訪れる者に「全ての喜びと感動」を与える、日本の至宝 ※フレンチではありません : トゥ・ラ・ジョア

この口コミは、うどんが主食さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

うどんが主食

うどんが主食(46867)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]

4

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
  • 使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999¥20,000~¥29,999
4回目

2019/03訪問

  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

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何年振りだろうか(笑)
1年に1回くらいでいいや、と思っていたら
1年どころか2年ぶりになってしまった。

須本さんは相変わらずのド変態ぶり。
料理の説明を聞く時は毎回何を言ってるのかわからない(笑)
素材の説明も何のことかわからない(笑)

でもいつも最高の料理。

もっと行きたいです、マダム。


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  • トゥ・ラ・ジョア -
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3回目

2017/03訪問

  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

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1年に1回の時もあるし、3回来れるときもある。

私が名古屋に来る時はここに来る時だけ。
それ以外で名古屋にきたことは一度もない。
間違いなく名古屋の至宝。

一度作った物は二度と作らないのだが、
今回は無理を言って前回食べて死ぬほど美味かった「伊勢海老ラーメン」をリクエスト。

美味すぎてもう少しで死ぬところでした。

  • トゥ・ラ・ジョア - 激ウマ!伊勢海老ラーメン

    激ウマ!伊勢海老ラーメン

  • トゥ・ラ・ジョア - カニのカプレーゼ

    カニのカプレーゼ

  • トゥ・ラ・ジョア - 茶碗蒸し

    茶碗蒸し

  • トゥ・ラ・ジョア - 河豚の椀仕立て

    河豚の椀仕立て

  • トゥ・ラ・ジョア - 牡蠣フライ

    牡蠣フライ

  • トゥ・ラ・ジョア - 生雲丹の和風ラビオリ

    生雲丹の和風ラビオリ

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2回目

2017/01訪問

  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0

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(カメラ:SONY α7S II )

名古屋に来るのは”トゥラジョア”に来るときだけ。
まさに名古屋が誇る日本の至宝だと思う。
同じ料理は二度と作らないし、作り方も全く想像もつかないけれど。

  • トゥ・ラ・ジョア -
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1回目

2015/11訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999
  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

訪れる者に「全ての喜びと感動」を与える、日本の至宝 ※フレンチではありません

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【再訪】友人達と。須本さんの相変わらずの変態ぶりに友人も感動しておりました。

【再訪】天野さんや友人達と半年ぶり!
いつにも増してよかったですが、特に感動したのは肉。
いままで熟成肉を使っていたのですが、熟成自体に疑問を持ち、今年からやめたと。
う~ん・・・以前より全然よくなってます。さすが変態・須本シェフ。

【再訪】3か月ぶりの訪問。一年ぶりに天寿しの天野さんが参加してくれました!
今回も、これまた、どえりゃぁ~素材のオンパレード!
10年熟成の利尻昆布のエスプーマとかREDSTARキャビア・・・凄過ぎる!
儲かるんでしょうか・・・・・
「うどんが主食Facebook公式ページ」 、アメブロ「うどんが主食」
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※フレンチではありません。「須本料理」です!

【再訪】3か月ぶりの訪問。15000円で初めてのディナーですが、さらにパワーアップ!
須本シェフの変態ぶり・・どこまで続くんでしょうか・・・

【再訪】またしても、半年ぶりの訪問。bottan様や友人と訪問しました。
今回も相変わらずの変態ぶり、もう唸るしかありません。
ワインが苦手なので、お店に行く途中にあったコンビニで
純米酒の小瓶を買って、この料理をツマミに飲んでみましたが
思った通り、須本さんの料理は日本酒にも合います。
ワインよりいいかもです。

で、須本シェフははっきりと言いました!
「うちはフレンチではありません」

今回は12000円のコースでした。

新玉葱と生雲丹のカクテル

蓮のスープ      このスープにのった、とんぶりと見紛うかのようなキャビアは「スターレッド」という。
             チョウザメの腹を裂かずに、時間を掛けて人がゆっくりとさすって産卵させたもの。
             この方法だと手間はかかってもチョウザメは殺さずに済むので資源保護になる。
             また、来年、お腹に玉子を持つわけですから。
             ただ、生産量が極端に少ないので、市場にはほとんど出回らない。
             須本シェフを持ってしても1年に1回しか手に入らないそうです。
             あああぁぁ~スゴすぎる。1g/1000円以上。
           

筍と桜海老の葛寄せ揚げ   当日のとれたものを北九州から空輸するのですが、なんと土ごと・・・!!

鰆とホワイトアスパラガスの蒸し物   自家製の白トリュフ美味ぎます。
                        一同がふたを開けたん瞬間に部屋の中に白トリュフの香りが充満。

鮑と鱶鰭の磯の香焼        ヨシキリ鮫のヒレをこれまた自分で加工・・・アオサも生の新鮮なものを。

すだち牛の木の芽風味     飼料の5%にスダチを混ぜて育てた肉に
                   日本酒で使う黄麹を使って1か月以上熟成させた。

Mのサラダ

落花生とボッタルカの冷製パスタ     お皿の周りには1年以上熟成させた、自家製唐墨を下ろしたもの。

トロピカルな抹茶

                やっぱり、、、須本さんは変態です。


【再訪】半年振りの訪問。前回は1万円のコースで今回は1万5千円のコースにしました。
今回は前回のメンバーに加えて天寿しの大将とダチョウ倶楽部の寺門ジモンさん,秋田からひろしさんが参加しました。
みんな本当に食いしん坊ですね。
お酒もbottan様担当で最高でした。

料理はこんな感じでしたが相変わらずの須本氏の変態ぶりに感動しました。

「 Blanc de Blanc Grand Cru SIMON-SELOSSE」 シャルドネ100%。

「カニ最中とトマトソルベ」・・・・・最中の香ばしさと蟹の風味、半田のトマトを使用したソルベはサッパリ。

「MEURSAULT Bouchard Pere & Fils 2009」・・・・・シャルドネ100%。

「干し椎茸と海老のスープ」・・・・・2層構造で上の層には大分県の2Lの最高級花冬菇をゆっくりもどし、ミキサーにかけピューレにしたものと、ジャガイモのピューレを合わせたものが。下の層は、九州天草の車海老を潰し、スープにしたもの。干し椎茸を戻す時は戻すのにギリギリに量の水で・・・

「松茸の百合根饅頭」・・・・・真空調理した広島産松茸を刻んだものと、蒸した百合根を裏漉ししたものとを混ぜて団子にし、揚げたもの。下には、濃い鰹の一番出しに吉野葛でとろみをつけたものが、上の泡は、柚子で銀箔を飾りに。
「FIXIN Perrot-Minot 2009」・・・・・ピノノワール100%。

「小烏賊のポルチーニ風味」・・・・・食感の良い、真子をビッシリと持った小さな剣先烏賊とイタリア産ポルチーニ茸。大量のポルチーニ茸をフードプロセッサーにかけ、とろみをつけたソースを入れ焼き上げたもの、仕上げに、イタリア産カラスミ、ボッタルガ(ボラの卵)を大量に上からかけてあります。

「FIXIN」・・・・この日で一番美味しかったワイン。料理に合ってました。

「海鮮の中華蒸」・・・・・ライスペーパーで蓋をして、中には、フカヒレ、五島列島のアワビ、オマール海老、上に浮かんでいるのは天然平目のムース、スープは上湯(金華ハム、干し貝柱、干し海老、鶏)スープ、添えてあるのが、なんと自家製のXO醤です。これでご飯を食べたかった・・・

「Chateau Lagrange SAINT-JULIEN 2003」・・・・・カベルネ ソーヴィニヨン57%、メルロ33%、プティ ヴェルド10%です。

「信州牛のウニ仕立て」・・・・・信州牛のサーロインの部分を3週間かけてドライエージングさせた芯の肉です。ソースは北海道の礼文島のミョウバンにつかってない馬糞雲丹を潰して作った雲丹のソース。このソースも牛乳、バター等は一切使わず、雲丹と昆布出汁と山芋でとろみを出しております。

「Mのサラダ」・・・・・定番ですね。

「冷製和風カルボナーラ」・・・・・カッペリーニを使ったパスタ。生クリーム、チーズ、牛乳は一切使わず、昆布、鰹、九州のアゴの出汁をジュレにしたもの中にカッペリーニをいれ、岐阜の美濃加茂古地鶏の有精卵を出汁でのばしてエスプーマにかけてものがかけて、クリーミィさを出してます。カリカリに焼いたパンチェッタが散らしてあります。パンチェッタの塩分とソースのクリーミィさが絶妙。


「王林のスープ」・・・・・青森県の林檎、これから、スープを作り、真ん中には蜂蜜から作ったアイス、生姜のジュレを散らし、シナモンパウダーを振った林檎を添えて。


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「トゥ・ラ・ジョアに行きましょう」と計画して、あの手この手でなんとか予約することができました。
ご尽力くださったPLEYELl様、腹ペコ歯医者様、bottan様、ありがとうございます。
私は計画しただけでほとんど何にもしなかったです(感謝)

前夜の日の出の余韻も冷めやらぬ中、ホテルをチェックアウトして名古屋駅からタクシーで向かいました。
15分くらい走ってお店に着くと、腹ペコ歯医者様御一行はすでに店内に、程なくPleyel様もお着きになり、
東京から6人、名古屋地区屈指のレビューを含む4名様、10名での御食事会が始まりました。

ワインは東京から持参しましたが、全てがbottan様のセレクトで、シャンパンが1種類、白が1種類、赤が2種類。
どれを飲んでも料理に合うものばかりで、一同感心しきり・・・
ワインに馴染みのない私でも、どれほど美味しいかよくわかりました。

今回は1万のコースでお願いいたしました。自由に設定できるのもいいですね。
料理にはバターやクリームを極力使わないようにしてあるそうです。
その為、どの料理も京料理のように素材の味がはっきりわかりますし、
食べた後も爽やかですぐにお腹が減ってきます。
当然、胃もたれもありません。

「Pierre Gimonnet」・・・・・・・・・・・フレッシュで上品な香のシャンパン。

「帆立貝と生ウニの春の香」
 一番下には、生ウニと、白麹、煮切った日本酒とミリン等で作ったソース。
 その上に、軽く、炭火で炙った、北海道厚岸の帆立が。
 白い層は、濃いめのビスソワーズで春らしく蕗の薹の春の香りがします。

 透明のジュレは、北海道日高産の一等級の昆布を水に浸け、冷蔵庫内で10日間寝かしたものです。
 その上に北海道小樽の漁師さんから届いた馬糞雲丹がのり、
 さらにその上には、「トゥ・ラ・ジョア」特製の西京味噌を使った蕗味噌が。

「和牛頬肉と蓬のスープ」
 1つのお椀には、黒毛和牛の頬肉だけで取った、濃厚なコンソメスープ。
 もう1つの有田焼のお碗には、鹿児島の枕崎産の新蓬(よもぎ)の先の新芽だけを使ったピューレの上に、
 黒毛和牛の頬肉と数種の野菜をトロトロに煮て、リエットにしたものを生地で巻いて、オーブンで焼いたものが入ってます。
 2つを合わせていただくのですが、濃厚なコンソメと蓬の新芽の香りが鼻に抜けて得も言われぬ快感が・・・
 
「Chassagne Montrachet Cateau de la Maltroye」・・・・・成熟した果実のような、ふくよかでどっしりとした風味。

「蓮根の団子」
 おろした蓮根にコンスターチを加え、蒸します。それに、三重県桑名の地ハマグリを入れ、
 団子状にし、天然のオリーブオイルで揚げたものです。
 ソースは、大量のハマグリを使い、その出汁にスペイン産のサフランを加えたものです。
 上にのっている卵は、熊本産のイワナの卵です。

「海老のムース」
 活オマール海老の頭を使って、アメリケーヌソースのようなものを作ります。
 そこに、鱈のすり身と卵白を入れ、ムースを作り、それと、車海老の叩いたものと合わせ、
 ドーム型の器に入れ、蒸したものです。
 スープは、活オマール海老の身の部分と大量の野菜で作ったオーマール海老のコンソメスープです。
 横に添えてあるのが、桜海老を使った「ダンティル」です。

「VOSNE-ROMANEE 2009」

「桜鯛のカダイフ巻き」
 兵庫県明石の一本釣りの3.3Kgの鯛だそうです。
 その切り身の表面をフライパンでサッと焼き、桜の葉っぱを巻いて、その上からカダイフを巻き、オーブンで焼きます。
 カダイフの量が多すぎるとカダイフを食べてるようなので飽くまで脇役で。

 下のソースは、愛知県渥美半島の春キャベツのソースと知多半島のアサオで作ったソースです。

 「Haut Bages Liberral Pauillac」     肉料理にピッタシでした。

「熊本赤牛の木の芽風味」
 素晴らしい肉でした。ここまで熟成したものは初めてです。
 真空パックで送られてきた肉を取り出して、熟成室に入れ、ステンレスのスノコの上で、  
 3週間扇風機で風を当て続けます。肉のまわりにはカビが生え、ドロドロになりますが、その部分を削ぎ落し
 芯の部分の肉をミディアムレアーで焼いたもの・・・ソースは木の芽と山椒です。

 つけ合せのタケノコは、日本一美味しいと言われている、九州小倉の合馬産のタケノコです。
 このタケノコは、玉蜀黍のヤングコーンのような風味があります。

「Mのサラダ」
 オリジナル・サラダ。
 すべて、無農薬か有機栽培の野菜で、ドレッシングはノンオイルで、オリジナルのもの。
 ドライフルーツ(ブルーベリー、プルーン、レーズン、等のワイン煮)をトッピングにして。

 Mとは、須本シェフの義父(画家)が絵を描く時には、いつもドライフルーツを食べていたそうで、
 何か、ドライフルーツを使った料理をと、考案したサラダで、義父の名前の頭文字の”M”から、”Mのサラダ”と。

「赤米の碗蒸御飯」
 一度炊いたご飯の上に、牛のミンチとコチジャン、テンメンジャン、XOジャン、トーチを一緒に炒めたものをのせ、
 碗ごと、熱々の蒸し器 で、蒸したものです。
 黒のお椀は”澄まし汁”です。あごだしに、カツオ、昆布、焼いた鳥ガラスープを入れて作ったものです。
 

「生姜のぶらんまんじぇ」
 下に、苺のソース、その上に、生姜のブランマンジェ。白い泡は、甘酒で作った、エスプーマ。   
         
    
須本シェフの説明を聞きながら、いただくのですが、どこかで聞いた様な気がするなぁ、とずっと考えていました。 
途中で気がついたのですが、フォリオリーナの小林シェフや鮨三谷の三谷さんの話し方や内容がそっくりでした。
達人には通じるものがあるのかもしれませんね・・・・

Pleyel様がレビューで「須本シェフと同時代を過ごせて幸せだ」と仰ってますが、
まさしく、その通りだと思いました。言葉では表現できないくらい素晴らしい!
予約が取れるなら、月に1度くらいは行きたいくらいです・・・・

次は半年後か・・・・ 

※bottan様のカメラが壊れてしまったので、写真は私と共通です 

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  • トゥ・ラ・ジョア - 店内

    店内

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  • トゥ・ラ・ジョア - 加賀蓮根と蟹の蒸し物

    加賀蓮根と蟹の蒸し物

  • トゥ・ラ・ジョア - ホワイトアスパラガスのプリン スターレッドを添えて

    ホワイトアスパラガスのプリン スターレッドを添えて

  • トゥ・ラ・ジョア - 合馬筍と海鮮の炊き合わせ

    合馬筍と海鮮の炊き合わせ

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  • トゥ・ラ・ジョア - 佐賀牛のコンゾメフォンデュ 熟成ではない

    佐賀牛のコンゾメフォンデュ 熟成ではない

  • トゥ・ラ・ジョア - 真蛸の一皿

    真蛸の一皿

  • トゥ・ラ・ジョア - 蕗の薹ご飯

    蕗の薹ご飯

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  • トゥ・ラ・ジョア - 蓬のワッフルにレッドスターキャビア、プラチナ箔

    蓬のワッフルにレッドスターキャビア、プラチナ箔

  • トゥ・ラ・ジョア - 真蛸と鮑のオーブン焼き

    真蛸と鮑のオーブン焼き

  • トゥ・ラ・ジョア - 鱶鰭(ウバ鮫)のカツレツ

    鱶鰭(ウバ鮫)のカツレツ

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  • トゥ・ラ・ジョア - 雪下ニンジンのピューレ

    雪下ニンジンのピューレ

  • トゥ・ラ・ジョア - アップルビーフのステーキ

    アップルビーフのステーキ

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  • トゥ・ラ・ジョア - 帆立のポルチーニ風味

    帆立のポルチーニ風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 玉ねぎトリュフ

    玉ねぎトリュフ

  • トゥ・ラ・ジョア - 天然の茸と雲丹のお浸し 上には10年熟成の利尻昆布のエスプーマ!!

    天然の茸と雲丹のお浸し 上には10年熟成の利尻昆布のエスプーマ!!

  • トゥ・ラ・ジョア - オマール海老ラーメン!絶品です!

    オマール海老ラーメン!絶品です!

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  • トゥ・ラ・ジョア - 新玉葱と生雲丹のカクテル

    新玉葱と生雲丹のカクテル

  • トゥ・ラ・ジョア - これがスターレッドだ!蓮のスープ

    これがスターレッドだ!蓮のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - すだち牛の木の芽風味

    すだち牛の木の芽風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 筍と桜海老の屑寄せ揚げ

    筍と桜海老の屑寄せ揚げ

  • トゥ・ラ・ジョア - 鰆とホワイトアスパラガスのスープ

    鰆とホワイトアスパラガスのスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - オーナーシェフの須本氏・了承済み

    オーナーシェフの須本氏・了承済み

  • トゥ・ラ・ジョア - 個室

    個室

  • トゥ・ラ・ジョア - 鮑と鱶鰭の磯の香焼

    鮑と鱶鰭の磯の香焼

  • トゥ・ラ・ジョア - 落花生とボッタルカの冷製パスタ

    落花生とボッタルカの冷製パスタ

  • トゥ・ラ・ジョア - トロピカルな抹茶

    トロピカルな抹茶

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  • トゥ・ラ・ジョア - 信州牛のウニ仕立て 3週間熟成させたもの

    信州牛のウニ仕立て 3週間熟成させたもの

  • トゥ・ラ・ジョア - 海老のムース

    海老のムース

  • トゥ・ラ・ジョア - 海鮮の中華蒸

    海鮮の中華蒸

  • トゥ・ラ・ジョア - 桜鯛のカダイフ巻き

    桜鯛のカダイフ巻き

  • トゥ・ラ・ジョア - 帆立と生雲丹の春の香り

    帆立と生雲丹の春の香り

  • トゥ・ラ・ジョア - 松茸の百合根饅頭

    松茸の百合根饅頭

  • トゥ・ラ・ジョア - 蓮根の団子 岩魚のイクラのせ

    蓮根の団子 岩魚のイクラのせ

  • トゥ・ラ・ジョア - カニ最中

    カニ最中

  • トゥ・ラ・ジョア - 和牛頬肉と蓮のスープ

    和牛頬肉と蓮のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - トマトのソルベ

    トマトのソルベ

  • トゥ・ラ・ジョア - 干し椎茸と海老のスープ

    干し椎茸と海老のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 松茸の百合根饅頭

    松茸の百合根饅頭

  • トゥ・ラ・ジョア - 小烏賊のポルチーニ風味

    小烏賊のポルチーニ風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 冷製和風カルボナーラ

    冷製和風カルボナーラ

  • トゥ・ラ・ジョア - 王林のスープ

    王林のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 20120907

    20120907

  • トゥ・ラ・ジョア - 前菜

    前菜

  • トゥ・ラ・ジョア - 小烏賊のポルチーニ風味

    小烏賊のポルチーニ風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 小烏賊のアップ

    小烏賊のアップ

  • トゥ・ラ・ジョア - 海鮮の中華蒸

    海鮮の中華蒸

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  • トゥ・ラ・ジョア - 本みりんを10分の1まで煮詰めたもの

    本みりんを10分の1まで煮詰めたもの

  • トゥ・ラ・ジョア - ここまでフォローしてくれます

    ここまでフォローしてくれます

  • トゥ・ラ・ジョア - 熊本赤牛の木の芽風味

    熊本赤牛の木の芽風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 生姜のブランマンジェ

    生姜のブランマンジェ

  • トゥ・ラ・ジョア - 桜鯛のカダイフ巻き

    桜鯛のカダイフ巻き

  • トゥ・ラ・ジョア - 帆立と生雲丹の春の香り

    帆立と生雲丹の春の香り

  • トゥ・ラ・ジョア - 和牛頬肉と蓮のスープ

    和牛頬肉と蓮のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 3週間熟成させた熊本赤牛

    3週間熟成させた熊本赤牛

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  • トゥ・ラ・ジョア - Mのサラダ

    Mのサラダ

  • トゥ・ラ・ジョア - 蓮根の団子 岩魚の玉子のせ

    蓮根の団子 岩魚の玉子のせ

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  • トゥ・ラ・ジョア - 生姜のブランマンジェ

    生姜のブランマンジェ

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  • トゥ・ラ・ジョア - 有機栽培のドライフルーツ

    有機栽培のドライフルーツ

  • トゥ・ラ・ジョア - 赤米の椀蒸御飯

    赤米の椀蒸御飯

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  • トゥ・ラ・ジョア -
  • トゥ・ラ・ジョア -
  • トゥ・ラ・ジョア -
  • トゥ・ラ・ジョア -
  • トゥ・ラ・ジョア -
  • トゥ・ラ・ジョア - 20120322

    20120322

  • トゥ・ラ・ジョア - オーナーシェフの須本氏 了承済み

    オーナーシェフの須本氏 了承済み

  • トゥ・ラ・ジョア -
  • トゥ・ラ・ジョア -
  • トゥ・ラ・ジョア -
  • トゥ・ラ・ジョア -
  • トゥ・ラ・ジョア -
  • トゥ・ラ・ジョア - みんなで記念撮影

    みんなで記念撮影

  • トゥ・ラ・ジョア -
  • トゥ・ラ・ジョア - カップも価値のあるものです

    カップも価値のあるものです

  • トゥ・ラ・ジョア - カップも価値のあるものです

    カップも価値のあるものです

  • トゥ・ラ・ジョア - カップも価値があります。

    カップも価値があります。

  • トゥ・ラ・ジョア - サルバドール・ダリ

    サルバドール・ダリ

  • トゥ・ラ・ジョア - 藤田嗣治

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うどんが主食

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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名 トゥ・ラ・ジョア (Tout la Joie)
受賞・選出歴
2019年Silver受賞店

The Tabelog Award 2019 Silver 受賞店

2018年Silver受賞店

The Tabelog Award 2018 Silver 受賞店

2017年Silver受賞店

The Tabelog Award 2017 Silver 受賞店

ジャンル イノベーティブ・フュージョン、フレンチ、モダンフレンチ
予約・
お問い合わせ

非公開

予約可否

完全予約制

住所

愛知県名古屋市中区正木1-13-27

交通手段

地下鉄名城線東別院駅から徒歩10分
名鉄山王駅から徒歩10分

JR名古屋駅桜通り口からタクシーで15分

地下鉄金山駅から徒歩約15分

尾頭橋駅から628m

営業時間

11:30~15:00
17:30~
完全予約制で、予約日の前に電話で時間と人数の再確認が必要。

年に1回、その年の予約を電話で取得するみたいです。

日曜営業

定休日

不定休(毎年クリスマス明け26日から1月末までまるまる休みです)

予算(口コミ集計)
[夜]¥20,000~¥29,999 [昼]¥20,000~¥29,999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

席・設備

席数

(4人部屋と10人部屋の二つのみ(昼は二部屋とも4人まで))

個室

(2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可)

昼は4人まで、夜は大部屋10人まで

貸切

(20人以下可)

禁煙・喫煙 全面喫煙可
駐車場

台数に限りがあります。必ず行く前にお店に連絡が必要です。

空間・設備

オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い

携帯電話

docomo、au、SoftBank、Y!mobile

メニュー

コース

10000円以上のコース

ドリンク

ワインあり、ワインにこだわる

料理

野菜料理にこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

隠れ家レストラン、一軒家レストラン

サービス

ドリンク持込可

備考

完全予約制で顧客と一緒に一度来店しないとの新規の予約を原則として受け付けてくれません。1年分の予約は前年の12月始めに一斉募集しますが、「特にこの時期には一見さんの予約は完全に断っている」そうです。紹介がない場合はこの時期は絶対に無理ですので避けて、二月以降に電話して、もし偶然キャンセルがあって席が空いている場合に限り、平日昼の予約のわずかな可能性があると思います。

初投稿者

PLEYELPLEYEL(3383)

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