シェフと出会えた幸せ : ドディチ・マッジョ

レストランランキングTOP5000

ドディチ・マッジョ

(Dodici Maggio)

公式情報

お店の営業情報は店舗関係者によって公開されています。

  • 料理・味 3.64
  • サービス 3.59
  • 雰囲気 3.60
  • CP 3.58
  • 酒・ドリンク 3.52
  • 行った 879人
  • 行きたい 4379人

評価分布

この口コミは、腹ぺこ歯医者さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

腹ぺこ歯医者

腹ぺこ歯医者(4618)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]50代後半・男性・愛知県

13

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
  • 使った金額(1人)
    ¥30,000~¥15,000~¥19,999
13回目

2018/08訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

シェフと出会えた幸せ

色々な機会があり、あちこちで食事をするが、やはり自分の好みと完全にあうということは珍しい。この店は、料理だけでなく、部屋の作りや内装の雰囲気、シェフやスタッフの対応の全てが私にとっては心地よく、何時も最高の気分にさせてもらえる。先日は家内の誕生日祝いで、この店を訪問した。素晴らしい店でも、何度か通っている内に飽きてきて、最初の感動は薄れることが多いのだが、この店はどういう訳か、初めての店を訪問した時のように、料理にトキメク。今回もまた、いつものように、何時もでは無い料理が出てきて、いつも以上に素敵な一夜となった。

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
12回目

2018/07訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

知ってはいけない、禁断の贅沢!

この店の存在は私にとっては凄い存在だ。この店が八事にあった頃、その強烈な美味しさに驚愕し、結構通った時期もあった。その後、あちこち食べ歩き、この店が移転してからも通い詰めている。私自身は、シェフの料理に既に洗脳されてしまい、他の店の美味しい料理を探して食べ歩きたいという欲望が無くなってきている。私にとっての料理の美味しさとは、素材と、その組み合わせ、香りと食感、その辺の絶妙なバランスがどの次元で成立しているか?ということで判断しているようだ。先日の料理も、これ以上の美味しさは無い、というレベルだったが、まあ、他人には理解できない次元の話かもしれない。

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
11回目

2018/05訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

友人との会食に!

大阪に住む友人と会うことになった。彼は大学の同級生で、私と同じ苗字だ。大学時代の学籍番号はアルファベット順だったので、私は156番、彼は157番で隣同士だった。私の出た大学は現在は朝日大学という名前だが、当時は岐阜歯科大学という単科の大学で、個人的には非常に居心地の良い大学で、その当時の思い出は楽しい思い出ばかりだ。まあ、彼も含め、嫌いな友人はおらず大学に通うこと自体が楽しかった。友人はとても楽しい人で昔から何時も周りを楽しくさせてくれた思い出ばかりだ。

さて、彼にはレストランが決まったら連絡すると言って電話を切ったところに、ドディチの今村シェフから「良いリードヴォーが入りました」と電話が入ったので、店はあっという間に決まった。この店なら間違いないこと、間違いない。私はリードヴォーが大好きで30年ほど前はよく食べていたのだが、ある瞬間からメニューから消え去り、その後、カナダ産のリードヴォーが輸入され、複数の店で試してみたが、どの店のリードヴォーも硬くて美味しく無かったのだ。その後もフレンチレストランのメニューで見たことは無かったので、ドディチの今村シェフに「手に入ったら連絡してください」と頼んでおいたのだ。

さて、料理は次々でてきたが、友人も美味しいと喜んでくれている。なんか、楽しくなってしまい、かなり飲み過ぎて、同じ話ばかり繰り返し、友人からは「さっきも聞いた。くどい!」と怒られた。さて、この店の料理は私に取っては最高にお気に入りの料理だ。リードヴォーは様々な素材と同じ皿の上に載ってでてきたが、期待通りの美味しさだった。表面がカリッと焼かれていて中はジューシーでねっとりした感じが堪らない!う〜ん、美味しかったです。

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
10回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

間違いの無い、完璧な料理

誰にでも間違いはあると思うが、私が思うところの間違いの無い完璧な料理をこの店は何時も提供してくれる。まあ、この間違いの無いの裏側には、十分な試行錯誤をしていることと膨大な経験と知識の蓄積の上に成り立っている訳だが、難しいところはこれを繰り返すと、毎回同じメニューになってしまう。どころが、この店で毎回同じなのは口取りだけで、後は同じものを食べた記憶が無い。また、完璧な味というポイントだが、この店の味は4Kテレビでは無いが、非常にダイナミックレンジの広い味を表現している。触覚、嗅覚、温度感覚、聴覚、全ての感覚をバランス良く刺激されるのだ!

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
9回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

料理の神様に魂を売った男の料理

このタイトルを見ると大袈裟だと思われるかもしれないが、私は今村氏の料理を食べるとそのように伝わって来る。ひしひしと伝わってくるのだ。私の仕事は歯科医師だがインプラント治療や審美治療など、高額の治療を多数行なってきた。費用が高い治療というのは患者さんの期待度も当然高い。しかし、患者さんの状況は様々だ。私達は与えられた状況の中でギリギリの仕事を行うことを常としている。まあ、オリンピック選手のような心構えで毎日「試合」に挑んでいる訳だ。

この店で、今村氏の料理を食べると、まさに、試合用の料理が出て来る。まあまあ、なんていう皿は存在しない。彼の作る料理は何時も完璧だ!まさに誠心誠意というか、全霊を持って成し遂げられた料理なのだ。私は色々な店に食事に出かけるが、彼が笑いながら料理を紹介する裏に、その、ひたむきでシビアで研ぎ澄まされた感性を感じる。昨晩の料理は何時もにも増して、全ての感性が瞬間、頂上で一気に核融合が起こったような素晴らしい料理だった!

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
8回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

キアニーナ牛のビステッカ!

この前ドディチに来た時、今村シェフが「イタリアで年間100頭しか手に入らないキアニーナ牛が入ったから如何ですか?」とのことだった。私はシェフの勧めることは間違い無いので予約をお願いした。さて、キアーナ牛とかキアニーナ牛というのは名前を聞いたことはあるが、実際の流通量は極めて少ないそうだ。イタリアの産地のトスカーナ州でも、この「本物の」キアニーナ牛を扱っているレストランは3件しか無いそうだ。つまり、「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」というフィレンツェの名物Tボーンステーキだが、ほとんどはキアニーナ牛以外の牛ということだ。

さて、私が味わったキアニーナ牛のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナだが、私が知らない次の次元の美味しさだった。肉は巨大だ。アメリカのステーキハウスではこんな肉の塊のステーキを食べたことがあったが、味は全く次元が違う別物だ。写真で見ると、血が滴るような生肉のように見えるかもしれないが、肉を切っても赤い肉汁は出てこない。全く肉の臭みは無い。こんな経験は初めてだ。確かに、あり得ない美味しさの肉だ。いくらでも食べることができる。

さて、肉があまりに凄いので、後に書くことになってしまったが、鴨のハムもまた非常に美味しかった。また、抹茶のタルトもまた非常に美味しかった。

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ - ベリーニ旨い!

    ベリーニ旨い!

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
7回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

美味しさの頂点、ここにあり

人には好みがある。お気に入りのミュージシャン、お気に入りの洋服ブランド、お気に入りの食べ物、全ての人に好みの差がある。私は吉野家の牛丼とカルビーのポテトチップスが好きだ。安いスパークリングワインも嫌いでは無い。では、一番好きな店はどこですか?と問われると、この店になる。

この店を知ったのは、この店がまだ八事にあった頃で、その当時は毎週のように東京で学会があったりして、東京に出かけていて、また、食も勉強だ、ということで、世の中で「美味しい店」とか「超一流店」などという店を片っ端から食べ歩いていた時期もある。また、ワインも勉強せねばならん、ということで、5大シャトーのワインをケース買いしていた時期もあった。

まあ、高級店で高い料金を払って食べる料理は、基本的には美味しい。また、高価なワインも確かに美味しい。しかし、だんだん私の好みも変わってきて、世に言う「名店」の料理に、それほど感激しなくなってきた。まあ、高価な料理に慣れてしまったのか?私の味覚や価値観のレベルが低くて、素晴らしい価値のある美味しい料理の魅力を感じるだけの能力が無いということかもしれない。

さて、この前の日曜日の夜だが、やはり、美味しかった。ここは何時もとっても美味しい。シェフは気を使って非常に希少な食材を使った料理を出してくれるが、ここは安い素材の料理でも「天国に登る美味しさ」の店なのだ。今回もどれも非常に美味しかったが、この白トリュフの香りは、まさに絶品で吸い込まれそうな素晴らしい香りだ。どれも素晴らしく、例えようが無いが、鴨もまた、あり得ない美味しさだった。

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
6回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

プロフェッショナルの仕事を堪能しました!

仕事は休みに入り、昨晩は家内とドディチマッジョに出かけた。私達にとって一番素晴らしいしい洋食はこの店だ。人には好みがあり、個人個人で嗜好が違うので、全ての人と喜びを分かち合うのは非常に難しい。何を美味しく感じるのは個人差がある。私は歯科医師として33年間仕事してきた。私の親父は歯科医師ではなかったので歯科業界にはなんのコネもなかったので、この世界で生き残るためには最高の技術を身につけ最高の仕事をするしかないと、自分のできる限りの努力をしてきたつもりだ。つまりプロフェッション「人のために尽くすよう天地神明に誓うことが求められる専門職」として生きることを目指した訳だ。

このドディチマッジョに来ると、何時も伝わって来るのは今村シェフのプロフェッションとしての姿勢に共感する。彼に料理には何時もプロとしてのプライドと誠意が溢れている。味が素晴らしいのはもちろんだが、料理人としての姿勢というか、ベストを目指す次元がプロなのだ。その気迫というか緊張感が皿から伝わって来るのだ。もちろん、料理は素晴らしく美味しいが、その美味しさの次元が非常に高いのだ。そんなことが皿から感じとられることはまあ滅多に無く、彼は孤高の存在なのだ。かといって値段がべらぼうに高い訳では無く、相対的には非常にお値打ちな価格設定だ。

昨日の料理だが、最初はいつも同じの濃厚な味わいとカリッとした食感の口取りからスタートする。前菜はボタンエビを桃とパッションフルーツで和えたカッペリーニだが非常に美味しい。ボタンエビは非常にプリッとした食感が素晴らしく、一切の生臭さが無いので、私は瞬間表面だけ熱を通してあると考えた。一方、家内は「これは生よ!」と言い切った。ボタンエビや甘エビはそもそも水分が多く、グニョっとした食感なので、生のママではこんな食感は得られない。なんらかの方法で表面だけ熱処理をしたと考えたが、回答をシェフに尋ねると、結論は「生」とのことで、この食感を出すために、しっかり昆布で〆たとの事だった。

ウニの殻に入っているのは、三河産のワタリガニとウニを和えたものだが、ねっとり、しっとりの味と食感が素晴らしい。魚料理は穴子だが、ポルト酒と八角などのスパイスを使った味付けだ。穴子の下はメキシコ産松茸のコロッケだが、この松茸は国産物の香りと全く遜色の無い、嫌な香りの一切ない素晴らしい香りだ。

次は伊勢海老のリングイネだが、パスタの食感が素晴らしい!食感は手打ちパスタだが、見た目はどう見ても乾麺で、尋ねるとスペシャルな乾麺とのことだった。次はアワビで、肉は梅山豚という豚肉だが、この豚肉はとんでもない美味しさだ!かけてあるトリュフはオーストラリア産でねっとりした食感と海苔のような最高級トリュフの香りを放っている。デザートのレモンタルトが最高だった!

昔は有名な先生が提示する治療直後の美しい口元の写真やレントゲン写真に憧れて、それが出来るように鍛錬してきた。しかしそれができるようになると、治療効果の永続性という次の目標が見えてくる。私達の業界ではラーニングステージと言って、和訳は学習段階だが、膨大な努力をしても、容易には結果を得ることは出来ない。真のスペシャリストに行き着くのは、ほんの一握りの人だけなのだ。また、行き着いた先は、あまりに高度な次元なので、素人はもちろん、プロでもその凄さを理解できるのは、同じような頂点を目指して努力し続けた極めて少数の人なのだ。この店の料理は私が目指してきたミスと隙の許されない厳しい世界と同じようなシビアな世界を彷彿させる。

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
5回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

この店は毎回、食の楽しさと喜びを教えてくれる。

先週の土曜日は大先輩の村辺先輩が名古屋に来てくれた。本来なら、私はこの週末は大阪で開催されている臨床歯周病学会の大会に出席する筈だったのだが、金曜日はUCLAから清水先生とトッド教授の訪問があり、土曜日にも随分前からインプラント手術の予約が入っていた上に、日曜日は孫のお食い初めの儀式があったので、今回の学会への出席は見送ることにしたのだ。そこに村辺先生から「大阪の学会のついでに名古屋の先生のところに行く」との連絡があったので、私の仕事と医院を見てもらい、自宅に場所を移し、先生の色々な症例を見せてもらった。最近は学会に行って多くの先生の講演を聴いても面白いと思うことは滅多にないが、村辺先生の症例はどれも素晴らしいというか、こんなことが可能なのだ!という驚きの連続で、正直、学会に出席するより遥かに勉強になった。

さて、我家に訪問客がある場合、私が客人をもてなす店は、このドディチマッジョが多い。一番の理由は皆が非常に喜んでくれるからだ。また、それ以上に、私が大好きだからだ。私は非常に飽きやすい性格で、短いスパンで同じ店に通うということは滅多に無い。まあ、徒歩範囲で行けるような手軽な店はしょっちゅう通う店はあるが、高級店というジャンルの店はいくら絶品オンパレードの店でも通っている内に存在感というか喜びが薄れてしまうのだ。

その点、この店は、何度通っても飽きない。何時来ても最高に美味しいし、最高に楽しい。一番の理由は、シェフがその辺りをよく理解していて、何時もメニューの開発に心血を注いでいるからだ。毎回、新たな発見と喜びに溢れた体験と時間を楽しめる。今回の料理もどれも最高に美味しかった。特に、これほど美味しい羊は初めてだ。うん、美味しい。これはなんなんだ?という美味しさだ。また、スペシャル坦々麺も素晴らしい。でも、今回の最高傑作はデザートのレモンタルトだった!

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ - 憧れの村辺先生と!

    憧れの村辺先生と!

4回目
  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

母親の80歳の誕生日を自宅で祝いました。

昨日は仕事は休みだったが、自宅で母親の母親の80歳の誕生日を祝った。今まで母親の誕生日は外食だったが、孫が最近もう一人増えたので、他のお客さんへの迷惑を考えると店でというのは難しい。そんな訳で自宅でと考えていたが、先日、加藤先生とドディチに行った時に出張をお願いしたところ快く引き受けてくれた。

私は学生時代は自分で料理を毎日作っていたが、開業してからは面倒になってしまい、現在は肉を焼くことくらいしかしない。しかし、この肉を美味しく焼くというのは難しい。真空調理器とiphoneで温度管理をする低温調理器も購入してやってみたが、なかなか思ったようには焼けない。今回は今村シェフがやり方を私の目の前で実演してくれた。

まず、肉だが、霜降り肉はダメだとのことで、特殊な交雑種の牛を30日熟成させたヒレ肉の塊を使う。フライパンで焼き色が付くまでじっくり焼いて、一旦火から下ろしてアルミホイルに包んで1時間程度肉を休ませる。肉はその間、我が家にはヒートランプがあるので、その下で温めておく。ヒートランプの距離は写真のように、かなり肉とは離してあり、それほど熱しているというほどの熱さではない。1時間ほど経過し、再度フライパンで焼き色をつけると、写真のようなありえない絶品の状態になる。うん、こんな旨い肉は無い!

料理の方はどれも絶品でいうことは無い。完璧な美味しさだ。もう一つ、彼と私には共通の価値観がある。つまり、ベーシックなコースでは、最高の材料を使い、ベストの仕事をして、コストを抑えることだ。私の仕事も一見高いプライスに見えるかもしれないが、私と同じような最高の材料を使い、バキュームホースその他、可能なものは全部使い捨ての材料を使い(つまり大学病と同じ仕様)の最高の環境で、なおかつ、質を維持する為に午前中たった一つの手術に仕事の量をセーブして、3名の歯科医師をつけ、清潔な助手を3名という贅沢な環境で、私の医院のプライスというのはありえないくらい贅沢でお得な内容だ。今村シェフの料理も常に「お値打ち!」という実感がある。ちなみに今回の料理は出張料金など全て込みで一人¥15,000円という低価格なのだ。ちなみに、別の店に打診したところ、倍の料金提示だったので断ったのだが、今村シェフ、今回も色々とお世話になりました。今後とも末長くどうぞよろしくお願いします。

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
3回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥30,000~

最高の友人を最高の店でもてなす!

昨晩は友人とドディチに出かけた。友人は加藤先生だが、彼は私より人生の先輩だ。私が彼と出会ったのは数年前なので長い付き合いという訳では無いのだが、彼のシャイな性格に私は一気に惚れ込んでしまった。世の中には素晴らしい方々が大勢いるが互いに理解できるという人間関係を後から構築するというのは非常に難しく、やはり、出会いという名前の運命で組まれていたプログラムだと思う。

この店の今村さんは知る人ぞ知るどころか、まあ、昔から美味しいものに目がない人はもちろん、多くの料理人から崇拝される業界の巨人だ。私は彼の料理が大好きで、何度も来ている。イタリア料理は私が好きな料理の分野で、国内外の美味しいイタリア料理の店に積極的に足を運んでいたが、この店の料理が一番美味しく感じる。今村さんの感性と私の味覚が同じベクトルを向いているということなんだと思う。

昨晩の料理も何時ものように、というか何時もにも増して素晴らしかった。加藤先生も大絶賛してくれて私はとっても嬉しかった。自分の居場所として、ここは最高の料理店だ!

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
2回目
  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999

何時来ても素直に美味しいと感じ、喜びの味であり、幸せな時間を提供してくれる店

私はタフな人間では無い。外観からは想像できないと思うが、心は非常にか細く繊細だ。何時も、何かに怯えて生きていて、湧いてくるような幸福感に包まれることは滅多に無い。そんな訳で普段は鬱々とした時間を送っている訳だが、現在はゴールデンウィークに入ったが、個人的には既に二週間のお休みをいただいたので、いくらか心は平穏だ。

そんな、訳で、家内が美味しいものを食べたいというので、私的には一番ハズレが少ないドディチマッジョに電話をかけると幸運にも予約が取れたので行って来た。私は、普段、精神状態と体調が不安定なので、予め料理店の予約を取るということが非常に苦手だ。精神状態が悪い時に素晴らしい素材を使った、高価で贅沢な?料理をいただいても、美味しく感じないからだ。

さて、まあ、ここから後は私個人の感覚なんで、客観性は全く無い。そんな訳で、私の感想は参考にならないと考えて欲しい。さて、席について最初の飲み物だが、昨晩は気候も良く、気分も良かったのでミモザをいただいた。ブラッドオレンジを使った見た目は赤い色が鮮やかで、オレンジの持つ酸味が食欲を引き立てる。うん、美味しい!

口取りはフォアグラにチーズを塗ってナッツを絡めた、濃厚で旨味の強い一品で嬉しい!一気に食欲が湧いてくる。グリッシーニを齧りながら、ピノグリージオのロゼをいただくが、これが素晴らしくバランスが良い味わいだ!ここでパンが出てくるが、これが熱々でカリカリの食感がとても素晴らしい、これまた食欲が湧いてくる!

さて、カッペリーニが出て来た。日本のイタリアンで最初に少量の冷たいカッペリーニを出すようになったのは、ここのシェフからだろうか?オマールとマンゴー、ソラマメにココナッツを振りかけてある。マンゴーは無茶苦茶甘く、そら豆はホクホクした食感、オマールは弾力性とその味わい。そして、ココナッツのフライの衣のような食感。これらの味と食感との絶妙なバランス!う〜ん、唸らされるコンビネーションだ!

さて、次は貝だ!ワラビなどの野菜と組み合わされたタイラガイや赤貝、とり貝など、素晴らしい味付けだ。この和の分野では一般的な素材を、和の調理では無いアプローチで、一歩進んだ、次の可能性を示しているのが面白い。次は小籠包だ。トリュフが山のようにかけてあるが、小籠包本体が美味しい。もちろんトリュフの香りも素晴らしい。まあ、季節的に冬トリュフのような濃厚な香りでは無いが、これはこれで、非常に爽やかで、むしろ小籠包にはこちらのトリュフの方があっているように思う。

さあ、イカ墨のパスタには濃厚なワタリガニのソースだ。私が最も好きなカニはワタリガニだ。この濃厚な旨味はどんなカニより優れている!ワタリガニは三河湾のお宝だ!旨味on旨味の味わいで、旨味の塊だ。この皿は半分食べて、ラー油を垂らすと、これまた旨味が際立って来る。

次はバーミュキュラに入ったハマグリ入りのクラムチャウダーだ!味わいは非常に家庭的だ!家庭的というのは素人臭い料理という意味では無く、プロがやらないような本来なら味が濁ってとりとめが無くなるコラボ料理をプロの味として仕立て直すというスーパーテクニックの料理だ!

何時も私は食中酒はワインで通すのだが、年をとったのか、最近は最後にビールを飲みたくなる。そんな訳でモレッティーだがこれが美味しい!最後はチーズリゾットの上に牛肉を乗せて、花山椒を振った料理だ。実は昨日の夕食には自宅で大きなステーキを食べたので、ここでまたステーキだと困るな〜と内心思っていたのだが、そんな意味でも素晴らしかった!未知の味わい?というか、とても素晴らしい組み合わせの味わいだ!う〜ん、本当に今村シェフには驚かされる。

私たちが美味しいと感じるのは、過去の美味しかった記憶の延長上の味に調理された料理や、まだ、経験が無い味わいの素材を使った料理だ。しかし、私のようにあれこれ食べていると、有名店の絶賛されている料理でも「これはダメだ」と感じることの方が多くなる。ところが、今村シェフの料理は不思議だ。彼は、全てを分かっている。まず、万人が旨い!という料理は存在しない。その中で彼が作り出す料理は、遥かに、上の次元の料理だ。その料理をどう感じるかはこれまた人それぞれなんだと思うが、私にとって、この店は常にベストワンに輝くフラッグシップ店だ!

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
1回目

2016/11訪問

  • dinner:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥20,000~¥29,999
  • lunch:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

ここに来ると必ず嬉しくなり、生きているって幸せだと感じます。

まあ、というか、私はこの店が気に入っている、料理が素晴らしいのはもちろんだが、事前からこの日の為の準備が恐ろしく緻密で、その結果、隙のない完璧な作品が出て来る訳だ。毎回の訪問する度にレビューを書いている訳では無いが、外食嫌いの私が夕食に好んで来る、非常に貴重なお店だ。

以下は2016年6月のレビューでした。その時のタイトルは「母親の79歳の誕生日を祝いました。」でした。

昨日の仕事は上顎に4本のインプラント埋入手術だったが、以前、私の医院に勤務していた山内先生が開業するので設計図を持ってきた。山内先生は厳密に言うと新規開業では無く、お父さんの医院を改装して、お父さんの医院に戻るというスタイルだ。私の場合は既に息子が実質的には医院を回している。親子で仕事をするというのは、親としては何時も息子の姿を見ることができて嬉しい反面、息子が悩んでいたり苦しんでいる場面を見ることもあり、親としては辛い面もある。

私の母親は立派な人だ。詳しく話すと面倒だが、まあ非常に立派な人だ。反面、近くにいると非常に疲れる。これを書くとオーバーだ、と言われるかもしれないが、アレルギーに近い状態なんだと思う。ずっと昔に感作され、現在では非常にわずかなたった一言でもアレルゲンとして過剰に反応してしまう。まあ、親に対する過剰な反応は私だけでは無く、私に対する息子の反応も同様で、「こんなしょうもないことで、そんなに怒らなくても良いのに」というような内容で、私は息子によく怒られる。

しかし、親が嫌いという訳では決して無く、イベントには最高の時間を楽しむようにしている。そんな舞台は今回もドディチィ・マッジョだ。この店の本当の実力を理解する為には、それなりの経験が必要だ。つまり、私の業界でいうところの学習曲線というのがあり、まあ、どんな業界でも同じではあるが、本当の意味の凄さは私でもまるで理解できていないのだと思う。しかし、どのレベルの味覚の人でも「最高に美味しい」と感じることができるというのが、凄いのだ!

最初はフォアグラのテリーヌ。濃厚な美味しさです。次は特別な牡蠣。どう特別かというと、全く臭みが無いだけで無く、これまた非常に濃厚な美味しさ。まあ、普通では有り得ない一皿だ。エビと桃のサラダも同様で、この素材でどうしてこんなに美味しいんだろう?とびっくりだ。私は滅多に生のエビを美味いと感じないのだが、別格に美味しい。次はたいら貝だが炭で炙った上に乗せてあり、焼いたカチャカバロ、その上にはからすみだ。このたいら貝も、過去に食べたどの寿司屋より美味しいし、海苔自体が、記憶にないくらい美味しい海苔だ。

次は鴨だ。上にはクレソンが載っているが、これまた、過去の経験の中では最高の鴨で、まさに神レベルだ。また、このクレソンが半端なく美味しい。魚介とキノコのパスタの上にはオーストラリア産の黒トリュフがたっぷりとかけられるが、海苔の香りのような非常に濃厚な香りが凄まじい!そして生の紫アスパラが添えられた天然うなぎはポルト酒で味付けられ、まさに天国に上る味わいだ!そして、非の打ち所のない肉、付け合わせのリゾットがまた素晴らしい。デザート、コーヒー、最後まで異次元の料理と時間が流れ、幸せを実感した母親の誕生日だった。シェフどうもありがとうございました。

以下は2016年4月のレビューでした。その時のタイトルは「毎回の完璧な美味しさに脱帽です。」でした。

昨日は美味しいものを食べたい気分だったので、私が感じるところの、一番美味しい店で夕食を食べた。この店は私の期待を裏切らない。他の店では決して届かない高いレベルの満足感を得ることができる。うん、素晴らしい日となった。

以下は2016年1月のレビューでした。その時のタイトルは「孫の誕生日会をやりました。」でした。

私には二人の息子がいて、二人とも結婚している。次男夫婦に先に子供が生まれ、本日はこの店で誕生日会を行った。息子夫婦と次男の奥さんの御両親と孫の誕生日を祝ったが、私の母親も参加で、なんか、家族が揃って、最高の料理とワインとで、とても幸せな1日だった。

下記は2015年9月のレビューでした。その時のタイトルは「凄いんです。」でした。

料理には分かりやすい料理と、分かり難い料理がある。この店の料理は美味しいが、その美味しさをどのレベルで理解できるかは、食べる人のレベルによる。私はバカ舌で、シェフの料理の凄さを完全に理解できている訳では無いが、他では味わえ無い、桁違いの素晴らしさを実感できる。彼は、料理人としての技量は他に無い素晴らしい卓越したものを持っているが、それ以上に、客に対する想い、料理に対する想い、スタッフに対する想いが伝わってくる。料理を食べている最中だけでなく、食べ終わり、家に帰ってからも、素晴らしい気分で私を幸せにしてくれる素晴らしい皿達だ。

下記は2015年8月、つまり、5年前のレビューでした。その時のタイトルは「天才はやはり天才で、私たちに幸せを提供するために、またまた、手品のように究極の美味しい料理を出してくれます。」でした。

さて、この8月の上半期には家内と私の誕生日がある。家内の方が私より少しお姉さんだ。友人達は私達夫婦の誕生日を祝ってくれ非常に感謝しているが、私も家内も不器用な性格で他の人が居ると、他の人に気を使って、なかなかリラックスすることが出来ない。他の人というのは子供達も結婚して世帯を持ったので、たとえ子供でも、全く気楽に接するという訳にはいかない。ましてや、自分の母親については、この歳(55歳)になっても、非常に緊張する。

という訳で、家内と二人だけで誕生日を祝うことにした。そこで、どこの店で祝うかを考えたが、やはり、過去に一番感激した店を再訪問しよう、ということで今村光志シェフのレストランに行くことにした。前回のレビューは八事の店から移転してすぐのレビュ−で、彼は過去のスタイルを捨て、全く新しい次のスタイルを模索しながらの開店だった。その時、彼が目指した次のスタイルは「低価格で新鮮な感動を!」という物だったのだと思う。確かに料理はそのコンセプト通りの料理だったが、何と言っても低価格なので、以前の彼の料理の特徴だった「最高の素材を贅沢に使う」というスタイルの料理と比べると、絶対的な美味しさ、という点では劣る、ということになってしまった。また、値段が安いが上に若者の予約で店が常に満席状態で、従来からの下の肥えた贅沢料理を望む客層の居場所が無い、という事態を引き起こしてしまった。

しかし、5年ぶりに訪れた彼の店は、またまた変化をしており、八事にあった頃の店のような「最高の素材を贅沢に使う」店に変化していた。戻っていた訳では無く、変化していたのだ。料理は以前より より洗練され、より美味しく、よりダイナミックになっていた。全ての意味で、現時点では名古屋で一番美味しい店だと思う。昨日は家内と「やはり、今村シェフほど凄いシェフは居ない!最高の夜だった!」と大満足での帰宅となった。

下記は2010年8月、つまり、5年前のレビューでした。その時のタイトルは「今村シェフとうとう教祖になってしまいました。」でした。

今日、夕食を食べに行ってきました。栄に移転してからは初めてです。一人¥8800円のコース、飲み物は、お勧めのグラスワインでスプマンテ、シロ、赤(ピノ)とガス入りの水をいただきました。開店少し前の時間での入店で今村シェフは電話で仕事の打ち合わせ中、彼の目と表情は昔以上に鋭い眼光を放っていました。食事中は彼にサーブまでしていただきました。さて、料理ですがシェフが考える宇宙がひろがった料理です。美味しい、まずいという話ではなく、良くも悪くもドディチの正常進化した味です。今から十年以上前初めてシェフの料理を食べた時はびっくりしました。イタリア料理の筈なのに、知らない美味しさの皿ばかりだったのです。彼の店からは多くのシェフが独立して有名になっています。彼は天才なんです。努力が生んだ天才です。初めてワインを飲んだ人がグランクリュのワインとテーブルワイン、ましてやビンテージワインやカルトワインを正当に評価するのは難しいように、シェフの料理を理解する為には勉強が要ります。例えばステーキなどであれば、肉質の一般的な傾向や、善し悪し、好き嫌いで表現も簡単ですが、シェフの料理は普通の物差しでは測れない価値の上に乗っかっている料理です。昔から彼の料理に嵌まっている人は「素材の可能性」「組みあわせの可能性」「温度の持つ微妙な表現」それらにびっくりして入信して信者になってしまうのです。彼の料理を理解したいというのであれば、ここの料理を食べ続けることです。変な表現なんですが、印象派の画家達が存命中に正当な評価を受けなかったように、彼の世界を理解する為には、お布施を払い続けて拝み続けるしかありません。その結果貴方の感覚はアンフェタミン中毒患者のように、わずかの香りでもビリビリ響く、別の感覚が目覚める可能性があります。

  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -
  • ドディチ・マッジョ -