御茶ノ水駅 そば(蕎麦) 口コミ検索 (1ページ目) [食べログ]

御茶ノ水駅周辺のそば(蕎麦)の口コミ一覧

御茶ノ水駅周辺にあるそば(蕎麦)のお店について書き込まれた1,654件の口コミを最終訪問日順にご覧いただけます。
気になっていたそば(蕎麦)のお店の口コミ・評判が簡単にご覧いただけます。

「御茶ノ水駅(周辺500m)」「そば」で検索しました。

これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

120 件を表示 1654

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かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

  • 昼の点数:3.6

    • 料理・味 3.6
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - その他写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - ドリンク写真:

ゴールデンウィーク。家内のお薬をいただきに御茶ノ水に来ました。そこで遅めのお昼を「神田やぶそば」で頂く事にしました。
御茶ノ水駅から歩きましたが、10分かからず到着しました。時間が14:44頃でしたが、満席。ビール、日本酒を飲みながらお蕎麦を頂く人や家族連れでいっぱいでした。

季節の天ぷら 1,430円
玉ねぎ、ミョウガ、かぼちゃ、ししとう、柳川生姜、オクラ、茄子

鴨ロース 670

せいろそば670
期待通りのお蕎麦。少し暑い昼下がりにぴったり。私は二枚頂きました。締めの蕎麦湯も最高です。

明神そば (そば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 30 ]

宮ちゃんNO1

宮ちゃんNO1 (837) [携帯電話番号認証済]

50代後半・男性・神奈川県

偶には蕎麦!?

  • 昼の点数:3.0

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 明神そば - 料理写真:ざるそば 350円

  • 明神そば - 料理写真:天ぷらそば 400円

  • 明神そば - 外観写真:外観

先週・・・健康診断で血圧が高い!?って言われ
大好きならーめん・・・先週は1杯食べただけ(笑)
でも・・・やっぱりらーめん食べたく成る!?衝動に駆られ
気分転換に・・・朝そばに選んだのは・・・このお店
前回の大きなかき揚げは・・・朝から流石に辛いので(笑々)
無難に・・・券売機でざるそばをポチッと!
先客は・・・3人程!?注文カウンターで食券を渡し
殆ど待つ事無く・・・四角いお盆に乗ってざるそば登場!
空いてる立ち食いカウンターへ向かい
先ずは・・・そばを箸でひと掬いしてそばつゆへ
やや甘辛のそばつゆ・・・そばは一度茹でて冷やした感じの
表面が少し乾いた状態でボソボソした食べ応え(笑々)
立ち食いそばのざるそばで・・・このレベルは過去に食べた記憶が無く
やはり・・・一度は水かお湯に通して欲しいところ
とは言え・・・早い提供時間は忙しい人には嬉しいかな~
って思った・・・一杯の朝そばに成りました~

【特大天ぷら!?】 2015.12.05

久しぶりに・・・仕事先近くでランチ!?って思い
ランチ営業のみで気に成って居た・・・とんかつ駿河
午後2時過ぎ・・・お店に着き店内へ
入って直ぐ・・・女性スタッフが異様な雰囲気で近づき
只今・・・ご飯を切らしてしまい20分程掛ります!と言われ
何とも・・・タイミングが悪い(涙)
待つのもイヤなので・・・諦めて帰る事に
半ばランチ難民状態・・・最近この流れが多い気がするのは
気のせいかな~!?・・・例の会への忘年会の参加も流れ(悲)
早く・・・悪い流れを変えたい気分デスね~
この界隈で・・・気に成るってお店は!?と考えながら歩いて居ると
立川マシマシ 5号店を発見!
何時の間に・・・お店が出来たんだ~(笑)
流石に・・・昼からこのヘビーならーめんはムリとスルー(笑々)
そう言えば・・・マイレビさんが御茶ノ水駅近くに有る
立ち食い蕎麦屋をレビューして居た事を思い出し・・・お店に向かう
店頭に緑色の暖簾が掛り・・・入口と出口は別々のよう
自動ドア!?って思ったら・・・壊れてるようで手動ドアに(爆笑)
券売機で・・・お店の一押しメニュー!?天ぷらそばをポチッと
食券をカウンターへ出して・・・殆ど待ちなく提供され
空いてる・・・カウンター席へ
どんぶりを覆うように・・・大きなかき揚天ぷらとわかめ
確かに・・・見た目のインパクトは有りますね~
先ずは・・・かき揚天を一口・・・揚げ置きでは有りますが
サクサクとした歯応えと玉ねぎの甘さが良いデスね~
かき揚天の下から・・・蕎麦を掬って食べると
ま~・・・特に旨いって蕎麦では無いし
そばつゆも・・・出汁感は余り無いデスね~
歳も有りますが・・・最近は揚げモノが辛く感じるように成り
かなり大きな天ぷらなので・・・脂っこさも半端無く
後半は・・・蕎麦つゆの助けを借りて何とか完食
食べてる途中に・・・お店の方達の会話が耳に入り
開店からお昼過ぎまでの営業で・・・○○万とか!?
へっ~・・・結構お客さん入って居るんですね~
久しぶりに・・・終始立って蕎麦を食べた
今日の・・・イマイチランチに成りました~(自爆)

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 734 ]

asakusa777

asakusa777 (917) [携帯電話番号認証済]

50代前半・男性・東京都

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • 神田まつや - 料理写真:おかめそば

  • 神田まつや - 料理写真:おかめそば

  • 神田まつや - ドリンク写真:熱燗

  • 神田まつや - 料理写真:焼き鳥

  • 神田まつや - 料理写真:ごまそば

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:焼き鳥

  • 神田まつや - 料理写真:大好きなネギにはカラシと柚子七味のダブル攻撃です。

  • 神田まつや - 料理写真:ごまそば

  • 神田まつや - 料理写真:非常にオーソドックス、サラっとしたごまツユでした

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 料理写真:天もり

  • 神田まつや - 料理写真:いつも通りの優しい蕎麦

  • 神田まつや - 料理写真:大振りな海老天

  • 神田まつや - 料理写真:温かいツユも選べます

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば

  • 神田まつや - 料理写真:ノド越し最高の瑞々しい手打ちそばです

  • 神田まつや - 料理写真:親子丼

  • 神田まつや - 料理写真:漬けものもヌカり無し、旨い漬けものです。

  • 神田まつや - 料理写真:(ココから2013,7月です)

  • 神田まつや - 料理写真:うに

  • 神田まつや - 料理写真:すだちかけうどん

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば

  • 神田まつや - 料理写真:蕎麦をすだちうどんのツユに投入

  • 神田まつや - 料理写真:店の前には七夕の笹にいろんなお願いが下がってました。

  • 神田まつや - 料理写真:納豆そば

『おかめそば』

今日のランチは仕事途中のかんだまつや立ち寄り飯。
先ずは毎度定番の『冷や酒』と『焼き鳥』でちょこっと蕎麦前。
メインの蕎麦はいつもなら『ごまそば』か『納豆そば』なんだけど、今日はこの店ではまだ食べたことの無い好物の『おかめそば』にしてみた。
如何におかめの顔を仕上げるか、店ごとの創意と工夫が凝らされたおかめそばは、こーゆー老舗蕎麦屋でこそ食べるべき一品だ。
ビジュアル的に僕が泣けたのは「ナルト」。
ちゃんとカマボコも2つ入っているのにわざわざアクセントとしてナルトも入れておかめのホッペを表現するあたり、流石は東京を代表する老舗だけの事はある。
味的に特徴的だったのは「海苔」。
この海苔、表面に乗せてあるのではなく中に沈めてある。
だからそばを食べてるうちにどんどん解れてきて、すぐに汁が「花巻そば」のように変化するという驚きの仕掛け付きだ。
ニクいね~、流石はまつやだとすっかり感心、大満足の一杯だった。
具とそばを全部食べちゃったら蕎麦湯でツユを少し割って出汁や返しの味や海苔の風味を再度楽しむ。
この残ったツユが改めてまた美味くって、ついつい冷や酒をお代わりしちゃった僕だった。


(2016,3月)
行きつけの店のお気に入りの自分的定番メニュー。
この店の場合は『熱燗』『焼き鳥』『ごまそば』となる。
特に「神田まつや」と言われると僕は真っ先に焼き鳥を連想する。
特別美味い訳じゃないんだけど、この店で熱燗やりながら蕎麦前で食べる焼き鳥は大好きだ。
ごまそばはもう少しツユに濃厚さが欲しいところだが、何故かこのもの足らなさも憎めない。
愛すべき街蕎麦屋さんのいつもと変わらない時間が大好きだ。


(2015,4月)

昨日、池の端 藪蕎麦に久し振りに行って、そのあまりの「駄目さ」加減にショックを受けた。
メニューが何品か消えていた事に加え、蕎麦の薬味として出された「山葵モドキ」(恐らくホースラディッシュと粉山葵を混ぜた物)に愕然とし、さらに「この山葵モドキは何を使ってる?」との店への質問に対し「お答え出来ません」という返事に完全に失望した。老舗としての品格も客への誠意も無くした店に価値など無い。早速、僕の「二度と行かない店リスト」に追加させてもらったところだ。
「駄目な老舗で受けたショックは良い老舗で」という具合でこの店にやって来た。
この店は誰もが知る江戸蕎麦の老舗だ。
蕎麦自体の出来で言えば先の池の端 藪蕎麦並木藪蕎麦吾妻橋薮そばなどと同じで、「飛び抜けて旨い」じゃなくて「そこらの町蕎麦と比べて幾分旨い」というレベルだが、歴史ある庶民派の蕎麦屋としてその気品を保ち続けている事にこの店の価値がある。
気合を入れて「蕎麦の名店に行くぞ〜」ではなく、近くに来た折に「蕎麦でも食うか」という具合に気軽にフラっと行くべき店だ。
で、先ずは冷や酒、この日のアテは『焼き鳥』にしてみた。
蕎麦屋の焼き鳥なので串は刺さってない。焼き鳥屋のような焼き台がある訳じゃないから当然だ。
そんなに甘くないタレがたっぷり絡まっている。(塩焼きも選べます)
鶏肉も旨いが、僕はこの『ネギ』が好き。
これに柚子七味をたっぷり振りかけて食べて冷や酒で追いかける、庶民派蕎麦屋の最高の楽しみ方だね。
蕎麦は好物の『ごまそば』。
この店のごまツユは物凄くオーソドックスだ。
甘口と辛口のちょうど中間、胡麻の風味も薄いが返しも控え目、800円としてはこんなモンだろう。
さて、クダンの『山葵』だが、この店では山葵は付かない。
50円で別注になる。
ただ、お品書きには『生山葵』とある。
本山葵じゃなく生山葵。
コレ、微妙だな〜。
文字もそうだし50円という額も微妙だ。
質の良い本山葵なら50円の追加では足らないだろう。
それほど上質ではない本山葵ならこの額でも出せるのだろうが、池之端藪のようにホースラディッシュを出してもそれが「西洋ワサビ」という都合の良い別名もある限り「生山葵」という表現もウソにはならない。
2連荘で失望する事だけは避たかったので、今回は山葵は無しにする事にした。
庶民派の蕎麦屋として、価格を上げないために粉山葵やホースラディッシュを代用する事は、僕は「アリ」だと思う。
ただ、その際には店には堂々と「価格を抑えるために使ってる」と胸を張ってもらいたい。
誤魔化そうとしたり隠そうとしたり、池之端藪のような姿勢は最低だ。
この店はどうだろう。
知りたくもあり知りたくも無し、今回は止めにしようと思った。

(2014,4月)

今日のお昼の蕎麦は、ご存知まつやで納豆そばです。
この前食べた日本橋の利久庵 日本橋店の納豆そばと比べると、ここの納豆そばはシンプルです。
納豆と卵黄とネギ、納豆ご飯の米が蕎麦になっただけってカンジです。
飾りっけゼロのストレート、コレも良いですね。とってもまつやらしいです。
でも、こうして納豆そばを食べると、改めてまつやの実力が再認識出来ますね。
今流行りのコダワリの蕎麦屋で出てくる蕎麦とは違い、まつやの蕎麦は見た目も値段も味もとっても大衆的な二八蕎麦です。なのに旨い。明らかにその辺の蕎麦屋とは違うんですよね〜。
こーゆーの、ウチの近所の蕎麦屋にも見習って欲しいな〜。


(2013,7月)

毎度お馴染みのまつやさんです。
ジメジメムシムシと暑い日が続きますね〜。
なのでどうしても昼メシは麺類になりがち、この日もこの店で冷たい蕎麦でも食べようと思いましたが、席に着くとナナメ向いに居たご隠居さん的な人がなんとも旨そうに冷や酒を「キュ〜」っとやっている。
もうイッキに昼酒モードに入っちゃいました。
花番さんに「先ず冷やをチョーダイ」と言うと、「えっ?お水の事ですか?」とおばちゃんは不思議そう。昼間っからスーツにネクタイのキリっとした二枚目のビジネスマン(この前に堅い商談があったのでワタシはクソ暑い中そんな格好してました)に「冷や」と言われたら、まあそりゃ「オヒヤ」の事だと思うでしょうね〜。
なので、「違う違う、冷や酒だよ、冷酒をチョーダイ」と言うと、「アラ、素敵、直ぐにお持ちします〜。」とおばちゃん、昼間っからお酒を注文して褒められるなんて、だからこの店が大好きなんです。
アテには自動的に出てくる蕎麦味噌だけでも良かったのですが、何かもう一品欲しくて『うに』を取りました。
コレは岡本という会社が製造している瓶詰めのウニらしいのですが、コレが旨いコト旨いコト、冷酒に合い過ぎるほど合います。
生のウニとは違ってとても濃厚で濃い味ですが、安っぽかったりクドかったりということがゼンゼン無ありません。ウニがお酒を誘うのか、お酒がウニを誘うのか、この相性の良さと言ったらヒデとロザンナも真っ青ですな。
ついつい調子に乗ってお銚子2本飲んじゃいましたので、この辺で蕎麦にしようと思ったのですが、ワタシの心を鷲掴みにしたメニューは、季節限定の『すだちかけうどん』でした。
以前、何処かで冷たいすだち蕎麦を食べて後悔した事があるので、もう一つの『すだちおろし蕎麦』は避けて温かいうどんにしてみました。
ツルっとしたうどんにすだちの爽やかな酸味が効いてナカナカ旨いです。かえって温かいツユの方がすだちは合うのかな〜。コレは旨いうどんでした。
しかし、やっぱし蕎麦も食べたくなって『もりそば』も1枚追加です。
で、出てきたもりそばを半分くらいさっきのうどんのツユに投入して「ズズッ」っとやりました。
うんうん、コレも良いな〜。
やっぱしすだち系は温かいツユの方が酸味がまろやかになって良いカモ知れない。
それに何よりこの店の雰囲気はやっぱし良いですね〜。
蕎麦は取り立てて「旨いっ!」ってワケではありませんが、とにかくいつ行っても気分が良い。
すっかり満足させて頂きました。


(2012、1月 再投稿デス)

昨日、大山でフラっと入った蕎麦屋からくり七味がナカナカ旨かったのでレビューしたところ、その店の店主がこの「まつや」さん出身だということを、ワタシの蕎麦道のお師匠さんである蓼喰人様から教えて頂きました。
確かに、大衆的な価格でとても丁寧な蕎麦を喰わせるあたり、まつやさんソックリでした。
そこで、からくり七味の味が鮮明なウチにまつやさんへ再訪しようと思い、さっそく行ってきました。

今日は『天もり』を注文。
するとお運びさんが、「寒い日なのでツユは温かいものにしましょうか?」と言いました。「その方が天麩羅も美味しく食べられますよ」と言うので、その提案に従う事にしました。
まつやさんに来ていつも思うのは、沢山の女性スタッフが皆さん同様に気遣いが行き届いているというコトです。
大勢いると、タイテイ1人や2人は問題ある人がいるモンですが、ワタシが経験した限りそーゆー人はいません。
行き届いているとはこーゆーコトなんでしょうな。

いつも通りの優しい蕎麦、温かいツユには三つ葉と柚子の皮が浮かんでいました。
天麩羅は大振りの海老天が2匹、サクっとしていて旨いです。
温かいツユに浸けるとただでさえ優しい滑らかな蕎麦がよりいっそう優しい味になりますな。
寒い日にはとても有り難い温かさを頂きました。

蕎麦が細かく挽いた滑らかな細打ちであることはからくり七味も同じですが、七味の方が蕎麦に若干コシがあり、ツユが濃いめの甘めというカンジです。
まつやさんの味をデフォとして、それに個性を加えたのでしょう。
ただ、どちらにも共通して言えるのは、滑らかで優しい味の極上の大衆蕎麦であり、その優しさは接客にも大いに表れているというコトです。
まつやさんにはもっと頑張って頂き、素晴らしいお弟子さんをもっともっと排出して欲しい、そー思います。

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(2011、11月投稿分デス)

今日は仕事で都内をウロウロするコトになった。
昼時にちょうど神田を通りかかったので、以前から気になっていたこの店で昼食を摂るコトにしました。

ココは言わずと知れた老舗なお蕎麦屋さん。
とても古くて立派な佇まいです。
お昼ちょっと過ぎでしたが店内はほぼ満席状態、でも合席でスグ座れました。
注文したのは『もりそば』&『親子丼』です。
ココは確かに有名な老舗蕎麦店ですが、流行りの「拘りの蕎麦屋」ではない、どちらかというと庶民的なお店であるということは店に入ってスグに判ったので、「蕎麦の香りがどう」とか言うんじゃなくて、食べたいものをドカっと食べればいい、と思ったからです。

どちらからお出ししましょうか?」とお運びさん、丁寧で親切な言葉遣いと物腰はこんな繁盛店なのに素晴らしい。この近くのかんだやぶそば池の端 藪蕎麦大いに見習うべきですな
まずは『もりそば』を頂きました。
とってもノド越しのいい蕎麦です。
ワタシはあんまし蕎麦の「香り」とか「色」なんてのに拘りません。蕎麦の醍醐味はズズっとススって軽く噛んでサっとノドに通す時の感覚が1番だと思ってます。
鮨だって、長くグチャグチャ噛むよりも、「ポン」と口に放り込んで軽く噛んで潔く飲み込む。良い鮨とはノドを通るときにクッキリとその良さが際立つモンです。その時に味と香りを楽しむべきだと思ってますが、水を多用する和食の中でも特にこの「蕎麦」と「鮨」はノド越しのために瑞々しさと潤いがなければなりません。
そーゆー意味で、この店の蕎麦のノド越しはとても素敵であると言えます。

ツユはちょっと辛めの江戸風です。
こーゆー瑞々しい滑らかな蕎麦にはやっぱしこーゆーツユが合う。
蕎麦湯を入れて飲んでもカエシの強さは変わりません。
室町砂場のように、蕎麦湯を入れた時に「フワ」っと出汁の香りが立つとまではいきませんが、旨いです。
「合席の方と一緒にお使い下さい」と言って出された湯桶も、タイミングに合わせて「熱いほうが美味しいですから」とちょくちょく取り替えてくれます。蕎麦が終って丼に移っても、「蕎麦猪口とツユも新たにお持ちしますね」と言ってくれます。ホントに素晴らしい心遣い、まったく他の老舗蕎麦屋も見習うべきですな~
こーゆートコロがこの店で多くの人が蕎麦屋酒を楽しんでいる理由なのでしょう。

さて、続いて『親子丼』です。
これも、なにか特別なヤツじゃなくって、昔ながらのお馴染の姿カタチです。
味は意外に薄味です。
具のシイタケがなかなかオツなアクセント。
そしてついてくる『お吸い物』がちゃんと出汁を引いた上品な味で、具の玉子豆腐もいいカンジです。
けっこう昔ながらの蕎麦屋でも、丼物にこーゆー優しいお吸い物を付ける店ってあるんですよね~。そーゆー店ってタイテイ蕎麦が旨い。ここで味噌汁では興ざめですからね~。
付け合わせの漬物もまた旨い。特に白菜漬けがショッパめで好みでした。優しい味の親子丼に良く合います。
そして出してくれたお茶がまた良かった。濃いめの緑茶でアツアツです。
昼時で混んでいるのに気遣いにヌカり無し、降参ですな~。

確かに混んでいるし雑然としていますが、とても落ち着ける店でもあります。
「さーて、有名店で旨い蕎麦を喰うぞ~」って気合を入れて行くタグイの店じゃありません。デモ、「ココは神田だし、と来ればやっぱしまつやだな」ってカンジの店です。
家から近かろうが遠かろうが、ココは誰にとっても気軽で美味しい「ご近所」なお蕎麦屋さんなのです。
今度は好物の『カレー南蛮』を食べようと思ってマス。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 734 ]

神田の有名お蕎麦屋さんでもりそば

  • 昼の点数:4.0

    • 料理・味 3.8
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 神田まつや - 料理写真:もりそば

2016.4.12 昼訪問

おそらく東京で一番人気ではないでしょうか。お客さんの
人数も相当なものと思います。いつ行っても混んでます。
ランチタイムは列をなす時があります。店構え味わいがあります。神田須田町のこの辺りは戦争で焼け残ったらしくて戦前の家屋が建っているのです。オーセンティックなお蕎麦屋やさんです。一人で行くとだいたい相席になります。この日もそうでした。常連さんも多くて昼からビールや日本酒を飲んでます。いただいたのはもりそばです。
最近多いこだわりの高級お蕎麦という感じではないですが蕎麦of蕎麦といった感じがます。昔から変わらないお味なんでしょうね。食感もお味もいいと思います。お値段も普通のお蕎麦屋さんと同じくらいです。近くの藪蕎麦さんとは違う大衆的な雰囲気でこれもいいところです。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 734 ]

まつやで飲む酒は旨い

  • 昼の点数:4.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
  • 使った金額(1人)

    ¥4,000~¥4,999
  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:焼鳥をタレで

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:鰊の棒煮

  • 神田まつや - ドリンク写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

 たまたま仕事で神田駅近くを訪問、商談が終わったら11:00の15分程前、ふと神田まつやを思い出し、少し歩いて久しぶりに訪問しました。ど平日と言うのに既に開店前から小行列ができていました。開店して席につくと、後から後からお客が来て、すぐにそこそこ席が埋まってしまう状態、昔ながらの蕎麦屋の内装ですから、椅子も小さいし席間も狭いのですが、なぜかここではそれがあんまり気にならないんですよね。サッポロラガーと一品で始める人を横目に、こちらは日本酒を常温、これに合せるは鰊の棒煮と焼鳥のまつやの黄金コンビ(勝手に命名)です。
 お銚子も猪口も白の特段飾り気のない物、お通しの蕎麦味噌をなめながら早速一献やります。以前何かの本で故杉浦日向子氏が砂場で飲む酒は旨いと言った事書いてますが、それ同様、まつやで飲む酒は旨いです。今時の蕎麦屋のやれ獺祭だ、何とかだ系の銘酒ではなくて、きっと灘の樽酒みたいなのだと思いますが(違ってたらすいません)、どうしては極めてうまいんですよね。鰊も焼鳥もこれまたお酒に合うのなんのって。
 そして締めは天ぷらそばと天ぷらもりそば(共に2,000円)で悩みましたが、ちょいと暑かったのでもりにしてつけ汁も冷としました。蕎麦同様箱盛で2本付けの海老が鎮座、蕎麦はおなじみの星のない無個性が個性の蕎麦です。まう蕎麦を啜ってから、早くも海老にかぶりつき、しっぽまできれいに食べきります。花の咲かせ方も御定法、天ぷら屋でなく蕎麦屋の天ぷらです。混雑時の1人客のこと、申し訳なくてお銚子1本にとどめてさっと席を立ちましたが、2本くらいでもっとゆったりしだいものでござんす。
 やっぱり神田まつやはいいですね。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 2.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろ 量が少ない・・・

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろそば

  • かんだやぶそば - 料理写真:うすい みどりいろ

一人できました。
土曜日の昼過ぎ 並ばずには入れました。

せいろうソバ 一枚 税別 670円(税こみ 720円)

ここの前に 神田まつや 行って 大もり(税込み 800えん)食べて~ こっちに来ちゃいました。
ここで せいろ一枚 たべて・・・
うん、香りがいいかな。 でも イッシュンで なくなってしまう量ですね。
おつゆもいいですね。

つぎこそ 天だねを 頼んで飲むぞ っと 

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2015年12月
外に 並びました
きれいになった お店です。
建物は 外:高級店っぽい 中:食堂みたい

せいろうソバ 一枚 税別 670円
で、そのまま何もつけずに食べると 香りがいいけど
これって 10割そば? 
今日のは どこの産地の そば?
って かんがえながら
まぁ 
1枚食べて 食べてる最中に もう一枚を注文する みたいな感じですね

おつゆは だしはきいてます。
でも あまり しょうゆ辛くないんですね。

かまぼこ 天だね を 注文してる人 が結構いました。
次は たのんでみようと思うけど 
おなかに余裕があるなら もう一枚 食べてしまいそうな気がします。


神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 734 ]

  • 昼の点数:3.2

    • 料理・味 3.2
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 神田まつや - 外観写真:お店の正面 歩道を歩いてると遠くからはわかりにくいです

一人で いきました。
土曜の昼すぎ たくさん人がいました。店員さん(おばちゃんたち)もいっぱいいました。
もちろん合い席、・・・タバコのにおいがしてる気がする かなしい
(ちなみに トイレは 左オクです、扉のすぐ近くにも テーブルが あります)

大もり 税込み 800えん(わさびなし、わさびは別途 50円)
味は ちゃんと大丈夫だと思いますし、量は一応いいと思います。大盛りがあるなんて嬉しいし。
ちょっと香りが弱いかな? 今の季節はしょうがないのかな? って感じでした。
とりあえず この店は これでいいような気がする。でも たばこが・・・


ごめんなさい、写真はありません。
基本的に おそばと お寿司・てんぷらは 目の前に出された瞬間に 食べるようにしてる・たべてしまうんで ほぼ写真はありません・・・

ちなみに もう一枚頼もうかと思いましたが 
お酒も飲みたかったんですが
これをたべて 神田やぶ に行っちゃいました。

凪 ワテラス店 (そば、居酒屋・ダイニングバー(その他)、日本酒 / 新御茶ノ水、淡路町、小川町)

[ 口コミ 21 ]

  • 昼の点数:3.4

    • 料理・味 3.2
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 凪 - 料理写真:小海老と野菜のかき揚げ丼+温蕎麦

淡路町ワテラスタワー・アネックス3Fの当店にランチで初訪問。
神田、秋葉原界隈では残り少ない未訪問のお蕎麦屋さん。

ランチの基本は、温or冷蕎麦と丼もののセットメニュー。
価格もワテラス内の食べ物屋さんにしてはリーズナブル。

カウンター席(5席)は厚い木の一枚板で広さは十分。
椅子もきちんとしていて座り心地良く、じっくり落ち着いて夜も飲めそう。
カウンターから覗く冷蔵庫の日本酒の品揃えはなかなかのもの。

15分ほど待って、丼もののセットが登場。
今日は、「小海老と野菜のかき揚げ丼+温蕎麦」セット(850円)を注文。

先にお蕎麦から食すが、まずまずの味・・・と言っても温蕎麦の味は難しい。
丼ものは、かき揚げといっても、カラッと揚がっているという感じではない。

タレというか味付けがかなり甘めで、個人的には量をこなすのがきつい感じ。
この手の丼ものは甘ダレが多いとは思うものの・・・ちと甘すぎ。
次回来ることがあれば、カツ丼とか他の丼ものを試したい。

夜の部は、日本酒の品揃えが良いので、気軽な宴席には威力を発揮しそうなお店。

(2016.4.11訪問)

そば新 御茶ノ水店 (そば、立ち食いそば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 16 ]

宮ちゃんNO1

宮ちゃんNO1 (837) [携帯電話番号認証済]

50代後半・男性・神奈川県

限定40食!?

  • 昼の点数:3.0

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 2.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • そば新 - 料理写真:朝食サービスセット 370円

  • そば新 - 外観写真:外観

  • そば新 - メニュー写真:メニュー

通勤で乗り降りする・・・御茶ノ水駅
何時もの改札とは反対側・・・聖橋口に有るこのお店
らーめんばかりで・・・存在さえ知らず(笑)
先日・・・偶然知った・・・朝そばのサービスセット
その価格の安さも気に成りましたが
お店拘り!?・・・そばとつゆの味が気に成り
出勤前に・・・行ってみました〜
お店に着くと・・・改札口側が入口よう!?
店内へ入ると・・・先客は男性が3人
券売機で・・・朝食サービスセットをポチッと!
お店は・・・座れるカウンター席と立ち食いカウンターのみ
かなり狭い感じで・・・すれ違いも大変な位
食券を出して・・・殆ど待つ事なく
四角お盆に・・・天玉そばとお皿に乗った2個のいなり寿司
空いてるカウンター席にお盆を持って向かい・・・椅子に座る
先ずは・・・お蕎麦を一口啜ると
少し柔らかめの茹で加減・・・モチモチとした歯応え
本枯れ鰹出汁の風味は余り感じられない(笑々)
続けて・・・かき揚げを一口
朝早い時間だけど・・・揚げ置きされた感じの冷たい天ぷら
揚げ油の質が良くないのか!?かき揚げの素材さえ分からない味わい(爆笑)
思わず・・・かき揚げを箸でどんぶりのつゆに押し込む
この時点で・・・かなりトーンダウン
後悔の念に駆られながら・・・いなり寿司を一口
オッ〜・・・コレは悪く無いデスね〜
御飯もしっかり詰まって・・・食べ応えも有りますね〜
そばの味を確かめに・・・食べに来たけど
食べ終わって・・・いなり寿司の美味しさだけが記憶に残った!?(自爆)
今日の一杯の朝そばに成りました〜

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 734 ]

uilani

uilani (253) [携帯電話番号認証済]

50代前半・男性・東京都

  • 昼の点数:4.2

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

2016年4月 久し振りの訪問

大好きな、まつやですが、兎に角お客さんが多くて最近はご無沙汰でした。

お昼時とは言え、外にお客さんが列んで待ってるお蕎麦屋さんて、珍しいですよね。

土曜の昼を食べ損ね、15:30位にまつやの前をクルマで通過、思い立ってコインパーキングに停めて何年ぶりかに伺いました。

それでもテーブルほぼ満席状態、お一人様は当然相席です。

本当はかき揚げ重&もりそばを食べたかったけど、夕飯に影響が大き過ぎる。若い時とは違いますね^^;

大もり800円を注文。

ん?自分の記憶より、少し水切りがあまく、香りも弱い様な、、、。

まあ、蕎麦の求道者のように細かい評価は、野暮なような気がします。

いつの頃からか、一部高級店の様なお蕎麦屋さんが増える中、まつやさんは変わらず庶民的な値段と雰囲気。

あ!かき揚げ重が100円値上がりしてた( ; ; )当然ですね。

///////////

20数年前に千葉県柏の竹やぶに出会って以来、しばらくは蕎麦の求道者の
ようなご主人がいる研ぎすまされたようなお蕎麦屋さんを廻っていた時期も
ありました。

結果、まつやに戻ってきました。

何と言うか、求道者系のお蕎麦屋さんは確かに感心するほど美味しかったり
するんですが、どうも敷居が高いというか・・・・。
それなりに満足するまで食べるとお高いし、緊張しちゃう。

お蕎麦は気楽に食べたい。

まつやは「大もり」があるところが嬉しい。結構「大もりはやってません」という
お店多いんですよね。

エッジが立ったお蕎麦に、ちょっと濃いめのおつゆが美味しい。

それと、小エビの天ぷらとイカのかき揚げが乗ってるかき揚げ天丼1,000円は
抜群の美味しさとコストパフォーマンス!

お腹を減らして、お客が少なめの遅い昼時に、かき揚げ天丼ともりそばを注文
して過ごす時間は至福の時です。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

火事復活後の訪問

  • 夜の点数:3.0

    • 料理・味 3.2
    • | サービス 2.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 2.3
    • | 酒・ドリンク 2.5
  • 昼の点数:3.0

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

火事からの復活後、漸くたった03/20に久々にいきました。
混むと聞いていたので恐る恐るでしたが、思ったよりはすいてました。

当日は季節の天ぷらと天たね、鴨ロースにあいやき、そして締めの蕎麦です!
若干味が変わったかな?と思うものの、安心して美味しく頂ける蕎麦なので満足して帰りました。

しかし、あの独特の掛け声(有り難う存じま~す、とか)は何時聞いても面白いですね。
私は地方出身者だからか、江戸、下町ってこう言うことか?といつも勝手に想像してしまいます。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

冬ちゃん

冬ちゃん (760) [携帯電話番号認証済]

40代前半・男性・大阪府

かんだやぶそば@淡路町

  • 夜の点数:3.8

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999
  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

 
  

こちら、文豪池波正太郎も愛したというお店。
かつて関東大震災後に建てられたお店は東京都選定歴史的建造物に選定されたほど。
残念ながら、火災により焼失してしまいましたが、無事復活。

古き良き雰囲気を残しつつ、現代にマッチした建物。
広々とした店内、テーブル席や座敷があり、80席程度はあると思われます。
日が暮れそうな時間に訪れましたが、待ちなしで入ることができました。

先ずは日本酒を注文、蕎麦味噌が付いてます。
相変わらず、わさびいもを発注し春野菜の天ぷらをシェアしました。
わさびいもは美味いのですが、特に天ぷらが美味い。
カラッと揚げられており、お酒が進みます。

〆にせいろうそばを注文、670円。

店員さん方の独特な調子で読み上げられます。
これぞかんだやぶ!なんでしょうね、風情を感じます。

やや緑がかったおそば、釧路でも見かけたことがあります。
どうやら、十一のようですが、スルスルっとのど越しを味わうように味わいます。
甘くて辛い、藪独特のお汁がイイ感じです。
お蕎麦、お汁を満喫し、最後は蕎麦湯で〆ました。

ごちそうさんでした(*'-')b。。。。

 ←クリックお願いしますm(__)m

【詳細】
2016年3月8日訪麺 今年7杯目 今月3杯目 本日2杯目
メニュ— せいろうそば@670円
店名 かんだやぶそば@淡路町 ←クリックすると周辺地図が出ます。
住所 東京都千代田区神田淡路町2丁目10
電話番号 03-3251-0287
営業時間 11時30分~20時30分(LO20時)
定休日 水曜日
最寄り駅 東京メトロ丸ノ内線淡路町駅、東京都営地下鉄新宿線小川町駅など。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 734 ]

江戸前蕎麦3本の指の伝統店

  • 夜の点数:4.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999
  • 神田まつや - 料理写真:ざるそば

  • 神田まつや - 料理写真:やきとり

  • 神田まつや - ドリンク写真:日本酒とピーナッツ味噌

よく利用します。昼も来ますし夜も来ます。今回は夜です。
やはり江戸を味わうなら神田です。その中でもこちらまつやさん好きです。
蕎麦と日本酒最高です。江戸を満喫できます。
昼より夜のほうが、比較的すいています。穴場です。
酒のあてが揃っています。ちょいとつまみながら、最後ざるそばで〆る。
大好きです。江戸に生まれてよかったなぁっとつくずく思います。
ちなみに裏には神田藪そば、神田砂場とそれぞれ歴史のあるお蕎麦屋さんがあります。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 734 ]

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - その他写真:

  • 神田まつや - メニュー写真:

  • 神田まつや - メニュー写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - その他写真:

秋葉原でお勉強 ④。

最後に〆ようと「現在地周辺からお店を探す」で検索。
気分でお蕎麦だ!とこちらにお邪魔しました。

丸五さんからは、5分ほどだったかな。そんなに距離感ありませんでした。
本当にスマホは便利ですね。
知らない土地でもカーナビ代わりに迷うことなく辿りつけます♪

この一帯。
風情のある風格漂うお店がいっぱい。
自分なんかでも「見たことある」「聞いたことある」お店があります。
緊張しながら・・・

見つけたこちら。
大通りに面して、ビル群の間にポツンと一軒☆
ムムム★ ちょっと入りにくいぞ。自分なんか一見者の若造が独りで入っていいものか。
しばし躊躇するも、こういう名店こそ温かく迎え入れてくれることが多いので思い切ってお邪魔しました。

「いらっしゃぃ~♪」「ぃらっしゃいぃ~♪」「らっしゃぃい~♪」
パッと大勢配置されているフロアーの方々がこっちに顔を向け、独特のイントネーション
『ぃらっしゃぃい~♪♪♪』と迎え入れてくださいます。

それなりのキャパにテーブル席がギッシリ。そこにお客さんがいっぱい☆
相席で、お邪魔しました。

「ぃらっしゃぃ~♪」
≪もり 650円≫ をいただきましたが、その間もお客さんがひっきりなしにいらっしゃいます。

周囲を見渡すと、おやっさんたちが、焼鳥・にしん棒煮などをアテに一杯楽しんでいます♪ オツですなぁ♡

自分も一杯楽しみたかったのですが、2日連続×昼ラーメン「田中そば」「粋な一生」+丸五さんの分厚いロース+もりそば=で身も心もいっぱい♡いっぱい♡です。

秋葉原遠征☆満喫☆最後の〆にピッタリ。
長い年月沢山のお客さんを温かく迎え入れ、愛されてきた名店のお蕎麦は身に染みる美味しいお蕎麦でした。
ご馳走さまでした。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 734 ]

冬ちゃん

冬ちゃん (760) [携帯電話番号認証済]

40代前半・男性・大阪府

神田まつや@淡路町

  • 昼の点数:3.8

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999
  • 神田まつや - 外観写真:神田まつや@淡路町(2016年3月某日)

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば@神田まつや(2016年3月某日)

  • 神田まつや - 料理写真:御酒、そば味噌@神田まつや(2016年3月某日)

  • 神田まつや - 料理写真:卵焼き@神田まつや(2016年3月某日)

  • 神田まつや - 料理写真:わさびいも@神田まつや(2016年3月某日)

2016年3月某日

明るいうちから蕎麦前を楽しむつもりで訪問。
事前予約必須の卵焼きを電話予約しときました。

創業が1884年の老舗中の老舗。
東京都選定歴史的建造物、右が入口、左が出口になってます。

席数は60席を越えます。
相席も当たり前、訪問当初は空いてましたが最後は相席になりました。

先ずは予約していた卵焼きを発注しつつ、御酒をぬる燗で満喫。
蕎麦味噌が付いており、なめながら呑む。

しばらくして、卵焼きが到着。
三つ葉が飾られており、愛でながら味わいます。
大根おろしにお醤油かけて上にのっけます。
甘い味わい、お出汁がよく効いてます。

追加でわさびいもを注文し、御酒もう一本。

もっちもちでトロトロのお芋、ワサビにお醤油垂らして、(゚Д゚)ウマー!
お蕎麦屋さんのおつまみで大好きなメニュー。

〆にもりそばを注文、650円。

ほんのり甘さを感じるお汁。
お蕎麦はつるつるシコシコ。
仄かに感じるお蕎麦の香り、(゚Д゚)ウマー!

最後に蕎麦湯を入れて、何度も満喫しました。
ごちそうさんでした(*'-')b

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 734 ]

いらっしやぃぃ~

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥4,000~¥4,999
  • 神田まつや - ドリンク写真:ぬる燗

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば

  • 神田まつや - 料理写真:つまみ納豆

  • 神田まつや - 料理写真:焼き鳥(たれ)

  • 神田まつや - 料理写真:玉子焼き

  • 神田まつや - 料理写真:かき揚げ丼

  • 神田まつや - 料理写真:お新香

  • 神田まつや - 内観写真:店内

  • 神田まつや - 外観写真:入口(右)、出口(左)です。

やって来ました淡路町。
こちらでの昼酒を久しぶりに堪能しました。引き戸を開けると『いらっしゃ~い』と花番(ホール係)の御姉さん方からの黄色いお声がなんとも心地よいです。

☆お料理、味。
①つまみ納豆
②焼き鳥(たれ)
③玉子焼き
④お新香
⑤かき揚げ丼
⑥せいろ蕎麦

◎味につきまして。
①大粒のフワフワで普通に美味しいです。
②ソフトな旨味の鶏肉と蕎麦屋特有の複雑味があるタレとの相性はこちら独特な焼鳥です。
③事前に連絡すれば作ってくれるお料理です。たまに食べたくなります。甘じょっぱいカステラのようです。
④普通のお新香です。
⑤小エビの下にはイカのかき揚げが隠れています。わが家ではツマミとしますので、ご飯はかるい盛りでお願いします。甘辛のタレが更に酒をすすめます。一緒につく吸いものは豆腐、ゆば、三つ葉の具です。これまた美味!僕の密かな大好物です。
⑥せいろには山葵は付きません。なぜって?それは海苔が乗っていないからです。海苔=海のもの=山葵が合うのかな?の理論と私は理解しています。どうしても山葵が必要な御仁には別料金で用意してくれますよ。
◎蕎麦につきまして。
こちらのお蕎麦も以前から日と時により状態が微妙に異なります。基本的には見た目の透明感は過ぎるほどなく、切り込んだ蕎麦の角の直角具合や固さも必要以上に過ぎていません。今回は口から鼻に抜けるほのかな香りも楽しめましたよ。まあまあ、肩の力を抜いて蕎麦を啜りましょうなぁ。
◎出汁につきまして。
辛さだけが前面に出てくる出汁ではないと私は理解します。厚みや甘味の後からじわじわと辛さがやってきます。そして、東京の蕎麦はやっぱり辛口なのだなとしみじみ思うような美味しい出汁です。

☆お酒、ドリンク。
・瓶ビールは麒麟、アサヒ、サッポロの3銘柄で
大、中、小の3サイズです。
僕はいつも麒麟(大)×1本。
・酒は徳利(小)で好みの加減(常識の範囲内)で燗してくれます(笑)僕たちは大概、ぬる燗×6本。
・ウイスキーもあります。
・確か…ソーダとオレンジジュースあります。僕たちは頼んだことがありませんが…

☆サービス
ホール係の御姉さん皆さんのお人柄が拝見できます。
相席が当然ですので予めご承知おきください。

☆雰囲気
昼下がりから夕刻まではマッタリとした空気が流れます。その頃に飲む御酒はなんともいえません。
以前はこちらで相席となった方々と意気投合して、仲よくさせてもらいましたこともありました。

☆CP
一般的な価格です。

☆総評
知っていても損はしないお店ですよ。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

takaraya

takaraya (216) [携帯電話番号認証済]

50代後半・男性・神奈川県

藪蕎麦@神田

  • 夜の点数:3.5

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999
  • かんだやぶそば - 外観写真:

東京都千代田区神田淡路町2−10

菊正宗特選、かまぼこ¥670−、天たね¥1340−、せいろうそば¥670−

江戸蕎麦の老舗御三家は格別。細くて真っ白いそばの「更科」や滑らかな二八そばの「砂場」も魅力的だが、江戸っ子なら「藪」を忘れてはいけない。辛味噌とかまぼこで燗酒をちびりちびり。天たねはキッシリと揚がった海老のかき揚げでお銚子をもう一本。ぜいたくな蕎麦前をゆっくりと楽しんでから「せいろう」を注文。緑がかった細めのそばをキレのある辛めつゆで啜り込む。粉の甘みが口の中いっぱいに広がり喉ごしも抜群。あっという間に一枚完食。昭和初期の建物を2013年に焼失するも一昨年10月に新店舗で営業再開。江戸の味と風情は今も健在である。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

V-Ben

V-Ben (12)

男性・北海道

江戸のお蕎麦を楽しみました

  • 夜の点数:-

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 昼の点数:2.9

    • 料理・味 2.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 2.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999 ¥2,000~¥2,999
  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

北海道からグルメ旅行に来ました。やはり、かんだやぶそばさんは外せない!

お店の外観は期待感がふくらみ、ワクワク(^_^)

店内は、テーブル席が整然並べられちょっと異様に感じました

まずは、そば前にかまぼこを頂きました。厚めのかまぼこが2枚、弾力もあり魚の風味も感じられ美味しかった
お蕎麦は、大好きな鴨なんばんを頂きました、鴨はかなり硬いですが、噛めば噛むほど味が出てくると言った感じ、私は柔らかい方が好みですf^_^;)
お蕎麦は細く喉越しはいいのですが、量が少なすぎると思います、
全体的に値段も高いです。

北海道に帰って『東京に行ったら絶対に行っほうが良いよ』と推薦できるお見せでは、ないですね
私が田舎者なのか、それとも価値観がわからないのか?

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

  • 夜の点数:2.5

    • 料理・味 3.7
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 1.5
    • | 酒・ドリンク 2.5
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

お仲間との送別会が神田でありましたので、神田駅に到着したのが開始30分前。
神田駅近辺には老舗のそばやさんがありますので、小腹が空いたので つい食指が動き そばやさんの方向に町歩きしてみみました。

まずは神田近辺一番人気のまつやさんで、お次は奥に入った角にあったのは六文そば 須田町店。
店の外にメニューが書いてあり、「かけそば」が250円なのはランチワンコイン予算のサラリーマンには嬉しいですね。

その先を歩くと創業明治13年(1880年)と言う有名老舗のやぶそばさん。
私がまだ蕎麦打ちを始める前の20年以上前に一度寄った事があるだけでしたので、今回はこちらに決定。

この店らしい雰囲気を特に感じるのは、おかみさんが奥に注文を通すことばです!

やがてビールが蕎麦味噌と共に到着。
味噌は蕎麦の実が散りばめられていない滑らかでコクがあって良し!
これだけでビールが進みます。直ぐに鴨ロースと、重々しい箱に入った やきのり が到着。

こうなると やはり熱燗でしょう。
締めは せいろうそば と呼ばれるもりそばです。
明らかに機械打ちで盛りはやや少な目。蕎麦汁は甘めの濃い目で一般受けしそう。
そば湯の入れ物は陶器で美しい。

締めてお代は30分五品で3,530円でありました。
「ありがとう存じます」の声に送られてお店を後にしました。

それぞれの素材は確かに高級で美味しく、お店や器の雰囲気も宜しいのですが、中高年の私にはCPには疑問がありました。
今日は蕎麦本来に関してのコメントを控えます。

コメント検索しましたら、ブロガーの皆さんの投稿の中に私と同じ感想の方がおられましので ご紹介させて頂きます。
無理心中・日本の夏さんのコメントに同感であります。
適切な表現は素晴らしく、都内中心部の有名蕎麦屋さんの一部は観光地化したと思っております。

私は一応 蕎麦打ち歴18年ですから、手打ち蕎麦の香りや自作の蕎麦汁には自分なりの思いがあります。
プロのお店へは、何か教わる事はないか期待してお伺いします。

江戸蕎麦は古来『江戸そば16文』と評されるように、庶民の味だったはずです。
江戸の老舗の雰囲気を楽しみたい方や、大事なお客様との接待には、創業100年以上を誇るお店ですので間違いないと思います。

但し ご近所のまつやさんとの大きな違いは、店内が広くかつ相席はないのでゆっくり出来ますから良い点もあります。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 563 ]

ありがとう存じます~

  • 夜の点数:3.0

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば2枚 1440円

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば

飲食したもの
せいろうそば2枚 1440円

東京 旧神田区須田町にある老舗の蕎麦店です。
有名すぎて説明するのを省略したくなりますが、とりあえず記載しておきます。

江戸3大蕎麦店として、「藪」、「砂場」、「更科」が挙げられますが、
そのうちの「藪」に該当するのが当店であり、現在の「藪」の中の重鎮が当店です。
創業は1880年で、昭和初期に建設され、第2次世界大戦の戦火を免れた建物は、残念ながら2013年2月の火災で焼失しました。
現在は新しい建屋になっています。

私は、火災の前の建屋のころに何度か来訪していますが、現在の建物になってからの訪問は初でした。

先述のものをオーダーしました。
返しが辛めでした。蕎麦をドボ付けしないしきたりが出来たのはなんとなくわかるような気がしました。
でもそれは昔の話で、現代人の舌には刺激が弱いのが現実です。
たっぷりと麺に汁を付けて食べてください。

建物は味気なくなってしまいましたが、従業員のしきたりなどは昔と変わりませんので、懐かしさを感じるときはありました。

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