御茶ノ水駅 そば(蕎麦) 口コミ検索 (1ページ目) [食べログ]

御茶ノ水駅周辺のそば(蕎麦)の口コミ一覧

御茶ノ水駅周辺にあるそば(蕎麦)のお店について書き込まれた1,624件の口コミを最終訪問日順にご覧いただけます。
気になっていたそば(蕎麦)のお店の口コミ・評判が簡単にご覧いただけます。

「御茶ノ水駅(周辺500m)」「そば」で検索しました。

これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

120 件を表示 1624

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神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 714 ]

おそば屋さんの王道

  • 夜の点数:3.5

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 昼の点数:3.8

    • 料理・味 3.8
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

久しぶりの神田まつやさん
いろいろな意味で王道のど真ん中を行く正しい老舗お蕎麦屋さんです
常連さんのように日本酒から始めたいところですが、まだまだ平日
飲みたい気持ちをぐっとこらえてお蕎麦だけ
いつもなら迷わず大もりなのですが、梅雨も明けたことだし?今回は大ごまそばにしてみました
夏になるとごまだれが食べたくなるんです
そして追加でスダチおろし
すっかり満足して午後もしっかり仕事に望めました
次回こそは3時ぐらいから日本酒でスタートしたいと思います

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 542 ]

老舗ねえ

  • 昼の点数:3.0

    • 料理・味 3.0
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP 2.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - その他写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

火事の後の再建後 初訪問。
建物はすっかり綺麗になりましたね

さっき ランチでいきなりステーキでサーロインを300グラム程食べてきたがもの足りなくて訪問

ここはサッパリ じゅんさいそば
をチョイス。大盛りにしてもらったが
相変わらず 少ない。まあ2回目のランチには
丁度良いサイズかね…
じゅんさいがちょっとしか乗ってない…
もうチョイじゅんさい欲しいなぁ
じゅんさいそば って名前なんだから。
老舗はすべてがお上品ですなー

松竹庵 ます川 (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 37 ]

  • 昼の点数:3.9

    • 料理・味 3.9
    • | サービス 4.7
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:天ぷらの種。どれも美味しそうです

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:デザート

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:蕎麦湯

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:田舎蕎麦

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:琵琶湖さん鮎

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:ししとう。デカイです

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:キス天

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:車海老天

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:

  • 松竹庵 ます川 - 外観写真:お店看板

  • 松竹庵 ます川 - 外観写真:お店入り口

近くに有名老舗「神田やぶそば」「まつや」がある中、それより古く天保元年よりの営業
されている超老舗の存在を知り訪問してみました。
入り口はモダンな作り。老舗の中でも近代的な新しい建物です

中に入るとカウンター席のみでオープンキッチン。
席に座りメニュー確認。店主さんにお勧めお伺いすると鮎の天ぷらとの事
ランチのコースがあり入ってなければ後で注文でもいいかと今回

ランチコース ¥2500 を戴く事にしました。

私のカウンター前には天ぷらの種の新鮮そうな野菜がてんこ盛り。

最初に3種、突き出しが出ますがどれも手の込んだ物で美味しい。

天ぷらは一品一品、店主さんがお客様の食べる進度に合わせて揚げてくれます
オープンキッチンなのでお仕事拝見しながら食事をしましたが店主さんも
ホールスタッフの方も非常にお客様を良く見て接客してくれます。
「お茶が無くなったらおかわり」「敷紙の交換」「料理のタイミング」等
料理屋さんでは当たり前。と思える事が非常によく出来ています。

調理の合間に質問してもにこにこしながら丁寧にお答えしてくれる店主さんは
お客様を良く見ててスタッフに的確に指示を出されていました。

天ぷら油がとても良い匂いでしたのでお伺いすると100%胡麻油との事。

最初に車海老、足も天ぷらで出てきますがサクサク。香ばしい香りと味。

茄子、キス天、ししとう 、琵琶湖産の鮎、と続きましたが印象に残ったのは
ししとう。とにかく大きい。鮎は綺麗に3匹並べてくれました。
普通のお蕎麦屋さんのように纏めて天ぷら提供するのではなく、
専門店の御座敷天ぷらの方式なので出来たての一番美味しい状態で食べられます。

お蕎麦は普通のもりと田舎の2種から選べるようですが挽きぐるみの田舎にしました。
細身の星の見えるお蕎麦。一見すると他の老舗に比べると量はあります。
お蕎麦の味も抜群ではないですが先に挙げた2店より此処のお蕎麦の方が好みです
つゆも鰹出汁の良く効いた味。店主さんが作ってくれる濃厚な蕎麦湯に良く合う。
(好き嫌いはあるでしょう)

デザートもとてもよく出来てました。蕎麦の実がまぶしてありましたが名前失念。

中々気持ちの良いランチタイムを過ごさせて戴きました。
老舗ひしめく中、200年近くも営業しているのは凄いと思います。
にこにこと笑顔のクマのプーさんの様なイメージの店主さんに感謝です。
ご馳走様でした

WAG (そば / 神保町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 16 ]

オシャレ蕎麦屋さん

  • 昼の点数:3.2

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • WAG - 料理写真:

  • WAG - 料理写真:

月曜日の昼12時頃に訪問。
まばらな混み具合。

店頭に出ていたメニューから、オススメされている 【鴨つけそば 880円】をオーダー。

オーダーといっても食券制なので、促されて食券を購入して提出。

セルフサービスのお水を手に取り、席に着く。

外観も店内もオシャレな感じ。
ネオジャパニーズ的な感じ。
厨房付近のカウンターには、丼に入った卵の山が幾つかある。

5分ほどで鴨つけそばが運ばれる。

美味しそう!

蕎麦汁を一口味わうと、甘くて濃い印象。
大きめのネギとナス、シメジがこの蕎麦汁に合う。
漂っているニラも彩りを加える。

蕎麦は主張が強いわけではなく、蕎麦汁によく合う。

鴨肉は、蕎麦汁につけたり、柚子胡椒でいただいたり。
適度な脂が美味く、蕎麦と一緒にでもなく、単体で美味しい感じ。ボリュームも抜群。

卵は、蕎麦にかけたりや蕎麦汁に入れたりして使うとのこと。

私は蕎麦汁に入れました。
甘くて濃い蕎麦汁が、まろやかになって良い感じ。

トータルでは、、、SO...GOOD!

個人的には蕎麦汁が甘くて濃くて、ちょっと苦手でした。
鴨肉も美味しいですが、蕎麦との一体感に欠けていた印象を持ちました。

オシャレでボリューミーで
新感覚のお蕎麦屋さんとして良いと感じました。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 542 ]

古典にしてひとつの完成形

  • 昼の点数:3.7

    • 料理・味 3.7
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999

平日のおやつ時にも関わらず、賑わっていて、人気の程が伺えます。

店内はテーブル、お座敷の他に、カウンター席もあって、使い勝手が良さそうです。

一品料理はそつなく美味しいですが、やはりせいろうそばは秀逸で、香りも喉越しも良く、濃いめのつゆもキレがあります。お腹はそれほど減っていませんでしたが、お代わりしてしまいました。

蕎麦湯のとろみは自然な感じですが、蕎麦の風味はしっかりしていて美味しい。

店内の雰囲気も良く、永く続くお店の空気を感じて、ゆっくりと過ごすことができました。

まがりなりにも老舗と言われるお店には、このようにあって欲しいものです。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 714 ]

  • 夜の点数:3.9

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.7
    • | 酒・ドリンク 3.8
  • 昼の点数:3.8

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 3.8
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999 ¥2,000~¥2,999
  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 内観写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - ドリンク写真:

  • 神田まつや - ドリンク写真:

  • 神田まつや - ドリンク写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 内観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 内観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 料理写真:大もり。

  • 神田まつや - 料理写真:大もり。

  • 神田まつや - 料理写真:大もり。

  • 神田まつや - 内観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

年の瀬の土曜日、神田きくかわで鰻を食べたついでにまつやでもり蕎麦と鳥山葵をいただきました。懐かしい大衆食堂のような造り。年期の入った店内は古い調度品であふれています。相席も普通な感じですし、サクッと蕎麦食ってさっさと帰るみたいな雰囲気があります。鳥山葵なかなか旨い。もり蕎麦。普通に旨い。蕎麦つゆがキリッと江戸前で好み。蕎麦湯も熱々たっぷりで嬉しい。これで¥600は良心的。レトロな雰囲気で食す蕎麦も風情があってよろしいですね。日曜日も営業してくれたら嬉しいのですが。鰻でかなりお腹一杯であまり食べられませんでしたが、今度は蕎麦味噌とか天麩羅も試してみたいと思います。(再訪)日本橋三越で用事があったついでに神田まで歩きました。久しぶりの神田まつやさん。年季の入った老舗の蕎麦屋さんの造り。長年通う常連さんも多いようです。大もりを頂きました。山葵代(¥50)別なんですね。江戸前のキリッとした蕎麦つゆですが藪系の辛いつゆと比較するとマイルドな印象。やはり老舗が出す蕎麦。旨い。しかしながら蕎麦湯が薄くて美味しくなかった。まるで白湯のような感じ。次回はとりわさやわさびゆばなどつまみも頂いてみようと思います。(久しぶりの再訪)日曜日も昼間から飲んでいるお客が多々。相変わらず混んでいました。ビール、焼き鳥タレ&塩、玉子とじ、天ぬき、すだちおろし蕎麦、もりそばを注文しました。焼き鳥旨いですね。追加したくなります。天ぷら以外は良心的なお値段です。ちょい飲みにもぴったり。すだちおろし蕎麦はすだちはスライスにして綺麗にもった方が良いと思いました。食べ辛く、見た目も良くない盛りでした。また伺います。

そば新 御茶ノ水店 (そば、立ち食いそば、うどん / 御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 17 ]

朝から 便利

  • 昼の点数:-

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • そば新 - 料理写真:

  • そば新 - 料理写真:

  • そば新 - 内観写真:

お茶の水聖橋口をでてすぐに有るこのお店
朝もしっかり営業しており空き時間20分で利用
朝食セットは370円
お金を入れてからボタンが押せる食券機である
朝のセットはかき揚げに生卵の入ったうどんもしくはそばで豪勢これで370円なら普通なのかもしれないが稲荷寿司がつく
何ともお得である

注文から3分もかからずしてセットがでるがここの稲荷ご飯がベッチョベチョ気味でだま上に固まっているかんじ
あまり美味しいとは言えなかった

でもうどんはおいしく立ち食いそばとしては使い勝手といい小腹を埋めるという意味では良かったのかと

 便利なお店です

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 542 ]

刺身湯葉がオススメ!

  • 夜の点数:3.8

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 1.5
    • | 酒・ドリンク 2.0
  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 2.5
    • | CP 1.5
    • | 酒・ドリンク 2.0
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999 ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば

  • かんだやぶそば - 料理写真:そばみそ

  • かんだやぶそば - 料理写真:刺身湯葉

  • かんだやぶそば - 料理写真:あいやき

  • かんだやぶそば - 料理写真:わさびいも

昼も夜も何度も訪れています。

お昼からお蕎麦屋さんで飲むのが大好き…!

こちらで一番好きなメニューは刺身湯葉です!(おそばじゃなくてすみません・・)
初めて頼んだ時は、分厚い意外な見た目に驚きました。
幾重にも層になった湯葉は縦に切って食べるか横に切って食べるかによって触感の違いがあり面白いです。
これをわさび醤油でちびちび食べながらお酒を飲むのが最高なんですよ!!!

あとはなんとなくあいやきをいつも頼みます。
毎回そんなにおいしいと思って食べてないので、今度は鴨ロースを頼んでみたいです(笑)

わさびいもはお醤油の他、お酢もいっしょにきます。
焼き海苔なんかも頼んだりします。

こちらのお蕎麦は緑っぽい色。お味はおつゆも含めて可もなく不可もなくという感じです。
量が少なめなので、飲みの〆にはちょうどいいけどご飯にしては足りないです。

火事前のほうがお店の造りは好きでしたが、今は今で清潔感があります。
店員さんの掛け声が変わっていて、「いらっしゃい~」の「い~」が異様に長いです。これがとても耳に心地よいです。


★★★また行くかも★★★

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 542 ]

蕎麦前を堪能…昼から (^^;; ヘヘ

  • 昼の点数:4.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.9
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.7
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - 内観写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

江戸三大蕎麦の「神田藪蕎麦」で旧友と昼呑み。
開店前には外国人の観光客で行列です。蕎麦屋の行列は初めて見ました(^^;;

友人は予約を取ってあり庭側の席に。
(^人^)感謝♪

店内では独特なかけ声。店内、「いらっしゃい〜」の語尾をのばした「い〜」のかけ声が響いてます。
(;・ω・)マジビックリ シタワ!

先ずは蕎麦前。酒菜は
やきのり、かまぼこ、わさびいも…

「焼き海苔」を焙炉(ホウロ)と呼ばれる焼箱で乾燥させながら頂きます。粋ですね。

「かまぼこ」も小田原産。厚みもあり魚介風味がすごい。こんなの初めて。極上物ですね。

「わさびいも」はとろろにわさび。大和芋芋で粘りがすごい。「自然薯」と良く似てますが"粘って"感じがそれよりも強いみたい。良いお芋でしょう。

さすがにお酒も止まりません。肉系だ!

鴨ロース、あいやき…

「鴨ロース」は胸肉。綺麗なピンク色。独自のソースで煮込んだとの事。柔らかく旨い!

「あいやき」は合鴨に根深(長ネギ)の炒め物。めっちゃ香ばしくこちらもあてに最高です。

最後には「せいろそば」。こちらは蕎麦粉10小麦粉1の割合。すこし緑がかった蕎麦。そばつゆは昆布、鰹の辛口のつゆ。蕎麦につゆを半分漬けて頂きます。

めっちゃ喉越しよく香りも良い。関西の蕎麦と違うます。こりゃいいわ。

さすが江戸三大蕎麦の一つ。まいりました。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 714 ]

ジオモル

ジオモル (1091) [携帯電話番号認証済]

30代後半・男性・東京都

庶民のための老舗蕎麦屋

  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.3
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.9
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - メニュー写真:

神田須田町にある老舗のお蕎麦屋さん、神田まつやにやって来ました。

小雨の降るなか、平日の13:00過ぎに行くと満席のようで、数名の待ってる方がいました。

ただ、席数も多く回転も早いのですくに座れます。

メニューを見ると、蕎麦以外にもうどんや丼ものなど豊富に種類があるようです。

2軒目だったのと、お酒を飲むわけにもいかなかったので
もり650円を頼みました。
お蕎麦は二八です。

二八にしては風味の強いお蕎麦だと思います。
つゆに浸けずに、しばらく蕎麦のみをすすってみました。
なんというか、蕎麦の香りなのでしょうが、人工的に香りを強調しているような違和感を感じます。

基本的には旨いのですが、不味いも混ざってしまっているような変な感覚です。

つゆは辛口で、味付けも濃いめになっています。
風味強めの蕎麦と濃口のつゆですけど、不思議と合わないことはなかったです。

蕎麦の食感は個人的にはあまり好みではありませんでした。
ツルッとした角細麺で、コシというか弾力がありますがチープな感じがします。

650円のもりそばということを考えれば妥当な線かと思いますが、老舗ということや外観の風情に必要以上の期待をしていたのかもしれません。
少々ガッカリする結果になってしまいました。

蕎麦を食べ終えると、蕎麦湯を運んできたので蕎麦猪口をお願いします。
つゆの量を調整し飲んでみましたが、悪くはありません。
2杯目はネギを入れ、3杯目はまつやの柚子七味を入れてみました。
蕎麦湯は注ぎにくいですが、美味しく飲めました。

歴史ある建物で瓶ビールに適当なつまみを食べて、最後にもりで締めるという蕎麦前を気軽にやって、雰囲気を楽しむにはいいお店だと思います。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 542 ]

みるく姐さん

みるく姐さん (14)

30代前半・女性・東京都

お海苔が美味しい♪

  • 夜の点数:3.5

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999

同伴者が子供の頃から通っていた老舗のお蕎麦屋さんだそうです(*^^*)
女将さんの通し言葉、雰囲気あっていいですね♪

日本酒、小エビかきあげ、そば寿司、せいろう3枚を注文。
そば寿司のお海苔がとにかく美味しかったです。
磯の香りたっぷりで、お通しの練り味噌とお海苔だけでも日本酒が進みそう。
お蕎麦は、見た目はへぎそばのような緑がかった色をしていますが、これはクロレラの色素だそうです。
汁のダシが強すぎて、お蕎麦の味はあまり感じられませんでした。

お蕎麦そのものより、蕎麦前を楽しみたいお店かな(*^^*)
と、生意気なことを言ってみる(^^;;

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 714 ]

渋い蕎麦屋だなぁ。

  • 夜の点数:4.0

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 内観写真:

  • 神田まつや - 内観写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - メニュー写真:

蕎麦好きの先輩と訪問する。まず、店構えが素敵。いつ頃建てられた家屋なのだろう。佇まいだけでテンション上がる。中に入るとそれなりにだだっ広い土間にテーブルが並ぶ。相席は当たり前。譲り合いながら席に座る。下町の情緒をそのまま残したような雰囲気が、非常に良いわ~☆

○もりそば 650円

わりと細めの蕎麦で、不揃い目なところがいい。あれ?ワサビがないけど、敢えてなの?薬味(ネギ)をつゆに投入し、ずずず〜〜っと一気に食べる。え?このつゆ、濃くて、甘みもあって、すごく美味しい!蕎麦も喉ごしがよくて、あっと言う間に食べちゃった。蕎麦湯はあっさり目で、こちらもうまし。まわりを見ると、一品料理や丼物を頼んだあとに、蕎麦を頼んでいる人が多い。たしかに、もりそばだけだとお腹に隙間がある状態だわ。あたたかいお蕎麦を頼もうか?って考えた挙句、次回のお愉しみにすることに。

下町の粋な蕎麦屋、この雰囲気、大好きです!
再訪決定です!

☆ごちそうさまでした☆

六文そば 須田町店 (そば、うどん、立ち食いそば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 49 ]

バラつきも店の味わいのうち…かな

  • 昼の点数:3.1

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.1
    • | 雰囲気 3.1
    • | CP 3.1
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 料理写真:

  • 六文そば - 外観写真:

  • 六文そば - 外観写真:

  • 六文そば - 外観写真:

週末の朝、秋葉原からの通勤途上
ふとエネルギー補給の不足を感じ、通勤路を外れて旧・連雀町の迷路のような一角に吸い込まれる私
やってきたのは「六文そば」
こちら神田須田町の「六文そば」は、建物が岬の突端のようになった部分にあって、3面が道路に面しているという独特の店構え
先日立ち寄った昌平橋通りにある「六文そば」
http://blogs.yahoo.co.jp/captainsolo3192/65319205.html
と違って、立地の関係からか、早朝の客の入りは割と穏やかなようです

「六文そば」といったら、やはり「いかげそ天そば」だろうと注文すれば、こちらは一杯400円
たしか、昌平橋通りの方の「六文そば」では一杯370円だったはず
おなじ「六文そば」で、場所もそれほど離れていないのに、値段が違うんだね

茹で麺使用だから、注文すればサッと出てくる「いかげそ天そば」
げそ天は昌平橋通りの方より大きめだけれど、なんだか見るからに揚げ過ぎというか、ちょっと焦げちゃっていませんかね、おじさん

まあいいやといただけば、そばは昔ながらの路麺の味わいにして、ツユのバランスも程よいけれど、思ったとおりげそ天が固い
まあ、こういう出来のバラつきも、セントラルキッチン方式ではない店ならではの味わいなんだと解釈しておきますかね(笑)

(6点/10点満点)

http://blogs.yahoo.co.jp/captainsolo3192/65374964.html

松竹庵 ます川 (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 37 ]

神楽坂しげ

神楽坂しげ (885) [携帯電話番号認証済]

30代後半・男性・東京都

有名蕎麦屋に負けるな!

  • 昼の点数:3.6

    • 料理・味 3.9
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:十割せいろ蕎麦

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:稚鮎の天ぷら

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:左シャンピニオン、右なす

メトロ丸ノ内線淡路町駅、都営新宿線小川町駅A3口を上がったら振り返り、淡路町交差点を右に湯島方面へ100m程道なりに店はあります。
有名店が乱立するこの辺りではマイナー感否めませんがかなりな繁盛店です。

2016年7月7日昼訪問。
季節の稚鮎の天せいろを注文。
天ぷらは頼んで正解。
稚鮎は塩で、みずみずしい高知産のナスと大きなシャンピニオンはおろしつゆで。
どちらもこだわりの野菜みたいで美味しかった。
せいろ蕎麦はしっかり氷水でしめています。
コシあり、量も結構ありイイね。
つゆが少しクセあったなあ。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 714 ]

asakusa777

asakusa777 (940) [携帯電話番号認証済]

50代前半・男性・東京都

  • 夜の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 昼の点数:3.5

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999 ¥2,000~¥2,999
  • 神田まつや - ドリンク写真:冷や酒

  • 神田まつや - 料理写真:青大豆の冷やし豆腐

  • 神田まつや - 料理写真:焼き鳥 タレ

  • 神田まつや - 料理写真:ごまそば

  • 神田まつや - 料理写真:おかめそば

  • 神田まつや - 料理写真:おかめそば

  • 神田まつや - ドリンク写真:熱燗

  • 神田まつや - 料理写真:焼き鳥

  • 神田まつや - 料理写真:ごまそば

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:焼き鳥

  • 神田まつや - 料理写真:大好きなネギにはカラシと柚子七味のダブル攻撃です。

  • 神田まつや - 料理写真:ごまそば

  • 神田まつや - 料理写真:非常にオーソドックス、サラっとしたごまツユでした

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 料理写真:天もり

  • 神田まつや - 料理写真:いつも通りの優しい蕎麦

  • 神田まつや - 料理写真:大振りな海老天

  • 神田まつや - 料理写真:温かいツユも選べます

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば

  • 神田まつや - 料理写真:ノド越し最高の瑞々しい手打ちそばです

  • 神田まつや - 料理写真:親子丼

  • 神田まつや - 料理写真:漬けものもヌカり無し、旨い漬けものです。

  • 神田まつや - 料理写真:(ココから2013,7月です)

  • 神田まつや - 料理写真:うに

  • 神田まつや - 料理写真:すだちかけうどん

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば

  • 神田まつや - 料理写真:蕎麦をすだちうどんのツユに投入

  • 神田まつや - 料理写真:店の前には七夕の笹にいろんなお願いが下がってました。

  • 神田まつや - 料理写真:納豆そば

都内をタクシーで移動中の夕方、神田付近にさしかかった時に激しい夕立が降ってきた。
「あら~、降ってきましたね~」と運転手さん、「ホントだね~、こりゃ雨宿りしてかなくっちゃ。まつやに着けてよ」と僕。
「タクシーに乗ってるのに雨宿り?お客さんおかしな事言うね~」と笑う運転手さん。
「気分だよ、気分。まだちょっと早いけどこれで堂々と酒が飲めるじゃん」と僕、「なんだったら運ちゃんもいっしょにどう?酒は無理でもそばくらいなら良いんじゃない?」と言ったら、「何言ってるんですか~、突然の夕立、これはタクシーにとっては何よりありがたいチャンス到来ですから稼がなくっちゃ」だって。そりゃそうだよね。
席についたらさっそく『冷や酒』とこの店の好物の『焼き鳥 タレ』を注文。
この店の焼き鳥、美味いんだよね~。
それと今日は『青大豆の冷やし豆腐』ももらった。確かに薄い緑色をしていた。上品な冷や奴だ。
お銚子2本飲んだところで締めのそばはもちろん『ごまそば』
いわゆるごま汁せいろだ。
つるつるしたそば、これもまた良いね。
十割や二八粗びきの拘りの手打ちも良いけど、街蕎麦屋のそばはつなぎは多くて香りがほとんどない分のど越しが良くって夏に食べるにはとても心地良い。
酒もそば前もそばもとてもしっくり来る、やっぱしここは「King of 街蕎麦屋」だよ。
さて、まだ少し降ってるみたいだけどそろそろ出よう。
とても良い雨宿りとなった。
「あの運ちゃん、頑張って稼いでるかな?」と思いながら再びタクシーを拾って家路につく僕だった。

(2016、4月)
『おかめそば』

今日のランチは仕事途中のかんだまつや立ち寄り飯。
先ずは毎度定番の『冷や酒』と『焼き鳥』でちょこっと蕎麦前。
メインの蕎麦はいつもなら『ごまそば』か『納豆そば』なんだけど、今日はこの店ではまだ食べたことの無い好物の『おかめそば』にしてみた。
如何におかめの顔を仕上げるか、店ごとの創意と工夫が凝らされたおかめそばは、こーゆー老舗蕎麦屋でこそ食べるべき一品だ。
ビジュアル的に僕が泣けたのは「ナルト」。
ちゃんとカマボコも2つ入っているのにわざわざアクセントとしてナルトも入れておかめのホッペを表現するあたり、流石は東京を代表する老舗だけの事はある。
味的に特徴的だったのは「海苔」。
この海苔、表面に乗せてあるのではなく中に沈めてある。
だからそばを食べてるうちにどんどん解れてきて、すぐに汁が「花巻そば」のように変化するという驚きの仕掛け付きだ。
ニクいね~、流石はまつやだとすっかり感心、大満足の一杯だった。
具とそばを全部食べちゃったら蕎麦湯でツユを少し割って出汁や返しの味や海苔の風味を再度楽しむ。
この残ったツユが改めてまた美味くって、ついつい冷や酒をお代わりしちゃった僕だった。


(2016,3月)
行きつけの店のお気に入りの自分的定番メニュー。
この店の場合は『熱燗』『焼き鳥』『ごまそば』となる。
特に「神田まつや」と言われると僕は真っ先に焼き鳥を連想する。
特別美味い訳じゃないんだけど、この店で熱燗やりながら蕎麦前で食べる焼き鳥は大好きだ。
ごまそばはもう少しツユに濃厚さが欲しいところだが、何故かこのもの足らなさも憎めない。
愛すべき街蕎麦屋さんのいつもと変わらない時間が大好きだ。


(2015,4月)

昨日、池の端 藪蕎麦に久し振りに行って、そのあまりの「駄目さ」加減にショックを受けた。
メニューが何品か消えていた事に加え、蕎麦の薬味として出された「山葵モドキ」(恐らくホースラディッシュと粉山葵を混ぜた物)に愕然とし、さらに「この山葵モドキは何を使ってる?」との店への質問に対し「お答え出来ません」という返事に完全に失望した。老舗としての品格も客への誠意も無くした店に価値など無い。早速、僕の「二度と行かない店リスト」に追加させてもらったところだ。
「駄目な老舗で受けたショックは良い老舗で」という具合でこの店にやって来た。
この店は誰もが知る江戸蕎麦の老舗だ。
蕎麦自体の出来で言えば先の池の端 藪蕎麦並木藪蕎麦吾妻橋薮そばなどと同じで、「飛び抜けて旨い」じゃなくて「そこらの町蕎麦と比べて幾分旨い」というレベルだが、歴史ある庶民派の蕎麦屋としてその気品を保ち続けている事にこの店の価値がある。
気合を入れて「蕎麦の名店に行くぞ〜」ではなく、近くに来た折に「蕎麦でも食うか」という具合に気軽にフラっと行くべき店だ。
で、先ずは冷や酒、この日のアテは『焼き鳥』にしてみた。
蕎麦屋の焼き鳥なので串は刺さってない。焼き鳥屋のような焼き台がある訳じゃないから当然だ。
そんなに甘くないタレがたっぷり絡まっている。(塩焼きも選べます)
鶏肉も旨いが、僕はこの『ネギ』が好き。
これに柚子七味をたっぷり振りかけて食べて冷や酒で追いかける、庶民派蕎麦屋の最高の楽しみ方だね。
蕎麦は好物の『ごまそば』。
この店のごまツユは物凄くオーソドックスだ。
甘口と辛口のちょうど中間、胡麻の風味も薄いが返しも控え目、800円としてはこんなモンだろう。
さて、クダンの『山葵』だが、この店では山葵は付かない。
50円で別注になる。
ただ、お品書きには『生山葵』とある。
本山葵じゃなく生山葵。
コレ、微妙だな〜。
文字もそうだし50円という額も微妙だ。
質の良い本山葵なら50円の追加では足らないだろう。
それほど上質ではない本山葵ならこの額でも出せるのだろうが、池之端藪のようにホースラディッシュを出してもそれが「西洋ワサビ」という都合の良い別名もある限り「生山葵」という表現もウソにはならない。
2連荘で失望する事だけは避たかったので、今回は山葵は無しにする事にした。
庶民派の蕎麦屋として、価格を上げないために粉山葵やホースラディッシュを代用する事は、僕は「アリ」だと思う。
ただ、その際には店には堂々と「価格を抑えるために使ってる」と胸を張ってもらいたい。
誤魔化そうとしたり隠そうとしたり、池之端藪のような姿勢は最低だ。
この店はどうだろう。
知りたくもあり知りたくも無し、今回は止めにしようと思った。

(2014,4月)

今日のお昼の蕎麦は、ご存知まつやで納豆そばです。
この前食べた日本橋の利久庵 日本橋店の納豆そばと比べると、ここの納豆そばはシンプルです。
納豆と卵黄とネギ、納豆ご飯の米が蕎麦になっただけってカンジです。
飾りっけゼロのストレート、コレも良いですね。とってもまつやらしいです。
でも、こうして納豆そばを食べると、改めてまつやの実力が再認識出来ますね。
今流行りのコダワリの蕎麦屋で出てくる蕎麦とは違い、まつやの蕎麦は見た目も値段も味もとっても大衆的な二八蕎麦です。なのに旨い。明らかにその辺の蕎麦屋とは違うんですよね〜。
こーゆーの、ウチの近所の蕎麦屋にも見習って欲しいな〜。


(2013,7月)

毎度お馴染みのまつやさんです。
ジメジメムシムシと暑い日が続きますね〜。
なのでどうしても昼メシは麺類になりがち、この日もこの店で冷たい蕎麦でも食べようと思いましたが、席に着くとナナメ向いに居たご隠居さん的な人がなんとも旨そうに冷や酒を「キュ〜」っとやっている。
もうイッキに昼酒モードに入っちゃいました。
花番さんに「先ず冷やをチョーダイ」と言うと、「えっ?お水の事ですか?」とおばちゃんは不思議そう。昼間っからスーツにネクタイのキリっとした二枚目のビジネスマン(この前に堅い商談があったのでワタシはクソ暑い中そんな格好してました)に「冷や」と言われたら、まあそりゃ「オヒヤ」の事だと思うでしょうね〜。
なので、「違う違う、冷や酒だよ、冷酒をチョーダイ」と言うと、「アラ、素敵、直ぐにお持ちします〜。」とおばちゃん、昼間っからお酒を注文して褒められるなんて、だからこの店が大好きなんです。
アテには自動的に出てくる蕎麦味噌だけでも良かったのですが、何かもう一品欲しくて『うに』を取りました。
コレは岡本という会社が製造している瓶詰めのウニらしいのですが、コレが旨いコト旨いコト、冷酒に合い過ぎるほど合います。
生のウニとは違ってとても濃厚で濃い味ですが、安っぽかったりクドかったりということがゼンゼン無ありません。ウニがお酒を誘うのか、お酒がウニを誘うのか、この相性の良さと言ったらヒデとロザンナも真っ青ですな。
ついつい調子に乗ってお銚子2本飲んじゃいましたので、この辺で蕎麦にしようと思ったのですが、ワタシの心を鷲掴みにしたメニューは、季節限定の『すだちかけうどん』でした。
以前、何処かで冷たいすだち蕎麦を食べて後悔した事があるので、もう一つの『すだちおろし蕎麦』は避けて温かいうどんにしてみました。
ツルっとしたうどんにすだちの爽やかな酸味が効いてナカナカ旨いです。かえって温かいツユの方がすだちは合うのかな〜。コレは旨いうどんでした。
しかし、やっぱし蕎麦も食べたくなって『もりそば』も1枚追加です。
で、出てきたもりそばを半分くらいさっきのうどんのツユに投入して「ズズッ」っとやりました。
うんうん、コレも良いな〜。
やっぱしすだち系は温かいツユの方が酸味がまろやかになって良いカモ知れない。
それに何よりこの店の雰囲気はやっぱし良いですね〜。
蕎麦は取り立てて「旨いっ!」ってワケではありませんが、とにかくいつ行っても気分が良い。
すっかり満足させて頂きました。


(2012、1月 再投稿デス)

昨日、大山でフラっと入った蕎麦屋からくり七味がナカナカ旨かったのでレビューしたところ、その店の店主がこの「まつや」さん出身だということを、ワタシの蕎麦道のお師匠さんである蓼喰人様から教えて頂きました。
確かに、大衆的な価格でとても丁寧な蕎麦を喰わせるあたり、まつやさんソックリでした。
そこで、からくり七味の味が鮮明なウチにまつやさんへ再訪しようと思い、さっそく行ってきました。

今日は『天もり』を注文。
するとお運びさんが、「寒い日なのでツユは温かいものにしましょうか?」と言いました。「その方が天麩羅も美味しく食べられますよ」と言うので、その提案に従う事にしました。
まつやさんに来ていつも思うのは、沢山の女性スタッフが皆さん同様に気遣いが行き届いているというコトです。
大勢いると、タイテイ1人や2人は問題ある人がいるモンですが、ワタシが経験した限りそーゆー人はいません。
行き届いているとはこーゆーコトなんでしょうな。

いつも通りの優しい蕎麦、温かいツユには三つ葉と柚子の皮が浮かんでいました。
天麩羅は大振りの海老天が2匹、サクっとしていて旨いです。
温かいツユに浸けるとただでさえ優しい滑らかな蕎麦がよりいっそう優しい味になりますな。
寒い日にはとても有り難い温かさを頂きました。

蕎麦が細かく挽いた滑らかな細打ちであることはからくり七味も同じですが、七味の方が蕎麦に若干コシがあり、ツユが濃いめの甘めというカンジです。
まつやさんの味をデフォとして、それに個性を加えたのでしょう。
ただ、どちらにも共通して言えるのは、滑らかで優しい味の極上の大衆蕎麦であり、その優しさは接客にも大いに表れているというコトです。
まつやさんにはもっと頑張って頂き、素晴らしいお弟子さんをもっともっと排出して欲しい、そー思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
(2011、11月投稿分デス)

今日は仕事で都内をウロウロするコトになった。
昼時にちょうど神田を通りかかったので、以前から気になっていたこの店で昼食を摂るコトにしました。

ココは言わずと知れた老舗なお蕎麦屋さん。
とても古くて立派な佇まいです。
お昼ちょっと過ぎでしたが店内はほぼ満席状態、でも合席でスグ座れました。
注文したのは『もりそば』&『親子丼』です。
ココは確かに有名な老舗蕎麦店ですが、流行りの「拘りの蕎麦屋」ではない、どちらかというと庶民的なお店であるということは店に入ってスグに判ったので、「蕎麦の香りがどう」とか言うんじゃなくて、食べたいものをドカっと食べればいい、と思ったからです。

どちらからお出ししましょうか?」とお運びさん、丁寧で親切な言葉遣いと物腰はこんな繁盛店なのに素晴らしい。この近くのかんだやぶそば池の端 藪蕎麦大いに見習うべきですな
まずは『もりそば』を頂きました。
とってもノド越しのいい蕎麦です。
ワタシはあんまし蕎麦の「香り」とか「色」なんてのに拘りません。蕎麦の醍醐味はズズっとススって軽く噛んでサっとノドに通す時の感覚が1番だと思ってます。
鮨だって、長くグチャグチャ噛むよりも、「ポン」と口に放り込んで軽く噛んで潔く飲み込む。良い鮨とはノドを通るときにクッキリとその良さが際立つモンです。その時に味と香りを楽しむべきだと思ってますが、水を多用する和食の中でも特にこの「蕎麦」と「鮨」はノド越しのために瑞々しさと潤いがなければなりません。
そーゆー意味で、この店の蕎麦のノド越しはとても素敵であると言えます。

ツユはちょっと辛めの江戸風です。
こーゆー瑞々しい滑らかな蕎麦にはやっぱしこーゆーツユが合う。
蕎麦湯を入れて飲んでもカエシの強さは変わりません。
室町砂場のように、蕎麦湯を入れた時に「フワ」っと出汁の香りが立つとまではいきませんが、旨いです。
「合席の方と一緒にお使い下さい」と言って出された湯桶も、タイミングに合わせて「熱いほうが美味しいですから」とちょくちょく取り替えてくれます。蕎麦が終って丼に移っても、「蕎麦猪口とツユも新たにお持ちしますね」と言ってくれます。ホントに素晴らしい心遣い、まったく他の老舗蕎麦屋も見習うべきですな~
こーゆートコロがこの店で多くの人が蕎麦屋酒を楽しんでいる理由なのでしょう。

さて、続いて『親子丼』です。
これも、なにか特別なヤツじゃなくって、昔ながらのお馴染の姿カタチです。
味は意外に薄味です。
具のシイタケがなかなかオツなアクセント。
そしてついてくる『お吸い物』がちゃんと出汁を引いた上品な味で、具の玉子豆腐もいいカンジです。
けっこう昔ながらの蕎麦屋でも、丼物にこーゆー優しいお吸い物を付ける店ってあるんですよね~。そーゆー店ってタイテイ蕎麦が旨い。ここで味噌汁では興ざめですからね~。
付け合わせの漬物もまた旨い。特に白菜漬けがショッパめで好みでした。優しい味の親子丼に良く合います。
そして出してくれたお茶がまた良かった。濃いめの緑茶でアツアツです。
昼時で混んでいるのに気遣いにヌカり無し、降参ですな~。

確かに混んでいるし雑然としていますが、とても落ち着ける店でもあります。
「さーて、有名店で旨い蕎麦を喰うぞ~」って気合を入れて行くタグイの店じゃありません。デモ、「ココは神田だし、と来ればやっぱしまつやだな」ってカンジの店です。
家から近かろうが遠かろうが、ココは誰にとっても気軽で美味しい「ご近所」なお蕎麦屋さんなのです。
今度は好物の『カレー南蛮』を食べようと思ってマス。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 542 ]

  • 夜の点数:-

    • 料理・味 -
    • | サービス 2.5
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999
  • かんだやぶそば - その他写真:

  • かんだやぶそば - ドリンク写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

やぶそばに、何10年ぶりにきましたよ。
ボヤからは、初めてやなあ。
入口に前の物と思わしき看板がガラスに入れられている。旧建物の思い出か?

入ると、また、入口がある。
真っ直ぐ行くと手洗いに入ってしまう、注意だ。

夕飯には少し早い時間帯、すぐ席に案内される。奥に外向きのカウンター席、テーブル席、小上がりと、一通りあり、一人客は確認して、カウンター席優先で案内されるようだ。

さて、注文したのはこれ。
せいろそば 670円 二枚
エビス生ビール 580円 生ビールは小さいグラスだ。練り味噌が付いてくる。

建て直した店内は、まだまだ、キレイだ。

注文の読み上げは、いぜんのままや。
しかし、店の年季の割には、案内と、注文の目配りが、いまいちやなあ。こんなものかな。

アジは、以前と変わらずですよ。

かんだやぶそば (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 542 ]

ぴひこ

ぴひこ (423) [携帯電話番号認証済]

30代後半・女性・東京都

ほんのり緑がかったお蕎麦

  • 夜の点数:3.3

    • 料理・味 3.3
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ¥5,000~¥5,999
  • かんだやぶそば - 外観写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - メニュー写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

  • かんだやぶそば - 料理写真:

今日は、お蕎麦を食べたくなり、こちらやぶそばさんへやってまいりました。
言わずと知れたお蕎麦の有名店なので、予約してから伺いました。

広く見渡しの良いワンフロアで、
テーブル席がほとんどですが、お座敷もいくつかあります。
店内は、思いのほか、にぎやかです。

せっかくなので、お酒を飲みながら何品かお料理をいただきました。

・わさびいも(670円)
大和いもに、海苔とわさび、お醤油とお好みでお酢を混ぜていただきます。
おつまみに、いい一品ですね。
今度、おうちでも出そうかな。

・天たね(1,340円)
芝エビのかき揚げ。厚みがあって、上に柚子と三つ葉が乗っています。
食べ残った天かすは最後、お蕎麦に入れていただきます♪

・あなご焼き(1,720円)
白焼きでお願いしました。
はじめはそのままいただき、二口目はスダチをしぼっていただきます。
さっぱりしておいしいぃ。

・あいやき(1,340円)
せいろうそば(670円)と同時に注文し、
鴨南蛮みたいな感じでいただきました。この鴨が美味!
お蕎麦は、ほんのり緑がかっていて清涼感があります。
お出汁は、甘めです。

・そばとろ(1,240円)
とろろがおいしい。ツルッと食べれます。

お土産に練り味噌(670円)を買って帰りました。
そのまま食べてもいいですし、野菜スティックにつけてもおいしいです。
賞味期限が割と短いのが残念です。

お支払いですが、使えるカードが限られています。
ちなみに、JCBは使えませんでした。

次は、お座敷でもう一度お蕎麦の味を確かめに来たいです。

ごちそうさまでした!

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 714 ]

海老天二本で1400円かよ

  • 昼の点数:3.3

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.2
    • | 酒・ドリンク 3.1
  • 使った金額(1人)

    ¥2,000~¥2,999
  • 神田まつや - 外観写真:外観

  • 神田まつや - メニュー写真:メニュー

  • 神田まつや - 料理写真:天もり 2000円

  • 神田まつや - 料理写真:天もり

  • 神田まつや - 料理写真:そば湯

以前正月くらいに神田の町をぶらついていたら
何故か店の前で人だかりが見られました
しかも1つの店だけならまだしも近くの何件かも同じように数十人並んでるわけです
まぁ正月だから混んでるのかと思いましたが
年越し蕎麦って基本年を越す前に悪いことを年内に断ち切るっていう意味で食べるらしいです
新年早々に蕎麦を食べると新しい年に良いことも断ち切ってしまうから食べない方が縁起には良いみたいです

ま、そんな感じで神田の町は蕎麦の町っていうイメージが出来てしまっています
だから今回の蕎麦はちょっと行く前から楽しみではありました
神田の町はビジネス街だから基本土日祝は定休日のお店が多いです
今回お邪魔した 神田 まつや さんは土曜日でもやっていました
しかも昼前から夜まで通しで営業しています
私達が伺ったのは15時ぐらいでしたが
店内50人ぐらい入れる席はほぼ満席、この時間でこの混みは期待出来ますよね
私は天ざるを頼みました
蕎麦は冷たいから本来の味が分かると言いますよね
だからざるそばに海老の天ぷら2本が付いたこちらにしました
しかし考えたらざるそばは650円なのに
海老天2本付けただけで2000円になるわけだか高いですよね
10分もしないで提供されました
たしかに海老天は大きめですが海老天2本で1350円と考えるとよっぽど美味しくないとなんか嫌ですよね
味はまぁたしかに良い海老を使っている感じはしましたがこれに1350円は払う必要がないかなって感じがしました
蕎麦は量が少ないですね
味は蕎麦にコシがあるししっかりした麺だから
良い蕎麦なのは分かりました

海老天無しだったらアリな料金だと思います

店の雰囲気は老舗の造りで落ち着ける雰囲気だから好きです

WAG (そば / 神保町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 16 ]

オシャレ!美味しい!新しい!

  • 昼の点数:3.8

    • 料理・味 3.8
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • WAG - 料理写真:

  • WAG - 料理写真:

  • WAG - 料理写真:

  • WAG - 内観写真:

  • WAG - 料理写真:

  • WAG - 外観写真:

こちらは同僚と訪問しました。

880円ですごい鴨蕎麦が食べられると聞いて、行ってみました。

「鴨が大きいの!」という話で、普通の鴨そばのお肉が大きいものを想定していましたが、なんと予想の斜め上をいくものが!

フレンチの真空調理法を活用し、しっとりな滑らかな食感。
大きな鴨がゴロンと‼︎

ビジュアルだけでも感動でしたが、すごく美味しい‼︎

そして、つけダレも、ナスやニラ、ネギなどが入って、胡椒が効いてる‼︎

そばも、香りがしっかりしてました。

ぜひまた再訪したいと思います。

神田まつや (そば / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 714 ]

  • 昼の点数:3.4

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額(1人)

    ~¥999
  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - メニュー写真:

  • 神田まつや - メニュー写真:

2016年6月夕方、秋葉原の蕎麦屋「神田まつや」に行ってきました。

お店は、淡路町駅、小川町駅から徒歩1分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。


もり 650円 3.4
おやつ代わりに食べに来たのでシンプルに盛り蕎麦を注文しました。今時650円は安い!
盛り蕎麦、はじめからそばちょこに入った辛汁、薬味のネギというシンプルな構成です。
蕎麦の盛りは極めて標準的な盛り蕎麦くらいの量で必要十分です。

肝心のお蕎麦ですが、ひとくち食べてみて蕎麦の香りをなかなか強く感じます。
6月の終わりと、そろそろ玄古くなってくる時期ですが、しっかり香ります。

切り方は太くもなく細くもない極めて標準的なもので、コシはまあまあですね。
表面はそれほどザラつき無く、江戸蕎麦らしいなめらかな仕上がりです。
ただ、こりゃ名店の蕎麦だなあという印象を強く受ける感じでもなかったです。
なんか際立ったところがないというか、美味しいのですが感銘を受ける感じではないです。

辛汁は出汁よりも甘みと塩気を強く感じるタイプで、洗練されているというより大味な感じ。
辛汁が主張しすぎて蕎麦の風味を邪魔する感じです。
ただ、蕎麦湯で割ったら鰹の風味もしっかり出ていました。やはりちょっと味が濃いんだなあ。


このレビューはブログから投稿しています。
http://www.mesiuma.com/blog/569.html

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