今年も初鮎は柳家錦です : 柳家錦

この口コミは、PLEYELさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

PLEYEL

PLEYEL(3404)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]

9

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999¥15,000~¥19,999
9回目

2019/05訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

今年も初鮎は柳家錦です

今年も鮎大好きメダリストと柳家錦に(^^)

林さんに電話を掛けたら、「熊花山椒鍋に、解禁になった天然アユ用意できます」との返事で、店に行く前からワクワクモードです。

愛知県は渇水で川の水が少なくて鮎があまり釣れず、今年の初鮎は三重県大紀町の大内山川産になりました。大内山と言えば牛乳が有名ですが、鮎も釣れるんですね(^^)

O君も「やはり稚鮎とは全然違う」と、大喜びでした。

天然アマゴのから揚げの後に出てきたのが、何やらぷっくらと膨らんだ肝のポン酢。食べてみるとねっとりしていて臭みや抗生物質の味が全くない「いかにも天然!!!」鰻の肝でした。二人で独占してしまい他のお客さんには申し訳ないですが、美味しかったぁ!!!!!

鍋は予定通り「熊花山椒鍋」で、思えば柳家錦では、鮎松茸雑炊、スッポン松茸筍鍋、昆布出汁熊茸鍋、熊松茸鍋、真鴨出汁の熊筍鍋・・・と、毎回新作の鍋を食べられて本当に幸せです。

長年贔屓にしてきたあの柳家(瑞浪本店)が、名古屋に店を出してくれただけでもうれしかったですが、2年後には移転してきちんと囲炉裏風炭火焼きコーナーを作り、さらに鍋を用意して、これはもう本店とは別の最高の楽しみを名古屋で味わえるようになりました。

柳家グループ万歳、永遠に栄えあれです!!!7月にはイタリアンを錦にオープンさせるとか。池下の店(レ・ジ〇〇〇エ)で長年活躍していたオーナーシェフを雇ったそうですが、こちらも楽しみですね(^^)

話は戻って、料理はもう定番になった「長良川天然ウナギの中入り丼」が出てきて最高潮。春なので500g超の大物で身は厚いのにもかかわらず、皮下の脂は少ないさっぱりした大鰻でした。

ミシュランガイドには掲載されませんでしたが、ファンは載らなかった方がこれ以上混まずに済んで大喜びです。それにしても瑞浪の本店に三つ☆が付かないなんて驚きですね。あの店こそ遠くから食べるためにわざわざ行く価値のあるお店ですが・・・

  • 柳家錦 - 三重も愛知もいよいよ鮎解禁です

    三重も愛知もいよいよ鮎解禁です

  • 柳家錦 - サツキマス

    サツキマス

  • 柳家錦 - 大内山川の釣り鮎

    大内山川の釣り鮎

  • 柳家錦 - 天然アマゴのから揚げ

    天然アマゴのから揚げ

  • 柳家錦 - むむむ・・・

    むむむ・・・

  • 柳家錦 - なんと天然ウナギの肝ポン

    なんと天然ウナギの肝ポン

  • 柳家錦 - 熊花山椒鍋

    熊花山椒鍋

  • 柳家錦 - 山菜の天ぷら

    山菜の天ぷら

  • 柳家錦 - 仔猪のロース

    仔猪のロース

  • 柳家錦 - 蝦夷鹿のロース

    蝦夷鹿のロース

  • 柳家錦 - 口直し

    口直し

  • 柳家錦 - 出ました!

    出ました!

  • 柳家錦 - 長良川天然ウナギの中入り丼

    長良川天然ウナギの中入り丼

  • 柳家錦 - 抹茶ムース

    抹茶ムース

8回目

2019/02訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

今年の鳥尽くしコース、新作は絶品鴨しゃぶでした(^^)

「やっぱりモツが好き」さんが詳しくレビューしていますが、鳥尽くしコースを注文したところ、新作の鴨しゃぶを作ってくれました。

天然真鴨のガラで出汁を取って、真鴨の背肉をしゃぶしゃぶし、白髪ネギを肉で巻いて特製ポン酢で食べます。冬野菜やキノコも入って絶品でした。しゃぶしゃぶの後に鴨と野菜のうまみがすべて入ったスープを捨てるのはあまりにももったいないので、頼んで家に持って帰りましたが、雑炊にするつもりがあまりにも美味しくて全部スープで2日連続そのまま飲みほしてしまいました。

二週間前に来たときは、鴨のガラでスープを取った「熊筍鍋」を食べましたがこれも絶品。昨年は昆布出汁でしたが、今年は鴨ガラ出汁が冴えています!

小鴨、尾長鴨、真鴨の料理は新春の定番です(^^)1-2月でしたら、興味のある方は頼めば鳥尽くしコースを組んでくれると思います。(値段は相談してください)


P.S.
ただいま休店中の柳家フレンチ店からソムリエが合流しているので、今日の料理に何のワインを合わせるか聞いたところ、ブルゴーニュの南の方がむにゃむにゃと2003年のポマールを勧めてくれました。値段を聞くと8500円!市場価格が5-6000円は間違いなくするでしょうから、相変わらず酒で儲けない方針が続いているようです!

料理で3万5万の店がどんどん増えて、ワインも定価の2-3倍取る店が多い中で、柳家グループ偉すぎです。観音開きのユーロカーブに入ったワイン、飲み尽くしたくなりますね・・・

  • 柳家錦 - 真鴨ロースのしゃぶしゃぶ

    真鴨ロースのしゃぶしゃぶ

  • 柳家錦 - 鴨の骨で出汁を取って、ねぎを巻いて食べます

    鴨の骨で出汁を取って、ねぎを巻いて食べます

  • 柳家錦 - 箸休め

    箸休め

  • 柳家錦 - 真鴨の皮付きねぎま

    真鴨の皮付きねぎま

  • 柳家錦 - 真鴨のハツが一人三つずつというのも・・・

    真鴨のハツが一人三つずつというのも・・・

  • 柳家錦 - 尾長鴨のささみとロース

    尾長鴨のささみとロース

  • 柳家錦 - 小鴨

    小鴨

  • 柳家錦 - 蝦夷鹿のフィレ

    蝦夷鹿のフィレ

  • 柳家錦 - 九州の筍

    九州の筍

  • 柳家錦 - しめは自然薯むかごの麦とろ

    しめは自然薯むかごの麦とろ

  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 - ゴマのブランマンジェ

    ゴマのブランマンジェ

7回目

2019/02訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

冬はまず鳥と熊猪鹿の定番コースです(^^)

10日後にこのお店の鳥尽くしコースを控えているので、今回は定番冬コースです(^^)

柳家錦の特徴は何といってもカウンターで食べる小鍋!昨年は昆布出汁の熊茸鍋が絶品でしたが、今年は真鴨のガラで出汁を取った「熊筍鍋」

こちらも最高に美味しかったです(^^)

  • 柳家錦 - 付き出し

    付き出し

  • 柳家錦 - 宮崎の筍

    宮崎の筍

  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 - 鴨ガラ出汁の熊筍鍋

    鴨ガラ出汁の熊筍鍋

  • 柳家錦 - 尾長鴨

    尾長鴨

  • 柳家錦 - 鹿のフィレ

    鹿のフィレ

  • 柳家錦 - ツキノワグマのロース

    ツキノワグマのロース

  • 柳家錦 - 猪のロース

    猪のロース

  • 柳家錦 - 蝦夷鹿のロース

    蝦夷鹿のロース

  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 - 自然薯

    自然薯

  • 柳家錦 - ブランマンジェ

    ブランマンジェ

6回目

2018/09訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

鰻好きにはたまらない「絶品の長良川天然鰻丼」

フランス旅行の前日に、娘と和良川天然鮎と長良川天然鰻の競演コースを食べに行ってきました。

こちらも勿論、瑞浪の本店と共に例の赤い本に写真付きで載るお店です。

和良川の鮎をたらふく食べられる店など、この世に?柳家錦以外は存在しないのですが、さらに今回の白眉は「長良川の天然鰻三段重ね丼!!!」

店主の林さんからも念を押されていますので最初にお断りしておきますが、これはあくまで特注コースですので、もしも同じものを食べたい方がいる場合は事前によく店主と相談してください。

昨年は「和良川鮎食べコース」の最後の締めはウナギの白焼きかば焼き、ミニ鰻丼、鮎雑炊だったのですが、丼に雑炊はとても最後まで食べきれなかったので、ならばと今年は雑炊を抜いて、前回は鰻中入り丼、今回はさらに写真の「三段重ね丼」です。

「天然鰻は白焼きでなくては繊細な味が分からない」と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、店主の林さんも私も実はこの点では意見がぴったりと一致していて、やはり鰻を食べるなら熱々の鰻丼それも中入りでたっぷり食べたい!!!なのです。

熱々のご飯と脂の乗った天然鰻と美味しいタレの三位一体となったコンビネーション!!!これ以上美味しい食べ物は少ないと思います。鰻屋で食べれば間違いなく1万円以上はかかるでしょうが、そこは天然食材の仕入れには絶対の力を持つ柳家グループ?ですのでお値打ちに・・・(ちなみに三段の一番下が300gくらいの天然鰻、上は600g級の天然鰻です!!!)

もう閉場してしまった築地では宍道湖の天然鰻が一番人気で1Kg2万8000円もしたそうで、私は東向島の「うを徳」で何度も食べましたが、個人的にはやはり長良川の天然鰻の方が美味しいと思います。

これからの季節は、和良川の子持ち鮎と松茸にジビエを加えたコースがお勧めですが・・・特に子持ち鮎松茸雑炊はやめられませんよね。でも、昨年から「熊松茸鍋」と言う強力なライバルも出来ましたので、今年の晩秋はどういうコースがべストか悩むことになりそうです。

昨年も写真を見て中入り鰻丼を食べたいと言う方がいらっしゃったようですが、興味のある方は予算も含め、いったい何を食べるか事前によく相談してください。

P.S.
うっかりカメラの電池切れで、携帯で写真撮ったら画角が変わって鮎がはみ出てしまいました・・・(-_-;)

  • 柳家錦 - ふたを開けると・・・

    ふたを開けると・・・

  • 柳家錦 - これが噂の長良川天然鰻三段重ね丼。半分食べると・・・

    これが噂の長良川天然鰻三段重ね丼。半分食べると・・・

  • 柳家錦 - 三段です。東京なら間違いなくこの丼は原価で1万円をはるかに超えるでしょう

    三段です。東京なら間違いなくこの丼は原価で1万円をはるかに超えるでしょう

  • 柳家錦 - これを二人で・・・

    これを二人で・・・

  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 - 松茸の刺身

    松茸の刺身

  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 -
5回目

2018/06訪問

  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

今年の和良鮎は当たり年のようです(^o^)

今年は天然鮎100匹食べるのが目標とFacebookで宣言した、鮎大好きオリンピックメダリストのO君と美人アナウンサーの奥さんとうちのカミさんで、今年も鮎食べ特別コースです。

昨年は6月30日に行きましたが、今年はさらに一週間早いので美味しい鮎が揃うかちょっと心配でしたが杞憂でした。さすが柳家の仕入れ力は素晴らしいです。アユ好き垂涎の「和良鮎」を一人八匹!!!柳家が名古屋に進出してくれたおかげで、私達本当に幸せです。

店主の林さんが、

「この時期としては最高の鮎と天然ウナギを揃えられたと思います!」

と宣言された通り、今年の特別天然鮎鰻尽くしコースは

口取り三種(鹿の有馬煮、へぼ、スナップえんどう)
和良鮎の塩焼き(一、二匹目)
定番になった鮎のしゃぶしゃぶ(三匹目)
鮎の開き一夜干し(四匹目)
鮎の丸干し(五匹目)
トマト、なすのお浸し、アスパラ味噌
鮎の甘露煮(六匹目)
鮎の天ぷら(七匹目)
鮎の春巻き(八匹目)
今年の新物、昨年、一昨年の鮎のうるか食べ比べ
口休め
長良川600g天然ウナギの鰻丼(何と中入り)


昨年はこの後鮎雑炊が出ましたが、流石に食べられなかったので、今年は大きな中入り鰻丼で締めました。デザートは抹茶のブランマンジェです。

鮎のフルコースと言えば、どこの店に行ってもそうは変わりませんが、柳家錦は特別です!

名古屋で初夏の天然アユを食べようと思ったらもうこちら柳家錦しか考えられません!!!

鮎のしゃぶしゃぶ
濃い塩水を泳がせて味を浸み込ませた鮎の丸干し
お腹に味噌を詰めた鮎の春巻き
内臓をそのまま残した鮎の甘露煮(普通は内臓を抜いてある)

と、他の店とは一味も二味も違う工夫された料理が楽しいです。うるかの新物、昨年、一昨年物と食べ比べも、まろやかに仕上げたうるかがこれまた見事。もちろんこちらは日本酒で楽しみました。

そしてなんといっても長良川の天然ウナギ!!!日本でも最高のウナギの一つだと私は思いますが、名古屋の鰻屋では食べられませんと言うか、たとえ手に入っても一人1万円は取られると思います。

普段は小食のカミさんが、今年は去年より美味しい!と鮎を完食した上に、中入り鰻丼まで完食でびっくりです。(普段はもう食べられないと言って私に回してくれるのでそれも嬉しいんですけど・・・)

  • 柳家錦 - 良い型が揃いました

    良い型が揃いました

  • 柳家錦 - 定番になった鮎のしゃぶしゃぶ

    定番になった鮎のしゃぶしゃぶ

  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 - 突き出し

    突き出し

  • 柳家錦 - ワタもしっかり入った美味しいアユでした

    ワタもしっかり入った美味しいアユでした

  • 柳家錦 - 鮎の開き

    鮎の開き

  • 柳家錦 - 鮎の丸干し

    鮎の丸干し

  • 柳家錦 - アスパラ味噌、なすとトマトのお浸し

    アスパラ味噌、なすとトマトのお浸し

  • 柳家錦 - 鮎の甘露煮(内臓入りです)

    鮎の甘露煮(内臓入りです)

  • 柳家錦 - 鮎の天ぷら

    鮎の天ぷら

  • 柳家錦 - 味噌入り鮎の春巻き

    味噌入り鮎の春巻き

  • 柳家錦 - うるかの1-3年物食べ比べ

    うるかの1-3年物食べ比べ

  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 - 長良川の天然ウナギは専用焼き台で

    長良川の天然ウナギは専用焼き台で

  • 柳家錦 - 中入り天然鰻丼

    中入り天然鰻丼

  • 柳家錦 - 抹茶ブランマンジェ

    抹茶ブランマンジェ

4回目

2017/11訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

柳家錦で至福の晩秋料理は、「松茸入り昆布出汁熊茸鍋」

宮崎から天ちゃんと東京のsugarちゃんが来て、門司の先生と4人で、晩秋の柳家錦です。

思えば私自身は20年前から瑞浪の柳家本店に足しげく通いaskuや食べログにお店を紹介し、天ちゃんとも10年近く毎年瑞浪の柳家本店に一緒に通っていたのですが、気が付くと今年はついに休んでしまいました。

それと言うのもこちら柳家錦の料理の上達ぶりが凄いからなのですが・・・

2014年名古屋の錦にオープン。しかし、カウンター割烹の店の後に入ったため柳家の生命である炭焼き設備が十分でなかったので、2年後には同じ錦で移転。今度は内装に3千万円かけて完璧な囲炉裏風炭焼き台と鰻専用炭焼き台に空調設備を完成させたことにより、無敵になりました。

もちろん本物の囲炉裏端で食べられる瑞浪本店の雰囲気にはかなわないとは言え、逆にカウンターに座って気楽に二人から食べられるメリットも大きく、また地の利もあって繁盛しています。

さて11月のメニューはいつも卵がびっしりと詰まった、長良川本流の巨大落ちアユで始まります。店に入って囲炉裏端には炭の周りの鮎が並んでいて、皮に焼き目が付いているのを見てニッコリです。

鮎は川の大きさに応じて育つと言われますが、長良川の鮎は11月には写真の様に巨大なものも出てきて、柳家本店や錦の囲炉裏の炭火でじっくり焼くと、たまらない晩秋の喜びになります。

ここまで大きくなると、頭からかぶりつくのも、ヒレを落として骨を抜くのも無理なので、そのまま箸でつついて食べるのですが、お腹は大きな卵でびっちり!!!幸せな時間が経過していきます。

例年この時期は、締めにもう一度絶品の松茸鮎雑炊となって鮎が登場するのですが、今年は頼んでおいた熊茸鍋がカウンターの上に用意されています。

今年の松茸は、熊本産で刺身にできるほど上物の名残りが手に入り、スライスして刺身で食べた後、一本丸ごと炭焼きで楽しみます。九州からやって来たお二人が「いまどきこんな大きな傘の開いていない松茸が九州にあるのか!」とびっくりするくらいで、連れて来たこちらも鼻高々です。

金柑、湯葉刺し、なめこの口直しの後は、例年なら肉の炭火焼に入るのですが、今年はなんと熊のバラ肉の見事な大皿が登場。

昆布出汁で、各種茸や大量の松茸が入った鍋に加えて、「柳家錦風熊茸鍋」の完成です。

熊鍋といえば、柳家瑞浪本店では味噌味の鍋、滋賀の比良山荘では月鍋が有名でしたが、昨年長野県「飯田の柚木元」で新作として出てきた和風出汁の「熊茸鍋」が絶品だったので、柳家錦店主の林君に本店との違いを出すためにも、こちらでは一度昆布出汁のあっさりした熊茸鍋を作ってはどうかと勧めていました。

と言う訳で今回の新作は、茸4-5種類と大量の松茸の入った昆布出汁熊茸鍋です。

ヒグマの肉はツキノワグマと比べると、どうも独特の臭みがあってワンランク落ちることが多いのですが、今回のヒグマはかなり状態が良くて、質の悪いツキノワグマやー20℃で冷凍焼けしたツキノワグマの肉よりずっと美味しかったです。北海道の熊猟師も以前より流通に気を使うようになってきたのかもしれません。

長野の「柚木元」は、「鰹昆布の和風出汁熊茸鍋」、岐阜の「かたつむり」は「熊の骨で出汁を取った濃厚熊茸鍋」、愛知の「柳家錦」は「昆布出汁の松茸入り熊茸鍋」と、東海中部地方三県でそれぞれ違う熊茸鍋が三種類揃いました。

勝手に熊茸鍋普及会の会長を自認する私としては、嬉しい限りです(^O^)

関東地方の食通の方々、冬は東海中部地方で熊茸鍋ですよ~

さて、熊茸鍋の後は炭焼きが続きます。

最初は写真に写っていないパタパタするものを秘伝の醤油ダレで。次がヒグマのバラ肉を生姜で、蝦夷鹿ロースは柚子胡椒で・・・と続きます。いつもならイノシシのロースは塩味でになるのですが、とてもそんなに食べられません。

長良川上流の肉厚天然ウナギ蒲焼を三切れ少量のご飯と食べて、定番の自然薯むかご親子汁かけごはんで締めました。デザートを食べて三時間半の宴は終わりです。

ボーモンクリエールのシャンパンに、ミシェルグロのジブリシャンベルタン、燗酒に、カリフォルニアの赤・・・

ユーロカーブに入ったワインは、市販価格を考えるともう犯罪的な安さとでも言いましょうか?食材と言いワインと言い、一同柳家グループの仕入れ力には感心するばかりです。

本当に素晴らしい店が名古屋にできて嬉しい限りです。

P.S.
10月の柳家と柳家錦には、「鮎松茸雑炊」と言うこれまた凄い料理があります。翌朝起きると吐く息が松茸くさい言うこれまた凄い鍋ですので、こちらもお忘れなく(^O^)

  • 柳家錦 - お通し

    お通し

  • 柳家錦 - 11月の定番、長良川の落ち鮎

    11月の定番、長良川の落ち鮎

  • 柳家錦 - 写真に入りきりません

    写真に入りきりません

  • 柳家錦 - お腹は卵でびっちり

    お腹は卵でびっちり

  • 柳家錦 - 熊本の名残の松茸の刺身

    熊本の名残の松茸の刺身

  • 柳家錦 - 新鮮松茸炭焼き中

    新鮮松茸炭焼き中

  • 柳家錦 - 大きいのがもう一本出てきました

    大きいのがもう一本出てきました

  • 柳家錦 - 金柑、湯葉刺し、なめこ

    金柑、湯葉刺し、なめこ

  • 柳家錦 - ヒグマのバラ肉登場

    ヒグマのバラ肉登場

  • 柳家錦 - 昆布出汁の松茸たっぷり入りの茸汁です

    昆布出汁の松茸たっぷり入りの茸汁です

  • 柳家錦 - たっぷり熊肉を入れて

    たっぷり熊肉を入れて

  • 柳家錦 - 松茸入り熊茸鍋です

    松茸入り熊茸鍋です

  • 柳家錦 - 焼き場が囲炉裏風になり自由に焼けるようになりました

    焼き場が囲炉裏風になり自由に焼けるようになりました

  • 柳家錦 - 熊かな?

    熊かな?

  • 柳家錦 - エゾシカ

    エゾシカ

  • 柳家錦 - 口直し

    口直し

  • 柳家錦 - 長良川上流の肉厚天然ウナギ

    長良川上流の肉厚天然ウナギ

  • 柳家錦 - 自然薯汁

    自然薯汁

  • 柳家錦 - デザート

    デザート

  • 柳家錦 -
3回目

2017/08訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5

驚愕の和良川天然鮎、長良川天然鰻コース、アゲインです(^-^)

お盆前に、前回仕事で来られなかった娘と柳家錦の鮎鰻コースアゲインです。

お盆を過ぎると、川には網が入ったり、ヤナが出来たりと、釣り鮎シーズンから落ち鮎シーズンに変わっていきます。台風で無理かと思いましたが、さすが柳家!美味しい和良鮎が入っていました。

料理は6月と同じなので詳しくはそちらを見て下さい。塩焼の鮎は6月より育って二回り程大きくなり、鰻の身も厚くなっていました。

鮎の丸干しは、もとはと言えば鮎の釣り人が小さい鮎を瓦の石の上で干して食べたのが原点でしょうが、海魚の干物とは違い川魚の鮎はそれでは塩味がまったくないので、柳家では生きた鮎を塩水の中で泳がせて塩を吸収させた後に干して作ると言う凝った仕上げになっています。

開きと違って内臓(ワタ)がそのまま残っているので、苦い風味が堪らず、酒のつまみとしては最高で何匹も食べたくなります。同じくワタを残した「郡上新橋亭の鮎の丸揚げフライ」と、こちらの「塩味付き鮎の丸干し」の二つは、他の店では見たことのない酒飲み泣かせの逸品です。

川魚の丸干しは鮎に限らず、山女や岩魚など他の店でも時々食べますが、このように塩味が付いていることはなく、パサパサ感のみが目立ち、海魚と比べて物足りなく感じていました。柳家錦の塩味の付け方は秀逸だと思います。

この料理は前回も今回も感動しましたので「鮎の丸干し柳家錦風」と名前を付けましょう。

毎回楽しみにしている鰻丼も、いつも通りの長良川(支流)の最上流の物でした。写真のように身の厚さは凄かったです。

鰻に関しては、前にも書きましたが長良川上流の鰻は泥くささが皆無で、普段食べている養殖鰻はもちろん川の下流や浜名湖などの汽水域で獲れる天然ウナギの風味は、ある程度泥の風味なのだと言う違いが実感できます。もちろんそれも一種の個性であり、鰻の味の違いを生むものですから、単純な優劣はつけられませんが、もともと泥と縁のない天然鰻を食べると、また食の経験が深まると思います。

今回は台風の後だったので、良い鮎が入らなければ延期と言うことにしていたのですが、立派な鮎が数匹手に入ったようでした。鮎のしゃぶしゃぶはやや鮮度が落ちていましたが、鮎の干物と丸干しは前回やや塩味がきつかったのに対し今回はほぼ理想的でした。

鮎鰻コースは、通常コースと違って、エゾ鹿のロースや鳥などを含まない、天然鮎が7-8匹天然鰻もたっぷり出てくる純粋な鮎と鰻のコースなので、ひたすら鮎が好きな方以外には理解されないかもしれませんが、鮎好きには絶対に外せない名コースです。すっかり病みつきになりました(^-^)


P.S.
今回は特大鰻が二人で一匹!娘は食べきれずに鰻丼をカミさんにお土産に持って帰りましたが、鰻屋でこの天然ウナギの中入り鰻丼食べたら一体いくら取られることやら・・・一人一万円以上は間違いないです。毎回思うのですが、天然鮎天然鰻好きには柳家錦のCPは無限大です!

P.S.2
雰囲気も含め天然鮎を堪能したいのなら、もちろん「瑞浪の柳家(本店)」「津和野の美加登家」にとどめを刺すのは美食家なら知っていますが、両店ともにとにかく都会からは遠い、ミシュランの定義通りまさに食べるために宿泊先を探し旅をしなければならない究極の☆店です。美味しい天然鮎はそれほど山奥の清流にしか生息していませんので、シーズン中いつでも馬瀬川や和良川の鮎を普通に食べられる店など今まで都会には存在していませんでした。せいぜいアユ釣りをする店主が休みに岐阜県に行って釣ってきたとか、柳橋市場に馬瀬川(下流)の鮎が入っていたとか、シーズンに一度くらい美味しい鮎を出す店があるくらいでした。それが、(その気になれば東京や大阪から日帰りできる)名古屋と言う都会で、全国釣り人垂涎の「和良鮎」のフルコースをシーズン中いつでも食べられるこちら柳家錦は、奇跡的な店としか言いようがありません。いつまでも続いて欲しいものです。

  • 柳家錦 - 和良川の天然アユも大きくなってきました

    和良川の天然アユも大きくなってきました

  • 柳家錦 - チベットの松茸

    チベットの松茸

  • 柳家錦 - 生きた鮎を塩水の中で泳がせ、干して炭火で焼いた「鮎の丸干し柳家錦風」

    生きた鮎を塩水の中で泳がせ、干して炭火で焼いた「鮎の丸干し柳家錦風」

  • 柳家錦 - 今日も丸々太った素晴らしい鰻が手に入りました

    今日も丸々太った素晴らしい鰻が手に入りました

  • 柳家錦 - 長良川上流の天然ウナギを使った、絶品中入り鰻丼

    長良川上流の天然ウナギを使った、絶品中入り鰻丼

  • 柳家錦 - もちろんご飯の間にもう一切れ入った中入り丼です

    もちろんご飯の間にもう一切れ入った中入り丼です

  • 柳家錦 - 新デザート、柳の雫

    新デザート、柳の雫

  • 柳家錦 - 地元笠原町の合鴨農法で作った無農薬山田錦の限定酒です

    地元笠原町の合鴨農法で作った無農薬山田錦の限定酒です

  • 柳家錦 - 突き出し

    突き出し

  • 柳家錦 - サツキマスのお造り

    サツキマスのお造り

  • 柳家錦 - 鮎の開き

    鮎の開き

  • 柳家錦 - 鮎のフライ

    鮎のフライ

  • 柳家錦 - 鮎の田楽春巻き

    鮎の田楽春巻き

  • 柳家錦 - こんにゃくソーメン、小茄子の煮びたし、ソラマメ

    こんにゃくソーメン、小茄子の煮びたし、ソラマメ

  • 柳家錦 - 箸休めの金時草、茗荷、ヤングコーンのお浸し

    箸休めの金時草、茗荷、ヤングコーンのお浸し

  • 柳家錦 -
2回目

2017/06訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5

夏メニューは、驚愕の(和良川)天然アユ尽くし!!!(八匹七種類出ました)

7月は出張が続くので、今年は今のうちから鮎を食べに行くことにしました。

名古屋で初夏の天然アユを食べようと思ったらもうこちら柳家錦しかありません!!!

事前に林さんに「鮎を食べさせてください」とお願いしておいたら、「鮎尽くしと長良川天然ウナギを用意します」との返事だったので、何の心配もなく行ってきたのですが・・・期待通り焼き台の炭火タワーの回りには鮎がずらりと並んでいます。

今日の柳家錦は、何と全国の鮎釣り人垂涎の「和良鮎」を含む天然鮎が一人八匹出てきました!!!

鮎好きには本当にたまらないコースとなりました。

ご存知瑞浪の柳家本店はご主人の山田さんがアユ釣り名人ですので、6月の初めから解禁の付知川、和良川、郡上(長良川)、飛騨白川と鮎を釣りまくって、鮎の川違い食べ比べなども用意可能ですが、こちら名古屋の柳家錦はシーズン初めは別にして、岐阜県和良川漁協公認の「和良鮎認定店」ですので、ふんだんにアユ釣り名人が釣った和良鮎が用意されています。

特別天然鮎鰻尽くしコースは
口取り三種(稚鮎の甘露煮、へぼ、きゃらぶき)
サクラマスの造り
和良鮎の炭焼き(一、二匹目)
新作の鮎のしゃぶしゃぶ(三匹目)
鮎の開き一夜干し(四匹目)
鮎の丸干し(五匹目)
トマト、ミズのお浸し、いんげんの胡麻味噌和え
鮎のフライ(六匹目)
鮎の春巻き(七匹目)
口休め
長良川600g超天然ウナギの鰻丼(何と中入り)
鮎雑炊(口取りの稚鮎も入れて八匹目)


今の時期の鮎は、まだ(10月の尺鮎に比べれば)小さめですので、こんな物凄い8匹鮎尽くしができるという事情はありますが、呆れました!長年食べ歩いていますが、比良山荘で特別に鮎食べコースでも注文すれば炭焼きと炊き込みご飯で数だけはこなせるかもしれませんが、これだけ違う種類の料理でオール天然鮎のコースを食べられる店が他にあるとは思えません。

会う度に、「本店の兄貴とまったく同じことをやってもしょうがないから、この店でしかできないオリジナルを考えた方が良い」とけしかけてきましたが、林君期待に応えてくれました。

お腹に味噌を入れた田楽代わりの「鮎の春巻き」はすっかり定番になりましたし、今年の新作鮎のしゃぶしゃぶ(昆布醤油出汁)も食べた後雑炊にしたくなるくらい美味しかったです。昨秋の松茸のしゃぶしゃぶといい、カウンターの小さなコンロを使って、カップル二人で鍋をつつけると言うメリットを存分に生かしています。

6月の鮎は解禁日の早い付知川のものが香りがあって私は気に入ってるので、毎年「中津川の親満」に行って食べたり、釣り鮎を買ってきて家で焼いて食べるのですが、今回の和良川の鮎の炭焼きも前日名人が釣った鮎だそうで、ワタもたっぷり入っていて見事でした。

鮎の開きや丸干しは生きた鮎を塩水の中で泳がせて、自然に塩味を付けた後で干すそうですが、鮎の味と香りが凝縮されてこれもたまりません。個人的にはもう少し塩味が薄ければパーフェクトですが、現状でも素晴らしすぎます。

さて長良川上流の600g超天然ウナギは、もうほどよく脂ものって最高でした。山葵と山椒が添えられて出てきた鰻丼は、ご飯の間にも一切れ鰻が入って蒸らされている「中入り丼」です!!!鰻屋だったら5000円出してもとても食べられないでしょう。

東京東向島「うを徳」で教えてもらいましたが、築地では島根県宍道湖の天然鰻が一番人気で、1Kg2万8千円もしたりするそうです。私の経験では、浜名湖や宍道湖など汽水域の鰻はどんなに美味しいと言っても、水が超綺麗な長良川上流の天然ウナギにはかなわないような気がします。付知川上流の鰻もそうですが、なんせこちら上流の鰻は天然アユを食べて育つわけですから、透明感のある繊細な脂とでも言いましょうか?もうこの食べ物の差による身脂の違いはどうしようもないとしか言いようがありません。おそらくは数が揃わないので築地には出ないのでしょうが、こんな素晴らしいウナギをそこまで高くない値段で食べられる東海地方の我々は本当に幸せです。

柳家が名古屋に進出してくれたおかげで、日本一クラスの鮎と鰻を車で遠くまで出向かなくても食べられるようになりました。この幸福がいつまでも続くことを願うばかりです(^-^)


P.S.
その時期によって、鮎やウナギの入荷も大きさも違いますので、このコースは時価と思ってください。同じものを全部食べたい場合は事前に店主とよく相談してください。通常コースは1万~1万2千円ですが、天然ウナギや和良鮎の価値が分かる本当に好きな方は、お金に糸目をつけずに食べに行っても絶対に後悔しないと思います。

P.S.2
今までジビエ好きの方には、瑞浪「柳家本店」と長野飯田市「柚木元」の連荘を最高のコースとしてお勧めしてきましたが、今年からは名古屋か岐阜に宿泊して、名古屋「柳家錦」と岐阜山県市「かたつむり」の連荘コースもお勧めします。それほど遠くありませんが昼夜と続けるのは無理なので、一泊二日がお勧めです。

P.S.3
前のレビューでも書いていますが、柳家(本店も錦店も)の天然食材仕入れ能力は、他の店を圧倒しています。獲り立ての天然アユや天然ウナギの貴重さ、他の店での価格を知っている人ならお分かりになるでしょうが、この店のCPは☆5つどころか10でも20でも付けたくなります!

  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 - 焼き台の炭の回りにはすでに和良鮎が(^-^)

    焼き台の炭の回りにはすでに和良鮎が(^-^)

  • 柳家錦 - 稚鮎の煮つけ

    稚鮎の煮つけ

  • 柳家錦 - へぼ(地蜂の子)

    へぼ(地蜂の子)

  • 柳家錦 - きゃらぶき

    きゃらぶき

  • 柳家錦 - サクラマスの刺身

    サクラマスの刺身

  • 柳家錦 - 和良鮎の炭焼き二匹(一、二匹目)

    和良鮎の炭焼き二匹(一、二匹目)

  • 柳家錦 - 頭からバリバリ食べられるサイズです

    頭からバリバリ食べられるサイズです

  • 柳家錦 - 前日釣れた鮎なので、お腹にはワタがたっぷり詰まっています

    前日釣れた鮎なので、お腹にはワタがたっぷり詰まっています

  • 柳家錦 - 新メニューの鮎のしゃぶしゃぶ(三匹目)

    新メニューの鮎のしゃぶしゃぶ(三匹目)

  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 - 鮎の一夜干し(四匹目)

    鮎の一夜干し(四匹目)

  • 柳家錦 - 鮎の丸干し(五匹目)

    鮎の丸干し(五匹目)

  • 柳家錦 - みずのお浸し、トマト、いんげんの胡麻味噌和え

    みずのお浸し、トマト、いんげんの胡麻味噌和え

  • 柳家錦 - 鮎のフライ(六匹目)

    鮎のフライ(六匹目)

  • 柳家錦 - 鮎の春巻き(七匹目)

    鮎の春巻き(七匹目)

  • 柳家錦 - 箸休め

    箸休め

  • 柳家錦 - 長良川上流600g超天然ウナギ

    長良川上流600g超天然ウナギ

  • 柳家錦 - 鰻丼にして食べますが・・・

    鰻丼にして食べますが・・・

  • 柳家錦 - 何とご飯の中にもう一切れ!!!

    何とご飯の中にもう一切れ!!!

  • 柳家錦 - 仕上げは鮎雑炊(八匹目)

    仕上げは鮎雑炊(八匹目)

  • 柳家錦 - 香の物と

    香の物と

  • 柳家錦 - シャンパンで通しました

    シャンパンで通しました

  • 柳家錦 - 抹茶ブランマンジェ

    抹茶ブランマンジェ

  • 柳家錦 - 和良漁協お墨付き!

    和良漁協お墨付き!

1回目

2016/10訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999
  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

柳家錦新店ますます発展中です!

2016年10月

移転後二度目の柳家錦です。宮崎から天ちゃんを迎えて娘と三人で行ってきました。今回はカウンターも掘りごたつ席も満席で、本店から林さんの姪に当たる可愛いお嬢さんが手伝いに来ていました。カウンターの半分以上は東京からのお客さんで、人気も上々のようです。

料理は

口取り
信州産極上松茸のしゃぶしゃぶ
和良川の子持鮎の炭火焼
信州産マツタケの炭火焼
天然茸四種の天ぷら
新鮮うるか
鮎の春巻き
箸休め
アカヤマドリ茸のバターソテー(和製ポルチーニ)
蝦夷鹿のロース
箸休めの野菜
長良川の天然ウナギのかば焼き
小鰻丼
鮎松茸雑炊
漬物
果物

と、季節の天然美味食材のオンパレード!!!出来過ぎと言いたくなるくらいです。

天然子持鮎と信州産松茸を味わえるこの短い時期(あとわずかで終わるかな?)は、ジビエなど食べ慣れない食材は心配だが、それでも柳家に行ってみたい女性に、特にお勧めです(^o^)

前の店では、唯一炭焼き台と煙が弱点でしたが、新店で新たに作った囲炉裏は炭の火力も強く調整も効くので本店同様の火入れが可能になりました。換気も非常に強くビル内にもかかわらず煙も全く気になりません。

ワインは鮎と茸にはシャプティエのコンドリュー2013、鹿と鰻にはクロデュマルキ1999。楽天でも一万円で売っているのにこちらでの価格は一万一千円と信じられない安さで状態も良かったです。

瑞浪本店でしか食べられない極秘の食材もあるとはいえ、こちらでは春巻きを作ったり、テーブルがあることを利用して松茸のしゃぶしゃぶを出したり、逆に本店では楽しめない独自の料理もどんどん増えてきて、もう言うことありません!独自の発展がますます期待できそうです。

食材もCPも本店同様に他の店を圧倒しています!名古屋市民には地の利もあるので地元贔屓点0.5を足して、この値段では本店同様総合☆五つに昇格です(^o^)

楽しい時間を過ごしお腹もパンパンに膨れて、食べきれなかった鮎松茸雑炊をお土産に、幸せ一杯で店を出ました。

・・・・・・・・・・
2016年7月

2年前に名古屋の錦に進出した、瑞浪柳家の支店が新たに場所を移して新装オープンです。写真のように、和良川の天然アユや長良川の天然ウナギに蝦夷鹿ロースなど自然の恵みを楽しんできました。

今回のお店は時間をかけて設計したそうで、カウンターも広くゆったりと10席ありますし、掘りごたつの個室も三つあります。つなげれば14人の宴会も可能とのことです。換気も十分ですし、店がかなりグレードアップした印象です。噂では内装に3***万円かけたとか・・・ヒノキの分厚いカウンターを見て納得です。

巨大な観音開きのユーロカーブ(ワインセラー)があって、サロンやDRCなど最上級のワインも増えてきました。

以前の店同様に予約は2人から、料理は一人一万円からで、季節によりそれぞれ全て天然の素晴らしい食材を使った料理を食べることができます。炭火焼は以前のような焼き台ではなく、今回は瑞浪本店同様に、囲炉裏を作って周りの灰に串を指して焼くスタイルとなりました。カウンターは禁煙、掘りごたつの個室は喫煙可と愛煙家にはうれしい設定となりました。

料理に関しては、以前の店のレビューを再掲しておきます。瑞浪本店と比べて、すっぽん料理があるのと、二人から予約可能な点が嬉しいです。名古屋の住人にとっては近いのが何よりですが・・・(^^;)

下に詳しく書いてありますが、夏料理のCPはあり得ない位に最高ですし、秋冬のジビエも他の店ではまず味わえないものばかりですので、興味ある方は是非一度行くことをお勧めします。

・・・・・・・・

料理内容は以前と特に変わらないので、移転前の情報を再掲しておきます。

2014年

2年前から柳家三兄弟の次男の薫氏が、名古屋に店を出す計画は聞いていましたが、やっと良い物件が見つかり8月オープンにこぎ着けたそうです。

本店が山の中の風情ある古民家で食事をするのに比べ、こちらはカウンターがメインですが、名古屋に住んでいる人間にとっては気楽に食べに行けるのがうれしいです。また本店が囲炉裏に火を入れる都合上、最低4人から予約なのに比べ、こちらはカウンターで2人から予約できますので、これからはデートなどに使えるのもメリットでしょう。昼は人数が揃えば貸し切り営業をしてくれるという事です。

カウンター割烹のような形式で、今度は名古屋の他の店と同じ土俵に上がったように見えますが、とにかく食材が他のお店を圧倒しているのは本店同様のようです。料理の内容は、基本的に本店と変わりません。

鮎は、今年は和良川の漁協からグルメ垂涎の和良鮎を仕入れて備長炭で炭火焼き(今月末まで友釣りで、来月から網捕りです)、天然鰻は長良川や矢作川など、その時々仕入れた天然鰻を本店の井戸水で一週間泥抜きした後、こちらでさばいているそうです。ジビエ類もオープン当初はまずこちらの店に良い物を持ってくる予定で、食材の仕入れは完璧なようです。

ただ水だけは名古屋の水道水ではカルキ臭くてどうしようもないので、現在は北アルプスの天然水をペットボトルで購入して煮炊きと飲料用に使用しているとの話でした。日本料理は軟水じゃないと駄目ですね!

本店では、過去20年間近く私はすべてお任せで通してきましたが、さすがに名古屋錦ではそういう訳にもいかず初めてワインリストを見ましたが驚愕!!!ほとんどのワインが市販定価の1.5倍程度の値段でずらりと並んでいます。天然の魚やジビエに合うワインがずらりと揃っていて、シャンパーニュもプレステージ物はクリスタルが3万円、コント・ド・シャンパーニュが2万4千円と、三越価格とほとんど変わりません。

メインになるワインはボトル1万1千円位のものが多く揃っていますが、その日のお任せワインボトルは、5000-9000円程度でお値打ちに提供するとの話でした。入り口左に大きなワインセラーが二つ置いてあり、上からワイングラスがぶら下がっているのを見ると、とても郷土料理の店とは思えません。

日本酒は天領や氷室など岐阜県飛騨地方の美味しいお値打ちな酒が中心ですが、本店同様に全国の銘酒も冷蔵庫に用意されています。

岐阜県和良川(馬瀬川上流)の友釣り鮎は、二匹ともワタがタップリ詰まっていてさすが!でした。カミさんも今年は付知川、馬瀬川、四万十川の釣り鮎を食べていますが、「この鮎美味しい!」のひと言。ワタは苦みが少なくまろやかで、スモークがかかったような風味がありました。和良川は苔以外に岩に川海苔がついて、それを食べる鮎に独特の風味が生まれるそうです。昨年ブラインドで行われた、全国利き鮎品評会で準グランプリを獲得しただけの事はあります。もっとも例年、郡上大和の落ち立て郡上鮎や付知川の釣り立ての生き鮎を食べ慣れている娘は、美味しいけれど鮎のワタは苦い方が好きだとの意見でした。

矢作川の天然鰻は、やや小さめのものは白焼きで(夏なのでこのサイズは脂が乗らずややパサパサ)、800g級は蒲焼きで出て来ましたが、こちらは今の時期としては最高級の久しぶりの逸品でした。全員が感動!

鮎松茸雑炊は秋の定番でしたが、最近は季節外れの国産松茸以外に、中国産やモンゴル産の松茸の品質も良くなったので夏の間も出せるようになったようです。この組み合わせはたまりませんね。国産松茸の時期になると、鮎松茸雑炊をたっぷり食べた翌日朝、げっぷが松茸の香りになります(^^;)


P.S.
夏料理のCPはあり得ない位に最高です
 名古屋の繁華街に進出するに当たり、値段をどうするのか注目していましたが、結局本店と同じ値段設定にしたようです。名古屋で(例えば有名なうな富士で)天然鰻を注文すると、小さい方でもこのサイズは鰻一匹に1万5千円は支払う事になります。柳家錦では三人で白焼きと蒲焼きで一匹ずつ計二匹出て来ました。和良川の友釣り鮎をもし名古屋で運良く食べられたなら、一匹2000円は間違いなくすると思います。柳家では三人で塩焼き6匹、さらに鮎の春巻きと一夜干しです。この他に鹿のフィレやロースに鮎雑炊も出てくる訳ですが・・・
 ですから他の店で食べたら、一人2万円どころか3万円でもおかしくないような天然の食材が1万円で出てくる訳で、最高の天然食材の価値や都会での価格を知っている人にとっては、夏の柳家のCPは(他の店では絶対にあり得なく)信じられない位に高いです。

・・・・・・・・・・・・
2014年夏

今回は、夏の最高の天然鮎や天然鰻を食べに家族三人で行ってきました。地元贔屓応援点をつけて、総合☆0.5アップしています。

本日のお料理
1.付き出し三種(ヘボ:蜂の子、山葵葉の醤油漬け、仔鹿のしぐれ煮)
2.ナガラマスの刺身(非冷凍)
3.和良川天然鮎の塩焼き二匹(蓼酢または田楽味噌で)
4.和良鮎の春巻きと、松茸の鱒巻き揚げ
5.松茸の炭火焼き
6.口直しのオクラのお浸し
7.和良鮎の開き
8.今年の出来たてうるか
9.口直しのフルーツトマトのお浸し
10.子鹿のフィレ生姜醤油付け焼きを柚胡椒で
11.子鹿の芯ロース生姜醤油付け焼きをマイユの粒マスタードで
12.口直しの焼き茄子の煮浸し
13.矢作川の天然鰻600g級の白焼きを山葵醤油で
14.矢作川の天然鰻800g級の蒲焼きと白御飯
15.鮎松茸雑炊(お代わり付)
16.メロン


岐阜県東濃地方を中心に、天然の最高の食材を集めてシンプルに炭火で焼いて食べさせてくれます。料理はお任せコースのみで1万円からですが、季節により今後どんな料理を食べられるかは瑞浪本店とそう変わらないと思いますので、気になる方は私の柳家本店のレビューを参考にしてください。

・・・・・・・・・
2014年11月

東京・宮崎から友人を迎えて、名古屋の食べログレビュアーと共に、今年の貸し切り第二弾です。

季節の焼き物を食べてきました。店でお任せにしたワインと日本酒は以下8本。8人でしたがあっという間に飲み終えてしまいました。ワインが好きな方はすぐ気づかれると思いますが、この店のワインの値段付けはあきれるくらいに良心的で、本当にお値打ちです!!!

1.“フルール・ド・ロゼ”  ボーモン・デ・クレイエール
2.ムルソー 2001 (セリエ・デ・ウルシュリーヌ)
3.氷室
4.ブルネッロ ディ モンタルチーノ 2002 (ジュゼッペ マリア セスティ)
5.モレ・サンドニ・クロ・ド・ラ・ビドード 2004 (ドメーヌ ジャヴエ)
6.ヴォルネイ・クロ・デ・シャンパン2001 (ベルナール ド ラグランジュ)
7.ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ "レ・ショーム" 2004(ダニエル・リオン)
8.レゼルブ テタンジェ


と、どれも普通の売価で5000円-10000円超の熟成したワインと酒が8人で8本出て来ました。これだけのワイン、東京のイタリアンやフレンチなら酒代だけで軽く10万円は超えると思います。何に合わせたのかは想像してください。

筑波大学大学院出の元僧侶と言う異色の経歴を持つシニア・ソムリエが、この店のお酒を支えています!

四足に関しては、前回焼きに関して本店の囲炉裏とは同じ具合に行かないかなと感じましたが、今回の子持ち鮎やパタパタ系に関しては特に不満は感じませんでした。獣類を除いて、あとは今後も瑞浪本店の雰囲気と囲炉裏焼きを取るか、名古屋錦の使いやすさを取るかの選択になりそうです。錦店も一年間一回りして、新たに独自性が出てくればさらに良いと思います。しばらくは地元贔屓の応援(☆0.5)が続きます!

名古屋で東濃地方の季節の恵みを食べられるのは、本当にうれしいです。平日はまだ空きがあるようですので、興味のある方は今のうちに行かれるのがよいと思います。

一人1万円から二人以上が原則ですが、柳家本店を過去に訪問したことのある方(準常連さん)は、料理お酒お任せで一人2万円の8人で、日によっては昼でも店貸し切りが可能です。

P.S.
晩秋から冬はジビエ中心で、食べなれない方にとってはかなり特殊な構成の料理となります。春~秋のCPは間違いなく満点ですが、ジビエの季節は個人の嗜好によって評価はかなり変わると思います。ただしワインのCPは間違いなく一年中☆5.0です!

・・・・・・・・・・・

2015年8月

今年初訪問です。お店は無事一周年も終わり順調のようです。

店に入ると、まず店主の林さんが焼いている鮎の大きさにびっくり!和良川の釣り鮎で28cm220gと、この時期にしてはかなりの大物です。

二匹塩焼きで食べてかなりお腹が膨れます。次は鮎の丸干しですが、ワタを抜いていないないので天然アユ特有の苦さがたまりません。

炭火松茸に続いて鮎の春巻き。これは甘味噌を入れて田楽の代わりです。北京ダックのような感じで美味しかったです。この料理は柳家本店にないこちらの名物になりそうです。

天ぷらはあじめドジョウ。これは清流に生息する特殊なドジョウで、アユと同じくコケを食べて育つので香りが良く、泥臭い普通のドジョウとは全く違う味がします。林さんの話では天然記念物になっていて、捕るのを許可された漁師は四人しかいないとか・・・実際柳家以外では、飛騨の「道の駅なぎさ」で二回食べたことがあるだけです。

長良川の天然ウナギの白焼きと蒲焼を少量のごはんと食べて、最後はこの時期定番の鮎松茸雑炊。鰹節は使わず焼いた鮎をほぐして出汁を取っているそうで、鮎の風味が他の店とは違って濃厚です。これも鮎出汁雑炊を作っているのはこちらと「杉ケ瀬ヤナ」くらいでしょうか?

9月に入ると網取りも始まって、落ちアユの季節になります。お腹にたっぷり卵が詰まった鮎もまた夏の風味豊かな鮎とは別の美味しさで、楽しみにしている方も多いかと思います。名古屋で和良川の鮎を安定して食べられるのはこちら柳家錦のみでしょう。

10月11月から厳冬にかけては鳥類や四足の肉を楽しむことができます。こちらも楽しみですね!

・・・・・・

2015年12月

前回夏に訪問の際、天然スッポンのコースを始めますと聞いてはいましたがなかなか行く機会がなく、もう冬になって終わったかなと電話で聞いてみると12月10日で終了予定とのこと。慌てて予約を入れて食べに行ってきました。

今回は熊本産1.2Kgのメスを二人で食べましたが、何と鍋には宮崎産名残の「松茸」に、三重産超はしりの「新筍」、さらには家の裏に生えていた「蕗の薹」の天ぷらまで出てきてびっくりでした。尺あまご(30cm越え)の炭焼きまで食べたので、お腹はいっぱいで、雑炊はあきらめて鍋の中身をそっくり家に持ち帰り翌日雑炊の予定です。

料理は

1.スッポンの血の赤ワイン割り
2.胆嚢と心臓の日本酒割り
3.肝臓の胡麻油漬けに肩肉と卵(内子)の刺身
4.大アマゴの塩焼き
5.稚鮎、へぼ
6.新筍の炭焼き(絶品)
7.蕗の薹の天ぷら
8.スッポンのから揚げ
9.スッポンと松茸と新筍の鍋
10.長良川天然ウナギの蒲焼
11.金時草のお浸し
12.果物
xx.雑炊は延期


のフルコースです。瑞浪柳家にはないメニューと言うか、先週の柳家晩秋のメニューとは一つも重ならない構成にしてくれました。天然スッポンは完全に泥抜きされていましたし、鍋の味もなかなか良かったです。何よりもスッポンと新筍の組み合わせにはびっくりです。

ジビエに関してはもちろんですが、それ以外の食材も柳家の仕入れの力にはいつも唖然とさせられます。まさか新筍に松茸に蕗の薹が12月に同時に出てくるとは・・・想像を超えています。

スッポンコースは今年は今日で終わり、来年初夏まではお休みとなりそうです。年が明けると、鴨など鳥中心のメニューになります。また好きな人が全国から集まってきそうです!


  • 柳家錦 - 口取り

    口取り

  • 柳家錦 - 信州産マツタケのしゃぶしゃぶは・・・

    信州産マツタケのしゃぶしゃぶは・・・

  • 柳家錦 - 出汁で調理します

    出汁で調理します

  • 柳家錦 - 写真からはみ出してしまった大きい和良川の子持鮎

    写真からはみ出してしまった大きい和良川の子持鮎

  • 柳家錦 - お腹は卵でパンパンです

    お腹は卵でパンパンです

  • 柳家錦 - 新たに作った囲炉裏は火力も強く、調整も効くので、料理に力を発揮します

    新たに作った囲炉裏は火力も強く、調整も効くので、料理に力を発揮します

  • 柳家錦 - 炭火焼松茸

    炭火焼松茸

  • 柳家錦 - 四種天然茸の天ぷら

    四種天然茸の天ぷら

  • 柳家錦 - 鮎の春巻

    鮎の春巻

  • 柳家錦 - 舞茸、こんにゃくなどの箸休め

    舞茸、こんにゃくなどの箸休め

  • 柳家錦 - 本店の裏山で店主自ら採ってきた「アカヤマドリ」は和製ポルチーニと言われています

    本店の裏山で店主自ら採ってきた「アカヤマドリ」は和製ポルチーニと言われています

  • 柳家錦 - バターソテーにしてもらいました

    バターソテーにしてもらいました

  • 柳家錦 - 蝦夷鹿ロース

    蝦夷鹿ロース

  • 柳家錦 - 箸休めの野菜

    箸休めの野菜

  • 柳家錦 - 新鮮な秘うるか

    新鮮な秘うるか

  • 柳家錦 - 長良川の天然ウナギ

    長良川の天然ウナギ

  • 柳家錦 - 鰻丼

    鰻丼

  • 柳家錦 - 鮎松茸雑炊!

    鮎松茸雑炊!

  • 柳家錦 - 漬物

    漬物

  • 柳家錦 - こんな小さな柿もあるんですね

    こんな小さな柿もあるんですね

  • 柳家錦 - 錦3丁目の第2ワシントンアネックスビル 1Fに移りました

    錦3丁目の第2ワシントンアネックスビル 1Fに移りました

  • 柳家錦 - 瑞浪本店のように、囲炉裏で鮎やジビエを焼けるようになりました

    瑞浪本店のように、囲炉裏で鮎やジビエを焼けるようになりました

  • 柳家錦 - 四人掛け掘りごたつ席も三つあります。宴会は14人まで。

    四人掛け掘りごたつ席も三つあります。宴会は14人まで。

  • 柳家錦 - 分厚いヒノキのカウンター

    分厚いヒノキのカウンター

  • 柳家錦 - 口取り

    口取り

  • 柳家錦 - 和良川の天然アユ

    和良川の天然アユ

  • 柳家錦 - 顔が獰猛です

    顔が獰猛です

  • 柳家錦 - サツキマスのお造り

    サツキマスのお造り

  • 柳家錦 - 和良川の天然アユ一夜干しは風味が見事です

    和良川の天然アユ一夜干しは風味が見事です

  • 柳家錦 - おひたしやスッポンの玉子

    おひたしやスッポンの玉子

  • 柳家錦 - 天ぷら

    天ぷら

  • 柳家錦 - 蝦夷鹿のロース

    蝦夷鹿のロース

  • 柳家錦 - 夏でもあっさりした脂がのってます

    夏でもあっさりした脂がのってます

  • 柳家錦 - 口直し

    口直し

  • 柳家錦 - 長良川天然ウナギ。ウナギ専門店ならこれだけで一万円近くするかもしれません

    長良川天然ウナギ。ウナギ専門店ならこれだけで一万円近くするかもしれません

  • 柳家錦 - 600g超で見事です

    600g超で見事です

  • 柳家錦 - こちらは蒲焼

    こちらは蒲焼

  • 柳家錦 - ミニ鰻丼に

    ミニ鰻丼に

  • 柳家錦 - 鰻は別に焼き台があります

    鰻は別に焼き台があります

  • 柳家錦 - 白ワインと赤ワインに分かれた観音開きのユーロカーブ(ワインセラー)が見事です

    白ワインと赤ワインに分かれた観音開きのユーロカーブ(ワインセラー)が見事です

  • 柳家錦 - 高価なワインも仕入れ始めました

    高価なワインも仕入れ始めました

  • 柳家錦 - 締めはサクラマスのイクラご飯でした

    締めはサクラマスのイクラご飯でした

  • 柳家錦 -
  • 柳家錦 - ご主人の林さん(柳家次男)

    ご主人の林さん(柳家次男)

  • 柳家錦 - 最後にフルーツです

    最後にフルーツです

  • 柳家錦 - 本日のワイン

    本日のワイン

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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名 柳家錦 (ヤナギヤニシキ)
ジャンル 郷土料理(その他)、割烹・小料理、魚介料理・海鮮料理
予約・
お問い合わせ

050-5596-9754

予約可否

完全予約制

住所

愛知県名古屋市中区3-12-30 第2ワシントンアネックスビル 1F

このお店は「名古屋市中区錦3-13-5」から移転しています。
※移転前の情報は最新のものとは異なります。

移転前の店舗情報を見る

交通手段

地下鉄栄駅、伏見駅から徒歩10分

栄駅(名古屋)から433m

営業時間・
定休日

営業時間

月曜〜土曜(不定休)
18:00〜22:30
日、祝祭日(不定休)
18:00〜22:00
GWや盆正月営業時
18:00〜21:30(ただし不定休)
(ランチ営業は事前完全予約制で、2名からでも予約があれば営業しています。)
12:00〜14:30
※コース料理のため原則12:00スタート

日曜営業

定休日

不定休

予算
[夜]¥15,000~¥19,999 [昼]¥15,000~¥19,999
予算(口コミ集計)
[夜]¥15,000~¥19,999 [昼]¥15,000~¥19,999

予算分布を見る

支払い方法

カード可

(Diners、JCB、AMEX、VISA、MASTER)

電子マネー不可

席・設備

席数

28席

(※貸切は20~30名となります)

個室

(2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可)

4人掛け掘りごたつ3室。つなげれば最高14名まで可能です

貸切

(20人以下可)

禁煙・喫煙 分煙

カウンター禁煙(貸切時例外)

駐車場

空間・設備

席が広い、カウンター席あり、座敷あり、掘りごたつあり

携帯電話

docomo、au、SoftBank

メニュー

コース

10000円以上のコース

ドリンク

日本酒あり、ワインあり、日本酒にこだわる、ワインにこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

サービス

ソムリエがいる

オープン日

2016年6月2日

電話番号

052-212-5230

備考

ビルの奥にあるので携帯電話の電波は弱いのでご注意を!

【予約専用電話番号080-1589-7070】

初投稿者

tomotomo106tomotomo106(1)

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