口コミ一覧 : トゥ・ラ・ジョア

夜の予算
¥20,000~¥29,999
昼の予算
¥10,000~¥14,999
定休日
不定休
  • 料理・味 4.67 |
  • サービス 4.61 |
  • 雰囲気 4.51 |
  • CP 4.63 |
  • 酒・ドリンク 4.47

評価分布

気になっていたレストランの口コミ・評判をお気に入りレビュアーごとにご覧いただけます。

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これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら

120件を表示 44

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meer32

meer32 (1333)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

愛知県

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥20,000~¥29,999 -

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 須本シェフお手製の、バースデーケーキ♡

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 高原キャベツとタマネギのヂュエ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 冬瓜と干し貝柱のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 鮎の一皿

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 プラチナが・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 天然鰻のポテト巻

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 活鮑の椀物

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 器が・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 トリュフが・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 熊本赤牛の冷製仕立て

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 雲丹が巻いてあります

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 Mのサラダ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 和牛カレー茶漬け

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 黒米が・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 鰹出汁がすごい!

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07 佐藤錦の葛切り

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.07

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:2014.04 ディナー

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 三種海老のカクテル。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 十勝産ブラウンマッシュルームのスープ。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 フカヒレがアクセントになってました。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 加賀蓮根の一皿

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 ズワイガニのムースを加賀蓮根で挟んだもの。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 最中・・・?

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 加賀蓮根のムースに、レッドスターキャビア!

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 加賀蓮根のお団子、牛骨のスープ。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 ふわふわで・・・溶けました

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 合馬産筍の贅沢煮。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 筍に牛タンに・・・天然物の鼈のスープ!

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 生雲丹のムース

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 桑名産蛤のスープに岩魚の卵がアクセントになって・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 土佐赤牛の生雲丹添え。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 ドライエイジングビーフに昆布森産の雲丹が・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 Mのサラダ。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 Mのサラダのレーズンは、今年からつけ込むワインをかえたそう・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 フランス産トリュフご飯

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 トリュフが贅沢に炊き込まれていて~ 絶品です。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 山葵菜は、口直しに・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 トリュフのお吸い物♪

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 とちおとめのソルベ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 桜餅のような香りがふんわ~り♡

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2014.04 主人のデザートには、さりげなく~♡

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:夢のような一時でした・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:おしぼりにもロゴが・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ジュンサイのイタリアン風味♪

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:上から・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮の椀物。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:活けオマールエビ・アワビ・蝦夷馬糞海胆♪

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:三種野菜の冷製スープ♪

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:マッシュルームにブロッコリー、未来コーンに、最高級のキャビアが・・・♪

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:サマートリュフのムース♪

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:香りも味も・・・ トリュフの味しかしません!

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:夏大根とウナギの一皿。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:おいしい~の一言につきます・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:甲州ワインビーフのソテー。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:柔らかくて、とてもおいしかった~!

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ♪

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:のせてみました

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:冷やしホタテラーメン♪

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ホタテのうまみがすごい!

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:翡翠麺。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:生七味♪

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:デザート。器もすてきです。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:佐藤錦のソルベ♪

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:おいしい・・・

7月は、私の生まれ月

そして、友人の旦那さまも7月生まれ♡

2組の夫婦で、お誕生日のお祝いを
トゥ・ラ・ジョア で、お願いしました♡

なんとも贅沢でステキ過ぎるお時間でした。

今月のお料理は、最初の方からご覧下さい
言葉では表現出来ないほどの贅沢な物ばかり
まだ舌に残っています。

そして・・・

一番の贅沢は

シェフお手製の バースデーケーキ (*^ω^*)

シンプルな生クリームケーキでしたが
ふわふわで
口の中でさらりと溶けてなくなってしまう
上品なケーキで
とっても美味しかったです。

とってもステキなプレゼントでした♡

ありがとうございました。

*******************************

2014年度の予約は・・・
すべて去年の予約日で埋まってしまった、トゥ・ラ・ジョアさん。
運良く何回か取れた、私。(*^ω^*)

そのうちの1日は、主人のお誕生日の当日がとれたので・・・
大好きな友人夫婦を誘い、お祝いのお食事に伺いました。

最初のお皿から・・・
すばらしく、美味しい!

すべてが、去年までとがらりと変わり~
さらなるパワーアップを遂げた、お料理に感動!

最高級の素材を、ふんだんに使い
1皿1皿が~
すべて、贅沢で…大胆で…繊細。

もう、感動的です♡

憎らしい演出が、またステキでした。

本当に、ありがとうございましたm(__)m

また次回が、楽しみでなりません~
よろしくお願いいたします。m(__)m

*******************************

前回のタイトルは、「 夢のような時間が過ぎていきました・・・ 」でした。

最初に・・・

この度は

とても大切な友人ご夫婦のご厚意と
とてもすてきなおじさまたちのお心遣いで

一度は行きたいとあこがれていたお店に伺えました。

言葉では言い表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。


本当に本当に、ありがとうございました。


至極の極み

とか

上質な時間

とか

究極の贅沢・・・

本当にこのような言葉が、すべて当てはまるお店でした。


さて、楽しみにしていたお料理です。


1皿目  ジュンサイのイタリアン風味。
最初から、とろけました。文章で表現できない~(^。^;) おいしい~!(笑)

2皿目 海鮮の椀物
具材に、フランス産活け物のオマール海老に、アワビ、解禁になった蝦夷馬糞海胆・・・
これもすごい!オマール海老の旨味がすごい!アワビも柔らかくて・・・ 馬糞海胆も最高級!!
そして、汁を啜る・・・ 旨味が凝縮された、何とも贅沢な海のスープ!!
ご飯が欲しい~(笑)

3皿目 三種野菜の冷製スープ
旬の物の旨味を、ここまで凝縮できるのか! 
三層に分かれた、冷製スープ。 1層目が、ブラウンマッシュルーム。次が、ブロッコリー
最後に黄色い、まるでシャーベットのような未来コーンが泡雪のように降りかかってました。
これが絶品! そして・・・ 最高級のキャビア~~!!
最初に少しずつすくっていただき~ 混ぜ合わせていただきました。
味の深みが、複雑に混ざり合って~ ハーモニーを奏でてました。

おかわり! って、言いたかった・・・(笑)

4皿目 サマートリュフのムース
トリュフトリュフトリュフ~~~~~~!
これはすごい!香りも濃厚!味も濃厚~!
これでもかと言うくらい、トリュフの味わいを堪能できました~(*^。^*)

ここまで来ると、あまりのおいしさに頭の中がくらくらしてきました。

5皿目 夏大根と鰻の一皿

宮崎?から取り寄せた天然の鰻を、米油に漬け込んだ物をポワレにし、夏大根と合わせていただきました。
鰻の骨から取った出汁で作ったソースでいただくと・・・
すっきりと通った、鰻の旨味がたっぷりと舌に伝わってきました・・・(ToT)

鰻って・・・こんなにおいしかったっけ?

と、新たに感動をいたしました。

6皿目 甲州ワインビーフのソテー

美味い!
柔らかく、ふんわりとした食感に焼き上げられたお肉が・・・
さっと溶けました。
肉の脂も甘く柔らかい・・・ 最高でした。

7皿目 Mのサラダ

これ、食べたかった~!
赤ワインで煮込んだレーズンやプラム(かな?)
おいしい野菜と一緒にいただくと、口の中がすっきり!

8皿目 冷やしホタテラーメン

ホタテの旨味がたっぷりと凝縮されたスープと、翡翠麺の
細めの縮れた・・・ しこしこしたこしのある食感のある感じが、このスープとの相性抜群でした。
まさに、このコースの締めにはこれと言った感じでした。

9皿目 佐藤錦のソルベ

これも、佐藤錦の旨味がたくさん凝集された・・・ とても贅沢なソルベでした。
おいしくておいしくて・・・ うるうるしてました(笑)

全部食べ終わった後の満足感と言ったら・・・ これ以上の物はありません。
本当に行って、良かった~!!!

こんなにすばらしい、極上な時間を過ごせたのも・・・
仲間に入れてくださった皆様のおかげです!

本当に、ありがとうございました。

今回は、改めて須本シェフのすばらしいおもてなしに感動いたしました。

この度はいろいろとご迷惑をおかけしたことを、お詫びいたします。

そして、すばらしいお時間を過ごすことができたことを感謝いたします。

ありがとうございました。

トゥラジョアに行ってきた。

hiro355

hiro355 (244)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

40代後半・男性・愛知県

  • 夜の点数:3.7

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥20,000~¥29,999 -

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

トゥラジョアに行ってきた。4〜5年前からずーっと行きたかったトゥラジョアに行ってきました。

ご存知な方も多いと思いますが、この店は紹介者に一度連れて行って貰わないと予約が出来ないお店です。

偶々、「FaceBookで誰か連れてって〜!」って言ったら高校の同級生が「良いよ」って言ってくれたのよ。

持つべきものは友よね!!(^^)/

で昨年の12月に予約を取ってくれました。

この予約がまた取れないらしいわ。

電話してやっと繋がったのが16時頃とか。

12月に電話して取れた日は7月。^^;

凄い店だねぇ。

で、やっと7月になって行けたということです。

今日のメニュー

まずはグラスのシャンパンで乾杯。

ドライだけど後味がほんの少し黒糖みたいな味がして美味しいシャンパンでした。

以降はずっとグラスの白赤をお願いしました。

バゲットは別注だそうです

このキャベツは凄くインパクトがありました
キャベツの味が濃厚
高級キャビアが霞みます!

冬瓜と貝柱の温かいスープ
蓋を開けると濃厚な香りが食欲を増します
右は海燕の巣が入っています
左のスープの表面にあるツブツブはオリーブオイルのボールらしい

鮎なんですがこれが非常に凝っています
鮎のみを団子にしてワタを混ぜてあります
ソースもワタを入れてエスプーマ
銀色のものは稚鮎をプラチナで包んだもの
この一皿で鮎の全てが食べられます

天然鰻濃厚!
廻りのソースはマデラ酒と醤油風味で美味しい
鰻を包んでいるのは芋

サマートリュフで蓋をした鮑の椀もの
平目の擂り身を蒸してムース状に
中に鮑が入っていて蒸し方もぎりぎりの所でとろけそう

赤牛を薄切りにして利尻のウニを巻き、低温調理したもの
不味い訳がないね
周りにはじゅんさい

この店の定番サラダらしい
下の写真はボルドーのワインで煮たクコの実、ブルーベリー、プルーンなど
サラダに乗せて頂きます
個人的には葉っぱが無くても摘まみになりそうとだと思いますけど^^;

カレー茶漬け
米は古代米?黒米?
右のスープはめっちゃ濃い鰹出汁
これは真面目に美味しかった

佐藤錦
デザートも手抜かりありません

実際に食べてみて思ったのはしっかりと手を掛けてあり、他の店では決して食べられないものであろうと言うこと。

ジャンルで言えば「フレンチ」と言うよりは完全にシェフの創作料理・・・だと思う・・・たぶん。

ワインも白はまぁまぁでしたが赤はピノをお願いしたのですが酸味が強すぎて私的にはダメでした。

(勿論ブショネではありません)

じゃぁこのお金(27000円wine代含む)を出して行くかと言われれば正直、他の店でも良いかなと思います。

ハレの日や友人のお供に行く分には全く抵抗ありません。

純粋にこの店の味を味わいたくて行くか、って事ですね。

多分それは今の段階では無いかも。

元々私は創作系フレンチが苦手なのでもう少し修行して判断しても良いかな。^^;

もう一度ランチで行って考えたいと思います。

予約が取れればね。(´д`)

誰か一緒にランチに行きましょう!

参加者募集中!!(^^)/

創造のアトリエ。

ingridb

ingridb (645)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

男性・愛知県

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    ¥20,000~¥29,999 -

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:セッティングと本日のメニュー

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:高原キャベツと玉ねぎのデュエ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:玉ねぎのアイスにレッドスターキャビアを添えて

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Clover Hill 2007

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:冬瓜のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:干し貝柱のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鮎の一皿

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Sogga pere et fils  chardonnay non boise 2013

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:天然鰻のポテト巻

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:活鮑の椀物

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Zinfandelle Cedar Ville Vineyard 2011

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:熊本赤牛の冷製仕立て

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:切ってみました

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ドライフルーツの赤ワイン煮

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:和牛カレー茶漬け

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:佐藤錦の葛切り

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:紅茶ではありません

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:リーデルのハンドメイドグラスはこんなロゴです

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:イタリアの作家さんの作品だそうです クネクネ曲げられます

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:Tout la Joie

山王通の古渡町交差点から西方向に歩いて数分。
そこに須本一信さんのお店、トゥ・ラ・ジョアがあります。

予定時間よりちょっと前に着いたのですが
既に女性店員さんがお店の前に出て
待っておられました。

2組対応できるお店ですがそれぞれ完全にセパレートされています。
厨房も各組用にあり、須本さんが行ったり来たりされているそうです。

さあ、時は来た!
オーストラリア・タスマニア地方レブリナ地区
パイパー・リバー産ブドウ100%の

Clover Hill 2007

でスタートです。

高原キャベツと玉ねぎのデュエ
左:キャベツのムースに乗ったベーコンのムース
右:淡路産玉ねぎのアイスに
レッドスターキャビアを添えて

冬瓜と干し貝柱のスープ
左:冬瓜と鼈の冷製スープ、富山の白海老
エキストラヴァージンオリーブオイルボール
右:海燕と貝柱温製スープ

鮎の一皿
百合根と四万十川の鮎の身の揚げ団子、鮎の肝のエスプーマ、
プラチナ箔を纏った稚鮎の素揚げ、
フカヒレ(ウバザメ)のトマトソース煮込み、
甘さを極限まで凝縮した塩トマト

(Sogga pere et fils chardonnay non boise 2013)
天然鰻のポテト巻
スライスポテトで巻いた、蘇を挟んだ宮崎県東臼杵郡椎葉村の天然鰻を
マデラワイン、醤油のソースで

活鮑の椀物
長崎県五島の鮑を鮃のすり身のムース 羅臼産15年熟成昆布でとった出汁と
フランス産サマートリュフで蓋をして

(Zinfandelle Cedar Ville Vineyard 2011)
熊本赤牛の冷製仕立て
礼文・利尻のバフンウニを包んだ、58℃で火入れしたサーロインを
ビーフコンソメ、広島産じゅんさいと一緒に

Mのサラダ
紫蘇系ノンオイルドレッシングで和えた無農薬、有機野菜と
クコの実、プルーン、ブルーベリー、蒟蒻のボルドーワイン煮を一緒に

和牛カレー茶漬け
自家製ブレンドのガラムマサラを加えた濃いビーフシチューに
黒米と共に 次にクリアで芳醇なる鰹出汁をかけて

佐藤錦の葛切り
アーモンド風味の葛切りと佐藤錦の実とシャーベット、
キルシュヴァッサーのジュレ

ご覧の通り、創作性が強い料理ですが鮎の一皿の様に
素材の分解・再構築というフランス料理で使われている手法も見られます。

ベーコンのムースは医療用の遠心分離器等で脂分を完全に取り去って作るのだそう。
オリーブオイルのボールも理科の実験の様な作り方。
しかしイロモノ的な料理ではなく
厳選された素材に対して半端なく手間をかけ、
創造のエッセンスを加えて作品(料理)を仕上げていきます。
その過程を須本さんが事細かに説明されます。
知りたがり、聞きたがりの自分にはすごく楽しいです。

デザートも面白いですね。
層を作ってまとめて食するタイプではなく、
場所場所で食感、甘味、温度を変えて
一掬い一掬い変化を持たせています。

ワインも秀逸。
Zinfandelleは慣れ親しんだ変化の仕方ではありません。
またMのサラダについてきたフルーツのワイン煮をアテにすると
ムチャクチャ合います。
リーデルのワイングラスはハンドメイド。
保有数は個人のお店としてはダントツで日本一?

肉料理のナイフはフォルジュでしたがびっくりしたのは
デフォルトでセットされていたナイフ。
手にした途端に感じる最高のフィッティングと重量バランス。
どこのだ?と思ったらノリタケ(オークラデザイン)なんだそう。
うーむ、ノリタケのカトラリー恐るべし。

結構なことを質問したけど待ってましたと
的確にパンパン返してこられた須本さん。
送り出しでは
「次回はもっと質問持って来て下さいねー♪」とニンマリ。
くっそー。今度は
「うん、そうだね!い~ところに気が付いたねぇ!」
と言わせたいなぁ。
ま、今日はこれぐらいにしといたるわってムチャクチャでごじゃりますがなー。
オヤジ殿、どうだ。


今回は荒勢のがぶり寄りの如く、須本さんに圧倒されっぱなしだったので
評価は次回の訪問時にしたいと思います。

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥15,000~¥19,999 ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:一生忘れられない料理その1.河豚の白子ウニクリームソースのオーブン焼き(6月:絶品)ボノー・デュ・マルトレーのコルトン・シャルルマーニュ1996とのマリアージュが史上最高でした。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:一生忘れられない料理その2.赤牛の旨ダレ漬け(8月)自家製ドライエージド熊本赤牛サーロインの、中華風ダレ漬け煮。生七味、マンゴーと粒マスタードの醤油煮添え

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:一生忘れられない料理その3.からすみのふわふわムース(鰹出汁に浮いたムースを口に入れた瞬間は舌の両側に鯛の味、1秒しないうちに喉の奥に強烈なからすみの風味がする絶品:12月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:一生忘れられない料理その4.トリュフ風味の栗きんとん(11月:絶品)利平栗を粉にして黒トリュフを練り込んだ茶巾絞りを作り、トリュフを煮込んだ野菜コンソメスープをかけて、仕上げにトリュフスライス!

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:一生忘れられない料理その5.真鱈白子と鱶鰭の椀物(鶏と豚ベースのスープでトリュフを煮浸しにして、フカヒレに染み込ませた超絶品:12月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:一生忘れられない料理その6.由布院の天然スッポンと生姜だけのスープでもどした、中国から取り寄せたウバ鮫のフカヒレ(絶品:2月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:須本シェフのおもてなしの始まりです(^^)月順に美味しかった料理を並べました。

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:2014年2月、初の2万円メニューです

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ペリゴールのトリュフ尽くし

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:生きたブロターニュオマールの菜の花ソース(エルブジのパスタマシーンで処理されています)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:オマール・コンソメ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:単品をそれぞれ楽しんだ後、スープを入れてまた絶妙な味に

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:帆立のムーストリュフ入り

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:天然スッポンスープでもどしたウバ鮫のフカヒレ。繊維の太さが違います。コリコリした食感が堪りません。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:上から、蕪の葉の泡、蕪のペースト、ジャガイモとほうれん草の網、タラバガニ、蟹味噌とと八丁味噌、の五層構造で食べる度に味と風味が変わります!!!(絶品)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:初めて食べたなにわ黒牛(もちろん自家熟成)、付け合わせは何と自家製の蘇!!!

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:定番のサラダ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:フルーツのワイン煮は、昨年までのボルドーワインからカリフォルニアのジンファンデルに変わりました。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:キャビア雑炊

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ウバザメの軟骨の梅肉和え

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ショコラティラミス

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:オマール海老のジュレ寄せ(2月)いちじくの米酢コンポート、オマールとブーケ・ガルニで作ったジュレ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:オマール海老のコンソメスープと、海老巻き天ぷら(2月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:青大根と和牛、アキレス腱のトリュフスープ炊き合わせ(2月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:新玉葱と活帆立の蒸し物(2月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:カニの豆乳寄せ揚げ(2月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ピーナッツ豆腐ウニ風味(2月)蝦夷バフンウニとウニ醤入り

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:赤蕪のスープ(2月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:車エビのブリュレ(2月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:黒毛和牛の味噌漬け(大根スープ漬け:2月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:熊本赤牛ヒレ肉の網焼き(2月)6週間自家熟成熊本赤牛のシャトーブリオンとコンソメスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:桜のムース(3月:季節感豊かに味は桜餅)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:生ウニとトマトの昆布風味(3月:オーブンで焼いた昆布で出汁をとり、トラフグの皮のコラーゲンで固めてジュレにしてあります)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮カニ甲羅焼き(3月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:熊本赤牛のポシェ(3月:ドライエージングをかけた上に絶妙な火入れです)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蛤ラーメン(3月:濃厚な蛤出汁です)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:カニのコンソメスープ(4月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓬のスープ(4月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トロピカルな抹茶(4月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:子持ちイカの春の香(4月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:すだち牛の木の芽風味、紅芯大根のアイス添え(4月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ホタテ貝のスープ(絶妙な火入れ、5月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:真鯛の蒸し物(5月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ウバ鮫のヒレカツ、青さのりソース(5月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ブロターニュ・オマールとふかひれ(ヨシキリ鮫)のオマールコンソメ蒸し(5月:ライスペーパーの蓋を破って中に入れたところ)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ゴールドラッシュのスープ(6月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:生ウニとカリフラワーのカクテル(6月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:真河豚白子と玉葱のオーブン焼き、トリュフコンソメスープ(6月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:生ウニのふわふわ豆腐(6月)、鰹出汁に浮いたふわふわのムースは濃厚なウニ風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:紫芋のビシソワーズ(サマートリュフが・・・6月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:上州牛の初夏ソース(絶妙な火入れ、6月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:夏の一品。利尻産バフンウニ、透明なトマトソースかけ(7月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鰻・イタリアンの香り(7月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:佐賀牛の焼煮(7月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:オマール海老のカクテル(8月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:枝豆と鮑と生ウニの昆布〆(8月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓮根のヴィシソワーズ(8月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:穴子と冬瓜の昆布蒸(8月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:十勝牛の夏ソース(8月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ココナッツのソルベ(8月)沖縄マンゴーとパイナップルソース

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:生うにと男爵芋のカクテル、上にかかっているのはフルーツトマトソース、下に沈んでいるのは生うにとコチュジャンで作った絶品ウニ醤(9月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:秋蓮根の一皿(9月)

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:九月の特別メニュー

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:天然トラフグのお刺身(9月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トリュフの茶碗蒸し(9月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:白海老のクロケット(9月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鮑と松茸のオーブン焼き(9月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:のどぐろのソテー(9月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:豊後牛のウニ風味、何とウニソースです。(9月絶品)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:混ぜ海老ラーメン(もちろん自家製麺)(9月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:黒イチジクのデザート(9月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:特注金塗り輪島椀の中は蓮根のクリームスープ(10月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海老芋の釧路産エゾバフンウニ乗せ、能登産練りウニソース(10月の絶品)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:甲烏賊と帆立貝の昆布〆(10月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮の椀物秋の香り(10月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:栗のスープ(アルバ産黒トリュフ入り:10月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:オマール海老ラーメン(10月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ヒラメと松茸のムース(10月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:豊後牛のローストすね肉のコンソメ浸し、アルバ産白トリュフ山盛り!(10月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:烏賊の菊花風味(11月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:頬肉と大根の煮込み(トリュフ巻き!)11月

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鱶鰭の白味噌風味(11月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トリュフで巻いて食べる、十勝牛のお椀(11月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:牛タンと海老芋、にウニとキャビア・・・(11月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:活き穴子と帆立貝柱のカダイフ巻きに、ソースはマッシュルームと塩トマトの天日乾し(11月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トラフグのカルパッチョ(記憶では昆布と能登塩のジュレ:12月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:帆立貝柱のウニ風味(ウニのエスプーマ)12月

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:穴子とタラバガニのポピエット(12月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:真鱈白子のポピエット(12月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:冬の鮟鱇プロシュート巻き(12月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:冬野菜の一皿(里芋と自然薯のカダイフコロッケ、人参、牛蒡、と自家製トリュフソース)12月

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓮根とカニの葛寄せ揚げ(12月)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:カニ真丈の甲羅蒸(クリスマス:絶品)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海老芋のウニ風味(クリスマス)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:自家製ドライエージドすだち牛の、ビーツと米ソース(絶品:クリスマス)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:バタークリームのブッシュ・ド・ノエル(クリスマス特製二人で一本)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:クリスマスのメニュー(以下11枚)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海老芋と帆立のクロケット

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:和風オニオンスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:穴子とタラバガニのポピエット

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:土佐赤牛の生ハム巻き

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:昆布もち

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ブッシュ・ノエル

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:クリスマスケーキ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:本日のシャンパンはドラピエ(エチケットの年号をご覧ください)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:普通に美味しいワインが出てきます

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:30年物の白ワインとか・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ストックは3000本以上あるとのことです

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ワインリストはありませんが、「今日は白を飲みたい」と言うと、「どれでもお好きなのをどうぞ」と、こんな感じです(拡大してご覧下さい)

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:特注のマグナム用シャンパンクーラー

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:本日の巨大トリュフとワイン

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:呼び鈴にかけられたアクセサリーが可愛いです

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ノンアルコール葡萄ジュース

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:花

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:オマール海老味噌のエスプーマに散らされた花びらとディル

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:分かる方だけ分かって下さい

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:その2

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:華麗ですね

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:中は山水仙のお茶です

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:10月 中秋の名月時期専用の特注月見皿(金とプラチナ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:外側がキャベツの形をしたスープ皿

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:美しさにも切れ味にも惚れ惚れする、ライオールの特注ナイフ(30本作ったとか)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:今年の特注銀スプーン

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:大部屋の入り口は、壁がイタリアの漆喰

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:大部屋は、杉を塗り込んだ漆喰です

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:新しいシャンデリア

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:4人までの小部屋は落ち着いた作り

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:ドアを開けて直接部屋に入るのではなく、壁で仕切られました

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:壁の絵はシーズンごとに変わります

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:ピカソやダリのリトグラフ

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:夏の花火

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:棟方志功

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:棟方志功

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:奥の部屋(MAX12名)

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:秘密の部屋の小物達

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:秘密の部屋の小物達

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:秘密の部屋の小物達

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:秘密の部屋の小物達

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:秘密の部屋の小物達

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:新しいワインセラー

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:セラーにはサロンの1997年が24本!いったい誰が飲むんでしょう?

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:ロゴ

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:お迎え

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:小部屋の入り口

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:ドアノブが・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:ドアノブがこちらも・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:呼び鈴ならぬ呼び太鼓

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:お迎え2

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:奥に見えるのはワインセラーの建物です

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:ビルの壁に書かれた絵が目印です

2014年5月

連休は、福岡、宮崎、東京からやってきた友人知人と食事会でした。内容は日記の方で・・・

フカヒレのカツは初めての体験でした。

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初レビュー

2009年9月

200軒目のレビューをどうしようか考えていましたが、そろそろ名古屋には自らレビューしたくなるようなお店もなくなってきましたし・・・

折角ですから、名古屋ではダントツに一番のレストランを紹介しておきます。

日本で食べたレストランの中でも、と言うか世界中食べ歩いた中でも間違いなくベスト10に入る、行く度に「日本人に生まれてきて本当に良かった」と思えるお店、トウ・ラ・ジョアです。

食べログには、会員制や、一見さんお断りのレストランも結構載っているようですので、電話番号非公開で、お店だけを紹介しておきます。実際お店の固定電話は公開されておらず、シェフの須本一信氏の携帯が予約連絡先となっています。ご存じの方も、携帯電話番号の公開は迷惑がかかるので、絶対に避けて下さるようにお願い致します。(現在は電話受付専任の方がいます:2014年)


今年の4月までは、一日昼と夜一組のみの予約客を取るサロンレストランでしたが、現在は12人部屋と、6人部屋の二つになりました。(以前はそれこそマンションの一室の営業でした)

ジャンルは一応フレンチにしてありますが、実際はジャンルにこだわらず、西洋料理に和風テーストや和風調理技術を組み合わせた、美食クリエーター「須本一信が生み出す唯一の料理」で、熱狂的ファンで一年分の予約が常に埋まっているお店です。ある意味、名古屋では最も予約が取りにくいお店の一つと言えるでしょう。

特筆すべきは、ポリシーとして客に二度と同じ料理を出さない「創作料理」であること。もちろん決まったメニューはありません。知人の話では、事務室には顧客ごとに厚いファイルがあり、食べたメニューが全て保管してあるそうです。ワインもお店のセラー以外に数千本のストックがあり、事前に電話で相談すれば取り寄せておいてくれますし、自分のとっておきのワインを自ら持ち込む客も多いようです。(現在は基本的に月替わりのメニューですが、一月に二回行けば別な料理が出てくるのは以前と変わりません、2014年)

お店はサロンの名に相応しく、ピカソ、ダリ、棟方など内外の著明画家の絵やリトグラフで飾られています。食器やカトラリーも年代物から自作まで料理に合わせて様々な美しい物が出てきますが、これは老舗料亭と一緒で、笑いながらも実は客との真剣勝負の一部かもしれません。自ら料理の説明を非常に詳しくしてくれますが、器はこちらから聞かない限り何の説明もありません。料理同様相手に合わせて、年代物のマイセンや古伊万里などが何も言わずに普通に出てきます。指輪やブレスレットなどの金属をちゃらちゃら付けない方が、良い器に出会えるでしょう。

料理は、口取りからデザートまで九品の事が多いですが、必ず出てくるのが「Mのサラダ」と呼ばれる、フルーツの赤ワイン煮込み添え、しそ風味ドレッシングサラダ。これは御岳父Mさんの思い出の品で、レストラン自体がMさんのアトリエのコンセプトで作られています。後の料理は毎回違うので表現のしようがありませんが、とにかく日本中から(時には世界中から)最高の食材を集め、究極の技法で調理された物が次々と出てきます。

一品一品出る度にシェフの丁寧な説明がありますが、まねしようと思ってもとても出来ないくらい手のかかった、ため息の出る料理ぞろいで、新鮮な素材をそのまま出すのではなく「なぜ調理するのか?」と言う意味が、本当に納得できる究極の皿ばかりです。ほとんどの皿は味が重層構造になっていて、短い時間の中でも味が混ざり、変化し、ある時はほのかに香りが消え、ある時はいつまでも残り・・・と、楽しむことが出来ます。

その中に、和風出汁が微妙にきかせてあったりするのが、毎回「日本人に生まれて本当に良かった」と思える一因なのは間違いありません。予約までたどり着くのは大変かもしれませんが、是非一度はトライされてみて下さい。


P.S.
2010年追加

このお店を食べログで紹介してからもう一年が過ぎ、他の方のレビューも相次いで10を超したようですが、ワインに関しては持ち込み以外まったく紹介されていないようですので、参考までに、最近「お店が選んで料理と合わせて楽しんだ白ワイン」をあげておきます。フランスの白ワイン(ブルゴーニュ)に関しては、名古屋のお店の中では一番揃っていると思います。

コルトン・シャルルマーニュ1995 ボノー・デュ・マルトレイ
コルトン・シャルルマーニュ1989 ルイ・ラトゥール
シュヴァリエ・モンラッシェ1996 ルイ・ジャッド
バタール・モンラッシェ1980 フルーロ・ラローズ
バタール・モンラッシェ1998 ルフレーブ
ムルソー・シャルム1999 ボカール・バチュ
ムルソー・ル・ペリエール1996 バンサン・ジラルダン

こんな感じで、ごく普通に10ー30年物のブルゴーニュ白ワインがセラーに揃っているのも凄いと思いますが、お昼に気楽に飲みたい時は、もちろんお値打ちのサンセールやオーストリアのリースリング、あるいはカリフォルニアのシャルドネ等も格安で飲めますし、宝くじに当たったときにはDRCのモンラッシェもあります(^_^)。また和風出汁が強いときは、今年になって日本酒(醸し人九平治)も頼めるようになりました。

P.S.2
実際、一見さんにはかなりハードルの高いお店ではあることは事実のようです。原則として、顧客と一度お店に来てリストに載せてもらわないと予約は取れないとされています。実際このお店に限らず、部屋が少ないお店ではドタキャンが一番の迷惑です。自分がどれほど信頼できる人間なのかを相手に納得させることが出来なければ、予約は無理かもしれません。

しかし私自身はまったくの紹介無しで、ネットでお店を知ったと言って連絡を取りましたが、自分が食にどれだけ興味があるかを告げると、門前払いされることもなく当時は予約を取る事が出来ました。文字通りの一見さんから始まって現在に至っていますので、紹介がないと100%無理という訳ではありません。現在は誰でもすぐ予約が取れるというお店でないのは事実ですから、「その辺の微妙なニュアンス」をお察し下さいますよう、心からお願いいたします。

このお店を教えて下さったmixiのさくら姫さんに、感謝を込めて・・・

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2011年追加

2月から12月まで、過去に食べて美味しかった料理の写真を月ごとに並べました。

今年の事件は庭にワインセラーを建てた!事でしょうか。今までワインセラーだった二階は部屋ごと冷蔵庫に改造されました。一日昼夜二組の小規模のお店では、普通はあり得ないというか想像すらできないことでしょう。

数千本入るセラーなので、これで倉庫に預けてあったワインもこちらに取り寄せていつでも飲めるようになりましたし、一月に大量のカリフォルニアワインも自ら買い付けてきて、お値打ちに飲むことができるようになりました。さらに巨大な冷蔵庫に変わった二階の部屋では、大きな肉のエージングが可能となり、今年の牛肉は全て自家製ドライエージドビーフとなりました。十二月にはその集大成として写真のすだち牛を食べましたが、最高に美味しかったです。

肉の熟成の導入と並んで、今年の変化は和風出汁の多用でしょうか。フランス料理をベースにしているとは言え、以前からクリーム系以外に、利尻昆布や日高昆布、鰹節などの出汁を使った料理はありましたが、今年はクリーム系の料理がずいぶん減りました。これに合わせていくつか極上の日本酒も常備されて、希望者は料理に合わせて飲めるようになりました。合わせるワインも今年はミネラルが強烈なものや樽香の強いものはかなり難しく、日本酒を合わせる機会が増えました。私も含めワインラバーは、ワインに合わせてどっしりクリーム系の料理もぜひ食べたいでしょうから、来年はどうなるのか興味津々です(ワイン持ち込みの際は、事前に分かれば須本シェフが一品はそのワインに合わせてくれるかもしれません)。


2011年追加

2011年最後のレビューは、トウ・ラ・ジョアで締めくくっておくことにしました。

クリスマスは例年家族でジョアに行くのがここしばらくPLEYEL家定番になっていましたが、今年は東京や宮崎から、普段食べログのレビューを読んで食べ物の趣味が合いそうなグルメな方々を招待して、ミニ・クリスマス会と相成りました。満足していただけたようでホッとしています。ワインは、今回私とまどん奈夫妻の持ち込みでしたがバッチリでした。詳細は日記の方をお読みください。

さて料理の詳しい内容は他のレビュアーの文章を読んでいただくとして、やはり須本シェフは今年の総決算ということで、濃厚クリームを使わない和風とフレンチの融合で攻めてきました。そして自家熟成牛!

今年の春、店の二階のワインセラーを庭に移し、六畳の部屋を丸ごと熟成用冷蔵庫にしたそうですが・・・

夏から毎月、日本各地の和牛を使った自家熟成のドライエージド・ビーフが出てきましたが、いやぁ見事でした。特に写真もトップに載っている「赤牛の旨ダレ漬け(8月):自家製ドライエージド熊本赤牛サーロインの、中華風ダレ漬け煮。生七味、マンゴーと粒マスタードの醤油煮添え」は極上で、過去食べた牛肉料理では最高の美味しさでした。

あとは今回クリスマス、天ちゃん先生に「カハラの和牛のミルフィーユはもう食べる気がしなくなった」とまで言わせた、「自家製ドライエージド淡路すだち牛のビーツと米ソース」は、それに次いで、「ああこういう牛肉を食べたい」とうならせるものでした。すだちを食べさせているらしいですが、おそらくは海辺の潮風に吹かれた牧草を食べ、欧米人が喜びそうな風味のある牛肉を単に焼いたものなのですが・・・その焼き方がフライパンで牛脂を使い表面をカリカリに、中はレアにと見事に仕上がっています(須本さん定番ではありますが)。

自家熟成は来年も続くと思いますが、次のテーマは何になるのか?楽しみです。

ジョアは1月休みで、須本夫妻はカリフォルニアにワインの旅へと出かけます。以前はフランスのレストランとワイン畑巡りだったのですが、昨年からカリフォルニアにはまったようです(おかげでお値打ちで美味しいワインがお店に増えました)。

長い休暇を取ると一気にアイデアが湧くそうで、2月からまた新しいメニューが始まります。

では皆様、また来年もよろしくお願いいたします。
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2012年追加

クリスマスメニュー、11枚写真を載せておきます。例年は12月23-25日がクリスマス特別メニューで、その後トウ・ラ・ジョアは二月まで一ヶ月超の長期休暇に入ります。

今年はクリスマスだけではなく、12月のメニュー自体を原価率5割以上という特別メニューにしたようです。

海老芋と帆立のクロケットで始まり、和風オニオンスープと続きます。

次がタラバガニの太い足を、煮穴子で巻いて蝦夷バフンウニを乗せた穴子とタラバガニのポピエットですが、穴子が絶品で美味しいというか何と言うか・・・

次が、からすみのふわふわムースで、鰹出汁に浮いたムースを口に入れた瞬間は舌の両側に鯛の味、1秒しないうちに喉の奥に強烈なからすみの風味がすると言う、瞬間的な味の変化を狙った絶品でした。細い粉にしたからすみを鯛のムースがコーティングしているような感じです。ムースに関しては、究極に柔らかく滑らかになったムースはもう持ち運べないので、スープに浮かせて出すという手法が今年完成しました。

続いて、真鱈白子と鱶鰭の椀物で、鳥と豚のスープに煮浸しされたトリュフの香りが、フカヒレに染み込んでいる超絶品です。

写真を載せた11月のトリュフ風味の栗きんとんも絶品で、熊本の利平栗を粉にして黒トリュフを練り込んだ茶巾絞り栗きんとんを作り、トリュフをたっぷり煮込んだ野菜コンソメスープをかけて、仕上げにトリュフスライスを!!!といった料理だったのですが、12月も前回のトリュフコンソメに負けない強烈な風味で、今回はフカヒレらしく鶏と豚ベースのスープでトリュフを煮浸しにしてフカヒレを漬け込んだとか・・・呆れるほど美味しかったです。過去にもフカヒレにトリュフを合わせた中華料理を他の店で何度か食べたことがありますが、今回はコリコリした食感のフカヒレ自体がトリュフの風味と言う、一生記憶に残りそうな凄い料理でした。

後は、サラダをはさんで割とあっさりした土佐赤牛の生ハム巻きと昆布もち、デザートに定番の自家製ブッシュ・ド・ノエルです。

飲み物はドラピエのシャンパンで通しましたが・・・ワインお好きな方はエチケットの年号をご覧になってください。食べログに皆さんが載せられている写真は持ち込みワインがほとんどのようですが、ここは客室が二つしかないのに、お隣のワインセラーにワインが3000本くらいは並んでいるワイン好きにはたまらない極めて特別なお店です。(かつワイン持ち込み料は基本的になしで、グラス洗浄代が本数にかかわらず一人1050円のみというのにも呆れます・・・)

今年も食べログやネット、他のレストラン等で知り合った知人たちを招待して、十分に須本ワールドを堪能できました。幸い12月1日には何回か電話がつながり予約も沢山取れたので、2013年も須本さんの料理を楽しめそうです。

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2013年前半

部屋が二部屋になってからは、基本的に月替わりのメニューとなりました。しかし二度と同じ料理を作らないと言うコンセプトはまだ生きています。

6月は、まず真河豚白子と玉葱のオーブン焼き。玉葱の厚い輪切りの中心に白子を入れて、濃いコンソメスープをかけてオーブンで焼いてあります。上にはウンブリアの夏トリュフがタップリ!コンソメスープには濃厚な夏トリュフの香りが・・・、さらに絶品生ウニのふわふわ豆腐。昨年12月のからすみのふわふわムースは、鰹出汁に浮いたムースを口に入れた瞬間は舌の両側に鯛の味、1秒しないうちに喉の奥に強烈なからすみの風味がするものでしたが、今度は鯛の味はほとんどなしで、口に入れた瞬間口の中にウニの風味が広がります。残る余韻もひたすらウニ!礼文の生ウニ一折で一人分しかできないとか・・・

5月は、ライスペーパーで蓋をしたフカヒレとオマールのオマールコンソメ蒸しが絶品でした。料理の名前は「海鮮の壺蒸」と単純ですが、味の方は言葉を失う位美味しかったです。合わせたのはセラーからひょっこり出て来たというゴッセのグランミレジム1999、見事なブレンドです。美味しいシャンパンは熟成させて飲むべきだとつくずく感じました。

4月は、スピード職人さんとうどんが主食さんが、メニューの解説を書いて下さいました。すだち牛の木の芽風味、紅芯大根のシャーベット添えが凄かったかな?

もともとはワインセラーだった二階の部屋を、部屋ごと冷蔵庫にして肉の熟成庫にしていますが、今回日本酒の黄糀で熟成させる方法がうまくいったとのことで、カミさんに言わせると今回の肉は過去最高に美味しかったとか・・・私は二枚目の写真、2011年8月の熟成熊本牛の中華風ダレ漬け煮、あけがらしと生七味添えが一番ですが・・・あっという間に肉の熟成の技術を完成させ、さらに黄糀を使ったりと工夫を重ねる須本さんのアイデアと尽きぬ努力に脱帽です。

3月は定番のウニにジュレです。ロブションのコンソメジュレも大好きですが。須本シェフ今回はコンソメではなく、昆布をオーブンで一時間焼いた後に水にしばらく入れて出汁を取り、トラフグの皮のコラーゲンで固めてジュレにするという、凝りに凝った技法で素晴らしい一品を作り上げています。昆布が沢山生えている海辺で、実際にエゾバフンウニを獲って割って食べた事のある方には分かって頂けると思いますが、殻の縁には卵巣がびっちりでその中にウニが食べた昆布がいっぱい詰まっていて、ウニが昆布の風味になっています。あの味がよみがえります。

この料理はガラスの器も綺麗ですが、写真の銀のスプーンもとても古そうに見えて実は今年特注の新品です。あと今回もキャベツの形をしたスープ皿とか、料理だけではなく器も次々と新作が出て来ます。食べログには2月から12月まで月ごとに美味しかった料理を4年分から選んでアップしていますが、実は季節の定番皿とコーヒーカップ以外には、器やお皿がわずかしか重なっていないことに気付かれた方はいらっしゃるでしょうか?須本さんの話では注文してから作ってもらえるまで3-4年かかることも多いそうですが、ほとんど毎月新作の皿が出てきます。通えば通うほど毎回楽しませてもらえるのもこの店の魅力です。

どんどん増えてゆく食器をどこに置いておくのかと聞いてみると、膨大な数になってしまった皿を置くためだけに近くのマンションに4LDKの部屋を借りているとか・・・庭に建てたワインセラーのストックも7000本を超えたそうですし、本当にとんでもないお店だと思います。

2月の料理は、bottanさんがメニューの詳しい解説を書いて下さっています。昨年秋から今年にかけて、強烈なトリュフ風味のコンソメスープを使って炊き合わせなどを楽しませてもらいました。料理からクリームは完全に追放されましたし、昆布出汁も多いですが、毎回素晴らしいコンソメも出てきますしフレンチの技法を多用しますのでフレンチの分類は残しておくべきでしょう。

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2013年12月

10月と11月の絶品料理をいくつかトップにアップしておきます。今年9月までの料理の写真は、月別料理に移動しました。

私が過去に、「死ぬまで忘れられず繰り返し思い出すだろうと感じた料理」、そして実際に「あのときは美味しかったなぁ、また食べたいなぁ」と何度も思い出す料理は、そのほとんどが全盛期のジョエル・ロブションと現在の須本さんのものです。そんな絶品料理の写真をまとめて五つほど集めておきました!

今年は来年の予約日である12月1日がたまたま日曜日だったせいか、一日で一年分の予約が埋まってしまったそうです。

翌日12月2日午前中には、キャンセル待ちが70人を超えたようで、最低価格を2万円にすれば客は減って、常連が楽に予約を取れるだろうと睨んだ須本シェフの思惑は見事に外れたようです。

それにしても凄まじい人気です。昨年までは2-3回は電話がつながったのですが、今年は私が予約を取れた以外に友人連中が全滅のようで、来年はあまり通えなくなりそうです。

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2014年2月

お店の改装が終わり、いよいよ2万円メニューがスタートです。

値段が倍になったのにたいしたことないと言われるのだけは絶対に嫌で、とにかく最高の食材を集めたら2月のメニューは原価率が80%になったとか・・・ご覧になって下さい。

今までも、二重三重の味の重層構造はありましたが、今回は味の五重構造でスプーンでかき混ぜるまで混ざらないという、とんでもない料理が出て来ました。小さな皿なのにスプーンを入れる場所によって味が毎回変わります。相変わらず食べた事のない、想像すら出来なかった新たな料理が次々と出て来ます。

由布院の天然スッポンと生姜だけの濃厚なスープで戻した、ウバザメのフカヒレはコリコリした食感と味が両方とも最高で、もし高級中華料理店で出て来たら一人分1万5千円は下らないでしょう。

自家製のドライエージングなにわ牛の付け合わせが、何と「自家製の蘇」だったり・・・

ワイングラスは全て新調して、500万円かけてリーデルで7種類60個ずつ揃えたとか・・・

壁は杉の木屑を塗り込んだ漆喰で塗ったとか・・・

相変わらずめちゃめちゃ凝っているようです。

厨房も、冷凍庫が-60度仕様になり、医療用遠心分離器が入り、エルブリのパスタマシンが入り・・・と、どこまでも進化していきます。

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥20,000~¥29,999 ¥20,000~¥29,999

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓬のワッフルにレッドスターキャビア、プラチナ箔

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:真蛸と鮑のオーブン焼き

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鱶鰭(ウバ鮫)のカツレツ

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:雪下ニンジンのピューレ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:アップルビーフのステーキ

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:帆立のポルチーニ風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:玉ねぎトリュフ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:天然の茸と雲丹のお浸し 上には10年熟成の利尻昆布のエスプーマ!!

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:オマール海老ラーメン!絶品です!

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:新玉葱と生雲丹のカクテル

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:これがスターレッドだ!蓮のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:すだち牛の木の芽風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:筍と桜海老の屑寄せ揚げ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鰆とホワイトアスパラガスのスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:オーナーシェフの須本氏・了承済み

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:個室

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鮑と鱶鰭の磯の香焼

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:落花生とボッタルカの冷製パスタ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トロピカルな抹茶

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:信州牛のウニ仕立て 3週間熟成させたもの

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:海老のムース

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮の中華蒸

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:桜鯛のカダイフ巻き

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:帆立と生雲丹の春の香り

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:松茸の百合根饅頭

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓮根の団子 岩魚のイクラのせ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:カニ最中

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:和牛頬肉と蓮のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トマトのソルベ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:干し椎茸と海老のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:松茸の百合根饅頭

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:小烏賊のポルチーニ風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:冷製和風カルボナーラ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:王林のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:20120907

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:前菜

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:小烏賊のポルチーニ風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:小烏賊のアップ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮の中華蒸

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:本みりんを10分の1まで煮詰めたもの

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:ここまでフォローしてくれます

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:熊本赤牛の木の芽風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:生姜のブランマンジェ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:桜鯛のカダイフ巻き

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:帆立と生雲丹の春の香り

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:和牛頬肉と蓮のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:3週間熟成させた熊本赤牛

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓮根の団子 岩魚の玉子のせ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:生姜のブランマンジェ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:有機栽培のドライフルーツ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:赤米の椀蒸御飯

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:赤米の椀蒸御飯

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:赤米の椀蒸御飯

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:赤米の椀蒸御飯

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:赤米の椀蒸御飯

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:20120322

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:オーナーシェフの須本氏 了承済み

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:みんなで記念撮影

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:カップも価値のあるものです

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:カップも価値のあるものです

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:カップも価値があります。

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:サルバドール・ダリ

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:藤田嗣治

【再訪】天野さんを招いて半年ぶり!
改装されて値段も倍になりましたが、感動も2倍に!
【再訪】3か月ぶりの訪問。一年ぶりに天寿しの天野さんが参加してくれました!
今回も、これまた、どえりゃぁ~素材のオンパレード!
10年熟成の利尻昆布のエスプーマとかREDSTARキャビア・・・凄過ぎる!
儲かるんでしょうか・・・・・

「爆笑!うどん人検定」作りました!「うどんが主食Facebook公式ページ」 、アメブロ「うどんが主食」
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※フレンチではありません。「須本料理」です!

【再訪】3か月ぶりの訪問。15000円で初めてのディナーですが、さらにパワーアップ!
須本シェフの変態ぶり・・どこまで続くんでしょうか・・・

【再訪】またしても、半年ぶりの訪問。bottan様や友人と訪問しました。
今回も相変わらずの変態ぶり、もう唸るしかありません。
ワインが苦手なので、お店に行く途中にあったコンビニで
純米酒の小瓶を買って、この料理をツマミに飲んでみましたが
思った通り、須本さんの料理は日本酒にも合います。
ワインよりいいかもです。

で、須本シェフははっきりと言いました!
「うちはフレンチではありません」

今回は12000円のコースでした。

新玉葱と生雲丹のカクテル

蓮のスープ      このスープにのった、とんぶりと見紛うかのようなキャビアは「スターレッド」という。
             チョウザメの腹を裂かずに、時間を掛けて人がゆっくりとさすって産卵させたもの。
             この方法だと手間はかかってもチョウザメは殺さずに済むので資源保護になる。
             また、来年、お腹に玉子を持つわけですから。
             ただ、生産量が極端に少ないので、市場にはほとんど出回らない。
             須本シェフを持ってしても1年に1回しか手に入らないそうです。
             あああぁぁ~スゴすぎる。1g/1000円以上。
           

筍と桜海老の葛寄せ揚げ   当日のとれたものを北九州から空輸するのですが、なんと土ごと・・・!!

鰆とホワイトアスパラガスの蒸し物   自家製の白トリュフ美味ぎます。
                        一同がふたを開けたん瞬間に部屋の中に白トリュフの香りが充満。

鮑と鱶鰭の磯の香焼        ヨシキリ鮫のヒレをこれまた自分で加工・・・アオサも生の新鮮なものを。

すだち牛の木の芽風味     飼料の5%にスダチを混ぜて育てた肉に
                   日本酒で使う黄麹を使って1か月以上熟成させた。

Mのサラダ

落花生とボッタルカの冷製パスタ     お皿の周りには1年以上熟成させた、自家製唐墨を下ろしたもの。

トロピカルな抹茶

                やっぱり、、、須本さんは変態です。


【再訪】半年振りの訪問。前回は1万円のコースで今回は1万5千円のコースにしました。
今回は前回のメンバーに加えて天寿しの大将とダチョウ倶楽部の寺門ジモンさん,秋田からひろしさんが参加しました。
みんな本当に食いしん坊ですね。
お酒もbottan様担当で最高でした。

料理はこんな感じでしたが相変わらずの須本氏の変態ぶりに感動しました。

「 Blanc de Blanc Grand Cru SIMON-SELOSSE」 シャルドネ100%。

「カニ最中とトマトソルベ」・・・・・最中の香ばしさと蟹の風味、半田のトマトを使用したソルベはサッパリ。

「MEURSAULT Bouchard Pere & Fils 2009」・・・・・シャルドネ100%。

「干し椎茸と海老のスープ」・・・・・2層構造で上の層には大分県の2Lの最高級花冬菇をゆっくりもどし、ミキサーにかけピューレにしたものと、ジャガイモのピューレを合わせたものが。下の層は、九州天草の車海老を潰し、スープにしたもの。干し椎茸を戻す時は戻すのにギリギリに量の水で・・・

「松茸の百合根饅頭」・・・・・真空調理した広島産松茸を刻んだものと、蒸した百合根を裏漉ししたものとを混ぜて団子にし、揚げたもの。下には、濃い鰹の一番出しに吉野葛でとろみをつけたものが、上の泡は、柚子で銀箔を飾りに。
「FIXIN Perrot-Minot 2009」・・・・・ピノノワール100%。

「小烏賊のポルチーニ風味」・・・・・食感の良い、真子をビッシリと持った小さな剣先烏賊とイタリア産ポルチーニ茸。大量のポルチーニ茸をフードプロセッサーにかけ、とろみをつけたソースを入れ焼き上げたもの、仕上げに、イタリア産カラスミ、ボッタルガ(ボラの卵)を大量に上からかけてあります。

「FIXIN」・・・・この日で一番美味しかったワイン。料理に合ってました。

「海鮮の中華蒸」・・・・・ライスペーパーで蓋をして、中には、フカヒレ、五島列島のアワビ、オマール海老、上に浮かんでいるのは天然平目のムース、スープは上湯(金華ハム、干し貝柱、干し海老、鶏)スープ、添えてあるのが、なんと自家製のXO醤です。これでご飯を食べたかった・・・

「Chateau Lagrange SAINT-JULIEN 2003」・・・・・カベルネ ソーヴィニヨン57%、メルロ33%、プティ ヴェルド10%です。

「信州牛のウニ仕立て」・・・・・信州牛のサーロインの部分を3週間かけてドライエージングさせた芯の肉です。ソースは北海道の礼文島のミョウバンにつかってない馬糞雲丹を潰して作った雲丹のソース。このソースも牛乳、バター等は一切使わず、雲丹と昆布出汁と山芋でとろみを出しております。

「Mのサラダ」・・・・・定番ですね。

「冷製和風カルボナーラ」・・・・・カッペリーニを使ったパスタ。生クリーム、チーズ、牛乳は一切使わず、昆布、鰹、九州のアゴの出汁をジュレにしたもの中にカッペリーニをいれ、岐阜の美濃加茂古地鶏の有精卵を出汁でのばしてエスプーマにかけてものがかけて、クリーミィさを出してます。カリカリに焼いたパンチェッタが散らしてあります。パンチェッタの塩分とソースのクリーミィさが絶妙。


「王林のスープ」・・・・・青森県の林檎、これから、スープを作り、真ん中には蜂蜜から作ったアイス、生姜のジュレを散らし、シナモンパウダーを振った林檎を添えて。


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「トゥ・ラ・ジョアに行きましょう」と計画して、あの手この手でなんとか予約することができました。
ご尽力くださったPLEYELl様、腹ペコ歯医者様、bottan様、ありがとうございます。
私は計画しただけでほとんど何にもしなかったです(感謝)

前夜の日の出の余韻も冷めやらぬ中、ホテルをチェックアウトして名古屋駅からタクシーで向かいました。
15分くらい走ってお店に着くと、腹ペコ歯医者様御一行はすでに店内に、程なくPleyel様もお着きになり、
東京から6人、名古屋地区屈指のレビューを含む4名様、10名での御食事会が始まりました。

ワインは東京から持参しましたが、全てがbottan様のセレクトで、シャンパンが1種類、白が1種類、赤が2種類。
どれを飲んでも料理に合うものばかりで、一同感心しきり・・・
ワインに馴染みのない私でも、どれほど美味しいかよくわかりました。

今回は1万のコースでお願いいたしました。自由に設定できるのもいいですね。
料理にはバターやクリームを極力使わないようにしてあるそうです。
その為、どの料理も京料理のように素材の味がはっきりわかりますし、
食べた後も爽やかですぐにお腹が減ってきます。
当然、胃もたれもありません。

「Pierre Gimonnet」・・・・・・・・・・・フレッシュで上品な香のシャンパン。

「帆立貝と生ウニの春の香」
 一番下には、生ウニと、白麹、煮切った日本酒とミリン等で作ったソース。
 その上に、軽く、炭火で炙った、北海道厚岸の帆立が。
 白い層は、濃いめのビスソワーズで春らしく蕗の薹の春の香りがします。

 透明のジュレは、北海道日高産の一等級の昆布を水に浸け、冷蔵庫内で10日間寝かしたものです。
 その上に北海道小樽の漁師さんから届いた馬糞雲丹がのり、
 さらにその上には、「トゥ・ラ・ジョア」特製の西京味噌を使った蕗味噌が。

「和牛頬肉と蓬のスープ」
 1つのお椀には、黒毛和牛の頬肉だけで取った、濃厚なコンソメスープ。
 もう1つの有田焼のお碗には、鹿児島の枕崎産の新蓬(よもぎ)の先の新芽だけを使ったピューレの上に、
 黒毛和牛の頬肉と数種の野菜をトロトロに煮て、リエットにしたものを生地で巻いて、オーブンで焼いたものが入ってます。
 2つを合わせていただくのですが、濃厚なコンソメと蓬の新芽の香りが鼻に抜けて得も言われぬ快感が・・・
 
「Chassagne Montrachet Cateau de la Maltroye」・・・・・成熟した果実のような、ふくよかでどっしりとした風味。

「蓮根の団子」
 おろした蓮根にコンスターチを加え、蒸します。それに、三重県桑名の地ハマグリを入れ、
 団子状にし、天然のオリーブオイルで揚げたものです。
 ソースは、大量のハマグリを使い、その出汁にスペイン産のサフランを加えたものです。
 上にのっている卵は、熊本産のイワナの卵です。

「海老のムース」
 活オマール海老の頭を使って、アメリケーヌソースのようなものを作ります。
 そこに、鱈のすり身と卵白を入れ、ムースを作り、それと、車海老の叩いたものと合わせ、
 ドーム型の器に入れ、蒸したものです。
 スープは、活オマール海老の身の部分と大量の野菜で作ったオーマール海老のコンソメスープです。
 横に添えてあるのが、桜海老を使った「ダンティル」です。

「VOSNE-ROMANEE 2009」

「桜鯛のカダイフ巻き」
 兵庫県明石の一本釣りの3.3Kgの鯛だそうです。
 その切り身の表面をフライパンでサッと焼き、桜の葉っぱを巻いて、その上からカダイフを巻き、オーブンで焼きます。
 カダイフの量が多すぎるとカダイフを食べてるようなので飽くまで脇役で。

 下のソースは、愛知県渥美半島の春キャベツのソースと知多半島のアサオで作ったソースです。

 「Haut Bages Liberral Pauillac」     肉料理にピッタシでした。

「熊本赤牛の木の芽風味」
 素晴らしい肉でした。ここまで熟成したものは初めてです。
 真空パックで送られてきた肉を取り出して、熟成室に入れ、ステンレスのスノコの上で、  
 3週間扇風機で風を当て続けます。肉のまわりにはカビが生え、ドロドロになりますが、その部分を削ぎ落し
 芯の部分の肉をミディアムレアーで焼いたもの・・・ソースは木の芽と山椒です。

 つけ合せのタケノコは、日本一美味しいと言われている、九州小倉の合馬産のタケノコです。
 このタケノコは、玉蜀黍のヤングコーンのような風味があります。

「Mのサラダ」
 オリジナル・サラダ。
 すべて、無農薬か有機栽培の野菜で、ドレッシングはノンオイルで、オリジナルのもの。
 ドライフルーツ(ブルーベリー、プルーン、レーズン、等のワイン煮)をトッピングにして。

 Mとは、須本シェフの義父(画家)が絵を描く時には、いつもドライフルーツを食べていたそうで、
 何か、ドライフルーツを使った料理をと、考案したサラダで、義父の名前の頭文字の”M”から、”Mのサラダ”と。

「赤米の碗蒸御飯」
 一度炊いたご飯の上に、牛のミンチとコチジャン、テンメンジャン、XOジャン、トーチを一緒に炒めたものをのせ、
 碗ごと、熱々の蒸し器 で、蒸したものです。
 黒のお椀は”澄まし汁”です。あごだしに、カツオ、昆布、焼いた鳥ガラスープを入れて作ったものです。
 

「生姜のぶらんまんじぇ」
 下に、苺のソース、その上に、生姜のブランマンジェ。白い泡は、甘酒で作った、エスプーマ。   
         
    
須本シェフの説明を聞きながら、いただくのですが、どこかで聞いた様な気がするなぁ、とずっと考えていました。 
途中で気がついたのですが、フォリオリーナの小林シェフや鮨三谷の三谷さんの話し方や内容がそっくりでした。
達人には通じるものがあるのかもしれませんね・・・・

Pleyel様がレビューで「須本シェフと同時代を過ごせて幸せだ」と仰ってますが、
まさしく、その通りだと思いました。言葉では表現できないくらい素晴らしい!
予約が取れるなら、月に1度くらいは行きたいくらいです・・・・

次は半年後か・・・・ 

※bottan様のカメラが壊れてしまったので、写真は私と共通です 

bottan

bottan (679)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

男性・東京都

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥20,000~¥29,999

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:野菜の一皿 (黒毛和牛の脛肉スープと雪下人参のピューレ フライドオニオン添え、イベリコ豚のパリパリ生ハムとトマトのシャーベット(天使の涙) (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:野菜の一皿 (黒毛和牛の脛肉スープと雪下人参のピューレ フライドオニオン添え) (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:野菜の一皿 (イベリコ豚のパリパリ生ハムとトマトのシャーベット(天使の涙) (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:真蛸と鮑のオーブン焼き 馬糞雲丹のせ 生姜が添えてあります (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:牛舌とホワイトアスパラガスの炊き合せ (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ホワイトアスパラガス塩 アスパラと一緒に (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓬と帆立貝柱のムース イワナの卵のせ (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓬のワッフルの器に、最高級のレッドスター キャビア (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鱶鰭のカツレツ 磯の香り アオサのソース 自家製カラスミ パウターで (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:信州アップルビーフの和風仕立て 花山葵のソースと粉醤油と共に (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:信州アップルビーフの和風仕立て 花山葵のソースと粉醤油と共に (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:花山葵のソース (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:粉醤油 (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ ドライフルーツをのせて (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:冷し翡翠麺 トリュフ風味 牛肉入り (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:西尾産抹茶のデザート 乾燥マンゴー、ココナッツのパンナコッタ、メレンゲのアイスクリーム (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:本日のワイン (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:本日のワイン (2014/05)

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:看板です

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:綺麗ですね

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓬のスープ (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:新玉葱と生ウニのカクテル (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓬のスープ (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:筍と桜海老の葛寄せ揚げ (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:すだち牛の木の芽風味 (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:新玉葱と生ウニのカクテル (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:筍と桜海老の葛寄せ揚げ (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鰆とホワイトアスパラガスの蒸し物 (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鮑と鱶鰭の磯の香焼き (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:すだち牛の木の芽風味 (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:すだち牛に添えてある、紅芯大根シャーベット (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ のドライフルーツ (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ のサラダ (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:”Mのサラダ” の出来上がり (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:落花生とボッタルカの冷製パスタ (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:落花生とボッタルカの冷製パスタ (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トロピカルな抹茶 (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トロピカルな抹茶 (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:お茶 (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Louis Roederer  Champagne Brut Premier で乾杯 (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:Louis Roederer  Champagne Brut Premier (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:PLANETA  Chardonnay  2010 (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Chateau D'Armailhac 2008  Grand Cru Classe (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Chanti Classico  Castello di Ama (2013/04)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:和牛頬肉と蓮のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:帆立貝と生ウニの春の香

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓮根の団子

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海老のムース

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:桜鯛のカダイフ巻き

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:熊本赤牛の木の芽風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:赤米の椀蒸御飯

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:生姜のブランマンジェ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:スープを入れます。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:団子のアップ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:いただきまぁ~す。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:赤牛のアップ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:サラダのトッピングのドライフルーツ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:椀蒸御飯

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:椀蒸御飯のアップ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Pierre Gimonnet

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Chassagne Montrachet  Cateau de la Maltroye

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:VOSNE-ROMANEE 2009

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Haut Bages Liberral Pauillac

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:本日のお客様のために

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:お待ちしておりました。

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:無い酒が無い、上には日本酒、焼酎が。

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:本日のお客様のためのコース  (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:カニ最中とトマトソルベ (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:カニ最中 (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トマトソルベ (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:何が入っているのでしょう?? (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:干し椎茸と海老のスープ (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:松茸の百合根饅頭と松茸 (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:松茸の百合根饅頭 (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:小烏賊のポルチーニ風味 (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:小烏賊のポルチーニ風味のアップ (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮の中華蒸 (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮の中華蒸の中身 (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:信州牛のウニ仕立て (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:信州牛のウニ仕立てのアップ (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:サラダ (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ドライフルーツの赤ワイン煮 (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:サラダとドライフルーツの赤ワイン煮を合わせると ”Mのサラダ” に (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:冷製和風カルボナーラ (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:王林のスープ (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:(2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:あっと言う間に我が家で、「Mのサラダ」が  (2012/09 Ⅱ)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:お土産で買ってきた、「ドライフルーツの赤ワイン煮」  (2012/09 Ⅱ)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トゥ・ラ・ジョア特製のドレッシング (2012/09 Ⅱ)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:MEURSAULT  Bouchard Pere & Fils 2009  (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Blanc de Blancs  Grand Cru   SIMON-SELOSSE  (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:FIXIN  Perrot-Minot  2009  (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Chateau Lagrange  Saint-Julien  2003  (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:鳴らすと2秒で来ますよ(笑) (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:オマール海老の一皿 ① (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:オマール海老の一皿 ② (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:里芋と蕗の薹のスープ (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:里芋と蕗の薹のスープ のアップ (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:青大根と和牛の炊き合せ (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:新玉葱と活帆立の蒸し物 (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:なんでしょうか?? (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮のサフラン風味焼 (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:佐賀牛のソテー (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トラ河豚御飯 (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:生姜のパルフェ (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:エスプレッソ (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Lamiable  Champagne  Brut Grand Cru (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Pernand Vergelesses Les Combottes  2010  Domaine RAPET (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Puligny Montrachet Blane  2010   Bouchard Pere & Fils (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Chambolle-Musigny  2009 (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Chateau Croizet-Bages  2005  Pauillac (2013/02)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ジュンサイのイタリアン風味 (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:素敵な器ですね、なんの料理なんでしょう (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮の椀物 (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:三種野菜の冷製スープ (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:三種野菜の冷製スープ のアップ (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:サマートリフのムース (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:サマートリフのムース のアップ (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:サマートリフのムース を崩しますと (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:夏大根と鰻の一皿 (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:甲州ワインビーフのソテー (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ワインビーフ のアップ (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:フルーツトマトと梅のソース (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:胡麻とピーナツのソース (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:冷やしホタテラーメン (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:冷やしホタテラーメン のアップ (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真: (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:あららっ、またまた素敵な器ですね (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:佐藤錦のソルベ (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Champagne Henriot Brut Souverain (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Nikolaihof Wachau Elisabeth (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Chassagne-Montrachet 2011 Domaine Paul Pillot (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:DIERBERG Pinot Noir 2009 Santa Maria Valley (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:La Dome de Montrose 2005 Saint-Estephe (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:夜、伺ったのは初めてでした (2013/07)

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:ようこそ、、、どうぞ。  (2012/09)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ブリュット グランクリュ マリー ノエル レドリュ (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:天然の茸と生ウニのお浸し (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:天然の茸と生ウニのお浸し (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:もち麦と豆乳のスープ (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:もち麦と豆乳のスープ (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:”もち麦と豆乳のスープ” を掻き混ぜます (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:玉ねぎトリフ (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:玉ねぎトリフ (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:帆立貝柱のポルチーニ風味 (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:帆立貝柱のポルチーニ風味 (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ムルソー ドメーヌ プシャール ペール エ フィス (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮の椀物 秋の香り (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮の椀物 秋の香り (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮の椀物 秋の香り (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:サガ R ポイヤック バロン ド ロートシルト (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:壱岐牛のソテー (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:壱岐牛のソテー (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:壱岐牛のソテー (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:オマール海老ラーメン (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:お茶 (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:五郎島金時 と 早摘みミカン (2013/10)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:五郎島金時 と 早摘みミカン (2013/10)

2014/05          19枚の写真 (2014/05) を追加しました

今年、初のトゥ・ラ・ジョア。
厨房を改装して、新しい厨房器機を入れ、益々、凄い料理を出して頂きました。

野菜の一皿」・・・・・黒毛和牛の脛肉スープと雪下人参のピューレ フライドオニオン添えイベリコ豚のパリパリ生ハムとトマトのシャーベット(天使の涙)

真蛸と鮑のオーブン焼き 馬糞雲丹のせ」・・・・・生姜が添えてあります

牛舌とホワイトアスパラガスの炊き合せ」・・・・・添えてある、ホワイトアスパラガス塩をアスパラと一緒に

蓬と帆立貝柱のムース イワナの卵のせ」・・・・・蓬のワッフルの器に、最高級のレッドスター キャビア

鱶鰭のカツレツ 磯の香り」・・・・・アオサのソース 自家製カラスミ パウターで

信州アップルビーフの和風仕立て」・・・・・花山葵のソースと粉醤油と共に

Mのサラダ

冷し翡翠麺」・・・・・トリュフ風味 牛肉入り

西尾産抹茶のデザート」・・・・・乾燥マンゴー、ココナッツのパンナコッタ、メレンゲのアイスクリーム

ホント、今日のメニューは凄かった、数段とレベルが上がりました。

ありがとうございました、須本シェフ、そして、PLEYEL さん、感謝、感謝です。

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2013/10                23枚の写真 (2013/10) を追加しました

12名の愉しい会食となりました。

まずは、「「ブリュット グランクリュ マリー ノエル レドリュ」で乾杯。

天然の茸と生ウニのお浸し」・・・・・長野県の天然舞茸、ハタケシメジとミズノミ(山菜)、そして、仙鳳趾の雲丹のお浸し。
白い泡は10年物の真昆布から取った出汁をエスプーマにかけた、真昆布のみの泡です、、、、、驚きの旨味でした。

もち麦と豆乳のスープ」・・・・・まずは、グチャグチャに混ぜ合わせます、まったく味付はしておりませんが、底に沈んでいた岩海苔の佃煮が味を出しております。小豆島から取り寄せた3年熟成の醤油の粉末が添えてあります、お好みに合わせて。

ムルソー ドメーヌ プシャール ペール エ フィス」・・・・・シャルドネ100%、リッチな仕上がりでありながら、非常にエレガント。

玉ねぎトリフ」・・・・・フランス製の透明のフィルムを開けると、中から素晴らしいトリュフの香りが。
甘さを感じる玉葱の中に、裏漉しした王様百合根と細かく刻まれたトリュフの団子が入っておりました。
コンソメとトリュフのスープが絶妙でした。

モレ サン ドニ 2010 ドミニク ローラン」・・・・・ピノ ノワールらしい繊細さとモレ サン ドニ の野生味がうまくまとまったワイン。

帆立貝柱のポルチーニ風味」・・・・・フレッシュ ポルチーニ茸をピューレにしたものが下に敷いてあります、その上に、北海道産帆立貝柱をムースにしたもので蓋をして蒸してます、その上に、ドライのポルチーニ茸で作ったソース、そして、片面だけカリッと焼いた帆立貝と最高級のレッドスターのキャビアをのせてあります。
帆立の旨味、甘味、香りが素晴らしい、勿論、ポルチーニ茸も。

海鮮の椀物 秋の香り」・・・・・わぁ~、香りが良いけど、何が入っているのでしょうか。
フカヒレ、ズワイ蟹、鮑の肝ソースで煮た蝦夷鮑、と広島産松茸、菊の花びら、その他、出汁は鰹、昆布、アゴ、まったくの和です。

サガ R ポイヤック バロン ド ロートシルト」・・・・・カベルネソーヴィニオン、メルロー。

壱岐牛のソテー」・・・・・純系和牛を45日間かけてドライエイジングされたもの。
表面をカリッと、中はミディアムレアー、肉の旨味がほとばしっておりました(笑)。
タレは右から、胡麻とピーナッツで作った濃厚なソース、硫黄塩、山形のあけがらし、です、お好みに合わせて。

Mのサラダ」・・・・・これのみ、定番です。

オマール海老ラーメン」・・・・・海老たっぷりのスープが旨い(笑)、真中の味噌みたいなものは、オマール海老の味噌を八丁味噌で炊いたもの、それを溶かして食べると、また、味が一段と美味しくなります。

お茶

五郎島金時 と 早摘みミカン」・・・・・蒸して裏漉しをした”五郎島金時”をクレープに包んで焼き上げたもの、自然の甘味なので、品の良い甘味です。

今日も、素晴らしく、愉しい食事でした。
来年も伺えるよう予約を頑張って取らなくっちゃ(笑)。

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2013/07                25枚の写真 (2013/07) を追加しました

今日は、11名と云う、大人数で伺いました。

Champagne Henriot Brut Souverain」で乾杯。

ジュンサイのイタリアン風味」・・・・・広島産 生蓴菜トマトのジュースのジュレ、焼いたイタリアン プロシュットを散りばめ、上の泡はフレッシュバジルから作ったもの、煎餅みたいなのは、パルミジャーノ・レッジャーノです。
蓴菜以外は、皆、イタリアンテイストですね、フレンチなのに、この様な料理も作られます。

海鮮の椀物」・・・・・昭和2年に作られた、素晴らしい器が出てきました、蓋を開けますと、、、、
見た目は和食ですが、仕事はすべてフレンチです。
コンソメで煮た冬瓜、魚の出汁で煮アワビにした三重県産の黒アワビ、ブルターニュから届いた、さっと、一瞬だけ炒めたブルーオマール、礼文利尻のミョウバンに漬けていない馬糞雲丹
スープは、オマール海老の身と野菜で作った、オマール海老のコンソメです。

三種野菜の冷製スープ」・・・・・一番下には、ブラウンマッシュルームの冷製スープが、緑色のが、朝採りブロッコリーのスープ、中央の黄色いのが熊本産 味来(玉蜀黍)のシャーベット、そして、幻のキャビア スターレット
水分を一切使っていないので、甘くて、濃厚です、マッシュルームのスープが美味しかったぁ~。
一人前、ブラウンマッシュルーム10個、ブロッコリー1束、玉蜀黍1本を使っています。

サマートリフのムース」・・・・・イタリア・ウンブリアから取り寄せた、香りの素晴らしい サマートリフ
細かく刻んだサマートリフ鯛のすり身卵白生クリームを合わせ、蒸したもの、その上下にスライスしたサマートリフをふんだんに。
勿論、スープもサマートリフと牛のすね肉から作っております、お金がかかってますね(笑)。

夏大根と鰻の一皿」・・・・・コンソメで炊きあげられた長野産 夏大根を下に敷き、その上に、色々な香草を入れた米油に漬け込んだ ”宮崎県椎葉村の天然鰻”を4時間、コンフィしたもの、これを一晩、冷蔵庫に入れ、先程、表面だけをカリカリに焼いたものが置かれております。
浅蜊の出汁の中にカレー風味を付けたものを泡状にしたもの と 鰻の骨や頭で作った、所謂、蒲焼のタレ(シェリー酒入り)が添えられております。
泡で食べるとフレンチ、タレで食べると和、2つのテイストを味わうことが出来ます。
因みに、上の葉は、赤紫蘇の新芽です。


甲州ワインビーフのソテー」・・・・・1月半、ドライエージングされた甲州ビーフの芯だけを焼いたもの。
フルーツトマトと梅のソース(さっぱりな味に)、胡麻とピーナツで作ったソース(濃厚な味に)が添えられております。
まずは、何も付けずに食べてみました、肉の味が口中に広がります。

Mのサラダ」・・・・・・2012/03 のレビューを参照して下さい。

冷やしホタテラーメン」・・・・・干貝柱生の帆立貝柱のダブル帆立のスープの冷製ラーメン。
ほうれん草を練り込んだ翡翠麺を使用、小さい器に入った生七味を好みに合わせて入れて。
スープは、帆立の甘味と、良い旨味があります。

佐藤錦のソルベ」・・・・・これまた、素敵な器ですね。
佐藤錦で作ったジャムの上に、佐藤錦で作ったソルベ、そして、サクランボウのリキュールで作ったジュレ、酸味のある赤いシートが蓋ってます。
サクランボウの枝を立てて、全体を大きなサクランボウに見立てております。

伺うごとに凄さが増してきます、素晴らしいの一言。
味わったことがある方しか分からない、素晴らしさです。

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2013/04             24枚の写真 (2013/04) を追加しました

Louis Roederer Champagne Brut Premier」・・・・・ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ種。口当たりが良く、しっかりとしたコクがあり、フルーティーさを保ちながらも、熟成感のあるシャンパーニュでした。

新玉葱と生ウニのカクテル

蓬のスープ

PLANETA Chardonnay 2010」・・・・シャルドネ100%。明るく金色に輝いております。ライムなどのシトラス、ピーチなどフルーツのはっきりとした深い香りがします。新鮮でふくよかな酸味と塩のミネラル感、バターやナッツのようななめらかさとコクがあり、しかも、エレガント、まさに、私好みの白ワインでした。

筍と桜海老の葛寄せ揚げ

鰆とホワイトアスパラガスの蒸し物

Chateau D'Armailhac 2008 Grand Cru Classe」・・・・・カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ25%、カベルネ・フラン23%、プティヴェルド2%。

Chanti Classico Castello di Ama」・・・・・サンジョヴェーゼ100%。新鮮な果実味と旨味の余韻が長く感じられた赤ワインでした。

鮑と鱶鰭の磯の香焼き

すだち牛の木の芽風味

Mのサラダ

落花生とボッタルカの冷製パスタ

トロピカルな抹茶

お茶

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2013/02             18枚の写真 (2013/02) を追加しました

3回目の訪問。

今日も素晴らしかったです、ワインは持ち込みでしたので、それ以外の項目は、オール 5 と上方修正致しました

まずは、「Lamiable Champagne Brut Grand Cru」で乾杯・・・・・ピノ・ノワール75%、シャルドネ25%。しっかりとしたボディ、豊かな果実味、旨いです。

オマール海老の一皿」・・・・・①、先程まで生きていた、ブルターニュ産オーマール海老、まわりに沖醤蝦(オキアミ)を塗して、一瞬だけ揚げたもの、海老だけを使ったソースが敷かれており、上には海老の味噌で作ったソースがかけてあります。
この時期のブルターニュ産は非常に美味しいのですが、残念なことに海老の香りが薄い為、沖醤蝦(オキアミ)を使い、揚げることにより、香りをプラスさせてあります。
②、デミタスカップは、オマール海老(殻ごと)と人参、セロリ、玉葱などの香味野菜とを8時間程煮て、濾したものが、このスープです。
甘味を感じますが、これは玉葱、人参の甘味です。

里芋と蕗の薹のスープ」・・・・・京都の海老芋を鰹出汁で煮て、ミキサーでピュレにします、そこに、長野県野辺山産の雪の下の ”蕗の薹” をピュレにしたものを合わせてスープにしたものです。
添えてあるワッフルも蕗の薹を練り込んで、蕗の薹バターが塗ってあります。
蕗の薹の香りが素晴らしい、そして、クリームもバターも使っていないのにクリーミーなのが不思議です、、、、春を感じます。

Pernand Vergelesses Les Combottes 2010 Domaine RAPET」・・・・・シャルドネ100%。 
トロピカルな果実と、ミントを思わせる涼しげなニュアンスがあり、くりすぴーで活き活きとし、バランスの優れた白ワインでした。

Puligny Montrachet Blane 2010 Bouchard Pere & Fils」・・・・・シャルドネ100%。
杏子を思わせる、なめらかで艶やかな果実味、酸とのバランスも良い、繊細でエレガントな風味、私、好きなんです Puligny Montrachet。

青大根と和牛の炊き合せ」・・・・・青大根、和牛、牛のアキレス腱、???。あまりのアキレス腱の美味しさに、なんと言う野菜だか聞き忘れました。
4種類、すべてが少しづつ違った味付け、手間がかかっております。
脂部分を綺麗に処理をして、アキレス腱の芯部分だけを調理します、ですから、臭味のないもの、コラーゲンの塊のようです。

新玉葱と活帆立の蒸し物」・・・・・長崎県島原半島産の灰汁の薄い玉葱をさっとボイルしたものをくり抜いて、中に、北海道産帆立貝柱の旨味のあるムースを詰め込んで蒸したものです。
まわりは、干し貝柱の出汁の優しいスープ、上には、北海道産のミョウバンを使っていない ”馬糞雲丹” がのってます。

Chambolle-Musigny 2009」・・・・・ピノ・ノワール100%。
しっかりと飲み応えのあるものですが、柔らかさもあり、ピノ・ノワール特有の優美な旨味を感じられます。
スパイシーさや樽のニュアンスもあり、しっかりめのタンニンとビターな余韻が楽しめました。

海鮮のサフラン風味焼」・・・・・北海道産タラバ蟹、北海道産蝦夷アワビ、ヨシキリ鮫のフカヒレをスペイン産サフランと一緒にオーブンで焼いたものです。
表面の薄い膜を破ると、中からサフランの良い香りが立ち上がってきます。

佐賀牛のソテー」・・・・・一月半エイジングをかけた佐賀牛のサーロイン、まわりの腐った部分を思い切って、半分以上削いで、芯だけの部分のソテー。
周りはカリカリ、中はミディアムレアー、ブラウンマッシュルームで作ったソースと、手前の白い泡状のものは、自家製ベーコンと野菜で作ったベーコンの泡で。
ベーコンの泡の香りの良いことと言ったら、堪りません。
肉の上の色とりどりの粒は、”京都のにしきごま” です。

Chateau Croizet-Bages 2005 Pauillac」・・・・・カベルネソーヴィニヨン50%、メルロ38%、カベルネフラン12%。
果実の風味が豊かで、みずみずしい余韻が口の中でしなやかに溶け込みます、素晴らしい赤ワインでした。

Mのサラダ」・・・・・前々回のレビューを参照して下さい。

トラ河豚御飯」・・・・・愛知県産トラ河豚の身を細かくキューブ型の切り、古代米とで炒飯にしてあります。
古代米の食感が良いですね。
横のガラスの器は、トラ河豚の皮、ヒレ、骨で作った ”トラ河豚” のスープです。
始めは、別々に食べ、それぞれの味を味わい、半分になったらスープ炒飯として食べます。
中央の小さい器に入っているのは、山形県の香辛料 ”あけがらし” です、これをスープ炒飯に入れると、味がピリッと締まります。

エスプレッソ

生姜のパルフェ」・・・・・静岡産 ”紅ほっぺ” で作った苺のソース、一番下には、見難いですが、自家製の甘納豆、その上のクリーム色のものが、生姜を練り込んで作った生姜のセミフレド、そして、苺、一番上の泡状のものが、白餡のムースです、懐かしい、お米の甘くないポン菓子が振り掛けてあります。

驚愕の2時間半、まさに、「筆舌に尽くし難い」とはこのことです、もう、素晴らしいとしか言い表せません。
さぁ~、次回はいつでしたっけ、待ち遠しいなぁ~。

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2012/09 Ⅱ          3枚の写真 (2012/09 Ⅱ) を追加しました

お土産で買ってきた、「ドライフルーツの赤ワイン煮」 と 「特製ドレッシング」で 「Mのサラダ」を作ってみました。

いやぁ~、家庭でも簡単に作れます、”Mのサラダ”が、伺った時には、必ず買って帰りましょう、美味しいです(笑)。

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2012/09            26枚の写真 (2012/09) を追加しました

岐阜と名古屋の食の旅 第2弾。

前日の素晴らしかった「柳家」に一緒に伺った8名に、当日、東京から3名、福岡から1名が加わって、12名で伺いました。

タクシーを降りると、須本シェフ、マダム、スタッフに迎えられます、、、、、初めから気持ちが良いですね。

今回も、ワイン担当は私です、、、、、上手く合った物かが不安です。

まずは、「 Blanc de Blanc Grand Cru SIMON-SELOSSE」で乾杯。シャルドネ100%。葡萄本来の繊細な味で、夏らしく、綺麗な、素晴らしいシャンパーニュでした、素晴らしかったぁ~。

カニ最中とトマトソルベ」・・・・・のっけから、これですか、旨いのなんのって堪りません、すでに須本ワールド全開ですね。半田のトマトを使用したソルベがサッパリとし、良かったな。

MEURSAULT Bouchard Pere & Fils 2009」・・・・・シャルドネ100%。リッチな仕上がりですが、重くは決してありません、香りはミネラルと花を思わせるフローラルなかんじです。エレガントでピュアーな味わいでした。

干し椎茸と海老のスープ」・・・・・大分県の2Lの最高級花冬菇をゆっくりもどし、ミキサーにかけピューレにしたものと、ジャガイモのピューレを合わせたものが上の層。下の層には、九州天草の車海老を潰し、スープにしたものが。
最初は上の層の椎茸スープから、次第に海老のスープに変化していきます(笑)。
スープには牛乳、バターは一切使っておりません(表面のみクリームを使ってます)、それが、須本料理です。
椎茸の濃厚旨味と香りと、海老の香ばしく濃厚な味、わぁ~お、これまた、堪りませんなぁ~。
MEURSAULT]がピッタリでした。


松茸の百合根饅頭」・・・・・真空調理した広島産松茸を刻んだものと、蒸した百合根を裏漉ししたものとを混ぜて団子にし、揚げたものが、中央の丸いものです。
下には、濃い鰹の一番出しに吉野葛でとろみをつけたものが敷かれております、上の泡は、柚子です。周りには柚子七味を散らしてあります。
添えてあるのは、炭火で炙った松茸と天草の塩です。、、、、、松茸づくしちゃってます(笑)。
箸でサッと割ると、瞬間的に松茸の香り、皆さんから感嘆の声が上がります、、、、「うぉ~ぉっ!、あぁ~ぁっ!」っとね。
38度ぐらいの温度で4時間の真空調理することによって、松茸の香りが際立ってきます、これも、須本マジック(笑)。

余談ですが、須本シェフの出身は天草だそうで、イルカがたくさん生息しているそうで、須本さんが小さい時には、イルカに乗って、遊んでいたそうです。、、、、、イルカの乗った(須本)少年ですね(笑)。

FIXIN Perrot-Minot 2009」・・・・・ピノノワール100%。濃厚でありながら、きめの細かい味、スッス、スッスと入って行きます。

小烏賊のポルチーニ風味」・・・・・食感の良い、真子をビッシリと持った小さな剣先烏賊とイタリア産ポルチーニ茸。大量のポルチーニ茸をフードプロセッサーにかけ、とろみをつけたソースを入れ焼き上げたもの、仕上げに、イタリア産カラスミ、ボッタン、、、いやいや、、、ボッタルガ(ボラの卵)を大量に上からかけてあります。甘い須本産塩トマト(自家製)も入ってますよ。
ポルチーニ茸の香りが凄いです、、、、いやぁ~、これも旨いです。
FIXIN」がこの料理にピッタリ、、、、、「流石ですね、bottan」 の声がかかります、内心、滅茶苦茶に嬉しかったです。

海鮮の中華蒸」・・・・・ライスペーパーで蓋がしてある器が出てきました。箸でそれを破くと、中からシャンパーニュの香りがポォワァ~っとします、この香りだけで嬉しくなります(笑)。
中には中華風ですから、フカヒレ、五島列島のアワビ、オマール海老、上に浮かんでいるのは天然平目のムース、、、、これを聞いただけで美味しそうでしょ(笑)。やはり中華風ですから、周りのスープは上湯(金華ハム、干し貝柱、干し海老、鶏)スープ、添えてあるのがXO醤です。
”世界旨いもの大全”みたいな料理ですね(笑)。素晴らしいの一言。
フカヒレはシャキシャキしており歯ごたえがあります、これが良いですね、上湯も旨味が濃いです、半端ない材料を使ってますからね。
途中から、XO醤を入れると、また味が変わり、これも素晴らしい、、、、、「わぁ~~ぉ、うま~い」。

Chateau Lagrange SAINT-JULIEN 2003」・・・・・カベルネ ソーヴィニヨン57%、メルロ33%、プティ ヴェルド10%です。熟した果実の厚み、芳醇なかおり、リッチな味にもかかわらず、キレの良さを感じます。

信州牛のウニ仕立て」・・・・・信州牛のサーロインの部分を3週間かけてドライエージングさせた芯の肉です。表面はカリッと、中はミディアムレアーで焼かれております。
北海道の礼文島のミョウバンにつかってない馬糞雲丹を潰して作った雲丹のソースを上からかけてあります。
このソースも牛乳、バター等は一切使わず、雲丹と昆布出汁と山芋だけです、山芋を使うことでとろみを出しております。
上の雲丹も礼文島のミョウバンかかっていない馬糞雲丹、下にはこの肉から取ったコンソメが敷かれております。
一切れの肉に雲丹を乗せて頂きますと、最初、雲丹のガツンと云う美味しさ、そのあとに肉の旨味がジワァ~っと、、、、、これも、堪りませぇ~~~~ん。、、、、エージングの旨味ですね。
Chateau Lagrange」も正解でした(笑)。

Mのサラダ」・・・・・これは、前回のレビューを参照して下さい。これは旨いですよ、、、、お土産で、この”ドライフーツのワイン煮”と”ドレッシング”を買ってきました。

冷製和風カルボナーラ」・・・・・カッペリーニを使ったパスタ。これも、須本マジックです、生クリーム、チーズ、牛乳は一切使ってません。昆布、鰹、九州のアゴの出汁をジュレにしたもの中にカッペリーニをいれ、岐阜の美濃加茂古地鶏の有精卵を出汁でのばしてエスプーマにかけてものがかけて、クリーミィさを出してます。
さらに、パンチェッタが散らしてあります。
下の出汁と混ぜて食べますが、島原の素麺のようでもあり、パスタのようでもある、アッサリしてそうで、濃厚でもある。
パンチェッタと一緒に食べると、こりゃぁ~、旨いですわ。

王林のスープ」・・・・・青森県の林檎、これから、スープを作り、真ん中には蜂蜜から作ったアイス、生姜のジュレを散らし、シナモンパウダーを振った林檎が添えてあります。
アッサリ、サッパリ、”林檎に蜂蜜”ですわ、、、、、いやぁ~、最後まで歓喜、歓喜、歓喜です。

今回も、須本マジック、須本ワールドを十二分、、、いえいえ、1000%堪能致しました。

素晴らしく、美味しい料理を、愉快な仲間と一緒に楽しめるなんて、なんて幸せなんでしょう、もう、いつ死んでも良いです、、、、
いや、まだ死ねません、もっと、もっと、このような素晴らしい食事を楽しみたいから(笑)。

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2012/03

食いしん坊3夫婦と、今回、大変にお世話になった、名古屋の3方と、東京から参加の、綺麗で、魅力のある女性と、計10名で伺いました。

お酒は持ち込み可能なので、私がお酒の担当となりました。
しかし、名古屋の3方は、並々ならぬワイン通、、、、、心配です。

まずは、「Pierre Gimonnet」で乾杯。・・・・・・・・・・・・・・・・フレッシュな酸と、柔らかく、きめ細やかな泡立ちで、熟成感を備えた、丸みのある、爽やかな柑橘系の風味でした。デリケートで上品な香りで、まとまりのあるシャンパーニュで良かったです。

帆立貝と生ウニの春の香」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一番下には、生ウニと、白麹、煮切った日本酒とミリン等で作ったソースが沈められております。
その上に、軽く、炭火で炙った、北海道厚岸の帆立が。
その上の、白い層は、フレンチで云う、濃いめのビスソワーズなんですが、春なので、秋田産の蕗の薹を入れてまして、蕗の薹の春の香りがする、ビスソワーズです。

その上の透明のジュレは、北海道日高産の一等級の昆布を水に浸け、冷蔵庫内で、10日間寝かした、昆布出汁のジュレです。
さらに、その上に北海道小樽の漁師さんから届いた馬糞雲丹がのり、
またまた、その上には、”トゥ ラ ジョア”特製の西京味噌を使った、蕗味噌が置いてあります。

和牛頬肉と蓬のスープ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2つのお椀が出されます。1つのお椀には、黒毛和牛の頬肉だけで取った、濃厚なコンソメスープが。
もう1つの有田焼のお碗には、鹿児島の枕崎産の新蓬(よもぎ)の先の新芽だけをピューレ状にしたものが下に敷いてあり、真中には、黒毛和牛と数種の野菜をトロトロに煮て、リエットにしたものを生地で巻いて、オーブンで焼いたものが入ってます。

そこに、先程の濃厚なコンソメスープを流し入れて食べます。濃厚なビーフの香に、鼻から抜ける香りは蓬です(笑)。
別々に食べても、それぞれが美味しいですが、一緒に食べると、全然違う味になり、楽しめました。

Chassagne Montrachet Cateau de la Maltroye」・・・・・上の和牛頬肉の料理と一緒に出てきましたので、「あれ、合うかなぁ~」と心配しましたが、飲んでみて安心。成熟した果実のような、ふくよかな風味で、骨太でエネルギッシュでありますが、香りも華やかで、快い白ワインでした。

蓮根の団子」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おろした蓮根にコンスターチを加え、蒸します。それに、三重県桑名の地ハマグリを入れ、団子状にし、天然のオリーブオイルで揚げたものです。
下のソースは、大量のハマグリを使い、そのジュース出汁にスペイン産のサフランを加えたものです。

緑色の点々は、春菊で作ったソースで、上にのっている卵は、九州熊本のイワナの卵です。
「日の出」で飲んだ(食べた)ハマグリのスープも美味しかったけど、これも、「ハマグリだぞぉ~」と主張してる濃厚なスープでした。

海老のムース」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・活オマール海老の頭を使って、アメリケーヌみたいのを作ります、そこに、鱈のすり身と卵白を入れ、フワフワなムースを作り、それと、車海老の叩いたものと合わせ、ドーム型の器に入れ、蒸したものです。

下のスープは、活オマール海老の身の部分と大量の野菜を入れて作った、オーマール海老のコンソメスープです。
横に添えてあるのが、”ダンティル”で、桜海老を使って作ってあります。このコンソメは澄んでいて、透明なスープでした。

VOSNE-ROMANEE 2009」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・またしても不安が横切りました。「前の”海老のムース”と”桜鯛”に赤かぁ」と。心配ありませんでした、これで大丈夫。、、、、、芳醇なフルーツの風味を、酸とミネラル、そしてスパイスの風味がしっかりと味を引き立ているので、飲み応え抜群です。舌触りは、高級なベルベットのように滑らかで、ふんわりと漂う上品な余韻がありました。魚介でも、なんの問題もありません。

桜鯛のカダイフ巻き」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・兵庫県明石の一本釣りの3.3Kgの鯛だったそうです。
その切り身の表面をフライパンでサッと焼き、中はレアー。それを桜の葉っぱを巻いて、その上からカダイフをフワッと巻き、オーブンで焼きます。

下のソースは、愛知県渥美半島の春キャベツのソース。

グリーン色のが、知多半島のアサオで作ったソースです。、、、、、カダイフ巻きの桜鯛は、フワフワでサックサク。キャベツのソースは、甘くて、素晴らしい香りでした。アサオも磯の香りがプワ~ンっと。

Haut Bages Liberral Pauillac」・・・・・・・・・・・・・・・・・・最後の”熊本赤牛”と共に。ミディアムボディで力強く、肉厚。しかも、エレガントで深みのあるワインでした。勿論、料理にピッタリでしたよ。

熊本赤牛の木の芽風味」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わぁ~、なんと綺麗なサーロインのお肉なんでしょ、見ただけで美味しさが分かります。
この肉は、送られて来た時には、真空パックせれてますが、直ぐに肉を出し、熟成室(大きな熟成室まで作られたとか)に入れ、ステンレスのスノコの上で、ドライエイジングを3週間かけてます。肉のまわりにはカビが生え、ドロドロになりますが、その部分を取り除き、芯の部分の肉がこれです。、、、読んでるだけで美味しさが分かりますでしょ(笑)。

表面がカリッと、中はレアーに近い、ミディアムレアー。ソースは春ですから、木の芽と山椒です。

つけ合せのタケノコは、日本一美味しいと言われている、九州小倉の合馬産のタケノコです。
このタケノコは、玉蜀黍のヤングコーンみたいに、柔らかく、甘い、確かに日本一かも。

Mのサラダ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このサラダだけが、唯一の定番、オリジナル・サラダ。
すべて、無農薬か有機栽培の野菜で、ドレッシングはノンオイルで、オリジナルのもの。
ドライフルーツ(ブルーベリー、プルーン、レーズン、クコの実と蒟蒻のワイン煮)をトッピングにして頂きます。
甘味がありますが、一切砂糖は使ってません、ドライフルーツの甘味です。

Mとは、須本シェフの義父(画家)が絵を描く時には、スコッチを飲みながら、いつもドライフルーツを食べていたそうで、何か、ドライフルーツを使った料理をと、考案したサラダで、義父の名前の頭文字の”M”から、”Mのサラダ”と。

赤米の碗蒸御飯」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一度炊いたご飯の上に、牛のミンチとコチジャン、テンメンジャン、XOジャン、トーチを一緒に炒めたものをのせ、碗ごと、熱々の蒸し器で、蒸したものです。

黒のお椀は”おすまし”です。九州の”あごだし”に、カツオ、昆布、焼いた鳥ガラスープを入れて作ったものです。コクのあるスープですが、さっぱりとして、品のあるスープでした。

トゥ・ラ・ジョアでは、パンは原則として出しません、〆は、麺か御飯ものだそうです。

生姜のぶらんまんじぇ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下に、苺のソース、その上に、生姜のブランマンジェ。白い泡は、甘酒で作った、エスプーマ。、、、、昔、食べた、懐かしい味でした、何だったか、忘れましたが、なんか、懐かしいのです(笑)。


驚きと、感動の2時間半でした

須本シェフによると、フレンチを追及して行くと、同時に、素材の良さを探求すると、和の世界に入って行ったそうです。
和と言っても、土台はフレンチ、それを崩すことなく、日々、料理の開発。

”少しでも大きな感動を、お客様に”が、須本シェフのモットーだとか。素晴らしいですね。

私達夫婦が、一番、気に入ったのが、「ここの料理は、生クリーム、バターは、ほとんど使ってません」と云う言葉でした。

だからですか、すべての料理が、身体の中に、スーッと入って行くのは、優しい味なのです、須本シェフの料理は。

次回、お伺いするのが、楽しみです、、、、、また、お会いしましょう。

トゥ・ラ・ジョアが改装した

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥20,000~¥29,999 ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:ペトリュス、ルパン、ラトゥール・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:DRCのモンラッシェ、ロマネコンティ、ラ・ターシェ・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:カリフォルニアワインの試飲会

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:昼はブルゴーニュの白を(2010年)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:いったいどんな値段が付くことか・・・

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:揃っているのはワインだけではない

トゥ・ラ・ジョアが改装した。基本料金も20,000円と倍になった。

部屋の壁まですっかり塗りなおしたので、さすがに食後に葉巻を吸わせて欲しいとは言いにくくなってしまった。においが付きそうだし今年はもう頼めないな、諦めることにしよう。

持込したワインの写真ばかりで、店で出てきたワインの写真があまりないようなので、古いものもあるがいくつか載せておく。

以前はフランスのワインがメインだったようだが、2011年から毎年カリフォルニアに行って大量にワインを仕入れているそうで、美味しいカリフォルニアワインも出てくるようになった。

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トゥ・ラ・ジョアに新しいワインセラーができた。

毎年一月には休みを取ってフランスのワイナリー巡りをしていた須本夫妻が、今年はカリフォルニアのワイン列車とバレー巡りをしてワインを大量に仕入れてきたと言うことで、トウラジョア主催のカリフォルニアワイン試飲会に行ってきた。

机の上にはロシアンリバー・バレー中心に赤白ワイン24本が並び、煮るなり焼くなり勝手にして状態。中には日本で手に入れるのは非常に困難な物もあるそうだが、今後はジョアの食事と共に出してくれるそうなので、かなり美味しくてお値打ちのワインが飲めそうだ。

試飲は若いワイン中心だったが、シャルドネもピノもカベルネも美味しい物が沢山あった。普段ここの料理には、ブルゴーニュの白、枯れたピノ、日本酒を合わせることが多いが、カリフォルニアワインがこれだけそろえば、かなりお値打ちにマリアージュさせることも出来るだろう。

部屋には名古屋ではおなじみの、イタリアンレストラン、居酒屋、おでんや、割烹、天ぷらや、等参加者の顔ぶれは多彩だった。

同時に、前の週に完成したと言うワインセラーのお披露目も兼ねていたが、写真のようにボルドーやブルゴーニュの超有名ワインがごろごろ。これでも年代物の高価なワインは、まだ別なところに置いてあって移していないとのことなので、全部揃ったらどうなるのか?ちょっと楽しみだ。

口福ヤマトモ

口福ヤマトモ (1463)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

40代後半・男性

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.4
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.7
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥20,000~¥29,999 -

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

●訪問回数1回

名古屋の友人の招きで訪問しました。

フレンチという枠を飛び越えて、シェフの独自の世界観が素晴らしいと思いました。
同じようなスタイルでやっている店は数ありますが、味の独創性、完成度の高さが流石で、このためだけに名古屋に行く価値があると感じました。

1皿目
 トマトのジュのソルベ 遠心分離器にかけてピュアな味わい
 雪下人参のピュレと牛のスープのジュレの二層のロワイヤル
  どちらもピュアな味わい。特に牛のスープのジュレには唸らされます。牛のみしか使っていないと聞いたように思います

2皿目
 アワビとタコとレンコンのグラタン
 アワビとタコをぶつ切りにしたものとレンコンのピューレとさいの目切りを和えてつなぎにして、肝のソース(鮑の肝とフュメドポワソンと西京味噌のソース)と五色のアラレと焼いたもの。上に盛られているのは昆布森のウニ。まぜて食べると、複雑さが2倍にも3倍にも広がる。蓮根のピューレがホワイトソース的なつなぎの役割をしているが、適度に空気が入っており、非常に軽やか。

3皿目
 牛タンとホワイトアスパラの炊き合わせ
 牛タンは軟らかく煮た後に、醤油ベースのソースに漬け込んだもの
 アスパラは皮を剥かずに、真空調理したもの
 アスパラ塩が添えられていてそれをつけると、香りが数倍に膨らむ

4皿目
 ヨモギとホタテの貝柱のムース
 塩味はホタテからのものだけ。上に乗せられたのはイワナの卵
 手前に添えられていたものはヨモギを挟んだ焼き菓子の上に、レッドスターのキャビア

5皿目
 フカヒレのカツレツ
 フカヒレはウバザメのもの(最近食べてないな)。これを歯ごたえを残す程度に戻して、カツレツにする
 ソースはアオサのソース
 表面にカラスミを粉状にしたもの。

6皿目
 Mサラダ
 オイルを使ってない、ドレッシングで野菜を和えて、その上にドライフルーツをジンファンデルでコンポートしたものを適宜入れて混ぜながら食べる。ドレッシングがあっさりした味ながら癖になる。バランスが大変良い

7皿目
 アップルビーフのサーロインをドライエージングさせ、太目の短冊に切った後に、白板昆布で巻いて、低温調理したもの。
 昆布の泡、花ワサビのソース、粉醤油で食べさせる。

8皿目
 翡翠麺 トリュフを低温で煮だしたスープと上にトリュフをかけて。麺はほうれん草の練り込み麺
 トリュフの香りが濃厚

9皿目
 乾燥マンゴーとメレンゲのアイス 抹茶のムースとクッキー

聞くと、同じ料理はほとんど出さないとのこと。

予約至難ながら、再訪したいと強く思いました。
 

腹ぺこ歯医者

腹ぺこ歯医者 (1500)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

50代前半・男性・愛知県

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥20,000~¥29,999

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

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  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 外観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:

昨晩は久しぶりに衝撃を受けた一夜だった。これだけ毎日のように食べ歩いていると、美味しい店はいくつもあるが、衝撃的な美味しい料理なんていうのは滅多にあるものでは無い。この店の料理は以前から100点満点の完璧な料理だ。最高のもてなしと最高の料理をいただける、まさに頂点としての素晴らしい店だった。

昨晩は、実は、正直、ビックリした。過去に無い衝撃的な美味しさだった。ワイルドというか、野性的というか、とにかくどんどん攻撃的に攻めて来る皿達だ。う〜ん、今回のアップデイトは予想を裏切る革命的な進歩でした!素晴らしいシェフに脱帽です!

以下は2012年3月のレビューです。その時のタイトルは「アランデュカスに食べて欲しい、次の時代のフランス料理」でした。

この店の料理はこの店でしか食べることができないオンリーワンの料理だ。来る度に味は深く繊細になっているような気がする。

以下は2011年11月のレビューです。その時のタイトルは「アランデュカスに食べて欲しい、次の時代のフランス料理」でした。

私は大変へそ曲がりな人間だ。例えば皆が良いという物はへそを曲げて、別の物の方が好きだと言ったりする。しかし、どう考えてもこのレストランは素晴らしく、過去に無いことだが、点数を満点にしてしまった。今までにも満点を付けた店は有ったが、今回は事情が違う。過去は、応援したい店に満点を付けたが、この店は既に頂点に君臨しているので応援する必要は無い。素直に、これ以上のレストランは無いと心から感じた。実は前回も味の美味しさ、料理の独創性、シェフのプロフェッショナルな姿勢、どれをとっても満点だったが、自分の鑑定眼に自信が持てなかったので、点数は私が何時も付ける4点を付けた。しかし、今回も前回と全く同じように、どの点から見ても素晴らしい。欠点が無くオリンピックの点数でいう満点なのだ。前回、満点をつけなかった唯一の理由は予約が取れない点だったが、その欠点を考慮に入れた上でも、名古屋を誇る、いや、日本を誇るフランス料理店だと感じた。
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以下のレビューは2011年8月のレビューです。その時のタイトルは「ワイン会の仲間が開いてくれた誕生日会」でした。

名古屋にはいくつかのカリスマ料理店がある。この店はその中でも頂点に位置するレストランだ。私も以前予約を入れようとしたことがあったが、空きが全く無く諦めたことがある。原則的にはこの店を訪問した客しか予約を取ることができない。今回はワイン仲間がこの店の予約を取ってくれて、8月生まれのメンバーの誕生日会を行った。ワインはメンバーで持ち込みさせていただいた。私が持ち込んだワインはクロ・サン・ドニ1996ルイ・ジャドとシュバルブラン2004だ。

さて、この全く予約が入らないこのレストランの料理とはいったいどういう料理なのだろう?先日、空というマンションの一室の隠れ家レストランで究極という言葉を使用した。空の料理は完璧な家庭料理だ。つまり、私が良く知っている料理の完成度を究極まで高めた料理だ。

Tout la Joieの魅力は「誰も経験したことが無い、未知の世界の料理」だ。私達が料理を美味しいと感じるのは、過去の記憶の延長上で、これは好きな味、これは苦手な味、と判断する場合が多いが、シェフが作る料理は、過去の記憶の延長上には無い料理だ。最高の素材を、通常では用いない料理法で未知の味、驚きの意外性を追求している。ゲストは皆、これはなんなんだ!という不思議なパニック状態になる。素材からイメージできる味では無いのだ。素材は全て、極限の素材。その素材の持ち味を最高に引き出す調理。素材のあるとあらゆる可能性を吟味して、ありとあらゆる方法で提案して来る。ゲストは、その味、食感、香り、見た目の魔法に驚き、魅了されるのだ。

Tout la Joieのもう一つの魅力、というより、私はこちらに深く感銘を受けたが、シェフがプロとして、ゲストに自分の限界ギリギリの持てる力の全てで真剣勝負の仕事をしているということである。ゲストが料理を味わうのは一瞬だが、その皿に込められたシェフの思いは半端ではない。まさに、アーティストが作品を作るような魂が込められた作品なのだ。私達は料理を楽しむというよりは、料理という名の芸術作品を舌、目、鼻、口腔粘膜、歯にあたる食感、全ての感覚を駆使して体感するというミラクルワールドに魅せられるという訳だ。

美味しい食事をできるけど…

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 2.0
    • | CP 1.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    ¥30,000~ -

    | おすすめ用途:

グルメ仲間に誘われて初来店。
系列のプティジョアでも何度か美味しく食事をしていたので期待して来店。
1日1件のみの完全予約制で、すでに友人の交友関係で10名が集い、その追加で誘われて来店できた。

料理
前菜、スープ、メイン、〆と和洋にとらわれない形で、旬の美味しい物が独自の調理法で出される。
コンソメジュレに雲丹がたっぷり乗ったスープは相変わらず、絶品!
キャビア、オマール海老、ブランドフィレ肉など、贅沢食材が次から次と出てくる。味付けは濃厚ではなく、出汁というか上品で奥行きのあるスープが食材と絡んでて、どれもペロッといただける。
あとは、レアな食材もこだわって出してくれるので、楽しみが尽きない。
美味しい食事をいただいて、ワインを食べてとっても幸せではあったのだけど、一人3万円の会費にちょっとびっくりした。
まぁ、美味しいって聞いてはいたけど、この雰囲気で(当時は今ほど有名でもなかったし)とっても2万位かなぁ~と思っていた。
幹事が初めに言ってくれたらそれなりの気持ちでおしゃれして食事を楽しんだけど、美味しいものに釣られて突然参加したからちょっとなめてたかも。知人以外の来ていたメンバーは、名の知れた方ばかり。。。つまり、彼らのお口に合うものを、惜しみなく出してくださったのだと思う。
ワインを飲まなかった私には、ちょっと納得のいかない価格でした。

次回は気の合う仲間を集って予算を伝えて行きたいと思ってます。
と、言ってる間に予約の取れない店になっててびっくり。

美味しいけど、高級なレストランや 天井の高いホテルのゴージャスな雰囲気で食事をしたいノーマル女子にとっては、
この店で出せるのは2万までですね。。。
お酒の好きなグルメさんなら、そしてちょっと隠れ家的なツウの店が好きな人が好きな感じです。

世界にただ一つの須本料理

まどん奈

まどん奈 (145)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

30代後半・女性・東京都

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥10,000~¥14,999 ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:個室

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:ワインセラー

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:本日のメニュー

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:源助大根と鮑の椀物

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トラ河豚のスープ1

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トラ河豚のスープ2

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海老芋のウニ風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:下仁田葱と真鱈白子のオーブン焼

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:カニ真丈の甲羅蒸

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:すだち牛のビーツソース

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:帆立貝ご飯

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ブッシュドノエル1

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ブッシュドノエル2

【2013年10月3回目訪問】

1年ぶり3度目のトゥ ラ ジョア。
年に1度、東京から柳家とトゥ ラ ジョアをめぐり、、
食べるのがだーい好きなメンバーとおいしい時間を過ごすことが定例行事になって早3年。

前の晩の柳家に引き続き、翌日の昼食でトゥ ラ ジョアへ。
1年ぶりの須本シェフの明るい笑顔が迎えてくださる。
そして、1年ぶりの須本シェフの料理との再開。
1年ぶりの感動がよみがえる。
もちろん、一皿一皿は去年とはまるっきり違うお料理。
でも、ここでしか味わえない感動は少しも薄れることなく健在だった。

並外れたすごさを今年も堪能させていただきました。
須本シェフは、どこまでも奥深い“和”の世界にも通ずる圧巻のだし使い(スープ使い?)の天才。
10年熟成させた昆布からとったスープのクリーミーな泡だとか、
生きたオマール海老をしこたま使いまくってとったスープのラーメンだとか、
すごすぎて訳がわかりません。
口に含んだ瞬間、ため息まじりに「すごい」とつぶやくばかり。

ほかのお料理もしかり、塩などで味を足すのではなく、素材から出る自然の味わいで
素材そのものの旨味を頂点まで際立たせている。

本日のスープの具材は、松茸と鮑とフカヒレとズワイガニ。
なんじゃそりゃ~。
贅沢素材の”全部乗せ”。
しかも、それぞれがちゃんとしっかり入っていて、食べ応えも抜群。
なんて豪華なスープなのでしょう!
もちろん、派手な食材を派手に入れれば良いというわけではない。
一見、それぞれの主張が強すぎてケンカしそうな4つの具材が、それぞれの魅力を発揮し合いながら
見事に全体でひとつの作品を作り上げている。
まさに奇跡の四重奏、海の幸のカルテット。
名付けて“採算度外視スープ”。
須本シェフの頭の中に“採算”という言葉はないに違いない。
本物のおいしさを生み出し、提供したい。それしか頭にないのでしょう。

須本シェフの自信がみなぎる卓越したお料理の数々。

本当にスゴイ!!

また来年来ます!!


【2012年11月2回目訪問】

去年に引き続き今年もPLEYEY様にお声掛けいただき、約1年ぶりにうかがったトゥ・ラ・ジョア。
宮崎からは天ちゃん様&Hさんも駆けつけてくださり、少し早い2012グルメ会の打ち上げ花火、ドッカ~ン。

今年も期待を裏切られることなく素晴らしかったです、須本ワールド。
それって、本当にすごい。
だって、いただく前から「ため息のおいしさ」を期待して生つば飲み込み待ち構える食いしん坊たちに
その期待を上回るお料理を提供するなんて、並大抵じゃない。
だからこそ、九州から、東京から、わざわざ来るのだろうけれど。

今日のメニューは次の通り。

・ピーナツ豆腐の揚げだし
・百合根とアサリのスープ
・トリフ風味の栗きんとん
・鮑とタラバガニの香草パン粉炒め
・鱶鰭(ふかひれ)の白味噌風味
・佐賀牛のオニオンソース
・Mのサラダ
・新米の数の子茶漬
・蜜柑のプリン

メニューを見ただけでは一体全体何料理なのか分からない。
まさに、須本料理。

今年もどの一皿も研ぎ澄まされていて感動したけれど、中でも特筆すべきは…

・百合根とアサリのスープ
・トリフ風味の栗きんとん

の二皿。

百合根とアサリのスープは、香りいっぱいのアサリのスープの中で、
クリーミーに裏ごしされた百合根が、ブルーマウンテンにたらされた濃厚なミルクのように漂って見える。
百合根の優しい風味と甘味がアサリの旨味と溶け合い、なんとも繊細なマリアージュを繰り広げる。
百合根をこんなにも“根っこっぽくなく”いただいたのは初めて。
恐らく世界一のおいしさまで高められた百合根さんでしょう。

トリフ風味の栗きんとんもまた、どんな美辞麗句を並べ立てて褒め称えてもちんぷに感じて、もはや黙るしかなかった。
トリフが練りこまれた栗きんとんはもちろん、そこに注がれたトリフの香り広がるコンソメスープが、
あまりにも高貴で、飲んでしまうのがもったいなくさえ感じられた。
でも、飲まないのももっともったいないので、体にしみ渡らせながら、一口一口大事にいただいた。
トリフの香りがなくても極上であることが間違いないコンソメスープが、
“ぶつ切り”トリフでさらに香りよく仕上げられているという贅沢尽くしのスープ。
またこのおいしさに生涯出会えることはあるのだろうか。。。
そう思える一皿に出会えただけでも、東京から来た甲斐があったというもの。

そういえば、金箔ならぬプラチナ箔なるものも、初めていただいた。
「鱶鰭(ふかひれ)の白味噌風味」。
この料理が運ばれてきたときには、お皿の上でキラキラと銀色に踊るかつお節に目と心を奪われ、
ご主人のお料理の説明が頭に入ってこなかった。
それがプラチナ箔と知り、ここにいる全員分のプラチナ箔を集めて固めたらちっこい指輪くらい作れるかしら、
なんてつまらないことを真剣に考えてみたりしつつ、プラチナ箔を初体験。
味わおうったって、オブラートより薄いのだから味なんてわかったものではないけれど、
初めてのプラチナ箔、なんか嬉しい(^-^)
そして、プラチナ箔に飾られた主役の鱶鰭(ふかひれ)の白味噌風味、言うまでもなく極上の味わい。

トゥ・ラ・ジョアがもうひとつ素晴らしいのは、そのコストパフォーマンス。
こんなに感動のお料理が、ディナーでもひとり1万円少々(飲み物別途)。

ここでしか味わうことのできない須本料理に会いに、来年もぜひまたうかがいたい。
PLEYEL様、お世話になります(^○^)


【2011年12月初訪問】

いろんな意味で、とてもスペシャルなランチだった。
なんともうらやましい、トゥ・ラ・ジョア常連のPLEYEL様にお声掛けいただき
食べログ重鎮の皆様といただいたクリスマスランチ。
豪華メンバーに舞い上がり、素晴らしいお料理に舞い上がり、
夢見心地のランチタイムだった。

昼・夜、2組ずつ限定の小さなレストラン。
けれど、もはやその存在感は大きすぎると言ってもいいほど。

この日のメニューは・・・

・源助大根と鮑の椀物
・トラ河豚のスープ
・海老芋のウニ風味
・下仁田葱と真鱈白子のオーブン焼
・カニ真丈の甲羅蒸
・すだち牛のビーツソース
・Mのサラダ
・帆立貝ご飯
・ブッシュドノエル

サラダとデザート以外、メニューだけ見たら日本料理のようなラインナップ。
そしてまさに、神楽坂の石かわあたりで出てきたら、
「ふむふむ、これだから日本料理はやめられない」なんて言いながらいただいてしまうかもしれない。
素材の“だし”を感じるお料理だった。

須本シェフは、どうすればその素材が一番おいしくなるかをご存じなのだろう。
多くの料理人が、いかに素材においしさをプラスするかで奮闘する中、
須本シェフは、素材のおいしさを究極的に引き出す達人。

シンプルなのに、めちゃめちゃ奥深い。

一皿目の源助大根と鮑の淡くて優しい椀物をいただいて期待が一気にふくらみ、
二皿目の究極までうまみが凝縮されたトラ河豚のスープでガツンとノックアウト。味付けは塩のみ。すごい。
三皿目は海老芋のウニ風味。海老芋の中にはコチジャンならぬ上質なウニジャンが隠れている。
四皿目の下仁田葱と真鱈白子のオーブン焼。熱々白子がとろんとろんで、こっちのほっぺたもとろんとろん。
五皿目はカニ真丈の甲羅蒸。ふわっふわで、口の中いっぱいに広がったカニの風味が脳にまで届く勢い。
六皿目のメインディッシュは、外はかりかり、中はジューシーなすだち牛。やぁわらかい!!
七皿目、名物Mのサラダ。こんなにシンプルなのに、なぜ?わんこそばみたいにいっぱい食べたいおいしさ。
八皿目は帆立貝のご飯。生の貝柱と干し貝柱がそれぞれのうまみを発揮しながらマリアージュ。
そして、最後のデザートがクリスマスの時期限定のブッシュドノエル。
わぁ、クリスマスでラッキー☆
・・・・・と思ったのもつかの間。
須本シェフが「フレンチクリーム、いわゆるバタークリームのケーキですね」と説明を始めてくださった瞬間、鳥肌が立った。
私がこの世で唯一苦手なバタークリーム!!
が、が、が、がぁぁぁぁぁーーーん(゜0゜;)。
「上質がバタークリームがどうのこうの・・・」
と説明は続くが、もはや耳に入らない。
いくら上質でも、鳥肌が多少上質になるくらいで、バタークリームだけは、無理っ(><)
○○亭も、○○軒も、シェ・○○○も、あぁ、思い出すだけで鳥肌が・・・・・。
あぁ、もうダメ。。。
もうここは、息を止めて一気に食べきるしかない。
息を止めて一口。
ん、息を止めてたからか、いやな感じが上がってこない。
すこーし息をしながら二口目。
あれ、バタークリームの苦手なにおいがしない。
普通に息をしながら三口目。
おかしい。これ、おいしい!
結局、ペロリとおいしく完食してしまった。
残っていたらもらおうと隣の主人のお皿をちらりと見たらこちらもからっぽ。
甘いものは苦手な主人が珍しい!
今回はたまたまデザートだったけれど、苦手なものをおいしく食べさせてしまうってすごいことだと思う。
本物の上質なバタークリームのおいしさを初めて味わった。

あ、そういえば、パンが出なかった!
フレンチ、イタリアンに行くと5個くらいパンを食べたい私には、それだけがほんの少し残念。
でも、お料理があそこまで素晴らしかったからこそ、今の今までパンがなかったことにも気づかなかったのかもしれない。

あぁ、素晴らしいランチだった。
次はぜひディナーでもうかがいたい。

食べログランキング日本一のフレンチ(創作料理?)が、フレンチの域を超えて、
東京から季節ごとにわざわざ通いたいとまで思わせるおいしさを届けてくれた。
東京にあったら毎月通ってしまうかもしれない。

最高のクリスマスとなった。

最高の店

GORO

GORO (53)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

40代後半・男性・愛知県

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    ¥15,000~¥19,999 ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:2013年2月3日

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:道路に面したこちらの部屋は初めて

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:オマール海老の一皿

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:里芋と蕗のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:青大根と和牛の炊き合わせ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:新玉葱と活帆立の蒸し物

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮のサフラン風味焼

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:佐賀牛のソテー

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:トラ河豚御飯

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:生姜のパルフェ

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:2013.05.05

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:白海老とジュンサイのトマト寄せ(プロシュートがカリカリに乾燥されたもので塩分を調整)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:真蛸のムース

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:この時期ウニは山口産が一番おいしいらしい

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:帆立貝入りビシソワーズ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:左は玉葱、右は帆立、奥も帆立、さらに底にも帆立

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鮑と蓮根の一皿(手前は蓮根の最中、上のキャビアはレッドスター(絶品)、鮑はスープの中で泳がせてから蒸すらしい)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮の壺蒸

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:中身はオマール海老、ヨシキリ鮫のふかひれ、銀杏

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:野崎牛のソテー

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:人名の付いた牛

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:冷やしカレーうどん

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:スイートバジルのソルベ

2013.11.14☆☆☆

仕事でもお世話になってる高校時代の先輩・同級生・後輩の会です。

今回は趣向を変えて、初めてのクラシカルフレンチです。
美味い!^o^!徹底的にクラシック。
最後はデザートを食べながらブランデー。これもいい。

しかし、ちょっと重いのは年齢的に仕方ないか^ ^;

次回からはまた創作フレンチかな^ ^


2013.05.05☆☆☆

結婚記念日です。

まずはシャンパンから頂きましたが、続くワインは、日本ではこちらの店しか扱っていないというアルザスの白を頂きました。
前回長女が美味しい!と絶賛し、今回もワインを楽しみにしていたと言うので、同じものでリクエストしました。
残念ながら、ラベルをもらうことを忘れてしまいましたが。。

こちらでは、いつも感動を頂きます。
料理の写真に簡単な説明(備忘録程度)を記載しましたが、やはり写真と文字ではこの感動は表すことができません。

次回は16日に男だけの会食が予定されていますが、本格フレンチで予約してあるらしいので楽しみです。


2013.02.03☆☆☆

はじめてのランチです。
料理は昼も夜も変わらないとのことですが。

今回は昼間ということで、ワインも2杯に控えたため、料理がさらに美味しく味わえました。

今回は(一緒に行った連れが)写真もしっかり撮りましたが、やはりこれから行かれる方の驚きを邪魔してはいけないと思い詳細は省きました。

やはり昼も最高でした。


☆★☆★☆


私が今までに経験した中で最高のお店です。

昨年5月に初めて訪れたときは、話に夢中になりすぎて、普通においしいと思っただけでした。
その後11月に再度訪問したときは、5月のときに大笑いさせてくれたメンバーがケガ療養中のため欠席ということで、静かに食事を楽しむことができました。
おかげで(ケガで苦しんでいる先輩には失礼ですが)、あらためて美味しい!と感動しました。
振り返れば、無駄に構い過ぎない。しかし、ワインが減ってきたときにはさりげなく注いでくれたり、随所に気配りが感じられる。料理は1品ずつ丁寧に説明してくれるが、かしこまることなく気楽に過ごせる。
2度とも夜の食事でしたが、1日2組だけの完全予約制で、料理・サービスを考えるとかなりお値打ちであると言えます。

おいしいだけの店であれば他にもあるのでしょうが、この料金で味わうことは多分できないと思います。

今年は予約も取れたので、さらに堪能したいと思っています。

至福のディナー

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥20,000~¥29,999 -

    | おすすめ用途:

2014年新年~値上げを行うそうです。
吉と出るか凶と出るか?「セレブの皆さんは予約が取りやすくなりたぶん吉」
1万円のコースが無くなり、2万円~になるそうですが・・。
名古屋人の大好きな値打ち感が無くなります。
ですが、須本シェフのことだから多分コースにも何らかのアップグレードと工夫がされてくると思いますが。

自分の中で、このお店のよさは、1万円で2万円のコース内容が、食べられる事が良さでした。
東京にあるような、庶民からでは、星のかなた遠く手の届かない普通の高級店になってしまいました。

良い意味で、他店と一線を大きく引くことになるでしょう。 さようなら・・涙

以前
フレンチ出身のシェフによる最先端の創作フレンチ
須本シェフの料理に対する独自の哲学が織り込まれた料理に小生は感動しました。
前菜からデザートまでの過程は、まさに緻密に計算されたショパンの曲のよう
知的で、品があり、又料理の発想が冴えている。
具体的に何が素晴らしいかと言うと
食材や調理法へのこだわり尋常ではありません、料理の説明の時に
このお店のために作ってもらった、ビール、塩、野菜、香辛料など何回聞いたことか?
それと合わせて和食や、フレンチ最新の調理法を取り入れているところなどは感心しました。
肉の焼き方、ワタリガニの調理法、そのメニューの一品一品がここでしか味わえない料理であることは、
間違い無いと確信しました。
須本シェフ曰く料理を、あまり科学実験みたいにしたくないそうですが、私個人としましては良い意味でそれはありだと思います。
人間も含めた自然界では、鉄板の組み合わせ、絶対の正解があるはずで、それを見つけるところに楽しさや人生の時間を与えられた意義があるのではないでしょうか?
ホントに良い店に出会えて感謝です。

SUMOT0 BEYOND 

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.8 ]
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥20,000~¥29,999 ¥15,000~¥19,999

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:サロン99 ラターシュ01 コスデストゥルネル75 68年のシュナンブラン甘口ワイン

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:天然のキノコと生うにのお浸し

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:もち麦と豆乳のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:たまねぎトリュフ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:イタリア製の調理用耐熱ラップで包む。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:帆立貝柱のポルチーニ風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:松茸、ふかひれ、タラバガニの豪華なる御椀

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:隠岐牛のソテー

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:オマール海老のエキスを過激に使ったヌードル

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:五郎島金時と早摘みミカン

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:サロン99 オフィシャルグラスで! 

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:ラターシュ2001 全然若すぎたあ(><)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:,トマトウォーターのジュレの中に手摘みのジュンサイ、下に白海老

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:明石の鯛とたこのムースの上に山口のバフンウニ、四万十川河口の河海苔

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:新たまねぎのポトフをプロセッサーにかけて裏ごししてパコジェッターにかけて凍らせて・・・えっと~それからあ。。。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:再構築した蓮根の最中のうえにレッドスターキャビア、蒸しあわびのジュレ。

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ライスペーパーに包んだオマールのコンソメ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:野崎牛のステーキにうこっけいの卵のソース

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

10月末。トウラジョアの食べログ最高峰への登頂をサポートし続けたシェルパのお一人、PLEYELさまのお誕生日を祝って。

もう、多くは語るまい。。。といいながら、断っておく。須本シェフの飽くことなき探究心には現在、日本に並ぶシェフはいない。
ワンマンショウでここまで素材の持つパワーとエロスを抽出しきるのはトウラジョアだけだ。
持ち込まれた偉大なワインたちもこれらの感動的作品と協奏曲を奏でられて、さぞかし嬉しかったことだろう。
本日をもって、天のレストランガイドの☆五つに昇格です。


岐阜の柳家と須本さんの料理を食べるためだけに名古屋に旅するといっても過言でない天。

この店は昼も夜も関係ない。毎回ガラディナーもしくはスペシャルメニュー。なのにいつもカジュアルな格好で来てスイマセン。

錬金術のように複雑なプロセスを経て生み出される実験的で超絶技巧を施されたお料理。でも結果としていたってわかりやすい美味しさなのです。

シェフはワインにも凝り性ぶりを遺憾なく発揮する。食前に7000本のグランヴァンで足の踏み場も無いセラーの中でしばし彼と談義。 聞くと「不当に長い」と非難されている(笑)正月明けのバカンス中は毎年ナパのワイナリーを訪問してるそうです。

ほとんどビョーキですねっ。

ここの料理のできにけちをつけるのはいよいよ難しくなってきた。なおも注文つけるなら「冷たい」と「熱い」の中間の微細な温度感までこだわってほしいですが。

それと壮麗に尽きるといってよいワインコレクションを完璧にサーヴするために是非とも優秀かつ従順な(笑)ソムリエを迎え入れて欲しい。

それでお一人3000円ぐらいの価格アップなら見返り十分でしょ。超えろ!「アルページュ」を!


一年で一番食べ物が美味しい季節に日本で一番人気のある名古屋のジョアをゲットできる幸運にまたも恵まれました♪。
今回は最初の前菜3皿が圧倒的に香り高く、感動的でした。天はよほどのことが無い限り饒舌をやめないのですが、
前日の柳家とこの日のトウラジョアはただただ、唸らされるのみ、でした。美味いものに言葉は要らないですよね~。
ご一緒したご夫妻の持ってきたデュクリュボーカイユ82とレザムルーズの01はこの日のご馳走に大輪の花を添えてくれました。
このお店に来ると早くも次の予約をゲットすることに気をとられつい、パニクってしまう天であります。
いくら食べログでこの店の凄さを書いたところで予約が取れないんじゃもともこもありませんが、願わくばすでに切符をてにしたどなたか
と同席を射止める幸運が、ここにいつか来たいと思ってる美食家の皆様に降臨しますように祈るばかりです。。。


もし天が食べログやってなかったら一生ご縁が無かっただろう、東海地区の知られざる、小さな小さな巨星。名古屋のキングオブガストロノミー、
PLEYEL閣下の発する強力なサイコキネシスに誘導されるまま、あたかもUFOの巨大母船にオートパイロットで吸い込まれるがごとく、初訪問。
我々を迎えてくれたのは光の国からやってきたような超高温のプラズマを全身から放射しまくる、須本シェフ。                     
眼光鋭きことまさに「燃えろドウリャゴンズ」。ひえええええっ。お手柔らかにお願いしますぅぅぅ~
ところが出てきた作品の数々は、どれも口当たりのやさしい、京料理とフレンチを足して2で割ったような創作系キュイジーヌ。
一見普通そうにみえてだがめちゃくちゃ手が込んでいる。シェフはいったいどこの先達からインスパイアされたのだろうか?思い当たるふしは無く天は頭をかくばかりであった。
この日のランチ(、といってもガラディナーみたいな豪華絢爛な内容だったが。。。)全て美味しかったのだが、とくに印象に残ったのは最初の
トリュフと伝助大根のコンソメ仕立て。ふたを取ったら目がくらくらするようなフレッシュトリュフの香りプラス極上和牛の食欲をそそるジュの風味。
最初の一皿がいいレストランは天の統計では90パーセント外れは無い。しかし、それどころかやはり予想は甘過ぎた。次に唸らされたのが海老芋のあられ揚げのうに乗せ、かぶら蒸し風?同じようなことを考えるコラボは何度かであったがとにかくひとつひとつの素材が飛び切りで天の舌に旨みの微粒子が散弾銃のように突き刺さってくる。いかなる名手であろうと少人数同時スタートの秘密集会系でなければここまで旨さの絶頂の瞬間を閉じ込めることは出来ない。
そのあとの白子のオニオングラタン風、ズワイ蟹の甲羅の詰め物は。。。会話をとぎらせるほどの素晴らしいできばえ。悶絶美味アミノ酸の嵐!ただし前者はシェフのパワーが少し暴走気味の「あっちっち」。でチョッピリ減点。
淡路のスペシャル肥育和牛のステーキ、ビーツのソースは黒毛苦手の天にもヘルシーでナチュラル。これはうれしい裏切り。カハラのミルフィーユよりいけるっ!
なぜかそのあとにサラダ。一見何の変哲もないように見えるがドレッシングが最高に美味しい。これはなんとしてもお土産に出来るようぜひ商品化してくださいませ。
デセールは聖夜のお昼とくればやはりこれしかない、のブッシュドノエル。これは少し甘さくどかったかな~。
そして総評。減点法は致し方なかろう、名古屋フレンチの王者としてそれなりに厳しい品定めをしなくては。天は意地悪なのかもしれない。雲子グラタンのオーバーヒートとメインができればやはりこの季節ジビエでやって欲しかった、そしてデセールの甘さのコントロール×をあわせて    
100点満点のマイナス6点=94点=5点法なら4.7つ☆。(しかも厳しく評価して、である。地元の☆4つ半には絶対超えられない一線がここに存在する。)
須本シェフ、満点でなくてごめんなさい。でも一年後は多分、マスターピースの称号が待っていることと思います。燃えよ!ドゥリャゴンズ!


  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 4.6
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク 3.4 ]
  • 昼の点数:-

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    ¥15,000~¥19,999 -

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:お土産購入のM のサラダのドライフルーツこれで200g 2000円

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:これであつめて似てもあの味にはならないっていう試して作ってみます

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:

名古屋を離れてから気になりだしたお店です(かれこれ8年いたし)

お店はとてもわかりにくい場所にありますが

住所検索でタクシーさんに連れて行ってもらいました

名古屋は初乗り500円ですし良心的安い!!
名古屋駅からのって高島屋側前のtaxi捕まえて1200円
名taxiでないと毎回迷われます
全国規模で有名なのに

お店前につくともう店員さんと須本chefお待ちかね

緊張します!!

店内は


お食事はフレンチというより和食でしたが

とても美味しく

実験のようなお食事で一つのお皿で3種類くらい食べ方を変えられたり楽しめる感じです
〜再訪2013.9〜
研修中にお世話になった方におよばれして訪問

17:30スタートで21:30解散とあいなりました

カニのブランダード
栗のスープ
ポルチーニ茸のムース
松茸と鮑の椀物
オマール海老のソテー
五島牛のジロール風味
Mのサラダ
黒米の肉巻きご飯
落花生のアイス


柳家の後に来ましたが
これまた別世界なのでまたもやガッツリいただきましたょ

Mのサラダのドレッシング1リットル3000円とドライフルーツワイン煮200g2000円を頂き帰宅しましたぁ

幸せこの上なしです
ただご飯は残してしまったぁ

心残り

ラッカセイのアイスはとってもおいしくてそれをヌガーを詰めた最中に挟んでいただくスタイルこれもお口直しになってよかったな

また行きたい限りです

よんでくださった方ご一緒してくださった方に感謝

しかし須本chefのお話は本当に楽しいしいろんな食材のお勉強になります

ブラックオマールを通年で扱うお店が東京にある(食材うってるとこね)

生のポルチーニと乾燥を使ったものも面白かったな
また行きたいけど

予約が取れることはあるのかしら・・・・


〜初訪2012,8〜
久しぶりに仕事で名古屋に行く機会が有り
友人がとってくれました(まぁもちろん行きたいって言ったんだけどね)

初訪問??

昔仕事の接待できたかなぁ分からん??


最初の前菜は須本さんが天日干しにしていた
トマト・ジュンサイ・かにのゼリー寄せ上の泡は柚子です
まぜてもよしそれぞれ別に楽しんでもよし自分の好みで食べれます

オマール海老の椀焼き
オマールが焼かれて出てきます
それを楽しんだ上でさらにオマールから作ったスープの付け合わせをかけて混ぜて食べてみる
またスープだけで楽しむというやはり食べ方を何通りかで楽しめて美味しい一品

冷製キャベツのスープ
キャベツのスープにベーコンのシャーベットまたさらに掘り返すとチーズのムースとこれまた3種類の食べ方と自分の好きな味を作れるスープまさかベーコンをシャーベットにするとは 香ばしいお味がまさかシャーベットでもこんなに生かされるなんて驚きです

アナゴと冬瓜の昆布蒸し
これまた和食な一品ウニもご立派でもちろん明礬を使わずにウニそのものの美味しいお味と
昆布のお上品なお味
また冬瓜とアナゴがよくマッチしていました


鮑と鱶鰭のネギ焼き
鮑はうすく切られ鱶鰭はゴロゴロとネギのソースの中からお目見えします
宝探しのような気分になり またネギの素朴で自然な甘みもとってもあっています
鮑はふわっと柔らかく上品な仕上げです

豊後牛のポッシェ
3週間ドライエージングしたサーロインにイベリコ生ハムをまいて焼いたいっぴんソースも美味しくお肉も赤味ののうまみが凝縮しており絶品です

Mのサラダ


ホタテガイの餡かけご飯
生姜の入ったさわやかな餡かけご飯これだけコースで食べてもさわやかにおいしくいただけるお上品な量で
気分よく満腹に!!


白桃のコンポート


なかなか予約困難なお店ですが またトライしたいところではありますね

リーズナブルなカリフォルニアワインを進めてくださることもあり飲料代とお料理で2万弱
ワインのお話や地方や名古屋の美味しいお店も須本シェフとたくさんできて嬉しかったです


名古屋に行くことがあったら必ずいきたいお店です

和風出汁のフレンチ

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥10,000~¥14,999 ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:5月の料理です

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:カトラリー

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:白海老とじゅんさいのトマト寄せ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:まずはシャンパンから

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:真蛸のムース

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ホタテ入りビシソワーズ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鮑とレンコンの一皿

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:海鮮の壺焼き

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:赤もちょっと

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:野崎牛のソテー

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:冷やしカレーうどん

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:スイートバジルのソルベ

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:きれいな花

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:こんな所も好きです

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:外観です

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:須本さんが自らシャンパンをサーブして、ランチの始まりです

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:本日のメニュー

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:カニと蓴菜のトマト和え

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:オマールエビの椀焼

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:こちらが椀焼で

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:こちらは蒸し物

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:高原キャベツの冷製スープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鮑と鱶鰭のネギ焼

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:豊後牛のポッシェ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:定番Mのサラダ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:帆立貝の餡かけご飯

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ハーブティ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:白桃のコンポート

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:2月の特別メニュー

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ロブションを超えたか?オマール海老のジュレ寄せ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蕗の薹とメークインのスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:源助大根のステーキ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:鮑と筍の壷焼

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:伊勢海老と河豚の一皿

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:熊本赤牛ヒレ肉の網焼き

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:特注ナイフ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:生海苔ラーメン

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ハーブティー

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:お皿とセットのカップ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:デザートはりんごとシナモンアイス

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ナパのオロッパは左から読むと札幌

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:棟方志功の版画

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:ピカソのリトグラフ

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:ジェンセンのリトグラフ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:甲烏賊と帆立貝の昆布締め

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:栗のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓮根のカダイフ巻き

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:松茸と鱈のババロア、ヤマメの卵乗せ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:伊勢海老鍋

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:信州牛のポルチーニ風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ドライフルーツの赤ワイン煮

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:中華風ダシ茶漬け

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ポワールのプリン

今年も予約が取れて5月に食べに行く事が出来た。

今回も休日の昼の明るい小部屋。昨年同様シャンパンで始めた。

白海老とじゅんさいのトマト寄せ

真蛸のムース

帆立貝入りビシソワーズ

鮑とレンコンの一皿

海鮮の壺焼き
野崎牛のソテー

Mのサラダ

冷やしカレーうどん

スイートバジルのソルベ

料理はメニューの通りだが、とにかく全てが斬新で美味しい。味だけではなく、お皿は美しく料理と色は調和していて五感の全てで料理を楽しむ感じ。写真を載せたので目でも楽しんで欲しい。

この店は、気の置けない間柄の人と食事に来るに限ると思う。

須本シェフ今年もありがとう。

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夏の華やかな席の写真が出てきたので追加することにした。

今回も道に面した明るい小さな部屋。須本シェフ自らシャンパンをサーブしてくれて料理が始まる。

口取りのカニと蓴菜のトマト和えは
カニと蓴菜をトマトを漉した透明なゼリーに閉じ込めて、柚のエスプーマがかかっていて香り高い。夏らしい一品。

オマール海老の椀焼きは
こんな入れ物を焼いて良いのかと驚く器の中で焼かれたオマール海老はアメリケーヌソース。スープも別に出てくる。

高原キャベツの冷製スープは
自然な甘みの冷製キャベツスープの真ん中に、何とパンチェッタのシャーベットが塩味を添えていると言う驚きのアイデア

穴子と冬瓜の昆布蒸は
冬瓜を穴子と昆布で巻いて昆布出汁に浸けて蒸し上げた椀物で、上には蝦夷バフンウニがたっぷり乗っていて、こちらも濃厚。味のコンビネーションが抜群で唸ってしまった。

鮑と鱶鰭のネギ焼きは
鮑と鱶鰭がトロトロのネギソースの中に入って焼き上げられている。食べたことのない味。

豊後牛のポッシェは
店の二階で作った自家製ドライエージングの豊後牛をハモンイベリコで巻いて焼いた一品だが、トリュフソースもかかっていて、こういう食べ方もあるのかと、とにかく美味いの一言に尽きる。

いつものサラダのあとは帆立貝の餡かけご飯であっさりとしめる。

デザートに白桃のコンポートとハーブティ

料理の美味しさ、珍しい組み合わせ、食べたことのない新しい味を発見する楽しさ、皿と料理の美しさ等々。またもや呆れるほど美味しくて感動して帰ってきた。意外とローカロリーで夜にはきちんとお腹がすく、腹にもたれない健康料理であることも記しておく。

幸い来年も予約が取れたので楽しみだ。

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昨年に続き今年も家族でトゥ・ラ・ジョアに行ってきた。

今度は手前の小さな部屋で道に面していて明るい。棟方志功、ピカソ、ジェンセンのリトグラフが飾ってある。

料理は高級食材オンパレードだった。オマール海老、源助大根、黒鮑、新筍、伊勢海老、河豚、熊本赤牛のシャトーブリオンと続く。

須本シェフ自ら

「値段を考えずに思いつくままに作っちゃうとこんな風になるんです」

と言う特別料理らしい。

口取りのオマール海老ジュレ寄せは、
茹でたオマールにオマールジュレの組み合わせ。ジュレからは野菜の香りがして素晴らしい。あえてビーフコンソメは使わずにオマール海老をオーブンで焼いてブーケガルニと作ったコンソメスープ。とてつもなく美味しい。

上にはベルーガ(高級キャビア)がさり気なく乗っていて目を引くが、オマールの下に敷いてあるのは、いちじくのコンポート。これがまた素晴らしい。戦慄の一品。合わせるのは当然シャンパン。

次に卵型容器に入って出てきたのは、蕗の薹とメークインのスープ。
クリームではなく豆乳を使ったらしいが、春の香りとほろ苦い味が嬉しい。

前菜は金沢の源助大根のステーキ。
カニが乗っていて周りは香り高いコンソメスープ。一体どうすればこんなに美味しいコンソメが作れるのか。

次が鮑と筍の壷焼き。
身の厚い黒アワビがどっさり入り、全国でもトップクラスの福岡合馬の筍も贅沢に使われている。おおまと言えば青森の鮪を思い浮かべるが九州に行くと「大間」ではなく「合馬」の筍を思い浮かべるのが通だと言う。白子と呼ばれる筍は京都をはじめ全国で引っ張りだこだが生産量が少なく、須本シェフは竹林の一角を割り当ててもらい、毎年出てくる筍を送ってもらうそうだ。素晴らしかった。

次は魚介類で伊勢海老と河豚の一皿
伊勢海老は一人一匹アメリケーヌソースで、フグは付け焼きに。このへんはサンセールが出てきた。

肉料理は熊本赤牛ヒレ肉の網焼き
店の二階で熟成させた熊本赤牛のシャトーブリオンを網焼きにして、周りはこれまた香り高いコンソメスープ。過去に食べた牛肉料理で間違いなく一番美味しい。肉切りナイフは重くてよく切れる。特注したとのことだった

牛肉に合わせて出てきた赤ワインは、カリフォルニアのオロッポス。何のことはない右から読めば札幌だが、素晴らしいボルドータイプのワインだった。グラスワインとして一杯飲ませてもらったのだが、残りは夜にシェフ本人が飲むのだろうか?

サラダの後はあっさりした生のりラーメン
もちろん自家製麺で、四万十の川海苔が香る。

素敵なカップで飲むハーブティとデザートはりんごとシナモンアイスだが、これまたアイスが滅茶苦茶美味しい。作ってみたもののまだ名前は考えていないそうだ。美味しいのできっと来月のメニューにでもなるのだろう。

と言う訳でお昼のフルコースだったが、こんな美味しい料理は二度と食べられないのではと思うような素晴らしい体験だった。


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家族でトウ・ラ・ジョアに行ってきた。

奥の大きな部屋だったが、絵がたくさん飾ってあって落ち着いた雰囲気。シェフの須本さん自ら料理をサーブしてくれる。

まず口取りは甲烏賊と帆立貝の昆布〆:
サイコロ状に切られて組み合わされた、帆立と甲烏賊の上には根室産の蝦夷馬糞ウニが乗っている。さらに良く見ると底には白板昆布が敷かれていて、周りのソースは昆布にゼラチンを加えたエスプーマの泡ソース。あられと紫蘇が食感と味のアクセントとなっている。

次は栗のスープ:
すっぽんと鶏の合わせスープに、熊本の利平栗を溶かしたらしいが、上にアルバ産黒トリュフがたぷり乗っていて、焼いた栗菓子も付いている。一緒に食べると栗とトリュフ風味が香る。

揚げものは、レンコン作った滑らかな饅頭をカダイフで巻いて揚げたもの。カダイフのパリパリした食感も見事だが、周りのソースが凄い。アサリのむき身で作ったオリーブオイルやニンニクのきいた、いわゆるボンゴレビアンコで、最後に鼻にオリーブの香りが抜けてゆく。これが蓮根と抜群に相性が良かった。

松茸と鱈のババロア:
細かく砕かれた松茸がたっぷり入った鱈のババロアだが、周りは野菜たっぷりの和牛の濃厚コンソメ。これがまたよく合う。

伊勢海老鍋
いわゆるアメリケーヌソースではなく、クリームを使わずに伊勢海老数十匹をひたすら濃厚になるまで煮詰めたソース。甲殻類の殻と頭(味噌)の風味が強烈。だまし煮した柔らかいクロアワビも入っている。

信州牛のポルチーニ風味
今年のジョアの牛肉はすべてドライエージングされている。ワインセラーを新たに作ったので二階が空いて、そのまま冷蔵庫にしたとのこと。ここで牛肉のエージング処理をやっているらしい。濃厚なポルチーニと25年物バルサミコのソース。

Mのサラダ
ドライフルーツの赤ワイン煮と紫蘇ドレッシングのサラダ

中華風ダシ茶漬け
チャーハンのスープ掛け

ポワールのプリン
洋ナシのプリン

以上だったが、どの料理も完成度が非常に高い。今年の須本シェフのテーマは、肉のドライエージングと、クリームを使わない和風出汁とフレンチの融合、の二つのような気がする。

食べ歩き慣れている人はこんな料理は食べたことがない、こんな美味しいものは食べたことがない、と驚くが、逆に僕には何が美味しいのかよく分らないと言う人もいる。貴方はどちらなのか一度食べてみることをお勧めする。

3回目です!

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)

    ¥15,000~¥19,999 -

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

三回目です!

9人での会食でしたが、今回も非常に美味しかったです(^_^)☆

偶然ですが、自分の誕生日の日に誘っていただきました。

特に蛸のムースやオマールエビとフカヒレのスープは何とも言えない美味しさでした!!

今回は少し慣れてシェフの説明もきちんと聞けましたが、その季節の最高に美味しい

旬の素材を一番活かした料理として頂くことの贅沢な時間を過ごせました。

誕生日の良い思い出となりました。

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久しぶりにトゥ・ラ・ジョアへ行ってきました。

今回で2回目ですが、同じメニュー2度と出さないそうで

同友会の仲間、10人ご夫婦で楽しく会食出来ました。

一品一品、丁寧に仕事がされシェフが説明してくれます。

飲み物込みで2人で3万円弱、ホテルや高級フレンチと比べると

食材にこだわりがあり、お値打ちだと思います。

5時から3時間かけてゆっくりした時間がとても幸福でした。

初めての方が一品食べるたびにもう一度食べたいと

喜んでいましたが、「基本サラダ以外は毎回違うものをお出しします」

といっていました。料理のプロ意識を感じました。

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 2.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - メニュー写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 内観写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:このたけのこ抜群でした

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:シロトリュフの濃厚な香り

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:フカヒレがういてる

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:すだち牛

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:特注レギオール

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:サラダ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:これは通販で売ってる

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:からすみ美味しかった^^

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

口コミが、御陰様で100件目になりました@@

皆様の温かい激励に支えられ^^
また、いつも遊んで頂き感謝です。

本当に
ありがとうございました^^
感謝。感謝。

名古屋に行きました。

成熟した大人の
美しいセレブカップルの方達と一緒に
お食事をさせていただきました。

そして
ワインは持ち込みをして頂きました^^

本当に
ありがとうございました^^


*新玉葱と生雲丹のカクテル    この中に入っているたまねぎは、ただのたまねぎではなく、、、、緊張しすぎて、ど忘れしました。

                       とにかく膨大な時間と手間ひまをかけています。 たまねぎのエキスを抽出したという表現のほうが

                       マッチしている気がします。 

*蓬のスープ               このスープに乗せてるキャビアはスターレッド。

                        臨月のチョウザメの腹を、人がゆっくりとさすって産卵させたもの。(ちょっとひいた)

                        この方法だとチョウザメは殺さなくてよい。近年乱獲のしすぎで個体数が激減しているらしい。 

                        通常この品は入手困難で。次にいつ入るかわからないそう。。。
            
*筍と桜海老の葛寄せ揚げ       九州小倉の合馬のたけのこ、これは高級タケノコで、京都や大阪などにも送られ、高級料亭などで使われ                         ている。特に、シーズン初出荷のものはそのほぼ全てが関西向けで、地元ではまず出回らない、とウィキ                         にあった。 奥様の実家がこちららしく、ここに送ってもらえる。
                        全くあくが無いので、おかしいなあ?と思って聞いてみると、なんと土の中に保存したまま送らせるそう。
                        なるほど、、、たけのこに錯覚をおこさせるのね。。。驚きのこだわり。
                         しかも葛で固めた物を揚げるなんて、恐ろしい技術。通常は不可能に近いとのこと。

*鰆とホワイトアスパラガスの蒸し物  蓋をあけると、白トリュフの香りがふわっとたちこめました。

                         なんと、 自家製の白トリュフオイルを作ったとのこと、、、、、どこまで凝るのか。。その抽出の方法も実に                         マニアック。鰆は山口県下関6.3キログラム。なんでも最高のものを仕入れる。
                         

*鮑と鱶鰭(フカヒレ)の磯の香焼    ヨシキリ鮫のヒレを自分で下処理。わざとフカヒレの食感を残すため。想像を絶する量のはまぐりを使用し                         ている。中に生のあおさが入っている。

*すだち牛の木の芽風味          飼料の5%にスダチを混ぜて育てた牛
                          黄麹を使って1.5ヶ月熟成させた。 コレを研究するのに、湿度温度タイミング等試行錯誤を重ねられた                          一品。紅芯大根の付け合わせが最高。

*Mのサラダ                  シェフの義父の名前が、学 まなぶ  今は亡き義父の名前を冠した定番サラダ。

*落花生とボッタルカの冷製パスタ    そうめんか?と思う様な一品。ちょっとゴマそうめんに似ている。あっさりしている。 自家製唐墨をまぶ      
                          している。
*トロピカルな抹茶              抹茶もこんな解釈の仕方をされるなんて、思わなかったでしょうね(笑)


     ここは、完全にラボ、研究所です。彼は料理人と言うより研究者です。

     ここは、おいしいとか、そうでないとかを超越した領域に有る様な気がしました。

     あとは、この 事務所の様な内装 をもう少し 絵が引き立つ様な空間 に仕上げた方がよいのでは?と思いました。 

     とにかく、シェフは身体を壊さぬ範囲で頑張って下さいね^^  

注目のお店でセレブランチ♪

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥15,000~¥19,999

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:本日のメニュー♪

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:シュワワッと乾杯☆

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:新玉葱と生ウニのカクテル

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓬のスープ。のっているのが「レッドスター」です☆

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:筍と桜海老の葛寄せ揚げ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:蓋を開けると…

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:白トリフ香る、鰆の蒸し物

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:美味しかったワイン①

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:美味しかったワイン②

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:すだち牛の木の芽風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:名物サラダ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:落花生とカラスミの冷製パスタ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:お手製パインシートの下に、抹茶が隠れてます☆

食べログランキング名古屋№1!
「トゥ・ラ・ジョア」さんに行ってきました〜(=゚ω゚)ノ

一見さん完全お断りのこちらのお店。
毎年同じ日に、翌1年分の予約を解禁なさるそうですね。

お友達に誘っていただけるなんて!
なんてラッキーなお豆でしょうか(。>∀<。)

「こんなとこにお店ある??」と思うほど、わかり難い場所。
予約時間の少し前に着くと、お店の前に人影が。

近づいてビックリ!
なんと、須本シェフ自ら店外までお出迎えに( ゚Д゚)

この日は「食の神」に選ばれし紳士・淑女のみなさまとご一緒させていただきました☆
キンチョーするぅ〜( *´艸`)

*新玉葱と生うにのカクテル
 ミョウバンを使っていない生うには、風味がいいですね。
 
*蓬のスープ
 上にのせてあるのは、幻のキャビア「スターレッド」です。
 須本シェフが20年探してやっと仕入ることができた超レア食材とのこと!
 口に入れると溶けるキャビアは初めてでした☆

*筍と桜海老の葛寄せ揚げ
 筍は九州は小倉・合馬産。
 灰汁抜き不要の筍は香りがよいです♪
 葛で寄せた生桜海老の揚げ物は、須本シェフでしか作り得ない一品。

*鰆とホワイトアスパラガスの蒸し物
 蓋を開けると白トリュフの香りが部屋中に広がりました。
 佐賀産ホワイトアスパラ、シャキシャキ。
 自家製ビーフコンソメ美味しかったです。 

*鮑と鱶鰭の礒の香焼き
    ↑
 これ「フカヒレ」と読みます。
 鮑のことを忘れてしまうほど、フカヒレの存在感がものすごかったです。 

*すだち牛の木の芽風味
 飼料の5%「すだち」を食べて大きくなった牛ですって。
 麹菌でエイジングすること1月半。
 表面はカリッと。中はジューシー☆

*Mのサラダ
 こちらの名物サラダ。

*落花生とボッタルカの冷製パスタ
 そうめんに見えますが、程よい歯ごたえがカッペリーニでした。

*トロピカルな抹茶
 まさか抹茶も、トロピカルに設えられるとは考えてもみなかったでしょうね(*^^*)

こちらのお店は、飲物を持ち込むことができます。
この日も、食とお酒に精通していらっしゃるダンディな酒豪がご用意くださったものを頂戴しました。
ありがとうございました(*^-^*)

スタートが泡、その次に日本酒。
その後、白ワイン・赤ワイン・赤ワイン・・・

はい、白状します。
美味しいお酒とお料理と、
選ばれし方々との素敵なひと時に酔っぱらってしまい…
後半の記憶がどこへやら…f(^^;

須本シェフの広い人脈でしか揃えられない食材と、実験に実験を重ねて生み出された調理法が生み出す奇跡の一皿。

間違いなく、この日この場所でしか食せないお料理の数々でした。

この日もシェフは、am4:30から仕込みをされていたご様子。

貴重な一皿一皿。
ごちそうさまでした<(_ _*)>アリガトウゴザイマシタ


ななめがね

ななめがね (153)さんの口コミ [携帯電話番号認証済]

男性・埼玉県

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.6
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク 4.7 ]
  • 使った金額(1人)

    - ¥15,000~¥19,999

    | おすすめ用途:

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - その他写真:

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:野菜のパフェ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:野菜のパフェ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:旬キャベツと和牛のスープ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:カニの酢の物

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:カニの酢の物

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ポルチーニのムース

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:ポルチーニのムース

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:活帆立貝のカダイフ揚げ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:活帆立貝のカダイフ揚げ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:石垣牛の季節の香

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:粒マスタード

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:里芋と黒鮑の湯葉巻き

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:河豚と白子の碗蒸

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:伝助穴子の柚子風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:伝助穴子の柚子風味

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:能登牛の山椒焼

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:能登牛の山椒焼

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:カニのあんかけラーメン

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ(夏)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:Mのサラダ(冬)

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:深川ご飯

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:新玉葱とオマール海老の蒸し物

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:新玉葱とオマール海老の蒸し物

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:抹茶アイス

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:抹茶アイス

  • トゥ・ラ・ジョア - 料理写真:

直近のレビューから12日経ってましたよ。明けて2013年ですね!
今年も宜しくお願い申し上げます。(ペコリ)

◇ ◇ ◇

ブックマークしている店の一つです。

☆予約の取りにくい店
☆予約には紹介者が必要な店
☆一年間の予約が数秒で埋まってしまう店
市内N区のマンションから始まったお店は12席と6席用の各テーブルを一つずつ持ち、昼と夜の2回、一日最大36人を受け入れます。
2名でも受け付けて下さるそうです。

2年前の夏に訪問したのが最初で、今回が2回目です。
今回も某夫妻のお誘いに即反応し、感謝しつつの訪問です。
地元の美食家の方(Aさん)と全国的に知名度がある某有名人がご一緒です。
夫妻が僕を美食家に紹介して下さった言葉は
「面白い人なんです」
はて?笑

幼い頃に京都で育った僕にとって『なにわの商人』・『富山の薬売り』は身近かでしたが、
同様にインパクトを持つのが『名古屋の美食家』という、その響き。
「わ~!何だか凄そう(具体的な記述は、略。 笑)」

子供の頃、誕生日会で友達の家へ行くと、
いつもと違って少しだけ正装して照れたような真面目な顔した主役がいて、
そのお母さんの手料理で一緒にお祝いしました。
目の前に並んだ他の家庭の味は、新鮮で興味深かったものです。
ココは、そんな「お呼ばれ感」を彷彿させます。
飲んだシャンパンは、わんこ蕎麦のように勧められるまま○ツ○サイダーをゴクゴク飲んで楽しかった感覚に似ています。

コースの内容は すべてシェフにお任せ。
(最後に纏めて列挙しました)

料理に触れる前に感動したのが、ワイングラスとワイン。
リーデルじゃなくてサロンのグラスじゃないですか!
13年目のサロンのシャンパンは、あと約50年で芳醇さのピークを迎えるのだそうです。
(50・・ねん?・・う~~ん。。分かったヨ!!笑)
運転する方以外で乾杯です!(飲めない方、すみませんね~^^)
昼間のアルコールは格別です♪

グラスを見てから僕の意識は料理よりもドリンクに傾いていました。
『ブルゴーニュのロゼを桜の季節に飲んでみたいな~♪』
料理はオイル・バター等、フレンチで常用される脂質が少いので全体的にコッテリしてなくて食べやすかったです。
味の比較には、フレンチの店ではなく石かわさんが頭に浮かびました。
『ココの料理たちには、日本酒も合わせてみたいな~♪』

終始、Aさんは料理が運ばれてくる度にシェフと真剣勝負とも言える会話を弾ませ楽しそう~
正月休みは香港で過ごす話をしたら、オススメのお店をポンポンと挙げて下さいました。

シェフは天才肌ですね。
素材を上手くコラボする感覚は、マネして出来るレベルでは決してありません。
食材への思い入れは世界でもトップクラスでしょう~
世界は知らなくても、微に細に入れこむ姿を目にしたら無敵だと思ってしまいます。
味覚や視覚への情熱が伝わってきますし、話をしながらでも料理のアイデアが湧き出てきて頭の中で新メニューが出来たようです!

亜酸化窒素ガスを加えて作るムース状のスープとか、
アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムを混合し反応させて作った麺を利用したら料理の幅も広がりそう・・
と、後で思ったりしました。

東京へ戻ってすぐに三ツ矢○○○ーが飲みたくなり、自販機から家まで持って帰りました。

東京でも京都でもなく、名古屋にあるのが面白い♪
コスパは良いと思います。3倍の価格でも何の違和感もありません。
美食家ほど価値が分かりグルメには高評価されそうな、だから僕には満点が付けられない・・
そんな凄腕のシェフがいらっしゃる、お店。


***
(以下は、料理への感想です)
【野菜のパフェ】
調味料を使用せず、野菜の味だけで旨みを引き出しています。
野菜本来の優しい甘みが美味しい。
選りすぐった野菜を使っているからですね!

【カニの酢の物】
生きたままのズワイガニから取り出したミソ。
とても濃厚で旨い。

【活帆立貝のカダイフ揚げ】
玉葱のソースは、単に3時間煮込んだだけではない感動の味♪

【ポルチーニのムース】
1人分に贅沢に3個のポルチーニを使用。
濃厚だわ!

【里芋と黒鮑の湯葉巻き】
味のみならず、全体の纏まりが見た目とともに秀逸です。

【河豚と白子の碗蒸】
河豚の身と白子をペースト状にした碗蒸。
ミョウバンをかけていないシェフこだわりの生ウニが極めて美味。

【伝助穴子の柚子風味】
柚子の香りのする出汁には感動しました。笑顔になるドリンクです(笑
伝助穴子は肉厚で脂もイイ感じの加減です!

【能登牛の山椒焼】
山椒と冬瓜のソースが珍しいですね。
肉もジューシーでとても美味しいです。

【Mのサラダ】
(夏と冬の写真を掲載)
変幻自在に繰り出される、この店全ての料理の要になっていると今回感じた一品。
店主の信念と言うよりは哲学に触れた気がします。

【石垣牛の季節の香】
添えられていた粒マスタードは野生のモノ!
野生のは初めて見ました。

【旬キャベツと和牛のスープ】
口の中でとろける肉とキャベツのコラボが楽しい。

【新玉葱とオマール海老の蒸し物】
カプチーノになっている中心部分の美味しさが際立って美味しい。

【カニのあんかけラーメン】
上品な出汁がラーメンの概念を変える?(笑
品名からは想像できなかったテイストにビックリしました。

*そうそう、名前から想像するのとは違った味の一品にビックリさせられるのもココの店の特徴なのです!

【深川ご飯】
佐久島産のアサリを使用。
店主曰く、佐久島産のアサリは日本一美味。
さもありなん・・と思ってしまう出汁の旨さ♪

食べログ特集

編集するトゥ・ラ・ジョアの店舗情報(詳細)

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店舗基本情報

店名

トゥ・ラ・ジョア (Tout la Joie)

ジャンル

フレンチ創作料理

TEL・予約

非公開

完全予約制
住所

愛知県名古屋市中区正木1-13-27

交通手段

地下鉄東別院駅徒歩7分

尾頭橋駅から629m

営業時間

11:30~15:00
17:30~
完全予約制で、予約日の前に電話で時間と人数の再確認が必要。

ランチ営業、日曜営業

定休日

不定休

予算:ユーザーより

[夜]¥20,000~¥29,999 [昼]¥10,000~¥14,999

実際にお店へ行った人が使った金額です。 予算分布を見る

カード

不可

席・設備

席数

(4人部屋と10人部屋の二つのみ)

個室


2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可

貸切

禁煙・喫煙

全面喫煙可

駐車場

空間・設備

オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い

携帯電話

docomo、au、SoftBank

メニュー

ドリンク

ワインあり、ワインにこだわる

料理

野菜料理にこだわる

特徴・関連情報

こんな時に
オススメ

友人・同僚と

多くの方がおすすめする用途です。 用途分布を見る

ロケーション

隠れ家レストラン、一軒家レストラン

サービス

ドリンク持込可

備考

完全予約制で顧客と一緒に一度来店しないとの新規の予約を原則として受け付けてくれません。1年分の予約は前年の12月始めに一斉募集しますが、「特にこの時期には一見さんの予約は完全に断っている」そうです。紹介がない場合はこの時期は絶対に無理ですので避けて、二月以降に電話して、もし偶然キャンセルがあって席が空いている場合に限り、平日昼の予約のわずかな可能性があると思います。

初投稿者

PLEYELPLEYEL(477)

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