前産の『つがりあんメロン』と青森の高級食材を惜しげもなく使われた料理の数々『Japanese Cuisine』の名に相違ない素晴らしいものでした。尚、『松茸(マッタケ)』の炊き込みごはんの残りはおにぎりにしていただきオミヤとして持ち帰らせていただきました。

  • お料理 七草 - 鮑と松茸の小鍋立

    鮑と松茸の小鍋立

  • お料理 七草 - 松茸と鮑の小鍋立

    松茸と鮑の小鍋立

  • お料理 七草 - 石垣貝、鯨 鹿の子、鰹土佐造り

    石垣貝、鯨 鹿の子、鰹土佐造り

  • お料理 七草 - 九絵、本鮪 中トロ

    九絵、本鮪 中トロ

  • お料理 七草 - 梅貝にキャビア

    梅貝にキャビア

  • お料理 七草 - 豊盃 純米大吟醸

    豊盃 純米大吟醸

  • お料理 七草 - 菱蟹 柑橘ジュレ掛け

    菱蟹 柑橘ジュレ掛け

  • お料理 七草 - 梅貝にキャビア

    梅貝にキャビア

  • お料理 七草 - 湯葉豆腐

    湯葉豆腐

  • お料理 七草 - 先付

    先付

  • お料理 七草 - 向付

    向付

  • お料理 七草 - 煎り酒、梅肉ダレ、割醤油

    煎り酒、梅肉ダレ、割醤油

  • お料理 七草 - 熊海老 湯霜造り

    熊海老 湯霜造り

  • お料理 七草 - 熊海老 湯霜造り

    熊海老 湯霜造り

  • お料理 七草 - 熊海老 湯霜造り

    熊海老 湯霜造り

  • お料理 七草 - 新烏賊下足

    新烏賊下足

  • お料理 七草 - 新烏賊造り

    新烏賊造り

  • お料理 七草 - 松茸と海胆の飯蒸し

    松茸と海胆の飯蒸し

  • お料理 七草 - 玉蜀黍スープ

    玉蜀黍スープ

  • お料理 七草 - 嶽のきみ

    嶽のきみ

  • お料理 七草 - 陸奥八仙 純米吟醸

    陸奥八仙 純米吟醸

  • お料理 七草 - 重箱

    重箱

  • お料理 七草 - 松茸と鮑の小鍋立

    松茸と鮑の小鍋立

  • お料理 七草 - 松茸と鮑の小鍋

    松茸と鮑の小鍋

  • お料理 七草 - 松茸と九絵のフライ

    松茸と九絵のフライ

  • お料理 七草 - 松茸フライ

    松茸フライ

  • お料理 七草 - 松茸と九絵のフライ

    松茸と九絵のフライ

  • お料理 七草 - 九絵の頬肉のフライ

    九絵の頬肉のフライ

  • お料理 七草 - 倉石牛炭火焼

    倉石牛炭火焼

  • お料理 七草 - 椀物

    椀物

  • お料理 七草 - 松茸 九絵の潮汁仕立

    松茸 九絵の潮汁仕立

  • お料理 七草 - 松茸炊き込みごはん

    松茸炊き込みごはん

  • お料理 七草 - 〆の食事一式

    〆の食事一式

  • お料理 七草 - 自家製ブラマンジェ

    自家製ブラマンジェ

  • お料理 七草 - 先付

    先付

  • お料理 七草 - 向付

    向付

  • お料理 七草 - 新烏賊

    新烏賊

  • お料理 七草 - 蓋物

    蓋物

  • お料理 七草 - 松茸と海胆の飯蒸し

    松茸と海胆の飯蒸し

  • お料理 七草 - 嶽のきみの冷製玉蜀黍スープ

    嶽のきみの冷製玉蜀黍スープ

  • お料理 七草 - 鮑と松茸の小鍋立

    鮑と松茸の小鍋立

  • お料理 七草 - 香の物

    香の物

  • お料理 七草 - 松茸炊き込みごはん

    松茸炊き込みごはん

  • お料理 七草 - 松茸 九絵の潮汁仕立

    松茸 九絵の潮汁仕立

  • お料理 七草 - 焙じ茶

    焙じ茶

  • お料理 七草 - 水菓子

    水菓子

  • お料理 七草 - 松茸の炊き込みごはんのオミヤ

    松茸の炊き込みごはんのオミヤ

  • お料理 七草 - お料理 七草

    お料理 七草

  • お料理 七草 - 店の概観

    店の概観

  • お料理 七草 - 松茸の炊き込みご飯オミヤ

    松茸の炊き込みご飯オミヤ

2回目

2018/03訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

青森を代表するJapanese Cuisine…『NANA-KUSA』

青森県産食材の魅力を最大限に表現したオリジナル料理の開発を行うなど青森の食の魅力を発信するための料理人さんの集まり『あおもり七人の侍シェフ』にも名を連ねられる『伊東広通』さんが腕を揮われる料理店『お料理 七草』さん。店の壁面には『Japanese Cuisine NANA-KUSA』と謳われている通り八戸の同業他社よりも常に一歩先を行かれる伊東さんらしくインバウンドの客層や和食離れの次世代の若い客層を狙っての先取りの表れなのでしょう。前回同様、入口で靴を脱ぎ個室へと通されます。料理はお任せのコース料理で白魚(シロウオ)の紅梅煮(コウバイニ)、蚕豆(ソラマメ)の翡翠煮(ヒスイニ)、筍(タケノコ)と独活(ウド)の酒粕和え(サケカスアエ)、『蝦夷鮑(エゾアワビ)』の『煮鮑』の松葉串(マツバクシ)に『天国にいちばん近い島』と称されるエメラルドブルーの海に囲まれたニューカレドニア島産の『天使の海老』の塩茹での背に『唐墨(カラスミ)』射込みの旬菜盛合せから。コース料理の華であり料理人の腕の見せどころの椀物にはあしらいに『鯛(タイ)』の擂り身(スリミ)に『穴子(アナゴ)』の白煮(シラニ)に春の山菜の王様の『しどけ』を射込んだ『車麩(クルマフ)』の椀種に『筍』のさしこみ、青みには笹切りの青葱(アオネギ)、吸口(スイクチ)に『木の芽(キノメ)』の残雪(ザンセツ)仕立ての霙椀(ミゾレワン)。向付は二弾構えで内金箔(ウチキンパク)の蛤(ハマグリ)の貝皿に白身の高級魚『石投(イシナギ)』、活けの『車海老(クルマエビ)』は身の部分は軽く湯霜(ユシモ)造りにされ頭の部分はしっかりと火を入れ甘みを引き出し近海物の『本鮪(ホンマグロ)』の中トロに長崎産のブランド『のどぐろ』の紅瞳(ベニヒトミ)の四品を二種類の山葵と割醤油と『ちり酢』にて味わい更に別皿にて旬を迎えた山口県産の『本玉(アカガイ)』に『玉珧(タイラガイ)』の二種の貝類は山葵醤油と胡麻油と塩を使い分けいただきました。凌ぎには『鮑(アワビ)』を贅沢にも丸ごと一個使った『あわびの飯蒸し』の『炙り唐墨(アブリカラスミ)』添え、焼物には山のアワビとも称される徳島産の『天恵菇(テンケイコ)』にアブラボウズのカマの照焼、照焼の下味の醤油の香ばしさに味噌の深みのある味わいが加味されており思わず炊きたての白いごはんが欲しくなります。これでごはんを食べたなら軽く三杯はいけるかと。更に追い討ちをかけるように『すき焼』の割りしたと溶き卵の地に『倉石牛(クライシウシ)』のサーロインに『海胆(ウニ)』の『う・に・く』、そして酢の物代わりにはフコダインたっぷりの『海そうめん』の上に『鮟鱇の肝(アンコウノキモ)』、その上に『とら河豚(フグ)』のてっさに『河豚(フグ)の煮こごり』のパフェ仕立て。既にお腹が一杯いっぱいになりつつありましたので締めの食事は辞退して代わりに伊東さんがFacebookに投稿されていた例のブツ『肉味噌(ニクミソ)』を奴(トウフ)に掛けた物を所望。その後に『イチゴ』に抹茶のババロアの水菓子に焙じ茶にてお任せのコースはひと通りです。彩りや香りで華やかな味わいを器づかいで見せ場を作るなどして緩急をつけられた伊東さんの『新日本料理』はまさに『JAPANESE CUISINE』。料理に合わせて伊東さんイチオシの入手困難な『天下の春』の大吟醸酒に『鍋島』純米吟醸酒、『山形正宗』の純米酒を楽しませていただきました。八戸で個室利用でゆっくりと寛いで日本料理を愉しみたいという時の選択肢にはイチオシの店が當店『お料理 七草』さんです。

  • お料理 七草 - のどぐろ

    のどぐろ

  • お料理 七草 - 本鮪 中トロ

    本鮪 中トロ

  • お料理 七草 - 車海老

    車海老

  • お料理 七草 - 石投

    石投

  • お料理 七草 - 本玉と玉珧

    本玉と玉珧

  • お料理 七草 - あわびの飯蒸し唐墨添え

    あわびの飯蒸し唐墨添え

  • お料理 七草 - 残雪仕立の霙椀

    残雪仕立の霙椀

  • お料理 七草 - 山の鮑 天恵菇

    山の鮑 天恵菇

  • お料理 七草 - アブラボウズのカマの照焼

    アブラボウズのカマの照焼

  • お料理 七草 - 倉石牛のサーロイン

    倉石牛のサーロイン

  • お料理 七草 - 白魚の紅梅煮、蚕豆翡翠煮、筍と独活酒粕和え、蝦夷鮑、煮鮑松葉串、天使の海老の唐墨射込み

    白魚の紅梅煮、蚕豆翡翠煮、筍と独活酒粕和え、蝦夷鮑、煮鮑松葉串、天使の海老の唐墨射込み

  • お料理 七草 - 天恵菇

    天恵菇

  • お料理 七草 - アブラボウズのカマの照焼と天恵菇

    アブラボウズのカマの照焼と天恵菇

  • お料理 七草 - 河豚てっさに河豚の煮こごりと鮟鱇の肝

    河豚てっさに河豚の煮こごりと鮟鱇の肝

  • お料理 七草 - 鮟鱇の肝

    鮟鱇の肝

  • お料理 七草 - 海そうめんのパフェ仕立

    海そうめんのパフェ仕立

  • お料理 七草 - イチゴに抹茶のババロア

    イチゴに抹茶のババロア

  • お料理 七草 - 大きな鮑の貝殻

    大きな鮑の貝殻

  • お料理 七草 - 酒器 鍋島

    酒器 鍋島

  • お料理 七草 - 白魚の紅梅煮、蚕豆翡翠煮、筍と独活酒粕和え、蝦夷鮑、煮鮑松葉串、天使の海老の唐墨射込み

    白魚の紅梅煮、蚕豆翡翠煮、筍と独活酒粕和え、蝦夷鮑、煮鮑松葉串、天使の海老の唐墨射込み

  • お料理 七草 - 鍋島 純米吟醸

    鍋島 純米吟醸

  • お料理 七草 - 旬菜盛込み

    旬菜盛込み

  • お料理 七草 - 椀物

    椀物

  • お料理 七草 - 残雪仕立の霙椀

    残雪仕立の霙椀

  • お料理 七草 - 擂り身、穴子白煮、しどけを射込んだ車麩

    擂り身、穴子白煮、しどけを射込んだ車麩

  • お料理 七草 - 石投、のどぐろ、本鮪 中トロ、車海老

    石投、のどぐろ、本鮪 中トロ、車海老

  • お料理 七草 - 車海老

    車海老

  • お料理 七草 - 車海老と本鮪 中トロ

    車海老と本鮪 中トロ

  • お料理 七草 - 向付

    向付

  • お料理 七草 - 本玉と玉珧

    本玉と玉珧

  • お料理 七草 - あわびの飯蒸し唐墨添え

    あわびの飯蒸し唐墨添え

  • お料理 七草 - 山形正宗

    山形正宗

  • お料理 七草 - あわびの飯蒸し唐墨添え

    あわびの飯蒸し唐墨添え

  • お料理 七草 - 天下の春

    天下の春

  • お料理 七草 - アブラボウズのカマの照焼と天恵菇

    アブラボウズのカマの照焼と天恵菇

  • お料理 七草 - 天下の春

    天下の春

  • お料理 七草 - 倉石牛と海胆

    倉石牛と海胆

  • お料理 七草 - 天下の春

    天下の春

  • お料理 七草 - 河豚てっさに河豚の煮こごりと鮟鱇の肝

    河豚てっさに河豚の煮こごりと鮟鱇の肝

  • お料理 七草 - 柚子入りの和らぎ水

    柚子入りの和らぎ水

  • お料理 七草 - 特製肉味噌奴

    特製肉味噌奴

  • お料理 七草 - いちごと抹茶のババロア

    いちごと抹茶のババロア

  • お料理 七草 - 焙じ茶

    焙じ茶

  • お料理 七草 - Japanese Cuisine NANA-KUSA

    Japanese Cuisine NANA-KUSA

  • お料理 七草 - 店の外観

    店の外観

1回目

2016/05訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

八戸で『口福な時間』を過ごす…『お料理 七草』

八戸の『七草』さんが店を移転されることを知ったのはFacebookで今年の二月上旬ぐらいだったと記憶しております。移転先が決まり新しい『七草』さんの船出は五月二日の月曜日、Facebookでは店主の伊東さんとの繋がりはあったもののリアルな再会は実に七年ぶりのこと。(移転をされる前の旧店舗のレビューはこちらに記しております)
http://tabelog.com/aomori/A0203/A020301/2003607/
御祝いを兼ねて五月のと或る日に真新しい店舗へ寄せていただきました。ビルの一階部分に構えられた店はモダンな外観で今までの古式ゆかしき和の印象を大切にされた店構えとは異なるNEO JAPANESE STYLEな趣。『Japanese Cuisine NANA-KUSA』と記されていることからも新生『七草』はちょっと違うぞというメッセージが伝わってきます。席は全室椅子席の個室仕様の部屋となり少人数の会食から大人数の宴席まで対応可能な間取りがされておりました。當日は伊東さんが立たれる厨房から最も近い部屋に陣取らせていただきました。料理は『店主お任せコース』を事前にお願いしておりましたので何がどういう形で供されるのかワクワク感を抑えながら料理の登場を待つことに。程無くして杉八寸盆の登場。『蓴菜と海老団子』の酢のものに天草産の『鱧の焼霜』、天然物の『海鞘』に山葵菜というオーソドックスな料理からの入り。次いで運ばれて来たのは伊万里焼の染付三段重。上段には『殻付の海胆』、二段目には『クエ』の仲間の『イシナギ』にカネマサ吉田商事さんから仕入れた大間産の『本鮪』の腹身、三段目には鯨の赤肉に稀少な『鯨の鹿の子』が収められていました。もう口にせずとも視覚から美味しさが犇々と伝わってきます。その後も伊東さんの『御馳走口劇』は一切、手を緩められることはありません。『河豚にキャビア』、凌ぎに『鰻の倶利伽羅焼』を使った鰻めし、倉石牛を使った『八幡巻』ともう押せ押せイケイケ状態です(笑) 次に運ばれて来た立派な錫製の鍋の蓋を開けて見ますと中には大好きな『鮑』と『喜知次』が使われた小鍋立。鍋種には大好きな『活あわび』が丸々一個と炭火で焼かれた『喜知次』を同時に味わうという超贅沢な鍋。『喜知次』の脂と『鮑』の旨味が一体となり得も言われぬ味わい。目を閉じると美味しさの波動が頬壁へから口中へと広がり口福な世界へと導いてくれます。余りの奥深い味わいに思わず身体が仰け反ります。ちょうど七年前もこの組合せですっかりメロメロにされたことを思い出しました。いやぁ~これは本当に絶品の美味しさです。味の余韻に浸っているとオレンヂで覆われた小鉢の登場です。中を覗いてみると唐津産の鯔子から作られた『唐墨』、その下にはレアに締められた『首折れ鯖』。何でも『鯖』と『唐墨』を一緒に食べてみてとのこと。そんな食べ方を今までしたことありませんって。しかし物は試しとばかりに口に運んでみると、ナルホドこういう重ね技もあるんだねと感心させられることしきり。そして〆の食事は手打ちの茶そばを使った鰊そばならぬ『煮穴子そば』。ふっくらと炊かれたとろける『穴子』も美味ながら茶そばの香味も実に素晴らしいもの。あっという間の二時間半、目と口を存分に楽しませてくれる内容でした。水菓子代わりの果物をいただき店主のお任せコースはひと通りです。久しぶりに超尿酸チックな料理をいただき感無量。自らの店を切盛りされる傍ら八戸の食文化を更に高めて行きたいとの思いから青森県主催の『あおもり七人の侍シェフ』にも名を連ねられている店主の『伊東広通』さん。此処で逢ったが七年目、新生『七草』さんに一点の曇りなし。順風満帆の船出を祝して再び乾杯。しかし本当に八戸には素晴らしい店が沢山あり過ぎます。本気で移住しちゃおうかしら?と真面目に考えだした今日この頃です。記念すべき新生『七草』さんの初レビューの投稿日となりました本日9月14日は店主『伊東広道』さんの生誕記念日。そんなこともあり確信犯的に日を選んでの投稿、一筆啓上仕り候(笑)

  • お料理 七草 - 大間産の本鮪の腹身とイシナギの造り

    大間産の本鮪の腹身とイシナギの造り

  • お料理 七草 - 鯨の赤肉と超稀少な鹿の子の造り

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  • お料理 七草 - 伊万里焼の染付三段重

    伊万里焼の染付三段重

  • お料理 七草 - 殻付き海胆

    殻付き海胆

  • お料理 七草 - 時計回りに本鮪の腹身にイシナギの造り

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  • お料理 七草 - 蓴菜と海老団子

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  • お料理 七草 - 天然ものの海鞘に山葵菜

    天然ものの海鞘に山葵菜

  • お料理 七草 - 鱧の焼霜造りにスタア胡瓜

    鱧の焼霜造りにスタア胡瓜

  • お料理 七草 - 杉八寸盆で登場

    杉八寸盆で登場

  • お料理 七草 - 河豚にキャビア

    河豚にキャビア

  • お料理 七草 - 河豚は八戸前沖のとら河豚

    河豚は八戸前沖のとら河豚

  • お料理 七草 - 鰻の倶利伽羅焼を使った凌ぎの鰻めし

    鰻の倶利伽羅焼を使った凌ぎの鰻めし

  • お料理 七草 - 八幡巻。

    八幡巻。

  • お料理 七草 - 使われている牛肉は倉石牛

    使われている牛肉は倉石牛

  • お料理 七草 - 器

  • お料理 七草 - 鮑と喜知次の小鍋立

    鮑と喜知次の小鍋立

  • お料理 七草 - 立派な錫製の小鍋立

    立派な錫製の小鍋立

  • お料理 七草 - 出来上がり

    出来上がり

  • お料理 七草 - 喜知次

    喜知次

  • お料理 七草 - 鮑

  • お料理 七草 - 喜知次の喜知次

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  • お料理 七草 - オレンヂで覆われた小鉢

    オレンヂで覆われた小鉢

  • お料理 七草 - 中には唐墨と首折れ鯖

    中には唐墨と首折れ鯖

  • お料理 七草 - 唐墨と鯖の組合せ

    唐墨と鯖の組合せ

  • お料理 七草 - 蓋物

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  • お料理 七草 - にしんそばならぬ煮穴子そば

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  • お料理 七草 - 手打ちの茶そば

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  • お料理 七草 - 水菓子

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  • お料理 七草 - マンゴーにイチゴ、メロンにシャインマスカット

    マンゴーにイチゴ、メロンにシャインマスカット

  • お料理 七草 - 神亀

    神亀

  • お料理 七草 - 酒器

    酒器

  • お料理 七草 - 酒器

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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名
お料理 七草(おりょうり ななくさ)
ジャンル 懐石・会席料理、すき焼き、郷土料理(その他)
予約・
お問い合わせ

0178-44-7793

予約可否

予約可

県外からいらっしゃるお客様
青森県産の食材を使用します(郷土料理)
ご予約の際に県産食材希望と仰っていただければさいわいです

住所

青森県八戸市番町3 NCビル 1F

このお店は「八戸市六日町34」から移転しています。
※移転前の情報は最新のものとは異なります。

移転前の店舗情報を見る

交通手段

アクセス JR八戸線「本八戸駅」徒歩10分。三春屋様の裏 イマルカホテルと隣接した 敷地内のビル1階にあります

本八戸駅から719m

営業時間

営業時間

11:30〜14:00
17:00〜22:00

定休日

日曜 祝日不定休お祝い事や法事など団体様のご宴会要相談にて営業致します

新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

予算
[夜]¥8,000~¥9,999 [昼]¥2,000~¥2,999
予算(口コミ集計)
[夜]¥10,000~¥14,999 [昼]¥1,000~¥1,999

予算分布を見る

支払い方法

カード可

(VISA、Master、AMEX、Diners)

電子マネー不可

サービス料・
チャージ

夜のみサービス料5% (お部屋代込み)

席・設備

席数

35席

個室

(2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可、20~30人可)

貸切

禁煙・喫煙

分煙

お問い合わせ下さい

2020年4月1日より受動喫煙対策に関する法律(改正健康増進法)が施行されており、最新の情報と異なる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

駐車場

近隣に有料パーキング有り

空間・設備

オシャレな空間、落ち着いた空間、電源あり

携帯電話

docomo、SoftBank、au

メニュー

ドリンク

日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる

料理

魚料理にこだわる

特徴・関連情報

Go To Eat

プレミアム付食事券(紙)使える

利用シーン

接待

こんな時によく使われます。

ロケーション

隠れ家レストラン

サービス

お祝い・サプライズ可

お子様連れ

子供可

お子様メニュー店舗にお問い合わせ下さい

ホームページ

http://www.instagram.com/nanakusa.hachinohe.aomori

公式アカウント
オープン日

2007年3月12日

備考

接待 知人 友人大切なひと時に椅子席個室がゆったりとでき喜ばれています
お祝い事や法事、顔合わせなど様々な用途にてお使いくださいませ
日曜日 祝日は人数により営業(可)お問い合わせください

お子様連れのお客様はご相談の上ご予約お願い致します

お客様に満足頂ける為にもご予約にてお待ち申し上げます

アメックスが使えます (情報提供元:アメックス)

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気品あふれる上質な和モダン空間の中、全国の厳選旬食材をつかった懐石料理を堪能

初投稿者

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