御茶ノ水駅 そば(蕎麦) 口コミ検索 (1ページ目) [食べログ]

御茶ノ水駅周辺のそば(蕎麦)の口コミ一覧

御茶ノ水駅周辺にあるそば(蕎麦)のお店について書き込まれた1,647件の口コミを最終訪問日順にご覧いただけます。
気になっていたそば(蕎麦)のお店の口コミ・評判が簡単にご覧いただけます。

「御茶ノ水駅(周辺500m)」「そば」で検索しました。

これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

120 件を表示 1647

表示件数:
表示形式:

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 724 ]

創業明治17年だそうで~す♪

  • 夜の点数:4.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 神田まつや - 料理写真:ざるそば

  • 神田まつや - 料理写真:ざるそば

  • 神田まつや - その他写真:お箸

  • 神田まつや - 料理写真:そば湯

  • 神田まつや - メニュー写真:メニュー

  • 神田まつや - 外観写真:暖簾

  • 神田まつや - 外観写真:外観

平日の夕方におじゃましました。

創業明治17年だそうで~す♪
老舗ですね。
店内に入ると、店員さんから空いてるテーブル席に。
メニューを見て、ざるそば(800円)に決めました。

店内は、ちょっと早い時間からお蕎麦とアルコールの組合せの方も。
なんだか楽しそう~♪
そうこうしてるうちに料理の登場です。
ざるそばは、シンプルさの中にも歴史の重みが感じられます。

ご馳走様でした。
おいしかったです。

2016.08.18食歩く。
1950件(東京:839件)

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 548 ]

リスン

  • 夜の点数:4.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999
  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - その他写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

2016/8/25の夕食、リスンは英語の聞くでしたでしょうか英語が弱いのでお許しください、わたくしの食べログの表示で一緒に売っている彼にインセンスパーティー(香道)の説明をする時、香木の薫りを嗅ぐ「スメル」と言っていましたが「リスン」と言っていたのがちんぷんかんぷんの様でした。


本文 店内に入るとお蕎麦屋さん独特のいい香りが漂ってまいりました。弊作の恋愛小説で子供の時の思い出に「伽羅の薫りが漂ってきた」なんて実は返照の方が文章を少し直し暮れてそれがすごく気に入った記憶がよみがえりました。昔、この店舗が火災に会う前訪れたことが有りまして実はあまり雰囲気が変わってしまったら嫌だなあなんて訪れなかったのですが お蕎麦の芳香が漂ってきたので とても安心いたしました。雰囲気も良かったし お蕎麦や天ぷらも美味しかったです。外人の方もいらしたりして。中には有名なお店ですので わたくしのようにおとずれたことはあっても リニュアールした後のこのお店が雰囲気が変わってしまったのが心配で来たくないとおっしゃる方がいるのではとおもいますが 一度再訪問をお勧めいたします。評価は4といたします。それにしても お蕎麦屋さん独特の芳香良かったです。

六文そば 昌平橋店 (そば、立ち食いそば / 末広町、御茶ノ水、秋葉原)

[ 口コミ 39 ]

そのソバ、武骨につき

  • 昼の点数:3.4

    • 料理・味 3.4
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 六文そば - 料理写真:

朝も早くからニッカ・ボッカを見にまとった健全な働き人が並んでいるところを見ると、如何にも頼もしくそして適度の期待が生まれてくる。そこには古びた小さな、そして歴史を感じさせる店があった。

暗黙のうちに入口と出口が隔てられている。
右手の戸口から店に入るとダイレクトにカウンター越しのおやじに注文を申告すると代金の請求がされる。品物なできると代金と引き換える極めてシンプルなスタイルではあるが、やりとり一つ一つに何かしらの情がある。一人ひとり捌いていくためにややオペレーションに時間がかかるうえに、店が小さいため、外に列が伸びるわけである。

早朝ではあるが(或いは早朝故に、なのかもしれない)、5名以上の列を経てようやく注文の段、カウンターの最も遠い位置に紅い円盤が見えたときには此処に来たことに改めてヨロコビを感じていた。名物らしいゲソ天(後で本サイトを見ると名物らしい、そう言えば半分以上が幾分焦げ目の強いゲソ天をのっけていたような記憶がある)には目もくれず紅のモノを目指すのだ。

ソバは角ばった漢っぽい代物、汁はかつを節の効いた後味のよいダークネス。どうにも具合が好い。

WAG (そば / 神保町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 17 ]

mamamen

mamamen (52) [携帯電話番号認証済]

40代前半・男性・東京都

  • 夜の点数:-

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.3
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 4.1
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • WAG - 料理写真:

学生の街にある良心的な旨蕎麦屋。
今回は鴨つけそば。
鴨もボリューミーで、蕎麦の量もボリューミー。
そうここは明治大学、日大ほか学生のまち御茶ノ水。そんなところにある洗練されたイマドキのお蕎麦やさんです。

お昼ちょっと前に行きましたが安定の満席。でも回転は早そうです。

つけ汁には長ネギ、ナスが大きめに。その他にらが刻まれて入ってて面白い。味のアクセントになってます。
港屋系とかかれること多いけど味はちょっと違います。生卵も置いてあります。混ぜて入れるとマイルドに。僕は麺食べ終わってそば湯の前に入れました。ちーたんみたいなかんじ。
鴨は添えてある柚子胡椒ともめっちゃ合うのでお試しを。


でもこちらも普通のざるそばとかを想像してると違うやん!てなります。
進化系蕎麦。

その辺の立ち食いいくならここは是非お勧めです。お腹もいっぱいになるし、なんとなくそばなので罪悪感も多少減りますので。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 548 ]

暑い日は蕎麦ですね

  • 昼の点数:2.9

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 2.8
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - ドリンク写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - 外観写真:

こう暑いとお昼は蕎麦だってことで「神田藪」さんへ。

火事で建物が新しくなってから訪れるのは初めてです。

平日の14:00過ぎに行ったので店内はガラガラ

2人で行ったのですが4人席を案内されるほどですw

新しくなった店内は以前の雰囲気を残しつつって感じになっていますが

テーブル、椅子が少し広く大きくなったような気がします。

せいろを二枚頼んでメニューを眺めていて思いましたが

相変わらずの神田藪価格ですね、お高いw

そんなこんなで運ばれてきたせいろをツルツルっと流し込みます。

濃い目辛口のつゆは好みが別れると思いますがボクにはいけてます。

聞いた話しでさだかではないのですが

神田藪さんはカエシを温度変化の少ない土中に埋めていたそうですね。

それで火事になった時に持ち出せなかったとか。

まあさだかではないのですが。

蕎麦湯がやってきました。

蕎麦湯っていいですよね、なんだか飲むとホッとするのはボクだけかなw


六文そば 須田町店 (そば、うどん、立ち食いそば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 49 ]

  • 夜の点数:5.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
  • 昼の点数:5.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
  • 使った金額(1人)

    ~¥999 ~¥999
  • 六文そば - 外観写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - メニュー写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - メニュー写真:

  • 六文そば - 外観写真:

  • 六文そば - メニュー写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - メニュー写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:ここのオキアミ天はちょっと他の六文と 一線を画するんですねぇ。 他のお店がオキアミ100%なのに対して こちらでは葱と紅生姜が加わってきます。

  • 六文そば - 内観写真:紅生姜の含有率は極僅かなので 天ぷら作成時の瑕疵なのか 意図的に混入させているのかは不明ですが 前回いただいた時も入っていました。

  • 六文そば - 料理写真:このアクセントが またなんともいい感じで オキアミの風味を引き出しています。

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 内観写真:

  • 六文そば - 外観写真:

六文そば神田須田町店@神田須田町一丁目 冷やしの季節はここで決まり!

毎度お馴染み六文そば
この季節は冷やしが美味しいんですよ〜

私の好物は冷やしきつねそば

出来合いの油揚げを使うお店が多い中
こちらはちゃんとお店で煮含めているので
とっても美味しいんです

それにこの大きさが嬉しいですよね
付随のわさびをナッペして
いただくのが大好きなんですよ

きつね以外にも
豊富な天ぷらも魅力的

特にゲソ天を頼むお客さんが
とても多くて大人気!

朝は高齢のお二人で廻してらっしゃいます
お身体に気をつけて頑張っていただきたいモノ
これからも、宜しくお願いしますね!!
*******************************

六文そば須田町店@神田須田町一丁目 冷やしきつねは夏の友

安定した美味しいお汁と
豊富な天ぷらで
いつも楽しませてくれる
六文須田町店

今の時期だと
「冷やし」が美味しいんですよ

特にお気に入りはきつね
ワサビをくるんで油揚げいただくと
甘辛の味わいに刺激が加わり
一服の清涼剤

乱切りの唐辛子もお約束

こんな美味しいモノが
気軽に安価で食べられるんですから
本当に頭が下がります

ふぅ、大満足の朝ご飯です!
*************************************

六文そば須田町@神田須田町一丁目 オキアミ天消滅!!!

いつものように
美味しい朝ご飯はオキアミそばで〜♪
と向かった先は六文そば須田町店

馴染みのおじさんが
「オキアミ天終わっちゃったよ」
「あれまぁ、今朝は早いですね」
「そうじゃなくって、もう出来ないの!
仕入れが出来なくなっちゃった」
「!?!?!?!?!?!?!?!」

そうなんです、
恐れていた事態が現実となってしまいました
クジラ漁の素晴らしい副産物だったオキアミ
鯨肉の美味しさを知らない人が増えた今
需要も先細りでこんな事になっちゃいました。

今存在しているの現状在庫のみ!
各店舗に、オキアミ行脚の旅に出なくては(号泣)
*************************************

六文そば@神田須田町 最近お汁が絶好調!

六文・スエヒログループの中でも
特色あるオキアミ天を提供してくれる
ここ、須田町店。

去年の暮れ辺りから
お汁が美味しくってたまらない!
どんなお店でも多少のブレがありますが
今回はそれがよい方へ(笑)

勿論いただくのはオキアミ天
オキアミに紅生姜も内包され
一粒で二度美味しい(死期だ)
天ぷらとなっています。

それにしても凄い数ですね
コレ全部ゲソ天ですよ(笑)
実際あとから来た
お客さんもゲソ天頼んでたし〜
かくいう私はゲソは未食
今度食べてみようかな。

オキアミ天と同じ絶滅危惧天ぷら種の
ソーセージ天も存在する貴重なお店
皆さんも是非御利用くださいね!


**********************************

六文そば神田須田町店 オキアミ天の独自進化地図や詳細はこちらをクリック

香港ネタばかり続いたので
ちょっと平常運転に(笑)
「竹むら」「ぼたん」「いせ源」
「神田薮蕎麦」等々、老舗が並ぶ一角
その界隈に船の舳先のような
尖った店舗、それが六文神田須田町店。

ここのオキアミ天はちょっと他の六文と
一線を画するんですねぇ。

他のお店がオキアミ100%なのに対して
こちらでは葱と紅生姜が加わってきます。

紅生姜の含有率は極僅かなので
天ぷら作成時の瑕疵なのか

意図的に混入させているのかは不明ですが
前回いただいた時も入っていました。

このアクセントが
またなんともいい感じで
オキアミの風味を引き出しています。

他所の六文そば&六文系では
私はいただいた事が無いのですが
どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか?

六文そば須田町店(淡路町/そば)
★★★★★5.0
poweredbylivedoorグルメ

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 724 ]

ばなお

ばなお (581) [携帯電話番号認証済]

50代前半・男性・東京都

神田の老舗蕎麦屋

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.6
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 2.8
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • 神田まつや - 料理写真:天もり(2000円)を注文しました。

  • 神田まつや - 料理写真:もり蕎麦は少なめでした。お代り出来るとのことだったので、天もり大(2100円)にしてくれるかと思いきや、2550円でした(´・ω・`)

  • 神田まつや - 料理写真:蕎麦湯。

  • 神田まつや - 内観写真:風情溢れる店内

  • 神田まつや - 外観写真:11時過ぎの店頭。行列はありませんでした。

  • 神田まつや - 外観写真:神田須田町の老舗蕎麦屋です。

(2016/8/19)

銀座線に乗って神田駅到着。
6番出口を出て、神田須田町の交差点へ。
日照りが激しいね~(@_@;)


普段は行列の出来る人気の蕎麦屋だが、本日は行列もない。
年輩の先客がお店に入って行ったので、後に続く。


店は満席ではなかったが、8割程度の入り。
貧乏サラリーマンは当然、合い席。
後客のうら若き女性は、何と4人掛けのテーブルへ。
差別じゃ~(笑)


少しばかりメニューとにらめっこ。
もり蕎麦のサイズを伺ったところ、
「足りなければ、お代わりもできますよ。」
とのことで、天もり(2,000円)を注文。


少しして、大きな海老天2尾と、せいろが到着。
蕎麦は、噂どおり小食気味の私にも少ない分量。
あまりに少ないので、お代わりを頼む。


蕎麦はほんのりと緑がかった、そして、仄かな甘みを感じる蕎麦。
暑い夏には最高だね!
海老天も身はプリップリで、尻尾はカリカリで美味しい!
まぁ~お値段がお値段だからね~(笑)


美味しくいただき、最後はお会計。
〆て2,550円也。


メニューで、天もり(2,000円)の隣にあった天もり大(2,100円)になるのかと思っていたが、甘かった!
たまには人気店で豪勢なランチを!と思って訪れた貧乏サラリーマン。
結局、普段の夜呑み程度の出費となってしまった。
こんなことなら、最初から大盛りを頼むんだったぁ~(-_-;)


何、550円でもう1件ランチ食べてきた方が良かったんじゃないかって?
ほっといてくれ~(-_-メ)

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 548 ]

タノ@ビール大好き

タノ@ビール大好き (68)

20代前半・男性・東京都

  • 昼の点数:3.3

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -

そばが別段好きじゃなくとも、名前だけは誰もが知っている老舗中の老舗。
有名だからこそ色々な話を聞くが、自分の耳目で確かめようと訪問。

時期的に観光客が多く、混雑していたがなんとか席に座れた。
色々試したいが、今回はそばだけを注文しようと、せいろを1枚頼む。
程なくしてやってきたせいろに箸をつけ持ち上げると、直ぐに底が「こんにちは」をしてきた。
これは、結構な上げ底ですな。
つゆにわざとたっぷり付けて口に含むと、やはり辛い。
ここまで浸すとつゆ自体の旨味と風味が十二分に感じられるが、やはり藪そば系のつゆはそばを半分程度浸からせるのが最適解と実感。
そば自体の風味は、そこまで主張してくる強さはないが、味自体は良好に感じた。
素人にもわかりやすく、そば殻を多めに入れて風味を嵩増しする店も多いが、老舗はそのような姑息な事はやらないのだろう。

しかし覚悟はしていたが、量が本当に少ない。
3口でそばが無くなってしまった。
一人前どころが3分の1人前だ。
まぁ、色々サイドメニューを注文しながらゆっくり食べる分には、ちょうど良い量なのか。

普段あまり蕎麦湯は飲まないのだが、ここの蕎麦湯はつゆの辛さがいい塩梅なので 結局全部飲んでしまった。
蕎麦湯込みで考えると、結構いいなと思えた次第だ。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 724 ]

猫姫日記

猫姫日記 (14) [携帯電話番号認証済]

40代後半・女性・東京都

  • 夜の点数:4.4

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

旨いとか不味いとか、そんなのは問題ないんだよね〜 もちろん、まずくはない。 が、ちまたで流行るミシェラン云々のような旨い蕎麦かと問われれば、それは違う。 昔からある昭和の雰囲気のお蕎麦屋さん。 ひやむぎもあるしね。 頼んでないからわからないけど、缶詰のミカンとチェリーがのってそう。 相席になったふたり客のひとりは先生って言われてるし。 その先生はわたしの隣席の年増の女性を口説いてる? お年寄りなのに元気いいな… 昭和初期な感じ。 わたしたちは健全に蕎麦をズズッとしてきました。 ごちそうさまでした

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 724 ]

相席が全く気にならないね

  • 昼の点数:4.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999
  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - ドリンク写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - その他写真:

  • 神田まつや - その他写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

創業して100年をはるかに超える神田の老舗蕎麦屋。
土曜日の11時前に近くを通ったところ、10人ちょっとの行列だったので、珍しく並んでみました。

開店前には数十人の行列。やっぱり大人気ですね。

入店してすぐにビールの大瓶にゆばわさび、焼鳥のタレを注文。
程なくしてビールとそばみそがやってきました。
そばみそは後々に取っておきます。

ゆばわさびは上品な味ですが、秀逸なのは焼鳥。
甘めのタレがビールによく合います。

ビールを飲み干したところで熱燗にシフト。
そこで取っておいたそばみそに手をつけます。
このそばみその甘辛い味わいが熱燗にぴったりで酒が進みます。

〆にはいわゆる裏メニューである揚げ天もりを追加です。
タレが冷たいのか温かいのを選べるので冷たいものを選択。

これはCP抜群ですね。
小ぶりですが海老が4本付いてますし、これで1,000円はお得感たっぷり。

土産にそばみそを持って帰り、大満足なひとりランチ。
今度は家族を連れてきてあげよう。

もちろん相席ですよ。

そば新 御茶ノ水店 (そば、立ち食いそば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 19 ]

  • 昼の点数:3.2

    • 料理・味 3.2
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • そば新 - 料理写真:鴨汁せいろ

  • そば新 - 料理写真:鴨汁

  • そば新 - メニュー写真:店頭品書き

新御茶ノ水にあるメディカルスキャニングでMRIを撮りに行く前に
時間がないのでサクッとランチが食べられるところはないものかと思案。
目的地のビルの一階にスープストックトーキョー お茶の水店を見つけたので、
行ってみたのですが、完全に女性客に占拠されている状態であえなく撤退。
どうでもいいですが、なんで女性ってああいう店がお好きなんでしょうね。
(恨み節、入っています)

ぐるっとあたりを見渡すとJR御茶ノ水駅聖口の脇に小さな蕎麦屋を発見。
外観から見ると何となく駅そば風な感じなのですが、こだわりも感じられます。
近寄ってみると「石臼挽き蕎麦と、こだわりの出汁」とあるではないですか。
店頭の品書きを見ると鴨汁蕎麦などという魅力的なものも、、。
ここに決定。それにしても先ほどの店と打って変わって、
ここは男性客100%でした。

店内に入り、券売機で石臼挽き鴨汁蕎麦を購入し、
カウンターへ手渡して出来上がるのを待ちます。
表の看板には立ち蕎麦という表記がありましたが、
壁際のカウンターには椅子もありました。

石臼挽き蕎麦は少しだけ時間がかかります。
その間に店のこだわりなど壁に掛けられた説明書きをチェック。
なになに、出汁つゆなどはすべて店内仕上げとな。
薩摩本かつお、土佐宗田本枯節、屋久本枯節、日高昆布とな。
そば粉は幌加内産だとな。期待できるじゃないですか、、。

カウンターから呼び出しがあって、そのときちょうど目の前の席が空いたので、
鞄を置いて席を確保し、石臼挽きの鴨汁そばを受け取りました。
更科系の上品な白い蕎麦。駅そばで更科は珍しいですね。
それにしても蕎麦の量が多いこと。女性では完食は無理でしょうね。
小生もこの量には少々たじろぎました。

鴨汁の鴨はちょっと肉硬めですが、量は程よい感じ。
ネギも量多め、出汁はちょっと甘めですが、許容範囲内。
刻みネギを投入すると辛味が出ていい感じでした。

しかし、それにしても蕎麦の量が多過ぎて、結局三分の一ほど残してしまいました。
残したことを詫びつつカウンターに返却。

個性はそれほど感じられなかったですが、ランチ蕎麦としては十分なクォリティ。
セルフサービスで店内窮屈とはいえ、国産の蕎麦粉石臼挽き更科そばを
鴨汁でいただいて、500円台とは、素晴らしいと思いました。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 548 ]

【再】"新しい超老舗"が凄く良い

  • 夜の点数:4.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.4
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク 3.3
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:焼き海苔

  • かんだやぶそば - 料理写真:天ぬき

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば

  • かんだやぶそば - 料理写真:エビスプレミアム大瓶

  • かんだやぶそば - ドリンク写真:菊正宗 熱燗

  • かんだやぶそば - 料理写真:かまぼこ

  • かんだやぶそば - 外観写真:風格と品のある外観

▫️2016年8月 再訪※写真追加
"かんだやぶそば"の蕎麦は緑色をしている。これは初代が、蕎麦の香りと味が落ちる夏の時期に、見た目だけでも清涼感を楽しんでもらおうと、蕎麦の若芽を蕎麦に練り込んだことから始まったという、、、。

だとしたら、ここに来るなら夏の夜!と勝手に決めました(^^)

暑いのでビール。アテに"かまぼこ"、そして焙炉で供される"焼き海苔"。
菊正宗ぬる燗に切り替えて、大好きな"天ぬき"。

この"天ぬき"なる蕎麦酒呑みならではのアテ。
つまり「天麩羅蕎麦の蕎麦抜き(無し)」ですが、このネーミング考案者って凄いセンスの持ち主だと尊敬する。現代の敏腕コピーライターでもこの言い得て妙な表現するのは困難でしょう。
ちなみに他にも"牡蠣ぬき""鴨ぬき"などあります♪
胡麻油で揚げられた平な円柱状のふわふわした海老のかき揚げが滋味深い出汁の効いた温汁に浮いている、、、美味い♡

「せいろぉう〜、いち〜まぁ〜い〜♪」
今晩の大女将の声はどことなく遠慮がちで、花番さん達もバタバタと忙しない。外国人観光客が多過ぎるな。良いことだけど、、、

ああ、やっぱり緑色だぁ、美味しそう、笑。
相変わらず辛い「ツユ」がうめ〜っ。

▫️2015年10月
明治13年(1880年)創業。関東大震災後に再建した店舗は東京大空襲を免れたにも関わらず火災で焼失。
昨年再々建した店舗はファンで大行列。暫く様子見でしたがそろそろ落ち着いた頃ですか?と、、

淡路町 ”かんだやぶそば”

誰もが知っている藪蕎麦の祖。たぶん訪問は10年程ぶり。以前の店舗は少々落ち着けない雰囲気でしたが、新店舗はいかに?もちろん新店初訪問。

平日の6時過ぎ、万世橋のブルワリーのクラフトビールで友人と待ち合わせ、超老舗蕎麦屋へいざ!
この一帯は風情ある店がいくつかありますね。途中でふらっと吸い込まれそうになります♪
そして角地に立派な日本家屋発見。夜の照明も素敵。入口のかわいらしい花番さんに向かい入れられテーブル席に。
こちらの若い花番の皆さんはとても明るくフレンドリーで凄く感じよい(^^)
店舗はもちろん内外装とも品のある和風。
海外からの客が喜びそう。凄く良い。

とりあえず”熱燗 菊正宗”と”かまぼこ”
”いたわさ”と注文したら、「”かまぼこ”ですね」と言いなおされました(^^)拘ってますね。
「関東を代表する小田原産の極上蒲鉾」との表記あり。「籠清」か?「鈴廣」か?
さすが蒲鉾はもちろん「醤油と山葵」も美味い。

それにしてもアテの"蕎麦味噌" 凄い量。
これだけで熱燗2本は間違いないですね。

牡蠣蕎麦と迷いに迷った末、、、、今回は定番の”せいろうそば”
「せいろぅ~ にぃ~ま~い~」の帳場の女将の声。相変わらずたまりませんね。凄く良い。

注文の1分後には着せいろ。老舗の風格すら感じさせるクロレラグリーンの蕎麦。賛否両論ありますが僕は好き。そのまま啜ると、蕎麦の風味と甘味充分。蕎麦が美味い時期になってきた。
何よりもこの「温度」が最高。温くなくそれでいて冷えすぎていない、正に”熱燗”の後の口に最も合う温度。ちなみに蕎麦が長めで啜り甲斐があります。機械打ちならではでしょうか?

そして絶品そばつゆ。これが凄い。昆布、鰹節、亀節の出汁とかえしが絶妙の軽いがコクのある逸品。
蕎麦湯に割って美味くないわけがない。

本日は数件はしご予定なので、サクッとお勘定しようと立つと、花番さんが「テーブルまで勘定お持ちします」と。

いや〜、さすがにやりますね〜。新しい"かんだやぶそば"凄く良いです!
お近くの老舗より落ち着いて蕎麦前を存分に愉しめる店になってます。

六文そば 昌平橋店 (そば、立ち食いそば / 末広町、御茶ノ水、秋葉原)

[ 口コミ 39 ]

京夏終空

京夏終空 (1662) [携帯電話番号認証済]

50代前半・男性・東京都

  • 昼の点数:3.4

    • 料理・味 3.4
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999


お江戸の立ちそばの名門「六文」。

【訪問状況】平日のおやつタイム。

【訪問回数/初訪】1回。今回が初訪。

【注文したモノと価格】「げそ天・うどん」(370円)


①この店で一番伝えたいコト。

・僕の、東京での昔からの馴染みのチェーン店「六文」「スエヒロ」の伝統を守る店。
・このグループの鰹ダシの使い方が好きなのである。

②僕が感じた味の感想。

・日暮里に昔3店舗あった「六文」、新日本橋・銀座1丁目・八丁堀に各1店舗あった「スエヒロ」の僕にとって好みの「汁」の立食いそば屋である。
・カツオ、サバ、イワシのダシで、特にカツオの使い方が上手いと思う。カツオの芳醇な香りが好きだ。
・日暮里「六文」、日暮里「六文」から独立した「一由」、駒込で独立した「一〇」などの汁と比べると、やや甘さが感じられる。汁の中の醤油濃度も比べるとやや薄い。ある意味食べやすいが、ガツンとくる感じは少ない。
・ゲソ天は六文・スエヒロ系の名物。スルメイカを使っている。天ぷらの状態は、やや柔らかめでしなっとした感じだった。味わいはイイ。
・時間帯でか、揚げ置きのモノだった。

③僕が感じた接客・サービス等の感想。

・オヤジさんが普通に丁寧に応対してくれた。一般的で普通に良好。
・丼ぶりを下げる時も「そのままでいいよ」と声をかけられた。

④立地と、僕が感じたお店の雰囲気。

・千代田区外神田、中央通りより1本西側の昌平橋の通り、昌平小学校入口交差点スグの場所。
・外観も内観も、昔ながらの立食いそば屋の風情。
・壁側カウンターに椅子席が数席有り、調理場を囲むカウンターは真の立食い。

⑤僕が感じたCP。

・一般的な立食いそば屋として、普通に良好だと感じる。

⑥その他のつれづれ。

・表に、「当店名物の健康食」と題して「イカげそ天麩羅」のコトが書かれたモノが貼り付けてあった。『肝臓や腸の働きを助ける「タウリン」がイカげそにたっぷり入っています。どうぞ、ご賞味下さい!』らしい。


(文責:京夏終空、2016.8.5)

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 548 ]

期待しすぎでした。

  • 夜の点数:3.0

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 2.0
    • | 酒・ドリンク 2.0
  • 使った金額(1人)

    ¥5,000~¥5,999

マスコミ等で有名なので、友人と二人で初訪問。

暑かったので、まずは生ビール(580円)をオーダーし、
酒のあてに
かまぼこ、鴨ロース、天たね、あなご焼きをいただきました。

かまぼこ(670円)…2切れ、普通
鴨ロース(670円)…5切れ、薄っぺら
天たね(1,340円)…固いので箸で割って食べようとしたら、砕け飛び散りました。⇒どうやって食べるのが正解か?分からずじまい
あなご焼き(1,720円)…薄いアナゴが1枚、普通


最後に締めにせいろ(670円)をオーダー

まあ、普通のそばという感じで、際立って美味しいとは思いませんでした。

総評
そばというお店としては、高めの設定、有名店だから仕方がないのでしょうか?
つまみ系が料が少なく、値段が高い
お酒類も、生ビールはグラスだし、菊正宗の熱燗1合が770円って!? 高すぎでしょう
おつまみ系が、美味しい!と思わなかった

飲んべえの自分は、もういいかな(行かない)って思いました。


松竹庵 ます川 (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 38 ]

  • 夜の点数:4.5

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999
  • 松竹庵 ます川 - その他写真:

  • 松竹庵 ます川 - その他写真:

  • 松竹庵 ます川 - 外観写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

2016/8/4の夕食タイトル通りお勤めが終わって熱い通勤を終えて立ち寄りましたので冷たいお蕎麦をツルツルは生き返った気持ちで真実の感想を書いただけのです。実は明日からお茶の水楽器祭りとか有るので半分はこの辺りの下見に来てからの夕食でした。


本文 場所は国電のお茶の水聖橋口を降りてソラシティーと言うとても大きなビルの商用施設を通りまして広場が有りその隣です。この辺りで楽器祭りとか開催されるのですが実はまだ来てはおりませんただでさえこの辺り昔からウロチヨロウロチョロエレキギターのデザインとかオーケストラの楽器とか見るのが大好き十種類以上の楽器はほんのかじるだけ児戯に等しい腕前弾くことは出来るのですが腕前は大したことはありませんあとチョイト足を延ばせば本郷三丁目で生物顕微鏡のメンテをしてもらったり文房堂のビーショップと言うところで個展を開いたり道楽者の馬鹿ですがお料理も昔は好きでした。特に天ぷら揚げるのはここのご主人は太い箸を使って名人の天ぷらですね、私はボールを左手に抱えて具を上揚げるのが好きでしたね、調理の姿を見ているだけで楽しい腕は及びもつきませんがハモ天ぷらとか少しの野菜天と季節のお刺身最後にお蕎麦実はついあまりうまいもんで追加してしまいました。接客は親切そのものただ難を言えば、昔ながらのいにしえっぽい店舗の雰囲気をお蕎麦屋さんに求める方には向きませんねえ、それだけ逆に言えば清潔で近代的設備です。評価は4以上いたします。用途は御家族とのお食事やデートやノミスケには最高あとは会社の方たちの飲み会でしょうか御近所にいらしたら御来店おんこうりょくださいませ。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 724 ]

昼飲みに最高のお店。

  • 夜の点数:4.1

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 2.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 昼の点数:4.4

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.4
    • | CP 2.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999 ¥2,000~¥2,999

何度も来訪しています。

夜も伺いますが、昼に行くことが圧倒的に多いです。
休日ともなると行列です。お店の前を通り越して長蛇の列の時も多々ありますが、回転が割と早いので何とか待てるかなという感じ。
平日のお昼時だと並びます。

こちらで昼飲みするのが大好きです。
ビールと日本酒を頼んでいる方が圧倒的に多い中、体を多少気にしていつもウイスキーを注文しています。氷とソーダをもらって自分で割りながら飲みます。

必ず注文するおつまみはにしんの棒煮と焼き鳥のたれ。
にしんは味付けが大好き。お酒を飲まない日でも頼みます。一人で一皿食べられるくらい好きです。
焼き鳥は塩に浮気した時もありましたが、やはりたれがいい。甘めのとろっとしたたれでお酒が進みます。鶏より葱がおいしい。

あとはわさびいもやゆばわさびも食べます。
かまぼこは周りで頼んでいる方が多くていつもおいしそうだなぁと思い、次来た時に頼もうと思うのですが、毎回忘れます。

冷たいおそばだともりか山かけ。
もりのおつゆは甘めです。ぺろりと食べられます。
最近山かけにドはまりしています。すっごく美味しくて飲み干せます。
ごまそばもおいしいですね。名物なので初めて来た方には食べてもらいたいです。

あたたかいおそばだとカレー南ばん、かしわ南ばん。
カレーはそんなに好みの味ではないのですが、カレー味が好きなのでついつい頼んでしまいます。
あたたかいおそばもおいしいですが、冷たいおそばのほうが好きです。

お店のたたずまいも素敵だし、おつまみはおいしいし、店員さんもみんな親切で居心地がいいです。
(どの時間に行っても店員さんが同じ顔ぶれな気がするのは気のせいですよね・・・?)
こちらで昼から飲んでいると、幸せ~な気持ちになります。時間がゆっくり流れている気がします。
年配の方や外国の方、お若い方まで客層は幅広いです。
たまに一人で飲んでいるおばあちゃんがいたりして、そういう雰囲気もまたいいです。
年を重ねても通い続けたいと思える数少ないお店の一つです。


★★★通いたいかも★★★

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 724 ]

  • 夜の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • 神田まつや - 外観写真:

約10年前、当時は「まつや」の存在を知らず、同じ神田でも「薮そば」へ行こうと須田町の交差点から靖国通りを歩いていると一画に行列があります。

「そんなに美味しい蕎麦なのかな?」それがまつやを知るきっかけでした。

あの時はそのまま、薮そばで蕎麦を食べましたが、雰囲気は良いのに何せコストパフォーマンスの悪さが印象に残った思い出があります。

あれから時間が経ちましたが、ようやくまつやへ訪問する機会を得る事ができました。

大ざる
瓶ビール(中)
お酒(常温)

真夏で大汗をかいた後ですのでどうしてもビールが飲みたかった。

でもやはり蕎麦には日本酒が合いますね。

全部で二千円ちょい。

薮とは違って大衆価格で嬉しいです。

蕎麦湯の量が多くて、全部飲んでしまいたかったのですが飲めませんでした。

蕎麦湯は最後のどろどろしたような部分が大好きなのですが、そこまで行きつく事が出来なかったです。

いつもつゆに薄めて飲むのですが、最初のつゆだけではあの量の蕎麦湯を飲むには足りません。

蕎麦湯を飲むためだけに、頼めばつゆだけでも貰えるのでしょうか?

そして本当は他のサイドメニューが食べたかったのですが、帰りの時間が迫っていたので仕方ありません。

他の方が食べているのが全て美味しそうでした。

以下は私の個人的な考えでお店には関係無い話ですが、
これらの肴をあてに居酒屋使いのようにしている客層が少し気になりました。

蕎麦屋では、さっと食べてさっと飲んで出ていくものだという考えがありますので、
お店でだらだら飲み食いしている方達がどうにも気になります。

10年前同様、お店の前には真夏の暑さにも関わらず行列が出来ております。

飲み屋じゃないんだから、そんな方達にも気遣って早く出て行けばいいのになと思った次第です。


神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 724 ]

やはり名店です

  • 昼の点数:4.6

    • 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

この界隈を訪問することになり、それならば蕎麦でもと思い、並木藪、神田藪、神田まつやのいずれかにと考えて、美味しい蕎麦のためには並ぶもやむなし、蕎麦好きの友人と相談して神田まつやに行くことにしました。

この日は朝から雷と豪雨があったかと思うと晴れるという不安定な天気でしたが、平日の開店15分前に到着するとまだ誰も並んでません。開店10分前になると常連さんが3人ほど列に加わります。

開店時間になり店内に案内され、事前に決めていた鴨南蛮、鴨せいろ、もりを注文。

5分もすると運ばれてきました。

久しぶりの神田まつや。

まず運ばれてきたのは、鴨南蛮。
鴨の出汁が甘汁が混ざりとても美味しい。
伸びないように鴨肉と鴨団子を食べながら一気にすすります。

蕎麦屋で手間のかかった汁を残すなんてことはしたくないのですべて飲み干します。

ちょうど飲み終える頃にもりが運ばれてきます。

もりの辛めのつゆはキレがあります。
やはり蕎麦屋のつゆはこうでなくては。

麺の下の方に少しつゆをつけて、こちらも一気にすすると淡い蕎麦の香りが感じられ、コシのある麺の喉越しがまた心地よい。

本当は1人で5枚くらい食べてしまいたいところなのですが、今日はこの辺にしときました。

完全手打ちでこの美しさ。
それにこれだけのお客の数です。
頭が下がります。

またお邪魔したいと思います。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 548 ]

mshrnnk

mshrnnk (28) [携帯電話番号認証済]

40代前半・男性・東京都

建替え後の建物と言うのが惜しい

  • 昼の点数:3.3

    • 料理・味 3.3
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 2.5
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - その他写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

2014年10月に建替え後、初来店。
昔の雰囲気は何とか残そうとしながらも、やはり平成の建物。
有名老舗蕎麦屋もその雰囲気がなくなると「別の蕎麦屋でいいや…」となってしまうかも…。

美味しかったけれど、他にも美味しいところたくさんあるなぁ。

ちょっと使い道というか、次に来るきっかけが想像出来ないか…。

「あ、藪蕎麦って建替えられたんだよね」って言う連れがいたら「そうだよ、この辺」って言って連れてくることはあるかも…。


翌朝ふと思ったこと。
蕎麦一食の量が他の蕎麦屋に比べて圧倒的に少ない。
日本酒チビリながら「ぬき」や、他のメニューをつまんで、〆にせいろを一枚、なんてのにはうってつけかも。
ただ、神田のこの場所でわざわざ、とはならない。
近所に住んでるか、界隈に居たら…、という感じかな。
夜飲みではなく、昼飲みがいいな。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 548 ]

  • 昼の点数:3.3

    • 料理・味 3.2
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.2
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - その他写真:

  • かんだやぶそば - 内観写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

かんだやぶそばにお蕎麦を頂きに行きました。
神田駅、秋葉原駅より徒歩5分程度のところです。

藪蕎麦と書かれた看板が目印です。
老舗蕎麦屋の風格漂う佇まいです。
前回訪問時は店の角を曲がるところまで長蛇の列が出来ていましたが、
今回、昼下がりに訪問したので並ぶ事なく入店出来ました。

一定席数のみ予約を受付けています
従って予め訪問日時が決まっているのであれば、予約してからの訪問がベターです。

店内はカウンター、テーブル合わせて100席程度用意されています。
お蕎麦屋さんとしては、かなりの大型店舗です。

カウンターで食事を頂きました。

天たね 1340円
芝海老を胡麻油でかき揚げにしています。
外はカリッと中はしっとりとした食感のかき揚げです。

せいろうそば 670円
昔ながらのせいろ蕎麦です。
蕎麦はうっすらと緑がかっています。コシは少ないです。
蕎麦粉10に対して小麦粉1を使用しているとの事です。
ボリュームも少ないです。いわゆる上げ底です。
あっという間に頂いてしまいました。(笑)

小さい頃、神田周辺で生まれ育ち、お蕎麦屋さんによく連れて行ってもらいました。
その時は、旨い旨いと食べていましたが大人になり頂くと、
そこまで旨いと感じる喉越し、味わいではなかったです。
天ざるとして、2000円を超えるのも若干、観光地価格でしょうか。
(あくまでも私個人の印象です。)

接客、お店の雰囲気は上々です。
お客さんは多いのですが、空間が充分に確保されており、寛いでお蕎麦を頂く事が出来ます。

下町の江戸前蕎麦の風情が残されたお店です。
機会があれば、一度、訪れるのも良いかと思います。
通し営業をされているので、昼下がりから夕方までの時間帯が
お客さんも比較的少なくお勧めです。

ページの先頭へ