スーパー暇猫セット : 山猫軒

山猫軒

(ヤマネコケン)

公式情報

お店の営業情報は店舗関係者によって公開されています。

2017年Bronze受賞店

The Tabelog Award 2017 Bronze 受賞店

  • 料理・味 4.24
  • サービス 4.17
  • 雰囲気 3.58
  • CP 4.30
  • 酒・ドリンク 4.08
  • 行った 633人
  • 行きたい 7184人

評価分布

この口コミは、PLEYELさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

PLEYEL

PLEYEL(1891)さんの口コミ[携帯電話番号認証済]

5

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999
5回目

2017/07訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999

スーパー暇猫セット

予約がほとんど入っていない日の数日前に突然メールで飛び込んできた、スーパー暇猫セット7000円です。

在庫調整も兼ねた特別サービス価格とのことで、通常ならきっと1万円のコースでしょう。

HPからのコピーですが・・・

季節のトウモロコシパンと
野菜のクロスティーニ

年に1ヶ月間だけの
宮古島のマンゴーと
台湾マンゴーの食べ比べ

松茸のパスタブッロ

美味しいヒラメ刺身ほんの一口
穴子の醤油煮
金時草のお浸し

天然鮎炭火焼干し

三河湾の天然海うなぎちょこっと炭火タレ焼き

利休の鱧椀 じゅん菜

グラスフェッドアンガス牛のロースト

そよ風のように優しいガスパッチョ
伊良湖の釣りたいのスープで、、山猫風

タスマニアサーモン3種盛り合わせ
暖かい皮付きスモークサーモン
フレッシュスモークサーモン
サーモンのマリネ
シャインマスカットナガノパープル

ちょこっと火入れしたけんらん牛の
カルパッチョと
フレッシュモッツアレッラの
作りたてバジルペースト添えの
盛り合わせ

仔羊のスモークロースト
エナドリ手羽のスモークロースト
グラスフェッドビーフの炭火ローストビーフの
盛り合わせ
カポナータとパタータグラチナータ添え

すっぽんスープぶっかける
精米したて白米ご飯

以上で7000円はお値打ちです。あっという間に満席になったそうです。突然のメールにもかかわらず、隣のお客さんは東京からだったり豊橋からだったり・・・凄い人気の店です。3時間ほどかけて楽しんできました。

ガスパッチョが滅茶苦茶美味しいと思ったら、天然鯛で出汁を取ったそうで!!!和風出汁で作る夏野菜のガスパッチョは即PLEYEL家で採用です(^-^)

大体過去にも食べたことのある料理ですが、鱧のお椀は、鱧の骨で出汁を取って一瞬だけ昆布をくぐらせた利休椀で美味しかったです。眺めていると、大きな昆布はほんの1-2秒ほど鱧出汁にくぐらせてそれで終わり。そのままごみ箱直行です。それでもグルタミン酸が加わることによって味に深みが加わるところが日本料理の魅力でしょうか。

鱧の骨切りも見事でしたが聞いてみると「祖母から習いました」だそうで・・・。

フレッシュモッツァレラにバジルペーストも美味しかったので、プランターのバジルで作ってみようかと・・・

まあとにかく伊藤さんの料理は、家庭での料理にもすぐ応用できるので、カウンターから眺めていると大変参考になります。

  • 野菜のクロスティーニ

  • トウモロコシパン

  • マンゴー食べくらべ

  • 松茸のパスタ

  • 平目、穴子

  • 鮎の焼き干し

  • 海ウナギのかば焼き

  • 利休の鱧椀 じゅん菜

  • グラスフェッドアンガス牛の山葵添え

  • 天然鯛で出汁を取ったガスパッチョ

  • タスマニアサーモン三種盛り

  • 見蘭牛のカルパッチョとモッツァレラのバジルペースト添え

  • 仔羊のスモークロースト エナドリ手羽のスモークロースト グラスフェッドビーフの炭火ローストビーフの 盛り合わせ カポナータとパタータグラチナータ添え

  • すっぽんスープぶっかける 精米したて白米ご飯

  • 最近はこんなワインも飲めます

4回目

2017/04訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999

しばらく39セットはステーキです

キャンセルが出たなど店が空いているときに、ゲリラ的にメールで案内が来る3900円の39セットですが、今回はニュージーランドから、穀物や動物の骨などを食べさせずに、「草だけで育てた安全なグラスフェッドビーフ」を仕入れて、半分試食会的なセットでした。

まずは鯛の季節なので、人気の鯛飯!写真のように6Kgの鯛の頭をきれいに掃除してご飯と炊き込みます。頭をよけてからまず醤油をスプレーし、各自に盛り分けて鯛だけで炊いた鯛飯です。

二杯目は、鯛の切り身を瞬間漬けにしてこのご飯の上に乗せ、お湯をかければ山猫風鯛茶漬けの出来上がりです。毎年この時期に京都からこの鯛茶漬けを食べにくる料理人さんもいるそうで・・・昆布やカツオで出汁を取るのではなく、大きな鯛だけで味を作っちゃうというのも凄い技ですね。

先日レビューで、この料理を「お出汁やフォンの概念が無いのかあえて無視してるのか、確かに全てが独特な創作料理です」と書いてらっしゃる方がいましたが、まさにその通りで昆布出汁でも美味しく作れるのにあえてそうせずに旬の巨大鯛を使って「鯛だけ出汁」にしているのを凄いと評価する客が大勢いて、全国からわざわざ食べに来るのだと思います(^o^)

次は魚介類の大盛り!
浜名湖のアサリ
剣先イカの墨煮
三河のトリガイ
北海道水ダコ
タスマニアサーモン
蛍烏賊
ブロッコリーとのれそれ
菜の花
フルーツトマト
帆立

そしてメインがニュージーランドのアンガス牛のロース炭火焼き一人150g(2.5Kgを16人で)たとえ3900円のセットでも炭火焼と言うのが、さすが山猫軒です!

付け合わせがカポナータにロックフォールチーズのリゾット

口直しに、メロンとプロシュートにチーズ盛り合わせ。

これですっかり満腹です(^o^)

お酒も、ワイン6種類に日本酒3種類で2500円と相変わらず超お値打ち!

入口の看板には、11歳の猫の写真が張られるようになりましたが、今年も山猫ますます繁盛しそうです。


P.S.
ニュージーランドのグラスフェッドビーフは、赤身で噛めば噛むほど味がある感じで、思ったより柔らかくなかなか美味しかったです。自分の好みでは、もう少し肉汁たっぷりのジューシーな赤身が好きですが、今回は少し熟成がかかっていたのかもしれません。しばらくニュージーランドの牛肉を仕入れるそうで楽しみです。

  • 看板猫

  • ニュージーランド牛2.5Kg。ちなみに手前が噂のノコギリ切り用出刃です(^o^)

  • 鯛の頭だけで炊いたご飯

  • 頭はお土産になります

  • まずは鯛飯

  • 鯛茶漬け

  • 魚介類盛り合わせ

  • ロースは3900円でも炭焼きです

  • これで一人前!!!

  • 生ハムメロンとチーズ盛り合わせ

  • ルイジャドのロゼー

  • 白ラベルなんてあるんですね

  • ルイラトールでも安いシャルドネあります

  • どっしり重いプジョーの胡椒ミル(車より前から作っているのかも)

3回目

2017/03訪問

  • dinner:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

今年も鯛尽くしです

伊藤さんによると毎年桜の咲き始めるこの時期は、伊良湖水道の巨大な鯛が美味しくなるんだそうです。

豊橋時代から鯛尽くしはありましたが、名古屋に来てからも柳橋市場で5-8Kgの一本釣り鯛を仕入れているようで・・・和食の職人さんが、「あんな鯛を使えるなんて」と羨ましがっていました。

写真の骨で5-6Kgクラス、今日の鯛は8Kgです。大きいからと言って大味になる訳でもなく、美味しいことは食べれば一目瞭然!山猫軒の鯛尽くしはすっぽん尽くしと並んで、この時期に絶対に逃がせないメニューで、楽しみにしているお客さんが沢山います。

人気の鯛飯と鯛茶漬けは、鯛で炊き込んだだけのご飯に醤油で味付けしたもので、お茶漬けと言ってもお湯をかけるだけです。しかしこれがどうしようもなく美味しいんです。

鯛の刺身も、焼き霜に湯霜に昆布締めと味の違いを楽しんだ後、横に置いてある鯛内臓の塩辛に鯛子の煮つけと、お酒が進みます。「酒で儲けるつもりはない」との伊藤さんの言葉通り、例によって2500円でお酒とワインが10種類飲めます。こんなに酒類がお値打ちな店を私は知りません。


P.S.
4年間いた伊藤B君が昨年独立し、伊藤Aさん料理を作ったり説明したり雑談したりと大忙しです。いつのまにか豊橋時代のように食事に3時間半かかりました。客を選ぶ山猫らしさがもどってきたようです。

  • 鯛のお粥

  • 鯛のあら煮

  • 鯛のてまり寿司

  • 鯛づくし

  • 久保田の生原酒

  • 玉子焼き

  • 鯛(だけ)飯

  • 人気の鯛茶漬け

  • お湯を入れると茶漬けになります

  • この鯛で5-6Kg級だそうです

  • 大きな山葵です

  • 欠けたワイングラスの山

  • 鯛のステーキそら豆ソース

  • 色々盛り合わせ

  • 見蘭牛のイチボ

  • ロックフォールのリゾット

2回目

2017/01訪問

  • dinner:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.5

今年も山猫軒始まりました

新春は店のリニューアル、と言ってもカウンターを60cm引っ込めて、座席の後ろを通りやすくしただけなんだそうですが・・・

7500円の限定コースは写真の、

焼き上がりのイタリアパンで
その場で作るガーリックトースト

ムール貝のインボルティーニスープ仕立て

マッシュルーム
帆立貝柱
のれそれ
オマールエビ
人参の
クロスティーニ盛り合わせ

イワシのアンチョビソテーと、京菜の花と
カラマーリ リゾッットネーロのインボルティーニ
盛り合わせ

4キロクラスのフグのカルパッチョ

イノシシスモークと、
キヌア入りインサラータヴェルデ

見蘭牛のステーキ

パスタ

でした。

伊藤君(お弟子さんの方)が池下にビストロを出す準備でやめたので、親分の方の伊藤さんはバタバタと忙しそうに働いていました。今年はしばらく時間をかけながら、少しずつ豊橋時代の山猫軒メニューに戻していく予定だそうです。

「スッポン尽くし」以外にも、以前あった「鯛尽くし」、「海老尽くし」とか「尽くしコース」また食べてみたいですね(^o^)


P.S.
年末の税金対策ワイン大放出、意外に購入者少なかったそうです。美味しいワインを破格の値段で販売していたのですが・・・チャンスだったのになぁ・・・結局山猫軒のセラーからPLEYEL家のセラーに一部移っただけでしょうか?伊藤さんに「今年も年末に放出してください」とお願いしたら、毎年やったら山猫軒つぶれますとやんわりと断られました。しかし「絶品薄塩からすみ」は、お弟子さんの教育用に今年の年末も沢山作るそうです。厚め切ってカラスミ餅にするとやめられません。皆さんお楽しみに(^o^)

  • 焼き上がりのイタリアパンで その場で作るガーリックトースト

  • ムール貝のインボルティーニスープ仕立て

  • マッシュルーム 帆立貝柱 のれそれ オマールエビ 人参の クロスティーニ盛り合わせ

  • イワシのアンチョビソテーと、京菜の花と カラマーリ リゾッットネーロのインボルティーニ 盛り合わせ

  • 4キロクラスのフグのカルパッチョ

  • イノシシスモークと、 キヌア入りインサラータヴェルデ、熟成見蘭牛のステーキ

  • トマトとパンチェッタのパスタ

1回目

2016/12訪問

  • dinner:4.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
    使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999

山猫軒の年末お楽しみセット(^o^)

美味しさと食の安全だけに命を懸けたお店です(^o^)そのために店主の言葉を借りれば「ビジュアルには全くお金をかけていません」。

雰囲気重視の方には向かないお店ですのでご用心を・・・(^^;)

何も知らずに食べに行ってもとにかく美味しいのですが、店主の伊藤さんの知識と経験が凄いので、食材や調理法に酒やワインの知識があればあるほど唖然とすること間違いないお店です。

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今年の年末おせちセットは超豪華です!!!

まずは、税金対策在庫調整で写真の年末用豪華ワインセット。格安に原価?(原価以下???)での販売でした。

シャンパンは
ブルーノ・パイヤール ブラン・ド・ブラン 1999
ロブションが惚れて絶賛していた頃の、ブランドブラン。2011年のデゴルジュマンでよだれが出ます。

ワインはまず偉大なコルトンの丘を所有するルイ・ラトゥールの赤白で
コルトン・シャルルマーニュ 2006
コルトン グランクリュ 2001

最後に
ベガシシリアのピンティア 2007 
フィロキセアに侵されていない純粋なティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)で作られた名ワイン!

食後酒には
もう幻になりつつあるバコというブドウを使った、シャトー・ラ・ベロージュのバザルマニャック1974
実はすでに開けてしまいましたが、分かりやすく言うと過去最高級のブランデー(正確にはアルマニャック)です

実は、山猫軒のセラーには、こんなセットを組めるほど高価なワインが眠っています。ワインが分かる方はきっとこんな年末ワインセットがあるのかと驚かれるのではないでしょうか・・・先日山猫軒で飲んで、まだ若くて飲むには早すぎて開けるのはもったいないと思ったので購入しませんでしたが、ケンゾーのアイ2009も税込3万円以下での販売でした!

年末おせちの方は
奥左から黒豆
仔羊のスモークロースト
もち豚を使った山猫風ローストチャーシュー
タスマニアサーモンのマリネ
チーズ2種
二列目
バスク豚のサラミ(世界最高のサラミだそうです)
パルマの美味しい生ハムたっぷり
すっぽんスープのお雑煮セット(服部すっぽんの贅沢なスープと島根県仁多の棚田でできるもち米の究極丸もち)
すっぽん雑炊セット
からすみもち
オーガニックのもち米で
お餅をつくところからはじめます
自家製の筋子のからすみを練り込んだ餅にボラのカラスミを挟んだ本当に美味しいからすみもち
ピスタチオオイル
ミニ猫パン

の12種!

PLEYEL家では30日に食べてしまおうかと・・・思っていましたが、シャンパンやブランデー、カラスミ餅は待ちきれずに開けてしまいました。

カラスミと言えば、イタリア産のボッタルガに比べると、長崎や台湾のカラスミは臭みも少なく美味しいですが、山猫軒のカラスミを食べると血に由来する臭みが一切なくて、突き詰めてゆくと「これぞ究極!なのだ」と納得できます。今年は大きなのを山猫軒で購入してスライスを自分で餅に挟み、京都料亭風カラスミ餅を作って食べましたが、家族にも大好評でした。名だたる料理屋や料亭からお土産にもらうカラスミ餅より美味しいです!

伊藤さんが作るカラスミはピュアさでは日本一かもしれません!!!

毛細血管まで徹底的に取り除いた伊藤さんのボラのカラスミは、味はウミヘビの卵のカラスミと似ているような気がするのですが・・・気のせいかな?

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2016年12月

山猫軒の今年のクリスマスは肉尽くし!

写真、料理内容はは日記を見て下さい。←ここをクリック

これで料理が12000円。お酒12種で3000円は、あり得ない価格だと思うのですが・・・

さて今年の山猫軒かなり変化がありました。

1.急な階段に手すりが付いた!
酔っぱらった客が落ちやしないか心配でしたが、大家からもやっと許可が出たようです。

2.弟子が独立して池下に田舎フレンチを来年オープン!

3.税金対策か???高級アンティークカトラリーや高級ワインを購入した上で一挙放出!

4.こんな客には来ないでほしいと明記するようになった。
画期的ですね、でも宮沢賢治を子どもの頃に読んだ人は分かりますね、注文の多い料理店ですから・・・要するに食べること飲むこと以外に金をかけない店だと宣言しているんだから、来る以上は値段が高いくせに店が汚いとか文句をつけるなということですね(^^;)

5.食の安全性について強調するようになった。
自然食とかうわべだけの店が多い中、伊藤さんは食材の安全性に関しては年季が入っています。

豊橋時代より客が大幅に増えてお金が回るようになっても、店の内装には一切金をかけず、料理や酒で客に還元してくれるところが伊藤さんらしいですね!(^^)!でも本当は猫の皿じゃなくて、アンティークカトラリー使いたかったんですね!(思わずクリスマスが済んだら売って下さいと頼んじゃいました)

P.S.
宮沢賢治のお店では、客が逆に食べられそうになってぎりぎり逃げだす訳ですが、こちらのお店では、HPを引用すると「グルメサイトの口コミに卑しい心で書き込みをするかた」は山猫軒のHPにぎりぎり晒される等、強烈なしっぺ返しを受けていますのでご用心を(^_^;)

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2016年11月

年末が近くなり在庫の税金対策で高級ワインを一挙に原価で放出するとメールがあり、行ってきました。

料理に合わせて、ルイラトールのコルトンシャルルマーニュをたらふく飲んだ後、赤は写真のカリフォルニアワインを4本どうぞご自由に・・・

まずメルローはアミューズ・ブーシュの「ヴァン・ペルデュ」!私は高価なカリフォルニアワインは自分で購入することはないので、ハイジ・バレットの「マヤ」と「スクリーミング・イーグル」はトウ・ラ・ジョアで飲みましたが、まさか山猫軒で「ヴァン・ペルデュ」を飲むことになるとは!と驚いていたら、カベルネはケンゾーの「アイ」!!!が出てきました。

一杯2000円くらいで飲ませてもらいましたが、普通の店は通常原価の2-3倍の値段でワインを客に提供することを考えると、山猫軒は信じられないくらいワインがお値打ちです(^o^)

食べログでマニアックなカリフォルニアワインのことを書いて、興味のある方がどのくらいいるのか?ですが、実はさりげなく置いてある写真のワインは普通の販売価格が1本1万~4万円くらいはします。レストランで開けたら一体お幾らになることやら・・・とにかく普段はおまかせ中心でお値打ちで美味しいワインを客に飲ませる伊藤さんですが、実は高級ワインもセラーに置いてあるのです。

興味のある方は聞いてみてください。予算に応じて廉価で開けてくれますよ(^o^)

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6月

今年の夏はお弟子さんの卒業前試験?をかねて、2-3週で変わる洋食(イタリア料理)39セットをやっています。

今回も鱧とあさりのアーリオオーリオとその出汁で戻したクスクスサラダは今の季節にピッタリ!早速PLEYEL家の夏のレパートリーに採用しました。出てきたワインがアントワンヌ・シャトレのムルソーに年代物のモンタニー。こんなワインが2500円で実質飲み放題なのには、毎回呆れるばかりです。

目の前に大きなアワビがゴロゴロと転がっていたので、聞いてみると、下準備が終わったステーキ用アワビで、三日前に予約してもらえれば7月末までならいつでも出せますとの返事。このアワビは行先(胃袋)が決まっているのか聞くと、これからと言うことでしたので迷わず注文しました。600gの巨大アワビが1万円と、我々が魚屋で買うより安い超お値打ち価格です。娘が父の日祝いにとバイトの給料で奢ってくれたので、喜びも10倍増しです(^o^)

G8でも晩餐会で出されたそうですが、伊勢のアワビは上手に料理すると柔らかくてスーとナイフが通る独特の食感があり堪りません。食べごたえがありますので2-3人で一つ注文することをお勧めします(^O^)

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4月

篠山のどんこが4匹手に入ったとメールがあり、うれしいどんこづくし3900セットです。

どんこと言っても普通に思い浮かべる大分の肉厚椎茸ではなく、10Kg前後の子猪のことです。篠山では猪は出世獣?で、「うりぼう」、「どんこ」、「ふるこ」、「いのしし」、と成長と共に呼び名を変えるそうです。

ところでコースが始まる前に、今年食べ損ねた「むじな」を食べたいと伊藤さんに言ったら、写真のむじなのハムを食べさせてくれました。

日本では、馬鹿な裁判官が「たぬき」と「むじな」は同一の生物であると判決を下したため、ひどい誤解が生じていますが、「むじな」とは「アナグマ」のことで「たぬき」とは、見た目も顔の長さと色が違います。

みなさんも機会があったら「むじな」食べてみてください(^o^)

どんこセットは写真のとおりで美味しかったです。絶品の骨付きバラ肉のスモークローストの写真抜けていますが、とにかくこれで3900円は信じられませんし、それ以上に驚きだったのは今回の2500円のお任せお酒セット!

カヴァで始まり、日本酒三種、カリフォルニア白三種のあと、写真の赤ワイン4本を開けてくれました。さらにデザートのスフォリアテッレに合わせてモーゼルのアウスレーゼを飲んで酒は計12種類・・・で2500円ですよ!この値段で本当に良いの???の山猫軒です。

(普段は日本酒もワインも出てくるのは安くて美味しいものをセレクトしてありますが、この辺の赤は通常卸売価格7000円くらいはします)

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2016年3月

山猫メール会員2000人突破記念特別3900セットと言う名前で、お値打ちセット開催中です。

写真を載せましたが、鯛出汁で炊いたご飯に鯛を乗せてお湯をかけただけのお湯漬けは、最近オープンした鯛茶漬け屋よりはるかに美味しくて絶品だとカミさんの感想です。実際凄かったです。鯛出汁で炊いたご飯で作る茶漬けは、早速PLEYEL家で採用となりました。

自家製パンチェッタ入りアマトリチャーナも絶品。この写真のコースで3900円は冗談のような値段設定です。

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2016年2月

今年も天然記念物の見島牛のコースです。和牛のルーツと言われる貴重な牛です。

前回は14歳メスの廃用牛でしたが、今回は4-5歳の去勢牛です。

前回のおばあさん牛が噛めば噛むほど味が出る感じだったのに対し、今度は美味しいステーキと言った感じでしょうか。しかし歯がスーッと入っていく柔らかさはさすがです。この独特の柔らかさは筋繊維が細かいことに由来するのでしょうか?そして写真のようにサシが入っていてもくどいことはありませんでした。

先週東京青山の「よろにく」で、フィレミニョンが舌の上で崩れそうになるのを経験しましたが、和牛の線維の細かさ柔らかさは、この見島牛のDNAからきているのだなと改めて納得です。

ステーキでたっぷり堪能しましたが、スジ肉で作った牛丼がまた絶品でした。

日本酒は越乃寒梅の純米と吟醸氷温熟成7年物とか、春鹿の新商品「倭姫」(五百万石の純米吟醸無濾過生原酒)など、相変わらず面白くて美味しいのが出てきました。

見島牛は一生に一度食べればもう良いかな。何といっても年間MAXで12頭(今年は少なくて2―3頭かもという事です)しか市場に出てこない超幻の天然記念物です。写真のコースでお酒を入れて2万円。話のタネに貴重な経験をしましたが、昨年今年とオスとメスを食べたので、次回の貴重なチャンスは他の方にお譲りしましょう。

見島牛のステーキは一度食べれば、こういうものが世の中にはあるのだと視界が開けます。しかし一番美味しかったのはスジ肉の牛丼!使っている生卵が良いこともあるのでしょうが、噛んだ時の脂と肉の味が素晴らしく、こちらは年間を通じて今後もメニューに時々出てくると嬉しいです。

・・・・・・・・・・・
2015年12月

さて今年も山猫軒のクリスマスメニュー1万2千円です。フグにスッポンに山猫鶏に水牛に・・・と14皿もあるのですが、料理に合わせた酒がひとつずつ出てきて10種類以上!それでも酒代は3000円と、もうほとんど冗談のような値段設定です。

今年はおもいっきり和風の前半で始まり、後半は洋風といった構成でした。

美味しい日本酒とワインをたっぷり飲んですっかり酔っぱらったので、料理と酒の感想は後にして、まずは写真だけアップしておきます。

ちなみにお酒は比較的お値打ちで、かつ美味しいものを見事に選んであります・・・

新潟鶴亀の日本酒度-10を超えた甘い食前酒
山口の五橋 ひやおろし
五橋 山廃純米4年物
富山の羽根屋純米大吟醸 翼
愛知県東栄町の蜂龍盃 原酒生
香川の川鶴 讃岐くらうでぃ 濁り酒
五橋 紅麹で赤い純米濁り酒
ここからワインになり
ベルナール・レミィ ブラン・ド・ブラン(グランクリュのシャンパン)
ラインのアウスレーゼ
シャンソン ペール エ フィスの ヴィレ クレッセ(白)
この辺から怪しくなり
カリフォルニアのジンファンデルとカベルネ赤2種類
希望者はスピリッツ

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2015年9月

天然記念物の「見島牛の雌」のコースを食べてきました。今回はロース、サーロインは高すぎて購入しなかったとのことで、量的には物足りなかったですが、天然記念物ですので文句はありません。写真のように各部位をいろいろな料理方法で食べてきました。

14歳の雌と言うことで固くないか心配でしたか、全く問題ありませんでした。変な脂はなくて噛めば噛むほど味が出てくる感じです。

伊藤さんの話では、東京でサーロインが20万円とかいう噂ですが・・・来年はロースもお値打ちに食べてみたいです。

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2015年8月

驚いたのは、なんといっても新イクラのクロスティーニ。まあ見事なまでに卵膜や血管が掃除されていて全く見当たらず、雑味や臭みのない味に仕上がっています。PLEYEL家でも毎年イクラの醤油漬けを作るので分かるのですが、これは普通なら大変な作業なので、いったいどうやってイクラをばらしているのか秘密を聞いてきました。

味付けも良い塩だけを使った優しい味で見事でした。牛乳と生クリームだけを使ったハマグリのチャウダーとか、家庭でもできそうですが同じ味になるのかどうか?山猫軒の料理は目立たないですが、実に見事な技法が使われていたりして、分かる人は本当にびっくりすると思います。

P.S.
見島牛とホルスタインの雌から生まれたF1の見蘭牛は珍しいとは言えネットでも販売されていますが、見島牛は天然記念物で、去勢したオスは毎年12頭が出荷されるだけの幻の牛。ましてや見島牛の雌は本当の幻で、そんなものが本当に食べられるのかと信じられないくらいですが、焼き方が上手だと生産者に気に入られて手に入れることが出来たとか・・・凄すぎますね!どこかのグルメ漫画(美味し○○)じゃないですが、本当にこういう話ってあるんですね。

P.S.2
天然記念物と言えば、オオサンショウウオとかトキとか丹頂鶴とか・・・こちらは美味しいから絶滅しそうになるのでしょう。牛は事情が違うとは思いますが天然記念物は天然記念物。そんなものを食べても良いのでしょうか?今からドキドキです!!!

P.S.3
肉好きの方は後から聞いて千載一遇のチャンスを逃したと後悔するより、キャンセル待ちなり追加席分を予約することをお勧めします。天然記念物を食べられるチャンスというのは一生に一度あるかないか?でしょう。

・・・・・・・・・・

2015年8月

伊藤さんが豊橋から名古屋に移ってきてくれたおかげで、我々名古屋の住人は3900円(税別)でサンキューセットをときどき楽しむことができます。幸せいっぱいです(^o^)

今回は写真の、
@  見蘭牛のスープ(少し酸味のあるコンソメ)
@  熊本の馬刺し山猫風(酢飯と食べる馬刺し!)
@  見蘭牛のソテーと美味しい木綿豆腐かるーくサラダを添えて(噛めば噛むほど美味しい見蘭牛の切り落とし)
@  水牛のフレッシュモッツアレッラとたっぷりの生ハムとメロン(定番で美味しいです)
@  見蘭牛100パーセントの地味深い優しいミートソースのパスタ(コーンビーフのような感じです)
@  トリュフとマッシュルームのペーストとハルユタカ天然酵母の山猫パン(早速家で真似することにしました)
   
+天皇の料理番で話題になった阿寒湖産アメリカザリガニと、お任せお酒セットは、日本最古のお酒を再現した?庭酒・・・

まあ楽しませてもらいました。私の読者には山猫メールマガジンに登録することをお勧めします!

9月には、いよいよ日本の四大和牛のルーツと言われる、幻の見島牛(それもメス)が登場するそうです!お見逃しなく!!!(国の天然記念物なので、よほどのチャンスに恵まれない限り二度と食べられませんよ!!!)

・・・・・・
2015年6月

天ちゃんがプリューレ・ロックのクロ・ド・コルベ1996とル・スショの1997を店に持ち込んで、スッポンのフルコースを食べてきました。

今回はメスは手に入らず、1.5Kgのオス3匹だそうです。写真は重なるので日記の方にアップします。例によって肩肉のスモークに合わせて、50年前にビン積めされたというハイランドウイスキーがさりげなく出てきます。

すでに何度も書いていますが、全国のスッポン好きの方、山猫軒のフルコース(一万五千円)は超お勧めですよ・・・

5月

また39セットのお知らせがあり、神島の鯛(6Kg)と見島牛のF1(見蘭牛)を食べてきました。見島牛とは日本の在来種の牛ですが、ホルスタインと掛け合わせたF1(一代きりの雑種)見蘭牛の切り落としですらこんなに美味しいのですから、純血種はどんなに美味しいんでしょうね・・・ちなみに天然記念物の見島牛ですが、オスは年間12頭食用にだされるとか!

鯛は伊良湖の神島、三島由紀夫の小説の舞台になった神島ですが、急な海流で鳴門同様美味しい鯛が育つそうです。伊藤さんに言わせると、明石・神島・五島列島が日本3大鯛だとか。山猫では6-8Kgの大きな鯛を一日で使い切ってしまうとか・・・名古屋の天ぷら屋や寿司屋が羨ましがるのも分かります。

メインはニュージーランドのラムですが、スモークしたラムラックをあばら骨二本ずつの厚さで豪快に切り分けてくれます。美味しいんですよねぇ~ワインは変化球でヴァンサン・ジラルダンのムルソー赤!!!私たちは骨までしゃぶりつきましたが、お隣さんは二人とも残していました。

6月はフルコースを予約していますが、スッポンにしようか、季節ものにしようか悩んでしまいます。

1月

突然、明日3900円(サンキュー)セットやりますのメールが来て、今回は応募が間に合いました。二日分が2時間で埋まったようです。

普段は1万円からのコースがメインのヤマネコですが、キャンセルがあったり席が埋まらなかったときに、突然メール会員に3900円セットのメールが回ります。前回もすぐに席が埋まって残念な思いをしましたが、今回はぎりぎりセーフです。

料理はごらんのとおり、お酒は良識のある人に2000円くらいで飲み放題と、超お値打ちです。山猫軒が豊橋から移って来たおかげで、こういう瞬間は名古屋に住んでいて良かったなと喜びを味わえます。

写真は料理が絶品ブラータ、ハマグリにホタテのサフランソースの二皿、お酒が1996年のブルゴーニュ赤が抜けています。お酒に関しては、手に入りにくい日本酒に、1984年のロワール白ワインに1996年のブルゴーニュ赤ワインと、分かる人が見れば「2000円なんてあり得ない」の一言でしょう。料理はもちろん滅茶苦茶美味しいのですが、酒類も呆れるほど凄いうえに、仕上げの食後酒は何と40年物のカティサーク!!!ウイスキーは瓶に詰められた後でもしっかり熟成するのを実感できました。

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2014年

最近は全く予約が取れなくなってしまった名古屋の某天ぷら屋の大将の話ですが・・・

彼は毎朝、最高の食材を仕入れるために朝一番に名古屋の柳橋市場に向かうのですが、そこでいつも顔を合わせるのは寿司屋の浜○の若大将とか、吉○とか、寿司割烹○など鮨職人に、あとは和食のし○○の店主なのだそうです。ところが、なぜかそこに割り込んでくるのが山猫軒の伊藤さんと言う人で、いつも最高の食材を仕入れていく。イタリアンぽい料理との話は聞いているが、和食の店でもないのにあんな素晴らしい魚を仕入れていったいどんな料理を作っているのか、一度食べに行きたい・・・

だそうです。参考までに・・・

今までも予約が非常に取りにくいトウ・ラ・ジョアをあきらめて、ガッルーラの予約を頼まれることは度々ありましたが、今年は山猫軒の予約を頼まれることが増えてきました。県外から来る方は、この店で食べたいのなら予約が取れる今のうち!名古屋では美味しい店はあっという間に超予約困難店になります。今回も連れて行った県外のレビュアーから、二人ともまた予約を取って欲しいと頼まれました。名古屋に移転して一年経ちましたが、この店もそろそろ予約困難になってきています。

参考までに私のお勧めは、

スッポンコース  ☆4.5 通常のスッポンコースが飽きた方に
クリスマスコース ☆5.0 どなたにでもお勧め
3900円セット ☆5.0 食べられたらラッキー
お任せお酒コース ☆5.0 本当に感心します
鯛づくし、海老尽くし等各種づくしと、普段のコース ☆3.5~4.0 少々の当たり外れはあり

ですです。

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2014年11月

今年の三連休は、東京、宮崎、福岡から友人が来て、山猫軒-柳家錦-トウラジョアの豪華三連荘!!!

まずは山猫軒のスッポンフルコースです。

フルコースは一年ぶりでしたが、今年は肩肉のスモークが絶品でした。スコッチと合わせて楽しみましたが、どうしてこの料理が今まで無かったのかと不思議になるくらいです。スッポンの肉の強さは、強烈なスモークに負けるどころか張り合って素晴らしい料理です。

今年は常に満席のようで、以前に比べると料理もサービスも丁寧さは落ちていますが、これはしかたがないでしょう。それでも☆を落とす気にならない位、本当に楽しいお店です。

P.S.
スッポンファンのために、知られざる?スッポンの名店まとめておきましたのでご覧下さい。

滋賀県大津市の「きたむら」(琵琶湖の巨大な天然スッポン)
大分県日田市の春光園(三隅川の天然スッポン)
大分県安心院の「やまさ旅館」(津房川の天然または養殖スッポン)

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2014年5月

食べログオフ会で、鯛づくしを食べに行ってきました。

厳選素材山猫パンセットをアップしておきます(^o^)

食事が終わった後、締めに食後酒をリクエストしたら100年以上前のスコッチとか40年前のバ・ザルマニャックとかがカウンターの下から次々と出て来て、皆さん驚いていました。

お店はほぼ満席が続いているようで、非常に順調なようです。

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2013年12月

10月にお店を食べログに紹介したら、あっと言う間に、トウ・ラ・ジョア、ガッルーラに次ぐ愛知県3位になり、紹介したこちらもビックリの山猫軒です。まあ私もスッポン尽くしの味に☆4.0を付けましたが、お店を訪れれば他の方も高い評価をしている理由が分かると思います(店主の素敵なバリトンの声に皆さん痺れるのかも・・・)。

ただし、前回はお店が綺麗で、豊橋時代との違いにある意味驚きましたが、今回訪問したら開店して三ヶ月にもかかわらずお店はもう以前のようにダンボール箱だらけになっていました。店内が随分広くなっても結局お店のポリシー(冗談です)は変わらないようで、料理に1万円以上払う店に相応の「綺麗な落ち着いた雰囲気を期待する方」には向かないお店ですのでご留意を!

さて、スッポンに続きクリスマスディナーのレビューです。料理11000円(お酒込みで大体15000円くらい)の感謝メニューと言うことです。

最高の食材を集めましたよ!一番の美味しい組み合わせでお出ししますよ!お値打ちにしておきますよ!ですから他の事は目をつぶって下さい!とアマチュア的な発想の美味しい料理です。

夜7時に一斉に開始ですが、カウンターは初日から17人で埋まっています。蒲郡から来た方が二組で4人、安城からも二人と、もともと豊橋にあったお店ですので、三河地方の住人はこの店のことをよくご存じです!

*ディナーはいきなり6~7年物の蛤の吸い物で度肝を抜かれます。こんなハマグリは「桑名の日の出」以来でしょうか、グリコーゲンたっぷりで美味しかったです。徳島のフルーティな日本酒「壱」でスタートです。

*日本酒やワインはお任せで、料理に合わせて例の「万能ワイングラス樹」に好きなだけ注いでくれるのですが、先に書いておくと、この後、秋田の「新政」純米吟醸(ただしラベル無しの限定酒)、山田錦と若水を掛け合わせた酒米117号で作った三河の「夢吟香」と、「一年前の試作品」、白ワインは「ラトゥールのモンタニー1989」に、ハンガリーの「トカイ辛口」、スパークリングが「ヴィラ・エステ」、赤が2種・・・以降酔っ払って覚えていません。食後にアブサンを飲むはずでしたがたどり着けませんでした。

*続いて美味しいフォアグラはキビと食べます。これがなかなかいけます。

*次は服部養鼈場のスッポンの煮こごりに、鯛の刺身に内臓塩から乗せ、桜チップでスモークした手羽先に干し数の子

*鱈の白子(たち)乗せパスタ

*白トリュフのクロスティーニ(素晴らしく香ります)

*生ハムメロン、サラミ、ゴルゴンゾーラと蜂蜜の盛り合わせ。ここまで日本酒でしたが、皆さんこの料理では皿に手を付けずにワイングラスに白ワインが注がれるのを待ちます。

*次は魚(帆立にハゼのマリネにサーモンと海老)

*赤座海老(ランゴスティン)のリゾット

*表面を炙って削り取る本格的ラクレット

*モッツァレラとトマトにバジルのナポリタン。(この三種の組み合わせは本当にたまらないですね)

*メインは蝦夷鹿のTボーン!焼き上がった骨付き肉の塊を目の前でフィレとロースに切り分けてくれます。(こちらも瑞浪の柳家以外では食べたことのない美味しさでした)

*締めは神島の鯛茶漬け(尾にコブ付きの骨をご覧になれば分かるように4Kgオーバーだそうです)

*そしてデザートに珈琲

例によって4時間近くかかりますが、客はこの店のファンばかりですので、初対面の周りの人達とグルメ話も盛り上がって、時間はあっと言う間に過ぎてゆきます。どの料理も美味しくてマスターの解説付きで楽しく食べられるのもうれしいです。

使っている食材にしても、調理法にしても、マスターとの会話にしても、本物を知っていて本質が見える客にとっては全てが納得できるお店です。美味しさのエッセンスを少しずつ気楽にお値打ちに食べられるとでも表現しましょうか・・・

トウ・ラ・ジョアがプロフェッショナルの洗練の極致ならば、山猫軒は本物を知るマスターが虚飾を取り去って作る、ある意味(プロが作る)アマチュア的な料理の最高峰(えへへ褒めすぎたな・・・まぁまぁ)とでも言いましょうか・・・

こんな風に紹介すると、来年のクリスマスディナーは予約が難しくなるんだろうなぁと思いつつ、このまま名古屋で大成功して欲しいお店です。


P.S.
気になる方のために以前のレビューで書いた注意事項を再掲しておきます。

再掲
この店が気に入る条件を箇条書きにしておきます。

1.本当に美味しければ、後は何もいらない。

2.たとえ食事に4-5時間かかっても、全く気にならない。(現在はスタッフも増えて2-3時間で終わるようになりました)

3.食器がネコの皿でも、百円均一でも気にならない(余裕が出たのか一時よりだいぶ高級化されましたが・・・)。

4.部屋がどんなでも(段ボールが積み重なっていても)、気にしない(トイレは改善されました )。

5.料理は何が出てきても驚かない・・・

6.マスターのお話(別名蘊蓄とも言われる)は楽しく聞いて、その間料理のお預けを食っても、ワンちゃんのようにおとなしく待てる

等々


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2013年10月初紹介レビュー

豊橋の名店「山猫軒」が名古屋に移転しました・・・全国スッポン巡りその五

東京在住のまどん奈さんから豊橋の山猫軒が名古屋に移転したとの情報が・・・食べログにレビューはありませんが、すでにお店は登録されていました!

HPで確認しましたが、そろそろスッポンの季節も終わりそうなので、まずはスッポンコースを食べたいと電話してみました。親父さんの話では、豊橋時代は浜松服部養鼈場の4~5年物がメインでしたが、今年は何と10年物の親スッポンや、養老の天然スッポンもあるとのお言葉。値段は14000円と変わりません。期待に胸を膨らませての訪問です。

店は名古屋丸の内の駿河台予備校の裏、日本料理店「かみその」の隣にあります。目立たない看板を頼りに階段を上ってゆくと「やまねこけん」と書いた扉が。ドアを開くと広々とした厨房をカウンターが囲んだ大きな店に変身していました。

以前の店の狭さとは打って変わって、全てに余裕があります。助手も一人いて忙しそうに働いています。

スッポンコースは写真の通り。服部養鼈場の5年物、10年物、養老の天然物の肩肉食べ比べもありました。10年物の巨大スッポンは肉質は固いですが、さすがにエンペラは厚くて歯ごたえもあって食べごたえがあります。こんなエンペラは滋賀のきたむらの巨大天然スッポン以来です。

卵巣のからすみは、以前沖縄のウミヘビの卵のからすみを食べた時以来の珍味でしょうか。固めでネットリと仕上がっていました。干卵管はまるでなまこのくちこを丸めた様な感じです。雑炊や炊き込みご飯はもちろん、他にも胃袋の串焼きとか肝の時雨煮とか、後足根元の脂肪の串焼きとか、スッポンのパーツを隅々まで食べられるのは以前の通りです。参考までに「豊橋時代のレビューもどうぞ」

今回一番感動したのは肝の串焼きでしょうか。写真を見てください。臭みもなく食感は鮟鱇の肝よりフォアグラに近いですが、油があっさりしていて独特の味でした。

最後に上海蟹の老酒漬けを二人で一つずつ食べて、その後はフルーツで食事は締めとなりました(その後サプライズが・・・)

平田さんの「万能グラス樹」で飲んだのは、カヴァから始まり、石川県の天狗舞、菊姫、常きげん、の山廃純米、PLEYEL家でも昨年からハウスワインにしているラトゥールのモンテニーの白1996,1990,1989。の、飲み比べ。分かる人には分かるでしょうが、これって結局石川県の日本酒の各地「蔵付き糀別の水平テースティング」と、「モンテニー白の垂直テースティング」ですよね。

さらに100年物の紹興酒とか、100年物のスコッチとか、多種多様の酒を飲んでお開きです。

前回は4時間かかって、豊橋からの帰りの新幹線に乗り遅れそうになり焦りましたが、今度は名古屋なので時間制限もなく余裕を持って楽しめます。実際始まってから終わるまで、食事に4時間半かかりました。

開店してまだ一ヶ月、親父さんはまだ18席満席になったことがないと言ってましたが、3900円程度のコースもあるそうですし、TVにでも取り上げられてお店のことが知り渡れば、数ヶ月先まで予約で一杯になるのは時間の問題でしょう。


P.S.
こちらのスッポンコースは、スッポンを各パーツ隅々まで味わってみたい方にお勧めです。毎月食べようとは思いませんが、一年に一度は食べたくなります。カウンターの普通のコースでは、イクラのクロスティーニとか、フィレンツェのポルチーニの丸焼きとか、各種フルーツとパルマのプロシュート巻きとか、美味しそうな料理が沢山出ていました。オリジナルのスッポンコースが有名になりましたが、もともとはイタリアンがベースで、スッポンだけのお店ではありませんので、興味のある方は豊橋時代のレビューをご覧になってください。店の扉も「リストランテやまねこけん」です。

P.S.2
もちろん何も知らずに食べに行っても美味しいお店ですが、食や酒に関する知識と経験が尋常ではないくらいに豊富なご主人ですので、こちら食べ手にも知識があればあるほど楽しいお勧めのお店です。地元贔屓で総合☆0.5アップです。

  • 山猫軒の年末用豪華ワインセット(超お値打ち販売です)

  • 山猫軒の年末おせちセット(15000円)

  • 広くなった厨房で伸び伸びとしているご主人

  • 19世紀のカトラリー、貝の柄と分厚い銀メッキと彫金・・・伊藤さん本当はこういうのを出す店にしたかったんですね!(^^)!

  • まずはコルトン・シャルルマーニュを気が済むまで飲んで・・・

  • メルローはハイジ・バレットのヴァンペルデュに

  • カベルネはケンゾーのアイ

  • 600gのアワビのステーキ1万円!

  • こんなワインが2500円で実質飲み放題と言うのが、山猫軒の凄いところです

  • 鱧とあさりのアーリオオーリオと、その出汁で戻したクスクスサラダ。即pleyel家で採用となりました(^O^)

  • pleyel家でもハウスワインにしていた年代物の白ワインです

  • むじなのももハム

  • じゃがいもと玉ねぎのスープ

  • どんこの中華風ハム

  • 熟成どんこのサラダ

  • ローストランプの串焼き

  • どんこめし(絶品の骨付きバラ肉のスモークローストの写真抜けています)

  • どんこ汁

  • どんこ雑炊

  • スフォリふにゃふにゃ(^o^)

  • こんなワインを2500円で飲み放題にしているんですから・・・呆れます

  • 鯛子の煮つけ

  • 超軟水で作ったフルーティな日本酒

  • 河豚の白子西京味噌漬け焼き

  • 神島の鯛にソラマメのすり流し

  • 神島の鯛登場です

  • 鯛刺身セット

  • 関谷酒造がイセヒカリで作った大吟醸

  • 鯛の出汁で炊いたご飯に鯛を乗せてお湯をかけただけの絶品鯛お湯漬け

  • パンの上には、玉子、ホタテペースト、マッシュルームペースト

  • 乗せてくれる黒トリュフの量が2000人突破記念サービス

  • 見蘭牛のハム他、生ハムセット

  • 自家製パンチェッタ入り絶品アマトリチャーナ

  • コンソメと麩

  • 前菜

  • 見島牛のミスジと肩ロース

  • 肩ロース断面

  • 肩ロースは結構さしが入っています

  • 見島牛の牛丼(絶品)

  • 練乳のような味のするイチゴのケーキ

  • 見たことないと思ったら、春鹿の新商品でした。

  • すっかり定番の、タラの白子スパゲッティ

  • スッポンスープ

  • すっぽんの肝ごはん

  • 三河湾の天然フグは、醤油、柑橘ジュレ、スモークで

  • 10時間ほど寝せて分厚く切ったフグは、まずは醤油と柑橘ジュレ

  • フグのスモークと口直しのレンコンに白子です

  • スッポンのお椀は、酒やショウガは入れずに、水と醤油しか加えていないとか・・・このあと唐揚げも出ました。

  • 次は鶏で、塩とゼラチンだけで作った胸肉のゼリー寄せ他、トウモロコシを食べさせずに育てた宇治田鶏シリーズ

  • 伊藤さん

  • 鶏スープ

  • チキンラーメン

  • タスマニアサーモンのマリネとオマール

  • 絶品の水牛チーズ類

  • 水牛の牛乳とチーズ

  • 紅麹で桃色の濁り酒

  • 生ポルチーニのクリームソースは半分食べた後・・・

  • アルバ産白トリュフをたっぷりかけて・・・

  • 贅沢になります

  • 見蘭牛のラグーラザニア

  • 見蘭牛と子羊のソテー、以上がクリスマスメニュー

  • コンソメで見島牛シリーズが始まります

  • カイノミの串焼き

  • すじ肉

  • ランプ

  • 玉ねぎとキビと合わせて

  • 夏トリュフのポタージュ

  • 口直し

  • ミスジのステーキ

  • 牛丼

  • マンゴーシャーベット

  • 14歳の婆さん牛のようです

  • 放牧されているとか

  • 見事ないくらのクロスティーニ

  • 見蘭牛のスープ

  • 奈良時代の播磨風土記を元に作った、庭田神社麹の酒

  • 四合瓶900本限定

  • 一段仕込の山廃純米酒だそうです

  • 熊本の馬刺しと酢飯山猫風

  • 富山県の羽根屋

  • 新しく出た純米吟醸「翼」

  • 見蘭牛のソテーと美味しい木綿豆腐

  • 水牛のフレッシュモッツアレッラとたっぷりの生ハムとメロン

  • テレビドラマの天皇の料理番で話題になった阿寒湖のザリガニ

  • 見蘭牛100パーセントの 地味深い優しいミートソースのパスタ

  • トリュフとマッシュルームのペーストとハルユタカ 天然酵母の山猫パン

  • 鯛の酒盗と眞子に鯛飯で始まります

  • 鯛三珍

  • この酒はうまかった

  • 見島牛の牛丼

  • 自家製パン

  • 噴火湾ホタテ

  • スモークラムラックです

  • ラムチョップも、一人分がこの厚さです

  • 鯛の頭だけで取った出汁で鯛茶漬けです

  • パスタで作った自家製スフォリアテッレ

  • ミルクジェラートにピスタチオオイル

  • 濃厚珈琲

  • 食前酒に幻のイセヒカリ大吟醸

  • ブリ大根

  • 年々手に入れにくくなってきた富山の羽根屋

  • ブリとタスマニアサーモンの盛り合わせ

  • 新政しぼりたての年賀バージョン

  • タスマニアサーモンの刺身

  • シャブリ

  • エビ入りリゾット

  • 焼きホワイトアスパラ

  • 1984年のプイ・フュメ

  • 子羊リブの瞬間スモーク

  • 食後酒に40年前のカティサーク!4/5Quartなんて表示方があったんですね・・・

  • カトラリーが変わったかも・・・

  • テーブルの下には凄い酒が並んでいます

  • えんぺらの吸い物

  • えんぺらの酢味噌和え

  • 肝と卵管の佃煮のせおかゆ

  • 白和え

  • 肝、腸、脂の串焼き

  • すっぽんの玉子ごはん

  • スッポンの脂の玉子焼き

  • 中華風味の鍋

  • 紹興酒と合わせて

  • 唐揚げ

  • 炒飯

  • スープ

  • 蓬莱泉150周年記念酒

  • 絶品だったスモーク

  • スコッチと合わせて

  • 〆の雑炊

  • コーチン玉子をかけて

  • 5月のオフ会で出て来た、山猫パンセット。厳選素材そろいで美味しいです。

  • クリスマスディナーは、いきなり6~7年物の巨大蛤の吸い物で度肝を抜かれます(以下写真19枚2013年クリスマスディナー11000円)

  • 大きいです。蛤や蟹は比べる物がないと大きさが分からないですね。

  • フォアグラとキビの組み合わせは意外に美味しくてびっくり

  • 巨大なスッポンの煮こごり

  • 鯛の刺身に鯛の塩から、桜チップでスモークされた絶品の手羽先、干し数の子等々

  • 鱈の白子乗せ麺

  • 素晴らしく良く香る白トリュフ

  • 生ハムメロン、直腸詰めサラミ、ゴルゴンゾーラと蜂蜜

  • 皆さん皿には手を付けず、ワインが注がれるのを待ちます

  • 今度は魚(帆立にハゼのマリネにサーモンと海老かな)

  • 赤座海老のリゾット

  • チーズの塊の表面を炙って溶かしてから削り取る、本格的なラクレット

  • バジルが香る、本格的ナポリタン

  • 蝦夷ジカのTボーン(サドル)解体中

  • ロースとフィレの盛り合わせです

  • 鯛茶漬け

  • 4Kgオーバーの鯛だそうです(尾骨に瘤があるのに注目)

  • デザート

  • 締めの珈琲

  • ビルに目立たない看板が・・・

  • 扉には名前が

  • 服部養鼈場の10年物親スッポンのエンペラの酢味噌和え(以下写真25枚2013年スッポンコース14000円)

  • 伊賀焼きで炊いた栗ご飯

  • 栗ご飯

  • 内子

  • 内子のからすみ

  • 肝と卵管の佃煮乗せおかゆ

  • 干し卵管(くちこを丸めた感じ)

  • 服部養鼈場の5年物、10年物、養老の天然物の肩肉三種食べ比べ

  • 焼き上がり

  • レバ焼き(絶品!!!)

  • 胃袋焼きとスッポンご飯

  • ネックとエンペラの吸い物

  • 後足根元の脂肪の串焼き

  • スッポンの焼き肉

  • スッポンの卵ご飯

  • 煮込み

  • 唐揚げ

  • スッポン雑炊

  • アルバのトリュフ

  • 上海蟹の老酒漬け

  • デザート

  • 食べ終わったスッポンの骨

  • こちらは食べ終わった上海蟹の殻

  • 100年前のウイスキー

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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名 山猫軒 (ヤマネコケン)
ジャンル 創作料理
予約・
お問い合わせ

090-6574-1242

予約可否

完全予約制

店内の乱雑さや見た目に価値観を置く方
絶対に来ないでください。他のお客様の迷惑になります

詳しくはこちらご覧ください
山猫軒ブログ
こういう方です。

電話予約
090-6574-1242 山猫軒:伊藤

住所

愛知県名古屋市中区丸の内1-5-17 渋谷ビル 2F

このお店は「豊橋市松葉町3-55」から移転しています。
※移転前の情報は最新のものとは異なります。

移転前の店舗情報を見る

交通手段

地下鉄丸の内駅 8番出口 徒歩2分

丸の内駅から247m

営業時間

その日の最初にご予約を入れた方の時刻が
スタート時刻です。

※必ず予約をしてから来店ください。

日曜営業

定休日

水曜日

予算
[夜]¥15,000~¥19,999
予算(口コミ集計)
[夜]¥10,000~¥14,999 [昼]¥10,000~¥14,999

予算分布を見る

支払い方法

カード不可

サービス料・
チャージ

ございません。消費税はかかります。

席・設備

席数

18席

(カウンター18席)

個室

貸切

(20人以下可)

禁煙・喫煙

完全禁煙

駐車場

近隣にコインパーキングあり

空間・設備

カウンター席あり

携帯電話

docomo、au、SoftBank、Y!mobile

メニュー

コース

10000円以上のコース

ドリンク

日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる、ワインにこだわる

料理

野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる、健康・美容メニューあり

特徴・関連情報

利用シーン

知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

隠れ家レストラン

お子様連れ

お子様不可ですが
心がお子様な方も不可です。

ドレスコード

心のドレスコードです。
店内の見た目、乱雑さを嫌う方、気にする方いいことありません
こないでください、
またはそうした方を
連れて来ないよう
伏しておねがいいたします。

ホームページ

http://yamaneko2.blog46.fc2.com/blog-category-54.html

備考

必ずお読みください
山猫軒の使用上のご注意
こういう方は会いません
http://yamaneko2.blog46.fc2.com/blog-category-54.html
あわない方は絶対にお越しにならぬよう、
またあわないだろう方を
絶対にお誘いされぬよう
伏して おねがいもうしあげます。

初投稿者

PLEYELPLEYEL(1891)

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店舗情報に誤りを発見された場合には、ご連絡をお願いいたします。お問い合わせフォーム

090-6574-1242

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