御茶ノ水駅 そば(蕎麦)(そば) 口コミ検索 [食べログ]

御茶ノ水駅周辺のそば(蕎麦)の口コミ一覧

御茶ノ水駅周辺にあるそば(蕎麦)のお店について書き込まれた1,645件の口コミを最終訪問日順にご覧いただけます。
気になっていたそば(蕎麦)のお店の口コミ・評判が簡単にご覧いただけます。

「御茶ノ水駅(周辺500m)」「そば」で検索しました。

これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

120件を表示 1645

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神田まつや (そば、天ぷら、日本酒 / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 633 ]

  • 昼の点数:4.1

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999

    | おすすめ用途:

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - その他写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - メニュー写真:

  • 神田まつや - メニュー写真:

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば(大)¥800

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - 外観写真:

  • 神田まつや - その他写真:お店がポスターに。

東京出張にて自分の “勝負メシ” と決めたお店w
今回訪れたのは平日の15時ごろ。
行列はなく素直にお店に入れば・・・ 満席、でも合い席でw

今回も「もりの大盛り」¥800を。
やはりもりそばにはわさびがなく、ざるには海苔とわさびが付くようですw

『うどん一尺、そば八寸』のセオリー通の見事なお蕎麦、
味といい、失っていない庶民感覚といい
知り合いには皆に教えたい 秀逸なお店です。

ただ、この時間帯には常連さんらしき人が多く来られるのか
店員さんもチョット緊張感が無い様に思えましたね。

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東京出張初日、勝負の神様「神田明神」で願掛けを済ませトコトコ歩き
おそばと決めてたのはいいが お目当てのお店が定休日
そばはそばで、お店を「神田まつや」さんでいただくことに。

開店10分ほど前に到着、すでに待ち客が数名
信号を渡って着いた時には10名ほどの待ち客が。

開店時間になりお店へ、人数を聞いて席を振り分けるのも手馴れた感じw
一人だったため合い席で。 メニューも見ずに「もりそば(大)」を。
しばらく待って到着。 見た目はごく基本的なもりそばの画。

☆料理・味
 すごく細く、長い麺はスッキリとしてて美味しいです。
 この細い麺をすする音もまた 美味しく聞こえるんですよね~
 ただ、このもりそばには わさびが付いてなかったんですよね~

☆サービス
 通路があって無いような幅なので
 奥から荷物を持ったお客さんが来る際に 食べているとぶつかりそうになります。
 
☆雰囲気
 年末のTVニュースに出てくるような風物詩的な雰囲気は
 東京の下町のまんまでいいですよね~。 

☆CP
 並で¥600ほどなのを考えるとかなりいいCPかと。
 そこに情緒というエッセンスを入れれば さらにCPも高いかと。

やっぱり そばというカテゴリーは東高西低ですよね。
改めて京都で食べてる美味しいおそばっていうのと また訳が違いますよね。

ゆで太郎 淡路町店 (そば、うどん / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 15 ]

なのかよ

なのかよ (164) [携帯電話番号認証済]

40代前半・男性・東京都

攻撃的すぎたwww

  • 昼の点数:2.8

    • [ 料理・味 2.6
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999

    | おすすめ用途:

東京じゃそこそこ名の知れた
新興立喰蕎麦チェーン店です。

まぁ可もなく不可もない蕎麦なのですけどw

事務所近くのこの店舗。
前を通りかかってふと見れば、

「台湾油そば 姫ご飯付き」

の幟がはためいていましたw
モノのためし&週末贅沢しすぎたしww
ちょっと考えてから入店

実食!

蕎麦屋なのでそばは蕎麦です。
ワカリニクイナ

具材は天カス、鰹節、葱、海苔、カイワレ
…あれ?幟の写真にあった肉っぽいものは??
キノセイカナ、ミアタラナイ

ワシャワシャして食す…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
醤油味ww
油感はほぼなし!
さらに、スパイシー感まったく感じず!

潔しw

攻撃的過ぎて明後日に行ってしまったかな?
不味くはないですよ。でも、なんというか…

チガウダロ!

って突っ込み感満載のお蕎麦でした。

姫ご飯は追い飯のこと。
ベースが醤油だから、混ぜたらまぁ醤油ご飯だねw

ご馳走様でした。

やぶ仙 (そば / 神保町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 13 ]

mosrite

mosrite (366) [携帯電話番号認証済]

50代後半・男性・埼玉県

まるで、生姜蕎麦のようでした

  • 昼の点数:2.8

    • [ 料理・味 2.8
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 2.9
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999

    | おすすめ用途:

  • やぶ仙 - 料理写真:イベリコ豚せいろ

  • やぶ仙 - 料理写真:イベリコ豚せいろ

  • やぶ仙 - メニュー写真:

  • やぶ仙 - メニュー写真:

2015年3月2日
今日は何だか蕎麦モード。
となると満留賀さんの薫り高い蕎麦が食べたくなりました。
・・・・・しかし!
何と臨時休業だ~!!

茫然と立ちすくんでいたら、連れが近くに蕎麦屋さんがもう1軒あるとのことで、伺いました。

お願いしたのは、イベリコ豚せいろ。
大盛りは、グッと我慢。

想像では、美味しい豚肉の味わいと出汁で蕎麦を頂けるものと、思ってます。

し、しかし!
その想像は敗れ去りました。

浸け汁のイベリコ豚は、細切れが少々。
あとは、長ネギと、千切り生姜。

蕎麦を浸して、まず一口。
・・・まず、蕎麦の食味はNGです。
少し柔らか過ぎで、噛んでも蕎麦を感じません。
その点、満留賀さんは良かったな。

と言うより、千切り生姜が際立って、全く他の味を台無しにしてます。
僅かに入っている豚肉の風味すら感じません。

隠し味が、主役になってるNGな浸け汁でした。

神田まつや (そば、天ぷら、日本酒 / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 633 ]

玉子焼きが素敵

  • 昼の点数:3.6

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス -
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥1,000~¥1,999

    | おすすめ用途:

  • 神田まつや - 料理写真:玉子焼き(650円) ※要予約

  • 神田まつや - 料理写真:草きり(900円)

  • 神田まつや - 料理写真:太打ち(1000円) ※要予約

  • 神田まつや - 料理写真:焼鳥・たれ(800円)

  • 神田まつや - 料理写真:もり(650円)

  • 神田まつや - 料理写真:蕎麦味噌

  • 神田まつや - 料理写真:玉子焼き ※要予約

  • 神田まつや - 料理写真:太打ち ※要予約

  • 神田まつや - 料理写真:草きり(900円)

  • 神田まつや - 料理写真:焼鳥・塩(800円)

  • 神田まつや - 料理写真:揚げ天種

  • 神田まつや - 料理写真:もり(650円)

  • 神田まつや - 料理写真:そばがき(1000円)

  • 神田まつや - 料理写真:もり(550円)

  • 神田まつや - 料理写真:カレー南蛮(900円)

今年もひな祭りの日に草きりを食べに行ってきました。
要予約の玉子焼きですが、今回は前回に増して色合いが美しくキュート!それでいてとても美味しかったです。

ここ数ヶ月でいろんな地域にお蕎麦を食べに出かけているのですが
それもあってか、神田まつやのよさがなんとなーく分かるようになってきた気がします。
今度は柚子きりも食べて見たいですね。
(2015/03)

「草きりを食べにいこう」と誘われて約7年半ぶりに神田まつやに行ってきました。
草きりそばは3/3とその翌日の2日間の限定のようです。平日の14時過ぎの客足が落ち着いた時間帯に訪問しました。

おそばの前におつまみも。焼鳥、揚げ天種(通常の天種と違うらしい)、玉子焼きの3品をお願いしました。
焼鳥が思いのほか美味しいです。天種はふつうかな?
予約必須の玉子焼きは初めて見るビジュアルです。どんな焼き機を使っているのでしょう。なんとなく雪ノ下のパンケーキを思い出しました。
玉子焼きなのですが初めての食感です。かなり美味しくて、機会があればまたいただきたいです。

続いておそばも食べ比べ。もり、太打ち、草きりの3種類!
もりは7年ぶりの味わいでした。玉子焼きと同じく予約必須の太打ちも美味しい。そして目当ての草きりはよもぎの香りがいっぱいに広がるとても美味しいおそばでした。

神田まつやで美味しいものが食べられる印象が無かったので今日は驚きの連続です。
一人では知り得なかった世界でした。
(2014/03)

「混んでいないまつや」を初めて目の当たりにしました。平日の16時くらいだとさすがに相席にならない程度の客入りですね。
今日はそばがき(1000円)をいただきました。半分でお腹がいっぱいになってしまったのが悔いが残りますが、まつやでゆったりごはんが食べられるのはいいですね。
このお店でお料理をいただく際、ギュウギュウな状態で蕎麦を掻きこむのと、ゆったりな状態でのそれとはかなり評価が変わってくると思います。
「混んでいてこそのまつや」なぐらい常時行列していますが、せっかく雰囲気もいいしお手頃価格なので、のんびり食べたいのが正直なところ。
(2007/09/03)

初めてのまつやではカレー南蛮(900円)を2度目はもり(550円)をいただきました。
カレー南蛮は正直個人的に好みの味では無かったので評価は控えますが、もりはとても美味しかったです。この良心的なお値段は嬉しいです。
伺うのは平日夕方のため必ず相席になります。このお店は空いてる時間帯はあるんでしょうかね。
(2006/12/05)

小諸そば 湯島一丁目店 (そば、うどん / 御茶ノ水、末広町、湯島)

[ 口コミ 3 ]

  • 昼の点数:2.5

    • [ 料理・味 2.5
    • | サービス 2.5
    • | 雰囲気 2.5
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999

    | おすすめ用途:

(27年02月 利用)

神田明神から湯島天神に向かっていた折に見つけた。
時間的に空腹ではなかったが、他の小諸蕎麦店で美味しく食べたことが
あったので、「蕎麦なら腹に入る」というわけである。

前回は『二枚盛り蕎麦』だったが、今回は『かき揚げ蕎麦(350円)』
にした。
券売機で求めた食券をカウンター内のア二イに渡すと『座ってお待ち
ください』とのこと。蕎麦が出来上がるとオバチャンが席まで運んで
きてくれた。

うどんの上に、薄く切られた蒲鉾が乗っていたのが可愛い。
かき揚げはやや小振りだが、衣に甘味を感じて、美味い。
蕎麦は細い。
細い麵は茹でるのに神経を使うなと思いながら食べてみると、コシは
十分であった。
汁の色は濃いが、味はまろやか。
テーブル上には、七味のほか刻んだ長葱と小梅などが置かれている。
長葱は自由に食べられる。

○亀という饂飩店でも客が自由に取れる刻み長葱が用意されているが、
大体が緑色の部分であるので、ネギの美味しさが無く、サービスを単に
強調しているだけのもの。
しかし、小諸蕎麦の刻み長葱は、白い部分が使われているので美味しい。
間違ったように少量の緑色部分が混入していたが、笑える範囲だ。

小梅も自由に食べられる。
欲張って5個も食べてしまった。

かんだやぶそば (そば、天ぷら / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 474 ]

昼はオープンから並ぶのね。

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 2.5
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥2,000~¥2,999

    | おすすめ用途:

15年ほど前に行って以来の再来訪&再建後初来訪。

早めに行けば入れるだろうと思って11時半過ぎ頃行ったら既に行列。
15分ほどで入れた。
入口にいちばん近い席だったので少し寒かった。
繁盛時間帯に来るのは初めてだったので、かなりがちゃがちゃして落ち着かない。

季節ものの『牡蠣そば』と『熱燗』と『ワサビとろろ』と追加で『せいろ』を一枚注文。

蕎麦屋ではめったに温かい蕎麦は頼まないのだが、牡蠣につられうっかり頼んでしまった。
量が少ないので、コスパはよろしくないが、味は悪くない。
とろろは粘りが強く、モチの様だ。普段長芋で我慢しているので久しぶりの本物のとろろで嬉しい。
でもやはりせいろが食べたいと思い、追加する。
ワサビが少なくて少しがっかりしたが、やはり好きな味。つゆの味が少し変わったような感じがした。
お通しの味噌の量が多い。これは酒を追加させる良い作戦だな。

つい長居をしてしまったが、13時には客がひいた。
13時過ぎにくればよかったのかぁ。

建物は当然ながら新しく、和風作りでこぎれいな感じ。私はあまり好きではない。
メニューの内容や雰囲気は、まつやの方が好みだ。

でも、再建してよかった。
きっとまた来ます。

神田まつや (そば、天ぷら、日本酒 / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 633 ]

初めて食べる老舗のお蕎麦

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999

    | おすすめ用途:

  • 神田まつや - 料理写真:かけそば  650円

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば  650円

《 2015年 2月 》

土曜日、オープン10分前の10時50分頃に着くと60人弱の行列です。

一巡目では入れませんでしたが、11時20分頃に店内に入る事が出来ました。

二人で行ったので、もりとかけ(各650円)を注文。

それ程待たずにお蕎麦がきました。
第一印象は「量が少ない」でした。
だから「もりそば2枚」と注文している方が多いんですね。

両方食べましたが、かけそばのお出汁が鰹ではない何かの味が主張していて、慣れない味がしていて気になりました。(だからと言って美味しくないと言う訳ではありません)
後で分かりましたが、かけそばのお出汁にはサバ節を使っているみたいですね。

かけそばのお汁と、もりそばのつけ汁とでは味を変えているんですね。
これって当たり前の事だったんでしょうね。
無知な私は知りませんでした(汗)

蕎麦好きなのに、何故か今までお蕎麦屋さんは数店舗しか行った事がないので、
これからは沢山のお蕎麦屋さんに行き、「もり」と「かけ」両方を食べ比べするのも良いと思いました。

かんだやぶそば (そば、天ぷら / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 474 ]

昼下がりの蕎麦屋の小上がり

  • 夜の点数:3.3

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999

    | おすすめ用途:

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうと鴨ロース(2015年)

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろう(2015年)

  • かんだやぶそば - 料理写真:鴨ロース(2015年)

  • かんだやぶそば - 外観写真:(2015年)

  • かんだやぶそば - 外観写真:(2015年)

  • かんだやぶそば - 料理写真:新しょうがのかきあげ(2009年)

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば(2009年)

  • かんだやぶそば - 料理写真:あさり酒蒸し(2009年)

  • かんだやぶそば - 外観写真:(2009年)

  • かんだやぶそば - 外観写真:(2009年)

昼に食べ過ぎて食欲があまりない日曜の夜、
軽く蕎麦でも食べようかと
昨年秋に営業を再開されたかんだやぶそばに行ってみることにした。
火災で歴史的な建物が焼失し、建て代わってから初めての再訪。

せいろうそば(670円)と鴨ロース(670円)をオーダー。
せいろうと鴨ロース、ほどなくして同時にお盆にのせられてやってきた。

ここの蕎麦、こんな蕎麦だっけ?
前よりちょっと柔らかくなったような??
つゆもちょっと甘くなったような??
気のせいだろうか。

鴨ロースは、たっぷりの白髪ねぎと一緒に。
肉質は普通な感じだが、脂身が少なめ、しっとりして中々おいしかった。

建物は、なんか急いで建てましたって感じの内装で、ややザンネン感あり。
一方それ以外は、老舗らしい雰囲気は保たれていてちょっとホッとした。
お姐さんたちのオーダーを通す独特の声音も変わらず。

閑散とした淡路町のビジネス街の日曜の夜だというのに、店内は盛況、
タクシーで乗り付けてくる人も多い。

クロレラが練りこまれているという蕎麦には個人的には特にそそられないので
特に何か理由がなければしばらく再訪はないかもしれないけど、
これからも藪の本家の矜持を忘れずに、頑張っていただきたい蕎麦屋。


===2009年7月===

三越前のセンスで飲茶を楽しんだ後、
日本橋界隈を散策しながら、突然「そうだ、神田の老舗蕎麦屋に行ってみよう」な展開に。

で、ここ、かんだやぶそば。
このすぐ近くには神田まつやがあり、
あちらは行列していたけれど、午後の中途半端な時間だからか、こちらは行列はなくすんなり入れた。
(でも、その後、結局、神田まつやにも行ってしまうことになるのですが )

「テーブルがいいですか、お座敷がいいですか」と聞かれ、後者を選択。
蕎麦屋の小上がりというと、結構端っこのほうにまとまってることが多いけれど、
当店の小上がりはお店の中心部に広々としたスペース、店のお庭も眺められるのでいいね。
和服を着たお姐さんたちが唄うように客のオーダーを厨房に伝える声を聞きながら、
まだ満腹な私は、お茶をのみながら、ちょっと休憩。
お連れ様方はとりビーで。
まんだりん→まったりんな世界へ。

おしゃべりしていると、ちょっとお腹がこなれてきたので
お連れと新しょうがのかきあげをシェア、
それから、せいろうそばを。

新しょうがのかきあげ。
さっぱりしゃきしゃきの生姜が、からりと揚げられ、香りも歯触りも良いです。

せいろう。
量は結構少なめ。
お昼ごはんにするにはちと足りない感じだけど、飲茶と蕎麦屋はしごのこの日は丁度よかった。
そばは細く、少し柔らかめ。やさしめの香り。喉越しはよいです。
つけつゆだけが純江戸前、極辛口。

それから、周囲のお客さんたちが皆、あさりの酒蒸しを頼んでいたので
つられて我々も追加オーダー。
目の前に小さな土鍋がセットされつくってくれる浅利の酒蒸し。
浅利から出たお出汁のスープが美味。

週末の昼下がりの蕎麦屋満喫。
しかし、この後、まだもう一軒蕎麦屋に行く展開になろうとは。

かんだやぶそば (そば、天ぷら / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 474 ]

絶品の牡蠣そばと掻き揚げ!

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥2,000~¥2,999

    | おすすめ用途:

東京に住んでいると、もっとも寒い2月は冷たいおそばをどうしても敬遠したくなる。
そんな自分にとって食べたい蕎麦屋のメニューは二つしかない。
牡蠣そばと天ぷら(海老は駄目、掻き揚げに限る)そばだ。
牡蠣そばは、そばと合わせる牡蠣が大きすぎてもいけない。
(そして、そばの量が多すぎてもいけないのだ。)
藪そばの牡蠣そばは牡蠣とわかめの相性も抜群で、完璧な一品になっている。
そして一緒にオーダーする掻き揚げを牡蠣そばを種無し状態に食してから投入。
これがまたうまいのだ。

めんや (そば、うどん / 淡路町、小川町、神田)

[ 口コミ 24 ]

  • 昼の点数:3.6

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999

    | おすすめ用途:

  • めんや - 料理写真:

  • めんや - 料理写真:

  • めんや - 料理写真:

  • めんや - 料理写真:

  • めんや - 外観写真:

  • めんや - 外観写真:

立ち食いそばの店カテゴリに入れていいのか迷うところです。
立ち食いスペースは3名程度分、他は椅子に座って食事が行えます。
でも、あくまでおひとり様向けです。
淡路町駅を降りて数分。
こじんまりとした店構えに次から次へと人が吸い込まれていきます。
左側が入口、右側が出口です。
券売機でチケットを購入し、正面の厨房カウンターに提示すると手際よく料理が提供されます。
人あたりの良い女性が常連さんも不慣れな人も上手に誘導してくれます。
天ぷらそばとおにぎりを注文しました。
やや小ぶりな丼に大きなかき揚げのトッピングされた天ぷらそば。
おにぎりはラップに包まれて手作り感いっぱいです。
そばは滑らかな口当たりとのど越しさわやかな食感。
茹でたてのそばの風味を味わうことができます。
そばつゆは鰹節のダシと上品に感じるかえしの融合。
天ぷらはほどよくつゆに溶け合い、衣の甘みを感じられる味わい。
たっぷりの新鮮なネギが加わり、これぞ天ぷらそばの醍醐味といった要素をしっかりと兼ね備えています。
うまい!と思える味がここにありました。

あっという間の食事ではありますが、
また訪問したいと思わせる味との出会いでした。
当面、立ち寄り率が高くなることは必至です。


神田まつや (そば、天ぷら、日本酒 / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 633 ]

東京の蕎麦

  • 昼の点数:3.1

    • [ 料理・味 3.2
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 2.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥1,000~¥1,999

    | おすすめ用途:

二名で平日13時頃伺いました。並びは外に5名程。15分程待ったかな。

店内は相席が当たり前で椅子の幅は昭和サイズ。
接客は係を多く配置しており卒なくこなし目配りも効いています。
解らないことは聞けばいいし特に困ることは無いでしょう。

客層は昼飲みが3割、常連3割、一見さん4割という印象。

当方二名の注文は冷たい「もりそば」と温かい「天ぷらそば」
ビールは銘柄を問うと「アサヒですが」と言われるが
ドライビールが嫌ならキリンラガーにも対応してくれる筈です
(直接には未確認ですが目の前に飲んでいる客が居たので)。

さて、「もりそば」が来て。
ん?珍しいことに…薬味が葱のみで山葵がありません。
まあ僕は、薬味は使わないうちに蕎麦を食べ終えてしまうことが多いので文句はありませんが。
とりあえず、まずは何も添えず、汁も漬けずに啜ってみます。

ズッ…

…うん…

…東京の蕎麦に共通して言えるのは…
とにかく蕎麦自体の味が弱い。これに尽きます。

その代わりにダシの味が濃く、強く、甘いつけ汁。
それを少なめに漬けて
(人によってはつけ汁が足りなくなる方も居るらしい)食べる…と。

故に、あの甘くて辛いダシが好みか?
身体が受け付けるか、受け付けないか?

これに限る…話になるんでしょうね。

さて、温かい蕎麦は?「天ぷらそば」もやって来ました。
東京の蕎麦屋は、蕎麦はともかく天ぷらは旨い印象なのですが。

…丼を顔に近づける…
だけで、甘ったるい香り。

ずず…

おぉ、これは特に…甘辛い。

味を解りやすく表現しますと、
温かい蕎麦の方は…駅の立ち食い屋のダシに非常に似た系統です。
少なくとも東北の駅そば、チェーンの立ち食い蕎麦のダシは
江戸前の味を模倣しているんだなあ、と感じます。

おなじ東京でも、藪のつけ汁とダシは、この店よりはすっきりとしており、
甘みが少なくどちらかと言えば好みです。
共通して、蕎麦の味はお察しですが。

天ぷらも特筆すべき点は無く…
勿論、飛び入りの変な店よりは種も揚げ方も良いですが。

この日の、このお店の蕎麦の出来はどうだったんでしょう。
周りは皆さん美味しいと仰ってましたし、
となりの若い女性は2枚のもりそばをペロリ…でした。
なので、悪くは無かったのかもしれませんね。

時期も悪くは無いと思うんですが…
東京で旨い蕎麦、食べてみたいです。
もう少し吟味してみます。

かんだやぶそば (そば、天ぷら / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 474 ]

老舗の味わい(^^)

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥2,000~¥2,999

    | おすすめ用途:

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば

  • かんだやぶそば - 料理写真:そばアップ

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそば三枚

  • かんだやぶそば - 料理写真:せいろうそばと天たねセット

  • かんだやぶそば - 料理写真:天たね

  • かんだやぶそば - 料理写真:細かい仕事

  • かんだやぶそば - 料理写真:芝海老たっぷり

  • かんだやぶそば - メニュー写真:御品書

  • かんだやぶそば - メニュー写真:酒菜

  • かんだやぶそば - メニュー写真:お飲物

  • かんだやぶそば - メニュー写真:旬のおすすめ

  • かんだやぶそば - 内観写真:満席状態!!

  • かんだやぶそば - 内観写真:昔ながらのお膳

  • かんだやぶそば - 外観写真:軒下の看板

  • かんだやぶそば - 外観写真:看板

  • かんだやぶそば - その他写真:お店の角の看板

  • かんだやぶそば - 外観写真:長蛇の列

この日は小石川にある今年一番のパワースポットなる神社に参拝。
御目当てのお店は日曜定休のため休みだったので、
淡路町まで足を延ばすことにして訪問。

着いた途端に長蛇の列で私はたじろぎひるんだが、
かみさんと娘はこんなの普通よ、とばかりに車を降りて並び出した(´∀`)
私は駐車場を探して停めて一服してから行列に参戦(^^ゞ
1時間くらい待つかなと思いきや少しづつではあるが進んで、
30分前後で入店可能となった。

食べるのは天ぷらそばと決めていたが、
メニュー、もとい、御品書にはその手の名前がない(◎_◎;)
係りの人に教えてもらうと天ぷらそばというメニューはなくて、
せいろうそばに天たねというかき揚げになるという。
かき揚げ?
でも他に食べたいものもなかったのでそれにすることにした。
そして絶対側は少ないはずなのでかみさんとせいろうそばは三枚(^^ゞ
娘は天たねそば、もとい、天ぷらそば。
ややこしい(´∀`)

お店の中は常に満席状態で、そのほとんどが我々のようの地方からのお客さん(^^)
出張の途中やら海外からのお客さんもチラホラ。

なんて話をしていたらやってきた。

じぇじぇじぇっ!フルッ

なんだこのかき揚げは( ゚o゚)

厚さ約5cm、こんなの作るの大変だろうなあ。

実食!!

とりあえず蕎麦からいただこう。

まず気がつくというか驚いたのはそのそばの色。
緑っぽい鶯色とでも言うのだろうか。
江戸の蕎麦は白いという先入観があったが。

ソバの実は収穫してすぐは堅い殻に包まれているのですが、この殻を取り除いたものを「丸ぬき」「ぬき実」と呼び、藪蕎麦は元々このぬき実を挽きおろしたもので作られてきたのです。緑色の甘皮は練り上げられると、蕎麦を鶯色に染め上げます。また啜ったときの香りもよく、長く藪蕎麦の特徴とされてきました。by 蕎麦屋さんに行こう!

なるほど〜(´∀`)
藪蕎麦の特徴だったのですね(^^)
この時は多分新蕎麦だからだね〜、なんつってお茶を濁しておりました。

そしてかき揚げ君。
いつも(小諸そば)のかき揚げだったら天つゆにぶち込むところだが、
ここは上品に行こうと皿の上で静かに割ってみた。
出てきて出てきた芝海老君たちがわんさかと!
と言っても実際は真ん中に集合していただけだったけど(^^ゞ
蕎麦猪口とは別の皿にそばつゆを注いて天たねを入れて食す。
さくさくっと口当たりのいいかき揚げだ。
決して口の中を傷つけることもなく惜しくいただける(´∀`)
ただ、天たねの上にかけられてというか盛ってある細かい天かすが
無作法な私なもので食べるたびに飛び散ることとなり恥ずい思いをした(◎_◎;)

藪蕎麦だけにつゆのしょっぱいのは仕方なかったが、蕎麦はとっても美味しくいただけた。
ただ、天たねはいらないな。
600円前後ならいいけど、その倍はちょいといらないかな(^^ゞ

やっぱしおいらはORT(俺たち路麺探索隊)だから小諸そばがいいなあ(o^^o)

それにしても普通の天ぷらがどうしてないのだろう、ご存知の方がいたら教えてください。

神田まつや (そば、天ぷら、日本酒 / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 633 ]

霙の降る中…

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥1,000~¥1,999

    | おすすめ用途:

  • 神田まつや - メニュー写真:

出張の朝、霙交じりの寒い日に、新幹線に乗る前にかじかむ手をこすりながら、神田松屋さんにたどり着きました。
天気も天気なのでラッキーにも並ばずにすみました。本当は熱燗といたわさで一献と行きたかったのですが、お店が混んでもいたので
ここはグッと我慢して、お目当ての掛けそばをお願いしました。のど越しのいいせいろはもちろんいいのですが、こんな寒い日は鰹でしっかり出汁をとったかけそばです。どんぶりも熱々で心からほっとする日本の味。心から堪能させていただきました。わざわざ寒い日に蕎麦や行くのも狙い目かも知れません(笑)

松月庵 (そば、うどん、親子丼 / 末広町、湯島、秋葉原)

[ 口コミ 16 ]

  • 昼の点数:2.9

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 2.8
    • | 雰囲気 2.8
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999

    | おすすめ用途:

  • 松月庵 - 料理写真:

  • 松月庵 - 料理写真:

  • 松月庵 - 料理写真:鴨なん

秋葉原のPCパーツやガラクタまがいの電子機器の山に埋もれるように存在するお蕎麦屋さんです。メガ盛りなんていう蕎麦屋に似つかわしくないメニューもあるのところをみると、話題作りでもしないとどんどんデジタルなモノに埋もれてしまうか、ケバブ屋にもってかれてしまうのでしょう。

お昼もだいぶ過ぎた時間なので先客は一人のみです。そのせいか店内はとても寒いく、脱いだコートとマフラーをもう一度着直そうか迷うほどで、蕎麦がやってくるまでの約15分の間、冷たい麦茶を飲んで更に身体が冷えるという次第です。それにしても客いないのに待たせるねえ……。

以前は「鴨南蛮」を食べたのですが、800円というお手頃価格ではあるものの、まあ値段相応かそれ以下かといった感じで、わざわざ鴨肉じゃなくてもいいかな的な、つゆのとても濃い蕎麦でしたので、今回は「そば定食(もりそばと野菜天丼のセット)」を頂くことにしました。

蕎麦の色はとても白くコシがあり、もちっとして喉ごしも良いです。蕎麦の香りはありませんが、小麦っぽさもそれほど無いので、更科蕎麦ってことでしょうか。よくわかりませんが、ひやむぎって感じもしてしまうのが正直なところです。

それから野菜天丼(たぶんミニサイズ)ですが、カボチャ、茄子、いんげん、しめじ、その他のにぎやかなどんぶりです。ちょっと盛りつけが雑で、一瞬かき揚げかと錯覚したほどですが、美味しくいただきました。もりそばとセットで、着席してゆっくり食べれることを考えると悪くはないかもしれません。

秋葉原では珍しいお蕎麦屋さんなので、時代の波に飲み込まれないよう頑張ってほしいです。メガ盛りもいつかは挑戦してみようかな?!

神田まつや (そば、天ぷら、日本酒 / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 633 ]

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999 ~¥999

    | おすすめ用途:

  • 神田まつや - 料理写真:「鴨なんばん」 2015年1月

  • 神田まつや - 料理写真:「鴨なんばん」 2015年1月

  • 神田まつや - 料理写真:「鴨なんばん」 2015年1月

  • 神田まつや - 料理写真:
「蕎麦味噌」「板わさ」 2015年1月

  • 神田まつや - 料理写真:
「温燗」と「蕎麦味噌」「板わさ」 2015年1月

  • 神田まつや - その他写真:2015年1月

  • 神田まつや - 外観写真:入口のしめ縄 2015年1月

  • 神田まつや - 料理写真:「ぬる燗」と「わさびいも 」「そば味噌」

  • 神田まつや - 料理写真:「もりそば」

  • 神田まつや - 料理写真:「かき揚げ天種」

  • 神田まつや - 料理写真:「わさびいも 」

  • 神田まつや - 料理写真:「かき揚げ天種」

  • 神田まつや - 料理写真:「かき揚げ天種」

  • 神田まつや - 料理写真:「もりそば」天つゆと蕎麦つゆで愉しむ

  • 神田まつや - 料理写真:「もりそば」

  • 神田まつや - 料理写真:「そば味噌」

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば

  • 神田まつや - 料理写真:もりそば

  • 神田まつや - 料理写真:入口

【再訪】2015年1月

神田明神へのお参りの後にお伺いしました。
途中「神田藪蕎麦」の行列と「万平」から溢れているお客を見ながら「神田まつや」へ向かいました。
お店の前には行列が出来ていましたが、我々もすぐに列に並ぶことにしました。
しかし、かなりの方々が一気に店内に案内されて行列が見る間に少なくなり、あっという間に順番が
来て店内に案内されました。

やはり店内は花番さんも含め、独特の雰囲気があります。
早速、温燗「板わさ」「鴨南ばん」1,450円をお願いしました。

温燗で新年の乾杯をしてお通しの「蕎麦味噌」「板わさ」を肴にチビチビと呑みながら会話に
華を咲かせます。
花番さんが頃合いを見計らって「鴨南ばん」を用意して良いか尋ねてくれたのでお願いしました。
さり気ない中々心地の良い計らいでした。

「鴨南ばん」は並木藪蕎麦より値段は安いですが、その姿は大きく変わりません。
丁度良い厚みの鴨肉、つくねとネギが乗っています。
並木藪蕎麦より鴨肉やつくねがやや小振りですが十分なボリュームがあります。

鴨の旨味の加わった出汁は並木藪蕎麦には一歩譲りますが、とても美味しいものです。
蕎麦もやや粘りが出かけていますが、熱い出汁の中でへたることなくしっかりとした弾力のある
美味しい蕎麦でした。

そして、温かい蕎麦にも蕎麦湯が出て来て出汁も飲み干してしまいました。
いつもながらなんとも心地良い〆でした。

*** 画像を7枚追加しました ***
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【再訪】2014年4月

平日の夜19時頃にお伺いしました。
強い雨にも拘らず店内はほぼ満席状態で驚きました。
6人掛けテーブルの先客2名のテーブルに相席でお邪魔しました。
早速、「ぬる燗」700円と「わさびいも 」650円を注文しました。
暫く待っていると「もう注文聞きましたか」と別な花番さんが気にかけてくれました。
こんなことがその後2回もあり、結局花番さん4人に気にかけられて声がけされることになりました。
そして、私は日本酒を飲むときには必ず水もお願いするのですが、その水が少なくなるのを見計らって
新しいものを持ってきてくれました。
こんなに満席で混雑しているにも拘わらず、気取らない気配りにはいつも心地よさを感じてしまいます。

見渡すと年齢がかなり高めの客層です。それにしても、凄い喧騒です。
席間、テーブル間が近いのでチェーン店居酒屋のそれより凄いかもしれません。
お通しの「そば味噌」や「わさびいも」を摘みに本を読みながらチビチビやっていると、その喧騒も段々とあまり気に
ならなくなって来ました。
元来騒がしいのは好きではありませんが、たまにはこの雰囲気も良いものです。
ただいつも思うのですが、煙草の煙がいけません。
吸っているのは隣に1人だけで1本吸って帰ったので助かりましたが、本当は禁煙にして貰いたいところです。

お酒のお代わりと「かき揚げ天種」1,000円を追加注文しました。
「かき揚げ天種」は、海老2連が2つ、海苔、大葉、イカの大きなサイコロ状のかき揚げで天つゆに付けて食べますが、
ボリュームもあり酒肴にはもってこいでした。

最後に「もり」650円 を注文。
今回は天ぷらの小さな衣と油が浮かんだ天つゆと蕎麦つゆの両方で楽しみました。
天つゆには、蕎麦をどっぷり漬けて食べましたが天ぷらの流れが残る風味ある美味しさでした。
蕎麦つゆには山葵はなく葱とおろしのみが付き、ほんのりと甘みはありますが、すっきりしています。
共に少量入れて蕎麦を手繰ります。
蕎麦は変わらず美味しく頂きました。
相席の方からは興味津々でみられてしまいましたが、たまには、このような食べ方をするのも良いものです。

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旨い蕎麦と気持ちの良い一時を提供してくれます。

【再訪】2013年6月

土曜日、歌舞伎座の帰り15時頃に2年ぶりにお邪魔しました。
3年程前まではすぐ近くに事務所があった関係で、昼食に良く訪れていたので本当に懐かしく思いました。

右側の扉から入店すると、15時過ぎというのにほぼ満席状態で、さすがに土日は人が多い。
でも、従業員のきさくな花番達の立ち振る舞いは全く変わっていなくてほんわりと落ち着きます。

「もりそば」600円を注文しました。
程なくして「もりそば」が運ばれてきました。

蕎麦つゆはいつものやや甘めのすっきりしたものです。
蕎麦を少しだけ蕎麦つゆに浸けて蕎麦を手繰ります。
麺は香りもそんなに強いものではありませんが、変わらずしっかりと弾力がある蕎麦でした。

最後にそば湯を頂きましたが、一旦何処かへつゆを移して自分に合った濃さにして飲みます。
暑くない時期は、ここの「カレーうどん」が大好きで良く食べていました。
「神田まつや」で蕎麦ではなく「うどん」とお思いでしょうが、ここのカレー南蛮うどんが大好きです。

やはり、この店内の雰囲気、従業員のきさくな花番さん達とCPの高い蕎麦が絶妙に解け合って気持ちの良い一時を
提供してくれました。

神田まつや (そば、天ぷら、日本酒 / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 633 ]

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 2.8
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥3,000~¥3,999

    | おすすめ用途:

  • 神田まつや - 料理写真:大もり(800円)

  • 神田まつや - 料理写真:大もり(800円)・麺リフト

  • 神田まつや - 料理写真:わさびかまぼこ(650円)

  • 神田まつや - 料理写真:御酒(700円)

  • 神田まつや - 料理写真:蕎麦湯

  • 神田まつや - 外観写真:昔の建物は、今より、造形が凝っているね。

  • 神田まつや - 外観写真:神田まつや

  • 神田まつや - その他写真:[おまけ]神田やぶそばも開店してたんだね。

◼︎ 食べログでの評価
(2015/01/XX) ★3.69/623口コミ[秋葉原・神田・水道橋エリア×そば 2位/202軒]
(2015/02/25) ★3.69/632口コミ[秋葉原・神田・水道橋エリア×そば 2位/201軒]

◼︎ ディテール
1884年(明治17年)創業の蕎麦屋だよ。

藪・砂場・更科の江戸三大蕎麦には含まれないものの、歴史的建造物に指定された本店の建屋は、まさに江戸の雰囲気そのものだね。
さらに小説家で美食家としても知られる、池波正太郎氏の行きつけの蕎麦屋であったというのも、この店の株を上げる逸話じゃないかな。
確かに、鬼平がひょっこり入ってきそうな感じではあるしね。アハハハハッ!

この日は日曜日の16時前に伺ったけど、店の前には、長蛇の列だよ。
40分くらいは待ったかな。
この時間でこれだから、行列は覚悟で行った方がいいね。

◼︎ 料理・味

【料理】
□ わさびかまぼこ(650円)
□ 焼鳥・タレ(800円)
□ 天種(1800円)
□ ゆばわさび(650円)
□ 大もり(800円)

【お酒】
□ 御酒(700円)

まず、焼鳥と天種、ゆばわさびの写真が、カメラのSDカード接触不良で、保存されませんでした…
そういうわけで、写真がありません。アハハハハッ!

【わさびかまぼこ】
醸造アルコールが鼻腔をくすぐる熱燗とともに…

2切れを4等分したかまぼこは、飾り包丁などは入れておらず、わさびでシンプルに味わうよ。

しなやかな歯ごたえのあるかまぼこをお供に、この雰囲気の中で、熱燗をチビチビやるのは、何とも風情があるね。

【焼鳥・タレ】
焼鳥は塩とタレがあるとのことだが、蕎麦屋なので、タレにしたよ。

甘辛く濃いタレが、量はさして多くない焼鳥を存分に堪能させるね。

隣の方が、塩とタレを両方頼んでいたけど、塩の方が大きかったのは、個体差かな?

【天種】
海老2本、海苔一枚、紫蘇一枚の構成だよ。
ごま油の香りがいいけれど、天ぷら専門店には及びもつかない、典型的な蕎麦屋の天ぷらだから、汁にひたひたにして食べるのがいいね。

【ゆばわさび】
日光の湯葉を仕入れているというよ。
ここでわざわざ食べるか?というのはあるけど、これがどうして、なかなか、美味しいよ。

【もり】
〆はもちろんお蕎麦をいただいたよ。
こちらは、蕎麦10、小麦2の外二割蕎麦なんだそう…要は83:17の割合ということね。

固さも喉越しも、過ぎない丁度良さで、甘辛く濃い出汁と合わせ、スルスルいただけるよ。

「何かを際立たせずに、記憶に残す」

これはすごいね。

◼︎ サービス
給仕のおばさま方が、所狭しと、駆け回っているよ。
お客さんがひっきりなしに入れ替わるから、これは大変だろうね。

◼︎ 雰囲気
席の狭さ、この雑踏感…通常のレストランなら、間違いなく、★2.5をつけるところだけど、こちらは、オーラが違うね。

この建造物の中で、蕎麦が庶民の食べ物であったことを思い出させるサービスを受けながらいただくと、不思議とタイムスリップしたような気分になるよ。

◼︎ CP
まあまあ、納得の値付けかな。

◼︎ 総合
繰り返しとなるけど、

「何かを際立たせずに、記憶に残す」

そんな店だね。

今はインパクト勝負で、一世を風靡するものは、すべからくそんな感じじゃない。
ラーメンにしてもそうだし、お笑い芸人もそう。

ただ、地力がないから、流星のように消えて、忘れられていくんだよね。

記憶に残る…これこそが、まつやの実力を物語る言葉だと思うよ。

そういや、新庄剛志選手が、「イチロー選手は記録に残る選手だが、自分は記憶に残る選手になりたい」と言っていたけど、あれはあれで、けだし名言だったね。
彼が記憶に残る選手になれたかどうかは、世間の判断にお任せするけど…アハハハハッ!

◼︎ 採点
総合☆3.35
①味☆3.5 サ☆2.5 雰☆3.5 CP☆3.0 総☆3.30
②味☆3.8 サ☆3.0 雰☆3.0 CP☆3.0 総☆3.40

六文そば 須田町店 (そば、うどん / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 29 ]

年端を重ねて見えてくるものもある

  • 昼の点数:3.6

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 3.2
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ~¥999

    | おすすめ用途:

  • 六文そば - 料理写真:この日ラスマイの蕎麦であった(かき揚げそば)

  • 六文そば - 料理写真:閉店間際はツユも煮詰まり何とも言えない濃厚な味が楽しめる

  • 六文そば - 料理写真:かなたゴボ天

  • 六文そば - 料理写真:こなたゲソ天

  • 六文そば - 料理写真:ゲソ&ゴボウのW天蕎麦!

  • 六文そば - 料理写真:暗黒スープをたっぷり吸いこんだオキアミ天

  • 六文そば - 料理写真:オキアミ天蕎麦

  • 六文そば - 内観写真:次々に捌けていくゲソ天の山

かって日本橋高島屋と東京駅八重洲北口の間にも六文そばがあった頃、ランチや間食にとお世話になった
のだが、年端もいかない小僧には六文系の良さというものがわからなかった。
ふくべはし本三州屋お多幸とは目と鼻の先)

ハムカツ部とかヌキヌキ団とかおかしな仲間と知り合ううちに改めて立ち食い蕎麦の比較検証を始めた
のだが、六文系特に当店はつくづく我が立ち食い蕎麦最高峰の部類であることに違いはない。

先日も御茶ノ水からの帰りに暖を取ろうと立ち寄れば何と18時にはほぼ売り切れ終いである。
蕎麦はラスマイで滑り込みセーフ。
が肝心のゲソ天は望むべくもなくかき揚げとナス天が2つずつ残るのみ。
ゲソ天かゴボウ天(かってはオキアミ天もあったのだが)フリークもここはかき揚げにて我慢。

後から19時の閉店めがけて(?)飛び込むリーマン諸氏は仕方なくナス天うどんなどおよそ
六文らしからぬメニューで堪えている向きもあったが、大半は「蕎麦なし」で意気消沈、そして
おそらく「ゲソ天なし」でトドメを刺されているものと容易に推察できる。

しかし閉店間際の効用?として一つ気付いたことがある。
煮詰まり感のある濃い目の蕎麦つゆである。
西日本の出身者なら見ることも忌み嫌いそうな暗黒醤油がさらなる深みと匂いを増して丼から
顔をのぞかせており、不気味にぶわぶわ麺と六文の世界を垣間見せているのであった。
(かく言う小生も純血西日本であるがすっかり取りつかれた一人である)
それほどに当店のゲソ天とぶわぶわ蕎麦には立ち食いファンをして虜にする何かがあるのだ。
加えてそれ以外にも系列各店それぞれ味のある店主と店の空気がある。
たかが立ち食い、されど立ち食いである。

そこの若いの。
ちょっと背伸びしてザギンに繰り出すのも良いだろう。
が、ちょいと待った。
ここ須田町や人形町日暮里あたりで少し何かを感じてからでもいいんじゃないのか。

おっさんの戯言と見るかは自身で来店して確かめると良いだろう。
あとは写真脚注を参照されたし。

しかし、
近所のまつややぶもいいがここのゲソ天蕎麦のヌキで呑みたいものだ。

神田まつや (そば、天ぷら、日本酒 / 淡路町、小川町、新御茶ノ水)

[ 口コミ 633 ]

明治17年創業の老舗の味

  • 夜の点数:3.7

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    ¥1,000~¥1,999 -

    | おすすめ用途:

  • 神田まつや - 料理写真:大もり

  • 神田まつや - 料理写真:

  • 神田まつや - 料理写真:天種

  • 神田まつや - メニュー写真:

  • 神田まつや - メニュー写真:

  • 神田まつや - 内観写真:意外と狭い店内

  • 神田まつや - 外観写真:

[蕎麦の項でよく書くのですが特に初めて訪問した際はせいろそば(もりそば)のみを注文します。
まずは蕎麦のみを食べて味と香りを確認しそれからつけ汁を直接飲んでかえしのコクや熟成具合、出汁の配分等を確認してつけ汁にはねぎも山葵も入れないで食します。後半になってねぎを投入し山葵は蕎麦に直接付けてつゆに山葵が触れて溶けない様に食します。]

平日の夜に訪問ですが18時30分位ですが待ちが出ていました。
さすが人気老舗店です。

店内に入ると意外と狭くて長テーブルが多くて相席が当たり前の様です。
メニューを見るとうどんや町のお蕎麦屋さん的なメニュー等もあり高級な部類のお蕎麦屋さんにしては珍しいですね。

初訪のお店は上記の通りせいろそばのみ食すのですが今日は夜なのでお酒も呑みながらと言う事で天種を一品注文しました。
天種は海老二本に大葉、のりの三種でごま油の風味豊かで美味しいですが天つゆのみで塩が無かったのが残念です。
只、天種は点数には影響しません。純粋に蕎麦に関してのみの評価とさせて頂きます。

後、使い捨てではありますがちゃんとおしぼりは付いて来ました。
意外と高級なお蕎麦屋さんでおつまみもあるお店でおしぼりが無い所が多くこれに関しては評価点数に影響してきます。

大もりを追加注文しました。
早速、運ばれて来ましてまず、色ですが薄い灰色で蕎麦の王道の外皮を程良く取り除いた蕎麦ですね。
蕎麦のみを3口程啜ると香りは弱く、味も薄っすらな香ばしさで少々、物足りなく全体的に蕎麦のパワーが弱いです。

つけ汁を直接飲むとかえしのコクも十分で出汁との配分も絶妙でかえしのコクで食わせつつ出汁で底上げするイメージで美味しいです。無論、辛めです。近くのかんだやぶそばさんのつけ汁は基本的にかえしのコクのみで食わせて出汁は裏使いの超辛めでこちらもこちらで旨いのですがまぁ、ここまで来ると好みでしょうが私的には若干、つけ汁は神田まつやさんを上としました。

松竹庵 ます川 (そば / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 27 ]

asakusa777

asakusa777 (728) [携帯電話番号認証済]

50代前半・男性・東京都

  • 昼の点数:2.0

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 1.5
    • | CP 1.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥1,000~¥1,999

    | おすすめ用途:

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:手打ち10割

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:牡蠣天の塩と天つゆ

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:厚岸産牡蠣の天ぷら

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:ごま汁

  • 松竹庵 ます川 - 料理写真:細切りで歯触り喉越し良し、ただちょっと冷た過ぎ

今週末の山歩きのためのアイテム購入のために神田の山ショップへ。
その帰りにこの店でランチをとる事にした。
蕎麦屋と言うより天ぷら屋ってカンジの店内。天ぷらの香りが店じゅうに漂っていてカウンターには季節野菜の天だねが積まれていた。
ダイエッターとして天ぷらは極力避けたかったがこの香り、この雰囲気には抗えない。
メニューを見たら大好物の牡蠣の天ぷらを発見。
さらに、蕎麦のメニューにも『ごまそば』を発見、好物の2つが同時に揃ってしまったらもう決定だった。
『牡蠣の天ぷら』を単品で、それと『ごまそば』を即座に注文した。
先ずは牡蠣の天ぷらから。
「厚岸産の牡蠣です」と言いながら、カウンター内で天ぷらを揚げる専門の職人さんが揚げたての牡蠣を1つ目の前に置いてくれた。
天つゆと塩が両方出されたが、牡蠣の天ぷらにはもちろん塩だ。
旨い。
比較的小振りの牡蠣、天ぷらで食べるには丁度良いサイズだ。
衣の具合も良い。油も含めて軽めだ。
ただ、何回かに分けて出されるのかと思ったがコレ一個だけだった。
「なんだ、お好みは個数も指定しなければならないのかな?」と思ったが、ダイエッターとしてはこれでガマンもアリかな。
それからしばらくして蕎麦が来た。
カウンター内のキッチンには職人さんが4~5人居る割には遅かったかな。
大好物のごまそばだが、この店は初めてなので先ずは蕎麦に塩をパラリとかけてそのまま食べる。
これはなかなかよくできた蕎麦だ。
手打ちの10割。
些か冷し過ぎのきらいがあって香りや甘めが弱い。もう少しぬるい方が好みだが、蕎麦はのど越しが一番な僕にとっては大した問題ではない。十分に旨い蕎麦だ。
ごま汁は?
残念ながら、このごま汁はあまり好みではなかった。
ごまの香りが乏しく、割っているつゆが辛いので辛口のごま汁になってしまっていた。
ごま汁は甘めの方が良い。
もちろんこれは好みの問題だろうが、僕にはちょっと合わなかった。
また、締めに出される蕎麦湯が不自然なほどのドロドロ系でちょっとやり過ぎ、天ぷらが主体の蕎麦屋としたら締めの蕎麦湯はサラリといきたいところだ。

気になった点は2つ。
1つは、その価格。
ごまそば自体は850円なのでこれは普通なのだが、単品で頼んだ牡蠣の天ぷらが800円だった。
メニューに価格や個数の表示がなかったのでお会計の時まで気が付かなかった。
「小さな牡蠣の天ぷら1つで800円もするの?」と花番さんに聞いたら、「単品だとそうなんです」という返事。
こういう商売の仕方は好きじゃないな〜。
それではせっかくカウンターの上に季節の天だねをいろいろ並べてあっても、「アレちょうだい、コレも揚げて」と気楽に楽しめない。
今時こーゆーやり方は良くないと思う。
2つめは、店内の温度。
僕が座った席はL字型のカウンターのちょうど角だったのだが、やたら隙間風が通る場所だった。
特に腰から足先にかけて寒い。
なので一旦脱いだジャケットとコートを再び着て食事する事になった。
「ここ、寒いね〜」と言ったら、「この場所はちょうど風の通り道なんです」と花番さん。
建物は鉄筋コンクリートのビル、店内も割と新し目の内装なのになんで「風の通り道」なんてものが客席に有るのか、それでは欠陥じゃないか。
コレ、普段あんまし寒がらない僕でも寒いと思うので、女性の相方連れてきたら怒り出すんじゃないかと思えるレベル。
しっかりとエアコンで暖房がかかっているのにコレではちょっと頂けない。
雰囲気の評点が低いのはこのためです。


かんだやぶそば (そば、天ぷら / 淡路町、新御茶ノ水、小川町)

[ 口コミ 474 ]

  • 夜の点数:3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥3,000~¥3,999 -

    | おすすめ用途:

アレ〜、違う。「田能久」じゃなく成ってる。
辛うじて竹藪が有る。
ヱビスビールに、鴨抜、蒸籠を頂きました。
通し言葉が綺麗。
待ってる間に、七味を味見。山椒が利いて、胡麻が香ります。一安心。
突出に練味噌。ほろ苦くて一寸辛いです。
合鴨の胸、腿、皮、シャキシャキの葱に、柚子。底に蒲鉾が沈んでる。合鴨の色々な味がして美味しいです。
細く(22番?)て柔くて薄緑、仄にクロレラが香る御蕎麦。喉越しが良くて、好い感じです。
汁が濃く、当りが緊い、アレ、此んなに甘かったっけ?
葱切と山葵の薬味。サラッとして気持ち好い蕎麦湯。
美味しかったけど、クロレラが苦手です。

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