御茶ノ水駅 そば(蕎麦) 口コミ検索 (1ページ目) [食べログ]

御茶ノ水駅周辺のそば(蕎麦)の口コミ一覧

御茶ノ水駅周辺にあるそば(蕎麦)のお店について書き込まれた1,666件の口コミを最終訪問日順にご覧いただけます。
気になっていたそば(蕎麦)のお店の口コミ・評判が簡単にご覧いただけます。

「御茶ノ水駅(周辺500m)」「そば」で検索しました。

これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

120 件を表示 1666

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かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 566 ]

観光名所

  • 昼の点数:3.3

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 2.5
    • | 酒・ドリンク 2.5
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 外観写真:

夕方の待ち合わせに少し時間があったのと、普段は行列に並ぶ気がしないのですが、夕方4時半という半端な時間なら空いてるだろうと思い、超有名店に訪問です。
実は25年ほど前に来たことがあります。もちろん火事に遭う前の古い建物ですがほとんど記憶にありません・・
建物は新築され綺麗になって、なかなか趣のある設えです。

予想が当たり店内は半分ほどの入り。ゆったりと真ん中辺のテーブル席に案内されます。
待ち合わせと行っても飲み会なので迷い無く燗酒と、量を食べるわけにはいかないので、かまぼこを注文。
神田の老舗は菊正宗が多いのですね。確かに昔は優秀な下り酒でしたが・・
ニューウェーブのお店は様々なお酒を置くのが主流のようですが、逆に老舗はキクマサ一本。
いつも江戸に来たら老舗とニューウェーブのお店を食べ歩く身としては対比が面白いです。

さて、普段はまず飲まないアル添酒なので、熱燗で少しアルコールを飛ばしてもらいます。
しかし菊正宗の特選が一合770円税別か・・・微妙に高い気がしますが、まあ老舗ですからね。
同じ老舗でも、すぐ近くの「まつや」さんとは微妙に客層が違いますね。
今日だけ、この時間だけかもしれませんが、上品なご婦人やサラリーマンでも管理職風の人が多い。あとは観光名所に来た私のようなお上りさんがチラホラ。

注文は名物の唄のような符牒で大女将から厨房に通されます。目を閉じると異世界のようで楽しい。これだけで観光気分です。
定番の練り味噌を舐めながらチビチビやっていると、かまぼこも運ばれてきます。板わさではないんですね。もちろん私が普段口にしてるカマボコもどきとは格が違います。美味しい。

しかし暇そうな時間を狙って来たのは良いのですが、すぐ近くに花番さんが5人も揃って立っていられると、私のような小心者はどうも落ち着かない。
忙しい時間帯なら気にならないのだろうけど、あまり長時間並びたくないし。壁際のカウンター席にしてもらえばよかった。
はたして蕎麦屋に箸を落としたらすぐに対応するようなサービスが必要なのだろうか?値段に反映されてなければ問題ないのだが。
さらに暇だからにゴニョゴニョ私語をされると、私のことを言われてるかと思う被害妄想でもっと落ち着かない。
暇な時間はバックヤードにいるわけにはいかないのだろうか? 何時忙しくなるかわからない有名店だから無理か。

あまりに落ち着かなかったので、酒の追加はやめて「せいろうそば」を1枚だけ頼みます。
大女将が自分のオーダーが通すのをを聞いて待っているとそれほど待たずにやってきました。
噂には聞いていた。クロレラ入りの蕎麦です。
想像していたよりは、自然な色でした。もっと不自然な緑になると思っていたので、さすがです。
汁は伝統の藪の辛い汁。これは私にはドンピシャ。これですよこれ。
この濃厚な蕎麦汁に、細く切りそろえられた蕎麦と数本手繰って少しつけてすすりこむ。やっと江戸に来た気がします。
機械切りだの手打ちだのなんてどうでも良くなります。この濃厚な蕎麦汁を楽しむための蕎麦なのですから。

総合的な印象は、江戸そばのアミューズメント施設というか、まさに観光名所ですね。
そういえば私の地元から近い門前の蕎麦屋にも、蕎麦はいたって普通なのに凄まじい行列が出来る観光名所な店がある。
そちらも過剰な花番の数でサービスをしているから、やはり普通のの人にはこちらのほうが受けるのでしょう。
料理やサービスから主の人格が想像しにくい、個人店には無いアクの無さも似ていますね。

やはり私は変わり者なのでこういう距離感のお店は苦手ですが、観光に来た人になら紹介しても間違いない綺麗なお店だと思います。
ごちそうさまでした。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 741 ]

神田まつや★淡路町

  • 昼の点数:3.6

    • 料理・味 3.6
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 神田まつや - 料理写真:大もり

  • 神田まつや - 料理写真:桜エビのなんちゃら

2016年5月

秋葉原のヨドバシカメラで買い物をした後に念願の神田まつやへ(u_u)
それにしてもどこもかしこも中国人だらけですねぇ。

神田まつや

初訪

平日の13時すぎで並び無しでしたぁ。

奇跡ですねぇ。

それでも店内は9割5分の入りです。

相席にて連れと横並びに座ります(u_u)

 ◯
⃞⃞
●●

※●=我々、◯=他のお客、⬜︎=テーブル

向かいの席にはミッドサーティースの白いワイシャツをお召しになった小綺麗なOLさん。

ええです(u_u)

OLさんが食事を終え、次のお相手はアーリーフィフティースのサラリーマン。
席に座ると同時に冷やしたぬきとビールと灰皿を注文、少し食い気味に。

嫌です(u_u)

大もり(800円)+本わさび(50円)

揃いの良い蕎麦は適度なコシと風味がええです。
外二だから、二八にちかいのねぇ。
つゆは江戸前できりりとした濃い口。

ええです(u_u)

本わさびが有料なのもわかっていらっしゃる。

いい店だぁ。

次回は電車で来て蕎麦前を愉しもう。

ごちそうさまでした

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 741 ]

戦禍を免れた蕎麦屋

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999

この一角、戦禍の影響が比較的小さく奇跡的に残った建物を今も利用して営業。今の東京的ではなく我々が実物を知らない古きよき江戸の建物と風情。ここ10年20年以内に出来た店と存在価値が違う。でも、ここの味は健在。カレー南蛮やご飯ものも食堂的に揃う。蕎麦屋だが飲兵衛対応も十分。蕎麦自体は特別に香りが強かったり歯応えが抜群だったりはしない。つけ汁も手抜きのない真っ当なものだが水準以上の店の基準で秀逸とまでは言えない。薬味にも特徴はない。ただし、総合点をつければ、真っ当で美味しい。基本に粗がある店との比較は失礼。この蕎麦目当てに遠出する価値までは保証しないが神田、秋葉原、御茶ノ水界隈に来たら散策ついでに来る価値有り。ここの後、時間があるなら竹村かショパンに行くのも一考。2015年8月27日再訪。程々混雑しているが入店困難でもない(いつもだいたいそう。閑散としていることもないが入店できなかったり長時間並ぶこともまずない)。冷たい蕎麦の味も普通の上で安定。猛暑が一段落した今、小田巻きを食べた。冬向きに見えて案外逆。量が多いわけではないが食べごたえあり。茶碗蒸しにうどん入り。これ案外まつやの味。(汁がなく、冬に温もると言うよりも塩分を大量に消費する季節の補給に向く味。結構強い味で上品さはないがストレートな鰹風見出しで具材が仕上がっている)。2016年5月に再訪。この味とこのスタイルを完全に維持。蕎麦もこのレヴェルで安定

六文そば 昌平橋店 (そば、立ち食いそば / 末広町、御茶ノ水、秋葉原)

[ 口コミ 34 ]

名物のイカげそ天麩羅が美味い

  • 昼の点数:3.1

    • 料理・味 3.1
    • | サービス 3.1
    • | 雰囲気 3.1
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - メニュー写真:

  • 六文そば - その他写真:

  • 六文そば - メニュー写真:

  • 六文そば - 外観写真:

週明けから始まった地獄?の3連戦
2戦目まではどうにかしのぎ切りましたが、3戦目でついに力尽き、上野にてブラックアウトエクスプレスの終点を迎えました
例によって御徒町のカプセルにお世話になった翌朝
今回は、かつて神田に勤めていた頃に通勤路にしていた昌平橋通りを歩いて神田方面に向かいます

道中には「六文そば」
まだ早朝7時だというのに、開いているばかりか、ガテン系の兄貴達で一杯です
私もちょいと寄って、ここいらで朝ごはんにしますかね

かつて毎日この店の前を通って通勤していた頃と変わらない店構えに、変わらないメニュー

たしか、こちらの人気メニューは「イカげそ天麩羅そば(370円)」だったよね
ならばそれをいただいてみるとしますか

ガテンなお兄さんの後ろに並び、代金と引き換えに受け取った「イカげそ天麩羅そば」
いただいてみれば、ベースのそばは茹で麺で、おつゆ共々昔ながらの路麺の味わい
でも、イカげそ天麩羅はコリコリとした歯触りでなかなか美味いな
なるほど、さすがは人気メニューというだけのことはあります

さて、職場に向かいますか

(6点/10点満点)

http://blogs.yahoo.co.jp/captainsolo3192/65319205.html

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 741 ]

神田っ子オススメの老舗そば

  • 昼の点数:3.7

    • 料理・味 3.6
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999

生れも育ちも神田!という友人から、地元っ子はおそばを食べる時は小さい頃からここなんだよ、と教えてもらったお店。

歴史を感じさせるステキな建物にうっとりしながら引き戸を開けると
14時近かったのに満席状態! それからも入れ替わり立ち代り お客さんが入ってきます。

ビール、にしん棒煮、もりそばを注文したら、蕎麦味噌が付いてきました。
蕎麦味噌:カリカリの蕎麦の実と、もちっと甘いお味噌が美味しい☆
にしん棒煮:ほろっとよく煮てあるにしんは 甘すぎず甘い。ちょうど好みの味。
お蕎麦:香りというよりは、のどごしがいい!美味しい!!
つゆは辛めのしっかりした味で、美味しかった普段はちょっとしか飲まない蕎麦湯を入れて飲み干してしまいました。

一緒に行った人のオススメで、おそばに七味をかけて食べてみたのですが、
これが目から鱗! そういう食べ方があると聞いて家で試したことはあったけどイマイチ・・と思っていたら
ここの七味がいいんですねー。

このお店の甘さの付け方にぐっと来た私。また絶対に近くよりたいと思います。
あとお土産に七味!!

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 741 ]

居ずまいを正していただく伝統の技

  • 昼の点数:3.6

    • 料理・味 3.7
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 神田まつや - 外観写真:お店外観

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば

  • 神田まつや - その他写真:NHK BSプレミアム 『あなたの知らない秋葉原駅』より

  • 神田まつや - その他写真:同左

  • 神田まつや - その他写真:同左

  • 神田まつや - その他写真:同左

もう700人を超える方々が投稿しているのに、今更私なんぞが・・・とも思いますが、あくまで自分の記念だと思って。

11時開店、おそらく・・・と思っていたら秋葉原から万世橋を渡ってすぐのところに行列を発見。10名くらい。私も並びます。
お店の方が出てきて、グループの人数をチェック、そしてほどなく招き入れられます。サービスの女性たちは皆きびきびとされていてたいそう気持ちがいい。

週末だということもあって、お酒や蕎麦前を頼まれる方ばかり、のところを私はもりの並を。

ぽつぽつとおつまみが他の方に配膳されるのを見ながら、ちょっとうらやましいけどこれから仕事ですし。

蕎麦としては最初に私のところに。白葱、おつゆとともにやってきました。量は当然多くはないのですが、それも承知の上です。

蕎麦の香りがほのかに鼻孔をくすぐり、期待が高まります。少し細めのそば、何とも良いのど越しを愉しむことができます。

おつゆもしっかりしたお味、こちらの蕎麦にぴったりあいます。後半はネギを入れて。

以前テレビ番組で芸能人のそば打ちチェックをされていたご店主がおっしゃっていたように、蕎麦は長く、そして切れることがない。たまにチェーン店などでみられるぼそぼそ感のあるそばとは、物が違います。

蕎麦湯がやや大きめの容器で。粗相のないように慎重に注ぎ、最後までおいしくいただきました。 

丹精込めた職人の技がおりなす、端正なるおそば一枚。ごちそうさまでした。650円、これ1000円ちょっと取られても一切違和感ない感じでありますね。

あっという間にほぼ満席になり、お酒が各所で進んでいる中、最初に退店。背筋が伸びている自分に気づきます。振り返るとビルの谷間にくすんだ佇まいの木造の建物。東京でもこの神田界隈の良さを象徴するお店でした。


NHK BSプレミアム 『あなたの知らない秋葉原駅 徒歩7分』 2015年10月3日放映、2016年2月24日再放送

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 741 ]

  • 夜の点数:4.9

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
  • 昼の点数:4.9

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
  • 使った金額(1人)

    ¥5,000~¥5,999 ¥1,000~¥1,999
  • 神田まつや - 料理写真:かしわ南蛮そば

  • 神田まつや - 外観写真:

(三回目のコメント)

5月19日、ロンドンLHR空港発のBA005便は出発が遅れ、機内で二時間待たされました。
スウェーデン上空を飛行する当機は、ストックホルム・アーランダ空港の管制システムに問題が発生したことにより、運行に影響を受けました。

定刻でのBA005便のNRT着は11:05でしたので、『空港駐車場に停めた車に乗って都心へ向かえば、昼過ぎには美味しい日本食を食べることができる』と、食いしん坊の私は考えていました。どのエアラインもどんなクラスも機内食は美味しくありませんからお酒とつまみだけで過ごしました。『そうか、遅延かぁ。都心に着くのが2時半頃だったら、開いている店は”まつや”ぐらいだなぁ』。本心は、鮨屋でチョットつまんでから帰宅しようと考えていたのですが、海外から鮨屋に予約を入れるのは無粋だし、当日予約のできる昼営業している”弁天山美家古”、”ほかけ”、”喜寿司”にでも行くつもりでした。

たった15日間しか日本食を口にしていなかっただけなのに昆布と鰹節で作る出汁の香りと旨味が欲しくなるというのは日本人のDNAなんだと思います。海外生活が長い娘や4年間ドイツ暮らしをしていた息子は、現地では日本食を食べませんでした。第一に和食に合う食材がないこと、第二に水が硬いこと、第三に空気が違うこと、これらの理由で本当に美味しい日本食は作ることができません。それぞれの土地に生きている酵母が味を決めるので、現地料理の方が美味しいのです。

極論を言えば、日本の超一流と言われている店のフレンチもイタリアンも中華も美味しいのでしょうが本物の味ではありません。何れもジャパナイズ(Japanize)されています。 例えれば、「日本で白トゥリフを食べるのは、イタリアで松茸を食べるようなもの」です。

***

さて、神田まつや前のパーキングエリアに車を停めたのが午後2時半過ぎ。当然空いているかと思いきや九割方の席が埋まっていて、その半分の客はビールや日本酒で盛り上がっています。もはや神田の観光地と化した蕎麦の名店です。些か給仕のお姉さん達も少しお疲れ気味に思えましたが、そうではありませんでした。

妻が「お銚子一本、わさびいも、もり、かけ」、私は「もり、かしわ南蛮」と注文すると「お酒はお燗ですよね。お蕎麦は、冷たいものからお出ししましょうか。」といつもの女性が訊いてくれました。嬉しいですね。私は運転なので飲めませんが、妻の手酌は可哀相なので、小さな猪口の酒が減るたびに注いであげました。お通しの”蕎麦味噌”は二つです。手持ち無沙汰にしている私を見てタイミング良く「お水かお茶でもお持ちしましょうか?」と声を掛けてくれるところも嬉しいです。

いよいよ運ばれてきた”もり”、
から過ぎず、甘すぎず、出汁の利いた蕎麦ツユにチョット付けて手繰ると素晴らしい喉越しと共に一気に日本人であることを知らされました。

続いて”かしわ南蛮”、
蕎麦のつなぎに玉子を使っているので、柔らかなかしわの香りが引き立ちます。温かい汁は更に出汁の香りが鼻から抜け、長旅の疲れが飛んでしまいます。私は熱もの食いなので、これをあっという間に平らげ、汁を蕎麦湯でのばして飲み干してしまいました。薬味の水で晒したネギの香りとすっきりした味わいが絶妙であります。

店の入り口付近にタグの付いたスーツケースが置かれていました。
私たちと同じ思いの客が他にも居るということです。ぜひ空港の到着ロビーに美味しい立ち食い蕎麦屋を開設していただきたいと切に思います。

***

今回は半年振りのヨーロッパでしたが、33年間訪れていなかったイギリスで七日間食べ歩き、巷で言われている「英国の食べ物は美味しくない」は正しいと感じました。英国の最大の同盟国であるアメリカも美味しくありません。私は、皆さんと同じく嗅覚が働きますので、グルメサイトに頼らず、自身の感覚で選んで、できる限り美味しそうな店に入りましたが、外れもありました。(生牡蠣を4箇所の店で食べましたが、これは何処も美味しかったです!)

この考察に関しては、これからレビューする今回のイタリアやイギリスでの体験談に載せることにします。


(二回目のコメント)

先週、お店に入って「まず、お銚子一本と“鶏ワサ”をください」と頼んだら、「当局の指導により今は無いのですよ」と言われてしまいました。とても残念です。鶏を軽く湯引きして使っているので焼き肉屋で問題となったユッケとは異なると思うし、第一これでお腹を壊した人が居ると聞いたことがありません。当局の皆さん、美味しいものを奪わないでください。
仕方が無いので蕎麦味噌を箸で突っつきながらお燗の酒をいただきました。空きっ腹に滲みて凄く美味しいです。
「蕎麦味噌の入った小さな器にお酒を垂らしてきれいに食べるのが神田っ子だ」と隣に座った神田っ子が教えてくれました。


(一回目のコメント)

数年前の夕刻、ひとりで蕎麦を手繰っていると、隣のテーブルに八十歳ぐらいのご老人が座り、「ビールと板ワサ。」と注文をしてコートを脱ぎました。給仕の女性が、「お待ちどうさま。」と置いたのが、アサヒスーパードライ。憮然とした表情でご老人曰く、「ビールと言ったらキリンだろう。」
 「失礼しました。お取り替えしましょうか。」
 「いいよ。」 (老人は怒ったまま)

次に 
 「酒をくれ。」
 「承知しました。冷やにしますか、それとも、お燗にしますか?」と同じ女性が訪ねると、
 「どちらでもいいだろう。」と老人。

素晴らしいのは、嫌な顔ひとつ見せず丁寧に、且つ、威厳を持ってニコヤカに応対していたお店側です。 

私は、いつも ”もり”と”かしわ南蛮”を頼みます。必ず、「どちらからお持ちいたしましょうか?」と訊いてくれます。蕎麦のつなぎに玉子を使っているので、かしわの香りが引き立ちます。この一杯の丼は、鼻から抜ける出汁の香りとともに至福の時を与えてくれます。
酒のつまみは、”鶏ワサ”が一番です。まず、ひっくり返してから頂くと湯引きされた殆ど生のかしわ、白髪ネギ、本山葵、醤油だしのバランスが良いですよ。

日本には、神田薮、並木薮など美味しい蕎麦屋はたくさんありますが、私には、ここが一番です。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 566 ]

ナナモン

ナナモン (211) [携帯電話番号認証済]

40代前半・男性・静岡県

  • 昼の点数:3.3

    • 料理・味 3.9
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 2.6
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば(薬味・つゆ)

  • かんだやぶそば - 料理写真:天ぷらそば(七色・薬味)

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば

  • かんだやぶそば - 料理写真:天ぷらそば

  • かんだやぶそば - 外観写真:外観全体

  • かんだやぶそば - 外観写真:店頭看板

  • かんだやぶそば - 外観写真:入口上

  • かんだやぶそば - 外観写真:入口

  • かんだやぶそば - メニュー写真:旬のおすすめ品メニュー

  • かんだやぶそば - メニュー写真:御品書(蕎麦)メニュー

  • かんだやぶそば - メニュー写真:酒菜(おつまみ)メニュー

  • かんだやぶそば - メニュー写真:お飲物メニュー

  • かんだやぶそば - その他写真:初代堀田七兵衛像

5月平日11:40、少々蒸し暑いから蕎麦をと神田へ。
神田淡路町界隈は色々な老舗が多くあるので、並んでいるなら
他に行こうと店前へ。待ち列も無く、珍しく空いていたのでさっそく入店。
店の中ほどの2掛け席に案内され、メニューを確認。
大盛は無く、冷メニューもあまり多くないので、
とりあえず「せいろうそば」を1枚注文。
いい感じの外観、店内の雰囲気ですが、大広間での1人食事は少々苦手。
で、待つこと6~7分で運ばれてきました「せいろうそば」。
見た目はちょっと少な目で、物足りない感じ。
さっそく蕎麦のみ一口啜ると、見た目は細いのにけっこうな歯ごたえ。
二口目は、薬味を入れず、辛口のつゆに軽く蕎麦をつけ、一気に啜り・・
美味い!次に蕎麦で山葵を少々はさみ、一啜り・・美味い!
で、薬味(ネギ)をつゆに混ぜ、蕎麦をつけ、一気に実食。
やはり蕎麦の量が少ないので、あっという間に残り3口ほどに・・・
空かさず店員さんを呼び、追加の「天ぷらそば」を注文。
う~ん、美味い蕎麦をお腹いっぱい食べるには、けっこうな出費が。
辛口のつゆに蕎麦をしっかりつけると、やはりしょっぱい。
お店が「半分ほどつけて」と言うのも納得。
「せいろうそば」を完食し、蕎麦湯でつゆを完飲した頃、
タイミング良く追加の「天ぷらそば」が運ばれてきました。
七味を七色と言って置いていくところも風情あり。
う~ん、温は温でこれまたいい香り、いい色。
さっそくつゆを一口・・だしの香りが口に広がり、天ぷらに染みたつゆが
混ざりあって。さらなる旨味が口に広がります。美味い~!
海老の天ぷらはイメージしていた車海老1本、2本ではなく、
小ぶりの海老をかき揚げにした天ぷらでしたが、少しづつ崩して、つゆに浸しては食べ、
蕎麦を啜って、浸しては食べを繰り返していくと、かき揚げの良さが実感できます。
結局「せいろうそば1枚」「天ぷらそば1杯」食べ、お腹も気持ちも満足!
お会計は店の奥の番台へ。ここですべての席のお勘定を管理しているようで、
伝票など無いのですが番台に行くと、すぐにお勘定してくれます。
そういえば食べていると、どこからか百人一首?を読んでいるかのような掛け声が・・
答えは、店員さんが受けた注文を、番台横で女将が厨房へ伝えています。
「せいろ~に~ま~い~」「せいろ=いち~ま~い~」
これが「かんだやぶそば名物、女将の注文節」か!
と気持ちもほんわかになり、店を後にしました。

六文そば 須田町店 (そば、うどん、立ち食いそば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 48 ]

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 外観写真:

  • 六文そば - 外観写真:

淡路町駅駅を降りて銘店『まつや』の前を左折すると黄色の看板が目印の当店に到着です。
昼時ということもあって、続々とお客さんが来店します。
注文は簡潔にてシンプルが理想。
もたもたしてたら、後からのお客さんに怒られそう…です。
お願いしたのは紅生姜天そばです。
紅生姜の色合い鮮やかな天ぷらがのったそば。
濃いめのつゆに太めの茹でそばという組み合わせ。
旨みの利いたそばつゆと、爽やかな後味が残る紅生姜の風味がベストマッチです。
久しぶりに味わった『六文そば』。
立ち食いそばの王道ですね。

余談ですが六文銭の真田丸とは関係あるんでしょうか(笑)

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 566 ]

Just don't order hot templa soba (or kakiage)

  • 昼の点数:2.0

    • 料理・味 1.7
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 2.1
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:

Stopped by Famous yabusoba today.
It's been while after they had an accident (fire burned down previous lovely shop)

It was past 14:00, no que, good.
Wanted to have seasonal templa soba (cold one),
But seem I was too late -it's sold out already...so had a hot one instead.

Big mistake...
It was the worse templa I've had for this year!
Unbelievable.... Seriously?
Yabusoba would dare to serve this shxx?

The flour was so thick and very soggy,
There is no hint of that templa crunchy-ness...

Noodle itself was still ok,
(Do not worry about thier green color noodles- it's natural green -out of the thin skin of buckwheat seed)
Atomosphere is still very authentic with women in the kitchen "singing" all the order they had (style like waxing a poem),
Still all good,
I might change my rating upon having seiro (cold soba) next time.
B-U-T, just don't have normal templa soba!!
I had to performe an operation -decomposing templa -picking up shrimps from thick skin...

I don't hate this place, and I remember how good thier soba was previously, had to comeback.

*****日本語で
ひさびさに藪蕎麦を訪れました。
家事後のリノベーション後初、なのでだいぶ時間が経ってしまいました。

14:00、流石に並ばずすぐ座れました。

おー、 相変わらずの光景です。(昼間から楽しく酒盛りをしているおじさんたちがちらほら。)
季節の天ぷらそばが食べたかったのですが
残念ながら売り切れ
残念。
代わりに普通の天ぷらそば(温かい方)をオーダー

お店は竹やぶに囲まれ、素敵な雰囲気です。
そして… 来ました!
キッチンからの注文を吟ずる声、こちらも相変わらずで、にっこりしてしまいましまた。

さて 天ぷらそばですが、厳密にはかき揚げそばでした。
見た瞬間目を疑ったのですが…
かき揚げの上からも出汁をかけたのか、
衣がすでにベチョベチョ
(写真から伝わりますか?)

ここで温かいそばを頂くのははじめてです。
カツオと昆布のよい香り、
でも、私にはちょっと味が濃すぎました。。
これは全部は飲めないな。。

そして天ぷら…
正直、今年1番不味い天ぷらを出されました。
全部が汁に浸かったようなベチョベチョ、
衣のサクッと感は微塵もなく
食感の違いを楽しむなんて彼方に消え去りました
そして、外側の衣だけでも5mmはあるんじゃないかという厚さ
具は海老と一ニ片のイカが申し訳程度に真ん中にちょっと集まっているくらい
海老も火が通り過ぎ、プリプリ感はなく
こんなものを平気で出す?藪蕎麦も天ぷらの腕が落ちたもんだとびっくりしました。

前述した通り出汁の味が濃すぎて蕎麦もあまりたのしめなかっだのと、
ブチブチ切れている面が何本も入っていたので
またまた腕が落ちたのか? と思わざるをえませんでした。

天ぷらは、中の海老だけつまみ出して食べるという美しくない事態に陥り、
大変とても残念な経験でした。

次回せいろを食べたら評価が変わるかもしれませんが、
このかき揚げレベルなら、駅ナカの立ち食い蕎麦の方がマシなレベルです。

くれぐれもかき揚げは食べないことをおすすめします。。orz

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 566 ]

東京の老舗やぶそば - Tasty life

  • 夜の点数:3.2

    • 料理・味 3.3
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:

2016-05-07東京の老舗やぶそば神田東京そば(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});listTweet言わずと知れた明治13年創業の老舗、かんだやぶそば。不慮の火事から昨年10月に復活したということで初めて来ました。
場所は東京メトロ淡路町駅が近くでJRだと神田、秋葉原、御茶ノ水の真ん中ぐらいの場所にあります。
せいろうそばと悩みましたが季節のそばを頼むことにしました。
●じゅんさいそば(税抜き1,240円)
緑色のそばはのどごしよく、蕎麦つゆは辛めですがまろやかさも感じます。
じゅんさい、オクラ、大根、ミョウガがさっぱりと清涼感を味あわせてくれます。
もう少し量があってもいいと思います。
最後はそば湯で。ほんのりと甘みを感じました。

歴史がありスタッフの対応も伝統を感じ味もいいのですが、CPも含め期待してたほどかというとそれほどではなかったかな。ネームバリューからくる集客力にどこか頼っていると感じました。
改善を図りながら伝統を継承することを期待します。
ごちそうさまでした。
 
席:テーブル、座敷
予算:1,000〜2,000
用途:家族、同僚・仲間少人数

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 566 ]

  • 昼の点数:3.6

    • 料理・味 3.6
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - その他写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - ドリンク写真:

ゴールデンウィーク。家内のお薬をいただきに御茶ノ水に来ました。そこで遅めのお昼を「神田やぶそば」で頂く事にしました。
御茶ノ水駅から歩きましたが、10分かからず到着しました。時間が14:44頃でしたが、満席。ビール、日本酒を飲みながらお蕎麦を頂く人や家族連れでいっぱいでした。

季節の天ぷら 1,430円
玉ねぎ、ミョウガ、かぼちゃ、ししとう、柳川生姜、オクラ、茄子

鴨ロース 670

せいろそば670
期待通りのお蕎麦。少し暑い昼下がりにぴったり。私は二枚頂きました。締めの蕎麦湯も最高です。

凪 ワテラス店 (そば、居酒屋・ダイニングバー(その他)、日本酒バー / 新御茶ノ水、淡路町、小川町)

[ 口コミ 21 ]

和麺から蕎麦に変身~☆

  • 夜の点数:3.2

    • 料理・味 3.3
    • | サービス 3.2
    • | 雰囲気 3.1
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク 3.3
  • 昼の点数:3.3

    • 料理・味 3.1
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.1
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999 ¥1,000~¥1,999

家族でランチ@凪~☆





以前は和麺がメインでしたが蕎麦屋さんになった感じです。


そして、ランチはどんぶりとのセットメニュー。


何度か来ていますが、週末のランチタイムはすいていて奥の落ち着けるスペースです~♪


かきあげ丼ともりそば~☆


油が多いとはわかっているけど、天ぷら好きなのよね。。。


カツ丼ともりそば~☆


海鮮丼ともりそば~☆


鶏そぼろ丼ともりそば~☆


平日のランチタイムは混むのでしょうが、週末のランチタイムはゆったりと落ち着いて食べられます。
でもこのボリュームは、あわてて食べるよりもゆったり食べるのに向いています!


平日にあわただしく召し上がっている方も、たまには家族でいらしてみるといいかもしれません。一層おいしく感じられると思います~♪


写真付きの記事は、paradisebirdのブログ@2016.4.11をご覧ください~♪
http://ameblo.jp/paradise-bird-1997/entry-12149254544.html

--------------2013年11月訪問------------------------------------------------


久しぶりに会う友人とランチトークです~♪


2人ならともかく、4人となると、やっぱり予約しておきたいところ。。。


御茶ノ水駅の近くで日曜日に営業しているリーズナブルなお店で予約したい…といくつか当たって予約できたのは、すでにおなじみ の和酒和麺凪 ~☆


全員が揃うまでのお茶請け(?)とオーダーしたのは。。。


フルーツパフェみたい!


契約農家の農園ピクルスです。。。販売もしていて、お土産にしたいけど、お土産用はミックスになっていないの…涙!


結構酸味が効いていてサッパリ!


ゴーヤのピクルスもあって全然苦みがなくってビックリ!!


全員がそろって、私がオーダーしたのは、韓流和麺辛おまぜ~♪


もずくスープと、せいろ蒸し野菜@柚子塩+岩塩ももちろんセットです。


スプーンまで用意されていて、ビビンパのようにかき混ぜてみるけれど、中に入っているのはかすかにソバの色が見て取れる和麺。ナムルとの相性は抜群です~☆


そして友人にお勧めしたのは、もちろん、ベジサラ麺~☆

綺麗なお花畑のような野菜の中に、和麺が埋もれています…笑!


たっぷり食べて、たっぷりおしゃべりして、一週間の疲れも雪かきの疲れもすっかり元気!?


ワーキングマザーは、タフです…笑!

写真付きの記事は、paradise-birdのブログ@2014.2.10をご覧ください~♪
http://ameblo.jp/paradise-bird-1997/entry-11769087430.html


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再訪(2013年9月)
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今、神田と言えば、万世橋周辺がホットですね~!


そんな万世橋からもすぐ近く、神田淡路町のワテラスにてランチです~♪


出かけたお店は、蒸し野菜+沖縄の塩+柚子塩+もずくスープがお決まり =和酒和麺凪 、すっかりお気に入り@私です~☆


4月にオープンしてちょうど5か月。新しいメニューも次々に打ち出されています。


最初に出かけた時 には、人気の野菜の蒸篭蒸しがランチタイムでも楽しめるんですよ~新しいメニューも増やす予定です~っていう話を聞いたところだったはず。それが今やこうして実現しているんだから、うれしいわ~♪


実際に織り込みメニューになって登場したのが、音羽天丼~☆

おおきなアナゴの天ぷらがおいしそう~♪


さらに新しいメニューは、板和麺とかき揚げ天ぷらのセット~☆

まだ織り込みメニューさえもできていないそうです。


自慢の麺は1.5人前だそうで、こちらにもミニ蒸篭蒸しがついています!厚みのあるかき揚げが中央でカットされたところを見ると、小さいながらもプリッとした海老がけっこう入っていました!


そしてこちらはオープン当初からある看板メニューのベジサラ麺~☆

お花畑のような姿に惹かれてか、女性のお客さんのほとんどがこれをオーダーしているようでした。


山のようなサラダの中には、ナッツ風味のソースがしっかり和えてあるもちもちの和麺が隠れています。
サラダには、ちょっぴり酸味があるドレッシングをたっぷりかけていただきます~♪


各テーブルには冷たい麦茶のポットが用意されていて、美味しい料理をゆっくり楽しむことができます~♪


そして、もうお腹いっぱいだったにも関わらず、ティータイムメニューはお願いできますかと聞いたところ、快諾!忙しくなければ対応してくれるそうですョ!


工芸茶のジャスミンティー、そして選べる甘味は胡麻団子、ぎゅうひクレープ、バニラアイスの最中です。お願いしなくても、シェア用のコップと取り皿も一緒に用意してくれました~☆☆☆


これでティータイム、ディナータイム、ランチタイムと制覇しましたが、いつ出かけても気持ちのいいお店で、すっかり虜になっています。だから、ほかにもお店があるのに、ワテラス内ではここにしか出かけたことがありません…汗!


天丼もおいしそうだけど、蒸し野菜がついていないのが残念…涙!でもきっと食べるよ~☆


次に来るのがまた楽しみです!


写真付きの記事は、paradise-birdのブログ@2013.9.19をご覧ください~♪
http://ameblo.jp/paradise-bird-1997/entry-11614016380.html


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再訪(2013年7月)
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今までこの界隈で若い女性(私のことではありません。断るまでもないでしょうが…汗!)が金曜のディナータイムに寄り道をする姿なんて見たことなかったのに、再開発@神田淡路町ワテラスの威力を実感しましたね~☆


いろんな層のお客さんがいて、いろんな層の住人がいて、街としての活力も生まれるのでしょう。。。これからもどんなエリアになっていくのかがますます楽しみです!


そして立ち寄った先は、ちょうど行きたいと思っていたお店@和酒和麺 凪 ~☆


オーダーしたのは、もちろん、蒸篭蒸しのセットです。


豚にするか、鶏にするか、迷ったのですが、そういう時にはメニューの上の方に登場するものを選ぶというマイルールにより、あぐー豚に登場してもらいました~♪


蒸しあがるまでにはしばらくかかりますが、飲み物と一緒に登場したオリジナルのピクルスが期待を高めてくれます~☆


あまりに自然に美味しいピクルスなので、どう表現すればいいのかわかりませんが…汗!


さらに、目の前の壁にずらりと並んだ販売用のピクルスの瓶を眺めていると、お店のこだわりがアクセントを加えてくれます。


出来上がるまでのつなぎに~と思って頼んだモッツァレラとナスの煮びたし~♪


柚子胡椒との相性は抜群です!が、その後すぐに蒸篭蒸しも蒸し上がり、最初はすぐに出てくるものをオーダーしなくっちゃと反省…汗!


どうしても食べ歩きブログが多いし、フードアナリスト広報委員 なんていう名刺をお渡ししているので、食べ歩き慣れていると思われるのですが、他力本願で食べ歩いていることが多く、まだまだ勉強中です。。。


そして、こんな感じで、塩、たれなどでアクセントを加えていただきます~♪


なんだかんだとおしゃべりしているうちに、蒸篭が空になるまでしっかりたっぷりいただきました。当然ですが…笑!


ヘルシーでバランスのいいメニューが多く、女性にもお勧めです~♪
ごちそうさまでした。。。


写真付きの記事は、paradise-birdのブログ@2013.7.29をご覧ください~♪
http://ameblo.jp/paradise-bird-1997/entry-11576042776.html

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初回訪問(2013年6月)
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かつて子どもたちが通った保育園の跡地に、というか数十年に一度の非常に大型の再開発計画で旧日立本社ビルと旧淡路小学校跡地一帯が大きく変身 したのはこの春のこと。。。


何度かお買い物には出かけてはいましたが、今回は週末のお買いものだったのでカフェタイムのおまけつきです~♪


入ったお店は、オープン当初から気になっていた和酒和麺 凪 ~☆

神田ワテラスの3階にあります。


オフィスがお休みの日曜日のティータイムとあって、写真撮り放題でした…笑!


奥の方は、窓に面した半個室風のテーブル席。


そしてお店の入り口から窓側に向けてテーブルが並んでいます。

二人掛けのテーブルも、四人掛けのテーブルも大きめサイズなので、ゆったりしています。


私がずっと気になっていたカフェタイムのおすすめは、こちら~♪


和菓子3品に抹茶か工芸茶@ジャスミンティーがセットになっているというもの。。。欲張りな私のことを知ってて組んだメニューみたいです…汗!


だって、工芸茶って、台湾で見つけた時も結構いいお値段でしたょ!


お茶とお菓子が出てくるまでの間も、メニューを拝見して予習は欠かしません…笑!


まずランチは、店名の通り、和麺=国産米粉+国産小麦粉+国産そば粉をバランス良く配合した麺が主役。


そして夜も、店名の通り、和酒=国産ワイン&日本酒が主役。


さらに料理の主役は、数々のこだわり野菜の蒸篭蒸し。。。ランチの和麺にも小さな野菜の蒸篭蒸しがついているそうです~♪

なので、各テーブルには野菜を楽しむ岩塩と藻塩をはじめとする調味料と小皿が常備されていました~☆


もう、週末のプラン=江戸遊 +蒸篭蒸し=乾杯~って決まりじゃないですか~♪


さて、まずは目の前のお楽しみ=ティータイムの始まりです…笑!


みたらし団子、チョコわらびもち入りどら焼き、ぎゅうひクレープ~☆


紫芋ようかん、チョコわらびもち入りどら焼き、ぎゅうひクレープ~☆


胡麻団子、チョコわらびもち入りどら焼き、ぎゅうひクレープ~☆


お値段から逆算してもっと小さいものが出てくることを予想していましたが、一つ一つが食べ応えも満点です!


楽しみにしていた工芸茶の花の開いた様子はそれほどではありませんでしたが、香りのいいジャスミンティーは和菓子にもよくあいます。


きっとまたお茶べりにリピートしそう&食事にも行く予定です。

(でも、ほかにも行ってみたいお店がいっぱい並んでいたし…汗!)


これからもメニューを充実させる予定を語ってくれるお店の方の話しぶりからも期待大~☆


御茶ノ水周辺の散策の際には特におすすめです。ぜひ、いらしてみてくださいね♪

写真付きの記事は、paradise-birdのブログ@2013.7.4をご覧ください~♪
http://ameblo.jp/paradise-bird-1997/entry-11563739494.html

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 741 ]

  • 夜の点数:4.6

    • 料理・味 4.5
    • | サービス 4.6
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数:4.5

    • 料理・味 4.5
    • | サービス 4.6
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
  • 使った金額(1人)

    ¥4,000~¥4,999 ¥3,000~¥3,999
  • 神田まつや - 料理写真:【2016.5月追加】天ぬき

  • 神田まつや - 料理写真:【2016.5月追加】ごまそば、ちょっとアングルを変えてみましたw

  • 神田まつや - 料理写真:【2016.5月追加】そばをたぐります。

  • 神田まつや - 料理写真:【2016.5月追加】蕎麦湯は自然体

  • 神田まつや - ドリンク写真:【2016.5月追加】御酒と蕎麦味噌

  • 神田まつや - 料理写真:【2014.10月追加】ごまそば(800円)

  • 神田まつや - 料理写真:【2014.10月追加】ごまそばのつゆ。。。ごまの味とつゆの旨みが絶妙にマッチしている

  • 神田まつや - 料理写真:【2014.10月追加】わさびかまぼこ(650円)

  • 神田まつや - 料理写真:【2014.10月追加】かきあげ天種(1100円)

  • 神田まつや - 料理写真:【2014.10月追加】御酒と蕎麦味噌

  • 神田まつや - その他写真:【2014.10月追加】湯桶

  • 神田まつや - メニュー写真:【2014.10月追加】メニュー1

  • 神田まつや - メニュー写真:【2014.10月追加】メニュー2

  • 神田まつや - 外観写真:【2014.10月追加】夜の外観も風情があります

  • 神田まつや - 外観写真:【2014.10月追加】暖簾の向こうは今日も満席

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば

  • 神田まつや - 料理写真:焼き鳥(タレ)

  • 神田まつや - 料理写真:わさびいも

  • 神田まつや - ドリンク写真:御酒

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

<2016.4月再訪>
久々の平日休み・・・ゆっくり蕎麦前を楽しもうと気分でしたので、通し営業のお店で中途半端な時間、いわゆる蕎麦前のゴールデンタイムを狙って訪問です。
いろいろ候補は上がりましたが、やはり気分的には都内でも安定の老舗中の老舗に久々に足を運びました。

レビューの日付を見ると、約1年半ぶりの再訪です。

平日の14:30過ぎに到着、比較的すいている時間帯ですが、約8割の入り。。。数組の先輩たちが蕎麦前を楽しむ姿も見かけます。

<オーダー内容>
・御酒
・天ぬき

ビールは省略して、いきなり御酒から。。。ぬる燗でお願いします。
混雑していてもスムーズに提供されるスムーズなオペレーション。。。お通しの蕎麦味噌をなめながら、久々に訪れる老舗の雰囲気に浸り、しばしゆっくりとした時間を堪能。。。

肴には、前々から試してみたかった天ぬきをチョイスしました。

詳細は写真を参照いただきたいところですが、いわゆる海老天が二本。。。中には美しくねじられたかまぼこが隠してあります。
藪系列のかき揚げ系とは違いますが、好みでいえばこっちの方がいい感じですね。。。

早速いただきましょう。。。

”さすが。。。”

安定のうまさとはこういう料理に対して使うのでしょうか。。。

まずは、つゆを一口くちに含み、その後お酒でしっかりと洗い流す。。。御酒との相性抜群。。。
ひやに変えてもう一本追加してしましたww

・ごまそば(800円)
〆のそばは、温かい蕎麦を狙ってましたが、天ぬきでちょっと熱くなったので、前回同様ごまそばをチョイス。。。

少し残しておいた、天ぬきのつゆと交互にそばをつけて、2種類の味を楽しみました。
こちらも見事な味わい。。。かなりのお気に入りです。

最後は自然体の蕎麦湯でしめ、久々にゆっくりとした蕎麦前を楽しめました。

若い店主の個性の強い新しいお店もよいですが、やはりのんびりとした昼下がりの時間を過ごすには、老舗の安定性は欠かせません。
自身の原点に返るように、定期的に訪問したいお店です。

ごちそうさまでした。

※新規に写真を5枚追加しました。

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<2014.9月再訪>
平日の仕事終わりに久々に再訪しました。日付を見ると、約1年半ぶりとなります。

19:00前でしたが、店内は満席の上、外で1組待っている状態・・・相変わらずの人気っぷりですね。

幸い打ち場前の席が一席、空いていましたので、お先に案内してもらえました。
店内には様々な年代の方が、思い思いに食事とお酒を楽しまれています。

【オーダ内容】
・御酒(700円)
・わさびかまぼこ(650円)

だいぶ涼しくなってきましたので、いきなり御酒をぬる燗で。肴には定番の板わさ、こちらでは”わさびかまぼこ”をチョイスします。

満席にも関わらず、あっという間に提供してもらえるオペレーション。。。色んなお店を訪問しましたが、驚愕に値します。

定番の菊正は、やはり樽香が素晴らしい。。。お通しの蕎麦味噌は蕎麦の実がたっぷり入っていてるタイプ、、、これだけでも結構御酒が飲めますね。

わさびかまぼこは、極厚のかまぼこが2切れを更に半分に切った状態で提供。山葵とともに極上の品だとよくわかります。

御酒をしっぽり飲みながら、店内を見渡すと東京都歴史的建造物に指定された佇まいに圧倒されそうになります。
老舗と呼ばれる蕎麦屋を何軒か訪れましたが、この店のオーラはひと味違いますね。。。

・かき揚げ天たね(1100円)

ここで御酒と共にもう一品、追加。読者登録させていただいているレビュアー様のレビューを拝見して知った裏メニューの”かき揚げ天だね”をお願いします。

これは通常の天だねと異なり、かき揚げ丼に使用する天だねを提供してもらえるもの。普通の天だねより海老が小ぶりですが、値段もその分安くてお得感があります。

内容は写真を参照いただきたい所ですが、数本の海老をまとめて揚げる伝統の手法。。。多めの天つゆにたっぷり浸していただきます。

”旨い!”安心する旨さです。

・ごまそば(800円)

締めの蕎麦は、公式サイトでお勧めとなっている”ごまそば”をチョイス。これも読者登録させていただいているレビュアーさんのまねなんですが、天つゆをたっぷり残して、天ぷら蕎麦とごま風味のつゆの2種類を一気に楽しむことにしました。

まずは、初体験のごまそばから。。。

”ほーこれは。。。”一見、ごまの風味ばかりの味がするのかと思いきや、しっかりとつゆの味と一体化した絶妙な味。。。

これは確かに旨いです。

そして、天だねの旨みがたっぷり溶け出した天つゆで・・・

”う~ん。応えられん。。。”室町砂場の天ぷら蕎麦同様、しっかりとしたつゆの味に旨みが溶け出した味は旨さを拡大させます。

最後は、自然体の蕎麦湯で両方のつゆを飲み干し、大満足な食事となりました。

30代も半ばをすぎ、蕎麦屋で昼から酒を楽しめる人間になりたいと、昨年から蕎麦屋巡りを本格的に始めました。

最初の店舗に選んだのが、実はこの店。。。あれからわずかですが、名店と呼ばれるお店の一部を巡りってみて再び、この店に訪問したことで、凄さがようやくわかった気がします。

次回はもう少し寒さが厳しくなった頃、”カレー南蛮”を目当てに再訪します。ごちそうさまでした。

※評価を見直しました。
※新規に写真を10枚追加しました。

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<2013.5月のレビュー>
こちら、神田まつやは説明不要の超有名店

東京都歴史的建造物に指定された外観に昔からあこがれていたのですが、お昼時の長蛇の列に萎縮し、断念しておりました。

また、正直蕎麦というものが値段の割にボリュームが少なく、若い頃はあんまり魅力を感じなかったのも事実です。

が、30代も半ばを過ぎた頃から、お腹周りが気になると同時に、蕎麦屋飲みの楽しさがようやく理解できるようになってきましたので、昼間から一人酒を楽しむ達人たちの仲間入りをしたく、たまたま休みがとれた平日の昼過ぎに伺いました。

約60席ほどの店内は、行列こそありませんが、この時間から団体でお酒を楽しむ人たち、私の上司くらい年齢のサラリーマンなどでほぼ満席です。

たまたま、4人客と入れ替わりで広い席を一人で使えました。

【オーダー内容】

①ビール中瓶(650円)
まずは暑いので、ビールから
キンキンによく冷えたスーパードライが提供、付け出しの蕎麦味噌がねっとりとして非常に美味です。

②わさびいも(650円)
ビールのつまみにわさびいもをオーダー、つるつるといけてしまいます。

③焼き鳥(750円)、④御酒(650円)
ビールがあっという間になくなったので、御酒にチェンジ、蕎麦の前にもう少し食べたかったので、焼き鳥(タレ)を追加しました。

いや、ホントに蕎麦屋のつまみって非常にレベルが高いなと昔から思っていたですが、さすがにこちらのお店はどれもハイレベルです。

御酒がすすんでいけません。。。


⑤もりそば

最後にしめでもりそばを一枚いただきました。

私ごときがそばの味を評価するのは、まだまだ修行がたりませんので詳細は省きますが、とっても美味しかった!!!

スタッフの皆さんも混雑するオーダーを絶妙にさばいており、待たされることもなく、また、老舗の作り出すオーラとうか、佇まいに心から満足です。

昔から行きたかったお店にいき、期待を裏切られた経験はありますが、こちらは想像以上に満足を得られました。

さすが、都内屈指の老舗、これからもぜひぜひ、この味を守っていただきたいものです。

またぜひ伺いたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 741 ]

小銭野郎

小銭野郎 (210) [携帯電話番号認証済]

40代後半・男性・東京都

めちゃ人気の老舗

  • 夜の点数:3.7

    • 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

お蕎麦を食べたいねってことで、こちらにうかがいました~

18時過ぎには満席です。
さすが食べログTOP5000
ちょうど空いたお席があったのですぐ座れました~
お隣さんとはかなり近い感じです。

私は、鴨せいろをお願いしました。やっぱり江戸のお蕎麦は美味しいですね!!
鴨がすごくやわらかい~

おみやをもち帰る常連さん、なんだかいきな感じがしますね!!

気がつけば、お店の外は行列です。のんびりしてたら
迷惑ですね。
さっさといただき、二軒めに~レッツゴー

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 741 ]

江戸を感じる粋な蕎麦屋(^O^)

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999
  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - その他写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

こちらのお店は、
神田淡路町駅3番出口から徒歩1分
三角地帯を入った場所にあります。

古い木造建物は
庶民的でありながら
凛としています。

左右2つ、それぞれ暖簾が掛けられた
小さな入口と出口。

給仕のお姉さんたちが
溌剌として極めて心地好い。

ざるそば
喉越し良いさっぱりしたお蕎麦
色濃くてキリリと辛めの蕎麦つゆ
大きめにちぎられた黒海苔

前回来たときには
昼酒を嗜んだなぁ~♪
なんて思い出します

天丼2500円
衣少なめ海老立派
タレは甘辛のバランスが見事に取れています
付け合わせの漬け物までご立派です

次々とお客さんが出入りして
江戸を感じさせる活気(^O^)

大変ごちそうさまでした!

明神そば (そば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 30 ]

宮ちゃんNO1

宮ちゃんNO1 (850) [携帯電話番号認証済]

50代後半・男性・神奈川県

偶には蕎麦!?

  • 昼の点数:3.0

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 明神そば - 料理写真:ざるそば 350円

  • 明神そば - 料理写真:天ぷらそば 400円

  • 明神そば - 外観写真:外観

先週・・・健康診断で血圧が高い!?って言われ
大好きならーめん・・・先週は1杯食べただけ(笑)
でも・・・やっぱりらーめん食べたく成る!?衝動に駆られ
気分転換に・・・朝そばに選んだのは・・・このお店
前回の大きなかき揚げは・・・朝から流石に辛いので(笑々)
無難に・・・券売機でざるそばをポチッと!
先客は・・・3人程!?注文カウンターで食券を渡し
殆ど待つ事無く・・・四角いお盆に乗ってざるそば登場!
空いてる立ち食いカウンターへ向かい
先ずは・・・そばを箸でひと掬いしてそばつゆへ
やや甘辛のそばつゆ・・・そばは一度茹でて冷やした感じの
表面が少し乾いた状態でボソボソした食べ応え(笑々)
立ち食いそばのざるそばで・・・このレベルは過去に食べた記憶が無く
やはり・・・一度は水かお湯に通して欲しいところ
とは言え・・・早い提供時間は忙しい人には嬉しいかな~
って思った・・・一杯の朝そばに成りました~

【特大天ぷら!?】 2015.12.05

久しぶりに・・・仕事先近くでランチ!?って思い
ランチ営業のみで気に成って居た・・・とんかつ駿河
午後2時過ぎ・・・お店に着き店内へ
入って直ぐ・・・女性スタッフが異様な雰囲気で近づき
只今・・・ご飯を切らしてしまい20分程掛ります!と言われ
何とも・・・タイミングが悪い(涙)
待つのもイヤなので・・・諦めて帰る事に
半ばランチ難民状態・・・最近この流れが多い気がするのは
気のせいかな~!?・・・例の会への忘年会の参加も流れ(悲)
早く・・・悪い流れを変えたい気分デスね~
この界隈で・・・気に成るってお店は!?と考えながら歩いて居ると
立川マシマシ 5号店を発見!
何時の間に・・・お店が出来たんだ~(笑)
流石に・・・昼からこのヘビーならーめんはムリとスルー(笑々)
そう言えば・・・マイレビさんが御茶ノ水駅近くに有る
立ち食い蕎麦屋をレビューして居た事を思い出し・・・お店に向かう
店頭に緑色の暖簾が掛り・・・入口と出口は別々のよう
自動ドア!?って思ったら・・・壊れてるようで手動ドアに(爆笑)
券売機で・・・お店の一押しメニュー!?天ぷらそばをポチッと
食券をカウンターへ出して・・・殆ど待ちなく提供され
空いてる・・・カウンター席へ
どんぶりを覆うように・・・大きなかき揚天ぷらとわかめ
確かに・・・見た目のインパクトは有りますね~
先ずは・・・かき揚天を一口・・・揚げ置きでは有りますが
サクサクとした歯応えと玉ねぎの甘さが良いデスね~
かき揚天の下から・・・蕎麦を掬って食べると
ま~・・・特に旨いって蕎麦では無いし
そばつゆも・・・出汁感は余り無いデスね~
歳も有りますが・・・最近は揚げモノが辛く感じるように成り
かなり大きな天ぷらなので・・・脂っこさも半端無く
後半は・・・蕎麦つゆの助けを借りて何とか完食
食べてる途中に・・・お店の方達の会話が耳に入り
開店からお昼過ぎまでの営業で・・・○○万とか!?
へっ~・・・結構お客さん入って居るんですね~
久しぶりに・・・終始立って蕎麦を食べた
今日の・・・イマイチランチに成りました~(自爆)

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 741 ]

asakusa777

asakusa777 (921) [携帯電話番号認証済]

50代前半・男性・東京都

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • 神田まつや - 料理写真:おかめそば

  • 神田まつや - 料理写真:おかめそば

  • 神田まつや - ドリンク写真:熱燗

  • 神田まつや - 料理写真:焼き鳥

  • 神田まつや - 料理写真:ごまそば

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:焼き鳥

  • 神田まつや - 料理写真:大好きなネギにはカラシと柚子七味のダブル攻撃です。

  • 神田まつや - 料理写真:ごまそば

  • 神田まつや - 料理写真:非常にオーソドックス、サラっとしたごまツユでした

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 料理写真:天もり

  • 神田まつや - 料理写真:いつも通りの優しい蕎麦

  • 神田まつや - 料理写真:大振りな海老天

  • 神田まつや - 料理写真:温かいツユも選べます

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば

  • 神田まつや - 料理写真:ノド越し最高の瑞々しい手打ちそばです

  • 神田まつや - 料理写真:親子丼

  • 神田まつや - 料理写真:漬けものもヌカり無し、旨い漬けものです。

  • 神田まつや - 料理写真:(ココから2013,7月です)

  • 神田まつや - 料理写真:うに

  • 神田まつや - 料理写真:すだちかけうどん

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば

  • 神田まつや - 料理写真:蕎麦をすだちうどんのツユに投入

  • 神田まつや - 料理写真:店の前には七夕の笹にいろんなお願いが下がってました。

  • 神田まつや - 料理写真:納豆そば

『おかめそば』

今日のランチは仕事途中のかんだまつや立ち寄り飯。
先ずは毎度定番の『冷や酒』と『焼き鳥』でちょこっと蕎麦前。
メインの蕎麦はいつもなら『ごまそば』か『納豆そば』なんだけど、今日はこの店ではまだ食べたことの無い好物の『おかめそば』にしてみた。
如何におかめの顔を仕上げるか、店ごとの創意と工夫が凝らされたおかめそばは、こーゆー老舗蕎麦屋でこそ食べるべき一品だ。
ビジュアル的に僕が泣けたのは「ナルト」。
ちゃんとカマボコも2つ入っているのにわざわざアクセントとしてナルトも入れておかめのホッペを表現するあたり、流石は東京を代表する老舗だけの事はある。
味的に特徴的だったのは「海苔」。
この海苔、表面に乗せてあるのではなく中に沈めてある。
だからそばを食べてるうちにどんどん解れてきて、すぐに汁が「花巻そば」のように変化するという驚きの仕掛け付きだ。
ニクいね~、流石はまつやだとすっかり感心、大満足の一杯だった。
具とそばを全部食べちゃったら蕎麦湯でツユを少し割って出汁や返しの味や海苔の風味を再度楽しむ。
この残ったツユが改めてまた美味くって、ついつい冷や酒をお代わりしちゃった僕だった。


(2016,3月)
行きつけの店のお気に入りの自分的定番メニュー。
この店の場合は『熱燗』『焼き鳥』『ごまそば』となる。
特に「神田まつや」と言われると僕は真っ先に焼き鳥を連想する。
特別美味い訳じゃないんだけど、この店で熱燗やりながら蕎麦前で食べる焼き鳥は大好きだ。
ごまそばはもう少しツユに濃厚さが欲しいところだが、何故かこのもの足らなさも憎めない。
愛すべき街蕎麦屋さんのいつもと変わらない時間が大好きだ。


(2015,4月)

昨日、池の端 藪蕎麦に久し振りに行って、そのあまりの「駄目さ」加減にショックを受けた。
メニューが何品か消えていた事に加え、蕎麦の薬味として出された「山葵モドキ」(恐らくホースラディッシュと粉山葵を混ぜた物)に愕然とし、さらに「この山葵モドキは何を使ってる?」との店への質問に対し「お答え出来ません」という返事に完全に失望した。老舗としての品格も客への誠意も無くした店に価値など無い。早速、僕の「二度と行かない店リスト」に追加させてもらったところだ。
「駄目な老舗で受けたショックは良い老舗で」という具合でこの店にやって来た。
この店は誰もが知る江戸蕎麦の老舗だ。
蕎麦自体の出来で言えば先の池の端 藪蕎麦並木藪蕎麦吾妻橋薮そばなどと同じで、「飛び抜けて旨い」じゃなくて「そこらの町蕎麦と比べて幾分旨い」というレベルだが、歴史ある庶民派の蕎麦屋としてその気品を保ち続けている事にこの店の価値がある。
気合を入れて「蕎麦の名店に行くぞ〜」ではなく、近くに来た折に「蕎麦でも食うか」という具合に気軽にフラっと行くべき店だ。
で、先ずは冷や酒、この日のアテは『焼き鳥』にしてみた。
蕎麦屋の焼き鳥なので串は刺さってない。焼き鳥屋のような焼き台がある訳じゃないから当然だ。
そんなに甘くないタレがたっぷり絡まっている。(塩焼きも選べます)
鶏肉も旨いが、僕はこの『ネギ』が好き。
これに柚子七味をたっぷり振りかけて食べて冷や酒で追いかける、庶民派蕎麦屋の最高の楽しみ方だね。
蕎麦は好物の『ごまそば』。
この店のごまツユは物凄くオーソドックスだ。
甘口と辛口のちょうど中間、胡麻の風味も薄いが返しも控え目、800円としてはこんなモンだろう。
さて、クダンの『山葵』だが、この店では山葵は付かない。
50円で別注になる。
ただ、お品書きには『生山葵』とある。
本山葵じゃなく生山葵。
コレ、微妙だな〜。
文字もそうだし50円という額も微妙だ。
質の良い本山葵なら50円の追加では足らないだろう。
それほど上質ではない本山葵ならこの額でも出せるのだろうが、池之端藪のようにホースラディッシュを出してもそれが「西洋ワサビ」という都合の良い別名もある限り「生山葵」という表現もウソにはならない。
2連荘で失望する事だけは避たかったので、今回は山葵は無しにする事にした。
庶民派の蕎麦屋として、価格を上げないために粉山葵やホースラディッシュを代用する事は、僕は「アリ」だと思う。
ただ、その際には店には堂々と「価格を抑えるために使ってる」と胸を張ってもらいたい。
誤魔化そうとしたり隠そうとしたり、池之端藪のような姿勢は最低だ。
この店はどうだろう。
知りたくもあり知りたくも無し、今回は止めにしようと思った。

(2014,4月)

今日のお昼の蕎麦は、ご存知まつやで納豆そばです。
この前食べた日本橋の利久庵 日本橋店の納豆そばと比べると、ここの納豆そばはシンプルです。
納豆と卵黄とネギ、納豆ご飯の米が蕎麦になっただけってカンジです。
飾りっけゼロのストレート、コレも良いですね。とってもまつやらしいです。
でも、こうして納豆そばを食べると、改めてまつやの実力が再認識出来ますね。
今流行りのコダワリの蕎麦屋で出てくる蕎麦とは違い、まつやの蕎麦は見た目も値段も味もとっても大衆的な二八蕎麦です。なのに旨い。明らかにその辺の蕎麦屋とは違うんですよね〜。
こーゆーの、ウチの近所の蕎麦屋にも見習って欲しいな〜。


(2013,7月)

毎度お馴染みのまつやさんです。
ジメジメムシムシと暑い日が続きますね〜。
なのでどうしても昼メシは麺類になりがち、この日もこの店で冷たい蕎麦でも食べようと思いましたが、席に着くとナナメ向いに居たご隠居さん的な人がなんとも旨そうに冷や酒を「キュ〜」っとやっている。
もうイッキに昼酒モードに入っちゃいました。
花番さんに「先ず冷やをチョーダイ」と言うと、「えっ?お水の事ですか?」とおばちゃんは不思議そう。昼間っからスーツにネクタイのキリっとした二枚目のビジネスマン(この前に堅い商談があったのでワタシはクソ暑い中そんな格好してました)に「冷や」と言われたら、まあそりゃ「オヒヤ」の事だと思うでしょうね〜。
なので、「違う違う、冷や酒だよ、冷酒をチョーダイ」と言うと、「アラ、素敵、直ぐにお持ちします〜。」とおばちゃん、昼間っからお酒を注文して褒められるなんて、だからこの店が大好きなんです。
アテには自動的に出てくる蕎麦味噌だけでも良かったのですが、何かもう一品欲しくて『うに』を取りました。
コレは岡本という会社が製造している瓶詰めのウニらしいのですが、コレが旨いコト旨いコト、冷酒に合い過ぎるほど合います。
生のウニとは違ってとても濃厚で濃い味ですが、安っぽかったりクドかったりということがゼンゼン無ありません。ウニがお酒を誘うのか、お酒がウニを誘うのか、この相性の良さと言ったらヒデとロザンナも真っ青ですな。
ついつい調子に乗ってお銚子2本飲んじゃいましたので、この辺で蕎麦にしようと思ったのですが、ワタシの心を鷲掴みにしたメニューは、季節限定の『すだちかけうどん』でした。
以前、何処かで冷たいすだち蕎麦を食べて後悔した事があるので、もう一つの『すだちおろし蕎麦』は避けて温かいうどんにしてみました。
ツルっとしたうどんにすだちの爽やかな酸味が効いてナカナカ旨いです。かえって温かいツユの方がすだちは合うのかな〜。コレは旨いうどんでした。
しかし、やっぱし蕎麦も食べたくなって『もりそば』も1枚追加です。
で、出てきたもりそばを半分くらいさっきのうどんのツユに投入して「ズズッ」っとやりました。
うんうん、コレも良いな〜。
やっぱしすだち系は温かいツユの方が酸味がまろやかになって良いカモ知れない。
それに何よりこの店の雰囲気はやっぱし良いですね〜。
蕎麦は取り立てて「旨いっ!」ってワケではありませんが、とにかくいつ行っても気分が良い。
すっかり満足させて頂きました。


(2012、1月 再投稿デス)

昨日、大山でフラっと入った蕎麦屋からくり七味がナカナカ旨かったのでレビューしたところ、その店の店主がこの「まつや」さん出身だということを、ワタシの蕎麦道のお師匠さんである蓼喰人様から教えて頂きました。
確かに、大衆的な価格でとても丁寧な蕎麦を喰わせるあたり、まつやさんソックリでした。
そこで、からくり七味の味が鮮明なウチにまつやさんへ再訪しようと思い、さっそく行ってきました。

今日は『天もり』を注文。
するとお運びさんが、「寒い日なのでツユは温かいものにしましょうか?」と言いました。「その方が天麩羅も美味しく食べられますよ」と言うので、その提案に従う事にしました。
まつやさんに来ていつも思うのは、沢山の女性スタッフが皆さん同様に気遣いが行き届いているというコトです。
大勢いると、タイテイ1人や2人は問題ある人がいるモンですが、ワタシが経験した限りそーゆー人はいません。
行き届いているとはこーゆーコトなんでしょうな。

いつも通りの優しい蕎麦、温かいツユには三つ葉と柚子の皮が浮かんでいました。
天麩羅は大振りの海老天が2匹、サクっとしていて旨いです。
温かいツユに浸けるとただでさえ優しい滑らかな蕎麦がよりいっそう優しい味になりますな。
寒い日にはとても有り難い温かさを頂きました。

蕎麦が細かく挽いた滑らかな細打ちであることはからくり七味も同じですが、七味の方が蕎麦に若干コシがあり、ツユが濃いめの甘めというカンジです。
まつやさんの味をデフォとして、それに個性を加えたのでしょう。
ただ、どちらにも共通して言えるのは、滑らかで優しい味の極上の大衆蕎麦であり、その優しさは接客にも大いに表れているというコトです。
まつやさんにはもっと頑張って頂き、素晴らしいお弟子さんをもっともっと排出して欲しい、そー思います。

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(2011、11月投稿分デス)

今日は仕事で都内をウロウロするコトになった。
昼時にちょうど神田を通りかかったので、以前から気になっていたこの店で昼食を摂るコトにしました。

ココは言わずと知れた老舗なお蕎麦屋さん。
とても古くて立派な佇まいです。
お昼ちょっと過ぎでしたが店内はほぼ満席状態、でも合席でスグ座れました。
注文したのは『もりそば』&『親子丼』です。
ココは確かに有名な老舗蕎麦店ですが、流行りの「拘りの蕎麦屋」ではない、どちらかというと庶民的なお店であるということは店に入ってスグに判ったので、「蕎麦の香りがどう」とか言うんじゃなくて、食べたいものをドカっと食べればいい、と思ったからです。

どちらからお出ししましょうか?」とお運びさん、丁寧で親切な言葉遣いと物腰はこんな繁盛店なのに素晴らしい。この近くのかんだやぶそば池の端 藪蕎麦大いに見習うべきですな
まずは『もりそば』を頂きました。
とってもノド越しのいい蕎麦です。
ワタシはあんまし蕎麦の「香り」とか「色」なんてのに拘りません。蕎麦の醍醐味はズズっとススって軽く噛んでサっとノドに通す時の感覚が1番だと思ってます。
鮨だって、長くグチャグチャ噛むよりも、「ポン」と口に放り込んで軽く噛んで潔く飲み込む。良い鮨とはノドを通るときにクッキリとその良さが際立つモンです。その時に味と香りを楽しむべきだと思ってますが、水を多用する和食の中でも特にこの「蕎麦」と「鮨」はノド越しのために瑞々しさと潤いがなければなりません。
そーゆー意味で、この店の蕎麦のノド越しはとても素敵であると言えます。

ツユはちょっと辛めの江戸風です。
こーゆー瑞々しい滑らかな蕎麦にはやっぱしこーゆーツユが合う。
蕎麦湯を入れて飲んでもカエシの強さは変わりません。
室町砂場のように、蕎麦湯を入れた時に「フワ」っと出汁の香りが立つとまではいきませんが、旨いです。
「合席の方と一緒にお使い下さい」と言って出された湯桶も、タイミングに合わせて「熱いほうが美味しいですから」とちょくちょく取り替えてくれます。蕎麦が終って丼に移っても、「蕎麦猪口とツユも新たにお持ちしますね」と言ってくれます。ホントに素晴らしい心遣い、まったく他の老舗蕎麦屋も見習うべきですな~
こーゆートコロがこの店で多くの人が蕎麦屋酒を楽しんでいる理由なのでしょう。

さて、続いて『親子丼』です。
これも、なにか特別なヤツじゃなくって、昔ながらのお馴染の姿カタチです。
味は意外に薄味です。
具のシイタケがなかなかオツなアクセント。
そしてついてくる『お吸い物』がちゃんと出汁を引いた上品な味で、具の玉子豆腐もいいカンジです。
けっこう昔ながらの蕎麦屋でも、丼物にこーゆー優しいお吸い物を付ける店ってあるんですよね~。そーゆー店ってタイテイ蕎麦が旨い。ここで味噌汁では興ざめですからね~。
付け合わせの漬物もまた旨い。特に白菜漬けがショッパめで好みでした。優しい味の親子丼に良く合います。
そして出してくれたお茶がまた良かった。濃いめの緑茶でアツアツです。
昼時で混んでいるのに気遣いにヌカり無し、降参ですな~。

確かに混んでいるし雑然としていますが、とても落ち着ける店でもあります。
「さーて、有名店で旨い蕎麦を喰うぞ~」って気合を入れて行くタグイの店じゃありません。デモ、「ココは神田だし、と来ればやっぱしまつやだな」ってカンジの店です。
家から近かろうが遠かろうが、ココは誰にとっても気軽で美味しい「ご近所」なお蕎麦屋さんなのです。
今度は好物の『カレー南蛮』を食べようと思ってマス。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 741 ]

神田の有名お蕎麦屋さんでもりそば

  • 昼の点数:4.0

    • 料理・味 3.8
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 神田まつや - 料理写真:もりそば

2016.4.12 昼訪問

おそらく東京で一番人気ではないでしょうか。お客さんの
人数も相当なものと思います。いつ行っても混んでます。
ランチタイムは列をなす時があります。店構え味わいがあります。神田須田町のこの辺りは戦争で焼け残ったらしくて戦前の家屋が建っているのです。オーセンティックなお蕎麦屋やさんです。一人で行くとだいたい相席になります。この日もそうでした。常連さんも多くて昼からビールや日本酒を飲んでます。いただいたのはもりそばです。
最近多いこだわりの高級お蕎麦という感じではないですが蕎麦of蕎麦といった感じがます。昔から変わらないお味なんでしょうね。食感もお味もいいと思います。お値段も普通のお蕎麦屋さんと同じくらいです。近くの藪蕎麦さんとは違う大衆的な雰囲気でこれもいいところです。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 741 ]

まつやで飲む酒は旨い

  • 昼の点数:4.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
  • 使った金額(1人)

    ¥4,000~¥4,999
  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:焼鳥をタレで

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:鰊の棒煮

  • 神田まつや - ドリンク写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

 たまたま仕事で神田駅近くを訪問、商談が終わったら11:00の15分程前、ふと神田まつやを思い出し、少し歩いて久しぶりに訪問しました。ど平日と言うのに既に開店前から小行列ができていました。開店して席につくと、後から後からお客が来て、すぐにそこそこ席が埋まってしまう状態、昔ながらの蕎麦屋の内装ですから、椅子も小さいし席間も狭いのですが、なぜかここではそれがあんまり気にならないんですよね。サッポロラガーと一品で始める人を横目に、こちらは日本酒を常温、これに合せるは鰊の棒煮と焼鳥のまつやの黄金コンビ(勝手に命名)です。
 お銚子も猪口も白の特段飾り気のない物、お通しの蕎麦味噌をなめながら早速一献やります。以前何かの本で故杉浦日向子氏が砂場で飲む酒は旨いと言った事書いてますが、それ同様、まつやで飲む酒は旨いです。今時の蕎麦屋のやれ獺祭だ、何とかだ系の銘酒ではなくて、きっと灘の樽酒みたいなのだと思いますが(違ってたらすいません)、どうしては極めてうまいんですよね。鰊も焼鳥もこれまたお酒に合うのなんのって。
 そして締めは天ぷらそばと天ぷらもりそば(共に2,000円)で悩みましたが、ちょいと暑かったのでもりにしてつけ汁も冷としました。蕎麦同様箱盛で2本付けの海老が鎮座、蕎麦はおなじみの星のない無個性が個性の蕎麦です。まう蕎麦を啜ってから、早くも海老にかぶりつき、しっぽまできれいに食べきります。花の咲かせ方も御定法、天ぷら屋でなく蕎麦屋の天ぷらです。混雑時の1人客のこと、申し訳なくてお銚子1本にとどめてさっと席を立ちましたが、2本くらいでもっとゆったりしだいものでござんす。
 やっぱり神田まつやはいいですね。

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