御茶ノ水駅 そば(蕎麦)(そば) 口コミ検索 [食べログ]

御茶ノ水駅周辺のそば(蕎麦)の口コミ一覧

御茶ノ水駅周辺にあるそば(蕎麦)のお店について書き込まれた1,518件の口コミを最終訪問日順にご覧いただけます。
気になっていたそば(蕎麦)のお店の口コミ・評判が簡単にご覧いただけます。

「御茶ノ水駅(周辺500m)」「そば」で検索しました。

これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

120 件を表示 1518

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きやり 御茶ノ水ソラシティ店 (そば、居酒屋、日本酒 / 御茶ノ水、新御茶ノ水、淡路町)

[ 口コミ 17 ]

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - -
  • きやり - 外観写真:

  • きやり - 内観写真:

  • きやり - メニュー写真:

  • きやり - メニュー写真:

  • きやり - 料理写真:

  • きやり - 料理写真:

【御茶ノ水】 「きやり御茶ノ水ソラシティ店」 お手軽な感じかな。5/25 通院後の昼食です。

近くにあるソラシティ。お店結構あるんですが
あまり行ったことないんですね。
という事で、その中にあり「きやり」へ

メニュー。
丼とお蕎麦のセットいいね〜

阿波鳥とつくねの親子丼とお蕎麦のセット。
なかなかいい感じのセットですね。

そして丼。

ん〜、なんだろうかね。
美味しいんだけど、期待したほどではないかな。
つくねにどうしても既製品感を感じる。
でも、お手軽に食べられる良いセットかな。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 518 ]

暑い盛りに夏のメニュー。

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥2,000~¥2,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:冷やし茄子蕎麦

暑い盛りに夏のメニュー。
冷やし茄子蕎麦をいただきました。鰹節、ミョウガの千切りと茄子が絶妙。
細い蕎麦が好き、だけどちょっと関東のそばつゆの醤油のキツさが苦手、という私に、これはオススメ。暑さでぐったりしていた時にとても美味しくいただきました。
調子にのって蕎麦寿司ととろろそばも。でも、茄子そばがダントツに美味しかったです。
お店は新しくなりましたが、昔の風情がちと懐かしいです。
涼しくなってお店を出ましたら、お昼時、やはり多くの方が並んでいました。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 694 ]

戦禍を免れた蕎麦屋

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥1,000~¥1,999

この一角、戦禍の影響が比較的小さく奇跡的に残った建物を今も利用して営業。今の東京的ではなく我々が実物を知らない古きよき江戸の建物と風情。ここ10年20年以内に出来た店と存在価値が違う。でも、ここの味は健在。カレー南蛮やご飯ものも食堂的に揃う。蕎麦屋だが飲兵衛対応も十分。蕎麦自体は特別に香りが強かったり歯応えが抜群だったりはしない。つけ汁も手抜きのない真っ当なものだが水準以上の店の基準で秀逸とまでは言えない。薬味にも特徴はない。ただし、総合点をつければ、真っ当で美味しい。基本に粗がある店との比較は失礼。この蕎麦目当てに遠出する価値までは保証しないが神田、秋葉原、御茶ノ水界隈に来たら散策ついでに来る価値有り。ここの後、時間があるなら竹村かショパンに行くのも一考。2015年8月27日再訪。程々混雑しているが入店困難でもない(いつもだいたいそう。閑散としていることもないが入店できなかったり長時間並ぶこともまずない)。冷たい蕎麦の味も普通の上で安定。猛暑が一段落した今、小田巻きを食べた。冬向きに見えて案外逆。量が多いわけではないが食べごたえあり。茶碗蒸しにうどん入り。これ案外まつやの味。(汁がなく、冬に温もると言うよりも塩分を大量に消費する季節の補給に向く味。結構強い味で上品さはないがストレートな鰹風見出しで具材が仕上がっている)

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 518 ]

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.9
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥3,000~¥3,999

2015年8月
昼に家族2名で伺いました。
さきに銀座虎屋で宇治金時を食べていて、じゃあ昼は何食べようということになり、このやぶそばにきました。
5~6人並んでいましたが、15分くらいで着席できました。
私はせいろう2枚と天たね、奥さんはひやしなすそば。
いつものようにおいしかったです。
お客も大勢、スタッフも大勢の、活気がある雰囲気は、老舗だけど古ぼけていない元気をもらえるお店。
慣れれば新しいお店にも味わいが出てくるでしょう。

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2014/10
一人で昼に伺いました。かんだ やぶそば再開4日目。12時少し前にはつきましたが、すでに長蛇の列。建物の半周くらいで、40~50人待ちくらい。40分以上待って入店できました。今日は午後の時間に余裕があったので、え~い、再開のご祝儀がわりに、並んでやるぜ!(てやんでえ)とおもって、静かにおとなしく並びました。行列警備の方は、「ここは大みそかの年越しそばの時は行列できて警備するけど、大みそかでないときは初めてだ、しかも初日からずっとだ。」と楽しそうに話していました。「初日は外堀通りまでずっと行列ができていたよ」とも話していました。雨で寒かったですが、並んでいる方々も、おおよそ落ち着いた年齢の方ばかりなので、整然と落ち着きある感じ。
以前も仕事で近所に来た時や、打ち合せを兼ねてとか、単におそばが食べたい時など、時折利用していました。失火火災で屋根などが焼けた様子を見た時は、なんとか改修で復活できる程度なのかなと思っていましたが、結局取り壊し。すぐに再建するかなと思っていたら、駐車場ができたので、あれ、これは大きいビルでも建てるために、当分時間がかかるのかな?なんて思ったり。そしたら最近急に工事が始まり、出来上がってみたら2階建て。いい意味で拍子抜けでした。もしかすると当事者のなかでもいろいろあったのかもしれないなんて、想像しちゃったり。

雰囲気は以前の建物を思わせるようにたてられていました。席や厨房そのたの位置は異なるし、座敷の雰囲気も、当たり前ですが異なります。でも、似せてデザインしようという感じは残っていますので、なんとなく気持ち的には継続している感は伝わりました。
「いらっしゃいませ~」と、ちょっと間延びしたかのような、あの独特な調子の声も残っていました。

結局、かんだやぶそばは広いお店だし、ある程度そば屋の中での格を維持する姿勢もあるからか、一人客でも相席にしません。
これだけ行列ができていても、一人で来た客に、一人の空間を提供する姿勢がある。
せまいお蕎麦屋さんは、混んできたら相席になることが多いが、そばやだから、早く来て早く食べて早く帰るんだから、小さいことにはこだわらず、袖振り合うも何かの縁で、席を共にしてさっさと食べるのが 粋ってもんだ、という考えもあるし、いや、おひとり様には、ちゃんと落ち着いておそばを味わってもらいたいから、相席にはしません、それこそが粋ってもんだ、という考えも、よいお蕎麦屋さんの考えの一つ。

なんとなく、感覚的に、江戸の粋って考えると、せっかちだからこそやせ我慢して待ち続け、一人で味わう形の方が、相席の粋より、江戸、東京っぽい感じは、個人的には感じるかも。相席にしないのは、お店もお客も我慢がいるものね。お店は格をつける、客は格好つける、我慢しなけりゃ粋とはいえない、なんて神田っこはいうのでしょうか?
かんだやぶそばは、相席にしないんだという姿勢に気が付き、なんだか、ちゃんと考えがあるお店なんだなと、結構感心しました。

せいろう2枚、天たね(芝エビ)、そばずしをいただきました。
おいしかった。
世の中には特殊な、独特なお蕎麦屋さんという立ち位置で、おいしいお店というのも存在していますが、ここは普通にちゃんとおいしいおそばです。安心のおいしさです。風味もあります。結局お値段はそれなりになってしまうお店ですが、昔より、そばの地位が向上して、価格も総じて向上してしまっているので、そんなものなのでしょう。
お店から出るときも、まだ30~40人くらい並んでました。

この一角は空襲も潜り抜け、戦前からある、古い建物が生き残っていたエリア。のこされた数少ない歴史的な建造物が、今回のやぶそばの火災で一緒に燃えなくて何よりであった。江戸の昔なら、失火はご法度。まあ現代なので、再開復活を素直に歓迎し、早いうちに、食べにいってあげるのが、その気持ち。祝い事は、はやいのが大事。だから並ぶのもご祝儀のうち。空いてからいってもきっと味は変わらないけど、「今」の「やぶそば」に会いに行くのは「今」しかないから、てやんでえ、しょうがねえ。ご祝儀だ。
星もちょっとご祝儀?

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 694 ]

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数:3.6

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク 3.2 ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥1,000~¥1,999
  • 神田まつや - 料理写真:そば

  • 神田まつや - 料理写真:ラガー小瓶

  • 神田まつや - 料理写真:大もり

今年の夏は暑い。だから日頃、素麺だのそばだの食べやすいものばかり食べてしまう。
仕方ない。手軽だし、それなりに涼しさも感じる。
毎日そんな調子だけれども、休日のテレビでそば屋の特集をしていたから引きずられて今日も結局そばにしようと思ってしまった。

いつもだったら行列のできている神田まつやもこのくらい暑いと並んでいる人もいないだろうと思って、3時過ぎに足を向けてみると案の定引き戸からは出てくる客のみで中に入っていく客は見当たらない。
(ちなみにまつやは訪れたことはあるものの、だいたいの場合は行列に嫌気がさしてUターンすることが多い)
「へぇ~、こんな日もあるのだ」と中をのぞいてみると、みんな相席じゃないか。ただまあすぐに入れたから相席が悪いというわけでもない。

昼間から酒を飲んでもいいのだが、今日はそばを食いたいからと思って、控え目にビールの小瓶を頼むことにする。
すると「キリンにしますかアサヒにしますか、サッポロにしますか」ときた。
きっといろんな客がいるのだろう、いろいろなビールがおいてあっても良い。
私はキリンラガーにしておいた。

さて、腹が減っているからそばをすぐに食いたいし、「ビールと一緒に出してくれ」と大もりを頼んだ、それが800円。
天ざるだのなんだのと洒落たものを頼んでもよかったのだが、そばを食いに来たから「もり」でいい。腹が減っているから「大もり」でいいのだ。

客が入ってうまく回っている店っていうのは、太っ腹だ。
800円で大もりの食べられる最近の店というのは立ち食いそばくらいだと思っていたからだ。
そんなことを考えながらビールをあおっていたら、早速そばが来たから舌の根にビールの苦味が残っているうちにすすってみる。

うまいねぇ。
そばはきちんと打ってあるし、きちんとと切ってある。一本筋が通っている。
コシがあって喉を滑る感じがいい。
そばの一本一本は均一な太さで、機械できっているようだ。後ですべて手打ちだというのを知ったのだが、さすが職人技というべきだろうか。そばつゆも塩加減がいい塩梅となっている。

ごちそう様でした。
スルスルと一気にそばを平らげて、そば湯も飲んでおおよそ30分ほど。
行列のない日にさっくりうまいそばを食べられた日は何ともなしに気分がいい。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 694 ]

ブンロク

ブンロク (580) [携帯電話番号認証済]

30代後半・男性・大阪府

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥2,000~¥2,999
  • 神田まつや - 料理写真:月見そば

  • 神田まつや - 料理写真:ごまそば!

  • 神田まつや - 料理写真:太打ち! 予約限定です!

  • 神田まつや - 料理写真:卵焼き! 予約限定です!

  • 神田まつや - 料理写真:焼き鳥ですわ! たれで!

  • 神田まつや - 外観写真:お店です

漫画「そばもん」っていうのがありまして……
まんまタイトル通り、そば打ち職人が主人公で、時には色々なそばの元祖を巡ったりもするんです
そんな「そばもん」の最新刊で見かけたのがこちら、池波正太郎先生も愛したそば屋、神田まつやさんです
店の見た目も雰囲気良いですね
しかし何より、あの漫画で見た数々のおそば!
そして……予約限定の太打ち、卵焼き!
名物と言われる焼き鳥!
あああああうまそうじゃあああああ!!

……というわけで、仕事関係の方とお会いする際にこちら来てみました
上にも書いてますが 卵焼き と 太打ち この2つのメニューは予約限定です
ただし、席の予約は出来ません
あくまでも何時頃伺いますという予定を伝え、上記メニューを食べたいので作って下さい、という予約です
どうやらこの卵焼きと太打ち、かなりの手間が掛かるらしいので、本来予約は受け付けないのですが、食べたいという場合は
一報入れて下さいね、ということになっています
なので、最低でも二日前までにご予約を!

さて、お店ですが駅からは近いです
オフィス街ですが、古民家なんかも並ぶちょっとした異色ワールドですね
店構えも昔ながらで、ビルの谷間でひっそり頑張ってます
そして……お昼前だというのに満席!
しかもお店の中、かなりのお客さんが入れるのに、それでも満席で活気づいてます
こちら神田まつやさん、おそば(本格手打ち系)のお店の中では、比較的お手頃な値段でいただけます
なので、普通に付近のオフィスのサラリーマンなんかも多くいらっしゃいますし、お手頃だからこそお客さんも多いのだと思います
店の作りは風流ですが、店内はきわめてがやがやしている感じです
高級で物静かな……という店をお求めなら、そこはご注意下さい

さて、四人ほどの待ちの後お店に入りました
オーダーは予約を通していた卵焼き、それに名物だという焼き鳥をチョイスし、日本酒の冷やをオーダー
まず卵焼きですが……この何とも言えない不思議な形
別名を小判焼きとか言われたりもするそうです
独特の焼き器で作る為火加減も難しく、焦がさないように黄金色に焼き上げる……あの忙しい店で繊細な技術が求められるため
予約でしか無理、ということのようです
卵焼きとしては甘く上品、ほっくりとして……お酒に合いますねえ
いいねえ、かつて失われかけた技術を今に伝える
素晴らしいじゃないですか

そして焼き鳥、香ばしくもふわっとして、たれのあんばいもいいです
焼き鳥専門店のよりも上品な味わいです
お酒が進みますね!!

そして太打ち
こちらは香りもまあまあありますが、そばの味わいと歯ごたえを楽しむものです
で、池波先生風(漫画「そばもん」より)にするため七味を……そばに直接かけるとざるが洗いづらいらしいので
そばつゆにちょちょいと
普通はわさびを入れるものだろうけどいけるのか……!?
と思ったのですが、これ、いけます
私は好きです
今では家でそうめん食べるときにも少し七味入れるようになりました
まあ七味の流儀はともかく、味は本当に素朴で力強い
酒のあてとしてのそばとしてはいいですねー
こちらも繰り返しますが卵焼き同様予約が必要ですので、ご注意下さい

さて、仮にも本格そば屋ですので、量が少し少なめなので、もう一本何かおそばを食べようと思いまして
連れの女性の方はごまそばを、そして私はこれまた漫画の中で出て来てうまそうだった月見そばをチョイス
本当は天ぷらそばも迷ったんですよ! 天なんばんも!
でも、月見そばが何か気に掛かって……あと値段もお手頃だったので(苦笑)

運ばれてきた月見そば……美しいです
なんていうか、整ってると言いますか、私が作るのとは違って綺麗なんですねえ
卵の下に海苔が敷いてあったり、まあ細かく気配りがされてます
ではいただきましょう


< ´~`>


うまい……なんぞこれ、うまいぞ!?
正直、実のところ私ってそばやうどんに卵を入れるの、言うほど好きではないんです
けいらんうどん(けいらんそば)といういわゆるかき玉系のものは好きなんですが、月見系はそれほど……だったんですよ
でも、ここは何か絶妙なバランスができています
卵を崩し、からめていただくそば
その完成度、まさに極致……
うまいんです
ほーんとうまいんです
そば屋をそれほど知ってる訳じゃないんですが、めっちゃうまいと思います
そしておだし、これがまた関西だし(昆布ベース)派の私を軽々と手の平返しさせる美味さ
卵との調和もバッチリ
かまぼこも美味しいし、ほうれん草もいい箸休めです
卵の下の海苔もいい仕事をしてくれる
月見そば、やられました
ぶっちゃけ予約入れた卵焼きや太打ちより、私の印象は断然これに持って行かれましたわ……
月見そばだけの単品で考えれば味は個人的に☆5です

これはまた来て、天ぷらそばをいただかなければ
あとごまそばも美味しそうだった!
うーん、東京お江戸そば天国
まだまだ行きたいお店はいっぱいなんだけどなあ
でも来たい!
また来たい!
とっても美味しかったです!
ごちそうさまでした!! <≧▽≦>

小諸そば お茶の水店 (そば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 14 ]

  • 昼の点数:2.5

    • [ 料理・味 2.5
    • | サービス 2.5
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999
  • 小諸そば - 料理写真:二枚盛300円

  • 小諸そば - 料理写真:二枚盛のセット。

  • 小諸そば - 外観写真:

(27年08月 利用)

このところ御茶ノ水駅界隈でのいわゆる立ち食い蕎麦では失敗しているので、
安心して食べられる小諸そばを尋ねた。
今回は、二枚盛り蕎麦を券売機で求めて食べた。席は全席椅子席。

セルフではない。席に座るとオバチャンが食券を取りに来て、出来上がった
蕎麦を運んできてくれた。

蕎麦は白くて細い。2mm位かな。蕎麦の香りは乏しいが、コシはある。
空の蕎麦猪口を出されたが、蕎麦汁の容器には約150cc入っていた。
200ccはあろうかと思う蕎麦湯も出された。
つまり、蕎麦を食べた後、蕎麦湯を楽しんでほしいということだ。

汁を啜ると汁の色は濃いが、味はまろやか。

白い麵は、この汁が麵によく絡まって、蕎麦の風味が薄い麵の味を助けている。

テーブル上には、七味のほか刻んだ長葱と小梅などが置かれている。
長葱は自由に食べられる。
小梅も自由に食べられる。
欲張って5個も食べてしまった。

個人的には、立ち食い蕎麦としては、値段から思えばまあ満足できるね。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 518 ]

たべえ

たべえ (791) [携帯電話番号認証済]

40代後半・男性・東京都

薮の総本山

  • 昼の点数:3.6

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥2,000~¥2,999
  • かんだやぶそば - 外観写真:かんだやぶさん

  • かんだやぶそば - 料理写真:あいやき

  • かんだやぶそば - 料理写真:冷やし茄子そば

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろう

個人的には大好きとまではいかない蕎麦屋ですが、地方からの友人が来た際などにはやはり是非食べておいて欲しい東京を代表する蕎麦屋さんです。

東京空襲を免れた以前の店舗の焼失は残念でしたが、見事再開されて以前にも増してお客さんが増えているような感じ。

着工前はいっときコインパーキングにもなってましたが、見事立派な店舗が復活。

ちょくちょく前を通ってましたが、いつもそれなりに行列がありましたので、その内少し落ち着いてからでもと思っておりました。

会社が夏季休暇となり、遠出はせず都内でのんびりすることにしていましたので、せっかくの平日、相方と映画を観た後の昼過ぎに神田へ。

時間も13時を回った頃でしたので外に待ちもありませんでした。以前あった待合のような場所も無くなっておりそのまま店内方向へ。

ガラス戸越しに花番さんが指を二つ立てて二人という理解を示し、店内へ入ると共にすんなりと席へ案内されました。

独特のアクセントの「いらっしゃい~」。

座敷席が減り、テーブルが多くなっておりました。奥にはお一人様には好都合なカウンター席も。

席に着いて、お冷と紙お絞りが花番さんから。お酒を冷や、アテにはあいやきを注文。帳場からは朗々とした女将の声が響いてきます。

お酒と蕎麦味噌が運ばれて、花番さんと少し話しました。再建後からの方でした。

メニュー全体的に少ない量なのですが、蕎麦味噌は寧ろ多いくらいの量です。

あいやきも届き、塩で頂くこのシンプルさが案外他の蕎麦屋では少ない気がしますが、「藪」の出し方ですね。

座った位置の目線から雪見障子越しの外の植垣が見えるのがいいです。そして花番さんの対応が以前より良くなった感じがしました。

お蕎麦は相方がせいろう2枚、自分はじゅんさいと迷いつつ冷やし茄子そばに。季節毎の変わり蕎麦が季節感があっていいです。

蕎麦を運んでくれた花番さんとも少し話しをし感じましたが、どの花番さんもとても感じよく対応してくれる。

休日昼時はそういう訳にはいかないと思いますが、入店時7~8割の混み方が徐々に減っていくタイミングだったのが良かったかもです。。


神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 694 ]

あゆみ2011

あゆみ2011 (547) [携帯電話番号認証済]

30代前半・女性・埼玉県

夜に一人でもりそば

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    ~¥999 -
  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

訪問日時:平日17:45-18:00
天気:晴れ

前々から気になっていた有名なおそば屋さんの神田まつやに訪問。

一人で緊張する…と思いながら恐る恐る入ると、夕飯にはまだ早い時間にも関わらず店内は8-9割は埋まっていました。
なので当然相席になるわけですが、なんてことはありません。
おひとり様で来ている方がめちゃくちゃ多くて、私が座った席にも女性のおひとり様が入れ替わりで来たり、男性もおひとりでお酒飲みながらの方もいました。

喫煙可なので少しタバコの臭いが気になりましたが、スタッフさんが「タバコは吸わない?」と気を遣ってタバコを吸う人がいない席に通してくれました。
スタッフさんは皆さま年齢層高めの女性ばかり。なので他のお客さんへも経験による気遣いを自然とされているな~という印象でした。
でも私への話かけ方が完全に学生と思われていたような…苦笑

口コミで右が入口と書いてあったので、右の扉から入店。


もりそば 650円

うん、美味しいです。
650円でこのクオリティは良いと思います。

そば湯が提供されますが、毎回思うのがなんでこんなにたっぷり入っているのでしょうか…
底にたまっているだくだくした部分をつゆに入れたいんですよね…
ここのおつゆ、ものすっごく濃いので、そば湯の上の薄い部分だけだと、つゆがあまり薄まらず、飲みきれません。。。

相席なので正直全く落ち着かず、かなり高速でそばを食べたので、入店してから退店まで15分という、食事のペースがものすっごく遅い私としては異常なスピード記録です(笑)
次回はもうちょっと落ち着いて食べたいですね。

明神そば (そば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 23 ]

  • 昼の点数:1.5

    • [ 料理・味 1.5
    • | サービス 2.0
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999
  • 明神そば - 料理写真:右下は若布。左下は塩っぱくどす黒いだけのかき揚げ蕎麦

  • 明神そば - 料理写真:かき揚げと蕎麦は、まずまずの物

(27年08月 利用)

さて小腹を満たそうと思い、諸氏の書き込みを参考に御茶ノ水駅の際にある、
いかにも立ち食い蕎麦という店構えの明神さんを期待して利用した。

かき揚げ蕎麦を注文した。

供されたどんぶりの中に、牛蒡と玉葱のかき揚げが「かき揚げだよ」と鎮座し、
脇に若布と刻み長葱があった。

どす黒く濃いだけの汁を啜ってみたら塩っぱいだけの汁で、旨味が感じられない。
市販の麺汁を、そのまま使った方がいいと思うよ。
店を辞して1時間経過しても塩っぱさかが消えず閉口した。

蕎麦は、僅かに蕎麦の風味があり、まずまずの物と思う。
好みの問題だが、吾輩にとっては若干茹で過ぎの感じだ。

かき揚げは意外と大きく、食べ応えがあった。

蕎麦とかき揚げの出来が救いだが、汁に我慢していた吾輩の舌と胃袋、財布にも
「ごめんなさい」と謝ったよ。


あくまでも吾輩の好みからの評価なので、諸氏の評価と異なることはご勘弁を……。

そば新 御茶ノ水店 (そば、立ち食いそば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 7 ]

改札口脇の蕎麦屋さん

  • 昼の点数:2.0

    • [ 料理・味 2.0
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999
  • そば新 - 料理写真:盛蕎麦

  • そば新 - その他写真:

(27年08月 利用)

御茶ノ水駅聖橋の改札口隣の狭い蕎麦屋さん。
カウンターに6席の固定された椅子がある。混雑時には行列ができるのかな
と思う。
盛蕎麦(290円)の食券を求めて、3分で蕎麦が供された。
大盛りにしようかと思ったが、初めての店なので、まずは普通盛りで食べて
みよう。

最初に付け汁を飲んでみた。市販の麺汁より若干濃いめの感じ。
葱とワサビを混ぜて蕎麦を食べる。

石臼挽きの蕎麦です。よく分かりませんが………。
白色の蕎麦です。
蕎麦の香りはあまり感じらません。
茹でた蕎麦を冷やすが、この店は蛇口から出る水道水で冷やすのだろう。
真夏の盛り蕎麦なんだから、氷水で冷やしてほしい。
フニャフニャ柔らかく生ぬるい蕎麦は、旨いと言うほどのものではない。
大盛りにしないで良かった。

値段が値段だから当たり前かな。

カウンターにポットに入った蕎麦湯が用意されている。
値段の割には嬉しいサービスだが、やや薄い感じだ。

値段からみて欲は言えないが、小腹に納めるためとしても少々物足りない。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 694 ]

肩の力を抜いて利用したい

  • 夜の点数:3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    ~¥999 ~¥999
  • 神田まつや - 料理写真:ざるそば

  • 神田まつや - 外観写真:お店外観

買い物のついでに寄りました。

お酒を頼みたかったのですが、この後ジョギングの約束があるので我慢です。

頼んだのは「ざるそば」です。さて実食。
のどごしの良いそばです。
つゆは辛すぎず、甘すぎず丁度良い感じです。
(一般的には辛めなのかもしれませんが、僕は普段藪系ばかりで食べているので。。。)
そば湯を入れて最後まで美味しくいただきました。

このあたりにはちょくちょく来るので、また寄りたいですね。
わざわざ蕎麦だけを食べに来るという使い方ではなく、ここらに用事があったついでに使うのが正解だと思います。

過剰な期待をせず、肩の力を抜いて楽しみたいお店ですね。


凪 ワテラス店 (ダイニングバー、そば、日本酒 / 新御茶ノ水、淡路町、小川町)

[ 口コミ 19 ]

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥4,000~¥4,999 -
  • 凪 - 料理写真:枝豆

  • 凪 - 料理写真:とうもろこしの天ぷら

  • 凪 - 料理写真:鴨しゃぶの〆

  • 凪 - 料理写真:お通し(山葵)

  • 凪 - 料理写真:鴨しゃぶ

  • 凪 - 料理写真:鴨しゃぶ

  • 凪 - 料理写真:蕎麦がき

  • 凪 - 料理写真:卵焼き

  • 凪 - 料理写真:ビールとお通し(蕎麦揚)

休暇前にいつもの同僚たちと恒例の飲み会。
いくつかの候補の中から、妊婦さんの『鴨しゃぶ』の一言で決定!(笑)

今回は全員が集合出来なかったけれど、四人だったので個室に入れ煙草の煙も避けられて良かったです。
雰囲気は静かすぎず煩すぎず。程よいザワザワ感。普通の声でも全員の声が聞こえて会話が楽しめました。

お通しは蕎麦揚げか山葵。ワサビは本山葵を自分ですり下ろせるので、そのまま直接舐めてお酒のつまみでも良し。他の料理のアクセントにしても良しのお通しです。

鴨しゃぶは、まず沸騰した出汁の中につくねを半分投入して出汁に深みを出してから、ネギと鴨を投入。
出汁を吸い込んだネギと鴨の相性は抜群!ネギはお代わり必須!
〆のお蕎麦も美味しかった。お通しの山葵を乗せると更にウマウマ。

本日おすすめ、とうもろこしの天ぷらは衣はサクサク、実は甘くてホクホク。夏限定の美味しさです。

このお店は日本酒がメインなので、サワー系の種類は少ないです。
今回は日本酒を呑まなかったけど、次回は獺祭呑むぞ!

ご馳走さまでした♪

松竹庵 ます川 (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 31 ]

  • 夜の点数:3.6

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    ¥5,000~¥5,999 -

淡路町『松竹庵 ます川』

淡路町ワテラスモール近くにある限りなく天麩羅屋に近い蕎麦屋として最近注目されてる『松竹庵ます川』へ。

190年以上続く蕎麦屋らしいが、4年ほど前に代替わりして店も綺麗にリニューアル。
このリニューアルしてから、やにわ注目されているお店。

店内に入るとカウンター割烹のような雰囲気。
けっこうリーズナブルな天せいろのメニューがたくさんあるけれども、とりあえず話題の店なので天麩羅コース5000円を選択。

最初は5品のミニ八寸。
次に鮮魚のマリネ。
上質な天麩羅が続き、〆に蕎麦。
江戸前と田舎蕎麦が選べるが、両方頼んで食べ比べ。
最後に氷菓として桃のコンポートとワインのゼリー。

とにかく天麩羅種の素材が良いし、わざわざ別に作るトロトロの濃厚蕎麦湯も好み。

ただ、蕎麦屋の天麩羅としては素晴らしいが天麩羅屋の天麩羅としては弱い。
蕎麦も田舎、江戸前ともに絶賛とはいかないのだが、悪くはない出来。

天麩羅コースは値段に見合わないが、天せいろの値段でこの天麩羅とこの蕎麦が出てきたらかなり仰天していたと思う。
次は普通に天せいろで食べようと思う。

六文そば 須田町店 (そば、うどん、立ち食いそば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 38 ]

totu

totu (275) [携帯電話番号認証済]

30代前半・男性・千葉県

  • 昼の点数:3.3

    • [ 料理・味 3.3
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999
  • 六文そば - 料理写真:春菊天そば

春菊天そばをいただきました。

まず、かけが250円!種物でも最高が400円!カレー以外の飯ものなし!おにぎりはある!蕎麦もうどんもちゃっと湯がいてすぐ出てくる!てことで、いずれも取って出しのスピードメニュー。これが日本古来のファーストフードってやつなんですよね。たまりません。

そばは太目の小麦粉感強めの立ち食い蕎麦ですよって感じの蕎麦です。そりゃあ立ち食い蕎麦の店なので文句などありません。これでなきゃいけないくらいです。汁を吸ってがんがんに黒くなっていくのがむしろ美しい。

なぜ汁を吸って黒くなるか。それは汁が黒いからです。関東のつゆは関西の人が墨汁と言う、と話に聞きますがまさにそれ。ざっつらいと。底なんて見えるはずも無い漆黒さです。でも実はそこまで味が濃い訳じゃないんですよね。というのは関東の人で慣れているからかもですが、まあとにかく美味しいです。奥深い味とまでは言えないのですが、不思議に病み付きになる旨さがありますね。

面白いのは、七味のほかに砕いた唐辛子のトッピングがあることですね。これ、最初ははてなでしたが、なかなかよい働きをします。七味の複雑さもいいですが、この砕いた唐辛子のフレッシュさ・荒めの砕きによって新たな具になる感じ、そりゃこういう店で生き残るトッピングには理由があるってもんですね。

黒いといえば、春菊天も黒いです。なぜに黒いのかあまり結局分からないまま食べ終えてしまいましたが、他の一般的な立ち食い蕎麦屋の春菊天にはない黒さです。こげてるのかも笑 でもそんな嫌な味はしないし、普通に美味しいし、謎は深まります。お店のオススメっぽいゲソ天や立ち食い蕎麦の定番かきあげ蕎麦もいいなぁと思いつつ春菊を食べてると、ふと「そういえば、春菊天の由来ってなんだろう。なんでどこの店にもあるんだろう。冬が旬で鍋くらいしか(言い過ぎ)目立てるところないやつなのに、一年じゅう置くくらいに流行った理由とかってなんだろ?」などと考えてしまいました。なんか楽しい由来がありそうですね。

無駄に新たな蕎麦疑問を生み出しつつ、立ち食いの模範店を後にしました。かんだやぶそばでさっくりせいろを頂いて、こちらで締めましたがこの流れ、蕎麦世界の表と裏を見れるようでよい取り合わせだと思います。めちゃくちゃ近所にあるというのも、もはやこういう食べ方をしろ!と言われているようでなりません笑

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 518 ]

totu

totu (275) [携帯電話番号認証済]

30代前半・男性・千葉県

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999
  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば

せいろうそばを頂きました。

「せいろうだかセイロンだかしらんがかっこつけやがってべらんめえ!」とぜんぜんなり切れてないべらんめえ口調でケチを(心の中で)つけつつ、せいろうそばを頼みました。いろいろ魅力的なメニューが勢揃いしていて、とくに穴子南ばんにかなり興味をそそられつつ、でも初見の店はせいろを食うって決めてるし、高いし、ていうかお金足りないし、という悲しみを抱きつつそばを待ちます。

そばはうすく緑がかってて悩ましげ。香りも良い感じ。端切れが全くないのが有名店の実力ってやつなのでしょうか。恐れ入ります。また、たぐりきれないほどに長いのも嬉しい。「おらあそば食ってんだよ!すすって悪いかよちきしょーめ!」って感じに思いっきり音立ててすすります。あまり冷やされておらずぬるいのはなんかそういう流儀なのでしょうか。もう少し冷えてた方が好きですが。

つゆはけっこう多めに入っていて、あんまり濃くない系かと思ったりしたのですが、予想に反してかなり濃いめ。江戸を舐めてました。というか江戸とか関係あるのかあまり調べてませんが、有名店=昔からあるみたいなイメージです。しょっぱ目の濃い美味しいつゆですね。辛さのなかにコクが引き締まってます。こちらもあまり冷やされてはいないです。やっぱりそういうスタイルなのでしょうか。

薬味はネギとわさび。ネギは白いところを細く繊細に、ワサビは生で甘く爽やか。どちらもよい出来でした。

店員さんのかけ声も特殊でそろっていて一聴の価値ありです。年季の入った有名な蕎麦屋さんは、どこも店員さんが気持ちよくてよいですね。ぜひ何回でも訪れたいお店でした。

松竹庵 ます川 (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 31 ]

ナニゲニシニセ

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - -
  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 外観写真:

  • 松竹庵 ます川 - メニュー写真:

  • 松竹庵 ます川 - その他写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

2015年7月吉日昼

淡路町の隠れた良店。松竹庵ます川さん。
目の前で揚げたての天婦羅と十割そばを肩に力入れずいただけるお店です。

訳あって五日間ほど絶食していた身体に優しいものをということで蕎麦を。蕎麦を。蕎麦だけ、蕎麦だけ、本当に蕎麦だけ?いや天婦羅も。

穴子天せいろ1,620円
(税込)

穴子1天、季節の野菜2天、せいろ1盛で満足度高い構成です。カウンターの目の前に色鮮やかな野菜があるもんですから美味しそうで美味しそうで震えちゃった。西野カナ声で揚げてほしい野菜を指定すると特別に受けてもらえました。ありがとうございます。通常はお任せとなりますんで。
野菜は沖縄ピーマンと茗荷を。沖縄ピーマンが甘くて水みずしくてよかったです。

お蕎麦はしゃっきり感強めという十割でも喉ごしよいスタイルです。蕎麦湯もそば粉追い入れしてるタイプだと思いますがとろみある濃いめで美味しいです。

夜に天婦羅いただきながら一杯やるのもいいですね。

淡路町は六文そば、神田藪、神田まつやと蕎麦名店の密集地。こちらもふくめそれぞれ個性あって面白いです。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 518 ]

絶品そば

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999 -
  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

久しぶりに『かんだやぶそば』さんへ。ゲストを連れてお蕎麦屋で一杯を楽しんできました。
再開後何度か行きましたが、雰囲気は昔の趣は無くなっているのが残念なのですが、やはりそばは美味しい!大好きなお蕎麦屋さんです。

ビール頼んで板わさ。シンプルだけどこのコンビが本当に大好きで、蕎麦屋飲みの定番です。

それから穴子の蒸し焼き。これもまた山葵だけで頂くのが楽しみです。お通しで出てくる練り味噌もビールやお酒のお供に最高です。

この季節、じゅんさいそばが美味しいのですが、久しぶりだったので、せいろを注文。せいろは私でも二枚お願いする。夫同伴の時は3枚〜4枚。スルスルと食べれちゃう絶品のお蕎麦です。

ゲストもとても喜んでくれました。外国人もかなり多く東京を代表する美味しいお蕎麦屋さんです。

お客さんがお店に入ってきた時の、従業員の『いらっしゃいませ』は、相変わらず独特で安心します。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 518 ]

かけ蕎麦美味しい

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥1,000~¥1,999

火事の後、新装されて伺うのをずーっと楽しみにして居りました。

開店10分前にお店に到着するも、既に行列が開始されて居ます。 炎天下 汗が噴き出しますが致し方有りません。
そー云う事情を察してでしょうか、開店時刻より少し早くオープン。 入店が許されます。

お蕎麦、メニューは既に決まっています。
かけ に せいろ
こちらのお店は この組合せで頼む方が少なくないのでしょうね。
「どちらを先に提供しますか?」と尋ねて貰えます。
小生の場合は かけファーストスタイル。
かけそば と言うと何か 切ない 雰囲気を思い起こしてしまいますが
そんな事は有りません。 ご馳走です。 美味しいですね。

蕎麦以外にも何か頼みたかったのですが 適当な物がアイテムが見つかりませんでした。
(掻揚にはそそられましたね。)

開店15分で満席。既に店外に行列再び状態。

ボリュームには欠けるかもしれませんが
美味しいお蕎麦。 もう少し頻繁に食べられるようになりたいです。

六文そば 須田町店 (そば、うどん、立ち食いそば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 38 ]

げそ天

  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999
  • 六文そば - 料理写真:げそ天蕎麦

六文そば。 ファンです。

新装オープンした やぶそば に出向いた帰り道に寄ってしまいました。
蕎麦のハシゴです。(生涯初めての事です。)

同じで蕎麦でも全く違う食べ物なんですね。 言わなくてもご理解を頂く事が出来るとは思いますが・・・
これは、尊敬を篭めて申し上げて居ります。それぞれ とても美味しい。

日暮里店1号店さんの方がお蕎麦美味しいかな?
でも げそ天はこちらが好みです。 メガサイズが無いのが残念。

浜松町店もそうだけれど、駅に近くないのが難点ですね。

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