富塚のイタリアン「イルクッチョロ」39歳のバースデーディナーで乾杯! : イル・クッチョロ

イル・クッチョロ

(IL CUCCIOLO)
  • 料理・味 3.50
  • サービス 3.26
  • 雰囲気 3.33
  • CP 3.14
  • 酒・ドリンク 3.12
  • 行った 143人
  • 行きたい 552人

評価分布

予算:

夜の予算 ¥8,000~¥9,999

昼の予算 ¥3,000~¥3,999

定休日:
水曜、第3火曜日

053-456-4073

この口コミは、カケスタ★たかひろさんの主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、この口コミは、カケスタ★たかひろさんが最後に訪問した 2015/05当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

富塚のイタリアン「イルクッチョロ」39歳のバースデーディナーで乾杯!

カケスタ★たかひろ

カケスタ★たかひろ (877)さんの口コミ [携帯電話番号認証済] 30代後半・男性・静岡県

  • 夜の点数: 4.0 4.0

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数: 4.1 4.1

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.0
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 ¥3,000~¥3,999

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2015/08/29 富塚のイタリアン「イルクッチョロ」39歳のバースデーディナーで乾杯!
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写真が大きくて見やすいサイトはこちら → http://lade.jp/diary/tabelog/itarian/41166/

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ホワイトストリート沿いにある蜆塚遺跡の交差点の角にあるイタリアン「IL CUCCIOLO イル クッチョロ」さん。
2008年3月14日にオープンされてからというもの、
佐鳴台近辺の素敵マダムやカップルなどのランチデートでも利用されるレストランへとなる中、
名古屋の某有名ブロガーさんの高評価を得たことから遠方からのお客様の足も途絶えないほどの人気スポットとなっています。
CUCCIOLO クッチョロとは、イタリア語で仔犬を意味します。
いつも混み合っているので事前予約をすることをお勧めします♪

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クッチョロの名をイメージすることと言えば、入店してすぐのウェイティングブースに腰掛けると、
2匹の愛犬のミニチュアダックスフントと海岸を楽しそうに走り回る氏原秀人シェフのモノクロ写真が印象的で、
さらにテーブル上のカトラリーレストにミニチュアダックスフントのデザインのものをセットされていることから、
無類のワンちゃん好きと伺えます。
ご夫婦で営まれており、こじんまりとしていますが、
奥様の那奈ちゃんの可愛らしいセンスで温かみを感じる雰囲気の良いお店です♪


店内は陽射しが差し込む気持ち良い空間で、窓際はベンチシートとなっており、
落ち着いた色合いのクッションが並べられ、ペンダントタイプの温かみのある照明で寛げる優しい雰囲気創りをされています。
席数は14席。
この日は、39歳の誕生日を祝して、ディナーに伺いました。
ディナーコースは、5,800円と6,800円の2コースで、
今回は、1人6,800円でお願いしてあります♪


「MAZZOLINO BLANC DE BLANC / TENUTA MAZZOLINO」

まずは、イタリアのロンバルディア州「Tenuta Mazzolino テヌータ・マッツォリーノ」という醸造家が造る
シャルドネの葡萄を原料に作られたスパークリグワインで乾杯です。
白い花とエキゾチックなフルーツの香り、
そして、心地好い繊細な泡立ちとまろやかな味わいが楽しめ食前酒として最適です♪


「イタリアのブラータとブラータアフミカータ カリフォルニア産の黒イチジク」

イタリア南部のプーリア州の特産品であるブラータは、とにかく新鮮さが命で超希少なモッツァレラチーズ。
モッツァレラを伸ばした生地の中に生クリームを練り込んでいるため、
濃厚なミルキーさで、味わいもより深みがあり楽しめます。
今回は、そんなブラータの燻製とフレッシュタイプの2種を、
癖が少なく甘味もさっぱりとしており皮ごと食べれる黒イチジクと合わせていただきます。
燻製の香りを纏ったブラータアフミカータは、
フレッシュブラータよりも遥かに深みとコクと甘味を感じることができ絶品です♪


「Jauma / Somewhere on Another Hill 2013(ヤウマ / サムウェア オン アナザー ヒル)」オーストラリア
(WINE BOUTIQUE PANIER ワインブティックパニエ佐鳴台本店にて購入し持込)

ナチュラルワイン生産者である「JAUMA ヤウマ」が造るオレンジワイン。
大樽で発酵熟成したシュナンブラン90%に、後者のアプローチで仕上げたゲヴュルツトラミナーをブレンドしています。
見た目だけをオレンジ色に仕上げるマススタイルに対し、生産者ジェームスからの無言のメッセージでもあり、
その親しみやすい飲み易さと愛らしいアロマ、複雑な奥行が大変バランスよくチャーミングな味わい。
ラベルデザインは元々は美しいアートだったようですが、
フォトショップのボタンを押し間違えて、この様なモザイクになってしまったそうです(笑)


「広島産ムール貝の煮込み」

広島産のムール貝は養殖で、大切に育てられたムール貝の大きさは、
今まで見たどのムール貝よりも大粒で身厚です!
鮮やかなオレンジ色が美しく、プリッと肉厚で、ほのかな甘みと旨みが感じられ、
まるで牡蠣とムール貝の良いとこ取りをしたような濃厚な味わいで、口中に含んだ途端に衝撃が走ります!
栗のような甘味と食感を持つジャガイモのインカのめざめとトマトで煮込み、
甘味とコクと酸味を十二分に楽しめます♪


ムール貝の種類は、ヨーロッパ原産のムラサキイガイで、
およそ6~8cmぐらいの大きさで、黒紫色の二枚貝となります。
中の身を食べ終えると、殻の内側の美しさに惚れ惚れ!
大きく口を開けた2枚の貝は、まるでアゲハ蝶のように羽を広げ、輝きを放っています♪


「自家製サルシッチャ 羊腸詰め 冬瓜のスープ仕立て」

プチッと弾けるほどの自家製サルシッチャは、
ハーブの香りとジューシィーな旨味に溢れており、ワインの当てにピッタリです!
とろとろに煮込まれた冬瓜と白インゲン豆の煮込みに仕上げ、
スープは、サルシッチャから出た出汁のみであっさりと優しい味わい。
サマートリュフの香りと共にいただきます♪


「バターピーナッツカボチャのアニョロッティ・ダル・プリン」

ペースト状にしたバターピーナッツカボチャと
ミルキーで爽やかな酸味を持ったフレッシュチーズのカザテッラを詰めたシンプルなパスタ。
パルミジャーノレッジャーノを振り掛けていただきます。
プリッとした弾力のあるパスタに、滑らかで優しい味わいの甘味溢れるカボチャの味わいが広がります♪


「自家製パン」

前菜やパスタのソースに良く絡み合う、ふわもっちりの優しいミルクパン。


「島根県松江産のキハタのソテー」

島根県松江市のキハタをシンプルに塩でソテー。
カリカリッに仕上げた皮面に柔らかな白身に、
宮崎県日向市特産の平兵衛酢(へべす)を掛けてきただきます。
平兵衛酢(へべす)とは、皮が薄く種が少なく果汁が多い柑橘で、柚子やかぼすやすだちと並んで人気があり、
香りはまるで爽やかな青蜜柑のようで、
すっきりと癖のない柔らかな酸味とまろやかな味わいで料理によく合います。
夏野菜の赤オクラやイタリアン茄子のマリネと一緒にいただきます♪


「Kenzo Estate Rindo ケンゾー・エステート リンド2010(紫鈴)」アメリカ ナパ・ヴァレー 赤(持込)

「Kenzo Estate ケンゾーエステイト」とは、カプコンを創業し、
アミューズメント産業で成功を収めた辻本憲三氏が造り上げたカリフォルニアのワイナリーです。
ナパ・ヴァレーの中でも標高の高いケンゾー エステイトは比較的冷涼なため、
収穫までの期間が他のワイナリーよりも長くなります。
そのため、ゆっくり時間をかけて葡萄が成熟する分、ナパ・ヴァレーの太陽の恵みを存分に受けながらも、
糖度、酸、タンニン、風味のバランスの取れた、エレガントな葡萄が育つのです。
こちらのrindo(紫鈴)の名の由来は、
紫は高貴なものを示す色として、上質な葡萄を象徴します。
鈴は鈴なりを意味し、紫鈴とは、上質な葡萄が畑一面に実るケンゾー エステイトそのものを表す、
フラッグシップワインの名に相応しい言葉なのです。
深みのあるガーネットの色合い、完熟した果実の香りが充満し、
上品な酸とバランスの取れたタンニン、力強く上質、ねっとりと舌に絡む深みある味わいが楽しめます♪


「熟成黒毛和牛のもも肉の炭火焼」

100日以上の熟成肉にこだわる氏原シェフ。
およそ4ヶ月半ドライ熟成させた黒毛和牛のもも肉の炭火焼です。
フランス産のジロール茸とオクラにグリーンアスパラに甘長獅子唐を添えて。
アクセントにマスタードの酢漬けを添えていただきます。
熟成肉ならではの濃い赤身は、肉の旨みを最大限に引き出しており、
驚くほどに柔らかで、噛めば噛む程に旨みたっぷりの肉汁と風味豊かなナッツのような香りが楽しめます♪


「パンナコッタ」

滑らかで濃厚なパンナコッタに、
皮ごと食べれるシャインマスカットと巨峰のコンポートを添えていただきます♪


「バースデープレート」

「39歳おめでと~う♪」
とても多くの方々からfacebookにコメントをいただきまして、御礼申し上げます♪
パンナコッタにガトーショコラ、セミフレッド、ヨーグルトのジェラート、
フレッシュマンゴーに皮ごと食べれるシャインマスカット、黒イチジク、ブルーベリー、巨峰のコンポートを添えて、
盛り盛りのバースデープレートにしてくれました♪(感謝)


飼っているワンちゃんをモデルにして作ってもらったというバースデーオルゴール。
黒のミニチュアダックスフントが素敵なメロディを奏でてくれます♪


「コーヒー」

食後に手の空いた氏原シェフと奥様の那奈ちゃんと一緒にワインを傾けながら歓談タイム。
とても楽しい時間を過ごすことができ、素敵なバースデー祝いとなりました。
氏原シェフ、那奈ちゃん、ありがとうございました!
また伺いますね♪


2015/05/12 「イルクッチョロ」新作メニューに熟成ポーク登場のお得なランチコース
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写真が大きくて見やすいサイトはこちら → http://lade.jp/diary/tabelog/itarian/36118/

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ホワイトストリート沿いにある蜆塚遺跡の交差点の角にあるイタリアン「IL CUCCIOLO イル クッチョロ」さん。
2008年3月14日にオープンされてからというもの、
佐鳴台近辺の素敵マダムやカップルなどのランチデートでも利用されるレストランへとなる中、
名古屋の某有名ブロガーさんの高評価を得たことから遠方からのお客様の足も途絶えないほどの人気スポットとなっています。CUCCIOLO クッチョロとは、イタリア語で仔犬を意味します。
その名をイメージすることと言えば、入店してすぐのウェイティングブースに腰掛けると、
2匹の愛犬のミニチュアダックスフントと海岸を楽しそうに走り回る氏原シェフのモノクロ写真が印象的で、
さらにテーブル上のカトラリーレストにミニチュアダックスフントのデザインのものをセットされていることから、
無類のワンちゃん好きと伺えます。
こじんまりとした中でも可愛らしいセンスで温かみを感じる雰囲気の良いお店。
いつも混み合っているので事前予約をすることをお勧めします♪


店内は陽射しが差し込む気持ち良い空間で、窓際はベンチシートとなっており、
落ち着いた色合いのクッションが並べられ、ペンダントタイプの温かみのある照明で寛げる優しい雰囲気創りをされています。
席数は14席。
平日のランチタイムもいつも満席状態で賑わっていることが多いクッチョロさんは、この日も満席です。
ランチメニューは、PranzoA 2,300円とPranzoB 3,600円の2コース用意されているため、
今回もメーンが付いてくるPranzoBをオーダー。


「前菜の盛り合わせ」

彩り鮮やかなビーツの冷製スープ、イタリア産生ハム、
旨味溢れるフランス産鴨肉の自家製ハムにイタリア産白いんげん豆の煮込み、
カリカリと香ばしい三河細海老のロースト、食感が楽しいフレッシュパプリカとボイルしたスナップエンドウのバーニャカウダ、
フルーツトマトとボッコンチーニ、新玉葱が甘くとろける名古屋コーチンのフリッタータ、
ポルペッティーネ(イタリアの家庭料理で小型のミートボール:今回は、牛と豚)、
自家製天然酵母のパンに鶏レバーのパテにナッツのロースト。
素材にこだわられるシェフの想いが詰まった盛り合わせは、昼なのにワインを欲してしまうお味でどれも美味しいです♪


「自家製パン」

前菜やパスタのソースに良く絡み合う、ふわもっちりの優しいミルクパン。


「ペンネ三州豚と新じゃが芋のラグー」

三州豚の優しい甘味と旨味が広がり、新じゃがのホクホク感が美味しいペンネ。
過去にいただいた「じゃがいもと竜神豚のラグーソース」の自家製のニョッケッティサルディもとても美味しかったですが、
こちらのペンネとの組み合わせも良い感じです♪


「スパゲッティ生ハムミンチとお野菜(玉葱・ズッキーニ)のピリ辛ソース」

玉葱の甘味とズッキーニのジューシィーさが程好く絡み合い、
生ハムの塩気と旨味が広がります。
生ハムを使用することで、こんなにも深い味わいの大人のパスタになるのですね♪


「天然ヒラメのソテー 黄色ズッキーニのソース」

天然ヒラメを表面カリッと香ばしくソテーし、鮮やかな黄色ズッキーニのとろみの強い濃厚ソースでいただきます。
今が旬で美味しいフランス産アスパラソバージュと、空豆、ズッキーニ、マッシュポテト、
グリルしとろとろ食感で甘いレッドオニオンを添えて♪


「ドライエイジングポークのロースト」

クッチョロさんのメーンの肉料理といえば「竜神豚」でしたが、新作メニューとして「熟成ポーク」の登場です!
約40日間熟成させた豚肉の肩ロースをじっくりとロースト。
しっとりとした繊細な肉質は、とても柔らかく、甘味が楽しめます。
サクサクとした食感の脂のローストも添えてあります。
熟成肉は冷めても脂がベトッとしないため、時間が経過してもしっとりと柔らかくいただけるようです。
プチプチとした食感が楽しめる酸味の優しい粒マスタードでさっぱりといただきます。
付け合せは、魚料理と同じく、です♪


「パンナコッタ 仏産ルバーブのソース」

ルバーブとは、野菜の一種として扱われ、ヨーロッパでは砂糖と煮詰めてジャムにしたり、ジュースにしたり、
サラダに加えたりと様々な用途で果物と同様の調理で食用されています。
ほんのりと酸味を感じるルバーブと滑らかな優しい甘味のパンナコッタで爽やかなデザート。
クッチョロさんのパンナコッタは、トュルンと滑らかでペロリといただけてしまいます♪


「コーヒー」

クレマの綺麗に立ったコーヒーをいただきながら、
手の空いた氏原シェフと奥様の那奈ちゃんと一緒に、未来談義を開催(笑)
近い将来の御2人の夢に向けて、お力になれることがあれば良いですね!
御2人さん、応援いたしますので頑張ってください。
また伺います♪


2015/01/12 富塚の「イルクッチョロ」絶大な人気を誇るイタリアンで気軽にパスタランチ
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写真が大きくて見やすいサイトはこちら → http://lade.jp/diary/tabelog/itarian/27403/

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本日のPranzoBのメーンを伺うと「牛ホホ肉の煮込み」と「竜神豚のグリル」でしたので、今回は気軽に食べれるパスタランチPranzoA 2,200円をオーダーしました♪


「前菜の盛り合わせ」

手の込んだ10品それぞれを少しずつ楽しめる前菜の盛り合わせ。奥様の那奈ちゃんが丁寧に一品ずつ説明してくれます。左上から、イタリア産生ハム、サラミ、自家製ピクルス、奥浜名湖の竜神豚のロース肉の自家製ハム、グリルしたヤリイカのマリネ、白とうもろこしのポレンタ・ソースは赤いかゲソミンチの煮込み、バーニャカウダソースは芽キャベツとあやめ雪(フレッシュ蕪)、鴨のリエットとペコリーノチーズとパン、スモークサーモンのマリネ・サラダセロリ、宮崎牛と竜神豚とうずらとうずらの軟骨を使用したポルペッティーネ(イタリアの家庭料理で小型のミートボール)、卵を使ったフリッタータ、素材にこだわられるシェフの想いの詰まった盛り合わせ、どれも本当に美味しいです♪


「自家製パン」 ふっくらもっちりと美味しいパン


「じゃが芋とスナックエンドウのリングイネ ジェノヴェーゼ」

ほっくりとしたじゃが芋とサクサク食感が楽しめるスナックエンドウの組み合わせで、彩り良く優しい味わいのジェノヴェーゼソースで和えたリングイネです♪


「スパゲッティー二 舞茸とミートソース」

舞茸の独特な香りがふわりと香り立つミートソースが細いスパゲッティーに良く絡みます♪


「マスカルポーネチーズのムース」

マスカルポーネチーズのムースに食感を楽しめるピスタチオとアーモンドのロースト、旬の苺と一緒にいただきます。ティラミスのスポンジが無いバージョンになるため、重くなくサラリと美味しいです♪


「コーヒー」

コーヒーカップは、奥様の那奈ちゃんがオープン前から「いつかお店を出す時のために♪」と、コツコツと集めていたもので、北欧のアンティークカップです。スウェーデンのGefle(ゲフレ)社に1966~1977年に在籍したBerit Ternell ベリット・ターナーによるデザインのもの。横幅13cmと大きめですが、両手にすっぽり収まるサイズ感の温かみのあるデザインや、この時代のものは一点一点色の出方も違い、世界に1つしかないオリジナル的な要素満載で、価値のあるものだと思います。そんな想い入れのあるカップでいただくコーヒーがまた美味しいですね。この日もラストのお客となってしまったため、食後にゆっくりと氏原シェフと那奈ちゃんと一緒に歓談を楽しみました。氏原くん、那奈ちゃん、また伺いますね♪


2014/11/04  富塚の「イルクッチョロ」絶大な人気を誇るイタリアンで至福のランチ
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写真が大きくて見やすいサイトはこちら → http://lade.jp/diary/tabelog/itarian/25318/

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ランチメニューは、PranzoA 2,200円とPranzoB 3,400円の2コース用意されているため、今回もメーンが付いてくるPranzoBをオーダー。通常PranzoBのメーンは本日の鮮魚or定番の竜神豚のどちらかとなりますが、この日はシャラン産の鴨とアイスランドの仔羊があるとのことでその2皿でお願いしました!これまたとってもラッキーです♪


「前菜の盛り合わせ」

手の込んだ9品それぞれを少しずつ楽しめる前菜の盛り合わせ。奥様の那奈ちゃんが丁寧に一品ずつ説明してくれます。右手上から名古屋コーチンの卵を使ったフリッタータ、宮崎牛と竜神豚とうずらとうずらの軟骨を使用したポルペッティーネ(イタリアの家庭料理で小型のミートボール)、ディルの香りを乗せて鯖のリエットとパン、ブロッコリーのグラタン、白とうもろこしのポレンタ・ソースは赤いかゲソミンチの煮込み、水牛のミルク100%のモッツァレラチーズ・ボッコンチーニと国産では珍しい石川県産の黒イチジク、苦味の少ない子供ピーマンはフレッシュで・アンチョビソース、北海道産蝦夷鹿腿肉のロースト・サルデーニャ島のペコリーノサルド、浜名湖産の真蛸とインゲン・バジリコのソース。素材にこだわられるシェフの想いの詰まった盛り合わせ、どれも本当に美味しいです♪


「自家製パン」 外はカリッと中はふわもっちり。


「自家製カラスミとアンチョビのスパゲティーニ」

アンチョビのコクと旨みが行き渡ったオイルパスタにたっぷりの自家製カラスミとイタパセを散らして彩り良く。オイル系のパスタはシンプルですが、シンプル故にそのシェフの腕前がよく判るパスタでもあります。浜松のイタリアンでこれほど美味しいパスタを出すところはそうありません♪


「竜神豚の自家製ベーコンと名古屋コーチンの卵を使ったカルボナーラ」

シェフのこだわりが伝わってくる竜神豚の自家製ベーコンは、ヒッコリーで燻製された香りが食欲をそそり、口中でいつまでも香ばしく香ります。何でも桜のチップでは強過ぎるから…とのこと。確かに燻製香は嫌味な感じは無くマイルドでありながら程好い主張もあり、カルボナーラ全体の引き立て役になっています。何より濃厚さだけを売りにするようなカルボナーラとは訳が違い、コクとまろやかさのバランスが整った美味しいパスタで後を引きます♪


「シャラン産鴨胸肉とささみのロースト フランス産山葡萄とバルサミコのソース」

シャラン産鴨胸肉の皮面はパリッと、中はしっとりと仕上げ、野生の山葡萄とバルサミコの濃厚ソースでいただきます。ささみのプリッとした弾力も美味しいです。付け合せの野菜は、トピナンブール(日本でいう菊芋)、コールラビ(キャベツの仲間)、姫人参、ブラウンマッシュルーム、スナックエンドウなど♪


「アイスランド産仔羊のグリル 宮崎県産平兵衛酢のソース」

平兵衛酢(へべす)とは、皮が薄く種が少なく果汁が多い柑橘で、柚子やかぼすやすだちと並んで人気があり、すっきりとくせのない酸味とまろやかな味わいで料理によく合います。香りはまるで爽やかな青蜜柑のよう。アイスランドの仔羊は、環境が海で囲まれているため、海風を受けて育った草やハーブ、LICHENと呼ばれ漢方薬にも使われている苔の一種などを食べて育ちます。塩分を多く含む草やハーブなどを食べることにより、肉にも深い味わいがあり、寒い土地柄故に脂が程好くのっていて、バランスのとれた羊肉として有名です。抜群の火入れで、しっとりと柔らかく、脂の甘みも感じれ、平兵衛酢でさっぱりと美味しくいただけます。付け合せの野菜は、トピナンブール(日本でいう菊芋)、コールラビ(キャベツの仲間)、姫人参、小玉葱、スナックエンドウなど♪


「モンテビアンコ」

イタリア語でMonte Bianco モンテビアンコとは、フランスでいうモンブランのことです。山を意味するこのデザートは、生クリームで覆った姿はまるで雪を被った山のように見立てています。栗が旬のこの季節、あちらこちらでいただくモンブランは、若干甘過ぎるのが苦手なのですが、流石は氏原シェフ!甘みを控えた上品なモンブランに仕上げられています!クリームの中からは、洋酒の香りが楽しめる栗ペーストがお目見え。滑らか過ぎず程好く食感を残した栗のペーストにスポンジを混ぜ合わせることで軽さも出しています。表面や地上には岩石のように見立てたクランチの食感も一緒に楽しめ、最後の最後まで美味しく楽しめるコースです♪


「コーヒー」

ARABIAのカップでいただくコーヒーは、いつまでも冷めることなく熱々で、デザートのモンテビアンコにもよく合います。この価格帯でこれほどのクオリティのランチをいただけるとは、まさに至福のひととき。食事を終えると、最後の客になってしまったわたし達夫婦は、奥様の那奈ちゃんと氏原シェフと一緒に食談義に華が咲きます。こじんまりとしたお店だからこそ、シェフの顔が見えて、サポートする奥様の細やかな気配りが行き届き、御2人とのコミュニケーションも楽しめる、そんな素敵なクッチョロさん。またゆっくり伺います♪


2014/06/21  富塚イタリアン「イルクッチョロ」でワインに合うおまかせアラカルトを堪能
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写真が大きくて見やすいサイトはこちら → http://lade.jp/diary/tabelog/itarian/22247/

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この日は「一善整骨院」と「じゃがいも整骨院」の院長先生である金山昌賢さんと一緒にお邪魔しました。通常ディナーはコースのみのオーダーとなるのですが、この日は無理を言って、特別にワインに合わせてシェフお勧めのアラカルトをオーダーしています♪


「プロセッコ トレヴィーゾ エクストラ ドライ NV レ コンテッセ」イタリア ヴェネト
良質なブドウの調達、最先端の技術と設備、優秀なエノロゴの確保など、毎年安定した高品質のワインを届けるレ・コンテッセ社。葡萄品種は、グレラ(プロセッコ)100%。麦わら色、アロマ豊かでアカシアの花、桃、りんごの香り、持続性のある細やかな泡立ちを持ち、バランスの良い酸味、フレッシュでアロマ豊かな味わいが広がります。エクストラドライでありながら、柔らかさも感じる1本です♪


「三重県産フレッシュ岩ガキ」

何とも大きな岩牡蠣の登場です!今時期美味しいフルーツトマトとマリネされた紫玉葱、そしてサラダセロリを添えて。牡蠣のプリッとした食感も然ることながら、フルーツトマトの甘味も抜群の美味しさです!プロセッコに合わせれば絶妙なバランス♪


「イタリア産ブッラータチーズとボッコンチーニ 自家製のセミドライトマト」

水牛の乳で作ったモッツァレッラ・ディ・ブーファラのピンポン玉くらいの大きさものは、ボッコンチーニ(Bocconcini)と呼ばれており、イタリア語で「ひとくちサイズ」を意味します。そして、モッツァレッラはナポリが州都のカンパーニャ地方のものですが、フレッシュなモッツァレラの中に生クリームを巾着状に包んだ、イタリア・プーリア州発祥の個性派チーズがブッラータ(Burrata)です。どちらも鮮度が命で、フレッシュなチーズの瑞々しさと滑らかなとろける味わいが口いっぱいに広がり、ドライトマトの酸味とも良く合います!ここ最近、一押しのチーズです♪


「自家製パン」 外はカリッと中はふわもっちり。


「新じゃが芋を巻いた的鯛のフリット」

カダイフのようですが、実は細切りにした新ジャガイモを巻いています。カダイフよりも食べ応えがあり甘味と食感が楽しめます!中のマトウダイは、ふわっふわの食感で、表面サクサク、中はふっくらと最高のコンビネーションです♪


「Monte Tondo Casette Foscarin Soave Classico」イタリア

麦わら黄色黄金のハイライト。蜂蜜のヒントがあり、フルーティブーケやバニラの香り、ドライフルーツとミネラルの香り、豊かな風味でなめらかなフルボディ。葡萄品種は、ガルガネガ90%、トレッビアーノディ·ソアーヴェ10%。魚料理との相性抜群です♪


「目光とあゆ子のフリット」

いつものコース料理とは一味違い、イタリアのヴァーカロで出てきそうな「THE おつまみ!」といったテイスト最高ですね!(笑)過去最大と言っても過言でないぐらい大きさの目光を、絶妙な揚げ方でふっくらと仕上げ、新鮮な旨味を頭から丸ごと味わい尽くす豪快な1品!そしてその周りに泳いでいるかのような鮎子のフリットはほろ苦さがまた美味で御座います!あまりの魚料理の美味しさに、もう1品魚料理が続きますが期待が高まります♪


「甘鯛のうろこ焼き」

甘鯛のうろこ焼き、夫婦揃って大好物です!パリパリッカリカリッとした食感の後に、ふわふわとしながらもしっかりと弾力が楽しめる甘鯛の身。マリネされたオクラとアスペルジュソバージュを添えて♪


「アニョロッティ ダルプリン(ほうれん草・リコッタチーズ・竜神豚)セージバターのソース伊産サマートリュフ」

アニョロッティ・ダル・プリンとは、北イタリアのピエモンテ州に「あらゆる種類の肉料理の残り物を利用する」という意味を持つラビオリの一種で「プリン=摘む」という意味の通り具を包んだパスタ生地を手で摘んで形を作る詰め物パスタです。今回は中に、ほうれん草、リコッタチーズ、竜神豚が入っています。竜神豚の甘味と肉汁が楽しめ、セージバターソースにサマートリュフの香りが乗り、濃密なコクと味わいを楽しめます♪


「すみれ Santa Cristina in Pilli 2011 Ambra」イタリア トスカーナ

アンブラは、家族経営で18haほどの小さな生産者です。数ある畑には、サンジョベーゼが62.5%、トレッビアーノ・トスカーノが13.5%、カナイオーロが7.5%、カベルネソーヴィニョンが9%、メルロが5.5%と、シラーが2%の割合で植樹されています。トレッビアーノからなる白を一種類、ヴィンサントとロゼ。そしてバルコ・レアーレ・ディ・カルミニャーノDOCを一種類と、カルミニャーノDOCGをクリュ別に2種類、カルミニャーノ・リゼルヴァDOCGをクリュ別に2種類生産しています。リゼルヴァのモンタルビオの初ビンテージは1985年、1998年に同じくリゼルヴァのエルツァーナがリリースされ、カルミニャーノのアンブラの名を世に知らしめました。そんなアンブラを代表するクリュのひとつが、このサンタ・クリスティーナ・イン・ピッリ。以前にもこのクリュのスタンダードなカルミニャーノを扱って経緯があります。最も石灰岩比率が高く、サンジョヴェーゼにとって素晴らしい畑。平均樹齢は30年にもなりサンジョヴェーゼ単一で醸したらと具現化されたのがこのワイン。カルミニャーノDOCGであるサンタ・クリスティーナ・イン・ピッリはサンジョヴェーゼ75%に、カベルネソーヴィニョン10%、カナオーロ10%、コロリーノ、シラー、メルロが合計5%のブレンド比率です。サンジョヴェーゼ種に顕著に感じられる花の香りとして「すみれ」と名付けられています。度数は14度ですが、スムーズな飲み口で、程好いミディアムボディでありながらふくよかさも感じられます♪


「フランス・ラングドック産フルールドオーブラック、ランプ牛のタリアータ」

ラングドックの山岳地帯で育ち、年間生産量が1250頭と少なく香草(フルールドレグリス)などを食べて育ち独特の香りと味がある希少な白い牛を熟成させています。その希少価値の高い牛のサーロインに続く腰の部分のお肉で、ももの部分では最も柔らかい赤身肉であるランプを使用。「タリアータ」とはイタリア語で「(薄く)切った」という意味を持ちます。大きな肉を切って、野菜などと一緒に食べる料理のこと。ルッコラや甘々娘、ヤングコーンと一緒に。独特の香りを持つお肉は、チーズとの相性も抜群です!香ばしく焼かれた甘々娘の深み溢れる甘味も絶品♪


「シリオ オルフェウス エトナ・ロッソ」イタリア シチリア

シチリア島エトナ山斜面で産み出される希少な赤ワインで樽熟成されたオルフェウスは芳醇な美味しさ!葡萄品種は、ネレッロ・マスカレーゼ97~98%、ネレッロ・マンテラート(=ネレッロ・カップッチョ)2~3%。グラスに注いだ色合いは、しっかりとしたルビー色でグラスの底が微かに見てとれる色調です。香りは熟したベリー系果実。オーク樽(バリック=225L)で12ヶ月熟成されているため、樽からの柔らかなバニラを感じさせる香りも感じとれます。味わいは、フルボディ。口に含んだ瞬間、芳醇な果実味が口の中を支配し、その後から滑らかなタンニン(渋味成分)が現れます。また、酸もしっかりありますが、この果実味とタンニンの2つとうまくバランスが取れていて、非常によくワインに馴染んでいます♪


「フレッシュチーズ、ゴルゴンゾーラドルチェ」

料理の美味しさにワインも進み4本目のワインをチーズと共にいただきます。マイルドなタイプのクリーミィーなゴルゴンゾーラドルチェは、青カビの量が少なめで、塩味も穏やかなため、とても食べやすく仕上げられています。ほのかな甘みと滑らかな舌触りを感じられるマイルドさが魅力です。極薄カリカリに焼き上げたバゲットに乗せ、お好みで蜂蜜と一緒にいただきます♪


「ビアンケットトリュフのはちみつ」

イタリア産の白トリュフの仲間、ビアンケットトリュフのスライスが浸かった蜂蜜!はじめまして!蜂蜜なのに、何とも言えない芳香さに、まず酔いそうです!(笑)この贅沢な蜂蜜をゴルゴンゾーラドルチェに添えると、チーズのコクと風味が増し、一口毎に至福の時が訪れます!先日のイタリア旅行で本当に良い刺激を受けてこられた氏原シェフと奥様の那奈ちゃん。今までも素敵でしたがさらにさらに素敵なお店としてパワーアップしております!昌賢さん、氏原くん、ご馳走様でした♪


2014/06/06 富塚の「イルクッチョロ」仔犬を意味する人気イタリアンで愉しむディナー
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写真が大きくて見やすいサイトはこちら → http://lade.jp/diary/tabelog/itarian/21645/

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2013/12/29 富塚の「イルクッチョロ」は仔犬を意味し、絶大な人気を誇るイタリアン
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写真が大きくて見やすいサイトはこちら → http://lade.jp/diary/tabelog/itarian/17541/

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2013/04/10 富塚の「イル クッチョロ」でイタリアンランチデート

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写真が大きくて見やすいサイトはこちら → http://lade.jp/diary/1905/

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  • 「ペンネ三州豚と新じゃが芋のラグー」

  • 「スパゲッティ生ハムミンチとお野菜(玉葱・ズッキーニ)のピリ辛ソース」

  • 「前菜の盛り合わせ」

  • 「自家製パン」

  • 「天然ヒラメのソテー 黄色ズッキーニのソース」

  • 「ドライエイジングポークのロースト」

  • 「パンナコッタ 仏産ルバーブのソース」

  • 「コーヒー」

  • 店内は陽射しが差し込む気持ち良い空間

  • 「じゃが芋とスナックエンドウのリングイネ ジェノヴェーゼ」

  • 「スパゲッティー二 舞茸とミートソース」

  • 「前菜の盛り合わせ」

  • 「マスカルポーネチーズのムース」

  • 「自家製パン」

  • 「コーヒー」

  • 店内は陽射しが差し込む気持ち良い空間

  • 「自家製カラスミとアンチョビのスパゲティーニ」

  • 「竜神豚の自家製ベーコンと名古屋コーチンの卵を使ったカルボナーラ」

  • 「前菜の盛り合わせ」

  • 「自家製パン」

  • 「アイスランド産仔羊のグリル 宮崎県産平兵衛酢のソース」

  • 「シャラン産鴨胸肉とささみのロースト フランス産山葡萄とバルサミコのソース」

  • 「モンテビアンコ」

  • 「コーヒー」

  • 店内は陽射しが差し込む気持ち良い空間

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店舗基本情報

店名

イル・クッチョロ (IL CUCCIOLO)

ジャンル

イタリアン

TEL・予約

053-456-4073

※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。

予約可
住所

静岡県浜松市中区富塚町4710-2

交通手段

遠州病院駅から2,694m

営業時間

Lunch 11:30~13:30(L.O)
Dinner 18:00~21:00(L.O)

日曜営業

定休日

水曜、第3火曜日

予算(ユーザーより)

[夜]¥8,000~¥9,999 [昼]¥3,000~¥3,999

実際にお店へ行った人が使った金額です。 予算分布を見る

特徴・関連情報

利用シーン

デート 知人・友人と

こんな時によく使われます。

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NegritaNegrita(35)

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